JPS6034341B2 - 回転電機の回転子 - Google Patents

回転電機の回転子

Info

Publication number
JPS6034341B2
JPS6034341B2 JP5776180A JP5776180A JPS6034341B2 JP S6034341 B2 JPS6034341 B2 JP S6034341B2 JP 5776180 A JP5776180 A JP 5776180A JP 5776180 A JP5776180 A JP 5776180A JP S6034341 B2 JPS6034341 B2 JP S6034341B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rim
shaft
rotor
electric machine
rotating electric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5776180A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56157231A (en
Inventor
昭徳 水山
慎一 岡崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP5776180A priority Critical patent/JPS6034341B2/ja
Publication of JPS56157231A publication Critical patent/JPS56157231A/ja
Publication of JPS6034341B2 publication Critical patent/JPS6034341B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/22Rotating parts of the magnetic circuit
    • H02K1/28Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は突極形磁極を有する回転電機の回転子に関する
わが国は電力需要の増大に伴い、揚水発電所の開発が盛
んに行なわれ、現在では50比h級高落差揚水発電技術
は十分実用の城に達している。
最近、更に今後の揚水発電地点の拡大を図るため、80
仇h紋の超高落差揚水発電に関する研究が行なわれ、こ
のクラスの揚水発電所を実現することが可能となってき
ている。このような超高落差揚水発電に使用される発電
電動機は、単機容量450MVA、定格回転速度60仇
pm程度の超高速大容量のものとなる。
このような超高速大容量機の回転子の構造は、高回転に
よる高荷重に耐える強度を有すること、鞄系の危険速度
を高めるため、高い曲げ剛性を有すること、厳しい輸送
制限(一般的に重量で30上程度以下)を守るため、複
数個に分割できることなどの条件を同時に満たすことが
必要で、このため、第1図に示す構造のものの採用が検
討されている。第1図は従来の回転電機の回転子の構造
を示すものであって、1は上部軸、laは上部軸1の車
由継手であってつば状をしている。2は円環状のリムで
あって、軸方向に3個の分割リム2a,2b,2cに分
割されている。
3は下部軸、3aは軸3の軸継手であってつば状をして
いる。
4は上部軸1と分割リム2a,2b,2cと下部軸3と
を一体とするための続付スタッド、4Aはナットである
磁極5はリム2と軸継手la,3aに渡って図示しない
ダブテールとダブテール溝で係合固着されている。この
ように構成したものにおいては、回転により生ずる磁極
の遠心力は事由継手la,3a、リム2が分担して受け
持ち、締付スタッド4を強固に締付けることにより、軸
1,3とリム2は一体となり、十分高い曲げ剛性を発揮
する回転子となり、リム2は輸送可能な分割リム2a,
2b,2cに分割してあるので、前記した超高速大容量
機の回転子として大略その目的に沿うものであり、この
特質はぜひ生かしたいものである。
しかし、遠心力は回転速度の2乗に比例するので、その
超高速化による遠心力の激しい増大と、大容量化による
直径の増大は、回転子の外周の変位を連鎖的、級数的に
増大させ、各部の変位の差はもはや無視できないものと
なって来ている。
第2図は回転中の軸継手la,3aとリム2の外周の変
位を示す図であって、磁極5は省略して描いてある。l
zは軸継手laの外周の変位、22はリム2の外周の変
位、3zは鞠継手3aの外周の変位である。また6は車
由継手laとliム2との接触面、7は麹継手3aとリ
ム2との接触面を示す。回転中のリム2は負の外圧であ
る磁極5の遠心力を受ける中空の回転円板とみなすこと
ができる。
そして軸継手la,3aの部分は、負の外圧である磁極
5の遠0力を受ける中空の回転円板ではあるが、リム2
と異なり、内周が細い軸1,3につながっているため、
中空の内周部を拘束されており、リム2に比較すると等
価的には中空部の径の極めて小さい回転円板である。こ
のため、同じ速度で回転し、同じ負の外圧を受けても、
その外周における変位は第2図に示すように小さくなる
。従って、車由継手la,3aとリム2の外周面に変位
差が発生すると、第1に軸継手la,3aと磁極5の間
で、局部的な圧嬢が発生したり、図示しない回転子コイ
ルや制動巻線に不具合が発生し、第2に接触面6,7が
強い圧縮力を受けながらすべるので、この部分にフレッ
ティングコロージョンが発生し、この部分の損傷を早め
るという、構造上許容することのできない大きな欠点を
有している。本発明は車由継手の外周の変位と、リムの
外周の変位とを等しくし、回転中に回転子外周に段差を
生じないようにした安全な回転電機の回転子を提供する
ことを目的とする。以下、本発明の一実施例について、
第3図および第4図を参照して説明する。
尚、これらの図において、第1図および第2図と同一部
分には同一符号を付して説明を省略する。この実施例に
おいては、各軸1,3の鞠継手la,3aに移行するラ
ッパ状のスロープ部lb,3bの肉厚Ts,,Ts2を
それぞれの軸継手l a,3aの肉厚Tf,,Tらより
小にする。
そして軸継手la,3aの内窪めd,,?もをリム2の
内径?もより大にする。このようにすると、スロープ部
lb,3bを薄くしたから、その剛性が弱くなり、その
影響が小さいから、軸継手la,3aの等価中空径をリ
ム2の内窪めd2に等しく設定することが容易にでき、
従って第4図に示すとうり、回転中の鞠継手la,3a
の変位lz,3zをリム2の変位2zに等しくすること
ができるので、安全な回転子とすることができる。
尚、本発明は上記し、かつ図面に示した実施例のみに限
定されるものではなく、その要旨を変更しない範囲で、
種々変形して実施できることは勿論である。
以上説明したとおり、本発明によれば、今後出現が予想
される80仇h級超高落差揚水発電用発電電動機等の超
高速大容量回転電機の回転子として必要な特性、すなわ
ち、高負荷容量、高曲げ剛性を有し、輸送上の問題を解
決でき、しかも回転子各部の変形を均等にして各部に無
理な力やすべりを発生させない優れた特性を有する安全
な回転子を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の回転電機の回転子を示す右半部縦断面図
、第2図はその変形を示す説明図、第3図は本発明の回
転電機の回転子の一実施例を示す右半部縦断面図、第4
図はその変形を示す説明図である。 1・・・上部軸、la・・・軸継手、lb…スロ−70
部、2・・・リム、2a,2b,2c・・・分割リム、
3・・・下部軸、3a…軸継手、3b・・・スロープ部
、4・・・縦付スタッド、4a・・・ナット、5・・・
磁極、ぐd,,?d3・・・軸継手内径、?d2・・・
リム内径。 第1図第2図 第4図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軸端の一方にラツパ状のスロープ部を介してつば状
    軸継手を有する2本の軸と、この2本の軸のつば状軸継
    手の間に配置され軸方向に複数個に分割された円環状リ
    ムと、軸継手とリムとを一体に締付けるスタツドおよび
    ナツトと、リム外周に取付けられた磁極とを備えた回転
    電機の回転子において、つば状軸継手の内径をリムの内
    径より大きくし、軸のスロープ部肉厚を軸継手の肉厚よ
    りも薄くしたことを特徴とする回転電機の回転子。 2 磁極はリムと軸継手の両外周に渡つて、ダブテール
    とダブテール溝により係合固着されたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の回転電機の回転子。
JP5776180A 1980-05-02 1980-05-02 回転電機の回転子 Expired JPS6034341B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5776180A JPS6034341B2 (ja) 1980-05-02 1980-05-02 回転電機の回転子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5776180A JPS6034341B2 (ja) 1980-05-02 1980-05-02 回転電機の回転子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56157231A JPS56157231A (en) 1981-12-04
JPS6034341B2 true JPS6034341B2 (ja) 1985-08-08

Family

ID=13064855

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5776180A Expired JPS6034341B2 (ja) 1980-05-02 1980-05-02 回転電機の回転子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6034341B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56157231A (en) 1981-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6820707B1 (en) Two motor electric axle
CA1121852A (en) Rotor for a rotary machine and a method of making the same
KR20110037893A (ko) 로터 및 전기 기계
EP3909114B1 (en) A generator rotor assembly
US1959220A (en) Rotary disk turbine bucket wheel, or the like
KR102318963B1 (ko) 비상시에 운전 가능한 보조모터를 가진 전기차용 다중 인휠 모터
CN102593980A (zh) 旋转电机转子
US8183735B2 (en) Rotating electrical machine
JPS6034341B2 (ja) 回転電機の回転子
EP2730008B1 (en) Laminated rotor machining enhancement
JPS6258234B2 (ja)
JPS6056050B2 (ja) 回転電機の回転子
JPH0870542A (ja) 回転電機の回転子
JP3377745B2 (ja) 超電導フライホイール装置のスラスト軸受
JPS60128839A (ja) 突極形回転子
CA2799033A1 (en) Rotating electrical machine
JPS58215948A (ja) フライホイ−ル装置
WO2017029308A1 (en) An electric machine
JPH0231576B2 (ja) Tatejikukaitendenkinokaitenshi
JPS5942544B2 (ja) 突極形同期機の分割式ロ−タリム
JPS58215950A (ja) フライホイ−ル装置
JPS6035931A (ja) 突極形回転子
JP3457818B2 (ja) 同期電動機用回転子
JPH0130675Y2 (ja)
JPS5939818Y2 (ja) 分割形回転子