JPS6034201Y2 - ハンガ−掛け - Google Patents
ハンガ−掛けInfo
- Publication number
- JPS6034201Y2 JPS6034201Y2 JP10501681U JP10501681U JPS6034201Y2 JP S6034201 Y2 JPS6034201 Y2 JP S6034201Y2 JP 10501681 U JP10501681 U JP 10501681U JP 10501681 U JP10501681 U JP 10501681U JP S6034201 Y2 JPS6034201 Y2 JP S6034201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- inner pipe
- notch
- locking
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は商品を販売する為に使用するハンガー掛けに関
するもので、ハンガーバーに固定されたパイプを上下す
るのみで上下方向の位置を調節出来るものである。
するもので、ハンガーバーに固定されたパイプを上下す
るのみで上下方向の位置を調節出来るものである。
また本考案の目的は従来のものと比較して外部からの操
作を不要とすることによって突起などを除いたものであ
る。
作を不要とすることによって突起などを除いたものであ
る。
従来のこの種部品は、脚部に固定された外パイプに挿入
される内パイプを上下してその高さを調節するものであ
るが、これらは、内パイプを上部に貫通して突出するブ
ツシュロッドを持ち、このブツシュロッドを操作するこ
とにより内パイプと外パイプの保合を外して内パイプの
位置を変化させるようにしたもので、ブツシュロッドの
存在により、この部分をハンガー陳列時などに押圧する
おそれがあり、不便であると共に、形状のデザイン時に
も制約が存するものであった。
される内パイプを上下してその高さを調節するものであ
るが、これらは、内パイプを上部に貫通して突出するブ
ツシュロッドを持ち、このブツシュロッドを操作するこ
とにより内パイプと外パイプの保合を外して内パイプの
位置を変化させるようにしたもので、ブツシュロッドの
存在により、この部分をハンガー陳列時などに押圧する
おそれがあり、不便であると共に、形状のデザイン時に
も制約が存するものであった。
本考案は、ブツシュロッドを不用とし、内パイプを上下
させるのみで、その位置を調節出来るハンガー掛けを提
供するもので、以下図面に例示する一実施例について本
考案を説明する。
させるのみで、その位置を調節出来るハンガー掛けを提
供するもので、以下図面に例示する一実施例について本
考案を説明する。
1は外パイプ、2は内パイプであり、内パイプ内に挿入
されて上下するものであり、相対向して一対存し、外パ
イプ1の下部は交叉する方向に脚部3が固定され、脚部
にはキャスター4が存する。
されて上下するものであり、相対向して一対存し、外パ
イプ1の下部は交叉する方向に脚部3が固定され、脚部
にはキャスター4が存する。
5はハンガーバーであり、この両端下方に内パイプ2,
2が固定されており、ハンガーバー5と内パイプ2,2
は一体となっている。
2が固定されており、ハンガーバー5と内パイプ2,2
は一体となっている。
6は脚部3.3の間又は外パイプ1,1の間をつなぐ補
強杆である。
強杆である。
本考案の要旨は外パイプ1と内パイプ2の係止装置に存
腰外パイプ1内にはその軸方向に断面U状のガイドレー
ル7が挿入され、その下端は外パイプに固定されたボス
部8に固定されている。
腰外パイプ1内にはその軸方向に断面U状のガイドレー
ル7が挿入され、その下端は外パイプに固定されたボス
部8に固定されている。
ガイドレール7にはくさび状の切り込み9が適宜間隔て
設けられており、この切り込み9は水平方向の係止部9
aと、これに連続するテーパ一部9bとから戊っている
。
設けられており、この切り込み9は水平方向の係止部9
aと、これに連続するテーパ一部9bとから戊っている
。
そしてこの切り込み9のテーパ一部9bは第2図、第3
図に示すように上方に位置しているが、最下方の切り込
み9は第5図、第6図に示すようにテーパ一部9bを下
方としており、この最下方の切り込み9より下のガイド
レール7内にはスプリング10が挿入されている。
図に示すように上方に位置しているが、最下方の切り込
み9は第5図、第6図に示すようにテーパ一部9bを下
方としており、この最下方の切り込み9より下のガイド
レール7内にはスプリング10が挿入されている。
内パイプ2の下端には前記ガイドレール7の内側に嵌合
して摺動する断面U状の案内片11が固定されており、
この案内片11には下端が振子状に揺動する揺動片12
を枢着しており、揺動片12の下端は案内片11の幅よ
りも大とした係止片13が設けられ、この係止片13は
案内片11の下端の切欠部14内に入ることによって垂
直線を越えて揺動出来るものである。
して摺動する断面U状の案内片11が固定されており、
この案内片11には下端が振子状に揺動する揺動片12
を枢着しており、揺動片12の下端は案内片11の幅よ
りも大とした係止片13が設けられ、この係止片13は
案内片11の下端の切欠部14内に入ることによって垂
直線を越えて揺動出来るものである。
尚15は揺動片12の内側に固定された重りであって、
揺動片12が常に係止部9aにひっかかるように揺動片
12を内側に力を与えると共に、揺動片12の揺動周期
を遅くするし、揺動片12の動きを制御するものである
。
揺動片12が常に係止部9aにひっかかるように揺動片
12を内側に力を与えると共に、揺動片12の揺動周期
を遅くするし、揺動片12の動きを制御するものである
。
上記のような構造より成る内パイプ2を案内片11が外
パイプ1のガイドレール7の内側に入るようにして挿入
すると、案内片11に枢着された揺動片12はその係止
片13がガイドレール7に案内されて下り、ゆっくりと
内パイプを下げる時にはテーパ一部9bに案内されて図
中左方に揺動し係止片13が切り込み9の係止部9aに
係合し、内パイプ2は止まる。
パイプ1のガイドレール7の内側に入るようにして挿入
すると、案内片11に枢着された揺動片12はその係止
片13がガイドレール7に案内されて下り、ゆっくりと
内パイプを下げる時にはテーパ一部9bに案内されて図
中左方に揺動し係止片13が切り込み9の係止部9aに
係合し、内パイプ2は止まる。
さらに下方に内パイプ2を移動する時には内パイプ2を
上方に引き上げることにより揺動片12の係止片13は
切り込み9のテーパ一部9bに案内されて図中右方へ揺
動し、係止片13は、ガイドレール7よりも図中右方に
位置するようになる、そしてその状態のまま急速に内パ
イプを下げると、揺動片12の係止片13が切り込み9
に接触することなくその上を通過し、次の切り込み9に
係合することが出来るものである。
上方に引き上げることにより揺動片12の係止片13は
切り込み9のテーパ一部9bに案内されて図中右方へ揺
動し、係止片13は、ガイドレール7よりも図中右方に
位置するようになる、そしてその状態のまま急速に内パ
イプを下げると、揺動片12の係止片13が切り込み9
に接触することなくその上を通過し、次の切り込み9に
係合することが出来るものである。
これを要するに内パイプ2を係止して固定したい時には
ゆっくりと下げ、外パイプ1内のがイドレール7の切り
込み9を通過したい時には急速に下げることにより目的
を達することが出来るものである。
ゆっくりと下げ、外パイプ1内のがイドレール7の切り
込み9を通過したい時には急速に下げることにより目的
を達することが出来るものである。
第5図、第6図に示す最下方の切り込み9についても、
切り込み9の係止部9aが上方に、テーパ一部9bが下
方に位置しているので、案内片11に枢着された揺動片
12は切り込み9を通過した後スプリング10に付勢さ
れて上方に移動する時にゆっくりと動く場合にはテーパ
一部9bに案内されて係止片13が切り込みの係止部9
aに係合し、バンガー掛けは一番低い状態になる。
切り込み9の係止部9aが上方に、テーパ一部9bが下
方に位置しているので、案内片11に枢着された揺動片
12は切り込み9を通過した後スプリング10に付勢さ
れて上方に移動する時にゆっくりと動く場合にはテーパ
一部9bに案内されて係止片13が切り込みの係止部9
aに係合し、バンガー掛けは一番低い状態になる。
そしてこの状態では、バンガーバーが容易に引き抜くこ
とができないのでバンガーバー5を手に持って運搬する
ことが可能となる。
とができないのでバンガーバー5を手に持って運搬する
ことが可能となる。
又、急速に引き上げる場合には切り込み9を通過して上
方へ移動することが出来るものである。
方へ移動することが出来るものである。
以上のように、本考案では外パイプに挿入した内パイプ
の固定位置の移動を、単に内パイプを上下するのみで行
わせるもので、外部に操作ボタン等の突出部を不要とし
、使用時に不用意に内パイプおよびそれに固定されたバ
ンガーバーが動き、陳列商品を崩すおそれを無くすると
共に、形状についての制約が減少し、自由なデザインと
することが出来るものである。
の固定位置の移動を、単に内パイプを上下するのみで行
わせるもので、外部に操作ボタン等の突出部を不要とし
、使用時に不用意に内パイプおよびそれに固定されたバ
ンガーバーが動き、陳列商品を崩すおそれを無くすると
共に、形状についての制約が減少し、自由なデザインと
することが出来るものである。
そして外パイプと内パイプとの係合についても、外パイ
プ内に存する切り込みを備えたガイドレール内に、内パ
イプの下端に設けた案内片を摺動出来るように挿入し、
この案内片に枢着した揺動片の係止片が前記ガイドレー
ルの切り込みの係止部に対し保合、離脱することにより
行うので内パイプを上下に操作するのみで確実に行うこ
とが出来るものである。
プ内に存する切り込みを備えたガイドレール内に、内パ
イプの下端に設けた案内片を摺動出来るように挿入し、
この案内片に枢着した揺動片の係止片が前記ガイドレー
ルの切り込みの係止部に対し保合、離脱することにより
行うので内パイプを上下に操作するのみで確実に行うこ
とが出来るものである。
第1図は全体の斜視図、第2図は一部を切欠して示す内
外パイプの結合部の斜視図、第3図は外パイプの縦断面
図、第4図は内パイプの縦断面図、第5図は最下端の切
り込みに対する係合状態を示す一部切欠斜視図、第6図
は同縦断面図である。 1・・・・・・外パイプ、2・・・・・・内パイプ、3
・・・・・・脚部、5・・・・・・バンガーバー、7・
・・・・・ガイドレール、9・・・・・・切り込み、9
a・・・・・・係止部、9b・・・・・・テーパ一部、
11・・・・・・案内片、12・・・・・・揺動片、1
3・・・・・・係止片、14・・・・・・切欠部。
外パイプの結合部の斜視図、第3図は外パイプの縦断面
図、第4図は内パイプの縦断面図、第5図は最下端の切
り込みに対する係合状態を示す一部切欠斜視図、第6図
は同縦断面図である。 1・・・・・・外パイプ、2・・・・・・内パイプ、3
・・・・・・脚部、5・・・・・・バンガーバー、7・
・・・・・ガイドレール、9・・・・・・切り込み、9
a・・・・・・係止部、9b・・・・・・テーパ一部、
11・・・・・・案内片、12・・・・・・揺動片、1
3・・・・・・係止片、14・・・・・・切欠部。
Claims (1)
- ハンガーバーを固定した内パイプを外パイプ内に上下の
移動可能に挿入し、その位置を適宜位置で固定出来るよ
うにしたものにおいて、外パイプ1内には適宜間隔で水
平方向の係止部9aとこれに連続するテーパ一部9bと
から成るくさび状の切り込み9を有するガイドレール7
を挿入固定し、内パイプ2の下方には前記ガイドレール
7と嵌合して摺動する案内片11を固定し、この案内片
11には下端に係止片13を有する揺動片12が振子状
に揺動するように枢着されており、前記ガイドレール7
のくさび状の切り込み9の係止部9aと、揺動片12の
係止片13が係止することにより内パイプ2と外パイプ
1が係合し、前記内パイプ2案内片11が移動すること
により揺動片12の係止片13がガイドレール7の切り
込み9のテーパ一部9bに案内されて揺動腰切り込み9
から外れることを特徴とするハンガー掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10501681U JPS6034201Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | ハンガ−掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10501681U JPS6034201Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | ハンガ−掛け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812365U JPS5812365U (ja) | 1983-01-26 |
| JPS6034201Y2 true JPS6034201Y2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=29899569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10501681U Expired JPS6034201Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | ハンガ−掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034201Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP10501681U patent/JPS6034201Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812365U (ja) | 1983-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7950184B2 (en) | Two-action gate requiring two steps to open | |
| US3055020A (en) | Restraining structure for beds | |
| US2875007A (en) | Vertically adjustable support for table tops and the like | |
| CA2196963C (en) | Device for lifting and lowering a movable side of a baby's bed | |
| US2283000A (en) | Glider | |
| JPS6034201Y2 (ja) | ハンガ−掛け | |
| US2630582A (en) | Child's bed or crib | |
| US5878836A (en) | Structure of an escaping device | |
| US2357218A (en) | Crib construction | |
| US2725590A (en) | Hinge construction | |
| US2950823A (en) | Apparatus for supporting clotheslines or the like | |
| JPS6020800Y2 (ja) | 脚立 | |
| JP3027652U (ja) | 三本脚の脚立 | |
| JPS6337893Y2 (ja) | ||
| US2712138A (en) | Short rail for beds | |
| JPS63151729U (ja) | ||
| US2470321A (en) | Body positioner attachment for caskets | |
| DE126656C (ja) | ||
| JPH0710604Y2 (ja) | ベッド柵 | |
| JPS5912399Y2 (ja) | 伸縮式門扉における転倒防止装置 | |
| JPS6028800Y2 (ja) | 門扉 | |
| JPH0440547Y2 (ja) | ||
| JP2019007334A (ja) | 脚立 | |
| JPH0329673U (ja) | ||
| IT202300000123A1 (it) | Poltrona per impiego in sale polivalenti, sale conferenze o aule |