JPS6034622Y2 - ラベル保持装置を備えたテ−プカセット格納箱 - Google Patents
ラベル保持装置を備えたテ−プカセット格納箱Info
- Publication number
- JPS6034622Y2 JPS6034622Y2 JP434981U JP434981U JPS6034622Y2 JP S6034622 Y2 JPS6034622 Y2 JP S6034622Y2 JP 434981 U JP434981 U JP 434981U JP 434981 U JP434981 U JP 434981U JP S6034622 Y2 JPS6034622 Y2 JP S6034622Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- label
- tape cassette
- pair
- cassette storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ラベルを着脱自在に保持するラベル保持装
置を備えたテープカセット格納箱に関する。
置を備えたテープカセット格納箱に関する。
従来テープカセット格納箱には、テープカセット格納箱
に格納されているテープカセットの磁気記録テープに記
録されている情報の内容を記載する為のラベルが接着剤
によって貼付されている。
に格納されているテープカセットの磁気記録テープに記
録されている情報の内容を記載する為のラベルが接着剤
によって貼付されている。
従って上記ラベルに記載されている事項を変更する場合
には、以前の記載事項の上に棒線を引くことにより以前
の記載事項を抹消すると同時にラベルの余白に新たな事
項を記載する方法を採用するか、あるいは以前のラベル
をテープカセット格納箱からはがした後新たな事項を記
載した新たなラベルをテープカセット格納箱に貼付する
方法が採用されている。
には、以前の記載事項の上に棒線を引くことにより以前
の記載事項を抹消すると同時にラベルの余白に新たな事
項を記載する方法を採用するか、あるいは以前のラベル
をテープカセット格納箱からはがした後新たな事項を記
載した新たなラベルをテープカセット格納箱に貼付する
方法が採用されている。
□上記した2つの方法のうち前者の方法を採用した場合
には、ラベルの美観が損われるばかりでなく、ラベルの
余白が無くなった時には、上記後者の方法を採用せざる
を得ない。
には、ラベルの美観が損われるばかりでなく、ラベルの
余白が無くなった時には、上記後者の方法を採用せざる
を得ない。
そして上記後者の方法を採用した場合には、ラベルをテ
ープカセット格納箱からはがした後に接着剤の一部がテ
ープカセット格納箱に残留する。
ープカセット格納箱からはがした後に接着剤の一部がテ
ープカセット格納箱に残留する。
そして残留した接着剤は、次に貼付された新たなラベル
の表面の一部に突部を形成する。
の表面の一部に突部を形成する。
新たなラベル表面の突部は、新たなラベルの美的外観を
損うばかりでなく、゛ラベルへの文字の記載時に文字記
載手段、例えばサインペン、の運筆に不自由さを生じさ
せる。
損うばかりでなく、゛ラベルへの文字の記載時に文字記
載手段、例えばサインペン、の運筆に不自由さを生じさ
せる。
また残留しかつ新たな′ラベルの縁からはみ出た接着剤
には、空気中の埃や手垢等の汚物が付着し、新たなラベ
ルの表面を汚す原因となっている。
には、空気中の埃や手垢等の汚物が付着し、新たなラベ
ルの表面を汚す原因となっている。
この考案は上記事情に基づいてなされたものであり、こ
の考案の目的は、ラベルの交換を容易にでき、しかも新
たなラベルの美的外観を損うことがない簡易な構成のラ
ベル保持装置を備えたテープカセット格納箱を提供する
ことである。
の考案の目的は、ラベルの交換を容易にでき、しかも新
たなラベルの美的外観を損うことがない簡易な構成のラ
ベル保持装置を備えたテープカセット格納箱を提供する
ことである。
以下この考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図にはテープカセット格納箱10が示されている。
テープカセット格納箱10は、格納箱本体12と蓋部材
14とを備えている。
14とを備えている。
格納箱本体12は、図示しないテープカセットを着脱自
在に保持する為の凹所16を備えている。
在に保持する為の凹所16を備えている。
蓋部材14は、格納箱本体12に連結されており、凹所
16を覆い凹所16内に保持されている図示しないテー
プカセットの凹所16からの離脱を阻止する第1の位置
と、第1の位置から離間し凹所16からの図示しないテ
ープカセットの離脱を可能にする第1図に示す如き第2
の位置との間で移動自在である。
16を覆い凹所16内に保持されている図示しないテー
プカセットの凹所16からの離脱を阻止する第1の位置
と、第1の位置から離間し凹所16からの図示しないテ
ープカセットの離脱を可能にする第1図に示す如き第2
の位置との間で移動自在である。
上述した如き構成のテープカセット格納箱は、マイクロ
カセット用テープカセット格納箱として公知である。
カセット用テープカセット格納箱として公知である。
この考案の実施例によるテープカセット格納箱10にお
いては、第1図に示す如く、蓋部材14の表面に1対の
スリット18.20が形威されている。
いては、第1図に示す如く、蓋部材14の表面に1対の
スリット18.20が形威されている。
この実施例では、l対のスリット18,20は、蓋部材
14の長手方向と交差する方向に延出した2つの縁に沿
って平行な配置、即ち相互に平行に配置、されている。
14の長手方向と交差する方向に延出した2つの縁に沿
って平行な配置、即ち相互に平行に配置、されている。
第1図には、ラベル22も示されている。
この実施例においてラベル22はく1対のスリット18
.20間の距離と等しい距離の地点で相互に平行に離間
し1対のスリット18.20の長手方向長さよりも小さ
い長さで延出した1対の筋押部24.26を備えている
。
.20間の距離と等しい距離の地点で相互に平行に離間
し1対のスリット18.20の長手方向長さよりも小さ
い長さで延出した1対の筋押部24.26を備えている
。
そしてラベル22の1対の筋押部24,26間の部分が
、文字記載部位表面を有したラベル本体28となってお
り、1対の筋押部24,26とラベル22の両端との間
が舌片形状とした端部30,32となっている。
、文字記載部位表面を有したラベル本体28となってお
り、1対の筋押部24,26とラベル22の両端との間
が舌片形状とした端部30,32となっている。
1対の筋押部24,26の長手方向に沿ったl対の端部
30,32の長さは、1対の筋押部24,26の長手方
向の長さよりも小さい。
30,32の長さは、1対の筋押部24,26の長手方
向の長さよりも小さい。
、この実施例においてラベル22は、1対の筋押部24
,26が塑性変形可能な材料で形威されている。
,26が塑性変形可能な材料で形威されている。
上記材料には、紙、金属の薄板、プラスチックス等が含
まれる。
まれる。
この実施例において、テープカセット格納箱10の蓋部
材14の裏面には、第2図に示す如く、格納箱本体12
の凹所16に保持された図示しないテープカセットの1
対のリールハブに係合し1対のリールハブの回転を阻止
する1対の係合片34.36が形威されている。
材14の裏面には、第2図に示す如く、格納箱本体12
の凹所16に保持された図示しないテープカセットの1
対のリールハブに係合し1対のリールハブの回転を阻止
する1対の係合片34.36が形威されている。
この実施例において、ラベル22は、1対の端部30,
32に1対の保合用孔3B、40が形威されている。
32に1対の保合用孔3B、40が形威されている。
次にラベル22のテープカセット格納箱10への装着方
法を説明する。
法を説明する。
まず最初にラベル22の1対の端部30,32を、第2
図に2点鎖線で示す如く、蓋部材14の1対のスリット
18.20に挿入する。
図に2点鎖線で示す如く、蓋部材14の1対のスリット
18.20に挿入する。
次に1対の端部30,32を第2図の矢印に示す如く蓋
部材14の裏面に向って折り曲げる。
部材14の裏面に向って折り曲げる。
この時、1対の端部30,32の1対の係合用孔3B、
40が、第2図に示す如く、蓋部材14の1対の係合片
34.36に被嵌される。
40が、第2図に示す如く、蓋部材14の1対の係合片
34.36に被嵌される。
この時ラベル22が、蓋部材14の裏面に重複された1
対の端部30.32によって、第3図に示す如く、蓋部
材14に保持される。
対の端部30.32によって、第3図に示す如く、蓋部
材14に保持される。
第3図において蓋部材14は第1の位置に配置されてい
る。
る。
ラベル22をテープカセット格納箱10の蓋部材14か
ら取りはずすには、上記と逆の手順を行えばよい。
ら取りはずすには、上記と逆の手順を行えばよい。
以上詳述したように、この考案のラベル保持装置を備え
たテープカセット格納箱は、テープカセットを着脱自在
に保持する凹所を有した格納箱本体と、上記格納箱本体
に連結し上記凹所を覆い上記凹所内に保持された上記テ
ープカセットの上記凹所からの離脱を阻止する第1の位
置と上記第1の位置から離間し上記凹所からの上記テー
プカセットの離脱を可能にする第2の位置との間で移動
自在な蓋部材と、ラベルと、を備えたテープカセット格
納箱において、上記蓋部材あるいは上記格納箱本体のい
ずれか一方にl対のスリットを形威し、上記1対のスリ
ットに上記ラベルの2つの端部を挿入した後上記2つの
端部を折曲して上記ラベルを保持することを特徴として
いる。
たテープカセット格納箱は、テープカセットを着脱自在
に保持する凹所を有した格納箱本体と、上記格納箱本体
に連結し上記凹所を覆い上記凹所内に保持された上記テ
ープカセットの上記凹所からの離脱を阻止する第1の位
置と上記第1の位置から離間し上記凹所からの上記テー
プカセットの離脱を可能にする第2の位置との間で移動
自在な蓋部材と、ラベルと、を備えたテープカセット格
納箱において、上記蓋部材あるいは上記格納箱本体のい
ずれか一方にl対のスリットを形威し、上記1対のスリ
ットに上記ラベルの2つの端部を挿入した後上記2つの
端部を折曲して上記ラベルを保持することを特徴として
いる。
従って、接着剤を使用することなくラベルをテープカセ
ット格納箱に保持できるので、ラベルの交換を容易にで
き、しかも新たなラベルの美的外観を損うこともない簡
易な構成のラベル保持装置を備えたテープカセット格納
箱を提供することができる。
ット格納箱に保持できるので、ラベルの交換を容易にで
き、しかも新たなラベルの美的外観を損うこともない簡
易な構成のラベル保持装置を備えたテープカセット格納
箱を提供することができる。
上述した実施例はこの考案を説明するためのものであり
、この考案を何んら限定するものでなく、この考案の技
術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの考案
に包含されることはいうまでもない。
、この考案を何んら限定するものでなく、この考案の技
術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの考案
に包含されることはいうまでもない。
例えば、テープカセット格納箱10はコンパクトテープ
カセット用のテープカセット格納箱であっても良い。
カセット用のテープカセット格納箱であっても良い。
また1対のスリット18.20は、蓋部材14の長手方
向に延出する1対の縁に沿つて延出していても良い。
向に延出する1対の縁に沿つて延出していても良い。
また1対のスリット18,20は、相互に平行に配置さ
れていなくとも良い。
れていなくとも良い。
しかし1対のスリット18.20を相互に平行に配置す
れば、ラベル22の形状を簡易にすることができるとい
う利点を生じさせる。
れば、ラベル22の形状を簡易にすることができるとい
う利点を生じさせる。
また1対のスリット18.20を格納箱本体12の底壁
あるいは周壁に形成しても良い。
あるいは周壁に形成しても良い。
またl対の係合片34,36が格納箱本体12の底壁の
内表面に形成されていても良く、この場合、さらにl対
のスリン)18.20が第1図に示す如く蓋部材14に
形成されていれば、ラベル22の1対の端部30.32
に1対の係合用孔3B、40を形成する必要はない。
内表面に形成されていても良く、この場合、さらにl対
のスリン)18.20が第1図に示す如く蓋部材14に
形成されていれば、ラベル22の1対の端部30.32
に1対の係合用孔3B、40を形成する必要はない。
第1図はこの考案の実施例によるラベル保持装置を備え
たテープカセット格納箱とラベルとを相互に離間させた
状態で示す斜視図、第2図はテープカセット格納箱にラ
ベルを保持させる過程を示す斜視図、第3図はラベルが
テープカセット格納箱に保持された状態を示す斜視図で
ある。 10・・・・・・テープカセット格納箱、12・・・・
・・格納箱本体、14・・・・・・蓋部材、16・・・
・・・凹所、18゜20・・・・・・スリット、22・
・・・・・ラベル、24.26・・・・・・筋押部、2
8・・・・・・ラベル本体、30.32・・・・・・端
部、34.36・・・・・・係合片、38.40・・・
・・・係合用孔。
たテープカセット格納箱とラベルとを相互に離間させた
状態で示す斜視図、第2図はテープカセット格納箱にラ
ベルを保持させる過程を示す斜視図、第3図はラベルが
テープカセット格納箱に保持された状態を示す斜視図で
ある。 10・・・・・・テープカセット格納箱、12・・・・
・・格納箱本体、14・・・・・・蓋部材、16・・・
・・・凹所、18゜20・・・・・・スリット、22・
・・・・・ラベル、24.26・・・・・・筋押部、2
8・・・・・・ラベル本体、30.32・・・・・・端
部、34.36・・・・・・係合片、38.40・・・
・・・係合用孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 テープカセットを着脱自在に保持する凹所を有した格納
箱本体と、筆記格納箱本体に連結し上記凹所を覆い上記
凹所内に保持された上記テープカセットの上□記凹所か
らの離脱番阻止する第1の位置と上記第1の位置から離
間し上記凹所からめ上記テープカセットの離脱を可能に
する第2の位置とめ間で移動自在な蓋部材と、ラベルと
、を備えたテープカセット格納箱において、 上記蓋部材あるいは上記格納箱本体のいずれか一方に1
対のスリットを形威し、上記1対のスリットに上記ラベ
ルの2つの端部を挿入した後上記2つの端部を折曲して
上記う読ルを保持することを特徴とするラベル保持装置
番備えたテープカセット格納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP434981U JPS6034622Y2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | ラベル保持装置を備えたテ−プカセット格納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP434981U JPS6034622Y2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | ラベル保持装置を備えたテ−プカセット格納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57118573U JPS57118573U (ja) | 1982-07-23 |
| JPS6034622Y2 true JPS6034622Y2 (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=29802778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP434981U Expired JPS6034622Y2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | ラベル保持装置を備えたテ−プカセット格納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034622Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-16 JP JP434981U patent/JPS6034622Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57118573U (ja) | 1982-07-23 |
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