JPS6034467A - 健康運動器具 - Google Patents

健康運動器具

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JPS6034467A
JPS6034467A JP14232683A JP14232683A JPS6034467A JP S6034467 A JPS6034467 A JP S6034467A JP 14232683 A JP14232683 A JP 14232683A JP 14232683 A JP14232683 A JP 14232683A JP S6034467 A JPS6034467 A JP S6034467A
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JP
Japan
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exercise
rotation
motor
legs
arms
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JP14232683A
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English (en)
Inventor
野原 初枝
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JII OO GIKEN KK
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JII OO GIKEN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は脚や腕の回転若しくは往復動、腹筋運動又は
腰の往復回転等を行う健康運動器具に関し、人間が水来
持っている運動機能を充分にかっ容易に働かせるように
、従来の各種運動を使用者に対し他律的に多数回与える
ことにJこって、運動機能の発達及び回復を図るととも
に、疲労回復に役立ち、ひいては健康及び美容の維持回
復を図ることができるようにしたものである。
従来技術 従来の健康運動器具においては、使用当山らが運動機構
部を作動させるものであり、それだけ筋力を必要として
いた。従って、身体障害者や老人が筋方向上の目的でな
く単に関節や内臓等の動きの回復や維持又は内臓の刺激
を目的として利用Jる場合には体力的に無理が生じるこ
とbあった。
又、身体障害者や老人はもちろ/Vのこと普通のl1f
i康者にとっても、体に疲労があるとぎなどには自らの
意志で毎日の運動を持続さゼること(J大変4f努力を
必要とし、充分活用されていなかった。さらに、テレビ
や書物を見ながら運動を行うことは、自ら運動機構部を
作動するものである関係上難しかった。一方、従来から
行われているマツ→J−ジ、針治療、灸は人間本来の運
動機能を動かせることなく肉体の一部に刺激あるいは治
療を施して回復を図るものであった。
目的 本発明の目的は、人間が生まれながらに持つ曲げ、伸び
、回転等の種々の動きを、その機能の持つ能力の限度ま
で充分にかつ容易に動かせるように、使用者に対し他律
的に多数回与えることによって、身体障害者や老人はも
ちろんのこと普通の叶康者にとっても、毎日の運動を持
続ざじ易くなって気楽に充分活用することができ、体に
疲労がある場合にはその回復に役立つとともに無理のな
い程疫の運動量も確保でき、身体障害者や老人にとって
は関節や内v2′8の動きの回復や維持又は内臓の刺激
を目的として体力的に無理なく運動を行うことができ、
さらにテレビや古物を見ながらでb運動を行うことがで
きる健庫運動器具を提供することにある。J:り具体的
には、例えば、脚を充分に曲げることにより、脚の関節
の摺合わせ、筋肉等の屈伸、血管や神経の活発化を充分
に行い、ひいては最も動きの少ない下腹部にも充分なる
動きを多数回与え(例えば毎分60回の回転を脚に与え
てテレビの40分番組を児ながら使用覆れば4800歩
の動きに相当づ゛る)、又同様に腕の運動に利用するこ
とにより、腕、上半身、上腹部にも同様の動きを与える
ことができ、腹部の脂肪を取り、内臓機能の活発化をも
図るなどして、運動機能の回復を図りながらかつ疲労回
復を行うことができるようにすることにある。
発明の構成 本発明はこの目的を達成Jべく、脚11)腕の回転若し
くは往復動、腹筋運動又は腰の往復回転等を本来人間の
持つ運動機能の通り行う運動機構部を他律的に多数回作
動させる駆動装置を備え、かつ使用者の意志により運動
途中において随時自発的な動きも組込むことができるよ
うにした構成を抹用している。
実施例 以下、本発明の第1実施例を第1図〜第6図に従って説
明すると、座いす21の前方に設置された運動機構部1
においては、支柱ケース2の上端部に支承された支軸3
の両件端部にペダルレバー4がギヤカップリング状に嵌
合固定され、このペダルレバー4の先端部にペダル5が
回動可能に支持されている。このペダル5の両面には足
掛はカバー58が取着されている。又、前記支軸3には
従動スプロケツ1−6が固定されている。
次に、この運動機構部1を他43+的に作動さぜる駆動
装置7については、第2図に示すように、前記支社ケー
ス2の下端部に固定された取(=J板2aに対し電動モ
ータ8及び減速機13が取付けられ、この電動モータ8
の出力軸8aに固定されたブー99と、この減速機13
にトルクリミッタ12を介して連動された従動プーリ1
1とがVベル1〜10で連動されている。さらに、支柱
ケース2内において減速(幾13の出力軸13aに固定
されたスブI]ケット14ど、前記運動機構部1の従動
スブロケッ1へ6とが運8変換部としてのチェーン15
にJ:り連動されている。なお、このトルクリミッタ1
2は従来周知のものであり、この実施例では第3図に概
略的に示すように、前記プーリ11に固定された円板1
6に一対のアーム17が回動可能に軸18着されるとど
もに、この両アーム17の先端部がスプリング19で互
いに接近づるように付勢されている。そして、この円板
16が回転したときに両アーム17が遠心力でスプリン
グ19の付勢に抗して互いに離間して両アーl\17の
接触子17aが従動筒20の内周面に接触し、円板16
が従動筒20と連動されて減速(幾13にその回転が伝
達されるようになっている。
さて、以上のように構成した健床運動器具を使用するに
際しては、第1図に示すように座いり21に腰掛【プて
両足をペダル5の足掛はカバー58に入れ、電動モータ
8を駆動さけると、その回転は1へルクリミッタ12、
減速(幾13を介して連動m 4R部1の従動スプロク
゛ツ1−6に伝達され、両ペダルレバー4が回転する。
従って、両脚の回転を他律的に行うことかできる。なJ
5、第4図に承りように、前記座いず21に代えてひじ
掛(]いり22を使用してもよい。
又、前述した使用例では両ペダルレバー4を180瓜の
回転角度差を持って配置したが、第5図に示ずように両
ペダルレバー4を支軸3から抜き、同一方向へ向【プて
二叉状に配置しl〔す、第6図に示すように両ペダルレ
バー4を901uの回転角度差を持って配置したりして
もよい。そして、これに手を掛けて電動モータ8を駆動
させると、前述した場合と同様に両ペダルレバー4が回
転して両腕の回転を他律的に行うことができる。
使用時雨ペダルレバー4を支軸3の所定回転数にり速く
回転ざぜても遅(回転させてもi〜ルクリミッタ12内
の滑りにより使用者にとってはモータ8の定格トルクと
減速機13の増速抵抗とが回転抵抗となり、自分の体力
に応じて自在に利用づ゛ることができる。さらに、電動
モータ8を停止さμてペダルレバー4を使用当山らが回
転させることができ、他律的に与えられる運動中におい
ても随時自分の意志で自発的な運動を組込むこともでき
る。この場合には、減速機13が増速磯としての機能を
果たり−0そのため、使用者にとっては回転抵抗となっ
て通常の運動器具としても使用することができる。なお
、1〜ルクリミツタ12は倹約が大きくなったとき(ペ
ダル5の回転を止めるli向の力が働いたとき)や所定
回転数以上に速く回転させようとしたとぎにおいて電動
七−夕8の焼は防止機能も果たす。
前記第1実施例は次のように変更りることもtiJ能で
ある。
(イ)第1実施例における1−ルクリミッタ12に限ら
ず、他の描造のものや同様の機能を果たり遠心クラッチ
を利用する。
(ロ)トルクリミッタ12を減速機13の出力軸13a
とスプロケッ1−14との間に配置覆る。
(ハ)第1実施例にAHプる電動モータ8として正逆回
転可能なものを使用覆る。この場合には、脚や腕の往復
動を他律的に行うことができる。
(ニ)第1実施例において、座いり21はひし掛りいす
22を前後方向及び上下方向へ移動調節iiJ能にした
り、それらの背もたれを傾動調111)可能にする。
(ホ)減速機13として可変のものを利用し、ペダルレ
バー4の回転数を調節可能にする。
(へ)ペダルレバー4の支軸3に回転積算計を取付()
る。
(1・)モータ回路にタイマーを組込み所定時間経過し
たり所定回転数回転したりづ−ると、ブザーが鳴り、あ
るいは自動停止させるようにする。
次に、本発明を他の種類の運動器具に応用した場合につ
いて説明する。
第7図に示す第2実施例においては、両側に一対ずつ併
設された支枠23の頂部に対し支持杆24が回動可能に
軸25むされて吊下され、この支持杆24の下端部に一
対のベッド27が回動可能に軸26着され、それらのベ
ッド27が中央にて回動可能に軸28着されている。こ
の実施例では、図示しないが、前記第1実施例と同様に
電動モータ8、トルクリミッタ12、減速機13を備え
、減速機13の出力lll1l113aには第7図に示
すように円板29が固定されている。この円板29の偏
心位置にレバー30の一端部が回動可能に軸3するされ
るとどもに、このレバー30の他端部には一対のリンク
32.33の一端部が回動可能に軸34着され、一方の
リンク32の他端部が支枠23に対し回動可能に軸着さ
れるとともに、他方のリンク33の他端部が両ベッド2
7の中央部の支軸28に回動可能に軸着されている。そ
して、出力軸13aの回転に伴い円板29が回転づ−る
と、第7図の実線及び想像線で示−4にうに両リンク3
2.33が上下方向に開閉し、この開閉に伴いベッド2
7の中央部の支軸28が上下方向に移動して両ベッド2
7が支持杆24の下端部の軸2Gを中心にして傾動する
。従って、使用者がベッド27上に仰向けになって横に
なると、腹筋運動を他律的に行うことができる。なお、
この実施例で(ユ、円板29、レバー30、両リンク3
2.33により運動機構部が構成されるが、これに代え
で力l\機借金用いてもよい。
第8図及び第9図に示す第3実施例にJ5いては、支社
3ゆの上端部にハンドル36が固定され、ぞのハンドル
36の中央部に背もたれ37が取イ」(〕られている。
又、図示しないが、収納クース38内には前述した実施
例と同様に電動モータ8、トルクリミッタ12、減速機
13が収納され、この収納ケース38の上方において回
転軸39の上端部に足台40が固定されている。減速機
13の出力軸13aに固定された円板41の偏心位置に
リンク42の一端部が回動可能に軸43着されるととも
に、回転軸39に固定された円板44の偏心位1Gにこ
のリンク42の他端部が回動可能に軸45着されている
。そして、出力軸13aの回転に伴い円板41が回転す
ると、リンク42を介して円板44が一定角度範囲往復
動する。使用者は足台40上に載ってハンドル36を握
り、電動モータ8を駆動させると、腰の往復回転を他律
的に行うことができる。このとき、下半身のみが往復動
じて上半身は静止しているため、運動しながらテレビ等
を見ることができる。なお、円板41.リンク42、円
板44により運動機構部1が構成される。
又、これら第2実施例及び第3実施例においても、前記
第1実施例と同様に、トルクリミッタ12の働きで回転
抵抗が生ずるとともに、電動モータ8を停止させれば、
通常の運動器具としても”使用することができる。
効果 以上詳述した本発明によれば、人間が生まれながらに持
つ曲げ、伸び、回転等の種々動きを、その機能の持つ能
力の限度まで充分にかつ容易に動かせるように、使用者
に対し他(]1的に多数回与えることによって、身体障
害者や老人はもちろんのこと普通の叶康者にとっても、
毎日の運動を持続させ易くなって気楽に充分活用Jるこ
とができ、体に疲労がある場合にはその回復に役立つと
ともに、無理のない程度の運動量も確保でき、身体li
Q害者や老人にとっては関節や内臓等の動きの回復や維
持又は内臓の刺激を目的として体ノj的に無理なく運動
を行うことができ、ざらにテレビや古物を見ながらでも
運動を行うことかできる。例えば、脚を充分に曲げるこ
とにより、脚の関節の摺合わせ、筋肉等の屈伸、血管や
神経の活発化を充分に行い、ひいては最も動きの少ない
下腹部にも充分なる動きを多数回与え(例えば毎分60
回の回転を脚に与えてテレビの40分番組を見ながら使
用すれば4800歩の動きに相当する)、又同様に腕の
運動に利用すことにより、上半身、上腹部にもJiJ様
の動きを与えることができ、腹部の脂肪を取り、内臓機
能の活発化をも図るなどして、運動機能の回復を図りな
がらかつ疲労回復を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は第1実施例を示し、第1図は一使用例
を示す一部切欠き側面図、第2図は運動機構部及び駆動
装置を承り部分側面図、第3図はトルクリミッタの概略
断面図、第4図〜第6図は他の使用例を示す側面図、第
7図は第2実施例を示す概略側面図、第8図は第3実施
例を示す側面図、第9図は同じく一部切欠き平面図であ
る。 運動機構部1、支社ケース2、支軸3、ペダルレバー4
、ペダル5、従動スブロクッを−6、駆動装置7、電動
モータ8、トルクリミッタ12、減速機13、チェーン
15、いrJ21.22゜第8図 15 1F3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、脚や腕の回転若しくは往復動、腹筋運動又は腰の往
    復回転等を本来人間の持つ運動機能通り行う運動機41
    4部(1)を他律的に多数回作動させる駆動装置(7)
    を備えたことを特徴とする健康運動器具。 2、駆動装置(7)は電動モータ(8)とトルクリミッ
    タ(12)と減速機(13)と運動変換部(15)とを
    順次連動させてこの運動変換部(15)により運動機構
    部(1)を作動させるものである特許請求の範囲第1項
    に記載の健康運動器具。
JP14232683A 1983-08-03 1983-08-03 健康運動器具 Pending JPS6034467A (ja)

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JP14232683A JPS6034467A (ja) 1983-08-03 1983-08-03 健康運動器具

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JP14232683A JPS6034467A (ja) 1983-08-03 1983-08-03 健康運動器具

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01127343A (ja) * 1987-11-12 1989-05-19 Dainippon Printing Co Ltd 裏面に感熱型の接着剤層を有する化粧シートの製造方法
WO2002030521A1 (en) * 2000-10-06 2002-04-18 Toshiyuki Hasegawa Training machine for function reinforcement
JP2008055012A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Toshihisa Takakuwa トレーニング器具

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4719505U (ja) * 1971-02-12 1972-11-04

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