JPS6034663B2 - 屋上笠木の連結方法 - Google Patents
屋上笠木の連結方法Info
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- JPS6034663B2 JPS6034663B2 JP1350280A JP1350280A JPS6034663B2 JP S6034663 B2 JPS6034663 B2 JP S6034663B2 JP 1350280 A JP1350280 A JP 1350280A JP 1350280 A JP1350280 A JP 1350280A JP S6034663 B2 JPS6034663 B2 JP S6034663B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築物屋上に構築されたパラベツトを覆う笠木
を雨仕舞を完全に連結することができ、しかも施工が簡
単である屋上笠木の連結方法に関するものである。
を雨仕舞を完全に連結することができ、しかも施工が簡
単である屋上笠木の連結方法に関するものである。
従釆、コンクリート建築物の陸屋根の周囲にはパラベッ
トが構築されており、このパラベツトの部分からの漏水
事故を防止するためにパラベットの天端を笠木で覆って
コンクリートやモルタルの防水あるいは凍害などを保護
する方法が行なわれているが、例えばプレキャストコン
クリート製などの置き笠木で覆う方法はプレキャストコ
ンクリートがブロック形状となっているため施工性が極
めて悪いばかりでなくプレキヤストコンクリートに亀裂
が生じ易いので漏水事故が発生するなどの欠点があり、
また鉄板などの金属板製の笠木で覆う方法はパラベツト
の夫端に連結金具をビスなどで取り付けてこの連結金具
によって笠木を連結しているので、連結箇所から雨水が
侵入して漏水事故を発生するばかりでなく施工現場で金
属板を曲げ加工したり連結金具をパラベットに取り付け
たりしなければならないので施工性が極めて悪く、従来
の笠木でパラベットを覆う方法は必ずしもパラベットの
防水や夫端の保護の機能を果していないばかりでなく、
その施工性も悪いなどの欠点を有していた。
トが構築されており、このパラベツトの部分からの漏水
事故を防止するためにパラベットの天端を笠木で覆って
コンクリートやモルタルの防水あるいは凍害などを保護
する方法が行なわれているが、例えばプレキャストコン
クリート製などの置き笠木で覆う方法はプレキャストコ
ンクリートがブロック形状となっているため施工性が極
めて悪いばかりでなくプレキヤストコンクリートに亀裂
が生じ易いので漏水事故が発生するなどの欠点があり、
また鉄板などの金属板製の笠木で覆う方法はパラベツト
の夫端に連結金具をビスなどで取り付けてこの連結金具
によって笠木を連結しているので、連結箇所から雨水が
侵入して漏水事故を発生するばかりでなく施工現場で金
属板を曲げ加工したり連結金具をパラベットに取り付け
たりしなければならないので施工性が極めて悪く、従来
の笠木でパラベットを覆う方法は必ずしもパラベットの
防水や夫端の保護の機能を果していないばかりでなく、
その施工性も悪いなどの欠点を有していた。
本発明はかかる欠点を解決したものであり、両側に封塞
材を装填される溝部を有する連結部材でパラベットを覆
った笠木を上記封塞材を介して連結し、更に上記連結部
材の両端部及び笠木の両側部又は笠木の両側部とパラベ
ツトの両側壁とを別の封塞材でそれぞれ接着封塞するこ
とにより連結部からの漏水を防止する屋上笠木の連結方
法及び該方法において更に連結部材の上緑部の両側端と
笠大の端部上面との間の溝部の入口を更に別の封菱材で
封塞して二重の防水効果を付与した屋上笠木の連結方法
に関するものである。
材を装填される溝部を有する連結部材でパラベットを覆
った笠木を上記封塞材を介して連結し、更に上記連結部
材の両端部及び笠木の両側部又は笠木の両側部とパラベ
ツトの両側壁とを別の封塞材でそれぞれ接着封塞するこ
とにより連結部からの漏水を防止する屋上笠木の連結方
法及び該方法において更に連結部材の上緑部の両側端と
笠大の端部上面との間の溝部の入口を更に別の封菱材で
封塞して二重の防水効果を付与した屋上笠木の連結方法
に関するものである。
更に詳しくは本発明は、横断面がリップ溝形の両側リッ
プの端縁部分が更に外側にほぼ垂直にそれぞれ折曲され
た形状に形成された笠木同士を連結するに際し、間隙を
設けて平行に配された2枚の帯状板の一方が平板状の上
緑部を成し他方が平板状又は両側縁部に凹状の受皿部が
形成された変形板状の下縁部を成しており該帯状板間の
全長に百って幅をほぼ2等分する位置に仕切壁が設けら
れていて該仕切壁の両側に該仕切壁と上縁部と下緑部と
で溝部が形成されており且つ前記各笠木の横断面形状に
合致してそのゥェブ部に対応する長手方向の中央部分よ
りも端都側は上縁部を外側にして少なくとも笠木のフラ
ンジ部に対応する上記中央部分に直角な部分を形成して
いる構造の連結部材でパラベットの夫端を所定の間隔を
置いて覆い、該連結部材の両側の溝部内にそれぞれ封塞
材を予め装填した後に該溝部内の封塞材内に笠木のそれ
ぞれの端部を挿入する手段と笠大のそれぞれの端部に封
塞材を装填した後に該連結部材の両側の溝部内に該笠木
を介して該封塞材を挿入装填する手段とのいずれか1者
によりパラベットの夫端を笠木で覆った後、連結部材の
両端部及び笠木の両側部又は笠木の両側部とパラベット
の両側壁とを封塞材でそれぞれ接着封塞して笠木同士を
連結部材を介して連結することを特徴とする屋上笠木の
連結方法及び該方法において更に前記笠木の端部上面と
前記連結部材の上緑部の両側端との間の溝部の入口を更
に別の封塞材で封塞する屋上笠木の連結方法を提供する
ものである。
プの端縁部分が更に外側にほぼ垂直にそれぞれ折曲され
た形状に形成された笠木同士を連結するに際し、間隙を
設けて平行に配された2枚の帯状板の一方が平板状の上
緑部を成し他方が平板状又は両側縁部に凹状の受皿部が
形成された変形板状の下縁部を成しており該帯状板間の
全長に百って幅をほぼ2等分する位置に仕切壁が設けら
れていて該仕切壁の両側に該仕切壁と上縁部と下緑部と
で溝部が形成されており且つ前記各笠木の横断面形状に
合致してそのゥェブ部に対応する長手方向の中央部分よ
りも端都側は上縁部を外側にして少なくとも笠木のフラ
ンジ部に対応する上記中央部分に直角な部分を形成して
いる構造の連結部材でパラベットの夫端を所定の間隔を
置いて覆い、該連結部材の両側の溝部内にそれぞれ封塞
材を予め装填した後に該溝部内の封塞材内に笠木のそれ
ぞれの端部を挿入する手段と笠大のそれぞれの端部に封
塞材を装填した後に該連結部材の両側の溝部内に該笠木
を介して該封塞材を挿入装填する手段とのいずれか1者
によりパラベットの夫端を笠木で覆った後、連結部材の
両端部及び笠木の両側部又は笠木の両側部とパラベット
の両側壁とを封塞材でそれぞれ接着封塞して笠木同士を
連結部材を介して連結することを特徴とする屋上笠木の
連結方法及び該方法において更に前記笠木の端部上面と
前記連結部材の上緑部の両側端との間の溝部の入口を更
に別の封塞材で封塞する屋上笠木の連結方法を提供する
ものである。
以下、図面により本発明に係る屋上笠木の連結方法につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る屋上笠木の連結方法により本発明
で使用する連結部材の1例で笠木を連結した1実施例を
示す横断面図、第2図A,B,C,D,Eはそれぞれ異
なる封塞材を使用した場合の第1図におけるA一A線断
面図、第3図は本発明に係る屋上笠木の連結方法により
本発明で使用する連結部材の他の例で笠木を連結した他
の実施例を示す横断面図、第4図は第3図に示した連結
部材で笠木を連結する状態を示す斜視図、第5図A,B
,C,D,Eはそれぞれ異なる封塞材を使用した場合の
第3図におけるB−B線断面図である。
で使用する連結部材の1例で笠木を連結した1実施例を
示す横断面図、第2図A,B,C,D,Eはそれぞれ異
なる封塞材を使用した場合の第1図におけるA一A線断
面図、第3図は本発明に係る屋上笠木の連結方法により
本発明で使用する連結部材の他の例で笠木を連結した他
の実施例を示す横断面図、第4図は第3図に示した連結
部材で笠木を連結する状態を示す斜視図、第5図A,B
,C,D,Eはそれぞれ異なる封塞材を使用した場合の
第3図におけるB−B線断面図である。
図面中、1,1′は鉄板やステンレス鋼板を折曲したも
のや押出成形したアルミニウム材などの金属材あるいは
合成樹脂材などより成り横断面が第1図に示す如くリッ
プ溝形の両側リップの端縁部分が更に外側にほぼ垂直に
それぞれ折曲された形状で長手方向を所定の寸法に形成
された笠木、2はアルミニウム成形材や合成樹脂成形材
などより成る連結部材であって、その構造は第2図や第
5図に示す如く間隙を設けて平行に配された2枚の帯状
板の一方が平板状の上縁部3を成し他方が第2図に示す
如く平板状であるか又は第5図に示す如く両側緑部に凹
状の受皿部6が形成された変形板状の下縁部4を成して
おりそしてこの帯状板間の全長に亘つて幅をほぼ2等分
する位置に仕切壁が設けられていてこの仕切壁の両側に
この仕切壁と上綾部3と下縁部4とで溝部5,5′が形
成されており且つ前記笠木1,1′の横断面形状に合致
してそのウェプ部に対応する長手方向の中央部分よりも
端部側は上綾部3を外側にして少なくとも笠木1,1′
のフランジ部に対応する上記中央部分に直角な部分を形
成している構造である。
のや押出成形したアルミニウム材などの金属材あるいは
合成樹脂材などより成り横断面が第1図に示す如くリッ
プ溝形の両側リップの端縁部分が更に外側にほぼ垂直に
それぞれ折曲された形状で長手方向を所定の寸法に形成
された笠木、2はアルミニウム成形材や合成樹脂成形材
などより成る連結部材であって、その構造は第2図や第
5図に示す如く間隙を設けて平行に配された2枚の帯状
板の一方が平板状の上縁部3を成し他方が第2図に示す
如く平板状であるか又は第5図に示す如く両側緑部に凹
状の受皿部6が形成された変形板状の下縁部4を成して
おりそしてこの帯状板間の全長に亘つて幅をほぼ2等分
する位置に仕切壁が設けられていてこの仕切壁の両側に
この仕切壁と上綾部3と下縁部4とで溝部5,5′が形
成されており且つ前記笠木1,1′の横断面形状に合致
してそのウェプ部に対応する長手方向の中央部分よりも
端部側は上綾部3を外側にして少なくとも笠木1,1′
のフランジ部に対応する上記中央部分に直角な部分を形
成している構造である。
この連結部材2の両側の溝部5,5′は笠木1,1′の
各端部が挿入され、また受皿部6,6′は万一雨水が笠
木1,1′と連結部材2との連結部から内部に浸入して
も浸入した雨水を受けて排水させて漏水を防止するため
のものである。連結部材2の長手方向の中央部分よりも
織部側の形状の態様としては、第3図に示す如く笠木1
,1′のフランジ部に対応する部分だけの場合と、第1
図に示す如く笠木1,1′のフランジ部に対応する部分
から更にリップ部に対応する部分を有する場合とがある
。7,7′は連結部材2の両側の溝部5,5′にそれぞ
れ装填される封塞材であり、この封塞材7,7′は溝部
5,5′内に笠木1,1′の端部を挿入する前に予め装
填されるパテの如き不定形素材より成るシーリング材、
あるいは溝部5,5′内に笠木1,1′の端部を挿入す
る前に二つ折にしてその折曲部を溝部5,5′の奥部に
位置せしめるシート状のゴム板や弾力性を有するシート
状の合成樹脂板などの弾力性を有するシ−リング材、あ
るいは笠木1,1′の端部に隊着し得る横断面がコ字状
を基本とした第2図C及び第6図Cに示す如き弾力性を
有するゴムや合成樹脂などのシーリンゲ効果を有する素
材より成るものである。
各端部が挿入され、また受皿部6,6′は万一雨水が笠
木1,1′と連結部材2との連結部から内部に浸入して
も浸入した雨水を受けて排水させて漏水を防止するため
のものである。連結部材2の長手方向の中央部分よりも
織部側の形状の態様としては、第3図に示す如く笠木1
,1′のフランジ部に対応する部分だけの場合と、第1
図に示す如く笠木1,1′のフランジ部に対応する部分
から更にリップ部に対応する部分を有する場合とがある
。7,7′は連結部材2の両側の溝部5,5′にそれぞ
れ装填される封塞材であり、この封塞材7,7′は溝部
5,5′内に笠木1,1′の端部を挿入する前に予め装
填されるパテの如き不定形素材より成るシーリング材、
あるいは溝部5,5′内に笠木1,1′の端部を挿入す
る前に二つ折にしてその折曲部を溝部5,5′の奥部に
位置せしめるシート状のゴム板や弾力性を有するシート
状の合成樹脂板などの弾力性を有するシ−リング材、あ
るいは笠木1,1′の端部に隊着し得る横断面がコ字状
を基本とした第2図C及び第6図Cに示す如き弾力性を
有するゴムや合成樹脂などのシーリンゲ効果を有する素
材より成るものである。
8,8′は連結部材2の両側の溝部5,5′内に挿入し
た笠木1,1′の端部上面と上綾部3の両端部との間の
溝部5,5′の入口をそれぞれ封塞する封塞村である。
た笠木1,1′の端部上面と上綾部3の両端部との間の
溝部5,5′の入口をそれぞれ封塞する封塞村である。
9,9′はパテなどのシーリング材より成る封姿材であ
って、連結部材2の態様によって第1図に示す如く連結
部材2の両側部及び笠木1,1′の両側部とパラベツト
の両側壁とを接着封塞したり、第3図に示す如く笠木1
,1′の両側部とパラベットの両側壁とを接着封塞する
。10は連結部村2の両側の溝部5,5′の入口から封
塞材7,7′を透過して溝部5,5′から受皿部6,6
′に流下した雨水である。
って、連結部材2の態様によって第1図に示す如く連結
部材2の両側部及び笠木1,1′の両側部とパラベツト
の両側壁とを接着封塞したり、第3図に示す如く笠木1
,1′の両側部とパラベットの両側壁とを接着封塞する
。10は連結部村2の両側の溝部5,5′の入口から封
塞材7,7′を透過して溝部5,5′から受皿部6,6
′に流下した雨水である。
このような構成において封塞材8,8′は封塞材7,7
′と封塞材9,9′とを用いて笠木1,1′を連結する
場合に、その封塞効果を更に向上せしめるために使用す
るものであり、連結部村2の両側の溝部5,5′内に笠
木1,1′を挿入した後に笠木1,1′の端部上面と連
結部材2の上縁部3の両側端との間の溝部5,5′の入
口に第2図0,E及び第5図C,D,Eに示す如く封入
する不定形素材より成るシーリング材である場合と、連
結部材2の両側の溝部5,5′内に笠木1,1′を挿入
する前に連結部材2の上綾部3の両側端下面に設けられ
た凹部又は凸部より成る係合部に第5図A,Bに示す如
くその上部を係合せしめられる横断面形状を有するゴム
や合成樹脂などの弾性体より成るシーリング材である場
合とがある。・ かかる構成部材によって笠木1,1′
を連結部材2を介して連結する本発明に係る屋上笠木の
連結方法について説明する。
′と封塞材9,9′とを用いて笠木1,1′を連結する
場合に、その封塞効果を更に向上せしめるために使用す
るものであり、連結部村2の両側の溝部5,5′内に笠
木1,1′を挿入した後に笠木1,1′の端部上面と連
結部材2の上縁部3の両側端との間の溝部5,5′の入
口に第2図0,E及び第5図C,D,Eに示す如く封入
する不定形素材より成るシーリング材である場合と、連
結部材2の両側の溝部5,5′内に笠木1,1′を挿入
する前に連結部材2の上綾部3の両側端下面に設けられ
た凹部又は凸部より成る係合部に第5図A,Bに示す如
くその上部を係合せしめられる横断面形状を有するゴム
や合成樹脂などの弾性体より成るシーリング材である場
合とがある。・ かかる構成部材によって笠木1,1′
を連結部材2を介して連結する本発明に係る屋上笠木の
連結方法について説明する。
先ず、パラベツトの夫端を所定の間隔を置いて連結部材
2で覆う。
2で覆う。
次に、この連結部材2の両側の溝部5,5′内に封塞材
7,7′をそれぞれ装填した後に笠木1,1′のそれぞ
れの端部を溝部5,5′内の封姿材7,7′内に挿入す
るか、又は笠木1,1′のそれぞれの端部に封塞材7,
7′を装着した後に連結部材2の両側の溝部5,5′内
に笠木1,1′を介して封塞材7,7′を挿入装填して
パラベットの夫端を笠木1,1′で覆うのである。
7,7′をそれぞれ装填した後に笠木1,1′のそれぞ
れの端部を溝部5,5′内の封姿材7,7′内に挿入す
るか、又は笠木1,1′のそれぞれの端部に封塞材7,
7′を装着した後に連結部材2の両側の溝部5,5′内
に笠木1,1′を介して封塞材7,7′を挿入装填して
パラベットの夫端を笠木1,1′で覆うのである。
この場合に、封塞材7,7′がパテの如き不定形素材よ
り成る場合には第2図A,Dや第5図A,Dに示す如く
溝部5,5′内に充分封菱村7,7′を装填せしめた後
にその封塞材7,7′内に笠木1,1′のそれぞれの端
部を挿入すればよく、封塞材7,7′がゴム板や弾力性
を有する合成樹脂の如き弾力性を有するシートより成る
場合には第2図B,Eや第5図B,Eに示す如くシート
を二つ折にして折曲部を溝部5,5′の奥部に位置せし
めるように装填せしめた後にその封塞材7,7′の二つ
折部分の間に笠木1,1′のそれぞれの端部を挿入すれ
ばよく、封塞材7,7′が横断面がコ字状を基本とした
弾力性を有する素材より成る場合には第2図Cや第5図
Cに示す如く笠木1,1′の端部に封塞材7,7′を鉄
着せしめてその姿塞材7,7′がその端部に隊着せしめ
られた笠木1,1′を連結部材2の両側の溝部5,5′
内に挿入装填すればよい。このようにして笠木1,1′
の端部を連結部材2の両側の溝部5,5′内に封塞材7
,7′を介してシールして連結した後に、連結部材2の
両端部及び笠木1,1′の両側部又は笠木1,1′の両
側部とパラベツトの両側壁とをパテの如き不定形素材よ
り成る封塞材9,9′でそれぞれ接着封塞することによ
って笠木1と1′とを連結部材2を介してシールしてパ
ラベツトの周囲での連結が完了するのである。なお、上
記した本発明方法により笠木1と1′と連結部材2を介
して連結すればそのシールはほぼ充分であるが、封塞材
7,7′によるシール効果が不充分であったり封塞材7
,7′が劣化してシール効果が低下する場合を考慮する
と、連結部村2の両側の溝部5,5′内の封塞材7,7
′の部分から漏洩した雨水がパラベツト夫端に流下しな
いように連結部材2として溝部5,5′に蓮設した受皿
部6,6′が存在するものとすればより好ましいが、更
に連結部材2の両側の溝部5,5′内に雨水が浸入しな
いように笠木1,1′の端部上面と連結部材2の上縁部
3の両側端との間の礎部5,5′の入口を封塞材8,8
′でそれぞれ封塞することもできる。
り成る場合には第2図A,Dや第5図A,Dに示す如く
溝部5,5′内に充分封菱村7,7′を装填せしめた後
にその封塞材7,7′内に笠木1,1′のそれぞれの端
部を挿入すればよく、封塞材7,7′がゴム板や弾力性
を有する合成樹脂の如き弾力性を有するシートより成る
場合には第2図B,Eや第5図B,Eに示す如くシート
を二つ折にして折曲部を溝部5,5′の奥部に位置せし
めるように装填せしめた後にその封塞材7,7′の二つ
折部分の間に笠木1,1′のそれぞれの端部を挿入すれ
ばよく、封塞材7,7′が横断面がコ字状を基本とした
弾力性を有する素材より成る場合には第2図Cや第5図
Cに示す如く笠木1,1′の端部に封塞材7,7′を鉄
着せしめてその姿塞材7,7′がその端部に隊着せしめ
られた笠木1,1′を連結部材2の両側の溝部5,5′
内に挿入装填すればよい。このようにして笠木1,1′
の端部を連結部材2の両側の溝部5,5′内に封塞材7
,7′を介してシールして連結した後に、連結部材2の
両端部及び笠木1,1′の両側部又は笠木1,1′の両
側部とパラベツトの両側壁とをパテの如き不定形素材よ
り成る封塞材9,9′でそれぞれ接着封塞することによ
って笠木1と1′とを連結部材2を介してシールしてパ
ラベツトの周囲での連結が完了するのである。なお、上
記した本発明方法により笠木1と1′と連結部材2を介
して連結すればそのシールはほぼ充分であるが、封塞材
7,7′によるシール効果が不充分であったり封塞材7
,7′が劣化してシール効果が低下する場合を考慮する
と、連結部村2の両側の溝部5,5′内の封塞材7,7
′の部分から漏洩した雨水がパラベツト夫端に流下しな
いように連結部材2として溝部5,5′に蓮設した受皿
部6,6′が存在するものとすればより好ましいが、更
に連結部材2の両側の溝部5,5′内に雨水が浸入しな
いように笠木1,1′の端部上面と連結部材2の上縁部
3の両側端との間の礎部5,5′の入口を封塞材8,8
′でそれぞれ封塞することもできる。
この場合に、封塞材8,8′がパテの如き不定形素材よ
り成る場合には笠木1,1′を連結部材2の両側の溝部
5,5′内に挿入してから笠木1,1′の端部上面と連
結部材2の上緑部3の両側端との間の溝部5,5′の入
口に封塞材8,8′を封入すればよく、封菱材8,8′
が連結部材2の上緑部3の両側端下面に設けられた係合
部に上部を係合せしめられる弾性体より成る場合には笠
木1,1′を連結部材2の両側の溝部5,5′内に挿入
する前に連結部材2の上縁部3の両側端下面に設けられ
た係合部に封菱材8,8′の上部を係合せしめておいて
から前述した方法により笠木1,1′を連結部材2の両
側の溝部5,5′内に挿入すればよいのである。
り成る場合には笠木1,1′を連結部材2の両側の溝部
5,5′内に挿入してから笠木1,1′の端部上面と連
結部材2の上緑部3の両側端との間の溝部5,5′の入
口に封塞材8,8′を封入すればよく、封菱材8,8′
が連結部材2の上緑部3の両側端下面に設けられた係合
部に上部を係合せしめられる弾性体より成る場合には笠
木1,1′を連結部材2の両側の溝部5,5′内に挿入
する前に連結部材2の上縁部3の両側端下面に設けられ
た係合部に封菱材8,8′の上部を係合せしめておいて
から前述した方法により笠木1,1′を連結部材2の両
側の溝部5,5′内に挿入すればよいのである。
このように本発明に係る屋上笠木の連結方法は、前記し
た構造に形成された連結部材2でパラベットの夫端を所
定の間隔を置いて覆い、この連結部材2の両側の溝部5
,5′内に笠木1,1′のそれぞれの端部を挿入して封
墓村7,7′を介してシールしてパラベットの天端を笠
木1,1′で覆い、更に連結部材2の両端部及び笠木1
,1′の両側部又は笠木1,1′の両側部とパラベット
の両側壁と封塞材9,9′でそれぞれ接着封塞して笠木
1,1′とを連結する方法及び該方法において更に笠木
1,1′の端部上面と連結部材2の上縁部3の両端部と
の間の溝部5,5′の入口を封塞材8,8′でそれぞれ
封塞して笠木1と1′とを連結する方法であり、以下に
列挙する如き種々の利点を有しており、その工業的的価
値が極めて大きいものである。
た構造に形成された連結部材2でパラベットの夫端を所
定の間隔を置いて覆い、この連結部材2の両側の溝部5
,5′内に笠木1,1′のそれぞれの端部を挿入して封
墓村7,7′を介してシールしてパラベットの天端を笠
木1,1′で覆い、更に連結部材2の両端部及び笠木1
,1′の両側部又は笠木1,1′の両側部とパラベット
の両側壁と封塞材9,9′でそれぞれ接着封塞して笠木
1,1′とを連結する方法及び該方法において更に笠木
1,1′の端部上面と連結部材2の上縁部3の両端部と
の間の溝部5,5′の入口を封塞材8,8′でそれぞれ
封塞して笠木1と1′とを連結する方法であり、以下に
列挙する如き種々の利点を有しており、その工業的的価
値が極めて大きいものである。
■ 笠木1と1′とを連結するのに、連結部材2をバラ
ベットの天端に所定の間隔を置いて覆い、次いで連結部
材2の両側の溝部5,5′内に封塞材7,7′を介して
笠木1,1′の端部を連結した後に、連続部材2の両端
部及び笠木1,1′の両側部又は笠木1,1′の両側部
とパラベツトの両側壁とを封塞材9,9′でそれぞれ接
着封塞するか、更に笠木1,1′の端部上面と連結部材
2の上縁部3の両端部との間の溝部5,5′の入口を封
塞村8,8′で封塞する簡単な作業で実施できるので作
業性が良い。
ベットの天端に所定の間隔を置いて覆い、次いで連結部
材2の両側の溝部5,5′内に封塞材7,7′を介して
笠木1,1′の端部を連結した後に、連続部材2の両端
部及び笠木1,1′の両側部又は笠木1,1′の両側部
とパラベツトの両側壁とを封塞材9,9′でそれぞれ接
着封塞するか、更に笠木1,1′の端部上面と連結部材
2の上縁部3の両端部との間の溝部5,5′の入口を封
塞村8,8′で封塞する簡単な作業で実施できるので作
業性が良い。
■ 連結部村2として第5図に示す如き受皿部6を備え
たものを使用すれば、万一雨水が連結部村2の溝部5,
5′内の封塞材7,7′によっても完全にシールできな
い場合に封塞材7,7′の部分を通って漏洩して釆た雨
水10が受皿部6,6′を経て排水されるためパラベツ
トに雨水10が浸入することがない。
たものを使用すれば、万一雨水が連結部村2の溝部5,
5′内の封塞材7,7′によっても完全にシールできな
い場合に封塞材7,7′の部分を通って漏洩して釆た雨
水10が受皿部6,6′を経て排水されるためパラベツ
トに雨水10が浸入することがない。
■ 封塞材8,8′も使用すると、雨水は封塞材8,8
′と溝部5,5′内の封塞材7,7′とで二重にシール
されるため雨仕舞が抜群に優れたものになる。
′と溝部5,5′内の封塞材7,7′とで二重にシール
されるため雨仕舞が抜群に優れたものになる。
■ 施工後の外観が良くスマートである。
■ パラベットの夫端を直接笠木1,1′で覆って連結
部材2で連結する場合のみならず、笠木1,1′を金具
を介してパラベツトの外側に突出して取り付ける場合に
も実施できる。
部材2で連結する場合のみならず、笠木1,1′を金具
を介してパラベツトの外側に突出して取り付ける場合に
も実施できる。
第1図は本発明に係る屋上笠木の連結方法により本発明
で使用する連結部材の1例で笠木を連結した1実施例を
示す横断面図、第2図A,B,C,D,Eはそれぞれ異
なる封塞材を使用した場合の第1図におけるA−A線断
面図、第3図は本発明に係る屋上笠木の連結方法により
本発明で使用する連結部村の他の例で笠木を連結した他
の実施例を示す横断面図、第4図は第3図に示した連結
部村で笠木を連結する状態を示す斜視図、第5図A,B
,C,D,Eはそれぞれ異なる封塞材を使用した場合の
第3図におけるB−B線断面図である。 ・1,1′・・・・・・笠木、2・・・・・・連結
部材、3・・・・・・上緑部、4・・・・・・下緑部、
5,5…・・・溝部、6,6・・・…受皿部、7,7′
・・・・・・封塞材、8,8′・・・・・・封塞村、9
,9′・・・・・・封塞村、10・・・・・・雨水。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
で使用する連結部材の1例で笠木を連結した1実施例を
示す横断面図、第2図A,B,C,D,Eはそれぞれ異
なる封塞材を使用した場合の第1図におけるA−A線断
面図、第3図は本発明に係る屋上笠木の連結方法により
本発明で使用する連結部村の他の例で笠木を連結した他
の実施例を示す横断面図、第4図は第3図に示した連結
部村で笠木を連結する状態を示す斜視図、第5図A,B
,C,D,Eはそれぞれ異なる封塞材を使用した場合の
第3図におけるB−B線断面図である。 ・1,1′・・・・・・笠木、2・・・・・・連結
部材、3・・・・・・上緑部、4・・・・・・下緑部、
5,5…・・・溝部、6,6・・・…受皿部、7,7′
・・・・・・封塞材、8,8′・・・・・・封塞村、9
,9′・・・・・・封塞村、10・・・・・・雨水。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横断面がリツプ溝形の両側リツプの端縁部分が更に
外側にほぼ垂直にそれぞれ折曲された形状に形成された
笠木1,1′を連結するに際し、間隙を設けて平行に配
された2枚の帯状板の一方が平板状の上縁部3を成し他
方が平板状又は両側縁部に凹状の受皿部6が形成された
変形板状の下縁部4を成しており該帯状板間の全長に亘
つて幅をほぼ2等分する位置に仕切壁が設けられていて
該仕切壁の両側に該仕切壁と上縁部3と下縁部4とで溝
部5,5′が形成されており且つ前記記笠木1,1′の
横断面形状に合致してそのウエブ部に対応する長手方向
の中央部分よりも端部側は上縁部3を外側にして少なく
とも笠木1,1′のフランジ部に対応する上記中央部分
に直角な部分を形成している構造の連結部材2でパラペ
ツトの天端を所定の間隔を置いて覆い、該連結部材2の
両側の溝部5,5′内に封塞材7,7′を予め装填した
後に該溝部5,5′内の封塞材7,7′内に笠木1,1
′のそれぞれの端部を挿入する手段と笠木1,1′のそ
れぞれの端部に封塞材7,7′を装着した後に該連結部
材2の両側の溝部5,5′内に該笠木1,1′を介して
該封塞材7,7′を挿入装填する手段とのいずれか1者
によりパラペツトの天端を笠木1,1′で覆つた後、連
結部材2の両端部及び笠木1,1′の両側部又は笠木1
,1′の両側部とパラペツトの両側壁とを封塞材9,9
′でそれぞれ接着封塞して笠木1と笠木1′とを連結部
材2を介して連結することを特徴とする屋上笠木の連結
方法。 2 連結部材2としてアルミニウム成形材を使用する特
許請求の範囲第1項に記載の屋上笠木の連結方法。 3 連結部材2として合成樹脂成形材を使用する特許請
求の範囲第1項に記載の屋上笠木の連結方法。 4 笠木1,1′として金属成形材を使用する特許請求
の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載の屋
上笠木の連結方法。 5 笠木1,1′として合成樹脂成形材を使用する特許
請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載
の屋上笠木の連結方法。 6 連結部材2の両側の溝部5,5′内に予め装填する
封塞材7,7′として不定形素材を使用する特許請求の
範囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載の屋上
笠木の連結方法。 7 連結部材2の両側の溝部5,5′内に予め装填する
封塞材7,7′として弾力性を有するシートを二つ折に
し折曲部を溝部5,5′の奥部に位置せしめて使用する
特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項に
記載の屋上笠木の連結方法。 8 連結部材2の両側の溝部5,5′内に笠木1,1′
を介して挿入装填される封塞材7,7′として、笠木1
,1′の端部に嵌着し得る横断面がコ字状を基本とした
弾力性を有する素材を使用する特許請求の範囲第1項か
ら第5項まどのいずれか1項に記載の屋上笠木の連結方
法。 9 横断面がリツプ溝形の両側リツプの端縁部分が更に
外側にほぼ垂直にそれぞれ折曲された形状に形成された
笠木1,1′を連結するに際し、間隙を設けて平行に配
された2枚の帯状板の一方が平板状の上縁部3を成し他
方が平板状又は両側縁部に凹状の受皿部6が形成された
変形板状の下縁部4を成しており該帯状板間の全長に亘
つて幅をほぼ2等分する位置に仕切壁が設けられていて
該仕切壁の両側に該仕切壁と上縁部3と下縁部4とで溝
部5,5′が形成されており且つ前記笠木1,1′の横
断面形状に合致してそのウエブ部に対応する長手方向の
中央部分よりも端部側は上縁部3を外側にして少なくと
も笠木1,1′のフランジ部に対応する上記中央部分に
直角な部分を形成している構造の連結部材2でパラペツ
トの天端を所定の間隔を置いて覆い、該連結部材2の両
側の溝部5,5′内に封塞材7,7′を予め装填した後
に該溝部5,5′内の封塞材7,7′内に笠木1,1′
のそれぞれの端部を挿入する手段と笠木1,1′のそれ
ぞれの端部に封塞材7,7′を装着した後に該連結部材
2の両側の溝部5,5′内に該笠木1,1′を介して該
封塞材7,7′を挿入装填する手段とのいずれか1者に
より溝部5,5′内で封塞した状態に笠木1,1′のそ
れぞれの端部を溝部5,5′内に挿入すると共に合わせ
て前記笠木1,1′の端部上面と前記連結部材2の上縁
部3の両側端との間の溝部5,5′の入口を封塞材8,
8′でそれぞれ封塞してパラペツトの天端を笠木1,1
′で覆つた後、連結部材2の両端部及び笠木1,1′の
両側部又は笠木1,1′の両側部とパラペツトの両側壁
とを封塞材9,9′でそれぞれ接着封塞して笠木1と笠
木1′とを連結部材2を介して連結することを特徴とす
る屋上笠木の連結方法。 10 連結部材2としてアルミニウム成形材を使用する
特許請求の範囲第9項に記載の屋上笠木の連結方法。 11 連結部材2として合成樹脂成形材を使用する特許
請求の範囲第9項に記載の屋上笠木の連結方法。 12 笠木1,1′として金属成形材を使用する特許請
求の範囲第9項から第11項までのいずれか1項に記載
の屋上笠木の連結方法。 13 笠木1,1′として合成樹脂成形材を使用する特
許請求の範囲第9項から第11項までのいずれか1項に
記載の屋上笠木の連結方法。 14 連結部材2の両側の溝部5,5′内に予め装填す
る封塞材7,7′として不定形素材を使用する特許請求
の範囲第9項から第13項までのいずれか1項に記載の
屋上笠木の連結方法。 15 連結部材2の両側の溝部5,5′内に予め装填す
る封塞材7,7′として弾力性を有するシートを二つ折
にし折曲部を溝部5,5′の奥部に位置せしめて使用す
る特許請求の範囲第9項から第13項までのいずれか1
項に記載の屋上笠木の連結方法。 16 連結部材2の両側の溝部5,5′内に笠木1,1
′を介して挿入装填される封塞材7,7′として、笠木
1,1′の端部に嵌着し得る横断面がコ字状を基本とし
た弾力性を有する素材を使用する特許請求の範囲第9項
から第13項までのいずれか1項に記載の屋上笠木の連
結方法。 17 封塞材8,8′として連結部材2の両側の溝部5
,5′内に笠木1,1′を挿入した後笠木1,1′の端
部上面と連結部材2の上縁部3の両側端との間の溝部5
,5′の入口に封入する不定形素材を使用する特許請求
の範囲第9項から第16項までのいずれか1項に記載の
屋上笠木の連結方法。 18 封塞材8,8′として連結部材2の両側の溝部5
,5′内に笠木1,1′を挿入する前に連結部材2の上
縁部3の両側端下面に設けられた係合部に上部を係合せ
しめられる弾性体を使用する特許請求の範囲第9項から
第16項までのいずれか1項に記載の屋上笠木の連結方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1350280A JPS6034663B2 (ja) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | 屋上笠木の連結方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1350280A JPS6034663B2 (ja) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | 屋上笠木の連結方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56111749A JPS56111749A (en) | 1981-09-03 |
| JPS6034663B2 true JPS6034663B2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=11834892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1350280A Expired JPS6034663B2 (ja) | 1980-02-08 | 1980-02-08 | 屋上笠木の連結方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034663B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136005U (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-05 | 株式会社 丸八産業 | アルミサツシの接続装置 |
| JPS61247775A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 水晶振動子 |
-
1980
- 1980-02-08 JP JP1350280A patent/JPS6034663B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56111749A (en) | 1981-09-03 |
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