JPS6034425B2 - 散布装置 - Google Patents
散布装置Info
- Publication number
- JPS6034425B2 JPS6034425B2 JP15247579A JP15247579A JPS6034425B2 JP S6034425 B2 JPS6034425 B2 JP S6034425B2 JP 15247579 A JP15247579 A JP 15247579A JP 15247579 A JP15247579 A JP 15247579A JP S6034425 B2 JPS6034425 B2 JP S6034425B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- main pipe
- pressure
- valve
- spraying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 33
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 7
- 239000002420 orchard Substances 0.000 claims description 6
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- 239000002917 insecticide Substances 0.000 description 3
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 2
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 2
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- 239000003595 mist Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、果樹園、農園等における撒水、薬液散布の
ための装置、特に殺虫剤と殺菌剤とに応じて散布状態を
調節出来る散布装置に関する。
ための装置、特に殺虫剤と殺菌剤とに応じて散布状態を
調節出来る散布装置に関する。
果樹園、農園等の一定地域にわたってメインパイプを配
設し、このメインパイプの適宜の位置にスプリンクラー
やノズル等の撒布口を連結し、必要時にメインパイプに
圧力水を供給してこれらの散布口から噴出させ、果樹園
・農園等の全域に散水することが行なわれている。この
ような散水装置を利用して、農薬を散布することが屡々
行なわれるが、撒水装置の設計は、供給される圧力水の
圧力を一定とし、その圧力に適合して規格されたノズル
を取付けるのが普通である。
設し、このメインパイプの適宜の位置にスプリンクラー
やノズル等の撒布口を連結し、必要時にメインパイプに
圧力水を供給してこれらの散布口から噴出させ、果樹園
・農園等の全域に散水することが行なわれている。この
ような散水装置を利用して、農薬を散布することが屡々
行なわれるが、撒水装置の設計は、供給される圧力水の
圧力を一定とし、その圧力に適合して規格されたノズル
を取付けるのが普通である。
これによってスプリンクラーやノズルから散布される水
や薬液は、常に一定の状態で贋霧されることとなる。し
かし、農薬散布に当っては、病害に対する殺菌剤は細か
い霧滴として薬液の膜を植物体上に形成するようにする
のがよいのに対して、殺虫剤の場合はむしろ水滴状で散
布したほうが、植物体に当って水滴が飛散し、葉の裏面
にも薬剤が附着して薬効を高めることが知られている。
や薬液は、常に一定の状態で贋霧されることとなる。し
かし、農薬散布に当っては、病害に対する殺菌剤は細か
い霧滴として薬液の膜を植物体上に形成するようにする
のがよいのに対して、殺虫剤の場合はむしろ水滴状で散
布したほうが、植物体に当って水滴が飛散し、葉の裏面
にも薬剤が附着して薬効を高めることが知られている。
この発明は、果樹園、農園等に施設された撒布装置にお
いて、上記のような要求に合せて撒布状態を自由に調節
出来るようにしようとするものである。
いて、上記のような要求に合せて撒布状態を自由に調節
出来るようにしようとするものである。
以下、本発明の実施例を示す図面について説明すれば、
果樹園、農園その他の撒水すべき地域にその一面にわた
って無端状にメインパイプ1を配設し、その適宜の位置
には被撒布物に接近してスプリンクラーあるいはノズル
等の撒布口2を必要数だけ連結する。
果樹園、農園その他の撒水すべき地域にその一面にわた
って無端状にメインパイプ1を配設し、その適宜の位置
には被撒布物に接近してスプリンクラーあるいはノズル
等の撒布口2を必要数だけ連結する。
一方、圧力水を供給するポンプ3は給水パイプ4でメイ
ンパイプ1に連結されるが、その中間にはバルブ5およ
びこれと並列にバルブ6と減圧弁7とを有する分流路を
設けてある。この種のスプリンクラーやノズルは、通常
5k9と3k9の2種の水圧が用いられるが、この発明
の場合は、例えばポンプ3の出口圧力は5kgのものと
し、ノズル等は3k9用のものを敬付けておく。
ンパイプ1に連結されるが、その中間にはバルブ5およ
びこれと並列にバルブ6と減圧弁7とを有する分流路を
設けてある。この種のスプリンクラーやノズルは、通常
5k9と3k9の2種の水圧が用いられるが、この発明
の場合は、例えばポンプ3の出口圧力は5kgのものと
し、ノズル等は3k9用のものを敬付けておく。
このように構成された散布装置で圧力水をポンプ3によ
って圧送し、バルブ5を閉じ、一方バルブ6を開けば、
減圧弁7によって圧力は3k9迄低下し、通常の装置と
同じように撒水をすることが出来る。しかもこの場合は
、バルブ6を絞って減圧すれば通水量が減ずるのに対し
、減圧弁7を用いているので、圧力のみが低下し通水量
が減ずることがないという効果がある。そして、このよ
うな撒水に適した状態は、散布される水滴は比較的に大
きく、前述のように薬液滴が植物体に当って飛散し、葉
の裏にまで附着して薬効を高めるように作用する。
って圧送し、バルブ5を閉じ、一方バルブ6を開けば、
減圧弁7によって圧力は3k9迄低下し、通常の装置と
同じように撒水をすることが出来る。しかもこの場合は
、バルブ6を絞って減圧すれば通水量が減ずるのに対し
、減圧弁7を用いているので、圧力のみが低下し通水量
が減ずることがないという効果がある。そして、このよ
うな撒水に適した状態は、散布される水滴は比較的に大
きく、前述のように薬液滴が植物体に当って飛散し、葉
の裏にまで附着して薬効を高めるように作用する。
次に、病害に対する殺菌剤を散布する場合には、バルブ
6を閉じ、バルブ5を開いて圧送される薬液は減圧され
ないままで撒布口2から撒布されらる。
6を閉じ、バルブ5を開いて圧送される薬液は減圧され
ないままで撒布口2から撒布されらる。
この場合は撒布口の規定圧よりも高い圧力で噴出する結
果、薬液は細かい霧状で頃霧され、植物体上に薬液の膜
を形成するように作用する。第2図は、他の実施例を示
すもので、第1実施例のように、単一の圧力水供給源か
らの送水を減圧して用いるのではなく、高圧水供給ポン
プ3と低圧水ポンプ3′とを別々に設け、切換バルブ8
でどちらかの給水をメインパイプ1に導くようにしたも
のである。
果、薬液は細かい霧状で頃霧され、植物体上に薬液の膜
を形成するように作用する。第2図は、他の実施例を示
すもので、第1実施例のように、単一の圧力水供給源か
らの送水を減圧して用いるのではなく、高圧水供給ポン
プ3と低圧水ポンプ3′とを別々に設け、切換バルブ8
でどちらかの給水をメインパイプ1に導くようにしたも
のである。
図中、第1図と同じ部分は同じ符号で表示してある。ま
た、高圧水供給ポンプ3と低圧水供給ポンプ3′を、そ
れぞれの給水パイプ4によってメイン/ゞィプーの別の
位置に連結し、バルブで片方のポンプからの給水を受け
るように切り換えるようにしてもよい。
た、高圧水供給ポンプ3と低圧水供給ポンプ3′を、そ
れぞれの給水パイプ4によってメイン/ゞィプーの別の
位置に連結し、バルブで片方のポンプからの給水を受け
るように切り換えるようにしてもよい。
この発明は、以上説明したように、公知の撒水装置に高
圧水、低圧水を切り換えて供給するようにするだけで撒
布口からの噴出状態を変化させ、殺虫剤と殺菌剤とのそ
れぞれに適した散布法に容易に切り換えを可能にしたも
ので、極めて実用性の高い発明である。
圧水、低圧水を切り換えて供給するようにするだけで撒
布口からの噴出状態を変化させ、殺虫剤と殺菌剤とのそ
れぞれに適した散布法に容易に切り換えを可能にしたも
ので、極めて実用性の高い発明である。
第1図、第2図はそれぞれこの発明の散布装置の一実施
例を示すもので、図中の符号はそれぞれ、1:メインパ
イプ、2:撒布口、3:給水ポンプ、4:給水パイプ、
5,6:バルブ、7:減圧弁、8:切換バルブを示す。 第1図第2図
例を示すもので、図中の符号はそれぞれ、1:メインパ
イプ、2:撒布口、3:給水ポンプ、4:給水パイプ、
5,6:バルブ、7:減圧弁、8:切換バルブを示す。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 水、薬液等を撒布すべき果樹園、農園等の一定地域
にわたつて配設されたメインパイプ、該メインパイプの
適宜の位置に連結されたスプリンクラーやノズル等の献
布口、該メインパイプに圧力水等を供給するパイプから
なる撒布装置において、上記メインパイプへの給水を高
圧、低圧に切換自在としたことを特徴とする撒布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15247579A JPS6034425B2 (ja) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | 散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15247579A JPS6034425B2 (ja) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | 散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676267A JPS5676267A (en) | 1981-06-23 |
| JPS6034425B2 true JPS6034425B2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=15541319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15247579A Expired JPS6034425B2 (ja) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | 散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034425B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247902U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 |
-
1979
- 1979-11-27 JP JP15247579A patent/JPS6034425B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247902U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676267A (en) | 1981-06-23 |
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