JPS6034122B2 - 情報処理装置における遅延時間の設定方法 - Google Patents

情報処理装置における遅延時間の設定方法

Info

Publication number
JPS6034122B2
JPS6034122B2 JP3574275A JP3574275A JPS6034122B2 JP S6034122 B2 JPS6034122 B2 JP S6034122B2 JP 3574275 A JP3574275 A JP 3574275A JP 3574275 A JP3574275 A JP 3574275A JP S6034122 B2 JPS6034122 B2 JP S6034122B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delay time
delay
program
setting
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3574275A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51110933A (ja
Inventor
五夫 河井
信勝 鶴井
正成 辻
修爾 長尾
一隆 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furuno Electric Co Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furuno Electric Co Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Furuno Electric Co Ltd
Priority to JP3574275A priority Critical patent/JPS6034122B2/ja
Publication of JPS51110933A publication Critical patent/JPS51110933A/ja
Publication of JPS6034122B2 publication Critical patent/JPS6034122B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報処理装置における遅延時間の設定方法に関
する。
従来、情報処理装置、すなわちコンピュータ又は例えば
マイクロコントローラ、シーケンスコントローラ等のコ
ンピュータ類似装置を用いた制御系において、制御中の
遅延時間の設定は次に示すような二つの方法が一般にと
られている。
‘1} 制御装置の専用語で書かれたプログラム中で設
定し、これにより電子的に遅延時間を設定する。
■ 別個に電気的あるいは機械的のタイマーを設け、そ
の接点を制御装置の入力として遅延時間を生じさせる。
しかして、一般にある制御系を制御装置を用いて自動的
に制御する場合、プログラム中の時間遅れ要素の中には
、調整段階あるいは装置の実運転状況など種々の要求に
より変更しなければならないものがある。ところが一方
、制御の特性を維持するためには誤って設定したり、技
量の不充分の者が安易に設定値を変更できない様にしな
ければならない時間遅れ要素もある。しかし、従来のコ
ンピュータ又は類似装置を用いた制御装置においては、
上述の【1}又は■の2種類の時間設定方法のうち、何
れか一方の方法を用いてるだけであり、このため上記(
1lの方法のみを用いた場合は不用意な調整変更や調整
ずれは防止できるが、試験段階での遅延時間の設定変更
を要するものは、その度毎にプログラムの修正が必要と
なり非常に不便であった。また上記■の方法のみを用い
た場合は、試験時の調整が容易となるが、設定変更しな
くてもよいもの、あるいは設定をあまり変えてはならな
いものについての謀設定や設定ずれの危険を増加させる
塵れが多かった。本発明は上記の点に鑑みてなされたも
ので、遅延時間の設定及びその仕様の決定をプログラム
により行う手段と、遅延時間の設定及びその仕様の決定
をデジタルスイッチにより行う手段と、上記遅延時間の
設定をプログラムで行うかデジタルスイッチで行うかを
プログラムで選択決定する手段とを具備してなることを
要旨とし、時間遅れ要素の性質と目的により遅延時間の
設定手段を選択でき、遅延時間の調整を容易にすると共
に変更をあまり必要としない時間遅れ要素に対する謀設
定や設定ずれを防止し得る情報処理装置における遅延時
間の設定方法を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。本発
明は遅延時間の設定をプログラム及びディジタルスイッ
チによりできるようにすると共に、遅延時間の設定をプ
ログラムで行うかディジタルスイッチで行うかをプログ
ラムで選択決定するようにしたものである。また、遅延
時間の設定をプログラムで行う場合はその仕様つまりオ
ンディレィかオフディレィかの判定をプログラムで決定
する。一方、ディジタルスイッチにより遅延時間の設定
を行う場合はオンディレィかオフディレィの選択をディ
ジタルスイッチ側で決定する。上記ディジタルスイッチ
は、従来のタイマーに代って信頼性の向上を計るために
用いたものである。第1図は本発明方法を示すフローチ
ャートで、まず、最初に時間遅延命令を出されると、ス
テップAにおいてアキュムレータの内容をアドレス部で
指定されたビットの一時記憶ビットに入れる。次にステ
ップBに進み遅延時間をプログラムで設定するかディジ
タルスイッチで設定するかを判定する。この結果プログ
ラムで設定すると判定された場合はステップCに進み、
プログラムで設定された遅延時間及び遅延の仕様を読み
、ステップDに示すようにその遅延時間をカウンタにセ
ットする。また、上記ステップBにおいてディジタルス
イッチで設定すると判定された場合はステップEに進み
、ディジタルスイッチで設定されたディジタルスイッチ
時間及び遅延の仕様を読み、ステップDにおいて遅延時
間数をカウン夕にセットする。このカウンタにデータが
セットされるとステップF‘こおいてカウンタの内容が
0か否かを判定する。この判定の結果カウンタ内容が0
でなければステップGに進み、上記カウンタ内容からあ
る値Nを減算する。この値Nは正の実数又は正の整数で
ある。そして上記ステップGにおける減算動作を終了す
ると、再びステップFに戻ってカウンタ内容が0である
か否か判定する。上記のF及びGのステップはカウン夕
内容が0となるまで続けて行われる。しかして、上記F
ステップにおし、て、カウンタ内容が0であると判定さ
れるとステップ日に進み、上記ステップAにおいて示し
た一時記憶メモリーの内容を出力メモリビットに入れて
出力し、遅延動作を終了する。次に本発明の具体的実施
例について第2図により説明する。
第2図において、11はプログラムメモリで、各種命令
例えば遅延命令(オンディレィ)、非遅延命令(オフデ
ィレィ)、プログラムで遅延時間を設定するのかディジ
タルスイッチで設定するのかを指定する命令等が記憶さ
れている。12は制御信号発生装置であってプログラム
メモリとの間でデータのやりとりを行ない、遅延時間を
プログラムで設定するのかディジタルスイッチで設定す
るのかの切換信号を線路L,に送出する。
13はアドレス部であって制御信号発生装置12に制御
されて各種メモリ用のアドレス指定信号を発生する。
14は遅延対象の信号(タイマ信号)をプログラムメモ
リから一旦記憶しておく一時記憶メモリである。
15はディジタルスイッチ群であり、遅延時間を変更し
なければならない時間遅れ要素用の遅延時間設定に使用
する。
16は切襖スイッチでその−つの固定接点aにはプログ
ラムメモリー1からプログラムで設定される遅延時間信
号が供給され、他の固定接点bにはディジタルスイッチ
15で設定された遅延時間信号が供給されている。
17はカウンタであって入力に対してn進減算作用を営
なむ。
その出力は雫判定回路18に入れられる。なお、零判定
回路18の出力は零なら出力メモリ19に一時記憶メモ
リー14からの読み出し指令信号として働き、零でない
場合はカウン夕出力を再度カウンタメモリ17のセット
端子に入力する。上記装置で、今プログラムで遅延時間
を設定する遅延命令信号が発せられた場合、制御信号発
生装置12は切襖スイッチ16を接点a側に切換える。
したがってプログラムで設定された遅延時間信号がカウ
ソタメモリ17に入力される。一方タイマ番号がプログ
ラムメモリ11から一時記憶メモリ14に入力される。
そのアドレス信号はアドレス部13が制御信号発生装置
12の指令を受けて出力する。さてカウンタメモリ17
にセットされた値はn進減算され、零に達すると零判定
回路8は出力モリ19に出力を送出して一時記憶メモリ
ー4に記臆されたタイマー番号を読み出して出力メモリ
19に入力する。
出力メモリ19の出力は適時制御信号発生装置12に制
御されて遅延停止指令信号とされる。次に遅延時間がデ
ィジタルスイッチで設定する指令が発生されると、制御
信号発生装置12は切換スイッチ16を接点b側に切換
える。
したがってディジタルスイッチ群15で設定された遅延
時間信号がカウンタメモリ17のセット端子に入力され
る。その後の動作は前述したプログラム設定遅延時間の
場合と同一であるので省略する。このように本発明では
、遅延時間をプログラム及びディジタルスイッチの何れ
でも設定できるようにし、かつ、遅延時間の設定をプロ
グラムで行うかディジタルスイッチで行うかをプログラ
ムで選択決定するようにしているので、例えば設定変更
しなくてもよい時間遅れ要素、あるいは設定をあまり変
えてはならない時間遅れ要素についてはプログラムで設
定するようにし、又調整段階あるいは装置の実運転状況
など種々の要求により変更しなければならない時間遅れ
要素についてはディジタルスイッチで設定するようにす
れば試験時の調整がきわめて容易となると共に、設定変
更を必要としない時間遅れ要素あるいは設定をあまり変
えてはならない時間遅れ要素に対して技量不充分の者が
安易に設定値を変更できなくなり、信頼性の向上をはか
ることができる。以上述べたように本発明によれば、遅
延時間の設定及びその仕様の決定をプログラムにより行
う手段と、遅延時間の設定及びその仕様の決定をディジ
タルスイッチにより行う手段と、上記遅延時間の設定を
プログラムで行うかディジタルで行うかをプログラムで
選択決定する手段とを具備してなることを要旨としてい
るので、時間遅れ要素の性質と目的により遅延時間の設
定手段を選択でき、遅延時間の調整を容易にすると共に
変更をあまり必要としない時間遅れ要素に対する謀設定
や設定ずれを防止し得る情報処理装置における遅延時間
の設定方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を説明するためのフローチャート、
第2図は本発明の一実施例を示す回路構成図である。 第2図 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 遅延時間の設定及びその仕様の決定をプログラムに
    より行う手段と、遅延時間の設定及びその仕様の決定を
    デジタルスイツチにより行う手段とを具備し、上記遅延
    時間の設定をプログラムで行うかデジタルスイツチで行
    うかをプログラムで選択決定することを特徴とする情報
    処理装置における遅延時間の設定方法。
JP3574275A 1975-03-25 1975-03-25 情報処理装置における遅延時間の設定方法 Expired JPS6034122B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3574275A JPS6034122B2 (ja) 1975-03-25 1975-03-25 情報処理装置における遅延時間の設定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3574275A JPS6034122B2 (ja) 1975-03-25 1975-03-25 情報処理装置における遅延時間の設定方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51110933A JPS51110933A (ja) 1976-09-30
JPS6034122B2 true JPS6034122B2 (ja) 1985-08-07

Family

ID=12450266

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3574275A Expired JPS6034122B2 (ja) 1975-03-25 1975-03-25 情報処理装置における遅延時間の設定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6034122B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54114275A (en) * 1978-02-24 1979-09-06 Nippon Denso Co Ltd Motion stop detecting method of periodically moving object

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51110933A (ja) 1976-09-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4146750A (en) Analog multiplexer control circuit
CA1139891A (en) Memory system for programmable controller
JPS6034122B2 (ja) 情報処理装置における遅延時間の設定方法
JP2504147B2 (ja) プログラム制御装置
JPS6236268B2 (ja)
JPS62281005A (ja) プログラマブル・コントロ−ラのプログラミングシステム
JPS6211920A (ja) コマンドリカバリ方式
JPS59171093A (ja) 記憶回路の記憶デ−タ変更方式
JPH0315764B2 (ja)
JP2511172B2 (ja) 監視制御方法
JPH06259115A (ja) プログラマブルコントローラ
JP2679590B2 (ja) 情報処理システム
JPS5922561Y2 (ja) プログラムコントロ−ル装置
JP2778037B2 (ja) シーケンプログラム切り換え装置
JPH02151917A (ja) アナログ入力回路
JPS622643Y2 (ja)
JPH0157874B2 (ja)
JPS6347114Y2 (ja)
JPS63149732A (ja) マイクロプログラム分岐制御方式
JPS62201081A (ja) モ−タ制御装置のパラメ−タ設定器
JPS62237896A (ja) 対デ−タ制御装置
JPS6254340A (ja) 情報処理装置
JPS57185511A (en) Loader for sequence controller
JPH04250754A (ja) プログラマブルコントローラのシリアルポートの制御方式
JPH05227248A (ja) ダウンロード方式