JPS6034246Y2 - 歯科用レ−ザ−メス - Google Patents
歯科用レ−ザ−メスInfo
- Publication number
- JPS6034246Y2 JPS6034246Y2 JP18749880U JP18749880U JPS6034246Y2 JP S6034246 Y2 JPS6034246 Y2 JP S6034246Y2 JP 18749880 U JP18749880 U JP 18749880U JP 18749880 U JP18749880 U JP 18749880U JP S6034246 Y2 JPS6034246 Y2 JP S6034246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- laser beam
- tip
- reflecting mirror
- lens system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laser Surgery Devices (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は歯肉の切開と同時に止血できると共に、歯牙
の切削も騒音を発することなく瞬時的に行なうことがで
き、さらにレーザー光線の集束位置に被切開、被切削個
所を確実に位置することのできる歯科用レーザーメスに
関するものである。
の切削も騒音を発することなく瞬時的に行なうことがで
き、さらにレーザー光線の集束位置に被切開、被切削個
所を確実に位置することのできる歯科用レーザーメスに
関するものである。
以下図面に示す実施例に基づいてこの考案を説明すると
、直線状をなす管状の把握病2の先端に、その軸線に対
し上向きに傾斜するように屈曲して延びる管状の続柄4
を螺合5により接続すると共に、この続柄4の屈曲先端
部に、中空の筒状頭部9を先端に直角状に設けた管状軸
部10を例えばろう付けにより取付けて成る全体として
コントラアングル状に構成された手持具Aの前記把握病
2の後端部に形成した膨径状の接続部11内に、保持リ
ング12により周縁が保持された凸レンズから成る集光
レンズ系1をレンズ押え具13を介して集光されるレー
ザー、光線を、前記頭部9内に向って反射させる第1反
射鏡3を前記続柄4の内部に取付け、更に第1反射鏡3
によって反射されたレーザー光線を、前記頭部9内に向
って反射させる第1反射鏡3を前記続柄4の内部に取付
け、更に前記第1反射鏡3によって反射されたレーザー
光線を、前記頭部9の下面に穿った窓孔8より透光させ
て外方で集光させる第2反射鏡7を、前記頭部9内に装
備せしめて戊るもので、前記頭部9は、上面が開口され
ており、その開口部にキャップ15が取外し可能に螺締
14されている。
、直線状をなす管状の把握病2の先端に、その軸線に対
し上向きに傾斜するように屈曲して延びる管状の続柄4
を螺合5により接続すると共に、この続柄4の屈曲先端
部に、中空の筒状頭部9を先端に直角状に設けた管状軸
部10を例えばろう付けにより取付けて成る全体として
コントラアングル状に構成された手持具Aの前記把握病
2の後端部に形成した膨径状の接続部11内に、保持リ
ング12により周縁が保持された凸レンズから成る集光
レンズ系1をレンズ押え具13を介して集光されるレー
ザー、光線を、前記頭部9内に向って反射させる第1反
射鏡3を前記続柄4の内部に取付け、更に第1反射鏡3
によって反射されたレーザー光線を、前記頭部9内に向
って反射させる第1反射鏡3を前記続柄4の内部に取付
け、更に前記第1反射鏡3によって反射されたレーザー
光線を、前記頭部9の下面に穿った窓孔8より透光させ
て外方で集光させる第2反射鏡7を、前記頭部9内に装
備せしめて戊るもので、前記頭部9は、上面が開口され
ており、その開口部にキャップ15が取外し可能に螺締
14されている。
また前記頭部9内には、横断面半円状の保持ブロック6
が内装されており、これが頭部9の内周に設けた突部1
6と、保持ブロック6の外周に設けた凹部17との嵌合
により位置決めされ、この保持ブロック6の垂直内面に
は、軸方向に延びる蟻溝19が形成され、蟻溝19に楔
片20を係挿することにより、その下面と前記蟻溝19
の下端18とで、第2反射鏡7の一端を挟み、かつ前記
キャップ15の螺締により、第2反射鏡7が保持ブロッ
ク6に対し固定される。
が内装されており、これが頭部9の内周に設けた突部1
6と、保持ブロック6の外周に設けた凹部17との嵌合
により位置決めされ、この保持ブロック6の垂直内面に
は、軸方向に延びる蟻溝19が形成され、蟻溝19に楔
片20を係挿することにより、その下面と前記蟻溝19
の下端18とで、第2反射鏡7の一端を挟み、かつ前記
キャップ15の螺締により、第2反射鏡7が保持ブロッ
ク6に対し固定される。
前記頭部9下面の窓孔8の近傍には先端が集光レンズ系
1によるレーザー光線の集束位置の近傍に位置するガイ
ド棒21の基端が固着されている。
1によるレーザー光線の集束位置の近傍に位置するガイ
ド棒21の基端が固着されている。
しかしてレーザー光線発生装置で発生したレーザー光線
を、レーザー光線伝送部材を手持具Aの後端接続部11
に接続することにより、把握病2の後端より入光させる
と、レーザー光線は集光しンズ系1により集束されて、
第1反射鏡3と第2反射鏡7とを介して頭部9下面の窓
孔8より下方に透光され、従来のコントラアングル型歯
科用ハンドピースにおける切削バーの切削ポイントと同
じ位置F(焦点)で集光される。
を、レーザー光線伝送部材を手持具Aの後端接続部11
に接続することにより、把握病2の後端より入光させる
と、レーザー光線は集光しンズ系1により集束されて、
第1反射鏡3と第2反射鏡7とを介して頭部9下面の窓
孔8より下方に透光され、従来のコントラアングル型歯
科用ハンドピースにおける切削バーの切削ポイントと同
じ位置F(焦点)で集光される。
従ってガイド棒21の先端を被切削個所に当接しておけ
ば集光レンズ系1の焦点Fが被切削個所に位置すること
になる。
ば集光レンズ系1の焦点Fが被切削個所に位置すること
になる。
本考案は成上のように、レーザー光線を用いるレーザー
メスであるから歯肉の切開と同時に止血ができると共に
歯牙の切削も騒音も発することなく瞬時的に行なうこと
ができ、さらにガイド棒を介してレーザー光線の集束位
置に、被切開、被切削個所を正しく位置することができ
ので確実で安定した歯科治療が行なえるという利点を有
する。
メスであるから歯肉の切開と同時に止血ができると共に
歯牙の切削も騒音も発することなく瞬時的に行なうこと
ができ、さらにガイド棒を介してレーザー光線の集束位
置に、被切開、被切削個所を正しく位置することができ
ので確実で安定した歯科治療が行なえるという利点を有
する。
図面はこの考案の実施例を示す縦断面図である。
図面において1は集光レンズ系、2は把握病、3は第1
反射鏡、4は続柄、5は螺合、6は保持ブロック、7は
第2反射鏡、8は窓孔、9は筒状頭部、10は筒状頭部
、11は接続部、12は保持リング、13は押え具、1
4は螺締、15はキャップ、16は突部、17は凹部、
18は蟻溝の下端部、19は蟻溝、20は楔杆、21は
ガイド棒、Aは手持具である。
反射鏡、4は続柄、5は螺合、6は保持ブロック、7は
第2反射鏡、8は窓孔、9は筒状頭部、10は筒状頭部
、11は接続部、12は保持リング、13は押え具、1
4は螺締、15はキャップ、16は突部、17は凹部、
18は蟻溝の下端部、19は蟻溝、20は楔杆、21は
ガイド棒、Aは手持具である。
Claims (1)
- 直線状をなす管状の把握病の先端に、その軸線に対し上
向きに傾斜して延び、かつ先端にその軸線と直角をなす
中空の頭部を有した管状軸部を続柄を介して取付けた全
体としてコントラアングル状を呈する手持具の後端部内
に集光レンズ系を設け、かつ前記手持具内の中間位置と
前記頭部内とに、該頭部の下面に穿った窓孔を介して前
記集光レンズ系を通るレーザー光線が集光するように第
1反射鏡と第2反射鏡とを夫々配置し、前記頭部の下面
に、先端がレーザー光線の集光位置の近傍に位置するガ
イド棒の基端を固定したことを特徴とする歯科用レーザ
ーメス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18749880U JPS6034246Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 歯科用レ−ザ−メス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18749880U JPS6034246Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 歯科用レ−ザ−メス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57109812U JPS57109812U (ja) | 1982-07-07 |
| JPS6034246Y2 true JPS6034246Y2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=29990355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18749880U Expired JPS6034246Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 歯科用レ−ザ−メス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034246Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18749880U patent/JPS6034246Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57109812U (ja) | 1982-07-07 |
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