JPS603459Y2 - 検電々極を有するブッシング - Google Patents
検電々極を有するブッシングInfo
- Publication number
- JPS603459Y2 JPS603459Y2 JP15449679U JP15449679U JPS603459Y2 JP S603459 Y2 JPS603459 Y2 JP S603459Y2 JP 15449679 U JP15449679 U JP 15449679U JP 15449679 U JP15449679 U JP 15449679U JP S603459 Y2 JPS603459 Y2 JP S603459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- voltage sensing
- electrode
- internal electrode
- epoxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Insulators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は可撓性材料製検電々極を有するエポキシ注型ブ
ッシングに関するものである。
ッシングに関するものである。
一般に使用されるブッシングの内部に電圧検知用電極を
埋込んだものの一例としてエポキシ注型ブッシングの断
面図を第1図に示す。
埋込んだものの一例としてエポキシ注型ブッシングの断
面図を第1図に示す。
1はエポキシ注型ブッシング、2はその中心に配置せる
内部電極、3は金属片から成る埋込み枚重々極であって
その一部4をブッシング表面に露出させる。
内部電極、3は金属片から成る埋込み枚重々極であって
その一部4をブッシング表面に露出させる。
上記の検電々極はブッシング1の内部電極2に電圧印加
の有無を判定するために使用するものであるから通常は
内部電極2に対する僅かな容量で作動するので電極3自
体はそれ程大きなものは必要でない。
の有無を判定するために使用するものであるから通常は
内部電極2に対する僅かな容量で作動するので電極3自
体はそれ程大きなものは必要でない。
しかし、容量に対する充電々流を外部に取り出してこれ
を信号として使用するにはかなり大きな静電容量例えば
IQPF以上の静電容量を必要とするので、上記の小さ
な金属片から戒る検電々極3ではその要求には応じられ
ない。
を信号として使用するにはかなり大きな静電容量例えば
IQPF以上の静電容量を必要とするので、上記の小さ
な金属片から戒る検電々極3ではその要求には応じられ
ない。
それで金属電極3をそのままの形状で面積の大きいもの
にすると内部電極2に電流が流れてブッシング1が加熱
されたり、また前記電流が流れなくなってブッシング1
が冷却されたりすると、ヒートサイクルによって前記金
属検電々極3が膨張収縮することによりこれを埋込んで
いるブッシング1に亀裂が入ったり、界面剥離を生じて
故障の原因となることがある。
にすると内部電極2に電流が流れてブッシング1が加熱
されたり、また前記電流が流れなくなってブッシング1
が冷却されたりすると、ヒートサイクルによって前記金
属検電々極3が膨張収縮することによりこれを埋込んで
いるブッシング1に亀裂が入ったり、界面剥離を生じて
故障の原因となることがある。
本考案は上記の欠点を解消する目的にて弾性率の小さい
可撓性導電材料から成る管状検電々極を内部電極の周囲
に配置し、前記両電極をエポキシにて埋設して戊る検電
々極を有するブッシングである。
可撓性導電材料から成る管状検電々極を内部電極の周囲
に配置し、前記両電極をエポキシにて埋設して戊る検電
々極を有するブッシングである。
これを第2図について具体的に説明するに、第1図と同
一符号は同一部分を示し、5は内部電極2の周囲に配置
せる管状電極であって可撓性導電材料例えば導電性ゴム
、導電性エポキシで弾性率1000ka/rrrm2以
下の材料又は上記の材料に金属電極例えば金属メツシュ
アルミパイプ等を埋込んだものにて形成する。
一符号は同一部分を示し、5は内部電極2の周囲に配置
せる管状電極であって可撓性導電材料例えば導電性ゴム
、導電性エポキシで弾性率1000ka/rrrm2以
下の材料又は上記の材料に金属電極例えば金属メツシュ
アルミパイプ等を埋込んだものにて形成する。
次に本考案のブッシングにつき次の実験を試みた。
静電容量3QPFを得るために次の大きさの試料を製作
した。
した。
エポキシ注型ブッシングの直径 6orIr!n内部
電極の直径 18rIr!It管状検
電々極の直径 28mm管状検管状検電電
極 6orII!ILこの材料について
検電々極の材質を種々変えO’−100’Cの冷熱試験
を行なった結果、次の通りになった。
電極の直径 18rIr!It管状検
電々極の直径 28mm管状検管状検電電
極 6orII!ILこの材料について
検電々極の材質を種々変えO’−100’Cの冷熱試験
を行なった結果、次の通りになった。
なお上記の可撓性導電ゴム及びエポキシの弾性率はそれ
ぞれ0.5kg/m2900kg/rrvn”である。
ぞれ0.5kg/m2900kg/rrvn”である。
以上の実験によりNo、2及びNo、 3のものが即ち
本考案のものがその所期の効果をあげていることが明か
である。
本考案のものがその所期の効果をあげていることが明か
である。
本考案は弾性率の小さい可撓性導電材料から成る管状検
電々極を内部電極の周囲に配置し、前記両電極を埋込ん
で戒る検電々極を有するブッシングであるから、エポキ
シ注型時の硬化収縮歪および通電時の温度勾配による熱
歪を弾性率の小さい可撓性導電材料が吸収するため、ブ
ッシングは破壊又は剥離を生ずることがない。
電々極を内部電極の周囲に配置し、前記両電極を埋込ん
で戒る検電々極を有するブッシングであるから、エポキ
シ注型時の硬化収縮歪および通電時の温度勾配による熱
歪を弾性率の小さい可撓性導電材料が吸収するため、ブ
ッシングは破壊又は剥離を生ずることがない。
図面はブッシングの断面図であって、第1図は従来のも
の、第2図は本考案のものである。 1はエポキシ注型ブッシング、2は内部電極、3は金属
検電々極、5は弾性率の小さい可撓性導電材料から戊る
管状検電々極。
の、第2図は本考案のものである。 1はエポキシ注型ブッシング、2は内部電極、3は金属
検電々極、5は弾性率の小さい可撓性導電材料から戊る
管状検電々極。
Claims (1)
- 弾性率の小さい可撓性導電材料から成る管状検電電極を
内部電極の周囲に配置し前記両電極をエポキシにて埋設
して戒る検電々極を有するブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15449679U JPS603459Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 検電々極を有するブッシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15449679U JPS603459Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 検電々極を有するブッシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670921U JPS5670921U (ja) | 1981-06-11 |
| JPS603459Y2 true JPS603459Y2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=29385111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15449679U Expired JPS603459Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 検電々極を有するブッシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603459Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166270A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-01 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 検相器 |
-
1979
- 1979-11-07 JP JP15449679U patent/JPS603459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670921U (ja) | 1981-06-11 |
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