JPS6034376B2 - 乱視、近視及び遠視の視力測定器 - Google Patents
乱視、近視及び遠視の視力測定器Info
- Publication number
- JPS6034376B2 JPS6034376B2 JP53081330A JP8133078A JPS6034376B2 JP S6034376 B2 JPS6034376 B2 JP S6034376B2 JP 53081330 A JP53081330 A JP 53081330A JP 8133078 A JP8133078 A JP 8133078A JP S6034376 B2 JPS6034376 B2 JP S6034376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- astigmatism
- power
- line
- visual acuity
- nearsightedness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乱視、近視及び遠視の視力測定器に関するもの
である。
である。
乱視は主として角膜乱視と水晶体乱視で決定される、両
者の主経線は十字に重なる場合が多いが或る角度をなし
ている。
者の主経線は十字に重なる場合が多いが或る角度をなし
ている。
又、角膜乱視は普通垂直経線の湾曲は強く水平経線の湾
曲は弱くなっている。又先天的遺伝性の者と後天的な者
が有る。本発明はこのような現象を発見し、これを調節
性乱視と名付け、本発明を完成したものである。水晶体
の調節乱視は角膜乱視同様ほとんど垂直経線に強く、水
平経線に弱く作用してくる。この現象は永年の重力によ
る影響によって毛様体筋の調節も垂直経線が楽に動ける
ようになるためと考えられる。若年者では、調節力が旺
盛であるため、直乱視が多く年と共に程度及び主経線の
方向が変化し、倒乱視が増すのは当然である。
曲は弱くなっている。又先天的遺伝性の者と後天的な者
が有る。本発明はこのような現象を発見し、これを調節
性乱視と名付け、本発明を完成したものである。水晶体
の調節乱視は角膜乱視同様ほとんど垂直経線に強く、水
平経線に弱く作用してくる。この現象は永年の重力によ
る影響によって毛様体筋の調節も垂直経線が楽に動ける
ようになるためと考えられる。若年者では、調節力が旺
盛であるため、直乱視が多く年と共に程度及び主経線の
方向が変化し、倒乱視が増すのは当然である。
又老視の始つた人にコンタクトレンズを装用すると水晶
体乱視が現われるのはそのためである。
体乱視が現われるのはそのためである。
非検者が苦痛を訴えた場合、永年の経験により次のよう
な事がなされてきた。即ち、直乱視は球面に優先して度
数を落す。
な事がなされてきた。即ち、直乱視は球面に優先して度
数を落す。
倒乱視は球面を優先的に度数を落す(球面がマイナスの
場合)又斜乱視は乱視の度数がCI.00Dまで200
を限度として垂直か水平に直しても差しつかえないと言
われているのは水晶体の調節性乱視が測り込まれた結果
であって良く見えるが疲れやすくなるのである。遠点に
おける乱視の視標が姿勢を変える事によっても変化する
。顔を右肩方向45o以上首をかいナると乱視の軸は検
者側からは時計まわりに普通100前後の軸の移動がお
こる。
場合)又斜乱視は乱視の度数がCI.00Dまで200
を限度として垂直か水平に直しても差しつかえないと言
われているのは水晶体の調節性乱視が測り込まれた結果
であって良く見えるが疲れやすくなるのである。遠点に
おける乱視の視標が姿勢を変える事によっても変化する
。顔を右肩方向45o以上首をかいナると乱視の軸は検
者側からは時計まわりに普通100前後の軸の移動がお
こる。
又左肩方向にかしげると今度はその逆の現象がおこる。
この場合も重力の影響と考えられる水晶体の休止状態で
は重力の影響は少ない様である。正視眼は角膜乱視、水
晶体乱視、眼軸及び網膜のバランスの上に成り立ってい
るのであって正視眼でも近点調節時では水晶体の調節乱
視視普通、水平鞠前後にC−0.50D前後の乱視が現
われるのが殆どであり、中にはC−1.00D〜C−2
.00D以上の者もある。
この場合も重力の影響と考えられる水晶体の休止状態で
は重力の影響は少ない様である。正視眼は角膜乱視、水
晶体乱視、眼軸及び網膜のバランスの上に成り立ってい
るのであって正視眼でも近点調節時では水晶体の調節乱
視視普通、水平鞠前後にC−0.50D前後の乱視が現
われるのが殆どであり、中にはC−1.00D〜C−2
.00D以上の者もある。
次のようなC−1.00×60の単性乱視があって調節
乱視がC−0.50×180に働いたとすると軸と度数
も次のように変化してくるS−0.31:C−0.87
×45となる。
乱視がC−0.50×180に働いたとすると軸と度数
も次のように変化してくるS−0.31:C−0.87
×45となる。
又C−1.00×60で調節乱視がC−1.00×18
0とした場合はS−0.50工C−1.00×30とな
る。老人性直乱視は、起床時には度数が強く出て疲れて
くると弱くなる。
0とした場合はS−0.50工C−1.00×30とな
る。老人性直乱視は、起床時には度数が強く出て疲れて
くると弱くなる。
又倒乱視は疲れと共に球面がプラス方向に移行し乱視の
度数は強度になる。斜乱視は水平方向から垂直方向に移
行する。又若年性直乱視は起床時には度数が弱く出て時
間と共に(特に近業)強度になる。又倒乱視は時間と共
に球面がマイナス方向に移行し乱視の度数は弱度になる
。斜乱視は水平方向に引かれる鞠度に移行する。水晶体
乱視は倒乱視より直乱視に移行する傾向があると言う。
度数は強度になる。斜乱視は水平方向から垂直方向に移
行する。又若年性直乱視は起床時には度数が弱く出て時
間と共に(特に近業)強度になる。又倒乱視は時間と共
に球面がマイナス方向に移行し乱視の度数は弱度になる
。斜乱視は水平方向に引かれる鞠度に移行する。水晶体
乱視は倒乱視より直乱視に移行する傾向があると言う。
この場合は眼内圧の低下又は重力に永年影響された結果
だと思う。実験例 1 38歳 男性 雲霧による遠点度数S+0.253C−0.50×17
0視力1.2近点乱視上記度数に加入のC−0.50×
180上記の眼にァトロピン点眼遠点度数S+0.50
3C−0.25×170 視力1.2ァトoピン点眼後
2日目 調節力狐まで回復雲霧による遠点度数 S
+0.25工C−0.50×1701こ対して近点乱視
C−1.50×180に働く3日目 C−1
.00×1805日目 C−0.75×180 7日目 元の状態に回復 実験例 2 80歳 女性 RS+3.25 遠点視力0.8 LS+3.50 近用加入十3.50 調節乱視 左右 C−1.00×180 上記の結果から毛様体筋は楽に調節が出来るところから
働いてくるのである。
だと思う。実験例 1 38歳 男性 雲霧による遠点度数S+0.253C−0.50×17
0視力1.2近点乱視上記度数に加入のC−0.50×
180上記の眼にァトロピン点眼遠点度数S+0.50
3C−0.25×170 視力1.2ァトoピン点眼後
2日目 調節力狐まで回復雲霧による遠点度数 S
+0.25工C−0.50×1701こ対して近点乱視
C−1.50×180に働く3日目 C−1
.00×1805日目 C−0.75×180 7日目 元の状態に回復 実験例 2 80歳 女性 RS+3.25 遠点視力0.8 LS+3.50 近用加入十3.50 調節乱視 左右 C−1.00×180 上記の結果から毛様体筋は楽に調節が出来るところから
働いてくるのである。
このような状態を考え遠点乱視の測定を行う場合も近視
、遠視以上に水晶体の生理的調節乱視に極度の警戒を要
する。
、遠視以上に水晶体の生理的調節乱視に極度の警戒を要
する。
従って完全雲霧状態で先に乱視の軸及び度数を決定しそ
れから球面度数の測定に移るべきである。実験例 3
26歳 女性 今まで眼鏡を用いず 遠点度数 S−4.50 視力1.2 近点乱視現われず 以上の事から調節を永年してくると調節乱視がどうして
も現れるようである。
れから球面度数の測定に移るべきである。実験例 3
26歳 女性 今まで眼鏡を用いず 遠点度数 S−4.50 視力1.2 近点乱視現われず 以上の事から調節を永年してくると調節乱視がどうして
も現れるようである。
ところが人間は遠点だけで生活はできず当然近点までの
明視が必要になってくる。遠点視力を良くすると、近点
視力は悪くなり、近点視力を良くすると、遠点視力は悪
くなり、相反する結果になる。普通近点乱視がC−0.
50以下なら問題かないようであるが、精密な近業従事
者では、別な近用眼鏡が必要になってくる。尚、どうし
ても二重焦点レンズを処方する上において加入度数を多
くすることによってある程度、近点視力を良くすること
ができる。以上のことから本発明は次のように構成した
ものである。
明視が必要になってくる。遠点視力を良くすると、近点
視力は悪くなり、近点視力を良くすると、遠点視力は悪
くなり、相反する結果になる。普通近点乱視がC−0.
50以下なら問題かないようであるが、精密な近業従事
者では、別な近用眼鏡が必要になってくる。尚、どうし
ても二重焦点レンズを処方する上において加入度数を多
くすることによってある程度、近点視力を良くすること
ができる。以上のことから本発明は次のように構成した
ものである。
即ち本発明は調節を行ない垂直経線の緊張が大になり、
水平経線が小さく働くように作用する調節性乱視に着目
し、完全雲霧状態で乱視の軸を、次に球面、即ち近視及
び遠視の度数を決定できる乱視度数の決定線、軸の決定
線を備え、回転可能に支持される遠方度数測定板と、レ
ッドの垂直線及びグリーンの水平線を設けた近点距離測
定板とから成る乱視、近視及び遠視の視力測定器である
。
水平経線が小さく働くように作用する調節性乱視に着目
し、完全雲霧状態で乱視の軸を、次に球面、即ち近視及
び遠視の度数を決定できる乱視度数の決定線、軸の決定
線を備え、回転可能に支持される遠方度数測定板と、レ
ッドの垂直線及びグリーンの水平線を設けた近点距離測
定板とから成る乱視、近視及び遠視の視力測定器である
。
本発明の実施例を示す。
第1図において1は遠方度数測定板、2は近点距離測定
板で、遠方度数測定板1は垂直、水平の乱視度数の決定
線3,4と、垂直乱視度数の決定線3の左右対象的に軸
の決定斜線5,5及び6,6を設けたものから成り、第
2図に示すものは従来のレッド、グリーンの祝表7,8
を形成して測定板に表示して、これを回転体9に鉄込ん
だものであり、第3図のように機体10に装着して回転
させるようにしても良い。又近点距離測定板2は赤側線
11と縁側線12とを数本組合せて構成される。次に測
定方法を説明する。
板で、遠方度数測定板1は垂直、水平の乱視度数の決定
線3,4と、垂直乱視度数の決定線3の左右対象的に軸
の決定斜線5,5及び6,6を設けたものから成り、第
2図に示すものは従来のレッド、グリーンの祝表7,8
を形成して測定板に表示して、これを回転体9に鉄込ん
だものであり、第3図のように機体10に装着して回転
させるようにしても良い。又近点距離測定板2は赤側線
11と縁側線12とを数本組合せて構成される。次に測
定方法を説明する。
{1} 瞳孔距離の測定
15分以上雲霧状態にしておく近視眼においてもS+3
.00を装用させて水晶体及び毛様体の緊張を取り除き
休止状態にする。
.00を装用させて水晶体及び毛様体の緊張を取り除き
休止状態にする。
次いで眼前3mに測定器を置き左眼を遮蔽しウ眼を補助
視標の下側の十×が見えるまで除々に雲霧からの開放を
行う。(但し乱視が強度な場合は十×が一方向の線しか
確認できない)続いて補助視標上側の十×が確認できる
まで除々に開放しその度数からSI.00Dをマイナス
する。マイナスする事に由って十×が良く見える状態に
なる。
視標の下側の十×が見えるまで除々に雲霧からの開放を
行う。(但し乱視が強度な場合は十×が一方向の線しか
確認できない)続いて補助視標上側の十×が確認できる
まで除々に開放しその度数からSI.00Dをマイナス
する。マイナスする事に由って十×が良く見える状態に
なる。
その状態で放射線を見せ乱視の有無を確認する。下側の
十×が見えてから上の十×の一方向の線が見えて来るま
で(SI.00D)開放しても上側の一方向の線が見え
て来ない場合は弱視と判断して測定する。
十×が見えてから上の十×の一方向の線が見えて来るま
で(SI.00D)開放しても上側の一方向の線が見え
て来ない場合は弱視と判断して測定する。
‘21回転視標による乱視軸の測定
あらかじめ放射線により調べた黒く見える線に第1図の
決定線3を合せ第2図の場合は赤側線10と縁側線11
を目を見ひらき、まばたきしつつ見くらべて同様に見え
るようにする。
決定線3を合せ第2図の場合は赤側線10と縁側線11
を目を見ひらき、まばたきしつつ見くらべて同様に見え
るようにする。
同様に見えた処が乱視の軸として窓に示めされる。(3
’乱視の度数の測定 第1図の線3,4と見〈らべて同様に見えるまでマイナ
スの円柱レンズを加えていく。
’乱視の度数の測定 第1図の線3,4と見〈らべて同様に見えるまでマイナ
スの円柱レンズを加えていく。
【4} 球面度数の測定
さらに雲霧から徐々に開放しレッドグリーンテストによ
り眼前3mの球面度数が決定される。
り眼前3mの球面度数が決定される。
眼前&hの距離のため無限大まで焦点を合せるにはSO
.3狐をマイナスさせなくてはならない。
.3狐をマイナスさせなくてはならない。
眼前4mではSO.2印をマイナスすれば良いわけであ
る。尚左眼も右眼同様に行なう。
る。尚左眼も右眼同様に行なう。
斜位テストは豆ランプで行なう。本発明の測定器を用い
れば、乱視、近視及び遠視の視力測定が極めて正確にし
かも容易に行われる。
れば、乱視、近視及び遠視の視力測定が極めて正確にし
かも容易に行われる。
第1図は本発明に係る乱視、近視及び遠視の視力測定器
を示す正面図、第2図は回転体に取付けた斜視図、第3
図は機体に取付けた側面図である。 1・・・・・・遠方度数測定板、2・・・・・・近点距
離測定板、3,4・・・・・・乱視度数の決定線、5,
6・・…・軸の決定斜線、11・・・・・・赤側線、1
2・・・・・・線側線。 第1図第2図 第3図
を示す正面図、第2図は回転体に取付けた斜視図、第3
図は機体に取付けた側面図である。 1・・・・・・遠方度数測定板、2・・・・・・近点距
離測定板、3,4・・・・・・乱視度数の決定線、5,
6・・…・軸の決定斜線、11・・・・・・赤側線、1
2・・・・・・線側線。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 調節を行ない垂直経線の緊張が大になり、水平経線
が小さく働くように作用する調節性乱視に着目し、完全
雲霧状態で乱視の軸を、次に球面、即ち近視及び遠視の
度数を法定できる乱視度数の決定線、軸の決定線を備え
、回転可能に支持される遠方度数測定板と、レツドの垂
直線及びグリーンの水平線を設けた近点距離測定板とか
ら成る乱視、近視及び遠視の視力測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53081330A JPS6034376B2 (ja) | 1978-07-04 | 1978-07-04 | 乱視、近視及び遠視の視力測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53081330A JPS6034376B2 (ja) | 1978-07-04 | 1978-07-04 | 乱視、近視及び遠視の視力測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558759A JPS558759A (en) | 1980-01-22 |
| JPS6034376B2 true JPS6034376B2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=13743363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53081330A Expired JPS6034376B2 (ja) | 1978-07-04 | 1978-07-04 | 乱視、近視及び遠視の視力測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034376B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425068B2 (ja) * | 1971-09-09 | 1979-08-25 | ||
| JPS5522914Y2 (ja) * | 1975-08-08 | 1980-05-31 |
-
1978
- 1978-07-04 JP JP53081330A patent/JPS6034376B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558759A (en) | 1980-01-22 |
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