JPS6034675B2 - 流体圧ジヤツキ用の行程端装置 - Google Patents
流体圧ジヤツキ用の行程端装置Info
- Publication number
- JPS6034675B2 JPS6034675B2 JP55040546A JP4054680A JPS6034675B2 JP S6034675 B2 JPS6034675 B2 JP S6034675B2 JP 55040546 A JP55040546 A JP 55040546A JP 4054680 A JP4054680 A JP 4054680A JP S6034675 B2 JPS6034675 B2 JP S6034675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic jack
- hole
- rod
- pressure
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/22—Other details, e.g. assembly with regulating devices for accelerating or decelerating the stroke
- F15B15/225—Other details, e.g. assembly with regulating devices for accelerating or decelerating the stroke with valve stems operated by contact with the piston end face or with the cylinder wall
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B19/00—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
- E21B19/08—Apparatus for feeding the rods or cables; Apparatus for increasing or decreasing the pressure on the drilling tool; Apparatus for counterbalancing the weight of the rods
- E21B19/086—Apparatus for feeding the rods or cables; Apparatus for increasing or decreasing the pressure on the drilling tool; Apparatus for counterbalancing the weight of the rods with a fluid-actuated cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は棒により圧力流体の供給を受ける複動式の流
体圧ジャッキ用の行程端装置に関する。
体圧ジャッキ用の行程端装置に関する。
流体圧せん孔装置とくに回転式衝撃装置の分野の中で、
つぎの問題が起る。これらの装置のうちあるものの中で
は、衝撃作用を推進圧力により始める。
つぎの問題が起る。これらの装置のうちあるものの中で
は、衝撃作用を推進圧力により始める。
それで、ドリルの推進にため流体圧ジャッキに圧力流体
を供給する圧力は、たとえばその圧力が一定の初めの値
に達しない限り、推進運動を制御する圧力流体の流れ割
合が零であり、この圧力の初めの値に達するとすぐに推
進運動を制御する圧力流体の流れ割合が零であり、この
圧力の初めの値に達するとすぐに推進運動を制御する圧
力流体の流れ割合を低衝撃の値にし、この圧力の初めの
値を越えて流れ割合が「正常な衝撃」の作動条件を得る
ため次第に圧力に比例して増加することによりピストン
の形のハンマの打撃を制御するのに役立つ。この自動調
整はとくに穴をあげ始めるため「低衝撃」の作用条件か
ら正常せん孔のためいわゆる「正常衝撃」の作用条件へ
変えることを可能にする。
を供給する圧力は、たとえばその圧力が一定の初めの値
に達しない限り、推進運動を制御する圧力流体の流れ割
合が零であり、この圧力の初めの値に達するとすぐに推
進運動を制御する圧力流体の流れ割合が零であり、この
圧力の初めの値に達するとすぐに推進運動を制御する圧
力流体の流れ割合を低衝撃の値にし、この圧力の初めの
値を越えて流れ割合が「正常な衝撃」の作動条件を得る
ため次第に圧力に比例して増加することによりピストン
の形のハンマの打撃を制御するのに役立つ。この自動調
整はとくに穴をあげ始めるため「低衝撃」の作用条件か
ら正常せん孔のためいわゆる「正常衝撃」の作用条件へ
変えることを可能にする。
しかしながら、穴をあげる終りに推進用の流体圧ジャッ
キがその行程の終りに接近するときに、この装置だけが
無用でありとくに油の加熱を生じまた最後にやかましい
ドリルの先端の装置の素質低下を生ずる遊び衝撃行程を
防ぐことができない。この点では、注目すべきこととし
て、推進用の流体圧ジャッキと簡単な圧力制御装の組合
わせは、この型の装置が推進圧力を消失することができ
ないのでこれらの欠点をなくすのに十分でない。前記し
た点から見て、この発明はとくに推進用の流体圧ジャッ
キの棒により圧力流体を供給する流体圧ジャッキの行程
の終りに流体圧ジャッキの一つの室を連結する装置を設
けようとし、この場合に棒の伸長または引込み中にこの
装置が流体圧ジャッキの作用を妨げないことは当然非要
条件である。
キがその行程の終りに接近するときに、この装置だけが
無用でありとくに油の加熱を生じまた最後にやかましい
ドリルの先端の装置の素質低下を生ずる遊び衝撃行程を
防ぐことができない。この点では、注目すべきこととし
て、推進用の流体圧ジャッキと簡単な圧力制御装の組合
わせは、この型の装置が推進圧力を消失することができ
ないのでこれらの欠点をなくすのに十分でない。前記し
た点から見て、この発明はとくに推進用の流体圧ジャッ
キの棒により圧力流体を供給する流体圧ジャッキの行程
の終りに流体圧ジャッキの一つの室を連結する装置を設
けようとし、この場合に棒の伸長または引込み中にこの
装置が流体圧ジャッキの作用を妨げないことは当然非要
条件である。
この目的のために、この発明による流体圧ジャッキの行
程端装置は流体圧ジャッキのピストンの中に設けまた流
体圧ジャッキの軸線に平行な鞠線をもつ円筒形穴、円筒
形穴の底部と流体圧ジャッキの二つの室のうち第1室に
圧力流体を供給する流体圧ジャッキの棒の中に作った中
央通路との間の恒久的な連結用の半径向き穴、円筒形穴
と流体圧ジャッキの棒の中に作った中央通路との間の連
結用の段付き穴、円筒形穴から圧力流体の流れを妨げる
よに段付き穴に設けた逆止め弁、底部に向き合った円筒
形穴の区域と流体圧ジャッキの第2室との間の恒久的連
結用の穴と横穴、逆止め弁を構成する玉をもつ段付き穴
の出口を開閉することができるようにするために円筒形
穴の中ですべるように設けたスリーブ、円筒形穴の麹線
にそってすべるように設けまた円筒形穴を流体圧ジャッ
キの第2室に連結する円形穴を貫通しまたスリーブの内
側ですべるように設けた頭部をもつ小さな棒、およびこ
の4・さな棒のまわりに設けまたスリーブと小さな榛と
1体の輪との間に拳込んだつる巻ばねをもち、円形穴を
貫通するこの4・さな榛の端部が流体圧ジャッキの行程
端位置で第2室に隣接して置いた流体圧ジャッキの端部
に接触するようになることができる。
程端装置は流体圧ジャッキのピストンの中に設けまた流
体圧ジャッキの軸線に平行な鞠線をもつ円筒形穴、円筒
形穴の底部と流体圧ジャッキの二つの室のうち第1室に
圧力流体を供給する流体圧ジャッキの棒の中に作った中
央通路との間の恒久的な連結用の半径向き穴、円筒形穴
と流体圧ジャッキの棒の中に作った中央通路との間の連
結用の段付き穴、円筒形穴から圧力流体の流れを妨げる
よに段付き穴に設けた逆止め弁、底部に向き合った円筒
形穴の区域と流体圧ジャッキの第2室との間の恒久的連
結用の穴と横穴、逆止め弁を構成する玉をもつ段付き穴
の出口を開閉することができるようにするために円筒形
穴の中ですべるように設けたスリーブ、円筒形穴の麹線
にそってすべるように設けまた円筒形穴を流体圧ジャッ
キの第2室に連結する円形穴を貫通しまたスリーブの内
側ですべるように設けた頭部をもつ小さな棒、およびこ
の4・さな棒のまわりに設けまたスリーブと小さな榛と
1体の輪との間に拳込んだつる巻ばねをもち、円形穴を
貫通するこの4・さな榛の端部が流体圧ジャッキの行程
端位置で第2室に隣接して置いた流体圧ジャッキの端部
に接触するようになることができる。
それでこの発明は流体圧ジャッキと完全に1体にした流
体圧ジャッキのピストンに設けた行程機装置に関し、流
体圧ジャッキの作用原理は流体圧ジャッキの棒の中に作
った通路とスリ−ブを滑敷自在に設けた穴との間に設け
た二重継手から必然的に生ずる。
体圧ジャッキのピストンに設けた行程機装置に関し、流
体圧ジャッキの作用原理は流体圧ジャッキの棒の中に作
った通路とスリ−ブを滑敷自在に設けた穴との間に設け
た二重継手から必然的に生ずる。
とくに、逆止め弁をもつ継手は1方向への流れをさせ、
一定の圧力低下を生ずるこの流れがスリーブの1側に圧
力を生じさせ、その圧力が他側即ち他の継手を設けた穴
の底部に隣接した側に存在する圧力より4・さく、その
継手を簡単な半径方向の穴により構成することができる
。これは流体圧ジャッキを1方向にたとえば棒の伸長方
向に流体圧ジャッキを作動させるため逆止め弁をもつ継
手をスリーブに閉じる。この運動の終りに、行程端装置
の小さな榛は、つる巻ばねを介してスリーブを動かしま
た高圧循環路と低圧循環路との間の継手を再び作る流体
圧ジャッキの棒が貫通するのに通る受けが行程端で希望
の圧力低下を確保するように、流体圧ジャッキの1端部
に接触するようになる。反対方向にたとえば棒の引込み
方向にジャッキの棒の運動を制御するとき、逆止め弁は
高圧循環路と低圧循環路との間の継手を再び閉じまた制
御運動を有効に行わせる。それにもかかわらず、流体圧
ジャッキ用の行程端装置の一つの実施例を制限しない例
として図示する添付図面についてつぎの説明によりこの
発明をさらより諒解するであろう。
一定の圧力低下を生ずるこの流れがスリーブの1側に圧
力を生じさせ、その圧力が他側即ち他の継手を設けた穴
の底部に隣接した側に存在する圧力より4・さく、その
継手を簡単な半径方向の穴により構成することができる
。これは流体圧ジャッキを1方向にたとえば棒の伸長方
向に流体圧ジャッキを作動させるため逆止め弁をもつ継
手をスリーブに閉じる。この運動の終りに、行程端装置
の小さな榛は、つる巻ばねを介してスリーブを動かしま
た高圧循環路と低圧循環路との間の継手を再び作る流体
圧ジャッキの棒が貫通するのに通る受けが行程端で希望
の圧力低下を確保するように、流体圧ジャッキの1端部
に接触するようになる。反対方向にたとえば棒の引込み
方向にジャッキの棒の運動を制御するとき、逆止め弁は
高圧循環路と低圧循環路との間の継手を再び閉じまた制
御運動を有効に行わせる。それにもかかわらず、流体圧
ジャッキ用の行程端装置の一つの実施例を制限しない例
として図示する添付図面についてつぎの説明によりこの
発明をさらより諒解するであろう。
第1,第2図に図示する流体圧ジャッキは1端部で基部
2により閉じまた他端部で頭部3をもつ円筒体1をもち
、頭部3は受けを形成し、円筒体1の内側ですべるよう
に設けたピストン5と一体である棒4が受けを貫通する
。
2により閉じまた他端部で頭部3をもつ円筒体1をもち
、頭部3は受けを形成し、円筒体1の内側ですべるよう
に設けたピストン5と一体である棒4が受けを貫通する
。
公知のように、棒4を二つの共軸の管艮0ち内方管6と
外方管7とにより構成し、内方管6と外方管7とは流体
圧ジャッキに棒4により圧力流体を供給させる中央通路
8と輪状通路9とを限定する。
外方管7とにより構成し、内方管6と外方管7とは流体
圧ジャッキに棒4により圧力流体を供給させる中央通路
8と輪状通路9とを限定する。
内方管6を棒4の端部に近接して外方管7のタップねじ
10の中へねじ込み、棒4はピストン5を支える。それ
で中央通路8は円筒体1と基部2とピストン5とにより
限定した第1室11の中へ直接に開き、輪状通路9は外
方管7の中の半径向き穴12を介して第2室13の中へ
開き、第2室13を円筒体1と頭部3とピストン5とに
より限定する。ピストン5を棒4の外方管7の縮小直径
の端部分に設け、その端部分を肩部14により限定する
。
10の中へねじ込み、棒4はピストン5を支える。それ
で中央通路8は円筒体1と基部2とピストン5とにより
限定した第1室11の中へ直接に開き、輪状通路9は外
方管7の中の半径向き穴12を介して第2室13の中へ
開き、第2室13を円筒体1と頭部3とピストン5とに
より限定する。ピストン5を棒4の外方管7の縮小直径
の端部分に設け、その端部分を肩部14により限定する
。
このピストン5を肩部14に対して押圧した論15とね
じ17へねじ込んだナット16との間で棒4に対して軸
向きに動かないようにし、ねじ17を外方管7の端部に
設ける。ガスケツト18,19と受け輪20とを1方で
はピストン5と円筒体1との間にかつ他方ではピストン
5と棒4の外方管7との間に差込み、これらのガスケッ
トと受け論とをピストンの輪状みぞの中に収容する。符
号21で全体として図示したこの発明による行程端装置
をピストン5の中の円筒形穴22の中に必然的に設け、
この円筒形穴22は液体圧ジャッキの軸線24に平行な
軸線23をもちまたピストン5の端面で開き、ピストン
5を輪15に対して押圧する。
じ17へねじ込んだナット16との間で棒4に対して軸
向きに動かないようにし、ねじ17を外方管7の端部に
設ける。ガスケツト18,19と受け輪20とを1方で
はピストン5と円筒体1との間にかつ他方ではピストン
5と棒4の外方管7との間に差込み、これらのガスケッ
トと受け論とをピストンの輪状みぞの中に収容する。符
号21で全体として図示したこの発明による行程端装置
をピストン5の中の円筒形穴22の中に必然的に設け、
この円筒形穴22は液体圧ジャッキの軸線24に平行な
軸線23をもちまたピストン5の端面で開き、ピストン
5を輪15に対して押圧する。
外方管7の中にかつピストン5の中に1部分ある半径向
き穴25は流体圧ジャッキの棒4の中央通路8を円筒形
穴22の底部に連結する。
き穴25は流体圧ジャッキの棒4の中央通路8を円筒形
穴22の底部に連結する。
棒4の中央通路8と円筒形穴22の中央区域との間のも
つ一つの継手を外方管7の中の段付き穴26により形成
し、その段付き穴26は簡単な玉27により構成した逆
止め弁に対する座を形成し、この段付き穴26を穴28
により延長し、穴28は棒4と円筒形穴22との間に置
いたピストン5の最狭部分を貫通する。底部に最も接近
して置いた円筒形穴22の部分の中ですべるように、ス
リーブ29を設ける。
つ一つの継手を外方管7の中の段付き穴26により形成
し、その段付き穴26は簡単な玉27により構成した逆
止め弁に対する座を形成し、この段付き穴26を穴28
により延長し、穴28は棒4と円筒形穴22との間に置
いたピストン5の最狭部分を貫通する。底部に最も接近
して置いた円筒形穴22の部分の中ですべるように、ス
リーブ29を設ける。
円筒形穴22の軸線23にそってすべるように、小さな
棒30を設ける。この棒30の1端部はあるすきまをも
って円形穴31を貫通し、円形穴31を輪15の中に設
ける。棒30の池端部はスリーブ29の内側ですべるよ
うに設けた円柱形頭部32をもつ。輪33を棒30‘こ
設け、この場合この輪33と棒30との間の軸向き継手
をコッタピン34により構成する。
棒30を設ける。この棒30の1端部はあるすきまをも
って円形穴31を貫通し、円形穴31を輪15の中に設
ける。棒30の池端部はスリーブ29の内側ですべるよ
うに設けた円柱形頭部32をもつ。輪33を棒30‘こ
設け、この場合この輪33と棒30との間の軸向き継手
をコッタピン34により構成する。
それで論33をこの円筒形穴22の出口とスリーブ29
との間で円筒形穴22の内側に収容する。小さな棒30
のまわりに設けたつる巻ばね35をスリーブ29と論3
3との間に差込む。第2室13の中へ開くために、円筒
形穴22の各側に二つの穴36をピストン5と論15と
の中に鞄線23に平行に設ける。
との間で円筒形穴22の内側に収容する。小さな棒30
のまわりに設けたつる巻ばね35をスリーブ29と論3
3との間に差込む。第2室13の中へ開くために、円筒
形穴22の各側に二つの穴36をピストン5と論15と
の中に鞄線23に平行に設ける。
これらの二つの穴36はピストン5の中の横穴37を介
して円筒形穴22の内部に薫通し、横穴37は流体圧ジ
ャッキの第2室13に対して円筒形穴22の継手を構成
する。行程端装置21の作用を記すために、初めに、流
体圧ジャッキの棒4を円筒体1の中に完全に引込めまた
ピストン5を抑止するナット16が基部2と接触するよ
うになる(第1図)ものと仮定する。
して円筒形穴22の内部に薫通し、横穴37は流体圧ジ
ャッキの第2室13に対して円筒形穴22の継手を構成
する。行程端装置21の作用を記すために、初めに、流
体圧ジャッキの棒4を円筒体1の中に完全に引込めまた
ピストン5を抑止するナット16が基部2と接触するよ
うになる(第1図)ものと仮定する。
すべり用のスリ−ブ29をそれで円筒形穴22の底部に
置く。流体圧ジャッキの円筒体に対して榛4の伸長を制
御するため、高圧のもとの流体を中央通路8を遜って第
1室11へ送る。
置く。流体圧ジャッキの円筒体に対して榛4の伸長を制
御するため、高圧のもとの流体を中央通路8を遜って第
1室11へ送る。
第2室13を半径向き穴12と輪状通路9とを介して低
圧に連結する。それで棒4の伸長運動を制御するとき、
高圧循環路と低圧循環路との間のさらに正確に言えば中
央通路8と第2室13との間の連続を段付き穴26(そ
こで玉27により構成した逆止め弁が開く)と円筒形穴
22と横穴37と穴36とにより確保する。中央通路8
と第2室13との間の圧力流体の流れをそれで初めて流
れさせる。円筒形穴22の底部に面する側からスリーブ
29の輪状端面が圧力Pを受け、半径向き穴25により
確保した連結を考慮してまたこの半径向き穴25を通っ
て流れが可能でないことにより実際に中央通路8の中の
流体の高圧に等しい。
圧に連結する。それで棒4の伸長運動を制御するとき、
高圧循環路と低圧循環路との間のさらに正確に言えば中
央通路8と第2室13との間の連続を段付き穴26(そ
こで玉27により構成した逆止め弁が開く)と円筒形穴
22と横穴37と穴36とにより確保する。中央通路8
と第2室13との間の圧力流体の流れをそれで初めて流
れさせる。円筒形穴22の底部に面する側からスリーブ
29の輪状端面が圧力Pを受け、半径向き穴25により
確保した連結を考慮してまたこの半径向き穴25を通っ
て流れが可能でないことにより実際に中央通路8の中の
流体の高圧に等しい。
他方では、段付き穴26と穴28とを通って初めに起る
流れのために圧力低下△Pはスリーブ29の他側で低圧
P−△Pを生じ、この低圧はスリーブの第2端輪面に働
く。スリーブ29の各側でのこの圧力差により、スリー
ブ29がつる巻ばね35の端部に接するよになるまで、
スリーブ29を円筒形穴22の底部から遠くへ動かす方
向にスリーブ29を押す。
流れのために圧力低下△Pはスリーブ29の他側で低圧
P−△Pを生じ、この低圧はスリーブの第2端輪面に働
く。スリーブ29の各側でのこの圧力差により、スリー
ブ29がつる巻ばね35の端部に接するよになるまで、
スリーブ29を円筒形穴22の底部から遠くへ動かす方
向にスリーブ29を押す。
第3図に図示するように、スリーブ29はそれで穴28
を閉じそれで榛4の中央通路8と第2室13との間で段
付き穴26を通る圧力流体の流れをしや断する。高圧循
環路と低圧循環路との間の洩れが止つたので、中央通路
8を通って供給した全部の流体を第1室11に向け、流
体圧ジャッキの綾を伸長させ、ピストン5を第3図で矢
38で図示の方向に動かす。注目すべきこととして、こ
の圧力低下△Pがスリーブ29により穴28を閉じるに
つれて増加するので、前記した現象は加速する。さらに
、すべり用のスリーブ29の運動によりつる巻ばね35
を圧縮させる。つる巻ばね35を押圧する論33により
、このつる巻ばね35が小さな棒30を輪15の中の円
形穴31を通って突出させるために棒30を動かす。流
体圧ジャッキの棒4の伸長運動全体にわたってこの位置
を維持する。
を閉じそれで榛4の中央通路8と第2室13との間で段
付き穴26を通る圧力流体の流れをしや断する。高圧循
環路と低圧循環路との間の洩れが止つたので、中央通路
8を通って供給した全部の流体を第1室11に向け、流
体圧ジャッキの綾を伸長させ、ピストン5を第3図で矢
38で図示の方向に動かす。注目すべきこととして、こ
の圧力低下△Pがスリーブ29により穴28を閉じるに
つれて増加するので、前記した現象は加速する。さらに
、すべり用のスリーブ29の運動によりつる巻ばね35
を圧縮させる。つる巻ばね35を押圧する論33により
、このつる巻ばね35が小さな棒30を輪15の中の円
形穴31を通って突出させるために棒30を動かす。流
体圧ジャッキの棒4の伸長運動全体にわたってこの位置
を維持する。
棒4がこの伸長運動の行程端装置に達したとき、行程端
装置21の小さな棒30が頭部3と接触するようになる
(第4図)。
装置21の小さな棒30が頭部3と接触するようになる
(第4図)。
そのとき綾30は円形穴31を通って円筒形穴22に再
び入る。論33とつる巻ばね35の膨張とにより、小さ
な棒30の運動はスリーブ29を円筒形穴22の底部の
方向にすべらせる。スリーブ29のこの運動により穴2
8を開き、それで段付き穴26と穴28と円筒形穴22
と横穴37と穴36とにより中央通路8と第2室13と
を再び連結する。流体圧ジャッキの第1室11と第2室
13との両方を低圧のもとに置き、流体圧ジャッキを制
御するための作用を自動的に途切れさせる。つる巻ばね
36の作用は棒30の伸長段階の初めの間一定量のエネ
ルギーを貯えることおよびスリーブ29を穴28に対抗
して置いたとき伸長行程の終りのときにこのエネルギー
を再び貯えることである。
び入る。論33とつる巻ばね35の膨張とにより、小さ
な棒30の運動はスリーブ29を円筒形穴22の底部の
方向にすべらせる。スリーブ29のこの運動により穴2
8を開き、それで段付き穴26と穴28と円筒形穴22
と横穴37と穴36とにより中央通路8と第2室13と
を再び連結する。流体圧ジャッキの第1室11と第2室
13との両方を低圧のもとに置き、流体圧ジャッキを制
御するための作用を自動的に途切れさせる。つる巻ばね
36の作用は棒30の伸長段階の初めの間一定量のエネ
ルギーを貯えることおよびスリーブ29を穴28に対抗
して置いたとき伸長行程の終りのときにこのエネルギー
を再び貯えることである。
それでこのようなヱネルギーの貯蔵と再貯蔵とは完全に
開きそれでとくにこの場合にもくろんだ応用の場合に衝
突を始めさせる初めの値より小さな値に流体圧ジャッキ
の中の圧力をさせることを可能にする。そのとき、スリ
ーブ29が円筒形穴22の底部に戻らなくて、つる巻ば
ね35の力、二つの端面の圧力差、おぴ前記したように
段付き穴26と穴28とを通る流れによる圧力低下から
生ずる差のもとでスリーブ29がこの底部から一定距離
で釣合し、位置を占める。
開きそれでとくにこの場合にもくろんだ応用の場合に衝
突を始めさせる初めの値より小さな値に流体圧ジャッキ
の中の圧力をさせることを可能にする。そのとき、スリ
ーブ29が円筒形穴22の底部に戻らなくて、つる巻ば
ね35の力、二つの端面の圧力差、おぴ前記したように
段付き穴26と穴28とを通る流れによる圧力低下から
生ずる差のもとでスリーブ29がこの底部から一定距離
で釣合し、位置を占める。
つる巻ばね35を1部分膨張させる。それでつる巻ばね
が1方では自体の張力を受けまた他方では前記した圧力
差によりスリーブ29を圧縮しようとするスリーブの押
し力を受けるので、つる巻ばねは釣合し、のある位置を
占める。流体圧ジャッキの円筒体1に対して綾4を引込
めさせるために、逆に高圧での圧力流体を輪状通路9を
通って第2室13へ送る。
が1方では自体の張力を受けまた他方では前記した圧力
差によりスリーブ29を圧縮しようとするスリーブの押
し力を受けるので、つる巻ばねは釣合し、のある位置を
占める。流体圧ジャッキの円筒体1に対して綾4を引込
めさせるために、逆に高圧での圧力流体を輪状通路9を
通って第2室13へ送る。
第1室11を中央通路8を介して低圧に連結する。前記
した行程端位置から藤4の引込み運動を始めるとき、第
2室に連結する円筒形穴22の中の圧力が上昇し、これ
により玉27により構成した逆止め弁により、段付き穴
26を閉じる。
した行程端位置から藤4の引込み運動を始めるとき、第
2室に連結する円筒形穴22の中の圧力が上昇し、これ
により玉27により構成した逆止め弁により、段付き穴
26を閉じる。
高圧循環路と低圧循環路との間の連結をこのよぬに途切
らせるので、輪状通路9を通って供給した全部の流体が
第2室13を充満して流体圧ジャッキの棒4を引込めさ
せ、第5図で矢39により図示する方向にピストンを動
かす。円筒形穴22の内部を加圧することによりスリー
ブ29と棒30とを頭部32とともにこの円筒形穴22
の底部へ動かす。
らせるので、輪状通路9を通って供給した全部の流体が
第2室13を充満して流体圧ジャッキの棒4を引込めさ
せ、第5図で矢39により図示する方向にピストンを動
かす。円筒形穴22の内部を加圧することによりスリー
ブ29と棒30とを頭部32とともにこの円筒形穴22
の底部へ動かす。
つる巻ばね35を最大に膨張させる。流体圧ジャッキの
榛の引込み運動全体にわたって第5図に図示のこの位置
を維持する。
榛の引込み運動全体にわたって第5図に図示のこの位置
を維持する。
引込み行程の終りに、この位置を維持する。行程端装置
21はもう一度新しい作用サイクルの初めのための初期
位置にある。この発明はとくに衝撃作用を推進圧力によ
り始める流体圧せん孔装置の中のドリル推進用の流体圧
ジャッキに関する。
21はもう一度新しい作用サイクルの初めのための初期
位置にある。この発明はとくに衝撃作用を推進圧力によ
り始める流体圧せん孔装置の中のドリル推進用の流体圧
ジャッキに関する。
実際に推進用の流体圧ジャッキに行程端装置21を設け
ることにより、この流体圧ジャッキの行程の終りに推進
圧力の低下を生ずる。推進圧力の減少は衝撃の停止を生
じそれで「遊び衝撃行程」を防ぐ。当然他の応用のため
に意図した流体圧ジャッキに同じ行程端装置を設けても
よい。例として前記した流体圧ジャッキに対するこの行
程端装置の一つの実施例にこの発明を制限しない。
ることにより、この流体圧ジャッキの行程の終りに推進
圧力の低下を生ずる。推進圧力の減少は衝撃の停止を生
じそれで「遊び衝撃行程」を防ぐ。当然他の応用のため
に意図した流体圧ジャッキに同じ行程端装置を設けても
よい。例として前記した流体圧ジャッキに対するこの行
程端装置の一つの実施例にこの発明を制限しない。
反対に、この発明は変型と相当した配置をもった応用と
をもつ。
をもつ。
第1図はこの発明による行程端装置を設けた流体圧ジャ
ッキの全体としての縦断面図、第2図は第1図の線2一
2で切ったこの流体圧ジャッキの部分横断面図、第3図
は流体圧ジャッキ用の伸長中占める位置で行程端装置の
拡大した縦断面図、第4図は前図と同様であるが流体圧
ジャッキの榛を完全に伸長したときに占める位置で行程
端装置を図示る縦断面図、第5図は二つの前の図と同様
であるが流体圧ジャッキの引込み中に占める位置で行程
端装置の図示する縦断面図である。 図中にて、1は円筒体、2は基部、3は頭部、4は棒、
5はピストン、6は内方管、7は外方管、8は中央通路
、9は輪状通路、11は第1室、12は半径向き穴、1
3は第2室、14は肩部、15は輪、16はナット、1
7はねじ、18,19はガスケット、20は受け輪、2
1は行程端装置、22は円筒形穴、23,24は軸線、
25は半径向き穴、26は段付き穴、27は玉、28は
穴、29はスリーブ、30は小さな棒、31は円形穴、
32は円筒形頭部、33は論、34はコツタピン、35
はつる巻ばね、36は穴、37は横穴、Pは圧力、△P
は圧力低下である。 FIG.3FIG.4 FIG.1 FIG.2 FIG.5
ッキの全体としての縦断面図、第2図は第1図の線2一
2で切ったこの流体圧ジャッキの部分横断面図、第3図
は流体圧ジャッキ用の伸長中占める位置で行程端装置の
拡大した縦断面図、第4図は前図と同様であるが流体圧
ジャッキの榛を完全に伸長したときに占める位置で行程
端装置を図示る縦断面図、第5図は二つの前の図と同様
であるが流体圧ジャッキの引込み中に占める位置で行程
端装置の図示する縦断面図である。 図中にて、1は円筒体、2は基部、3は頭部、4は棒、
5はピストン、6は内方管、7は外方管、8は中央通路
、9は輪状通路、11は第1室、12は半径向き穴、1
3は第2室、14は肩部、15は輪、16はナット、1
7はねじ、18,19はガスケット、20は受け輪、2
1は行程端装置、22は円筒形穴、23,24は軸線、
25は半径向き穴、26は段付き穴、27は玉、28は
穴、29はスリーブ、30は小さな棒、31は円形穴、
32は円筒形頭部、33は論、34はコツタピン、35
はつる巻ばね、36は穴、37は横穴、Pは圧力、△P
は圧力低下である。 FIG.3FIG.4 FIG.1 FIG.2 FIG.5
Claims (1)
- 1 棒により圧力流体の供給を受ける複動式の流体圧ジ
ヤツキ用の行程端装置において、流体圧ジヤツキのピス
トン5の中に設けまた流体圧ジヤツキの軸線24に平行
な軸線23をもつ円筒形穴22、円筒形穴22の底部と
流体圧ジヤツキの二つの室のうち第1室11に圧力流体
を供給する流体圧ジヤツキの棒4の中に作つた中央通路
8との間の恒久的な連結用の半径向き穴25、円筒形穴
22と流体圧ジヤツキの棒4の中に作つた中央通路8と
の間の連結用の段付き穴26、円筒形穴22から圧力流
体の流れを妨げるように段付き穴26に設けた逆止め弁
を構成する玉27、底部に向き合つた円筒形穴22の区
域と流体圧ジヤツキの第2室13との間の恒久的連結用
の穴36と横穴37、逆止め弁27をもつ段付き穴26
の出口28を開閉することができるようにするために円
筒形穴22の中ですべるように設けたスリーブ29、円
筒形穴22の軸線23にそつてすべるように設けまた円
筒形穴22を流体圧ジヤツキの第2室13に連結する円
形穴31を貫通しまたスリーブ29の内側ですべるよう
に設けた頭部32をもつ小さな棒30、よびこの小さな
棒30のまわりに設けまたスリーブ29と小さな棒30
と1体の輪33との間に差込んだつる巻ばね35をもち
、円形穴31を貫通するこの小さな棒30の端部が流体
圧ジヤツキの行程端位置で第2室13に隣接して置いた
流体圧ジヤツキの端部に接触するようになることができ
ることを特徴とする流体圧ジヤツキ用の行程端装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7909554 | 1979-04-06 | ||
| FR7909554A FR2453298A1 (fr) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Dispositif de fin de course pour verin hydraulique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136387A JPS55136387A (en) | 1980-10-24 |
| JPS6034675B2 true JPS6034675B2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=9224354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55040546A Expired JPS6034675B2 (ja) | 1979-04-06 | 1980-03-31 | 流体圧ジヤツキ用の行程端装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4326449A (ja) |
| JP (1) | JPS6034675B2 (ja) |
| AU (1) | AU531810B2 (ja) |
| CH (1) | CH633855A5 (ja) |
| DE (1) | DE3012093A1 (ja) |
| FR (1) | FR2453298A1 (ja) |
| GB (1) | GB2047345B (ja) |
| SE (1) | SE442766B (ja) |
| ZA (1) | ZA801600B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8521514D0 (en) * | 1985-08-29 | 1985-10-02 | Pratt Int Ltd Burnerd | Chucks |
| DE202017001547U1 (de) * | 2017-03-23 | 2018-06-26 | Bümach Engineering International B.V. | Doppelt wirkendes Überströmventil eines Arbeitszylinders und Master-Arbeitszylinder |
| US10746202B2 (en) | 2018-07-18 | 2020-08-18 | CNH Industrial America, LLC | Piston assembly for rephasing a fluid-driven actuator |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1062300A (fr) * | 1952-08-29 | 1954-04-21 | Vérin | |
| FR1125999A (fr) | 1955-05-04 | 1956-11-12 | Offray & Cie | Dispositif formant limiteur et réducteur automatique de pression en produisant l'arrêt à fin de course, pour vérins hydrauliques à double effet |
| US3259026A (en) * | 1964-11-05 | 1966-07-05 | Parker Hannifin Corp | Fluid pressure motor with unloading valve |
| US3315570A (en) * | 1965-01-07 | 1967-04-25 | Gen Motors Corp | Pressure relieving means |
| US3311026A (en) | 1965-12-27 | 1967-03-28 | Caterpillar Tractor Co | Bypass valve for hydraulic jacks |
| FR1475087A (fr) * | 1966-03-14 | 1967-03-31 | Gardner Denver Co | Commande à distance pour perforatrice de roche |
| FR1563208A (ja) * | 1968-03-01 | 1969-04-11 | ||
| US3670826A (en) * | 1970-09-11 | 1972-06-20 | Gardner Denver Co | Control system for drills |
| US3656406A (en) * | 1971-02-01 | 1972-04-18 | Mcdowell Wellman Eng Co | Control apparatus for double-acting hydraulic cylinder and piston assembly |
| GB1297236A (ja) | 1971-09-28 | 1972-11-22 | ||
| FR2182672B1 (ja) | 1972-05-03 | 1975-03-21 | Poclain Sa | |
| DE2245129A1 (de) * | 1972-09-14 | 1974-03-21 | Bosch Gmbh Robert | Arbeitszylinder |
| FR2288896A1 (fr) * | 1974-10-21 | 1976-05-21 | Poclain Sa | Verin |
| FR2337250A2 (fr) * | 1975-12-30 | 1977-07-29 | Secoma | Appareil de boulonnage |
| DD217588A1 (de) * | 1983-09-21 | 1985-01-16 | Orsta Hydraulik Veb K | Daempfungseinrichtung an einstellbaren zwischenanschlaegen fuer zahnstangenkolben in zahnstangenmotoren |
-
1979
- 1979-04-06 FR FR7909554A patent/FR2453298A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-03-11 CH CH188580A patent/CH633855A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-03-14 GB GB8008798A patent/GB2047345B/en not_active Expired
- 1980-03-19 ZA ZA00801600A patent/ZA801600B/xx unknown
- 1980-03-25 US US06/133,831 patent/US4326449A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-03-28 DE DE19803012093 patent/DE3012093A1/de not_active Withdrawn
- 1980-03-31 JP JP55040546A patent/JPS6034675B2/ja not_active Expired
- 1980-04-01 SE SE8002513A patent/SE442766B/sv unknown
- 1980-04-03 AU AU57173/80A patent/AU531810B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2453298A1 (fr) | 1980-10-31 |
| DE3012093A1 (de) | 1980-10-23 |
| US4326449A (en) | 1982-04-27 |
| ZA801600B (en) | 1981-03-25 |
| AU531810B2 (en) | 1983-09-08 |
| SE8002513L (sv) | 1980-10-07 |
| CH633855A5 (fr) | 1982-12-31 |
| GB2047345B (en) | 1983-02-16 |
| SE442766B (sv) | 1986-01-27 |
| FR2453298B1 (ja) | 1982-03-26 |
| JPS55136387A (en) | 1980-10-24 |
| GB2047345A (en) | 1980-11-26 |
| AU5717380A (en) | 1980-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4665732A (en) | Method and apparatus for hole coldworking | |
| US2754089A (en) | Rotary expansible drill bits | |
| US4583388A (en) | Method and apparatus for hole coldworking | |
| US2060352A (en) | Expansible bit | |
| KR102300778B1 (ko) | 증력 기구가 부착된 유체압 실린더 | |
| RU2330930C2 (ru) | Расширительное устройство для расширения трубы | |
| US2370832A (en) | Removable well packer | |
| RU2730205C2 (ru) | Клапан управления потоком | |
| US4951552A (en) | Locking cylinder | |
| US4088287A (en) | Dual-purpose ejector for aircraft load jettisoning mechanism | |
| KR100915754B1 (ko) | 실린더 장치 | |
| KR102250853B1 (ko) | 록킹장치가 내장된 유압실린더 | |
| KR940001412Y1 (ko) | 관 이음매의 소켓 | |
| DE602005003150T2 (de) | Linear Stellantrieb | |
| US4177866A (en) | System for boring raises having portions of different diameters | |
| US4313497A (en) | Pressure control valve | |
| US4291718A (en) | Pressure valve | |
| JPWO2020162318A1 (ja) | 保持弁付き空気圧シリンダ装置 | |
| US4326449A (en) | Double acting hydraulic jack with an end of stroke device | |
| AU728081B2 (en) | A hydraulic double telescopic prop | |
| US3108514A (en) | Sealing means | |
| US3221826A (en) | Fluid pressure one-way jar | |
| KR100704958B1 (ko) | 유압식 증압기 | |
| JPS5835802B2 (ja) | ジドウセンバンヨウバ−ザイリヨウオクリソウチ | |
| PL214790B1 (pl) | Wkladka zaworowa |