JPS6034420A - 真空断熱封止部の構造 - Google Patents
真空断熱封止部の構造Info
- Publication number
- JPS6034420A JPS6034420A JP14254283A JP14254283A JPS6034420A JP S6034420 A JPS6034420 A JP S6034420A JP 14254283 A JP14254283 A JP 14254283A JP 14254283 A JP14254283 A JP 14254283A JP S6034420 A JPS6034420 A JP S6034420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- handle
- vacuum insulation
- wall
- sealing part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は真空断熱の封止部の構造に係り、特に真空断熱
を用いた扉や、中・小形の容器等に好適な構造に関する
ものである。
を用いた扉や、中・小形の容器等に好適な構造に関する
ものである。
真空断熱は、その断熱性能の優れていることから今後各
方面で応用されるものと期待されているが、実用化に当
って、いくつかの問題点も残っており必ずしも普及され
ているとは云え々い。
方面で応用されるものと期待されているが、実用化に当
って、いくつかの問題点も残っており必ずしも普及され
ているとは云え々い。
その問題点の一つに封止部の処理の問題がある。
すなわち、真空を引いた後、真空引きに用いた管を封止
するわけであるが、この封止部は真空断熱壁よりどうし
ても突出してしまう欠点があった。
するわけであるが、この封止部は真空断熱壁よりどうし
ても突出してしまう欠点があった。
突出しない形状に封止しようとすると、口金部を強化す
るなど、コストが太となり、中・小形の容器等では封止
部を突出させないためにか\る費用はかなりの率を占め
るという欠点があった。
るなど、コストが太となり、中・小形の容器等では封止
部を突出させないためにか\る費用はかなりの率を占め
るという欠点があった。
本発明の目的は、このような真空引き後の突出部の処理
に要する費用を最少とする構造を提案することにある。
に要する費用を最少とする構造を提案することにある。
すなわち、本発明は真空断熱壁で封止部のコストが問題
となるような中形、小形の構造物、ジャー、調理器など
は、一般に把手を必要としていることに着目し、真空引
き用パイプ位置を、その真空断熱構造が必要とする把手
の位置に配置し、真空引きが終了した後、真空引きパイ
プを突出しだま\封止し、把手により覆ってし甘うこと
により突出部を、機能上も外観上も無害なものにしてし
まうものである。
となるような中形、小形の構造物、ジャー、調理器など
は、一般に把手を必要としていることに着目し、真空引
き用パイプ位置を、その真空断熱構造が必要とする把手
の位置に配置し、真空引きが終了した後、真空引きパイ
プを突出しだま\封止し、把手により覆ってし甘うこと
により突出部を、機能上も外観上も無害なものにしてし
まうものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は真空断熱を用いたジャーを示すものであり、1は真
空断熱を用いたジャーの容器である。2は真空断熱の外
壁、3は内壁である。4は真空断熱の内外の隔壁であり
熱伝導を少なくする/ξめに極めて薄い拐料で構成され
て2と3に溶接され−Cいる。5は4を保護し、寸だジ
ャーの蓋6との接合面をシールする断熱材である。真空
部7は外壁2、内壁3、隔壁4により仕切られた空間で
あり断熱拐の支えが入れであることが多く、真空パイプ
8により真空を引かれる。真空となった後8の先端部9
は、冷間圧接により圧接され封止される。真空パイプ8
は、外壁2に溶接された補強座10に溶接されている。
図は真空断熱を用いたジャーを示すものであり、1は真
空断熱を用いたジャーの容器である。2は真空断熱の外
壁、3は内壁である。4は真空断熱の内外の隔壁であり
熱伝導を少なくする/ξめに極めて薄い拐料で構成され
て2と3に溶接され−Cいる。5は4を保護し、寸だジ
ャーの蓋6との接合面をシールする断熱材である。真空
部7は外壁2、内壁3、隔壁4により仕切られた空間で
あり断熱拐の支えが入れであることが多く、真空パイプ
8により真空を引かれる。真空となった後8の先端部9
は、冷間圧接により圧接され封止される。真空パイプ8
は、外壁2に溶接された補強座10に溶接されている。
1oは真空引き、もれテスト、封止などの工程間に外壁
2のパイプ8取伺は部や、パイプ8の根本が変形したり
破損したりするのを防止する役目を持っている。真空パ
イプ8が封止された後、把手11が真空パイプ8を段っ
て増刊ねじ12により、補強座1oに締付けら11る。
2のパイプ8取伺は部や、パイプ8の根本が変形したり
破損したりするのを防止する役目を持っている。真空パ
イプ8が封止された後、把手11が真空パイプ8を段っ
て増刊ねじ12により、補強座1oに締付けら11る。
把手11は容器の反対側にも必要であり、把手を持った
時外壁2が変形することを防止するだめの座13に給料
けられる。真空パイプを増刊ける座10は、座13の機
能も兼ねている。
時外壁2が変形することを防止するだめの座13に給料
けられる。真空パイプを増刊ける座10は、座13の機
能も兼ねている。
蓋6にもうけられた真空部14も、蓋の中火に必要な把
手】5で覆われる位置に配置された真空引きパイプ16
により真空を引かれ、封止されて真空となる。把手15
ば、真空パイプを増刊ける補強座17にもうけたねじ部
18にねじ適寸れて取付けられるので特別な把手用の補
強や数句は座は不必要である。
手】5で覆われる位置に配置された真空引きパイプ16
により真空を引かれ、封止されて真空となる。把手15
ば、真空パイプを増刊ける補強座17にもうけたねじ部
18にねじ適寸れて取付けられるので特別な把手用の補
強や数句は座は不必要である。
第2図は、第1図における容器1の外壁1の外側に化粧
板19がもうけられた例であり、このように、外壁の外
側にもうけられる他の構造物よりも真空封止後のパイプ
が突出している場合も、把手により覆って突出部を無害
とすることかできる。
板19がもうけられた例であり、このように、外壁の外
側にもうけられる他の構造物よりも真空封止後のパイプ
が突出している場合も、把手により覆って突出部を無害
とすることかできる。
寸だ、真空断熱壁の外側にもうける構造物の突出部で、
封止パイプを覆い、その構造物の突出部を把手で覆うこ
とも本発明の範囲を逸脱するものではない。
封止パイプを覆い、その構造物の突出部を把手で覆うこ
とも本発明の範囲を逸脱するものではない。
一般に封止部は常温側に取り伺ける必要があり、把手も
常温側に増刊けられるものが多く好都合である。
常温側に増刊けられるものが多く好都合である。
本発明によれば、真空断熱構造の真空引きパイプの位置
を、真空断熱構造が必要とする把手の位置にもうけ、刺
止後の突出部を把手により覆ってし甘うことにより、突
出部の存在を無害なものとするとともに、安価な封止方
法が採用できるようにし、さらに、真空引きパイプの補
強座と、押手の73−めの補強座、増刊は構造などを共
用とさぜることかできる等経済的に大きな効果をもたら
すものである。
を、真空断熱構造が必要とする把手の位置にもうけ、刺
止後の突出部を把手により覆ってし甘うことにより、突
出部の存在を無害なものとするとともに、安価な封止方
法が採用できるようにし、さらに、真空引きパイプの補
強座と、押手の73−めの補強座、増刊は構造などを共
用とさぜることかできる等経済的に大きな効果をもたら
すものである。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は他の実
施例の一部分の縦断面図である。 ■・・・容器、2・・・外壁、3・・・内壁、4・・・
隔壁、5・・・断熱材、6・・・蓋、7・・・真空部、
8・・・真空引きパイプ、9・・・封止部、1o・・・
補強座、11・・・把手、12・・・取付ねじ、13・
・・座、14・・・真空部、15・・・把手、16・・
・真空引きパイプ、17・・・補強座、18・・・ねじ
部、19・・・化粧板。
施例の一部分の縦断面図である。 ■・・・容器、2・・・外壁、3・・・内壁、4・・・
隔壁、5・・・断熱材、6・・・蓋、7・・・真空部、
8・・・真空引きパイプ、9・・・封止部、1o・・・
補強座、11・・・把手、12・・・取付ねじ、13・
・・座、14・・・真空部、15・・・把手、16・・
・真空引きパイプ、17・・・補強座、18・・・ねじ
部、19・・・化粧板。
Claims (1)
- 1、真空断熱壁の真空吸引パイプを、真空断熱を用いる
構造物の把手の位置に配置し、真空封止後把手により覆
うようにしたことを特徴とする真空断熱封止部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14254283A JPS6034420A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 真空断熱封止部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14254283A JPS6034420A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 真空断熱封止部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034420A true JPS6034420A (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=15317768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14254283A Pending JPS6034420A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 真空断熱封止部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148364U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP14254283A patent/JPS6034420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148364U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 |
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