JPS6034115B2 - プラネタリウムの自動演出装置 - Google Patents
プラネタリウムの自動演出装置Info
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- JPS6034115B2 JPS6034115B2 JP2381280A JP2381280A JPS6034115B2 JP S6034115 B2 JPS6034115 B2 JP S6034115B2 JP 2381280 A JP2381280 A JP 2381280A JP 2381280 A JP2381280 A JP 2381280A JP S6034115 B2 JPS6034115 B2 JP S6034115B2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 235000019892 Stellar Nutrition 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 244000042312 Wisteria floribunda Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動演出及び手動演出が可能なプラネタリウ
ムの演出装置に関するものである。
ムの演出装置に関するものである。
従来の自動演出可能なプラネタリウムでは、自動演出中
にこの自動演出用プログラム以外の解説をするため、自
動演出一時定止用スイッチを設け、このスイッチを操作
して自動演出を停止させ、解説者が手持ちのポインター
等を用いて口頭で説明し、説明終了後上記スイッチを操
作して自動演出に復帰させていた。しかし、従来のプラ
ネタリウムでは上記一時定止時にプラネタリウムを手動
操作することができないため、小学生や一般の観客など
の種々の観客にあわせて、種々の手動操作や解説を自動
演出中に割込ますことができず、演出が画一的になるも
のであった。
にこの自動演出用プログラム以外の解説をするため、自
動演出一時定止用スイッチを設け、このスイッチを操作
して自動演出を停止させ、解説者が手持ちのポインター
等を用いて口頭で説明し、説明終了後上記スイッチを操
作して自動演出に復帰させていた。しかし、従来のプラ
ネタリウムでは上記一時定止時にプラネタリウムを手動
操作することができないため、小学生や一般の観客など
の種々の観客にあわせて、種々の手動操作や解説を自動
演出中に割込ますことができず、演出が画一的になるも
のであった。
また仮に一時定止時にプラネタリウムの手動操作が可能
な場合でも一時定止時に手動操作によりプラネタリウム
が動かされると、プラネタリウムは一時定止直前と自動
演出復帰時とにギャップを生じ、自動演出ができなくな
るものである。
な場合でも一時定止時に手動操作によりプラネタリウム
が動かされると、プラネタリウムは一時定止直前と自動
演出復帰時とにギャップを生じ、自動演出ができなくな
るものである。
この発明は上述の問題を解決するためになされたもので
、自動演出中に手動演出を割込み可能とするとともに、
割込み直前の自動演出データを記憶する手段を設けるこ
とにより、割込み前と割込み終了後で年周軸、日周軸、
投峡面の明るさ等の演出データが不連続とならないよう
に自動演出できるプラネタリウムの演出装置を提供する
ことを目的とするものである。この発明においてはプラ
ネタリウムに設けられた制御対象と制御内容をコード化
した一連の制御データを記憶する第1記憶手段と、第1
記憶手段から制御データを順次議出し、制御データによ
って各々の制御対象を制御して自動演出をおこなう自動
演出制御手段と、自動演出データを入力する手動演出デ
ータ入力手段と、手動演出データ入力手段からの入力に
より各々の制御対象を制御して手動演出をおこなう手動
演出制御手段と、割込指令を入力する割込指令入力手段
と、割込直前に行なわれていた制御のデータを記憶する
第2記憶手段と、自動演出中の割込指令入力手段からの
割込指令に応答して自動演出制御手段を停止させ、割込
直前の制御データを第2記憶手段に記憶させ、手動演出
制御手段による制御を許可する割込制御手段と、復帰指
令を入力する復帰指令入力手段と、手動演出中の復帰指
令入力手段からの復帰指令に応答して割込直前の制御デ
ータを第2記憶手段から読出し、制御対象を割込直前の
状態に復帰させてから自動演出制御手段による制御を再
開させる復帰制御手段とを備えている。
、自動演出中に手動演出を割込み可能とするとともに、
割込み直前の自動演出データを記憶する手段を設けるこ
とにより、割込み前と割込み終了後で年周軸、日周軸、
投峡面の明るさ等の演出データが不連続とならないよう
に自動演出できるプラネタリウムの演出装置を提供する
ことを目的とするものである。この発明においてはプラ
ネタリウムに設けられた制御対象と制御内容をコード化
した一連の制御データを記憶する第1記憶手段と、第1
記憶手段から制御データを順次議出し、制御データによ
って各々の制御対象を制御して自動演出をおこなう自動
演出制御手段と、自動演出データを入力する手動演出デ
ータ入力手段と、手動演出データ入力手段からの入力に
より各々の制御対象を制御して手動演出をおこなう手動
演出制御手段と、割込指令を入力する割込指令入力手段
と、割込直前に行なわれていた制御のデータを記憶する
第2記憶手段と、自動演出中の割込指令入力手段からの
割込指令に応答して自動演出制御手段を停止させ、割込
直前の制御データを第2記憶手段に記憶させ、手動演出
制御手段による制御を許可する割込制御手段と、復帰指
令を入力する復帰指令入力手段と、手動演出中の復帰指
令入力手段からの復帰指令に応答して割込直前の制御デ
ータを第2記憶手段から読出し、制御対象を割込直前の
状態に復帰させてから自動演出制御手段による制御を再
開させる復帰制御手段とを備えている。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図において、1はプラネタリウム、2はプラネタリ
ウムーを制御する制御用コンソール、3は星座等が没映
される投映面を有するドーム、4は座席を示す。
ウムーを制御する制御用コンソール、3は星座等が没映
される投映面を有するドーム、4は座席を示す。
制御用コンソール2は第2図に示すマイクロコンピュー
タで構成した制御装置が組み込まれている。
タで構成した制御装置が組み込まれている。
第2図において、中央演算回路(以下CPUと呼ぶ)に
は、アドレスバスABとデータバスDAからなるバスラ
ィンを介して、半導体あるいはコアメモリ等からなり、
ランダムにデータの入出力できるメモリMが接続されて
いる。このアドレスバスAB、データバスDBには制御
データの入力機であるカードリーダCRとカセットデッ
キCD夫々インターフェイス11,12を介して同時ま
たは選択的に接続されている。カードリーダCRとカセ
ットデッキCDは、制御対象と制御内容をデジタルコー
ド化した制御データを記録したカードと磁気テープから
読み取るものである。13,14は恒星投影球ランプ、
日周用モータ等の制御対象で、夫々制御回路15,16
によって作動不作動等の制御を受け、インターフェイス
17,18を介してアドレスバスAB、データバスDB
に接続される。
は、アドレスバスABとデータバスDAからなるバスラ
ィンを介して、半導体あるいはコアメモリ等からなり、
ランダムにデータの入出力できるメモリMが接続されて
いる。このアドレスバスAB、データバスDBには制御
データの入力機であるカードリーダCRとカセットデッ
キCD夫々インターフェイス11,12を介して同時ま
たは選択的に接続されている。カードリーダCRとカセ
ットデッキCDは、制御対象と制御内容をデジタルコー
ド化した制御データを記録したカードと磁気テープから
読み取るものである。13,14は恒星投影球ランプ、
日周用モータ等の制御対象で、夫々制御回路15,16
によって作動不作動等の制御を受け、インターフェイス
17,18を介してアドレスバスAB、データバスDB
に接続される。
また、このアドレスバスAB、データバスDBには、手
動でデータを入力するキーボードKがインターフェイス
19を介して接続されるとともに、キーボードKの入力
をCPUに送るためのスイッチSWがインターフェース
20を介して接続される。
動でデータを入力するキーボードKがインターフェイス
19を介して接続されるとともに、キーボードKの入力
をCPUに送るためのスイッチSWがインターフェース
20を介して接続される。
21は制御対象13,14を手動により作動させるため
の手動操作スイッチ兼用の表示回路で、インターフェー
ス22を介してアドレスバスAB、データバスDBに接
続されるもので、キーボードKやスイッチSWの如き種
々の手動操作スイッチを集めた操作卓上に、制御対象の
名称を記入した半透明板の背後にランプを設け、この半
透明板をすことによりスイッチが入るようにしたもので
あり、制御対象と同数設けられる。
の手動操作スイッチ兼用の表示回路で、インターフェー
ス22を介してアドレスバスAB、データバスDBに接
続されるもので、キーボードKやスイッチSWの如き種
々の手動操作スイッチを集めた操作卓上に、制御対象の
名称を記入した半透明板の背後にランプを設け、この半
透明板をすことによりスイッチが入るようにしたもので
あり、制御対象と同数設けられる。
キーボードKには割込指示キーKIが設けられるととも
に、スイッチSWには割込を解消させる復帰スイッチS
WIが設けられている。
に、スイッチSWには割込を解消させる復帰スイッチS
WIが設けられている。
また手動演出用として、日周軸や年周軸の位置の手動設
定や調光可能な照明ランプの明るさを設定するための手
動設定器MNが設けられている。
定や調光可能な照明ランプの明るさを設定するための手
動設定器MNが設けられている。
手動設定器MNの出力信号は制御器16に印加されるよ
うになってにろ。CLは基準時計を表わし、時刻信号を
CPUに供給する。
うになってにろ。CLは基準時計を表わし、時刻信号を
CPUに供給する。
第2図の制御装置には第3図と第4図とに示すプログラ
ムが書き込まれている。
ムが書き込まれている。
次に、この自動演出回路にカードリーダCRから制御デ
ータを入力しながら自動演出する場合について説明する
。
ータを入力しながら自動演出する場合について説明する
。
カードもこは演出プログラムに従って一つのデータが一
枚のカードに記載されている最初のカード(制御番号1
)に「極星投影球ランプを点灯する」という内容の制御
データがデジタルコード化されている、この制御データ
はカードリーダCRによって読みとられ、インターフェ
ース11を介してアドレスバスAB、デ−タバスDBに
乗りCPUに入力される。
枚のカードに記載されている最初のカード(制御番号1
)に「極星投影球ランプを点灯する」という内容の制御
データがデジタルコード化されている、この制御データ
はカードリーダCRによって読みとられ、インターフェ
ース11を介してアドレスバスAB、デ−タバスDBに
乗りCPUに入力される。
CPUに入力された制御データは再びアドレスバスAB
、データバスDBに乗り、メモリMの1番地に記憶され
る。これと同時に制御データは伍星投影球ランプ例えば
インターフェース17を作動させて制御データの制御内
容艮0ち「点灯する」のデータを制御回路15に送り制
御回路15を作動させて極星投影球ランプ13を点灯さ
せる。更に制御デー外ま、手動操作スイッチ兼用の表示
回路21のインターフェース22に入力される。そして
伍星投影球ランプ13の表示ランプを操作卓上で明るく
点灯し、樋星投影球ランプ13の点灯を表示する。次に
2枚目のカードにより制御番号2の制御データ、例えば
「日周モータ−14を原点まで正回転する」を、カード
から入力すると、この制御データは1枚目のカードと同
様にCPU‘こ入力される。
、データバスDBに乗り、メモリMの1番地に記憶され
る。これと同時に制御データは伍星投影球ランプ例えば
インターフェース17を作動させて制御データの制御内
容艮0ち「点灯する」のデータを制御回路15に送り制
御回路15を作動させて極星投影球ランプ13を点灯さ
せる。更に制御デー外ま、手動操作スイッチ兼用の表示
回路21のインターフェース22に入力される。そして
伍星投影球ランプ13の表示ランプを操作卓上で明るく
点灯し、樋星投影球ランプ13の点灯を表示する。次に
2枚目のカードにより制御番号2の制御データ、例えば
「日周モータ−14を原点まで正回転する」を、カード
から入力すると、この制御データは1枚目のカードと同
様にCPU‘こ入力される。
この制御データはCPUからアドレスバスAB、データ
バスDBに乗り、メモリMの2番地に記憶される。これ
と同時に恒星投影球ランプ13の場合と同様にして制御
回路16により制御対象である日周モータ14を原点ま
で正回転するとともに、日周モータ14の正回転に対応
する手動操作スイッチ兼用の表示回路21のランプを明
るく点灯させる。続いて3枚目以降のカードから同様に
して制御データを入力して、メモリMに順番に記憶する
。
バスDBに乗り、メモリMの2番地に記憶される。これ
と同時に恒星投影球ランプ13の場合と同様にして制御
回路16により制御対象である日周モータ14を原点ま
で正回転するとともに、日周モータ14の正回転に対応
する手動操作スイッチ兼用の表示回路21のランプを明
るく点灯させる。続いて3枚目以降のカードから同様に
して制御データを入力して、メモリMに順番に記憶する
。
以後の演出プログラムも同様にして記憶される。メモリ
Mは割込キーKIが押されると、その時点における制御
回路15,16の制御データ、たとえば樋星投影球ラン
プ13の照度や年周藤、日周藤の位置を表わすデータを
一時的に記憶するようになっている。また復帰スイッチ
SWIが押されると割込プログラムは解除されて、メモ
リMに記憶された割込み時点のデータが読み出される。
次にメモリMに記憶された制御データに基づき、プラネ
タリウムの自動演出を行う場合について、第3図のフロ
ーチャートとともに説明する。
Mは割込キーKIが押されると、その時点における制御
回路15,16の制御データ、たとえば樋星投影球ラン
プ13の照度や年周藤、日周藤の位置を表わすデータを
一時的に記憶するようになっている。また復帰スイッチ
SWIが押されると割込プログラムは解除されて、メモ
リMに記憶された割込み時点のデータが読み出される。
次にメモリMに記憶された制御データに基づき、プラネ
タリウムの自動演出を行う場合について、第3図のフロ
ーチャートとともに説明する。
先ず、図示しないスタートスイッチを押し、メモリMの
番地1をゼロにする。次にこのメモリMの番地11こ1
を加えて1=1にする。そしてメモリMの1番地から1
番地に記憶されている制御データ、例えば「極星投影球
ランプを点灯する」をCPUに呼び出し、CPUにおい
てこの制御データが終了(エンド)を示すものかどうか
判定する。この制御データは終了でない(NO)である
から、CPUはこの制御データをアドレスバスAB、デ
ータバスDBに乗せる。この制御データは恒星投影球ラ
ンプに対応するインターフェース22を介して対応する
手動スイッチ兼用の表示回路21のみに入力され、ラン
プを明るく点灯させる。同時に恒星投影球ランプに対応
するインターフェース17はCPUによって作動され「
点灯する」の制御データが入力される。この入力によっ
て制御回路15が作動して極星投影球ランプ13を点灯
する。次に演出プログラム順に制御データが記憶された
メモリMの番地1を1だけ増して、次の制御データを呼
び出す。
番地1をゼロにする。次にこのメモリMの番地11こ1
を加えて1=1にする。そしてメモリMの1番地から1
番地に記憶されている制御データ、例えば「極星投影球
ランプを点灯する」をCPUに呼び出し、CPUにおい
てこの制御データが終了(エンド)を示すものかどうか
判定する。この制御データは終了でない(NO)である
から、CPUはこの制御データをアドレスバスAB、デ
ータバスDBに乗せる。この制御データは恒星投影球ラ
ンプに対応するインターフェース22を介して対応する
手動スイッチ兼用の表示回路21のみに入力され、ラン
プを明るく点灯させる。同時に恒星投影球ランプに対応
するインターフェース17はCPUによって作動され「
点灯する」の制御データが入力される。この入力によっ
て制御回路15が作動して極星投影球ランプ13を点灯
する。次に演出プログラム順に制御データが記憶された
メモリMの番地1を1だけ増して、次の制御データを呼
び出す。
このようにして、メモリMの番地1を1ずつ増加して順
次制御データを呼び出しながらプラネタリウムを制御し
メモリMの最終制御データを出た後に終了のデータを出
すことにより、CPUが終了を判定して、プラネタリウ
ムの自動演出を終了する。上述のように自動演出を行な
っている途中で割込キーKIを操作すると動作は第4図
のフローチャートの■に移行して、割込キーKIを押し
た時点tlの時刻が基準時計CLから読み出されて、こ
の時刻がメモリMに記憶される。
次制御データを呼び出しながらプラネタリウムを制御し
メモリMの最終制御データを出た後に終了のデータを出
すことにより、CPUが終了を判定して、プラネタリウ
ムの自動演出を終了する。上述のように自動演出を行な
っている途中で割込キーKIを操作すると動作は第4図
のフローチャートの■に移行して、割込キーKIを押し
た時点tlの時刻が基準時計CLから読み出されて、こ
の時刻がメモリMに記憶される。
その後この基準時計CLはクリアされる。一方割込開始
時点tlでの日周軸の位置DI等が制御回路16内に備
えられている検出器によって検出され、その角度を示す
デジタルデータがメモリMに記憶される。
時点tlでの日周軸の位置DI等が制御回路16内に備
えられている検出器によって検出され、その角度を示す
デジタルデータがメモリMに記憶される。
また調光可能な照明ランプ等の明るさを表わす電圧V1
(第5図に示す)等もメモリMに記憶される。そして自
動演出は停止して、手動操作スイッチ21及び手動機作
ダィアル(MN)の設定にしたがって操作される。
(第5図に示す)等もメモリMに記憶される。そして自
動演出は停止して、手動操作スイッチ21及び手動機作
ダィアル(MN)の設定にしたがって操作される。
この場合、譲光可能な照明ランプについては手敷操作ダ
ィァルMNの設定値と上記メモリMの時点tlにおける
ディジタルデータVIと力むPU内で比較されて、両者
が一致した点から手動演出が可能となる。したがって、
照明ランプの手動設定用ダィアルをたとえばゼロ(消灯
位置)から漸次明るい方へ変化すると、その設定値Vs
がCPUで記憶値VIと比較され、Vs=VIとなった
時点で手動演出に切り換わる。そして手動設定用ダィァ
ルの設定値に対応して没峡面の明るさが変化する。なお
日周軸等を駆動するモータは、割込みと同時に停止して
いるので、手動設定ダィアルの設定と同時に駆動され、
随意の位置に設定される。なお、オンとオフだけの照明
ランプは、割込み後も手動操作スイッチ21が手動操作
されない限り、割込み時の状態を維持する。所定の手動
演出が終了して時点t2で復帰スイッチSWIをオンと
するメモリMに記憶されていた、割込み開始直前の日周
軸の位置D1、技映面の明るさに対応した電圧V1その
他の制御データが読み出される。
ィァルMNの設定値と上記メモリMの時点tlにおける
ディジタルデータVIと力むPU内で比較されて、両者
が一致した点から手動演出が可能となる。したがって、
照明ランプの手動設定用ダィアルをたとえばゼロ(消灯
位置)から漸次明るい方へ変化すると、その設定値Vs
がCPUで記憶値VIと比較され、Vs=VIとなった
時点で手動演出に切り換わる。そして手動設定用ダィァ
ルの設定値に対応して没峡面の明るさが変化する。なお
日周軸等を駆動するモータは、割込みと同時に停止して
いるので、手動設定ダィアルの設定と同時に駆動され、
随意の位置に設定される。なお、オンとオフだけの照明
ランプは、割込み後も手動操作スイッチ21が手動操作
されない限り、割込み時の状態を維持する。所定の手動
演出が終了して時点t2で復帰スイッチSWIをオンと
するメモリMに記憶されていた、割込み開始直前の日周
軸の位置D1、技映面の明るさに対応した電圧V1その
他の制御データが読み出される。
そして日周軸の位置をDIとするように日周モータが駆
動され、また鯛光可能な没映ランプの明るさがVIとな
るように照明ランプの電圧が調整される。
動され、また鯛光可能な没映ランプの明るさがVIとな
るように照明ランプの電圧が調整される。
他の種々の機構則ち年周軸、各星座を表わすランプにつ
いても同様の動作で割込み開始直前の状態に設定される
。
いても同様の動作で割込み開始直前の状態に設定される
。
また基準時計CLはメモリMから読み出された割込み開
始直前の時刻に設定され、計時を再開する。
始直前の時刻に設定され、計時を再開する。
そして時点t3で自動演出に復帰し、割込直前の状態か
ら継続した自動演出が実行される。以上詳述したように
、この発明によればプラネタリウムの自動演出途中にお
いて割込みキーの操作によって、随意の時期に自動演出
から手動演出に切り換えることが出来るので、プラネタ
リウムの演出の自由度を増すことが出来るとともに、割
込み直前のデータを記憶手段に記憶しておき、割込終了
後にこの記憶データを読み出して、演出内容を割込み直
前の状態に復元するようにしたから、割込み前後で継続
した演出を自動的に行なうことが出来る。
ら継続した自動演出が実行される。以上詳述したように
、この発明によればプラネタリウムの自動演出途中にお
いて割込みキーの操作によって、随意の時期に自動演出
から手動演出に切り換えることが出来るので、プラネタ
リウムの演出の自由度を増すことが出来るとともに、割
込み直前のデータを記憶手段に記憶しておき、割込終了
後にこの記憶データを読み出して、演出内容を割込み直
前の状態に復元するようにしたから、割込み前後で継続
した演出を自動的に行なうことが出来る。
第1図はプラネタリウムの一例を示す図、第2図はこの
発明の一実施例を示すブロック回路図、第3図と第4図
は第2図の実施例のプログラムを示すフローチャート、
第5図は第2図の実施例の要部の動作を示す図である。 1・・・・・・プラネタリウム、13,14・・・・・
・制御対象、15,16……制御回路、KI……割込キ
ー、SW1・・・・・・復帰スイッチ、CL…・・・基
準時計、M…・・・メモリ、MN・…・・手動操作ダィ
アル。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
発明の一実施例を示すブロック回路図、第3図と第4図
は第2図の実施例のプログラムを示すフローチャート、
第5図は第2図の実施例の要部の動作を示す図である。 1・・・・・・プラネタリウム、13,14・・・・・
・制御対象、15,16……制御回路、KI……割込キ
ー、SW1・・・・・・復帰スイッチ、CL…・・・基
準時計、M…・・・メモリ、MN・…・・手動操作ダィ
アル。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 プラネタリウムに設けられた制御対象とその制御内
容をコード化した一連の制御データを記憶する第1記憶
手段と、 第1記憶手段から制御データを順次読出し、
制御データを各々の制御対象に出力して自動演出をおこ
なう自動演出制御手段と、 手動演出データを入力する
手動演出データ入力手段と、 手動演出データ入力手段
からの入力を各々の制御対象に出力して手動演出をおこ
なう手動演出制御手段と、 割込指令を入力する割込指
令入力手段と、 割込直前に行なわれていた制御のデー
タを記憶する第2記憶手段と、 自動演出中の割込指令
入力手段からの割込指令に応答して自動演出制御手段を
停止させ、割込直前の制御データを第2記憶手段に記憶
させ、手動演出制御手段による制御を許可する割込制御
手段と、 復帰指令を入力する復帰指令入力手段と、手
動演出中の復帰指令入力手段からの復帰指令に応答して
割込直前の制御データを第2記憶手段から読出し、該制
御データを制御対象に出力して制御対象を割込直前の状
態に復帰させてから自動演出制御手段による制御を再開
させる復帰制御手段とを備えたプラネタリウムの自動演
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2381280A JPS6034115B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | プラネタリウムの自動演出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2381280A JPS6034115B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | プラネタリウムの自動演出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121073A JPS56121073A (en) | 1981-09-22 |
| JPS6034115B2 true JPS6034115B2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=12120745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2381280A Expired JPS6034115B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | プラネタリウムの自動演出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034115B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4610767B2 (ja) * | 2001-03-29 | 2011-01-12 | コニカミノルタプラネタリウム株式会社 | プラネタリウム制御装置およびそのプログラム |
| JP5052853B2 (ja) * | 2005-12-08 | 2012-10-17 | コニカミノルタプラネタリウム株式会社 | デジタルプラネタリウム投映装置 |
| JP4892591B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2012-03-07 | コニカミノルタプラネタリウム株式会社 | プラネタリウム制御装置およびそのプログラム |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2381280A patent/JPS6034115B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121073A (en) | 1981-09-22 |
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