JPS6034436A - 経尿道手術用装置 - Google Patents
経尿道手術用装置Info
- Publication number
- JPS6034436A JPS6034436A JP59071934A JP7193484A JPS6034436A JP S6034436 A JPS6034436 A JP S6034436A JP 59071934 A JP59071934 A JP 59071934A JP 7193484 A JP7193484 A JP 7193484A JP S6034436 A JPS6034436 A JP S6034436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide tube
- snare
- resection
- cutting
- approximately
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003708 urethra Anatomy 0.000 title description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 46
- 238000002271 resection Methods 0.000 claims description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 claims description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 210000002307 prostate Anatomy 0.000 claims description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 4
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 230000000762 glandular Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 210000001519 tissue Anatomy 0.000 description 2
- 238000002679 ablation Methods 0.000 description 1
- 210000000436 anus Anatomy 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 1
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007674 radiofrequency ablation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/04—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating
- A61B18/12—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating by passing a current through the tissue to be heated, e.g. high-frequency current
- A61B18/14—Probes or electrodes therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/320016—Endoscopic cutting instruments, e.g. arthroscopes, resectoscopes
- A61B17/32002—Endoscopic cutting instruments, e.g. arthroscopes, resectoscopes with continuously rotating, oscillating or reciprocating cutting instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/04—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating
- A61B18/12—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating by passing a current through the tissue to be heated, e.g. high-frequency current
- A61B18/14—Probes or electrodes therefor
- A61B2018/1405—Electrodes having a specific shape
- A61B2018/1407—Loop
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/18—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves
- A61B18/1815—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using microwaves
- A61B2018/1861—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using microwaves with an instrument inserted into a body lumen or cavity, e.g. a catheter
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前立腺範囲内の経尿道手術用装置であって、
外部操作位置と内側端部にある高周波が供給さ九る切除
シュリンゲ又は同種の切除部材の伝動のために案内管を
有しており、しかも有利には同様に案内管の内部にあっ
て、手術位置を観察及び照明するための特殊な光学装置
と、洗浄液誘導装置とが設けられている形式のものに関
する。
外部操作位置と内側端部にある高周波が供給さ九る切除
シュリンゲ又は同種の切除部材の伝動のために案内管を
有しており、しかも有利には同様に案内管の内部にあっ
て、手術位置を観察及び照明するための特殊な光学装置
と、洗浄液誘導装置とが設けられている形式のものに関
する。
経尿道手術を実施することができる上記形式の装置は既
に公知である。この公知装置は尿道内に樽入可能な案内
管ないしは切除シャフトの前端部に切除シュリンゲを有
し、該シュリンゲはそのシュリンゲ面が案内管の縦軸線
に対して横方向にほぼ90° 屈曲しておりかつそこで
ほぼ)1′円状に形成さ肛ている。シュリンゲは外部ハ
ンドグリップを介してばね負荷された前端位置から引戻
すことができる。
に公知である。この公知装置は尿道内に樽入可能な案内
管ないしは切除シャフトの前端部に切除シュリンゲを有
し、該シュリンゲはそのシュリンゲ面が案内管の縦軸線
に対して横方向にほぼ90° 屈曲しておりかつそこで
ほぼ)1′円状に形成さ肛ている。シュリンゲは外部ハ
ンドグリップを介してばね負荷された前端位置から引戻
すことができる。
実地において、この装置を取扱うためには、4’、If
にI−JJ除中に外側の腺赤の穿孔が生じないようにす
るためにはかなりの熟練及び技能が必要であることが判
明した。操作の際に、シュリンゲは器官切断運動に対し
て鴬輸驚匁医へ適当に計測して往復運動させねばならず
かつ更に同時になお、半径方向で更に幾分か離肛た位置
にある腺組織範囲に達することができるように旋回連動
又は反転運動を必要とする。最後に、尿道を広範囲に包
囲する腺組織を捕捉するために装置の縦軸線を中心とし
て手動回転を行なわねばならない。個々の運動は組合せ
てかつ相互に調和して実施すべきであるので、該装置の
操作は困難である。
にI−JJ除中に外側の腺赤の穿孔が生じないようにす
るためにはかなりの熟練及び技能が必要であることが判
明した。操作の際に、シュリンゲは器官切断運動に対し
て鴬輸驚匁医へ適当に計測して往復運動させねばならず
かつ更に同時になお、半径方向で更に幾分か離肛た位置
にある腺組織範囲に達することができるように旋回連動
又は反転運動を必要とする。最後に、尿道を広範囲に包
囲する腺組織を捕捉するために装置の縦軸線を中心とし
て手動回転を行なわねばならない。個々の運動は組合せ
てかつ相互に調和して実施すべきであるので、該装置の
操作は困難である。
従って、本発明の課題は、操作を改良、特に簡単にした
、かつそれほど熟練しなくとも少なくとも穿孔の危険が
著しく減少した安全な操作が可能である冒頭に述べた形
式の装置を提供することであった。
、かつそれほど熟練しなくとも少なくとも穿孔の危険が
著しく減少した安全な操作が可能である冒頭に述べた形
式の装置を提供することであった。
この課題を解決するために本発明では特に、高周波が供
給される切除部材が案内管の縦軸線に対してほぼ回転対
称形に構成されておりかつ上記管内に回転切断運動のた
めに回転自在に支承さ九ていることを提案する。特に切
除部材の上記構成及び配置形式により、実際の切断運動
は切除部材の連続的回転によって行なわれる、そfLに
より切除過程においてその他の場合は必要な危険な組合
わさnた手動の縦方向の往復運動及び案内運動を省くこ
とができる。このことは著しいlWj単化を意味しかつ
手術者は一層他のなお必要な位置決め運動に集中するこ
とができ、しかもとnらの連動の調整も極めて良好に制
御r=J能でありかつ失敗を一層排除することができる
。
給される切除部材が案内管の縦軸線に対してほぼ回転対
称形に構成されておりかつ上記管内に回転切断運動のた
めに回転自在に支承さ九ていることを提案する。特に切
除部材の上記構成及び配置形式により、実際の切断運動
は切除部材の連続的回転によって行なわれる、そfLに
より切除過程においてその他の場合は必要な危険な組合
わさnた手動の縦方向の往復運動及び案内運動を省くこ
とができる。このことは著しいlWj単化を意味しかつ
手術者は一層他のなお必要な位置決め運動に集中するこ
とができ、しかもとnらの連動の調整も極めて良好に制
御r=J能でありかつ失敗を一層排除することができる
。
本発明の1実施態様では、切除部材は少なくとも1つの
りJ除シュリ〉ゲを有し、該切除シュリシゲはそのシュ
リンゲ面がほぼ案内管の縦方向に配向さ扛ている。この
ような切除シュリンゲは簡単に製作することができかつ
使用材料ないしは材料強度を変更することによりその都
度の要求に合わせることができる。
りJ除シュリ〉ゲを有し、該切除シュリシゲはそのシュ
リンゲ面がほぼ案内管の縦方向に配向さ扛ている。この
ような切除シュリンゲは簡単に製作することができかつ
使用材料ないしは材料強度を変更することによりその都
度の要求に合わせることができる。
本発明の有利なl実施態様では、案内管又は同種のもの
が、前方の開口端において切除部材が存在する領域にほ
ぼ側面の周辺部が開口したり欠きを有し、かつ有利には
観察装置及び同種のものの射出瞳が前方端領域において
ほぼ上記切欠きに向けら九ており、場合により縦軸線に
対して例えば約12° 屈折した光軸を有する。
が、前方の開口端において切除部材が存在する領域にほ
ぼ側面の周辺部が開口したり欠きを有し、かつ有利には
観察装置及び同種のものの射出瞳が前方端領域において
ほぼ上記切欠きに向けら九ており、場合により縦軸線に
対して例えば約12° 屈折した光軸を有する。
従って、規定された切断範囲が存在しかつ切、除部材が
回転する際に特に上記範囲の良好な観察が可能である。
回転する際に特に上記範囲の良好な観察が可能である。
有利には、外部から切除部利までの回転運動の伝達装置
として、案内管の内部に特に同心的に支承された駆動管
が設けらnており、該駆動管の前端部にほぼ直径方向で
シュリンゲ又は同種のものの端部が少なくとも一方側を
絶縁して固定されている。このような伝動は簡単な構造
で実施することができる。
として、案内管の内部に特に同心的に支承された駆動管
が設けらnており、該駆動管の前端部にほぼ直径方向で
シュリンゲ又は同種のものの端部が少なくとも一方側を
絶縁して固定されている。このような伝動は簡単な構造
で実施することができる。
切除部材の回転運動の駆動装置としては、有利にモータ
例えば電動機、場合により洗浄液によって同時に駆動さ
匙る水力モータが使用さ扛る。水力モータを使用すると
、駆動モータのための伺加的な導電線が不必要になりか
つこのことはまた構成を著しく簡単にする。
例えば電動機、場合により洗浄液によって同時に駆動さ
匙る水力モータが使用さ扛る。水力モータを使用すると
、駆動モータのための伺加的な導電線が不必要になりか
つこのことはまた構成を著しく簡単にする。
本発明の別の実施態様は特許請求の範囲の従属請求項に
記載さnている。
記載さnている。
次に図示の実施例につき本発明の詳細な説明する。
前立腺領域内の経尿道手術用装置(第1図)は主どして
尿道2に導入可能な案内管3を有し、該案内管はI、I
J除シャフトとも称さ扛る。案内管はその外側端部にグ
リップ牛、接眼鏡5並びに洗浄液の接続口6及び7並び
に光源のだめの接続口8を備えている。
尿道2に導入可能な案内管3を有し、該案内管はI、I
J除シャフトとも称さ扛る。案内管はその外側端部にグ
リップ牛、接眼鏡5並びに洗浄液の接続口6及び7並び
に光源のだめの接続口8を備えている。
実際の切除部材9は案内管3の前方端部にあり、該端部
を幾分か突出している。図示の実−例では、切除部利9
は切除シュリンゲ10として構成さ扛ており、該シュリ
ンゲは第2図から明らかに識別さ几るように、そのシュ
リンゲ面がほぼ案内g3の縦方向に配向さnている。切
除部材9は案内管3の長手軸線に対してほぼ回転対称形
に構成されかつ該案内管内に回転可能に支承さ肛ている
。このために案内管3内に骸骨に犬1して同心的に支承
さ扛た駆動管11(第2図及び第3図)が設けられてお
り、該駆動管の前方端部にほぼ直径方向で絶縁体スリー
ブ12内に切断シュリンゲ10の端部が固定さ肛ている
。切断シュリンゲ10には詳細には図示さnていない形
式で切除中に高周波電流が供給さ汎る。第3図には、一
点鎖線で駆動管11内にある、少なくとも一方側が絶縁
案内された導電線13が示されている。
を幾分か突出している。図示の実−例では、切除部利9
は切除シュリンゲ10として構成さ扛ており、該シュリ
ンゲは第2図から明らかに識別さ几るように、そのシュ
リンゲ面がほぼ案内g3の縦方向に配向さnている。切
除部材9は案内管3の長手軸線に対してほぼ回転対称形
に構成されかつ該案内管内に回転可能に支承さ肛ている
。このために案内管3内に骸骨に犬1して同心的に支承
さ扛た駆動管11(第2図及び第3図)が設けられてお
り、該駆動管の前方端部にほぼ直径方向で絶縁体スリー
ブ12内に切断シュリンゲ10の端部が固定さ肛ている
。切断シュリンゲ10には詳細には図示さnていない形
式で切除中に高周波電流が供給さ汎る。第3図には、一
点鎖線で駆動管11内にある、少なくとも一方側が絶縁
案内された導電線13が示されている。
特にグリップ牛の部分[ば、なお高周波電流を供給する
だめの接続部材が設&Jらnていてもよく、この場合に
は手術中に回転する駆動管11への伝動は例えば滑り接
点又は同種のものを介して行々うことができる。
だめの接続部材が設&Jらnていてもよく、この場合に
は手術中に回転する駆動管11への伝動は例えば滑り接
点又は同種のものを介して行々うことができる。
手術中には、洗浄液が手術位置に供給されかつそこから
また再び吸出さ扛る。このために2つの接続口6及び7
が役立つ。ところで、本発明の手術用装置1では、案内
管3、ひいては寸だ切除部材9の駆動装置の1実施形式
として、有利には洗浄液によって同時に駆動される水力
モータ14が設けらnている。この構成は構造が特に簡
°単であることの他に、なお手術用装置に別の供給ない
しは駆動媒体例えば電流、圧搾空気等を供給する必要が
ないという付加的利点を有する。駆動装置を特に簡単に
構成することにより、手術用装置1全体の寸法が手ごろ
になりかつ軽量になり、ひいては良好な操作が可能とな
る。
また再び吸出さ扛る。このために2つの接続口6及び7
が役立つ。ところで、本発明の手術用装置1では、案内
管3、ひいては寸だ切除部材9の駆動装置の1実施形式
として、有利には洗浄液によって同時に駆動される水力
モータ14が設けらnている。この構成は構造が特に簡
°単であることの他に、なお手術用装置に別の供給ない
しは駆動媒体例えば電流、圧搾空気等を供給する必要が
ないという付加的利点を有する。駆動装置を特に簡単に
構成することにより、手術用装置1全体の寸法が手ごろ
になりかつ軽量になり、ひいては良好な操作が可能とな
る。
有利には、グリップ部分には切除部材9の回転速度の調
節装置24.が配置さ扛てぃてもよい。切除部材9の回
転数は約0.3〜15回/秒の範囲にあってよくかつ有
利には例えば1.5回/秒である。こ肛らの回転数は高
周波切除における可能な切断速度にも合ゎぜら几ている
。
節装置24.が配置さ扛てぃてもよい。切除部材9の回
転数は約0.3〜15回/秒の範囲にあってよくかつ有
利には例えば1.5回/秒である。こ肛らの回転数は高
周波切除における可能な切断速度にも合ゎぜら几ている
。
第2図には、切断シュリンゲ1oば2つの異なった回転
位置で示さnており、この場合回転方向は矢印Pf l
で示さIl、ている。しかも、案内管3及び該管内で手
術中に回転する駆動v11の同心的配置も明らかである
。駆動管11の内部において、管15内に手術位置を観
察しかつ照明するための光学装置16が設けらnている
。この光学装置は内視鏡から公知であるような中央部分
に配置さ扛た画像伝達光学系と、手術位置を照明するだ
めの周辺部分に配置された光導波体とから構成さ九てい
てもよい。
位置で示さnており、この場合回転方向は矢印Pf l
で示さIl、ている。しかも、案内管3及び該管内で手
術中に回転する駆動v11の同心的配置も明らかである
。駆動管11の内部において、管15内に手術位置を観
察しかつ照明するための光学装置16が設けらnている
。この光学装置は内視鏡から公知であるような中央部分
に配置さ扛た画像伝達光学系と、手術位置を照明するだ
めの周辺部分に配置された光導波体とから構成さ九てい
てもよい。
第1図及び第3図から、案内管3は切除部材9がある前
方の開口端の領域に側面の周辺が開ml した切欠き1
8を有していることが明らかである。この切欠き18に
、切断もしくは研削部分の監視及び案内が良好に監視可
能でありかつまた特に良好に位置決めさ扛るように特殊
に規定さnた切断側面を有する。光学装置16の射出瞳
は上記切欠に対して、観察中心がほぼ該切欠き18vc
あるように調整されている。このことは該観察装置が装
置の縦軸線に対して例えば#y12°屈折した観察光軸
を有することにより達成さ扛る。切欠き18の軸線方向
の長さは約6〜7 mm以上であり、この場合切除シュ
リンゲ]Oばその外側わん曲部分19がなお案内管の開
口端17から突出している。従って、切除シュリンゲ1
0の自由切除部分の長さlは例えば10mmKなる(第
3図)。切欠き18は駆動管11の前端の幾分か前方で
切除シュリンゲlOに接続するだめの絶縁スリーブ12
で終っている。更に第3図において、場合によりシュリ
ンゲlOの屈曲が生じた際に案内管3との直接的接触が
避けらnるように、少なくとも切除シュリンゲ10の領
域に絶縁体20を設けることができることが、案内管3
の内側に点線で示さ扛ている。
方の開口端の領域に側面の周辺が開ml した切欠き1
8を有していることが明らかである。この切欠き18に
、切断もしくは研削部分の監視及び案内が良好に監視可
能でありかつまた特に良好に位置決めさ扛るように特殊
に規定さnた切断側面を有する。光学装置16の射出瞳
は上記切欠に対して、観察中心がほぼ該切欠き18vc
あるように調整されている。このことは該観察装置が装
置の縦軸線に対して例えば#y12°屈折した観察光軸
を有することにより達成さ扛る。切欠き18の軸線方向
の長さは約6〜7 mm以上であり、この場合切除シュ
リンゲ]Oばその外側わん曲部分19がなお案内管の開
口端17から突出している。従って、切除シュリンゲ1
0の自由切除部分の長さlは例えば10mmKなる(第
3図)。切欠き18は駆動管11の前端の幾分か前方で
切除シュリンゲlOに接続するだめの絶縁スリーブ12
で終っている。更に第3図において、場合によりシュリ
ンゲlOの屈曲が生じた際に案内管3との直接的接触が
避けらnるように、少なくとも切除シュリンゲ10の領
域に絶縁体20を設けることができることが、案内管3
の内側に点線で示さ扛ている。
本発明に基づき回転し、ひいては約1回反転運動を実施
する切除部材9を有する手術装置を構成することにより
、本来の切除動作は切除シュリングの回転により行わn
、−男手術者は位置決めに集中することができる。切除
シュリンゲの線状の移動運動と、該運動に対して連続的
に調整さ几る装置全体の旋回運動とから組合わさ九、し
かも前立腺の形に合わせて正確に計測されねばならなか
った従来必要とさ几た運動は今や不必要である。装置の
極めて容易な、場合により円を描く旋回運動が既に切除
領域内で防除部材の球状のノズル形にほぼ適合した運動
を生じる。そtにより手術装置の操作が著しく簡単にな
る。しかしながら、1変更実施例では、特定の条件下で
は縦方向のみのシュリンゲの移動が可能であるように、
切除部材9は縦方向でも可動に支承さnていてもよい。
する切除部材9を有する手術装置を構成することにより
、本来の切除動作は切除シュリングの回転により行わn
、−男手術者は位置決めに集中することができる。切除
シュリンゲの線状の移動運動と、該運動に対して連続的
に調整さ几る装置全体の旋回運動とから組合わさ九、し
かも前立腺の形に合わせて正確に計測されねばならなか
った従来必要とさ几た運動は今や不必要である。装置の
極めて容易な、場合により円を描く旋回運動が既に切除
領域内で防除部材の球状のノズル形にほぼ適合した運動
を生じる。そtにより手術装置の操作が著しく簡単にな
る。しかしながら、1変更実施例では、特定の条件下で
は縦方向のみのシュリンゲの移動が可能であるように、
切除部材9は縦方向でも可動に支承さnていてもよい。
更に言及す九ば、切除部材を端面側で案内管3から観察
できるようにすることもできる。特にこの場合には、観
察装置の光軸は装置の縦軸線に対してほぼ平行(0°
の光軸)に延びることもできる。
できるようにすることもできる。特にこの場合には、観
察装置の光軸は装置の縦軸線に対してほぼ平行(0°
の光軸)に延びることもできる。
第1図では、手術装置1は作築位置にある。
この場合案内管3の前方端部21は切除部材9と一緒に
前立腺の内部に導入される。なお、図面には前立腺に引
続いた膀胱の一部分が示されている。前立腺の内部には
、手術装置l全体を二重矢印Pf 2に基づき旋回させ
ることにより達成さ几る種々の切除領域が鎖線で示さ汎
ている。
前立腺の内部に導入される。なお、図面には前立腺に引
続いた膀胱の一部分が示されている。前立腺の内部には
、手術装置l全体を二重矢印Pf 2に基づき旋回させ
ることにより達成さ几る種々の切除領域が鎖線で示さ汎
ている。
更に付言すれば、切除部材9は場合により回転方向で相
互にすらさ九た多数の切除シュリンゲによって構成さn
ていてもよい。場合により高周波が供給さnる中空円筒
状の切断体が切除部イシ9として設けられていてもよい
。
互にすらさ九た多数の切除シュリンゲによって構成さn
ていてもよい。場合により高周波が供給さnる中空円筒
状の切断体が切除部イシ9として設けられていてもよい
。
本明細書、特許請求の範囲及び図面に示さ扛た全ての特
徴は、個々に又は相互に任意に組合せて本発明の要旨を
構成することができる。
徴は、個々に又は相互に任意に組合せて本発明の要旨を
構成することができる。
第1図は作業状態にある本発明装置の1実施例の側面図
、第2図は同実施例の、第3図の■−M線に沿った拡大
断面図及び第3図は同実施例の前方端部の拡大縦断面図
である。 3・・・案内管、9・・・切除部材、10・・・切除シ
ュリンゲ、11・・・駆動管、14・・・モータ、17
・・・開口端、18・・・切欠き、20・・・絶縁体、
24・・・調節装置
、第2図は同実施例の、第3図の■−M線に沿った拡大
断面図及び第3図は同実施例の前方端部の拡大縦断面図
である。 3・・・案内管、9・・・切除部材、10・・・切除シ
ュリンゲ、11・・・駆動管、14・・・モータ、17
・・・開口端、18・・・切欠き、20・・・絶縁体、
24・・・調節装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 前立腺範囲内の経尿道手術用装置であって、外部
操作位置と内側端部にある高周波が供給される切除シュ
リンゲ又は同種の切除部利の伝動のために案内管を有し
ており、しかも有利には同様に案内管の内部にあって、
手術位置を観察及び照明するための特殊な光学装置と、
洗浄液誘導装置とが設けらf’している形式のものにお
いて、高周波が供給さ肛る切除部利〔9〕が案内管(3
)の縦軸線に対してほぼ回転対称形に構成さnておりか
つ上記管内に回転切断運動のために回転可能に支承さ肛
ていることを特徴とする経尿道手術用装置2、 切除部
材(9)が少なくとも1つの切除シュリンゲ(10)を
有し、該ンユリンゲのシュリンゲ面がはぼ案内v〔3〕
の長手方向に配向さ扛ている、特許請求の範囲第1項記
載の装置。 δ、 案内管〔3〕又は同種のものが、Ail方の開口
端(17)において切除部材(9)が設けらnた領域に
ほぼ側面の周辺部が開口した一J欠き(18)を有し、
かつ有利には観察装置及び同種のものの射出瞳が前方端
領域においてほぼ」二記tJJ欠き(18)に向けら扛
ており、場合により縦軸線に対して例えば約12゜屈4
J〒した光軸を有する、特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の装置。 4−1外部から切除部材(9)までの回転運動の伝達装
置として、案内管(3)の内部[特に同心的に支承さ牡
た駆動管(11)が設けら扛ており、該駆動管の前端部
にほぼ直径方向でンユリンゲ(lO)又は同種のものの
端部が少なくとも一方側を絶縁して固定さ九ている、特
許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記
載の装置。 、5.案内管(3)又は同種のものの切欠き(18〕が
ほぼシュリンゲ(10)又は同種のものの固定面の領域
まで延びておりかつ切欠き(18〕を有する管区分がシ
ュリンゲ全長のけぼシ、をおおつている、特許請求の範
囲第1項から第牛項までのいずれか1項に記載の装置。 6、 シュリンゲ(10)又は同種のもの接続端部が絶
縁さ扛て有利には駆動管壁の内部を案内された導電線に
接続さ九ており、該導電線が外側端部に有利には滑り接
点を介して接続導電線を有する、特許請求の範囲第1項
から第5項までのいず11か1項に記載の装置。 7、 案内管(3)が少なくとも切除部材(9)又は同
種のものの領域内に内側絶縁体(20〕を有する、特許
請求の範囲第1項から第6項までのいず汎か1項に記載
の装置。 8 切除部材(9)の回転運動のだめの駆動装置として
モータ(14)例えば電動機、場合により洗浄液によっ
て同時に駆動さ扛る水力モータが設けら扛ている、特許
請求の範囲第1項から第7項までのいす扛か1項に記載
の装置。 9、有利には外側案内管端部におけるグリ゛ノブ領域に
切除部材(9)又は同種のものの回転速度の調節装置(
2牛)が配置されておりかつ切除部材(9)の回転数が
約0.3〜15回/秒、有利には1.5回/秒である、
特許請求の範囲第1項から第8項までのいず牡か1項に
記載の装置。 10、案内管(3)がりυ除部材(9)用の前方のほぼ
端面側開口を有し、かつ観察装置(9)の光軸が場合に
より装置の縦軸線に対してほぼ平行に延びる、特許請求
の範囲第1項から第9項までのいず汎か1項に記載の装
置。 11、すJ除部材(9)がほぼ装置の長手方向で可動に
支承さ扛ている、特許請求の範囲第1項から第10項ま
でのいず扛か1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833313325 DE3313325A1 (de) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | Operationsinstrument |
| DE3313325.5 | 1983-04-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034436A true JPS6034436A (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=6196255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071934A Pending JPS6034436A (ja) | 1983-04-13 | 1984-04-12 | 経尿道手術用装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034436A (ja) |
| DE (1) | DE3313325A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155843A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | オリンパス光学工業株式会社 | レゼクトシ−ス |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4655217A (en) * | 1985-10-11 | 1987-04-07 | Reed Matt H | Method and apparatus for disabling vein valves in-situ |
| GB8822492D0 (en) * | 1988-09-24 | 1988-10-26 | Considine J | Apparatus for removing tumours from hollow organs of body |
| FR2645008A1 (fr) * | 1989-03-28 | 1990-10-05 | Technomed Int Sa | Appareil de resection de tissus mous ou durs, notamment utilisable pour la resection de la prostate, a anse tournante et moyens de resection |
| US5257990A (en) * | 1992-02-24 | 1993-11-02 | Kensey Nash Corporation | Electrosurgical catheter instrument with impacting working head and method of use |
| DE19706751A1 (de) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Valleylab Inc | Elektrochirurgisches Gerät zum Abtragen von Gewebe in Körperräumen |
| DE29617461U1 (de) * | 1996-10-09 | 1997-01-09 | Aesculap Ag, 78532 Tuttlingen | Chirurgische Vorrichtung |
| DE19641563A1 (de) * | 1996-10-09 | 1998-04-23 | Aesculap Ag & Co Kg | Chirurgische Vorrichtung |
| BE1011084A5 (fr) * | 1997-04-03 | 1999-04-06 | Jean Malak | Appareil de lipo-aspiration. |
| FR2877207B1 (fr) * | 2004-10-29 | 2007-02-23 | Jacques Hamou | Dispositif de resection de tissus organiques utilise notamment en urologie ou en hysteroscopie |
| DE102009041605A1 (de) | 2009-09-17 | 2011-04-28 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Medizinischer Resektor mit rotierbarer Hochfrequenz-Eletrode und Antriebseinheit dafür |
| DE102009041602A1 (de) | 2009-09-17 | 2011-03-24 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Medizinischer Resektor |
| WO2013096204A1 (en) * | 2011-12-20 | 2013-06-27 | Cook Medical Technologies Llc | Endoscopic systems and methods for resection of tissue |
| JP6749545B2 (ja) | 2016-08-02 | 2020-09-02 | 英博 山本 | 細径内視鏡手術器具 |
-
1983
- 1983-04-13 DE DE19833313325 patent/DE3313325A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-04-12 JP JP59071934A patent/JPS6034436A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155843A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | オリンパス光学工業株式会社 | レゼクトシ−ス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3313325A1 (de) | 1984-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6066153A (en) | Device and method for resecting body tissues | |
| US7789880B2 (en) | Device for resection and/or ablation of organic tissue by means of high-frequency current | |
| US6159209A (en) | Automatic resectoscope | |
| US9456733B2 (en) | Endoscopic instrument having a deflectable distal tool | |
| EP1246575B1 (en) | Liquid jet-powered surgical instruments | |
| CA2393608C (en) | Surgical instruments with integrated electrocautery | |
| CN102438534B (zh) | 组织移除系统及组织移除装置 | |
| US6032673A (en) | Methods and devices for tissue removal | |
| JPS6034436A (ja) | 経尿道手術用装置 | |
| US6428539B1 (en) | Apparatus and method for minimally invasive surgery using rotational cutting tool | |
| US7232439B2 (en) | Bipolar tissue morcellator | |
| EP0448857A1 (en) | An apparatus of a spinning type of resectoscope for prostatectomy | |
| US20020173776A1 (en) | Surgical instrument | |
| US20030225332A1 (en) | Ultrasonic therapeutic apparatus | |
| US11446080B2 (en) | Surgical device and methods | |
| US20100121141A1 (en) | Endoscopic cutting and debriding device mounted on a flexible and maneuverable tube employing a fluid-driven turbine | |
| WO1995020360A1 (en) | Telescoping bipolar electrode for non-invasive medical procedures | |
| US20060089527A1 (en) | Surgical instrument system | |
| CN102470011A (zh) | 具有简化的旋转控制和较好可视化的双极切除装置 | |
| US10939933B2 (en) | Surgical device and method of use | |
| US20170333120A1 (en) | Surgical device having constrained electrode and method of use | |
| EP1849426A2 (en) | Medical instrument having a medical needle-knife | |
| JPH0994238A (ja) | 高周波処置具 | |
| JP3539124B2 (ja) | アングル機構付トラカール | |
| EP1924191A2 (en) | Dual-action rotational and linear actuating mechanism |