JPS6034169A - 葉たばこ乾燥制御装置 - Google Patents
葉たばこ乾燥制御装置Info
- Publication number
- JPS6034169A JPS6034169A JP14176783A JP14176783A JPS6034169A JP S6034169 A JPS6034169 A JP S6034169A JP 14176783 A JP14176783 A JP 14176783A JP 14176783 A JP14176783 A JP 14176783A JP S6034169 A JPS6034169 A JP S6034169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- hot air
- drying
- leaf tobacco
- power outage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 35
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 title claims description 25
- 244000061176 Nicotiana tabacum Species 0.000 title 1
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 claims description 24
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乾燥室内に循環させる熱風の温度を自動的に
制御1jる葉たばこ乾燥機において、停電によって乾燥
が一時中断し、回復した際に、葉たばこの温度が急変す
るのZ抑制し、その損傷および品質の劣化乞未然に防止
することができる葉たばこ乾燥制御装置に関する。
制御1jる葉たばこ乾燥機において、停電によって乾燥
が一時中断し、回復した際に、葉たばこの温度が急変す
るのZ抑制し、その損傷および品質の劣化乞未然に防止
することができる葉たばこ乾燥制御装置に関する。
従来、乾燥室内に循環させる熱風の熱風発生機を設け、
該熱風発生機を循環熱風の乾球温度に基いて自動的に制
御する葉たばこ乾燥機における乾燥制御装置は、例えば
、特公昭48−12994号公報に記載されている如(
公知である。
該熱風発生機を循環熱風の乾球温度に基いて自動的に制
御する葉たばこ乾燥機における乾燥制御装置は、例えば
、特公昭48−12994号公報に記載されている如(
公知である。
ところで、上記従来の葉たばこ乾燥機における乾燥制御
装置においては、乾燥中に停電して力)なりの時間が経
過し、再び回復して通電カーなされると、乾燥室内の温
度が相当低下して℃・ること力・ら。
装置においては、乾燥中に停電して力)なりの時間が経
過し、再び回復して通電カーなされると、乾燥室内の温
度が相当低下して℃・ること力・ら。
乾燥室内の乾球温度を所定の温度まで急速に回復させる
ため、急激に温度乞上昇させる制御カーなされる。この
ため、乾燥途中で長時間の停電にあ(・、そのまま回復
して乾燥が継続されると、葉たしまこの温度が急変する
ので、その著し〜・損傷tまね(・たり1品質が劣化す
る原因となる。そこで5本発明は、上記従来公知の葉た
ばこ乾燥制御装置における欠点を解消するため、乾燥σ
)途中で停電にあい、そのまま回復して乾燥が継続され
た場合でも、乾燥室内の温度が急上昇しな〜・ように、
1晶度上昇率を抑制し、もって、葉たばこの温度yx8
.変させることな(、その損傷や品質の劣化を未然に防
止することができる葉たばこ乾燥制御装置を提供するこ
とY目的とするものである。
ため、急激に温度乞上昇させる制御カーなされる。この
ため、乾燥途中で長時間の停電にあ(・、そのまま回復
して乾燥が継続されると、葉たしまこの温度が急変する
ので、その著し〜・損傷tまね(・たり1品質が劣化す
る原因となる。そこで5本発明は、上記従来公知の葉た
ばこ乾燥制御装置における欠点を解消するため、乾燥σ
)途中で停電にあい、そのまま回復して乾燥が継続され
た場合でも、乾燥室内の温度が急上昇しな〜・ように、
1晶度上昇率を抑制し、もって、葉たばこの温度yx8
.変させることな(、その損傷や品質の劣化を未然に防
止することができる葉たばこ乾燥制御装置を提供するこ
とY目的とするものである。
本発明は、前記に鑑み、上記目的を達成させるため、特
にその構成を、乾燥室内に循環させる熱風の熱風発生機
を設け、該熱風発生機を循環熱風の軟球1品度に基いて
自動的に制御する葉たばこ乾燥機において、乾球温度検
出器から信号ケ受けて熱風発生機を制御する温度制御回
路に、停電検出回路および熱風温度を徐々に上昇させる
昇温規制回路を併設し、停電検出回路が停電を検出した
際に昇温規制回路ン作動させて昇温率を緩慢ならしめる
制御回路ン構成したことを特徴とする葉たばこ乾燥制御
装置としたものであって、かかる装置によれは、乾燥途
中で停電にあって長時間経過し、その後再びI!21復
して乾燥が継続されても、回復時における乾燥室内の温
度上昇を徐々に行わせ、もって1葉たばこの温度が急変
しないようにし、その損傷や品質の劣化を未然に防止す
ることができる効果Z奏する。
にその構成を、乾燥室内に循環させる熱風の熱風発生機
を設け、該熱風発生機を循環熱風の軟球1品度に基いて
自動的に制御する葉たばこ乾燥機において、乾球温度検
出器から信号ケ受けて熱風発生機を制御する温度制御回
路に、停電検出回路および熱風温度を徐々に上昇させる
昇温規制回路を併設し、停電検出回路が停電を検出した
際に昇温規制回路ン作動させて昇温率を緩慢ならしめる
制御回路ン構成したことを特徴とする葉たばこ乾燥制御
装置としたものであって、かかる装置によれは、乾燥途
中で停電にあって長時間経過し、その後再びI!21復
して乾燥が継続されても、回復時における乾燥室内の温
度上昇を徐々に行わせ、もって1葉たばこの温度が急変
しないようにし、その損傷や品質の劣化を未然に防止す
ることができる効果Z奏する。
以下に本発明に係る葉たばこ乾燥制御装置を添附図面に
示された好適な一実施例について説明する。
示された好適な一実施例について説明する。
第1図において、1は密閉式の葉たばこ乾燥機であって
、熱風発生機2”’e発生した熱風を送風機3でダクト
4内に送り、さらに乾燥室5内に送入し、葉たばこ6y
!−乾燥する。熱風は循環ダクト7ン辿って再び送風機
3に吸引され循環する。この循環ダクトTには、吸気口
8と排気口9が対向して設けられ、両日を同時に開閉で
きるダンパ10が設けられている。このダンパ10は正
進回転制御モータ11に連結され、このモータ11によ
り開閉作動されるようになっている。
、熱風発生機2”’e発生した熱風を送風機3でダクト
4内に送り、さらに乾燥室5内に送入し、葉たばこ6y
!−乾燥する。熱風は循環ダクト7ン辿って再び送風機
3に吸引され循環する。この循環ダクトTには、吸気口
8と排気口9が対向して設けられ、両日を同時に開閉で
きるダンパ10が設けられている。このダンパ10は正
進回転制御モータ11に連結され、このモータ11によ
り開閉作動されるようになっている。
第2図には上記熱風発生機27制仰する熱風温度制御装
置が示されており、12は温度制御回路、13は乾球温
度検出器であって、該乾球温度検出器13の信号出力は
増幅回路14χ経て増幅され温度制御回路12に入力す
るようになっている。
置が示されており、12は温度制御回路、13は乾球温
度検出器であって、該乾球温度検出器13の信号出力は
増幅回路14χ経て増幅され温度制御回路12に入力す
るようになっている。
また、温度制御回路12の出刃側には前記熱風発生機2
の熱源制御部が接続されている。15は温度制御回路1
2の電源接続部である。16は停電検出回路であって、
該停電検出回路16は温度制御回路12の電源接続部1
5に接続され、を源が断たれた際に出力を生ずるもので
ある。1Tは昇温規制回路であって、該昇温規制回路1
7は停電検出回路16の信号ケ入力し、停電後その回復
時に、温度制御回路12の昇温率ン抑制するようにその
作動を規制するものである。
の熱源制御部が接続されている。15は温度制御回路1
2の電源接続部である。16は停電検出回路であって、
該停電検出回路16は温度制御回路12の電源接続部1
5に接続され、を源が断たれた際に出力を生ずるもので
ある。1Tは昇温規制回路であって、該昇温規制回路1
7は停電検出回路16の信号ケ入力し、停電後その回復
時に、温度制御回路12の昇温率ン抑制するようにその
作動を規制するものである。
なお、ジ1示7省略したが、湿球温度検出器によって前
記ダンパ10の開閉を制御する開閉制御装置が設けられ
ており、乾燥室5内の湿球温度の制御が乾球温度とは別
個に、または関連して制御されるようになっている。
記ダンパ10の開閉を制御する開閉制御装置が設けられ
ており、乾燥室5内の湿球温度の制御が乾球温度とは別
個に、または関連して制御されるようになっている。
次にその作用について説明する。
乗たばこ乾燥機1において葉たばこ6の乾燥中は、乾球
温度検出器13による検出値に基いて温度制御回路12
により熱風発生機12の熱源が制御され、p!fIL温
度が自動的に制御されると共に。
温度検出器13による検出値に基いて温度制御回路12
により熱風発生機12の熱源が制御され、p!fIL温
度が自動的に制御されると共に。
湿球温度検出器による検出値に基いてダンパ10の開度
が11!1節され、適度な温度および湿度に保たれる。
が11!1節され、適度な温度および湿度に保たれる。
今、上記乾燥状態において、停電にあって長時間が経過
すると、熱風の供給が断たれるので、乾燥室5内の温度
が相当低下し、停電時間によっては常温と同じ温度にま
でなる。ところで、停電の際には停電検出回路16によ
ってそれが検出され。
すると、熱風の供給が断たれるので、乾燥室5内の温度
が相当低下し、停電時間によっては常温と同じ温度にま
でなる。ところで、停電の際には停電検出回路16によ
ってそれが検出され。
再び回復して通電が開始されると、該停電検出回路16
から昇温規制回路1Tにその信号が入力する。そして、
昇温規制回路ITから温度制御回路12に昇温抑制のた
めの信号が入力し、温度を徐々に上昇させるように熱風
発生機2が制御されるので、比較的長時間をかけて所定
の温度にまで回復させて1葉たばこ6の温度が急変する
のを防止することができる。
から昇温規制回路1Tにその信号が入力する。そして、
昇温規制回路ITから温度制御回路12に昇温抑制のた
めの信号が入力し、温度を徐々に上昇させるように熱風
発生機2が制御されるので、比較的長時間をかけて所定
の温度にまで回復させて1葉たばこ6の温度が急変する
のを防止することができる。
第3図に示した例において上記作用を説明すれは、今、
乾球温度が45℃で乾燥中に停電すると。
乾球温度が45℃で乾燥中に停電すると。
停電時t、から時間の経過につれて乾球温度が次第に低
下する。そして、乾球温度が30℃に低下した時点t2
で再び通電が回復したとすれば、所定の乾球温度は停電
前の45℃であり、上記時点t、の乾球温度が30℃に
低下しているので1通電回復と同時に温度制御回路12
が作動して熱風温度ン急速に上昇させようとするが、こ
の時点t、においては昇温規制回路1Tが作動している
ので、温度制御回路12による温度上昇は点線で示すよ
うに徐々に行われ、一定時間経過時点t、に至って乾球
温度が所定値45℃に回復する。なお、従来のものでは
、二点鎖線で示すように通電回復直後に温度が急上昇し
て所足の温度45℃となる。
下する。そして、乾球温度が30℃に低下した時点t2
で再び通電が回復したとすれば、所定の乾球温度は停電
前の45℃であり、上記時点t、の乾球温度が30℃に
低下しているので1通電回復と同時に温度制御回路12
が作動して熱風温度ン急速に上昇させようとするが、こ
の時点t、においては昇温規制回路1Tが作動している
ので、温度制御回路12による温度上昇は点線で示すよ
うに徐々に行われ、一定時間経過時点t、に至って乾球
温度が所定値45℃に回復する。なお、従来のものでは
、二点鎖線で示すように通電回復直後に温度が急上昇し
て所足の温度45℃となる。
以上のことから、乾燥途中で停電にあって長時間経過し
、その後再び回復して乾燥が継続されても、回復時にだ
ける乾燥室5内の温度上昇を徐々に行わせて、葉たばこ
6の温度が急変しないようにすることができ、その損傷
や品質の劣化ン未然に防止′1″ることができる。
、その後再び回復して乾燥が継続されても、回復時にだ
ける乾燥室5内の温度上昇を徐々に行わせて、葉たばこ
6の温度が急変しないようにすることができ、その損傷
や品質の劣化ン未然に防止′1″ることができる。
図面は本発明に係る装置の一実施例ケ示すものであって
、第1図は一部ン破断した葉たばこ乾燥機の全体側面図
、笛2図は制御装置の回路図、第3図は作用説明図であ
る。 l・・・葉たばこ乾燥機、2・・・熱風発生機、5・・
・乾燥室、10・・・ダンパー12・・・温度制御回路
、13・・・乾球温度検出器、15・・・電源接続部、
16・・・停電検出回路、17・・・昇温規制回路 特許出願人 金子農機株式会社
、第1図は一部ン破断した葉たばこ乾燥機の全体側面図
、笛2図は制御装置の回路図、第3図は作用説明図であ
る。 l・・・葉たばこ乾燥機、2・・・熱風発生機、5・・
・乾燥室、10・・・ダンパー12・・・温度制御回路
、13・・・乾球温度検出器、15・・・電源接続部、
16・・・停電検出回路、17・・・昇温規制回路 特許出願人 金子農機株式会社
Claims (1)
- 乾燥室内に循環させる熱風の熱風発生機Z設げ、該熱風
発生機ビ循環熱風の乾球温度に基いて自動的に制御する
葉たばこ乾燥機において、乾球温度検出器から信号を受
けて熱風発生機ン制御する温度制御回路に、停電検出回
路および熱風温度を徐々に・ 上昇させる昇温規制回路
を併設し、停電検出回路が停電ン検出した際に昇温規制
回路を作動させて昇温率ン緩慢ならしめる制御回路乞構
成したことを特徴とする葉たばこ乾燥制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14176783A JPS6034169A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 葉たばこ乾燥制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14176783A JPS6034169A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 葉たばこ乾燥制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034169A true JPS6034169A (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=15299697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14176783A Pending JPS6034169A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 葉たばこ乾燥制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715406A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Thin-metalic-film type magnetic recording medium and manufacture thereof |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14176783A patent/JPS6034169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715406A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Thin-metalic-film type magnetic recording medium and manufacture thereof |
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