JPS6034535A - クラッチ・ブレ−キ装置 - Google Patents
クラッチ・ブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS6034535A JPS6034535A JP58140471A JP14047183A JPS6034535A JP S6034535 A JPS6034535 A JP S6034535A JP 58140471 A JP58140471 A JP 58140471A JP 14047183 A JP14047183 A JP 14047183A JP S6034535 A JPS6034535 A JP S6034535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- brake
- lining
- spring
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D49/00—Brakes with a braking member co-operating with the periphery of a drum, wheel-rim, or the like
- F16D49/08—Brakes with a braking member co-operating with the periphery of a drum, wheel-rim, or the like shaped as an encircling band extending over approximately 360 degrees
- F16D49/10—Brakes with a braking member co-operating with the periphery of a drum, wheel-rim, or the like shaped as an encircling band extending over approximately 360 degrees mechanically actuated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
機械工業、縫製工業、等の業界で使用せられる機械装置
や、職業用、家庭用の洗濯機等においては、動力の伝達
や被駆動部の制動にクラッチやブレーキを採用すること
が多い。本発明は、円筒状のブレーキ装置にクラッチ機
構をも付加したクラッチ・ブレーキ装置に関するもので
ある。
や、職業用、家庭用の洗濯機等においては、動力の伝達
や被駆動部の制動にクラッチやブレーキを採用すること
が多い。本発明は、円筒状のブレーキ装置にクラッチ機
構をも付加したクラッチ・ブレーキ装置に関するもので
ある。
(従来例の構成とその問題点)
第1図は従来のクラッチ付電動機の一例を示すもので、
一般にディスク型のクラッチにブレーキが付属した形式
が用いられている。
一般にディスク型のクラッチにブレーキが付属した形式
が用いられている。
これは、電動機の固定子1への通電により回転する回転
子20回転出力は、シャフト3によってクラッチホイー
ル4に伝達されるようになっている。一方、ブレーキ側
には前記クラッチホイール4と対向する面の表面に摩擦
材5を貼付けるとともに、出力軸6と接合されたクラッ
チディスク7ヲ弔し、その出力軸6はスライドベアリン
グ8を介してクラッチレバ−9に結合されている。なお
、図中10はクラッチレバ−の支点、11はスプリング
、12はブレーキライニング、13はベアリングである
。
子20回転出力は、シャフト3によってクラッチホイー
ル4に伝達されるようになっている。一方、ブレーキ側
には前記クラッチホイール4と対向する面の表面に摩擦
材5を貼付けるとともに、出力軸6と接合されたクラッ
チディスク7ヲ弔し、その出力軸6はスライドベアリン
グ8を介してクラッチレバ−9に結合されている。なお
、図中10はクラッチレバ−の支点、11はスプリング
、12はブレーキライニング、13はベアリングである
。
このクラッチ付電動機は、クラッチレフぐ−9を矢印a
のように上方に引きオン状態とすれば、スライドベアリ
ング8を介して出力軸6と繋がるクラッチディスク7が
下方に移動し、電動機回転子2のシャフト3に結合され
たクラ、チホイール4と、クラッチディスク7に貼付け
である摩擦材5とが接合し、クラッチ作用をして電動機
の出力が出力軸6に伝達される。
のように上方に引きオン状態とすれば、スライドベアリ
ング8を介して出力軸6と繋がるクラッチディスク7が
下方に移動し、電動機回転子2のシャフト3に結合され
たクラ、チホイール4と、クラッチディスク7に貼付け
である摩擦材5とが接合し、クラッチ作用をして電動機
の出力が出力軸6に伝達される。
クラッチレバ−9をオフにすれば、クラッチレバ−9は
スプリング11によって矢印す方向に元の位置に戻り、
出力軸等は復帰し、クラッチディスク7はブレーキ2イ
ニングJ2と接触してフゝレーキが掛る。しかし、この
方式では、クラッチレバ−9や、スライドベアリング8
等の部品75辺必要となplかつ、出力軸6の移動が伴
うという欠1へがある。
スプリング11によって矢印す方向に元の位置に戻り、
出力軸等は復帰し、クラッチディスク7はブレーキ2イ
ニングJ2と接触してフゝレーキが掛る。しかし、この
方式では、クラッチレバ−9や、スライドベアリング8
等の部品75辺必要となplかつ、出力軸6の移動が伴
うという欠1へがある。
(発明の目的)
本発明は、上記従来例の欠点を解消するだめのもので、
出力軸の移動を伴はず、移動に必要なりラッチレバー、
スライドベアリング等の部品を必要としないクラッチ・
ブレーキ装置を提供することを目的とするものである。
出力軸の移動を伴はず、移動に必要なりラッチレバー、
スライドベアリング等の部品を必要としないクラッチ・
ブレーキ装置を提供することを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は回転胴状のブレーキドラムの外(nliに帯状
の円弧形のクラッチばねを配置し、クラッチはねの円弧
中央部とブレーキドラムとを力の伝達を可能とするよう
にピン、リベット等で連続し、クラッチばねの外側には
ブレーキライニング及びクラッチライニングを形成する
摩擦材を貼付け、ライニングの外側には上部にクラッチ
ブレーキ・々ンドを、下部にはクラッチ円筒を配置した
構造のクラッチ付ブレーキ装置である。
の円弧形のクラッチばねを配置し、クラッチはねの円弧
中央部とブレーキドラムとを力の伝達を可能とするよう
にピン、リベット等で連続し、クラッチばねの外側には
ブレーキライニング及びクラッチライニングを形成する
摩擦材を貼付け、ライニングの外側には上部にクラッチ
ブレーキ・々ンドを、下部にはクラッチ円筒を配置した
構造のクラッチ付ブレーキ装置である。
キ装置の構造説明図で、21は入力軸、22は入力軸2
Iと強固に連結されたクラッチ円筒、23は出力軸につ
ながるブレーキドラム、24は帯状のばねを円弧状に加
工して成るクラッチばねで、ピン26(又は、リベット
でもよい)によってブレーキドラム23に取付けられ、
クラッチばね24の外側には上部がブレーキ用の摩擦材
、下側がクラッチ用の摩擦材として使用される可撓性の
ある摩擦材25が貼p付けである。この摩擦材25の上
側の約棒に接触できるようにブレーキバンド27が配置
され、ブレーキバンドを締めつけたりゆるめたシする役
目をするブレーキレバー29、ブレーキレバーの支点3
0及びブレーキスゲリング31とブレーキカム32が取
付けである。
Iと強固に連結されたクラッチ円筒、23は出力軸につ
ながるブレーキドラム、24は帯状のばねを円弧状に加
工して成るクラッチばねで、ピン26(又は、リベット
でもよい)によってブレーキドラム23に取付けられ、
クラッチばね24の外側には上部がブレーキ用の摩擦材
、下側がクラッチ用の摩擦材として使用される可撓性の
ある摩擦材25が貼p付けである。この摩擦材25の上
側の約棒に接触できるようにブレーキバンド27が配置
され、ブレーキバンドを締めつけたりゆるめたシする役
目をするブレーキレバー29、ブレーキレバーの支点3
0及びブレーキスゲリング31とブレーキカム32が取
付けである。
又、これ等の部品の対向側にはブレーキ/くンドを支持
し、かつ動きを容易にするだめの支持ピン28が取付け
である。
し、かつ動きを容易にするだめの支持ピン28が取付け
である。
次にこのクラッチ・ブレーキ装置の働きを説明する。第
2図は、ブレーキがオンでクラッチかオフの状態を示す
。すなわち、ブレーキレノ<−29を右方に引き、ブレ
ーキカム32を倒すとスフ01ノング31の弾発力によ
p1ブレーキノぐント″27は摩擦材25に当り、クラ
ッチ/ぐネ24をその弓単発力に打ち勝ってブレーキド
ラム23に巻きつく形で締めつける。従って、ブレーキ
ドラム23は、クラッチバネ24との間の摩擦力及びピ
ン26によって拘束される。ブレーキドラム23が回転
している場合にはブレーキがかかり停止することにナル
。ブレーキバンド27による拘束力、ブレーキ力は、上
記のスプリング31の調整で行なう。
2図は、ブレーキがオンでクラッチかオフの状態を示す
。すなわち、ブレーキレノ<−29を右方に引き、ブレ
ーキカム32を倒すとスフ01ノング31の弾発力によ
p1ブレーキノぐント″27は摩擦材25に当り、クラ
ッチ/ぐネ24をその弓単発力に打ち勝ってブレーキド
ラム23に巻きつく形で締めつける。従って、ブレーキ
ドラム23は、クラッチバネ24との間の摩擦力及びピ
ン26によって拘束される。ブレーキドラム23が回転
している場合にはブレーキがかかり停止することにナル
。ブレーキバンド27による拘束力、ブレーキ力は、上
記のスプリング31の調整で行なう。
一方、上記のようにクラッチバネ24がフ゛レーキドラ
ム23に締めつけられると、クラッチ円筒22と摩擦材
25との接触ははなれ、入力軸21から、クラッチ円筒
22を介しての回転力はブレーキドラム23には伝達さ
れなくなる。
ム23に締めつけられると、クラッチ円筒22と摩擦材
25との接触ははなれ、入力軸21から、クラッチ円筒
22を介しての回転力はブレーキドラム23には伝達さ
れなくなる。
次に、第3図は、ブレーキがオフでクラッチがオンの状
態を示しである。すなわち、ブレーキレバー29を左方
に引き、ブレーキカム32を起すとブレーキバンド27
は緩み、クラッチばね24はその弾発力によって外方に
拡大し、摩擦材25は、クラッチ円筒に接触するから、
入力軸21からの回転力はクラッチ円筒22→摩擦材2
5→クラ、チばね24→ビン26→ブレーキドラム23
の順に伝達される。このとき、ブレーキバンド27と摩
擦材25との接触は断たれているので、ブレーキドラム
23は自由に回転可能となっている。
態を示しである。すなわち、ブレーキレバー29を左方
に引き、ブレーキカム32を起すとブレーキバンド27
は緩み、クラッチばね24はその弾発力によって外方に
拡大し、摩擦材25は、クラッチ円筒に接触するから、
入力軸21からの回転力はクラッチ円筒22→摩擦材2
5→クラ、チばね24→ビン26→ブレーキドラム23
の順に伝達される。このとき、ブレーキバンド27と摩
擦材25との接触は断たれているので、ブレーキドラム
23は自由に回転可能となっている。
クラッチとしての機能は摩擦力によらなくても可能であ
り、例えば第4図(a)のように、クラッチ円筒22と
号Jのクラッチ円筒33とに突起部34と孔35とを設
け、嵌め合う形にして行うこともできる。又強力なりラ
ッチ力を発揮させるため、摩擦材25だけでなく第4図
(b)のように突起部と孔とによる結合と両方を用いる
こともできる。ただし、この突起と孔との接合はクラッ
チオンを入力軸21つまシフラッチ円筒22が停止して
いるときに行はないと、突起や孔の磨耗、損傷を起す可
能性がある。つまシ、入力軸を高速で回転しておいて、
クラッチオンする用途には適さない。
り、例えば第4図(a)のように、クラッチ円筒22と
号Jのクラッチ円筒33とに突起部34と孔35とを設
け、嵌め合う形にして行うこともできる。又強力なりラ
ッチ力を発揮させるため、摩擦材25だけでなく第4図
(b)のように突起部と孔とによる結合と両方を用いる
こともできる。ただし、この突起と孔との接合はクラッ
チオンを入力軸21つまシフラッチ円筒22が停止して
いるときに行はないと、突起や孔の磨耗、損傷を起す可
能性がある。つまシ、入力軸を高速で回転しておいて、
クラッチオンする用途には適さない。
第5図は本発明のクラッチ・ブレーキ装置を使用したク
ラッチ付電動機の構成を示す一実施例の断面図である。
ラッチ付電動機の構成を示す一実施例の断面図である。
電動機の固定子lに通電すると回転子2の回転出力はシ
ャフト3に相当する入力軸21からクラッチ円筒22に
伝達される。今、ブレーキバンド27によるブレーキド
ラム23の拘束をブレーキレバー29の操作によって解
き、クラッチバネ24の弾発力によって、摩擦材25が
クラッチ円筒22に押しつけられると、摩擦力により、
クラッチがオンし、クラッチ円筒22の回転力は摩擦材
25→クラツチバネ24→ブレーキドラム23→出力軸
6と伝達されることになる。ブレーキレバー29を逆方
向に操作すれば、スノリング31の働きによって、ブレ
ーキバンド27は摩擦材25、クラ7チバネ24を締め
つけるので、ブレーキドラム23にブレーキがかかシ、
停止する。このときクラッチ円筒22の回転力は摩擦材
25がブレーキバンド27の内方への締めつけ作動でク
ラッチ円筒22から離れるので、伝達されなくなる。要
するに、ブレーキレバー29の操作で、クラッチオン、
オフが行はれ、出力軸6は駆動されたυ、制動がかかつ
たりする。
ャフト3に相当する入力軸21からクラッチ円筒22に
伝達される。今、ブレーキバンド27によるブレーキド
ラム23の拘束をブレーキレバー29の操作によって解
き、クラッチバネ24の弾発力によって、摩擦材25が
クラッチ円筒22に押しつけられると、摩擦力により、
クラッチがオンし、クラッチ円筒22の回転力は摩擦材
25→クラツチバネ24→ブレーキドラム23→出力軸
6と伝達されることになる。ブレーキレバー29を逆方
向に操作すれば、スノリング31の働きによって、ブレ
ーキバンド27は摩擦材25、クラ7チバネ24を締め
つけるので、ブレーキドラム23にブレーキがかかシ、
停止する。このときクラッチ円筒22の回転力は摩擦材
25がブレーキバンド27の内方への締めつけ作動でク
ラッチ円筒22から離れるので、伝達されなくなる。要
するに、ブレーキレバー29の操作で、クラッチオン、
オフが行はれ、出力軸6は駆動されたυ、制動がかかつ
たりする。
第6図は攪拌式自動洗濯機に本発明のクラッチ・ブレー
キ装置を採用した例である。電動機として扁平形誘動電
動機を採用しているが、従来形の電動機でも良く、この
場合はクラッチ円筒の取付方法が異るだけである。
キ装置を採用した例である。電動機として扁平形誘動電
動機を採用しているが、従来形の電動機でも良く、この
場合はクラッチ円筒の取付方法が異るだけである。
電動機の固定子1に通電すると、回転−f2の回転力は
回転子に取付けであるクラッチ円筒22に伝達されると
同時に、電動機シャフト3にも伝達されている。今、ブ
レーキレバー29がオン(クラッチ二オフ)の状態を説
明すると、ブレーキバンド27は、摩擦材25.クラッ
チバネ24を介してブレーキドラム23を締めっけ拘束
している。
回転子に取付けであるクラッチ円筒22に伝達されると
同時に、電動機シャフト3にも伝達されている。今、ブ
レーキレバー29がオン(クラッチ二オフ)の状態を説
明すると、ブレーキバンド27は、摩擦材25.クラッ
チバネ24を介してブレーキドラム23を締めっけ拘束
している。
クラッチ円筒22と摩擦材25とは離れて、回転力の伝
達は行はれていない。ブレーキドラム23の内部には減
速機36(例えは遊星減速機)と自動逆転装置37が内
蔵されているので、電動機シャフト3の回転数は必要と
する回転数(例えば75回転毎分)に減速され、なおか
つ、自動逆転装置37によって右回転、左回転を交互に
くりかえす出力が、内側出力軸38に現れる。ブレーキ
ドラム23の上部は細長い外部出力軸3−1と連結され
、更に脱水能41と連結されているが、フ゛レーキドラ
ム23が上述のようにブレーキノマント827の働きに
より拘束されているので回転しない。
達は行はれていない。ブレーキドラム23の内部には減
速機36(例えは遊星減速機)と自動逆転装置37が内
蔵されているので、電動機シャフト3の回転数は必要と
する回転数(例えば75回転毎分)に減速され、なおか
つ、自動逆転装置37によって右回転、左回転を交互に
くりかえす出力が、内側出力軸38に現れる。ブレーキ
ドラム23の上部は細長い外部出力軸3−1と連結され
、更に脱水能41と連結されているが、フ゛レーキドラ
ム23が上述のようにブレーキノマント827の働きに
より拘束されているので回転しない。
アジテ〜り(洗濯翼)39は洗濯槽40及び脱水能41
の内部で、正転、逆転の攪拌作用による洗濯を行う。洗
濯を完了し、電動機の通電を停止し、洗濯槽40の排水
を完了したら、遠心力脱水運転を行う。すなわち、ブレ
ーキレ’ノZ−29をオフ(クラッチオン)の方向に操
作すると、ブレーキバンド27は緩み、摩擦材25から
離れ、クラッチバネ24の弾発力によって、今度はクラ
ッチ円筒22と摩擦材25とが接合する。従って、ブレ
ーキドラム23は拘束が解け、同時にクラッチ円筒22
と連結されることとなるので、電動機の出力軸3に、減
速機36→自動逆転装置37→内側出力軸38→アジテ
ータ39の向きの伝達とAクラッチ円筒22→犀擦材2
5→クラッチ/(ネ24→ブレーキドラム23→外側出
力軸3−1→脱水籠4jの向きの伝達と両方を行つこと
になるQ従って1次に電動機に通電すると、出力軸3と
連結されている減速機36の入力軸21と減速機を支持
しているブレーキドラム23とは同一回転数で回転する
ので、減速機の動きは拘束されたのとIi’fJじこと
になυ、内側出力軸38と外側出力軸3−1とは電動機
出力軸3と同一回転数で回転する。つ捷り脱水前41と
アジテータ39は同一速度で回転し、脱水作用が行われ
る。
の内部で、正転、逆転の攪拌作用による洗濯を行う。洗
濯を完了し、電動機の通電を停止し、洗濯槽40の排水
を完了したら、遠心力脱水運転を行う。すなわち、ブレ
ーキレ’ノZ−29をオフ(クラッチオン)の方向に操
作すると、ブレーキバンド27は緩み、摩擦材25から
離れ、クラッチバネ24の弾発力によって、今度はクラ
ッチ円筒22と摩擦材25とが接合する。従って、ブレ
ーキドラム23は拘束が解け、同時にクラッチ円筒22
と連結されることとなるので、電動機の出力軸3に、減
速機36→自動逆転装置37→内側出力軸38→アジテ
ータ39の向きの伝達とAクラッチ円筒22→犀擦材2
5→クラッチ/(ネ24→ブレーキドラム23→外側出
力軸3−1→脱水籠4jの向きの伝達と両方を行つこと
になるQ従って1次に電動機に通電すると、出力軸3と
連結されている減速機36の入力軸21と減速機を支持
しているブレーキドラム23とは同一回転数で回転する
ので、減速機の動きは拘束されたのとIi’fJじこと
になυ、内側出力軸38と外側出力軸3−1とは電動機
出力軸3と同一回転数で回転する。つ捷り脱水前41と
アジテータ39は同一速度で回転し、脱水作用が行われ
る。
脱水が充分性はれたら、電動機の電源を切り、ブレーキ
レバー29をオン側に倒すと、上述の洗潅時と同じ状態
にクラッチ・ブレーキ装置はもどる。すなわち、クラッ
チ円筒22とブレーキドラム23との連結は断たれ、ブ
レーキバンド27の働きで、ブレーキドラム23には制
動がかかる。
レバー29をオン側に倒すと、上述の洗潅時と同じ状態
にクラッチ・ブレーキ装置はもどる。すなわち、クラッ
チ円筒22とブレーキドラム23との連結は断たれ、ブ
レーキバンド27の働きで、ブレーキドラム23には制
動がかかる。
このとき、電動機の回転子2とこれにつながる減速機3
6、自動逆転装置37、内側出力軸38、アジテーク3
9等は慣性力によって、回転を続行しようとするが、ブ
レーキドラム23との歯車等による機械的連結があるの
で、若干の相対的運動はあるが、はとんど拘束された状
態となって制動され停止する。
6、自動逆転装置37、内側出力軸38、アジテーク3
9等は慣性力によって、回転を続行しようとするが、ブ
レーキドラム23との歯車等による機械的連結があるの
で、若干の相対的運動はあるが、はとんど拘束された状
態となって制動され停止する。
以上、電動機への通電とブレーキレz(−29の適切な
操作(一般には電気ソレノイド等で自動的に行われる。
操作(一般には電気ソレノイド等で自動的に行われる。
)によって洗濯と脱水の運転ができる。
本例で、自動逆転装置をとりのぞき、アジテータを・ぐ
ルセータに置きかえれば噴流式の自動洗濯機となる。
ルセータに置きかえれば噴流式の自動洗濯機となる。
第7図は本発明のクラッチ部のクラッチはねを2分割し
た構造を示す実施例で、23はグレーキトラム、24は
クラッチばね、25i”i摩擦拐、26はビンを示し、
2分割したクラッチはね24をそれぞれビン26でブレ
ーキドラム23に結合させた場合のものである。
た構造を示す実施例で、23はグレーキトラム、24は
クラッチばね、25i”i摩擦拐、26はビンを示し、
2分割したクラッチはね24をそれぞれビン26でブレ
ーキドラム23に結合させた場合のものである。
第8図は好ましくないブレーキの方法を示す説明図で、
ブレーキドラム23に2分割したクラッチばね24をそ
れぞれビン26で取付けた点は第7図と同じであるが、
その外側の摩擦材25の外側に1本のブレーキノ々ンド
27を設けたものである。この構造は、ブレーキ・ずン
ドの締めつけ方によっては右回転のみブレーキがかかり
易く、左回転はブレーキ力が弱くなる。すなわち、左回
転ではブレーキスシリング31の力を弱める方向に摩擦
力が働くようにブレーキト□ラムが回転している。
ブレーキドラム23に2分割したクラッチばね24をそ
れぞれビン26で取付けた点は第7図と同じであるが、
その外側の摩擦材25の外側に1本のブレーキノ々ンド
27を設けたものである。この構造は、ブレーキ・ずン
ドの締めつけ方によっては右回転のみブレーキがかかり
易く、左回転はブレーキ力が弱くなる。すなわち、左回
転ではブレーキスシリング31の力を弱める方向に摩擦
力が働くようにブレーキト□ラムが回転している。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば以下に示す効果が
得られる。
得られる。
(1)ディスク形クラッチ・ブレーキ装置と比較すると
、軸方向の動きがないので、スライドベアリングが不必
要で構造が簡単であシ、かつ軸方向の移動が困難な用途
、例えば自動洗濯機のように水もれ防止のシールが軸に
装着しであるものなどに適している。
、軸方向の動きがないので、スライドベアリングが不必
要で構造が簡単であシ、かつ軸方向の移動が困難な用途
、例えば自動洗濯機のように水もれ防止のシールが軸に
装着しであるものなどに適している。
(2) ブレーキドラムの内部に歯車等を装備できるの
で、応用機器の構造がコンノ々り1・になる。
で、応用機器の構造がコンノ々り1・になる。
(3) クラッチ部とブレーキ部とが一つのレバーで切
替えできてしかも構造が簡単で入力軸の回転方向に関係
なく使用できる。
替えできてしかも構造が簡単で入力軸の回転方向に関係
なく使用できる。
(4) クラッチ部の構造は用途によって摩擦式でも、
噛合式でも、又その両方を複合した方式でも採用できる
。又、クラッチバネは2分割してブレーキドラムに取付
けて、結合力を強くすることもできる。
噛合式でも、又その両方を複合した方式でも採用できる
。又、クラッチバネは2分割してブレーキドラムに取付
けて、結合力を強くすることもできる。
第1図は従来のクラッチ付電動機の一例を示す図、第2
図及び第3図は本発明のクラッチ・ブレーキ装置の構造
説明図、第4図(−)及び(b)はクラッチ部の構造を
噛合式とした場合及び噛合式と摩擦式の複合とした場合
の例を示す図、第5図は本発明を用いたクラッチ付電動
機の一実施例の構成を示す図、第6図は本発明を攪拌式
自動洗濯機に応用した場合の構造断面図、第7図はクラ
ッチ部のクラッチばねを2分割した構造を示す実施例図
、第8図は好ましくないブレーキの方法を示す説明図で
ある。 j・・・固定子、2・・・回転子、3・・・シャフト、
4・・クラッチホイール、5・・・摩擦板、6・・・出
力軸、7・・・クラッチディスク、8・・・スライドベ
アリング、9・・・クラッチレバ−110・・・クラッ
チレバ−の支点、11・・・スプリング、12・・・ブ
レーキライニング、■3・・・ベアリング、21・・・
入力軸、22・・・クラッチ円筒、23・・・ブレーキ
ドラム、24・・・クラッチはね、25・・・摩擦材、
26・・・ビン、27・・・ブレーキバンド、28・・
・支持ピン、29・・・ブレーキレバー、30・・・ブ
レーキレバーの支点、31・・・ブレーキスプリング、
32・・・ブレーキカム、33・・・クラッチ円筒、3
4・・・突起部、35・・・孔、36・・・減速機、3
7・・・自動逆転装置、38・・・内側出力軸、39・
・アノテータ(洗濯翼)、40・・・洗濯槽、41・・
・脱水籠、42・・・フレーム。 第1図 第2図 第3図 第4図((1) スス 第5図 第6図 第7°図 第8図 つら
図及び第3図は本発明のクラッチ・ブレーキ装置の構造
説明図、第4図(−)及び(b)はクラッチ部の構造を
噛合式とした場合及び噛合式と摩擦式の複合とした場合
の例を示す図、第5図は本発明を用いたクラッチ付電動
機の一実施例の構成を示す図、第6図は本発明を攪拌式
自動洗濯機に応用した場合の構造断面図、第7図はクラ
ッチ部のクラッチばねを2分割した構造を示す実施例図
、第8図は好ましくないブレーキの方法を示す説明図で
ある。 j・・・固定子、2・・・回転子、3・・・シャフト、
4・・クラッチホイール、5・・・摩擦板、6・・・出
力軸、7・・・クラッチディスク、8・・・スライドベ
アリング、9・・・クラッチレバ−110・・・クラッ
チレバ−の支点、11・・・スプリング、12・・・ブ
レーキライニング、■3・・・ベアリング、21・・・
入力軸、22・・・クラッチ円筒、23・・・ブレーキ
ドラム、24・・・クラッチはね、25・・・摩擦材、
26・・・ビン、27・・・ブレーキバンド、28・・
・支持ピン、29・・・ブレーキレバー、30・・・ブ
レーキレバーの支点、31・・・ブレーキスプリング、
32・・・ブレーキカム、33・・・クラッチ円筒、3
4・・・突起部、35・・・孔、36・・・減速機、3
7・・・自動逆転装置、38・・・内側出力軸、39・
・アノテータ(洗濯翼)、40・・・洗濯槽、41・・
・脱水籠、42・・・フレーム。 第1図 第2図 第3図 第4図((1) スス 第5図 第6図 第7°図 第8図 つら
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)回転胴状のグレーキトラムの外側に帯状の円弧形
のクラッチばねを配置し、クラッチはねの円弧中央部と
ブレーキドラムとを力の伝達を可能とするようにピン、
リベット等で連続し、クラッチばねの外側にはブレーキ
ライニング及びクラッチライニングを形成する摩擦材を
貼付け、ライニングの外側には上部にクラッチブレーキ
バンドを、下部にはクラッチ円筒を配置した構造のクラ
ッチ付ブレーキ装置であって、ブレーキバンドをしめつ
けてブレーキライニングとの間で制動力を発生せしめた
るときは、クラッチ円筒とクラッチライニングは離れて
、連結が切れ、ブレーキバンドをゆるめた時は、クラッ
チバネの外方への拡大力によって、クラッチ円筒とクラ
ッチライニングとが接触、摩擦力によって連結され、ブ
レーキバンドとブレーキライニングとの接合は離れる構
造としたことを特徴とするクラ、チ・ブレーキ装置・(
2) クラッチ部分が摩擦力による結合でなく、クラッ
チバネとクラッチ円筒とが爪、或は凹凸部等の噛合せに
よって結合されてクラッチ作用を行う特許請求の範囲第
(1)項記載のクラッチ・ブレーキ装置。 (3) クラッチ部にライニングの摩擦力による結合だ
けでなく、凹凸部等による噛合わせによる係合との両方
のクラッチ機構を廟する特許請求の範囲第(1)項記載
のクラッチ・ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140471A JPS6034535A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | クラッチ・ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140471A JPS6034535A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | クラッチ・ブレ−キ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034535A true JPS6034535A (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=15269367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140471A Pending JPS6034535A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | クラッチ・ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034535A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103060921A (zh) * | 2011-10-24 | 2013-04-24 | 宁夏日晶新能源装备股份有限公司 | 新型多晶炉用刹车结构及采用新型刹车结构的多晶炉 |
| CN103966712A (zh) * | 2014-04-17 | 2014-08-06 | 李培培 | 一种粗纱机的导条辊自动锁止器 |
| US20180073578A1 (en) * | 2016-09-13 | 2018-03-15 | Parker-Hannifin Corporation | Mechanically released brake for a mowing machine |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP58140471A patent/JPS6034535A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103060921A (zh) * | 2011-10-24 | 2013-04-24 | 宁夏日晶新能源装备股份有限公司 | 新型多晶炉用刹车结构及采用新型刹车结构的多晶炉 |
| CN103966712A (zh) * | 2014-04-17 | 2014-08-06 | 李培培 | 一种粗纱机的导条辊自动锁止器 |
| US20180073578A1 (en) * | 2016-09-13 | 2018-03-15 | Parker-Hannifin Corporation | Mechanically released brake for a mowing machine |
| US10598234B2 (en) * | 2016-09-13 | 2020-03-24 | Parker-Hannifin Corporation | Mechanically released brake for a mowing machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5209085A (en) | Clutch/brake drive unit | |
| US4255952A (en) | Washing machine transmission | |
| JP3305285B2 (ja) | 洗濯機の動力伝達装置 | |
| US2844225A (en) | Drive mechanism for clothes washers and the like | |
| US3115218A (en) | Band brake for a laundry machine mechanism | |
| US3581857A (en) | One-way centrifugal clutch | |
| JP2006110327A (ja) | 洗濯機のクラッチ装置 | |
| JPH07255987A (ja) | 洗濯機の動力伝達装置 | |
| US6015032A (en) | Drive with self-actuating clutch and brake | |
| US2639618A (en) | Transmission and clutch for clothes washers | |
| US3503478A (en) | High and low speed motors connected by torque limiting clutch | |
| US3662622A (en) | Drive units for automatic washing machines | |
| US4563786A (en) | Speed equalizing means and/or laundry machines incorporating the same | |
| GB1059243A (en) | Clutch mechanism | |
| US3805563A (en) | Automatic clothes washing machine | |
| JP3103207B2 (ja) | 脱水兼用洗濯機 | |
| US3390747A (en) | Double-acting centrifugal clutch for washing machine having a spin-dry action | |
| US2837927A (en) | Laundry appliances | |
| KR950004280B1 (ko) | 세탁기의 구동장치 | |
| JPH0523870Y2 (ja) | ||
| KR101033566B1 (ko) | 전자동 세탁기의 슬라이딩 커플러 마모방지 구조 | |
| JP2650963B2 (ja) | 洗濯機の駆動装置 | |
| KR950003688Y1 (ko) | 전자동 세탁기의 구동장치 | |
| AU630788B2 (en) | Clutch/brake drive unit | |
| JP2000279693A (ja) | 全自動洗濯機 |