JPS6034211B2 - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
- Publication number
- JPS6034211B2 JPS6034211B2 JP14352379A JP14352379A JPS6034211B2 JP S6034211 B2 JPS6034211 B2 JP S6034211B2 JP 14352379 A JP14352379 A JP 14352379A JP 14352379 A JP14352379 A JP 14352379A JP S6034211 B2 JPS6034211 B2 JP S6034211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- circuit
- open
- electromagnetic coil
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Relay Circuits (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスイッチの開閉状態を電気的に表示できるス
イッチ装置に関する。
イッチ装置に関する。
電灯回路のようにスイッチを開閉するだけで使用する機
器は電磁開閉器などで簡単に遠方から操作できるが、ス
イッチを閉じている間電磁コイルを励磁し続けるために
常時電力を消費し、省エネルギー化をめざす現代向けと
はいえない。
器は電磁開閉器などで簡単に遠方から操作できるが、ス
イッチを閉じている間電磁コイルを励磁し続けるために
常時電力を消費し、省エネルギー化をめざす現代向けと
はいえない。
そこで電磁コイルに瞬時電流を流すだけでスイッチ(接
触子)の開閉動作を交互に繰返す機械式保持形IJし−
(キープリレー)を用いることが考えられる。かかる機
械式保持形リレーは、電磁コイルが励磁されるつど、鞍
極子がコイルばねの取付けられた揺動体を、一方の安定
状態から他方の安定状態へ交互に切り換えるように構成
され、この揺動体の揺動に伴って接点が開閉させられる
ようになっているもので、たとえば実開昭54−395
7計号公開公報(IPCHOIH23/16)などによ
り公知のものである。しかしながら、このリレーは1個
の電磁コイルに瞬時電流を流すだけでスイッチを開閉す
るため、操作側でこの開閉状態を知ることができない欠
点があり、開閉状態を表示させるには余分な配線が必要
となる。この発明の目的は上述の欠点を除去し、電磁コ
イルに瞬時電流を流すだけでスイッチの開閉動作を交互
に繰返す上記のごとき公知の機械式保持形リレーを使用
して負荷を開閉する場合、そのスイッチの開閉状態を操
作電線路だけを用いて操作側に表示させることである。
触子)の開閉動作を交互に繰返す機械式保持形IJし−
(キープリレー)を用いることが考えられる。かかる機
械式保持形リレーは、電磁コイルが励磁されるつど、鞍
極子がコイルばねの取付けられた揺動体を、一方の安定
状態から他方の安定状態へ交互に切り換えるように構成
され、この揺動体の揺動に伴って接点が開閉させられる
ようになっているもので、たとえば実開昭54−395
7計号公開公報(IPCHOIH23/16)などによ
り公知のものである。しかしながら、このリレーは1個
の電磁コイルに瞬時電流を流すだけでスイッチを開閉す
るため、操作側でこの開閉状態を知ることができない欠
点があり、開閉状態を表示させるには余分な配線が必要
となる。この発明の目的は上述の欠点を除去し、電磁コ
イルに瞬時電流を流すだけでスイッチの開閉動作を交互
に繰返す上記のごとき公知の機械式保持形リレーを使用
して負荷を開閉する場合、そのスイッチの開閉状態を操
作電線路だけを用いて操作側に表示させることである。
この目的を達成するためこの発明によるスイッチ装置は
、電源と負荷との閉ループ回路に挿入され電磁石により
開閉切り換え操作され開位置ないし閉位置にその都度機
械的に保持されるスイッチ、前記電源に対して並列接続
された前記電磁石の電磁コイル、該電磁コイルに直列に
挿入された常閉IJレー接点、前記スイッチに対して並
列接続されかつ該スイッチに運動する補助接触子によっ
てその巻数が切り換えられる一次コイル、該一次コイル
に対向して配置された二次コイルによる二次側回路に直
列に挿入された押釦スイッチと前記常開リレー接点の操
作リレー、および前記二次側回路の電圧の高低に応じて
前記スイッチの開閉状態を表示する手段から構成したこ
とを特徴とする。
、電源と負荷との閉ループ回路に挿入され電磁石により
開閉切り換え操作され開位置ないし閉位置にその都度機
械的に保持されるスイッチ、前記電源に対して並列接続
された前記電磁石の電磁コイル、該電磁コイルに直列に
挿入された常閉IJレー接点、前記スイッチに対して並
列接続されかつ該スイッチに運動する補助接触子によっ
てその巻数が切り換えられる一次コイル、該一次コイル
に対向して配置された二次コイルによる二次側回路に直
列に挿入された押釦スイッチと前記常開リレー接点の操
作リレー、および前記二次側回路の電圧の高低に応じて
前記スイッチの開閉状態を表示する手段から構成したこ
とを特徴とする。
なお、変圧器の二次コイルに誘起する電圧の高低はこの
電圧を直流に変換してッェナダィオードと直列に接続し
た発光ダィオードもこより検知すると確認し易い。つぎ
にこの発明を実施例による図面に基づいて詳細に説明す
る。
電圧を直流に変換してッェナダィオードと直列に接続し
た発光ダィオードもこより検知すると確認し易い。つぎ
にこの発明を実施例による図面に基づいて詳細に説明す
る。
図において機械式保持形リレーーは電磁コイル2に瞬時
通電すると閉じ、つぎの瞬時通電により開く動作を繰返
すスイッチ(接触子)3とこのスイッチ3と連動する補
助接触子3aとをもち、このスイッチ3の端子R,Sが
負荷(ここでは電灯)4と直列として主電気回路に接続
されている。
通電すると閉じ、つぎの瞬時通電により開く動作を繰返
すスイッチ(接触子)3とこのスイッチ3と連動する補
助接触子3aとをもち、このスイッチ3の端子R,Sが
負荷(ここでは電灯)4と直列として主電気回路に接続
されている。
電磁コイル2は後に述べる操作リレー5の接触子5aと
直列として主電気回路に接続されている。操作リレー5
と後に述べる操作表示回路6とは一次側にタップを有す
る変圧器7の二次側に接続されるが、この変圧器7の一
次側の一端はスイッチ3と連動する切換形補助接触子3
aのb接点に、タップはa接点に接続され、これらの共
通可動接触子がR端子に接続され、他端はT端子を介し
てスイッチ3を介挿しない側の主電気回路に接続されて
いる。一次コイルと絶縁された変圧器7の二次コイルに
は4個のダイオードをブリッジに組んだ整流回路8が接
続され、その直流出力側には操作リレー5を直列とし、
端子U,Vから電線路9を介して操作表示回路6に接続
されている。この電線路は主電気回路から絶縁されてい
るから簡単な信号通信配線路でよい。操作表示回路6は
発光ダイオード10とッェナダィオード11とを安全抵
抗12を介して直列とし、押しボタンスイッチ13を並
列としてまとめられている。図は回路が開かれた状態で
あり、変圧器7にはR端子から補助接触子3aのb接点
を介して一次コイルに電圧が印加され、変圧器7の二次
側には比較的低い電圧が誘起される。
直列として主電気回路に接続されている。操作リレー5
と後に述べる操作表示回路6とは一次側にタップを有す
る変圧器7の二次側に接続されるが、この変圧器7の一
次側の一端はスイッチ3と連動する切換形補助接触子3
aのb接点に、タップはa接点に接続され、これらの共
通可動接触子がR端子に接続され、他端はT端子を介し
てスイッチ3を介挿しない側の主電気回路に接続されて
いる。一次コイルと絶縁された変圧器7の二次コイルに
は4個のダイオードをブリッジに組んだ整流回路8が接
続され、その直流出力側には操作リレー5を直列とし、
端子U,Vから電線路9を介して操作表示回路6に接続
されている。この電線路は主電気回路から絶縁されてい
るから簡単な信号通信配線路でよい。操作表示回路6は
発光ダイオード10とッェナダィオード11とを安全抵
抗12を介して直列とし、押しボタンスイッチ13を並
列としてまとめられている。図は回路が開かれた状態で
あり、変圧器7にはR端子から補助接触子3aのb接点
を介して一次コイルに電圧が印加され、変圧器7の二次
側には比較的低い電圧が誘起される。
この電圧は整流回路8で直流に変換され操作IJレー5
を介して操作表示回路6にE皿ロされる。このとき操作
表示回路6の電圧はッェナダィオード11のッェナ値を
超えないからこの回路に電流は流れず発光ダイオード1
0は発光しない。今押しボタンスイッチ13を押すと操
作リレー5に電流が流れ、この接触子5aを閉じる。す
ると電磁コイル2に電流が流れスイッチ3が閉じ、これ
と連動する補助接触子3aのb接点が開きa接点が閉じ
る。勿論押しボタンスイッチ13を放すことにより操作
リレー5の電流は断たれ、接触子5aは開いて電磁コイ
ル2の電流は断たれるが、スイッチ3は閉位置に機械式
に保持されたま)で電灯4は点灯する。またb接点が開
いたために変圧器7の一次回路は瞬時断れるが、つつい
てa接点が閉じるために変圧器7にはT端子とタップと
の間に電圧が印加され、変圧器7の一次巻数が減少する
ためにこ次電圧は上昇する。したがって、整流回路8を
介して操作表示回路6に印加される電圧は補助接触子3
aのb−接点が閉じたときよりも高くなり、ッェナダィ
オード11は導通し、発光ダイオード1川ま発光する。
ッェナダィオードは一定電圧を超えると導適するから、
このッェナダィオードと発光ダィオ−ドとを直列に接続
しておけば、この回路のようなスイッチの開閉による電
圧の高低を光により確認することができ、暗い所でも識
別できる。電灯4を消すときは、押しボタンスイッチ1
3を再度押すだけで再び操作リレー5が動作してその務
点5aを閉じ、電磁コイル2を励磁することによってス
イッチ3および3aを図示の位置に切り換える。変圧器
の二次電圧は前述したようにスイッチの開閉により変化
するが操作リレー5を瞬時動作させる電流は十分得るこ
とができる。また、変圧器は常時電気回路に接続される
が小形で消費電力は無視できる。以上述べたようにこの
発明によるスイッチ装置は、変圧器の二次側に接続され
た押しボタンスイッチにより動作する操作リレーを介し
て電磁コイルに通電するとともに、この変圧器の巻数を
開閉操作されるスイッチに連動する補助接触子で切換え
て変圧器の二次コイルに誘起する電圧の高低でスイッチ
の開閉状態を表示させるものである。
を介して操作表示回路6にE皿ロされる。このとき操作
表示回路6の電圧はッェナダィオード11のッェナ値を
超えないからこの回路に電流は流れず発光ダイオード1
0は発光しない。今押しボタンスイッチ13を押すと操
作リレー5に電流が流れ、この接触子5aを閉じる。す
ると電磁コイル2に電流が流れスイッチ3が閉じ、これ
と連動する補助接触子3aのb接点が開きa接点が閉じ
る。勿論押しボタンスイッチ13を放すことにより操作
リレー5の電流は断たれ、接触子5aは開いて電磁コイ
ル2の電流は断たれるが、スイッチ3は閉位置に機械式
に保持されたま)で電灯4は点灯する。またb接点が開
いたために変圧器7の一次回路は瞬時断れるが、つつい
てa接点が閉じるために変圧器7にはT端子とタップと
の間に電圧が印加され、変圧器7の一次巻数が減少する
ためにこ次電圧は上昇する。したがって、整流回路8を
介して操作表示回路6に印加される電圧は補助接触子3
aのb−接点が閉じたときよりも高くなり、ッェナダィ
オード11は導通し、発光ダイオード1川ま発光する。
ッェナダィオードは一定電圧を超えると導適するから、
このッェナダィオードと発光ダィオ−ドとを直列に接続
しておけば、この回路のようなスイッチの開閉による電
圧の高低を光により確認することができ、暗い所でも識
別できる。電灯4を消すときは、押しボタンスイッチ1
3を再度押すだけで再び操作リレー5が動作してその務
点5aを閉じ、電磁コイル2を励磁することによってス
イッチ3および3aを図示の位置に切り換える。変圧器
の二次電圧は前述したようにスイッチの開閉により変化
するが操作リレー5を瞬時動作させる電流は十分得るこ
とができる。また、変圧器は常時電気回路に接続される
が小形で消費電力は無視できる。以上述べたようにこの
発明によるスイッチ装置は、変圧器の二次側に接続され
た押しボタンスイッチにより動作する操作リレーを介し
て電磁コイルに通電するとともに、この変圧器の巻数を
開閉操作されるスイッチに連動する補助接触子で切換え
て変圧器の二次コイルに誘起する電圧の高低でスイッチ
の開閉状態を表示させるものである。
したがって押しボタンスイッチの操作回路と表示回路と
は兼用させることができ余分の配線は不用である。しか
もこの操作表示回路は変圧器の二次側に構成されている
から主電気回路と絶縁し、普通の信号通信配線路とする
ことができ、配線費用が安く遠方操作に有利である。ま
た、変圧器の二次側に誘起した電圧の高低は、これを直
流に変換してッェナダィオードを直列に接続した発光ダ
イオード‘こより検知すれば消費電力が少なく簡単確実
で8音い所でも識別できる利点がある。
は兼用させることができ余分の配線は不用である。しか
もこの操作表示回路は変圧器の二次側に構成されている
から主電気回路と絶縁し、普通の信号通信配線路とする
ことができ、配線費用が安く遠方操作に有利である。ま
た、変圧器の二次側に誘起した電圧の高低は、これを直
流に変換してッェナダィオードを直列に接続した発光ダ
イオード‘こより検知すれば消費電力が少なく簡単確実
で8音い所でも識別できる利点がある。
図はこの発明によるスイッチ装置を示す結線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源と負荷との閉ループ回路に挿入され電磁石によ
り開閉切り換え操作され開位置ないし閉位置にその都度
機械的に保持されるスイツチ、前記電源に対して並列接
続された前記電磁石の電磁コイル、該電磁コイルに直列
に挿入された常開リレー接点、前記スイツチに対して並
列接続されかつ該スイツチに連動する補助接触子によつ
てその巻数が切り換えられる一次コイル、該一次コイル
に対向して配置された二次コイルによる二次側回路に直
列に挿入された押釦スイツチと前記常開リレー接点の操
作リレー、および前記二次側回路の電圧の高低に応じて
前記スイツチの開閉状態を表示する手段から構成したこ
とを特徴とするスイツチ装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のものにおいて、二次
側回路が直流回路であつて、スイツチの開閉状態の表示
手段が発光ダイオードであることを特徴とするスイツチ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14352379A JPS6034211B2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14352379A JPS6034211B2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667133A JPS5667133A (en) | 1981-06-06 |
| JPS6034211B2 true JPS6034211B2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=15340712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14352379A Expired JPS6034211B2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034211B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100740220B1 (ko) * | 2006-02-23 | 2007-07-20 | 박희순 | 마그네트 스위치 작동용 단일 스위치 |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP14352379A patent/JPS6034211B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667133A (en) | 1981-06-06 |
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