JPS6034594A - パイプ部材 - Google Patents
パイプ部材Info
- Publication number
- JPS6034594A JPS6034594A JP14353783A JP14353783A JPS6034594A JP S6034594 A JPS6034594 A JP S6034594A JP 14353783 A JP14353783 A JP 14353783A JP 14353783 A JP14353783 A JP 14353783A JP S6034594 A JPS6034594 A JP S6034594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- aluminum
- copper
- metal
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は異種金属からなるパイプを接続してなるパイプ
部材に関する。
部材に関する。
例えば冷蔵庫において冷媒を循環させて冷凍サイクルを
構成するための74イゾ部材は、熱伝導性が要求される
。
構成するための74イゾ部材は、熱伝導性が要求される
。
一般に冷凍サイクル用のパイプ都拐は、ポンプに接続さ
れる部分に耐食性に優れた鋼・やイブを使用し、他の部
分は銅に比して耐食性は劣るが安価であるアルミニウム
パイプヲ使用して、このアルミニウムパイプの外表部に
アルマイト処理を旋して耐食性をもたせている。
れる部分に耐食性に優れた鋼・やイブを使用し、他の部
分は銅に比して耐食性は劣るが安価であるアルミニウム
パイプヲ使用して、このアルミニウムパイプの外表部に
アルマイト処理を旋して耐食性をもたせている。
しかして、銅パイプとアルミニウム・やイブとを接続す
ることが必要となるが、両パイプは異種金属からなるた
めに信頼性9高いろうイ」けによる接合は行なえない。
ることが必要となるが、両パイプは異種金属からなるた
めに信頼性9高いろうイ」けによる接合は行なえない。
そこで、従来は第1図で示すよりにアルミニウム筒4と
錯簡5とを7ラツシ一バツト接着によりy合してなる継
手3を使用し、この継手3のアルミニウム筒4にアルミ
ニウムツイブノを、また鋼部5に銅ノクイゾ2を夫々ろ
う付は部6.6によシ接合している。
錯簡5とを7ラツシ一バツト接着によりy合してなる継
手3を使用し、この継手3のアルミニウム筒4にアルミ
ニウムツイブノを、また鋼部5に銅ノクイゾ2を夫々ろ
う付は部6.6によシ接合している。
しかしながら、この従来の接続部の構造では継手3を用
いるために構造が複雑となるとともに、ろう付けを2回
行なうので接続作用が面倒である。また、継手3のアル
ミニウム筒4と鋼部5を接合するフラッジ−バット接着
は信頼性が充分ではなく、この接合部が劣化してパイプ
を流れる冷媒が漏洩する虞れがある。
いるために構造が複雑となるとともに、ろう付けを2回
行なうので接続作用が面倒である。また、継手3のアル
ミニウム筒4と鋼部5を接合するフラッジ−バット接着
は信頼性が充分ではなく、この接合部が劣化してパイプ
を流れる冷媒が漏洩する虞れがある。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、異種金属か
らなるパイプを継手を用いずに簡単な構造および作業で
、しかも高い信頼性をもって接続したパイプ部材を提供
するものでおる。
らなるパイプを継手を用いずに簡単な構造および作業で
、しかも高い信頼性をもって接続したパイプ部材を提供
するものでおる。
本発明のパイプ部材は、一方のパイプの接続部の表面部
に他方のパイプと同質の金属からなる金属層を設け、こ
の金属層と他方のパイプとをろう付は等により接合する
ものである。前記の金属層は、他方のi4イノとの接合
が容易にできるものであればよく、例えば銅パイプに差
1する銅を主体とする合金よシなる層のような組合せを
含むことができる。
に他方のパイプと同質の金属からなる金属層を設け、こ
の金属層と他方のパイプとをろう付は等により接合する
ものである。前記の金属層は、他方のi4イノとの接合
が容易にできるものであればよく、例えば銅パイプに差
1する銅を主体とする合金よシなる層のような組合せを
含むことができる。
以下本発明を図面で示す一実施例について説明する。
第2図は本発明を冷凍サイクル用ieイグ部桐に適用し
た一実施例を示すもので、このパイプ部材の接続部の縦
断面図である。
た一実施例を示すもので、このパイプ部材の接続部の縦
断面図である。
図中1はアルミニウムで形成されたアルミニウムパイプ
、2はアルミニウムよシ耐食性の優れた銅で形成された
銅パイプである。銅層4イブ2はアルミニラムノぞイブ
より大径をなすもので、アルミニウムバイア’7に嵌合
して接続される。
、2はアルミニウムよシ耐食性の優れた銅で形成された
銅パイプである。銅層4イブ2はアルミニラムノぞイブ
より大径をなすもので、アルミニウムバイア’7に嵌合
して接続される。
アルミニウムバイアlの外表部にはパイプ全長にわたっ
て・ぐイゾ状をなす@層7が設けられている。このため
、アルミニウムツヤイブ1の接続部の外表部には、アル
ミニウムツイブノに接続する銅パイプ2と同質の金属か
らなる金h6層すなわち銅層7が設けられる。アルミニ
ウムバイア1に銅層7を設ける方法はブラッド法による
もので、アルミニウムの外側に銅パイプを嵌合して押し
出し加工または引き抜き加工によシ銅パイグをアルミニ
ウムバイアに1合圧接して形成する。そして、鋼・母イ
グ2の接続部はアルミニウム・母イブ1の接続部すなわ
ち銅層7の外周部に嵌合され、銅パイ、プ2の開口端と
アルミニウム・母イブ1の銅N7とは銅ろうなどのろう
柑8を用いてろう伺けが旋されて接合されている。
て・ぐイゾ状をなす@層7が設けられている。このため
、アルミニウムツヤイブ1の接続部の外表部には、アル
ミニウムツイブノに接続する銅パイプ2と同質の金属か
らなる金h6層すなわち銅層7が設けられる。アルミニ
ウムバイア1に銅層7を設ける方法はブラッド法による
もので、アルミニウムの外側に銅パイプを嵌合して押し
出し加工または引き抜き加工によシ銅パイグをアルミニ
ウムバイアに1合圧接して形成する。そして、鋼・母イ
グ2の接続部はアルミニウム・母イブ1の接続部すなわ
ち銅層7の外周部に嵌合され、銅パイ、プ2の開口端と
アルミニウム・母イブ1の銅N7とは銅ろうなどのろう
柑8を用いてろう伺けが旋されて接合されている。
すなわち、銅・ぐイブ2と銅層7とは同質金属であるか
らろう付けが容易である。これKよシアルミニウム・や
イブ1と銅層ぐイf2とが接続される。
らろう付けが容易である。これKよシアルミニウム・や
イブ1と銅層ぐイf2とが接続される。
このように構成されたアルミニウムツヤイブ1と銅パイ
プ2との接続部は、両パイグト、2がろう付けにより確
実に接合されているので、接合箇所の信頼性および耐久
性か高く両パイグI、2内を流れる冷媒が両・母イブ1
.2の接合箇所から漏洩することがない。両パイf1.
2の接続部は従来のように継手を用いないために構造が
簡単であるとともに、接続に除してはろう付けを1度行
なうのみであるから作業が容易である。また、銅層7は
アルミニウムバイア1の接続部たけでなくパイプ全長に
わたって設けであるタメに、アルミニウム・母イブ1の
外表部全体を優れた耐食性をもって保強できる。
プ2との接続部は、両パイグト、2がろう付けにより確
実に接合されているので、接合箇所の信頼性および耐久
性か高く両パイグI、2内を流れる冷媒が両・母イブ1
.2の接合箇所から漏洩することがない。両パイf1.
2の接続部は従来のように継手を用いないために構造が
簡単であるとともに、接続に除してはろう付けを1度行
なうのみであるから作業が容易である。また、銅層7は
アルミニウムバイア1の接続部たけでなくパイプ全長に
わたって設けであるタメに、アルミニウム・母イブ1の
外表部全体を優れた耐食性をもって保強できる。
従って、この実施例の・母イブ部材は冷凍サイクルを構
成するものとして最適である。
成するものとして最適である。
しかして、本発明のパイプ部材は、異紳金属からなる・
ぐイブを接続するものを対象としている。一方のパイプ
に接続する他方のパイプは、一方のパイプに比して耐食
性の優れたものであることが好ましい。一方のパイプに
設ける金属層は、他方の・ぐイブとの接続部のみでも良
いが、パイプ全長に設けることが好ましい。金椙層を設
ける方法はクラッド法の他にメッキ法、済射法などがあ
る。
ぐイブを接続するものを対象としている。一方のパイプ
に接続する他方のパイプは、一方のパイプに比して耐食
性の優れたものであることが好ましい。一方のパイプに
設ける金属層は、他方の・ぐイブとの接続部のみでも良
いが、パイプ全長に設けることが好ましい。金椙層を設
ける方法はクラッド法の他にメッキ法、済射法などがあ
る。
本発明のパイf部材は冷凍サイクル用に限らず他の広い
分野に使用でき、特に耐食性を要求されるものに適して
いる。
分野に使用でき、特に耐食性を要求されるものに適して
いる。
本発明のパイプ部材は以上説明したように、異柚金槁か
らなるパイプ同士を、継手を用いずにろう付けによシ直
接接続するので、パイプ接続部の構造と接続作業の簡素
化を図るとともに、パイプ接続部の信頼性を高めること
ができる。
らなるパイプ同士を、継手を用いずにろう付けによシ直
接接続するので、パイプ接続部の構造と接続作業の簡素
化を図るとともに、パイプ接続部の信頼性を高めること
ができる。
第1図は従来のパイプ部材の接続部を示す縦断面図、第
2図は本発明のパイプ部材の一実施例における接続部を
示す縦断面図である。 1・・・銅パイプ、2・・・アルミニウムパイプ、3・
・・継手、7・・・銅層、8・・・ろう材。
2図は本発明のパイプ部材の一実施例における接続部を
示す縦断面図である。 1・・・銅パイプ、2・・・アルミニウムパイプ、3・
・・継手、7・・・銅層、8・・・ろう材。
Claims (4)
- (1) 金属からなる一方の74イゾと、この一方のパ
イプに接続される一方のパイプとは異なる金属からなる
他方のパイプとを具備し、前記一方の・母イブの接続部
の表面部に前記他方の・ぐイブと同頁の金属からなる金
属層が設けられていることを特徴とする・母イブ部材。 - (2)金属層は一方のパイプの全長に形成されてなる特
許請求の範囲第1項に記載の・やイノ部材0 - (3)金属層を形成する金属は一方のパイプを形成する
金属よシ耐食性が良いものである特許請求の範囲第1項
に記載の・母イブ部材。 - (4)一方のパイプはアルミニウムで、他方のパイプお
よび金属層は銅で夫々形成されてなる特許請求の範囲第
1項に記載のパイプ部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14353783A JPS6034594A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | パイプ部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14353783A JPS6034594A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | パイプ部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034594A true JPS6034594A (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=15341048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14353783A Pending JPS6034594A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | パイプ部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034594A (ja) |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP14353783A patent/JPS6034594A/ja active Pending
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