JPS6034295Y2 - 狭い場所で使用出来る打撃運動具 - Google Patents
狭い場所で使用出来る打撃運動具Info
- Publication number
- JPS6034295Y2 JPS6034295Y2 JP1982134757U JP13475782U JPS6034295Y2 JP S6034295 Y2 JPS6034295 Y2 JP S6034295Y2 JP 1982134757 U JP1982134757 U JP 1982134757U JP 13475782 U JP13475782 U JP 13475782U JP S6034295 Y2 JPS6034295 Y2 JP S6034295Y2
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- hitting
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- Expired
Links
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Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は狭い場所でも使用出来る打撃運動具に関する
。
。
テニス、卓球、バドミントン、スカッシュ、羽つき等の
ような球体打撃用の運動又は遊戯は球体を打撃時に強い
反撥力を球体に与えることに技術及び興味の中心が置か
れているため、これらの運動又は遊戯を実施する場合平
面的にも空間的にも相当広い領域を必要とするが、各種
の用地事情の為一般的にはこれらの練習の用地を確保す
ることが第一義的に困難である。
ような球体打撃用の運動又は遊戯は球体を打撃時に強い
反撥力を球体に与えることに技術及び興味の中心が置か
れているため、これらの運動又は遊戯を実施する場合平
面的にも空間的にも相当広い領域を必要とするが、各種
の用地事情の為一般的にはこれらの練習の用地を確保す
ることが第一義的に困難である。
まして、家族が屋敷の内外でこれらの球技で楽しむこと
は不可能であった。
は不可能であった。
この考案は、上述の不便を解決するもので、その目的と
するところは、発泡プラスチックよりなる反撥吸収性打
撃面を外面に設けてなる球体打撃部を把手部の端部に形
威してなる球体打撃具と、プラスチック発泡材により形
威した非反撥性を備えた球体との組み合わせることによ
って屋敷の内外のような平面的、空間的にも限られた領
域にても球体を思いきり打撃するが如き運動又は遊戯を
楽しむことが出来、しかも安全性の高い打撃運動具を安
価に提供することである。
するところは、発泡プラスチックよりなる反撥吸収性打
撃面を外面に設けてなる球体打撃部を把手部の端部に形
威してなる球体打撃具と、プラスチック発泡材により形
威した非反撥性を備えた球体との組み合わせることによ
って屋敷の内外のような平面的、空間的にも限られた領
域にても球体を思いきり打撃するが如き運動又は遊戯を
楽しむことが出来、しかも安全性の高い打撃運動具を安
価に提供することである。
この考案を以下添付図面に示す実施例に従って説明する
。
。
球体打撃具1は、球体打撃部2と把手部3とから構成さ
れている。
れている。
球体打撃部2の外面は、衝撃時に球体4の反撥を吸収す
るようにポリエチレン、ポリプロピレンの如きポリオレ
フィン系樹脂の低発泡プラスチックフオーム又はスポン
ジにて球体打撃面5を形威しである。
るようにポリエチレン、ポリプロピレンの如きポリオレ
フィン系樹脂の低発泡プラスチックフオーム又はスポン
ジにて球体打撃面5を形威しである。
プラスチックフオーム又はスポンジは、その保形性と強
度を維持するためにその気泡構造は独立気泡性のものが
望しい。
度を維持するためにその気泡構造は独立気泡性のものが
望しい。
球体4は発泡性ポリウレタン又は発泡性ポリスチロール
で成形した非反撥性球体である。
で成形した非反撥性球体である。
直径5CFl、重さ3gの発泡スチロールの非反撥性球
体4を1−rrL、2rrLの高さから自然落下させた
場合、それぞれ反撥高さは25C171,31C71で
あった。
体4を1−rrL、2rrLの高さから自然落下させた
場合、それぞれ反撥高さは25C171,31C71で
あった。
第1図に示す球体打撃具1は全体が低発泡の単層性のプ
ラスチックフオームを型抜きしたものであるが、第2図
で示す球体打撃具1′中心層に高発泡の強腰層6とし、
この強腰層6の両面に低発泡プラスチック又はスポンジ
層5,5′を貼着した積層体で構成したものを図示しで
ある。
ラスチックフオームを型抜きしたものであるが、第2図
で示す球体打撃具1′中心層に高発泡の強腰層6とし、
この強腰層6の両面に低発泡プラスチック又はスポンジ
層5,5′を貼着した積層体で構成したものを図示しで
ある。
いずれにせよ、これらの球体打撃具1,1′は単層又は
積層性のプラスチックフオーム(又はスポンジ)を型抜
きすることにより容易に量産し得る。
積層性のプラスチックフオーム(又はスポンジ)を型抜
きすることにより容易に量産し得る。
球体打撃具1,1′にはラケット状のものを図示しであ
るが、野球用のバット、その他種々の球体打撃具にも適
用出来るものである。
るが、野球用のバット、その他種々の球体打撃具にも適
用出来るものである。
球体打撃具1,1′の外面には反撥吸収性の球体打撃面
5,5′としてあり、且つ球体4は非反撥性と、しであ
るので、この打撃具1,1′で球体4を思いきって打撃
しても数mの飛距離にしかすぎない。
5,5′としてあり、且つ球体4は非反撥性と、しであ
るので、この打撃具1,1′で球体4を思いきって打撃
しても数mの飛距離にしかすぎない。
この考案は、上述のように、発泡プラスチックよりなる
反撥吸収性打撃面を外面に設けてなる球体打撃部を把手
部の端部に形成してなる球体打撃具と、発泡プラスチッ
クにより形成した非反撥性を備えた球体との組み合わせ
ることにより、上記球体を球体打撃具によって思いきっ
て打撃するようにした場合であっても、球体自体が非反
撥性を備え、且つ球体が打撃面に衝突する際打撃面が球
体の反撥を吸収するため、球体の飛距離はたかだか数汎
で、しかも飛行の速度は球体が低密度、軽量であるため
非常な鈍速であるため、限られた狭い場所であっても思
いきり汗の出るような運動又は遊戯が可能となる。
反撥吸収性打撃面を外面に設けてなる球体打撃部を把手
部の端部に形成してなる球体打撃具と、発泡プラスチッ
クにより形成した非反撥性を備えた球体との組み合わせ
ることにより、上記球体を球体打撃具によって思いきっ
て打撃するようにした場合であっても、球体自体が非反
撥性を備え、且つ球体が打撃面に衝突する際打撃面が球
体の反撥を吸収するため、球体の飛距離はたかだか数汎
で、しかも飛行の速度は球体が低密度、軽量であるため
非常な鈍速であるため、限られた狭い場所であっても思
いきり汗の出るような運動又は遊戯が可能となる。
しかも打撃時に打撃体又は球体が身体にあたっても人体
の安全は保証される。
の安全は保証される。
しかも、球体打撃具及び球体はいずれも発泡プラスチッ
クにてきわめて安価に量産であり、家庭、職場での運動
、遊戯に最適である。
クにてきわめて安価に量産であり、家庭、職場での運動
、遊戯に最適である。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は単層性
の球体打撃具の使用状態を示す斜視図、第2図は積層体
からなる球体打撃具の一部欠切斜視図、第3図は第2図
I−I線断面図、第4図は球体の斜視図、第5図は球体
の断面図である。 1・・・・・・球体打撃具、2・・・・・・球体打撃部
、3・・・・・・把手部、4・・・・・・球体、5・・
・・・・球体打撃面、6・・・・・・強腰層。
の球体打撃具の使用状態を示す斜視図、第2図は積層体
からなる球体打撃具の一部欠切斜視図、第3図は第2図
I−I線断面図、第4図は球体の斜視図、第5図は球体
の断面図である。 1・・・・・・球体打撃具、2・・・・・・球体打撃部
、3・・・・・・把手部、4・・・・・・球体、5・・
・・・・球体打撃面、6・・・・・・強腰層。
Claims (5)
- (1)発泡プラスチックよりなる反撥吸収性打撃面を外
面に設けてなる球体打撃部を把手部の端部に形威してな
る球体打撃具と、発泡プラスチックにより形威した非反
撥性を備えた球体との組み合わせたことを特徴とする狭
い場所で使用出来る打撃運動具。 - (2)球体打撃具は単層構造とした上記実用新案登録請
求の範囲第1項記載の狭い場所で使用出来る打撃運動具
。 - (3) 球体打撃具は中央に高発泡性の強腰層とし、
この強腰層の両面に反撥吸収性打撃面を貼着した積層構
造とした上記実用新案登録請求の範囲第1項記載の狭い
場所で使用出来る打撃運動具。 - (4)球体打撃面はポリオレフィン系樹脂で底形した上
記実用新案登録請求の範囲第1項記載の狭い場所で使用
出来る打撃運動具。 - (5)球体はポリウレタン又はポリスチロール樹脂で成
形した上記実用新案登録請求の範囲第1項記載の狭い場
所で使用出来る打撃運動具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982134757U JPS6034295Y2 (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 狭い場所で使用出来る打撃運動具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982134757U JPS6034295Y2 (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 狭い場所で使用出来る打撃運動具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938964U JPS5938964U (ja) | 1984-03-12 |
| JPS6034295Y2 true JPS6034295Y2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=30303544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982134757U Expired JPS6034295Y2 (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 狭い場所で使用出来る打撃運動具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034295Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP1982134757U patent/JPS6034295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5938964U (ja) | 1984-03-12 |
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