JPS6034208B2 - 絶縁套管の連続製造方法と装置 - Google Patents

絶縁套管の連続製造方法と装置

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JPS6034208B2
JPS6034208B2 JP50057544A JP5754475A JPS6034208B2 JP S6034208 B2 JPS6034208 B2 JP S6034208B2 JP 50057544 A JP50057544 A JP 50057544A JP 5754475 A JP5754475 A JP 5754475A JP S6034208 B2 JPS6034208 B2 JP S6034208B2
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mandrel
cannula
felt
furnace
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00Thermal insulation in general
    • F16L59/02Shape or form of insulating materials, with or without coverings integral with the insulating materials
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C53/00Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
    • B29C53/56Winding and joining, e.g. winding spirally
    • B29C53/58Winding and joining, e.g. winding spirally helically
    • B29C53/60Winding and joining, e.g. winding spirally helically using internal forming surfaces, e.g. mandrels

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は繊維管または套管(絶縁ブシュ等)特に鉄管
、導管または同様な部材の絶縁管の製造に関するもので
、套管は繊維、特にガラス繊維または磯物繊維で形成さ
れ、重合接着剤が分布されておる。
接着剤は特にフェノール、フェノール−フオルムァルデ
ヒド樹脂、石炭酸尿素またはフェノールメラミンで構成
することができる。この発明は更に接着剤が分布されて
いるシート材が初めに必要の場合は乾燥炉を通り、回転
マンドレル上で形成され、接着剤の重合を開始し、炉内
で重合が完成される方法に関するものである。この発明
の目的は特に連続操作によって套管を高速生産する、す
なわち比重が小さく、大きな熱絶縁性を有し、外径が小
さい管を得ることである。従来公知の方法によると、套
管はその樹脂が部分的に重合されておるものがマンドレ
ルに支持されて重合が完了される乾燥炉に供給されるこ
のような従来の方法では多数のマンドレルを使用する不
便と取扱いが困難である外に、加熱されたマンドレルと
接触する套管がその接触マンドレルの表面温度を調節す
ることが困難であるため套管の接触面の近くが劣化する
危険があった。
更にマンドレル自体もその直径が小さい場合は処理と取
扱いの間に重大な劣化を生じた。他の公知の方法による
と、部分的に樹脂が重合化された套管マンドレルに取付
けられ、直ちに動かされ、重合乾燥炉内でその寸度を安
定させる正しい中間処理が行なわれなかった。
このような方法では巻付けの直後及びマンドレル表面を
急速に仕上げされた後に套管は変形し、得られた製品は
不良な出来上りを示した。もしマンドレルの外表面上で
充分に安定化した後に套管を取出さうとすると製造は長
時間を要し緩慢であった。この発明によるとマンドレル
上で形成されるフェルトの滞在時間は絶体最小時間に減
少され、完全に安定化された套管は重合炉内に最小時間
導入される。
この発明の方法は次の方法の組合せを有することを特徴
とする、− 第1段階では、接着剤が分布された繊維フ
ェルトは加熱されたマンドレルに巻かれ、マンドレルの
温度とフェルト巻付けの時間は、硬い内表面が巻付けら
れるマンドレルと接触して形成され、接着剤の重合は内
表面の近辺で開始される、− 第2段階では製品の外表
面の全体も形成され、マンドレルからの分離が加熱され
た仕上げされる表面との軽い圧力下の接触によって行な
われ、その表面の温度及び接触の時間は硬い表面が急速
に形成され、重合はその外表面の近くで開始され、内表
面及び外表面の外は不完全に残される、− 第3段階で
はこのように形成された套管は加熱囲いの中に入れられ
、その全表面に熱ガスを自由に通過させ、その厚さ全体
にわたって均一な重合を或る一定の程度まで行なわせる
作業の態様はその方法は次を特徴とする。
ー フェルトを一定の長さに切断し、フェルト内に接着
剤を分布し成形装置に送る、− フェルトを加熱マンド
レル上に数層に巻き、マンドレルの温度はフェルトが初
めマンドレルに付着し、硬化した内表面を形成し、マン
ドレルによってフェルトの巻取りを許し、内表面近くで
重合を急速に開始させる、− 套管をマンドレルから離
す、 − 套管を回転し加熱表面と軽い接触圧力下に全厚ごの
樹脂の重合を保証する装置に移し、加熱温度は外表面の
樹脂の重合は硬化外表面を形成するのに充分であり、外
表面を平滑にし套管の寸度を安定さすが、重合は内表面
及び外表面から遠ざかると不完全に留められる温度とす
る、− 熱ガスが全表面を自由に通過し套管の全厚さを
通じて一定の程度まで均一な重合を行なう炉内に套管を
送り、− 炉の出口で套管の長さを決めるよう端を切断
し、一 同時に切断装置を通して套管の全長に切割りを
行なう。
この発明の他の特徴によると、切断操作は決められた長
さに従って、連続帯状材状の原材料のフェルトはフェル
トの巻取りと、巻取りの終りにフェルトに強い引張り巻
付けを行ない、特に上流側を阻止するか下流側を加速し
て行ない、この操作は規則正しく繰返えしてフェルトの
帯状片に必要な相続く裂け目を作る。
この発明の更に他の特徴によると、フェルトを巻付マン
ドレル上に引裂き点から平滑な支持材に綾触して裂け目
の無い巻付けを許し、フェルトの動きの増大加速にも係
わらず成形中に套管の直径を増大する。
この発明の特に重要な特徴によると、マンドレルは第1
巻付けの分離を許すよう連続した硬い内表面を形成し、
取外しの後もマンドレルに相応する安定した形状と寸度
を保持できるようになる温度まで加熱され、接着剤は套
管の残りの部分では完全な重合されていない状態にあり
、その表面の完全な硬化の後マンドレルから套管を取外
すのを許すようにされる。
この発明によると内表面の硬化はフェルトをマンドレル
に巻付ける時間と実際的に相応する期間内に行なわれる
成形された套管はこの硬化内表面のために巻付けの直後
にマンドレルから離して取去り、同時にまたは少時間後
に主として機械的に套管の仕上げを行なう。
この発明は巻付け中の套管と接触し、一定の圧力を加え
、マンドレルから内表面を離した後に回転を維持するよ
う制御される少なくとも一つの装置を利用する。
特にこの発明の重要な特徴としてマンドレルの周囲に配
置された多数のローラを使用し、規則正しい巻付けを保
証し套管の良好な接着を行なう。
この発明の他の特徴によると、套管はその形成とマンド
レルからの分離の後に二つの平面の間に送られ、接触に
よって互いの間の運動によって套管を回転し、少なくと
も一つの表面を加熱し、套管の外表面形成の樹脂と接着
剤の重合を行なう。この発明の有利な特徴によると、套
管はその外表面の形成の後に乾燥炉に送られ、内部が並
進運動と回転運動によって、外部壁と相次いで接触し、
熱ガスの通過によって全表面と套管の全厚さを通じて均
等な重合が保証される。作業の一態様によると、接触は
套管の発生母線に従って行なわれる。
この発明の他の特徴によると、切断装置と套管との間の
轍方向の並進運動によって発生母線に沿うて套管の切割
りを保証する。
実施の一態様によると切割り装置は套管の中心に挿入さ
れる中心取り装置と一体に取付けられ、軸万向に移動す
る。
この発明はまたこの発明の方法を実施する装置にも関す
るものである。
この発明を添付図面に示した実施例について説明すると
、第la,16図に示した装置は次を含んでいる。
− 乾燥炉2はベルトコンベヤ3でフェルトの帯状材1
を受入れる。
帯状材には繊維間に接着剤が分布されている。乾燥炉2
は一般に知られている型であり、詳細な説明は行なわな
い。− 装置4は帯状材1を引裂く、または一定の長さ
に切断する。
− コンベヤ5は切断された帯状材を移送する、− 装
置6は回転するマンドレルを有し、フェルトの切断片を
巻いて套管を形成し、套管の内表面を重合化する、−
移送装置7、 − 移送装置7から套管が供給され、套管の外表面及び
接着剤の重合及び仕上げを行なう装置8、− 套管の重
合を完了する炉9、 − 套管の緑端を切断し、希望の長さを与える切断装置
10、− 套管を長さ方向の引裂き装置11、 − 套管の荷作り装置12。
フェルト帯状材の引裂き装置(第2a図〜第2d図)こ
の装置は機械的に回転され、コンベヤ5と同期されてい
る4本のローラを有し、下流側のローラ14〜14aは
一定の接線方向速度V2で回転する。
上流側のローラ13〜13aは交互に接線速度V2で回
転し、特にタイマ装置で制御される。第2a図はこの装
置の動作サイクルの開始を示し、長い帯状材が形成され
、帯状材1の前端は、連結がきられて且つ制動されるロ
ーラ13〜13aの間に保持される。
帯状材は検知装置例えば光電池15で監視される。乾燥
炉2から帯状村1は一定速度V,で出され、連続され制
動されたローラ13〜13aの上流側でループを作る。
(第2b図)始動が光電池15で開始されるタイマ装置
は断片の長さ‘こ応じた一定時間で開始し、ローラ13
〜13aの懐線速度V2で関連される。
これはループを取上げる(第2c図)。ループが完全に
取上げられると、フェルト帯状材は光電池15で監視さ
れ光電池を隠す。
ローフ13〜13aは新しく停止され、oーラ14〜1
4aでフェルトに引張力を与え、フェルトはローラ13
〜13aとローラ14〜14a(第2d図)で引裂かれ
る。切断片は排出され新しいサイクルが始まる。フェル
ト切断片のコンベヤ(第3図) 引裂き装置からフェルトの切断片を乗せて巻付装置に至
るコンベヤはポリアミドで作られ、巻付けに際して引裂
きを生せずフェルトを滑らすなめらかな織布16で構成
される。
巻付けは事実上フェルトが套管形成中直径の増大に従っ
て加速を生ぜしめる。織布16は一連の直径の小さなロ
ーラ、または長さ方向の滑り都材で水平に支持される。
織布16は可変モーター18で制御され、モーター18
には引裂き装置のローラも接続されている。フェルト切
断片の巻付装置の側では織布16を支持する後方側の機
枠は焔部を形成する関節部分で終り、その高さを調整す
ることができる。その装置はフェルト切断片を巻付けに
正しい位置に供給するのを許す。織布のコンベヤの代り
に第3a図に示すように0ーラ13〜13a,14〜1
4a、織布16、高さを調節できるローラー9を含む輸
送装置を利用することができる。
ローラ及び織布の速度はフェルト巻付けのとき加速され
、ローラー4の速度は回転計発電機18aで制御され、
発電機18aはフェルト巻付けのマンドレルと協動する
ローフに従属される。套管形成装置(第4図ないし第9
図) 装置は2部分20〜20aで形成された加熱マンドレル
と、マンドレルの軸に平行であり、周囲に約120oの
間隔で配置された三つのローラ21を備えている。
これらのローラは案内として作用し、互いに機械的に連
続され、套管形成に従ってマンドレル軸から次第に離れ
る。マンドレルの部材20〜20aは保護蓋24の内部
に配置された横桁23の中で移動できるように取付けら
れる。球軸承33及びローラ33aはキャリジ22の並
進運動を許す。マンドレル2半分20〜20aの回転は
伝動腕26を介してモーター25から得られる。キャリ
ジ22の上でジャッキ27が二つのマンドレル部分を動
かす。ローラ21は軸モーター28から減速装置29を
介して回転される。マンドレル軸からローラ21が遠ざ
かるのはジャッキ31で制御される連結樟によって連結
され横方向側板34で支持される関節腕30で行なわれ
る。腕30の端は滑り溝35内で滑る。集電環36がマ
ンドレル20〜20aを加熱する抵抗に電流を送る。こ
の装置は次のように作用する。
フェルト切断片の到着前にマンドレル20〜20aの端
は互いに接触している。
マンドレルは約40000に加熱される。フェルト切断
片の前端がマンドレルと接触しマンドレルに接着し第1
巻付けを形成する。套管の内表面の重合は巻付け中に行
なわれる。マンドレルは約80から800回転/分の一
定速度で回転し、フェルトは加速する接線速度で巻付け
られる。互いに機械的に連結された三つのローラ21は
形成される套管上に正確な緩やか定速度で同時に遠ざか
る。巻付の終りに内表面の樹脂の急速な重合から套管は
マンドレルから分離されるがローラ21によって回転さ
れている。套管が完成するとローラ21が離れてマンド
レルの回転が止められる。ローラ211こよって維持さ
れ回転される期間はこれらローラとの接触で仕上げされ
套管の作製を完了する目的を有している。この操作の終
りにローラ21は急速に遠ざかり、2半分マンドレル2
0〜20aが離れると套管は落下し、落下の直後にロー
ラ21は2半分のマンドレル20〜20aの周囲に集ま
り、マンドレルの2半分は接続位置に戻され、回転が同
時に再開される。巻付けの新しいサイクルが始められる
。装置から出された套管はフェルトが加熱マンドレルと
の接触によって得られた硬いなめらかな内表面を有し、
外表面はローラ21の作用による第1の平滑化を受けて
いる。
マンドレルとo−ラの作用サイクルは織布16で供給さ
れるフェルト切断片を監視する光電池によって制御する
ことができ、その光電池は光電池ーマンドレル行程の関
数として制御できる待機の後にサイクルを開始する。
形成装置から外表面重合装置へ套管を転送する装置(第
10図)この装置は巻付装置の下に水平に配置された樋
40の中に落下した套管lbを受ける。
樋40は軸42で関節運動をし、ジャッキ43で枢動さ
れる支持枠41と一体に構成される。ジャッキ43の動
作の終りもこ樋40の中に長さ全体が支持された套管は
外表面重合化装置のベルト上に横方向に転送されるよう
樋を動かす。套管外表面重合装置(第11図第12図)
この装置は2重門の形の支持枠44を備え、その上部に
ジャッキと、内部に電気抵抗を有する加熱板45を特上
げる方法が設けられる。
この持上装置は減速装置46と、4個のネジジャッキ4
7とを備え、それらは同時に制御される。ジャッキ47
は長さが調整でき、支点49で加熱板上で関節運動でき
る柄48で加熱板45に接続されている。加熱板45は
ジャッキ47で水平に支持されている。装置の下部に可
変モーター51に乗せられ、水平に二つのローラ52の
間に張られたコンベヤべルト50を備えている。
ベルト50の上側走行部は小直径のローラ53で支持さ
れる。ベルトと固着された2本の鎖がベルトを案内する
。加熱板45の温度は約400ooである。
移送装置で送られた套管lbはベルト50と加熱板45
の間を通り、ベルトの作用下に加熱板に対して軽い圧力
下に回転しながら進められる。
その結果外径を調整し套管の形状を安定させる。他方加
熱板45の温度によって套管の外表面の重合が行なわれ
、少し仕上げされ外観を改良し研磨を必要としなくなる
。套管重合乾燥炉(第13図ないし第16f図)平滑化
装置を出た套管は乾燥炉9の中に入れられ、約2500
0で重合を行ない。
ヒュームとガス放出を最小とするように均一な処理を完
了する。この炉内の熱処理によって套管は歪を生じるこ
となく移送され、外層が剥離するのを避け、衝撃と摩擦
を生じて外観を損なうことが無いようにする。他面この
炉内通過の間に套管は全長にわたって完全に直線状にさ
れ、軸心を中心に回転し熱処理を均一行なう。平滑化装
置を出た直後、加熱板との接触による熱カロリー最大利
用のため、各套管はジャッキ56の樟と一体の樋54を
有する支持ェレベータの中に受け入れられ、套管の存在
を光電池が記録し、炉の上部への輸送を指令する。
垂直輸送の間に套管の横方向位置は受け部材のすべりに
よって訂正される。ジャッキの動きの終り1こ樋54は
上下に揺れ套管は炉内で回転する。導入口61はジャッ
キで動作され、套管は入口の前で短時間停止する。入口
を開くのは瞬間的に行なわれ、炉内の熱量の損失を最小
にする。炉内の套管の滞在時間はこれによって制限され
、炉は図示実施例によると5段の高さの支持層を有して
いる。
各高さは横方向管63の層が曲柄軸65の旋回軸64(
第14図)に示されている。
管63の両端は側面67の中に設けられた割れ目66内
で垂直方向に案内せられる。旋回軸64の角方向解放は
管が正弦進行の層を形成するようにする。実施の形態に
よると角方向で60o離れた6個の旋回軸を有する曲柄
軸の歩みで表わされる。曲柄軸65は可変モーター68
(第13図)から鎖69を介して曲柄軸65の小歯車7
0とに常時回転されている。
曲柄軸65の連続回転によって管63で形成される正弦
曲線の歩みの層は同じ歩みと同じ振中で連続して変形す
る。
これは套管の回転と並進の2重の運動を生じる。第16
a図ないし第16f図は1本の套管が曲柄軸の回転に従
って動くのを示し、各図は曲柄軸の60oの相次いた回
転位置を示す。
套管はそれ自体の重量によって正弦波形のくぼみの中に
波形変形中維持され、その軸を中心に回転する。各層は
2本の曲柄軸65を有し、それらの動きは套管が炉の長
さ方向に進むようにする。
一つの層を横に最後の管が越えた後に、套管は次の高さ
の管の層上に落ち、前の層と同じに通過する。同じ状態
で水平方向に、しかし反対方向に動かされる。套管は最
下層から回転しながら傾斜面71に移される。乾燥炉内
の加熱は炉の床面73に設けられた燃焼ガスバーナ72
で行なわれ、その上方に酸化しない金属で作られた小さ
な蓋74が設けられ、炉の下層で局地的に過熱が生じる
のを防止する。
(第13図)加熱空気が炉の全高ごに上昇し均一に分配
されるため、薄い孔あき金属板75が蓋74の上方に平
行に或る距離をおいて設けられる。套管の緑端切断装置
(第17図).炉を出た套管は重力で2本の鎖80で構
成されパレット81が取付けられたェレベータ上に送ら
れる。
鎖はピニオン82と83との間に張られ、ピニオン83
は減速モーター84で駆動される。鎖の各側に固定横案
内85が設けられ、右または左に動かうとする套管を正
しい位置に保持する。装置にはまた降下する鎖80の鎖
紐の面の中にあり套管が通過する間それらを支持する金
属板90で構成された下方案内を備えている。その板9
0は上部曲げられ傾斜面91を形成する。その案内の外
に2本のレール92で構成される上側案内が板90‘こ
平行に設けられる。これらレールと金属板90との間隔
は二つの部材93と94で調整することができ、部村9
3はホイール95で、部材94はクランプ96に取付け
られている。案内85の出口で套管の端は二つの円形鋸
に接触し円形鋸の軸はモーターで制御され、希望の長さ
に切断する。切断された緑端は重力で溝87内に排出さ
れ、套管はその長さ方向にされェレベータの頂上に達し
、傾斜面91で揺れながら次の装置の方向に動かされる
套管切割り装置(第18図ないし第26図)第18図に
示し止め木100と滑り部材101を有する装置で套管
はディアボロの形のローフコンベャ102に送られ、コ
ンベヤの高さは切割り装置の刃物柄の軸と正確に合致す
るよう調整される。
この切割り装置は丸棒103を備え、簡単な隊込みによ
って直径方向の面内に3角形状のナイフが取付けられ、
3角形の尖端が套管供給の方向に向けられ、底辺は丸様
の軸に非対称に取付けられ、部分104aを形成し、套
管の全厚さを切断し、部分104bは切割しない。
丸棒103の尖端105は套管が切割り装置に到着する
とそれに係合し、丸棒103は支持部材106で台枠1
07に取付けられている。
切割り臭の両側に二つの接触側面が走行ベルト108で
構成され、レールフランジ109がベルト108の間に
配置され、套管によって加えられる圧力に抵抗する。ベ
ルト108の駆動ローラは台枠107内に設けられた可
変モータ−112で回転される。ベルトとベルトの間隔
は台枠107に設けられ、ハンドル113で調整される
適宜の装置で制御される。ベルト109の動きは套管を
切断装置に運び、刃が切割り114を套管の全厚料こ形
成し、切割り115は厚さの一部(第21図)のみに作
られる。
これらの切割りは套管使用に際して開くのを許し、切割
り115は套管の材料を充分に弱くして蝶番の作用をし
て套管が開かれるのを助ける。第22図に示した形では
切割り装置の刃はその部分104aと104bが套管の
厚さの一部のみを断割りするように配置される。切割り
装置は刃の部分104aの前に配置された輸送車116
を備え套管の厚さの限られた一部のみに切れ目を生じさ
せる。この切割りは刃(第23図)の部分104aによ
って得られた切れ目の面内にあるか、または或る角度で
(第24図)切断される。第1の場合は第19図に示し
た切断臭で切割りを生じさせ、第2の場合は切割り11
8は切割り114a(第25図)に対して離れて設け、
これら二つの割れ目の間の距離は充分小さくして套管を
開くとき材料を破ることができるようにする。ロール刃
116で外表面に作られた切割りは切割り唇部に凹凸を
形成しないよう簡単な切断を許す。ロール刃の代りに刃
104aの面か、その面に対して或る角度を有する刃物
をロール刃のように配置して得ることができる。切断具
は多数のナイフを備えることができる。
第26図ないし第28図はそれぞれ2枚、3枚または4
枚の刃を有する断面を示し、これらの使用は套管の展開
を許す。第29図は4枚の刃で割れ目が作られた套管の
展開を示す。鉄で得られた公知の套管の切割りを作る公
知の装置に対して、以上説明したこの発明の装置は極め
て簡単であり、条痕を生せず第25図に示したような接
合側面を得ることができる。
この発明は次の実施態様を有している。
1 特許請求の範囲記載の方法において、ー フェルト
の決められた長さに切断され、フェルト内には形成装置
に供給するため接着剤が分布され、− そのフェルトを
初めは付着し、硬い内表面を形成するのに充分に重合し
フェルトを分離させるように加熱されたマンドレル上に
複数の層に巻付け、急速に得られる重合は内表面の近辺
で始められ、− 套管をマンドレルから離し、 一 套管をその全厚ごの樹脂を重合する装置に移し套管
自体を軽い圧力下に硬い外表面を形成するのに充分な重
合が行なわれるのに充分な温度に加熱された表面と接触
しながら回転し、その外表面の平滑と套管の寸度の安定
性を増し、内表面と外表面の間の重合は不完全の緩やか
な重合であり、− 套管を炉内に移し熱ガスをその全表
面に自由に通し均一な一定の程度の重合を全厚さを通じ
て行ない、− 炉の出口で緑端を切断し套管の長さを決
め、一 同時に套管の全長にわたって切断する装置を通
過させ切割りを行なう。
2 前記第1項記載の方法において、原フェルトの一定
の長さの引裂きと、接着剤の含浸と、帯状材の連続供給
とはフェルトの巻取りと急激な巻取り、特に上流で阻止
し下流で加速して行なわれ、その操作はフェルト帯状材
に必要な相続〈引裂きを得るために規則正しく繰返えさ
れる。
3 前記第2項記載の方法において、フェルト帯状材の
引裂きはループを形成し、フェルトに急激な引裂き張力
を与え、フェルトの引裂きを生ぜしめる。
4 前記各項記載の方法において、フェルトを回転マン
ドレルに引裂き点マンドレルから供給し、平滑な支持材
と接触し巻付中引裂きを生せず滑るのを許し、フェルト
の動きの横方向の加速にも係わらず形成中の套管の直径
を大きくする。
5 前記各項記載の方法において、マンドレルは第1の
巻付けを許し、連続した硬い内表面を形成し、マンドレ
ルから離された後も相応する形状を維持し、接着剤は套
管の他の部分では完全に重合せず、その内表面が完全に
硬化した後にマンドレルから套管から離し、套管の取外
しを許す。
6 前記第5項記載の方法において、少なくとも圧力装
置は動きを制御し、巻付中套管と接触し、一定の圧力を
与え、マンドレルから内表面離脱後回転を維持する。
7 第6項記載の方法において、複数の。
ーラがマンドレルを中心に配置され、規則正しい巻付け
と套管の良好な接着を行なう。8 前記各項記載の方法
において、巻付け後マンドレルは套管から離れ、套管は
重力で落下する。
9 前記各項記載の方法において、套管は形成されマン
ドレルから離された後に二つの平面間に送られ、二つの
平面は互いに関係的に動いて套管を回転させ、少なくと
も一つの面は加熱されて套管外表面の樹脂の重合比と最
終仕上を行なつo10 第9項記載の方法において、一
つの平面は並進運動し、他の平面は固定されている。
】1 第1の頃記載の方法において、固定平面のみが加
熱されている。
12 前記各項記載の方法において、外表面形成後套管
は炉内に送られ、炉内で並進と回転運動を外壁からの相
次ぐ接触によって行ない、自由に通過する熱ガスによっ
て套管の全厚さにわたつて均一な樹脂重合化を行なう。
13 第12項記載の方法において、接触は套管の母線
に沿うて行なわれる。14 第12項ないし第13宣託
萩の方法において、套管は炉の長さ方向に交互に複数回
移動される。
15 前記各項記載の方法において、套管の切割りは母
線に沿うて行なわれ、切断装置と套管との軸方向の並進
運動によって作られる。
16 第13頁記載の方法において、切断装置は固定さ
れ、套管内に差込まれた中心装置に固着され鯛方向に動
かされる。
17 この発明の方法を実施する装置において、フェル
ト帯状材を引裂く装置は同速で回転する2対のローラを
引裂きの後の断片を移送するベルトと同期して、下流の
ローラは常に回転し上流のローラは交互に制動機から連
結され、連続供給されるフェルトの帯状材は上流のロー
ラが制動されているときループを形成して蓄積し、その
ループはローラが制動されると吸収され、新しく制動阻
止されたとき引裂かれたフェルトは2対のローラの間に
あり、新しいループが上流に形成される。
18 第1わ頃記載の装置において、フェルト帯状材の
断片の長さを決める制動と連結のサイクル期間は炉内の
套管の進行の調時装置または補助装置によって制御され
る。
19 前項記載の装置において、コンベヤ特にポリアミ
ドのベルトを備え、フェルト帯状材の断片を引裂き装置
から巻付けマンドレルに運ぶ。
20 第19頁記載の装置において、ベルトを支持する
台枠は巻付けマンドレルの近くで高さを調整できる関節
運動燈部で終っている。
21 前項記載の装置において、フェルト引裂きを行な
うローラはフェルト巻付けのとき加速される。
22 前項記載の装置において、形成装置は加熱マンド
レルで構成され、急速に開放され、複数のローラが形成
中の套管と接触して脇勤する。
23 第22項記載の装置において、マンドレルは約4
0000に加熱される。
24 マンドレルは電気的に加熱される。
25 前項記載の装置において、1200隔てられたニ
つの回転ローラを備えている。
26 前項記載の装置においてローラは互いに機械的に
連結され、緩やか速度で同時に遠ざかり形成中の套管に
一定中の圧力を与える。
27 前項記載の装置において、フェルト帯状材の断片
がマンドレルに全部巻かれたとき、マンドレルとローラ
を停止する装置を設け、ローラは套管の素材の位置と回
転を維持する。
28 套管の巻付終了後ローラを急速に開放する装置を
設ける。
29 マンドレルは2部分で作られ、ジャッキのような
装置が設けられ、巻付けの後の分離と急速開放を行ない
、套管は重力によって移送樋中に落下され。
30 套管の外表面の樹脂の重合と仕上げを行なう装置
は移送装置、特に目の小さなベルトと、加熱板で行なわ
れる。
31 前項記載の装置において加熱板は約40000に
加熱される。
32 加熱板は電気的に加熱される。
33 前記第2皮頃ないし第32項記載の装置において
特上げ装置はベルト上方に平行に懸垂された板と正確な
位置にされるのを許される。
34 前項記載の装置において、套管が互いに接触する
ことなく漬かれる水平方方向に横棒材を備え、樟材は各
榛材が垂直方向の同じ振中で動かされるが次の榛材とは
相が異なり、炉の一端から他端へ套管をそれらの軸を中
心に回転運動しながら移送する。
35 前項記載の装置において、その端がクランクシャ
フトの軸上に配置された榛材は角方向に一つが他に対し
て外れており、その取出しは樟材の端が榛材の動きの中
に変る正弦波に従って配置される。
36 前記第34項第39頃記載の装置において、捧材
はそれらの端が垂直固定案内の中に係合する。
37 前記第34項ないし第38頃記載の装置において
、炉は複数の高さに通路を有し套管が相次いで一つの層
から他の層へと一方から他方へと逆に通過する。
38 前項記載の装置において、一つの層から他の層へ
と套管の通過は重力によって行なわれる。
39 前記第34項ないし第38頁記載の装置において
、樟材の集合を制御する独得の駆動装置を備えている。
40 第39頃ないし第3$頃記載の装置において、鎖
とピニオンでクランクシャフトの種々の腕を動作する独
得の減速装置を備えている。41 第3乎頁ないし第4
0頁記載の装置において、套管が炉に入れられる前に捧
材に平行となるように制止部材または可動扉が各套管を
停止する。
42 第3リ頁ないし第41項記載の装置において、炉
の加熱は炉の底部に設けられたガスバーナと偏向板の取
付けによって行なわれる。
43 第34頃ないし第42項記載の装置において、炉
内の雰囲気の温度は約25000である。
44 前記第17項ないし第49頃記載の装置において
、外表面の重合装置を出た套管は特上げ装置によって上
層に供給され、特上げ装置の上部には套管が置かれるV
字形の装置が設けられ套管を炉内に特上げる。
45 前記第18頁ないし第44項記載の装置において
、炉を出る套管は重力によって套管を中心に置くための
横方向の2本の案内間に置く特上げ装置に送られ、套管
の端を切断する二つの回転刃物の高さに与えられる。
46 前項記載の装置において、ェレベー夕はパレット
が設けられた2本の鎖で構成される。
47 前項記載の装置において、端が切断される套管は
上昇する鎖ベルトの平行なフランジによって支持され、
ベルトに対するフランジの分離は套管の直径に従って調
整できる。
48 前記第18頁ないし第4力頃記載の装置において
、套管を長さ方向に切割りする装置は套管が送られて来
る方向に尖端が向けられた3角形の薄板状の刃を備え、
その刃は套管の内径より僅かに小さい直径の円柱中心材
に固定され、刃が切割りする間に套管の中に差込まれる
49 前項記載の装置において、切割り操作の間に套管
は中心材の軸に平行な接触側面を形成する一つのベルト
に乗せられて維持される。
50 前項記載の装置において、ベルト間の距離は套管
の外径に従って調整される。
51 前記第4餅頃第5の頃記載の装置においてフラン
ジは走行ベルトの間に設けられる。
52 前記第IQ頃ないし第51項記載の装置において
、套管は高さが調整できる送りローラによって切割りを
行なう装置に送られる。
53 前記第51項記載の装置において、切割り装置に
送られる前に套管は止め材と滑り材のような部材の作用
によってローラ移送装置の軸と合致するよう枢動される
54 絶縁繊維特にガラス繊維で形成された套管で構成
され接着剤が分布されたフェルトで作られる小直径の中
間製品で、接着剤の完全な重合が行なわれる炉を通過す
る前に内表面及び外表面が硬化され仕上げられている産
業用製品が製造される。
【図面の簡単な説明】
第la図第lb図はこの発明の装置全体の側面図、第2
a図ないし第2d図はフェルトの帯状村を引裂く装置の
側面図で動作サイクルを示し、第3図は巻付け装置の引
裂き装置からフェルトの断片移送装置の側面図、第3a
図はフェルトの断片移送装置の他の実施例の側面図、第
4図は巻付け装置の斜視図、第5図は装置の部分断面図
、第6図と第7図は装置の部分詳細断面図、第8図はロ
ーラの配置とoーラ同期分離機構の初期の配置を示し、
第9図はローラ回転制御配置の斜視図、第10図は巻か
れた套管の外表面の重合と仕上げ装置に移送する装置の
側面配置図、第11図は仕上装置の側面図、第12図は
その平面図、第13図は重合炉からの取出装置の側面図
、第14図第15図は炉内で套管に回転と移送を与える
装置の斜視図と部分断面図、第16a図ないし第16f
図は炉内で套管の動きの段階を示し、第17図は套管の
端を切断する装置の側面図、第18図は套管の枢動を行
なう装置の斜視図、第19図は套管の長さ方向の切割り
装置の斜視図、第20図は第19図の装置の一部の側面
図、第21図は切割り袋贋で切割りされた絶縁管の断面
図、第22図は切割り装置の他の実施例の斜視図、第2
3図第24図は切割り装置の断面図、第25図は鉄込み
側面を有する切割り絶縁管の横断面図、第26図ないし
第28図は複数の刃を有するナイフの断面図、第29図
は複数の刃で切割りされた絶縁管の展開断面図である。 1・・・・・・帯状材、2・・・・・・乾燥炉、3・・
・・・・コンベヤベルト、4・…・・引裂き装置、5・
・・・・・コンベヤ、6・・…・巻付け装置、7・・・
・・・転送装置、8・・・・・・重合仕上げ装置、9・
・・・・・炉、10・・・・・・切断装置、11…・・
・引裂き装置、12・・・・・・荷作り装置、13,1
3a……。ーラ、14,14a……ローラ、15….・
・光電池、16・・・・・・織布ベルト、18・・・・
・・モーター、18a・・…・発電機、19・・・・・
・ローラ、20,20a……マンドレル、21……ロー
ラ、22…・・・キャリジ、23・・・・・・横桁、2
4・・・・・・保護蓋、25・・・・・・モーター、2
6・・・・・・伝動腕、27・・・・・・ジャッキ、2
8・・・・・・モーター、29・・・・・・減速装置、
30……腕、34……横フランジ、40……樋、41・
・・・・・支持枠、43・・・・・・ジャッキ、44・
・・・・・支持枠、45・・・・・・加熱板、47・・
・・・・起重機、50・・・・・・コンベヤベルト、5
1“””モーター、52,53……ローラ、54……樋
、63……管、64……旋回軸、65・・・・・・曲板
車由、80・・・・・・鎖、82,83……ピニオン、
84……モーター、102……ローラコンベャ、103
・…・・丸棒、104a・・・・・・刃、108……ベ
ルト、109……フランジ、112……モーター。(G
.′j 斤G.′b 打G.2a CG.2上 CG.2C 打G.2d 【G.3 hG.3a 万G.イ 万G.ク 打G,6 (G.7 打G.8 万G.9 万G.′○ 力G.′0 汀G.J′ 斤G.}2 万G.8 ho,′4 万G.20 打G.2′ りG.′5a (G.′5も CG.体仁 打c.J6〆 CG.J62 CG.′5f 打G‐′9 斤G.′7 (G.′8 【c.22 (G.23 (G.24 (G.2夕 (G.26 (G.27 打G.2# hc.29

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 接着剤が施された繊維材料のフエルト1aを、加熱
    された回転するマンドレル20のまわりに管状に巻付け
    、巻付けの間に硬化された内面がマンドレルとの接触に
    て形成され、管を所要の壁厚さに形成すると共に管壁厚
    さ全体を最終重合すべく炉9内に通される、繊維材料の
    管を連続高速製造する方法において、管を所要壁厚さに
    形成して加熱されたマンドレル20から取外した後に、
    管を加熱面45と軽く押圧接触すると同時に回転して管
    外面を滑らかにし且つ重合し、次いで管16を、該加熱
    面45の温度より低い温度の炉9に移して該炉内にて全
    く拘束されることなく動かすと同時に管全長に亘つて管
    を水平に保つと共に軸心まわりに回転して完全且つ均一
    な硬化を達成することを特徴とする方法。 2 接着剤が施された繊維材料のフエルトから巻付管を
    形成する回転マンドレルと、該管の内面の硬化および外
    面の平滑化および硬化をなす装置と、マンドレルから取
    外した該管を加熱炉内で硬化を完了するための装置とを
    備えた繊維材料の管を連続高速製造する装置において、
    管の外面を平滑化および硬化する装置は、該管と軽く押
    圧接触する加熱面45を有し、加熱炉9は、複数の支持
    層を有し、各支持層は端部が曲柄軸65の旋回軸64の
    上に載置された横方向管63から成り、該管の完全で均
    一な硬化を達成すべく加熱炉にて管を拘束することなく
    軸心まわりに動かして回転し、加熱炉がガスバーナによ
    つて加熱されることを特徴とする装置。
JP50057544A 1974-05-17 1975-05-16 絶縁套管の連続製造方法と装置 Expired JPS6034208B2 (ja)

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