JPS6034676Y2 - タ−レツト式巻取機 - Google Patents
タ−レツト式巻取機Info
- Publication number
- JPS6034676Y2 JPS6034676Y2 JP6486583U JP6486583U JPS6034676Y2 JP S6034676 Y2 JPS6034676 Y2 JP S6034676Y2 JP 6486583 U JP6486583 U JP 6486583U JP 6486583 U JP6486583 U JP 6486583U JP S6034676 Y2 JPS6034676 Y2 JP S6034676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- turret
- winding
- spindle
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プラスチックシート等の膜体を巻き取るター
レット式巻取機に関するものである。
レット式巻取機に関するものである。
第1図に示す従来の一般的なターレット式巻取機におい
て、厚手のプラスチックシート1はプラスチックフィル
ムに比べ厚いため自動切断がむつかしく、またシート1
は剛性があるためシート1を巻き取る巻芯9の外周上に
沿ってなじみにくく、自動巻付けも困難であった。
て、厚手のプラスチックシート1はプラスチックフィル
ムに比べ厚いため自動切断がむつかしく、またシート1
は剛性があるためシート1を巻き取る巻芯9の外周上に
沿ってなじみにくく、自動巻付けも困難であった。
そのため巻芯9の一つがシートを所定量巻き終った後、
ターレット12が反転し巻芯9を停止させず巻替る場合
、空の巻芯9にシート1を巻付ける際、人手にてナイフ
、ハサミ等にてシート1を切断し、人手にてシート1の
切れ端を巻芯9に巻き付けていた。
ターレット12が反転し巻芯9を停止させず巻替る場合
、空の巻芯9にシート1を巻付ける際、人手にてナイフ
、ハサミ等にてシート1を切断し、人手にてシート1の
切れ端を巻芯9に巻き付けていた。
そのために次のような不具合があった。
(1)連続して押出成形され走行してくるシートを人手
にて切断することはシートに剛性があるためハサミ等を
シートにとられたりして危険であった。
にて切断することはシートに剛性があるためハサミ等を
シートにとられたりして危険であった。
(2)回転している巻芯にシートを巻付けることは巻芯
とシートの間に手を巻き込まれる危険があった。
とシートの間に手を巻き込まれる危険があった。
(3) シートは継続されて押出成形され、走行して
くるのでシートの切断、巻き付けを短い時間にすばやく
行わなければならず、切断・巻き付は作業に複数の人を
要した。
くるのでシートの切断、巻き付けを短い時間にすばやく
行わなければならず、切断・巻き付は作業に複数の人を
要した。
(4)シートが高速になると確実な巻き替えができず、
巻き付はミス、シートの蛇行、巻きずれが発生した。
巻き付はミス、シートの蛇行、巻きずれが発生した。
(5)シートの切り口が斜めになり、厚手のシートでは
特に巻き始めにシート金山の張力の不均一を生じ巻ずれ
を生じた。
特に巻き始めにシート金山の張力の不均一を生じ巻ずれ
を生じた。
(6)スリッタによって2枚以上にスリットし同一スピ
ンドル上の巻芯に巻取る場合には人手にて走行してくる
シートを2個以上の巻芯に巻き付けるのであるからスリ
ットされた各々のシートの張り具合を同一にして巻き付
けることはできず、張力の不均一のため安定した巻取り
ができなかった。
ンドル上の巻芯に巻取る場合には人手にて走行してくる
シートを2個以上の巻芯に巻き付けるのであるからスリ
ットされた各々のシートの張り具合を同一にして巻き付
けることはできず、張力の不均一のため安定した巻取り
ができなかった。
そこで本考案はシートの切断、巻付作業を機械に自動的
に行なわしめることによる巻取り性能を向上させ、作業
の省力化を行い、危険性を排除した、上記の従来の装置
の欠点を除去したターレット式巻取機を提供することを
目的としてなされたものである。
に行なわしめることによる巻取り性能を向上させ、作業
の省力化を行い、危険性を排除した、上記の従来の装置
の欠点を除去したターレット式巻取機を提供することを
目的としてなされたものである。
次に本考案を第2図ないし第6図に示す1実施例に基づ
いて具体的に説明する。
いて具体的に説明する。
第2図において1はシート、2はガイトロフル、3はニ
ップバーでエアシ、リング等(図示省略)によってガイ
ドロール2に押付けられる。
ップバーでエアシ、リング等(図示省略)によってガイ
ドロール2に押付けられる。
4はガイドロール、5,6はターレット部ガイドロール
、7,8はスピンドルでそれぞれ別個にモータ(図示省
略)にて駆動される。
、7,8はスピンドルでそれぞれ別個にモータ(図示省
略)にて駆動される。
9,10は巻芯でそれぞれスピンドル7.8に装着され
て回転が与えられるようになっておりシート1を巻取る
ものである。
て回転が与えられるようになっておりシート1を巻取る
ものである。
11は所定量巻かれた巻取物、12はターレットでシー
トの巻取り長さに応じて手動または自動で反転できる(
駆動系は図示省略)ようになっている。
トの巻取り長さに応じて手動または自動で反転できる(
駆動系は図示省略)ようになっている。
13はシート切断用のカッタ刃でカッタアーム14と一
体をなす。
体をなす。
このカッタ刃13はシート巾方向の長さ以上ある。
カッタアーム14は軸15を支点としてエアシリンダ等
(図示省略)によって揺動可能である。
(図示省略)によって揺動可能である。
16は巻込みロールでアーム17に保持され回転可能の
フリーロールである。
フリーロールである。
アーム17は軸18を支点としてエアシリンダ等(図示
省略)によって揺動可能である。
省略)によって揺動可能である。
19は押えロールアームで軸20を支点としてエアシ、
リング等(図示省略)によって揺動可能である。
リング等(図示省略)によって揺動可能である。
21は押えロールでレバー22に保持され回転可能のフ
リーロールである。
リーロールである。
エアシリンダ24は押えロールアーム19に回転可能に
ピン26で接合されており、エアシリンダ24のピスト
ンロッドはレバー22と回転可能にピン25で接合され
ている。
ピン26で接合されており、エアシリンダ24のピスト
ンロッドはレバー22と回転可能にピン25で接合され
ている。
そしてレバー22は軸23にて押えロールアーム19と
回転可能に接合されていて軸23を支点としてエアシリ
ンダ24にて揺動される。
回転可能に接合されていて軸23を支点としてエアシリ
ンダ24にて揺動される。
28はガイド板で押えロール21の軸中心27を支点と
して揺動可能である(揺動方法は図示省略)。
して揺動可能である(揺動方法は図示省略)。
シート1の巻長が所定の長さに達するとターレット12
を反転させ、空の巻芯9が切断巻付位置(第2図の状態
)へ来た時停止させる。
を反転させ、空の巻芯9が切断巻付位置(第2図の状態
)へ来た時停止させる。
空の巻芯9の外周上にシート1が巻き付きやすいように
粘着テープを予め貼っておく。
粘着テープを予め貼っておく。
次いで所定量巻かれた巻芯10のスピンドル8を停止さ
せ、同時にニップバー3をガイドロール2に押付けてシ
ート1を把持固定する。
せ、同時にニップバー3をガイドロール2に押付けてシ
ート1を把持固定する。
この時シート1は連続的に押出成形されているので巻取
停止中のシート1のたるみはダンサ−ロール装置(図示
省略)等にて吸収する。
停止中のシート1のたるみはダンサ−ロール装置(図示
省略)等にて吸収する。
次いで軸20まわりに押えロールアーム1.9が揺動し
押えロール21が巻芯9に近づきシート1を巻芯9に押
しつけ巻芯9に押当り押えロールアーム19の揺動が停
止させられる。
押えロール21が巻芯9に近づきシート1を巻芯9に押
しつけ巻芯9に押当り押えロールアーム19の揺動が停
止させられる。
この時エアシリンダ24は第3図に示すような作動状態
にあり押えロール21は巻芯9に押当っても押しもどさ
れることなくシー+1を巻芯9にニップしている。
にあり押えロール21は巻芯9に押当っても押しもどさ
れることなくシー+1を巻芯9にニップしている。
巻芯9に押えロール21がニップすると同時に軸15ま
わりをカッタアーム14が揺動しカッタ刃13にて巻芯
9とガイドロール5の間でシート1を切断する(第3図
の状態)。
わりをカッタアーム14が揺動しカッタ刃13にて巻芯
9とガイドロール5の間でシート1を切断する(第3図
の状態)。
この切断時シート1は停止していて、しかもシート1が
たるまないようになっているので厚いシート1も容易に
完全に切断できるのである。
たるまないようになっているので厚いシート1も容易に
完全に切断できるのである。
シート1切断後カツタアーム14は逆揺動しシート1よ
り離れてターレット12が旋回しても支障のない位置に
て停止する。
り離れてターレット12が旋回しても支障のない位置に
て停止する。
またニップバー3がガイドロール2より離れる。
またアーム1.7が軸18を支点として揺動し巻込みロ
ール16が巻芯9に近づきシート1を巻芯9に巻き付は
角が大きくなるように作用し第4図に示す位置にて停止
する。
ール16が巻芯9に近づきシート1を巻芯9に巻き付は
角が大きくなるように作用し第4図に示す位置にて停止
する。
次いでエアシリンダ24の“強”の圧力が“°弱゛に切
り換り、押えロールアーム19の揺動力によりエアシリ
ンダロッド24は第5図の矢印の方向であるロッドが縮
む方向に押しもどされ押えロール21は巻芯9の外周上
を自転しつつ公転し、切断されたシートを巻芯9に一定
押圧力にて圧着する。
り換り、押えロールアーム19の揺動力によりエアシリ
ンダロッド24は第5図の矢印の方向であるロッドが縮
む方向に押しもどされ押えロール21は巻芯9の外周上
を自転しつつ公転し、切断されたシートを巻芯9に一定
押圧力にて圧着する。
そして第5図に示す位置にて停止する。
押えロール21が巻芯9の外周を押圧する力は任意に調
整可能である(図示省略)。
整可能である(図示省略)。
次いでスピンドル7が回転し、シート1を巻芯9に巻取
る。
る。
シート1は巻芯9に粘着されているのて巻芯9が回転し
ても巻き付はミスもなく巻き付くのである。
ても巻き付はミスもなく巻き付くのである。
スピンドル7が数回転した後、押えロール21が巻芯9
より離れ押えロールアーム19が逆揺動し、ターレット
12が旋回しても支障のない位置にて停止する。
より離れ押えロールアーム19が逆揺動し、ターレット
12が旋回しても支障のない位置にて停止する。
また、アーム17も逆揺動しシート1より離れターレッ
トが旋回しても支障のない位置にて停止する。
トが旋回しても支障のない位置にて停止する。
なお、より厚いシート1の自動巻き付けの時は押えロー
ル21が第5図の位置にて停止すると同時にガイド板2
8が軸27を支点として揺動し、巻芯9に近づきガイド
板28と巻芯9の間に若干の隙間のある位置(第6図)
にて停止すると同時にスピンドル7が回転しシート1を
巻芯9に巻取る。
ル21が第5図の位置にて停止すると同時にガイド板2
8が軸27を支点として揺動し、巻芯9に近づきガイド
板28と巻芯9の間に若干の隙間のある位置(第6図)
にて停止すると同時にスピンドル7が回転しシート1を
巻芯9に巻取る。
シート1の切れ端はガイド板28に沿って、巻芯9と巻
込ロール16によって形成されるシートパスと巻芯9の
間に喰い込み巻き付けが確実に行なわれる。
込ロール16によって形成されるシートパスと巻芯9の
間に喰い込み巻き付けが確実に行なわれる。
スピンドル7が数回転した後ガイド板28は巻芯9より
離れる。
離れる。
以後、押えロール21、押えロールアーム19、アーム
17の動きは前記どおりである。
17の動きは前記どおりである。
以上の一連の動作はすべて自動的に行う(図示省略)。
以上の一連の動作にてシートの押出成形を停止すること
なく、シートの切断巻き付けを極めて簡単な装置にて自
動的に行なわしめる。
なく、シートの切断巻き付けを極めて簡単な装置にて自
動的に行なわしめる。
従って、
(1)シートの切断、巻き付は作業を機械に自動的に行
なわしめることによる作業省力化、危険性の排除が可能
となる。
なわしめることによる作業省力化、危険性の排除が可能
となる。
(2)高速で押出成形を行いながら蛇行、巻きづれ、張
力の不均一等のない巻姿の良好な製品を容易に製造でき
る。
力の不均一等のない巻姿の良好な製品を容易に製造でき
る。
(3)スリッタにて2枚以上にスリットし、同一スピン
ドル上の巻芯に巻取る製品のとき、スリットされたシー
トをカッタ刃にて自動的に同時に切断し、一本の押えロ
ールにて同時に巻芯に圧着するので、スリットされた各
々のシートの張力は均一になり安定した巻取りができる
。
ドル上の巻芯に巻取る製品のとき、スリットされたシー
トをカッタ刃にて自動的に同時に切断し、一本の押えロ
ールにて同時に巻芯に圧着するので、スリットされた各
々のシートの張力は均一になり安定した巻取りができる
。
よって同一スピンドル上の複数取り製品の巻取りが容易
に可能になる。
に可能になる。
(4)シートの切断、巻き付けを自動化することにより
ターレットの旋回、所要量巻かれた巻芯の停止、新らし
い巻芯への巻取り開始等一連の巻取り操作がすべて自動
化が容易に可能になる。
ターレットの旋回、所要量巻かれた巻芯の停止、新らし
い巻芯への巻取り開始等一連の巻取り操作がすべて自動
化が容易に可能になる。
(5)巻取り操作を自動化することにより、その後に続
く巻取物のターレットよりの取り外し空の巻芯のターレ
ットへの装着、および巻取物の次の工程までの移送、計
量、梱包等の一連の設備を完全に自動化し得られる。
く巻取物のターレットよりの取り外し空の巻芯のターレ
ットへの装着、および巻取物の次の工程までの移送、計
量、梱包等の一連の設備を完全に自動化し得られる。
以上本考案を第2図ないし第6図に示すl実施例に基づ
いて具体的に説明したが、本考案はこの実施例だけに限
定されたものではなく、要は、シートを導くガイドロー
ル、同ガイドロールに押付いた時シートを把持固定する
ニップパー、同ロール前方に位置する回転可能なターレ
ット、同ターレットにほぼ対角線上に少なくともl対設
けられて自転して前記シートを巻取るスピンドル、及び
前記スピンドルの間に位置して前記ターレットに設けら
れ、前記シートを前記スピンドルに導くターレット部ガ
イドロールとからなるターレット式巻取機において、空
の前記スピンドルに前記シートの走行を止めた後同シー
トをニップするとともに同スピンドル外周上の少なくと
も1部に沿って自転しながら公転して移動する押えロー
ル、同ロールの枢支軸に揺動可能に枢支され前記スピン
ドルとの間に若干の隙間のある位置において停止した状
態で前記シートの切断端縁を空の前記スピンドル外周に
案内するガイド板、空の前記スピンドルと前記シートを
導いている前記ターレット部ガイドロールとの間で前記
シートの面とほぼ垂直方向に下降移動して前記シートを
切断するカッタとからなることを特徴とするターレット
式巻取機を提供するものであり、シートの切断は、走行
を一時止められて空のスピンドルに押えロールでニップ
された後、シートの面に垂直方向に下降移動するカッタ
によって前記空のスピンドルと押えロールとのニップ点
と前記したターレット部ガイドロールとの間でシートが
確実に緊張された状態で行われるからシートの切断が確
実に行われる。
いて具体的に説明したが、本考案はこの実施例だけに限
定されたものではなく、要は、シートを導くガイドロー
ル、同ガイドロールに押付いた時シートを把持固定する
ニップパー、同ロール前方に位置する回転可能なターレ
ット、同ターレットにほぼ対角線上に少なくともl対設
けられて自転して前記シートを巻取るスピンドル、及び
前記スピンドルの間に位置して前記ターレットに設けら
れ、前記シートを前記スピンドルに導くターレット部ガ
イドロールとからなるターレット式巻取機において、空
の前記スピンドルに前記シートの走行を止めた後同シー
トをニップするとともに同スピンドル外周上の少なくと
も1部に沿って自転しながら公転して移動する押えロー
ル、同ロールの枢支軸に揺動可能に枢支され前記スピン
ドルとの間に若干の隙間のある位置において停止した状
態で前記シートの切断端縁を空の前記スピンドル外周に
案内するガイド板、空の前記スピンドルと前記シートを
導いている前記ターレット部ガイドロールとの間で前記
シートの面とほぼ垂直方向に下降移動して前記シートを
切断するカッタとからなることを特徴とするターレット
式巻取機を提供するものであり、シートの切断は、走行
を一時止められて空のスピンドルに押えロールでニップ
された後、シートの面に垂直方向に下降移動するカッタ
によって前記空のスピンドルと押えロールとのニップ点
と前記したターレット部ガイドロールとの間でシートが
確実に緊張された状態で行われるからシートの切断が確
実に行われる。
又、この切断後のシート切れ端は、シートを空のスピン
ドルにニップした状態で同ロールの外周に沿って自転し
ながら公転して移動する押えロールと、同ロールに揺動
可能に枢支されたガイド板との有機的関連動作で空のス
ピンドルに案内捲付けられるから捲付は作業が確実かつ
自動的に行われるため作業の省力化、危険性の排除が可
能となり、高速で押出成形を行いながら蛇行、巻きづれ
、張力の不均一等のない巻姿の良好な製品を容易に製造
でき、シートの切断、巻き付けを自動化することにより
ターレットの旋回、所定量巻かれた巻芯の停止、新らし
い巻芯への巻取り開始等一連の巻取り操作がすべて自動
化が容易に可能になる。
ドルにニップした状態で同ロールの外周に沿って自転し
ながら公転して移動する押えロールと、同ロールに揺動
可能に枢支されたガイド板との有機的関連動作で空のス
ピンドルに案内捲付けられるから捲付は作業が確実かつ
自動的に行われるため作業の省力化、危険性の排除が可
能となり、高速で押出成形を行いながら蛇行、巻きづれ
、張力の不均一等のない巻姿の良好な製品を容易に製造
でき、シートの切断、巻き付けを自動化することにより
ターレットの旋回、所定量巻かれた巻芯の停止、新らし
い巻芯への巻取り開始等一連の巻取り操作がすべて自動
化が容易に可能になる。
さらに、巻取り操作を自動化することによりその後に続
く巻取物のターレットよりの取り外し、空の巻芯のター
レットへの装着、および巻取物の次の工程までの移送、
計量、梱包等の一連の設備を完全に自動化し得られる。
く巻取物のターレットよりの取り外し、空の巻芯のター
レットへの装着、および巻取物の次の工程までの移送、
計量、梱包等の一連の設備を完全に自動化し得られる。
さらにまた、スリッタにて2枚以上にスリットし、同一
スピンドル上の巻芯に巻取る製品のとき、スリットされ
たシートをカッタ刃にて自動的に同時に切断し、1本の
押えロールにて同時に巻芯に圧圧着するので、スリット
された各々のシートの張力は均一になり安定した巻取り
ができ、よって同一スピンドル上の複数取り製品の巻取
りが容易に可能になるものである。
スピンドル上の巻芯に巻取る製品のとき、スリットされ
たシートをカッタ刃にて自動的に同時に切断し、1本の
押えロールにて同時に巻芯に圧圧着するので、スリット
された各々のシートの張力は均一になり安定した巻取り
ができ、よって同一スピンドル上の複数取り製品の巻取
りが容易に可能になるものである。
第1図は従来のターレット式巻取機を示す図であり、第
2図は本考案の1実施例を示し、第3図ないし第6図は
第2図に示す実施例の作動状態を示す図である。 1・・・・・・シート、2,4・・・・・・ガイドロー
ル、3・・・・・・ニップバー、5,6・・・・・・タ
ーレット部ガイドロー/L/、7.8−・・・・・スピ
ントール、9.10・・・・・・巻芯、11・・・・・
・巻取物、12・・・・・・ターレット、13・・・・
・・カッタ刃、14mmmammカッタアーム、15.
18.20,23・・・・・・軸、16・・・・・・巻
込みロール、17・・・・・・アーム、19・・・・・
・押工ロールアーム、21・・・・・・押えロール、2
2・・・・・・レバー、24・・・・・・エアシリンダ
、25,26・・・・・・ピン、27・・・・・・軸中
心、28・・・・・・ガイド板。
2図は本考案の1実施例を示し、第3図ないし第6図は
第2図に示す実施例の作動状態を示す図である。 1・・・・・・シート、2,4・・・・・・ガイドロー
ル、3・・・・・・ニップバー、5,6・・・・・・タ
ーレット部ガイドロー/L/、7.8−・・・・・スピ
ントール、9.10・・・・・・巻芯、11・・・・・
・巻取物、12・・・・・・ターレット、13・・・・
・・カッタ刃、14mmmammカッタアーム、15.
18.20,23・・・・・・軸、16・・・・・・巻
込みロール、17・・・・・・アーム、19・・・・・
・押工ロールアーム、21・・・・・・押えロール、2
2・・・・・・レバー、24・・・・・・エアシリンダ
、25,26・・・・・・ピン、27・・・・・・軸中
心、28・・・・・・ガイド板。
Claims (1)
- シートを導くガイドロール、同ガイドロールに押付いた
時シートを把持固定するニップバー同ロール前方に位置
する回転可能なターレット、同ターレットにほぼ対角線
上に少なくとも1対設けられて自転して前記シートを巻
き取るスピンドル、及び前記スピンドルの間に位置して
前記ターレットに設けられ、前記シートを前記スピンド
ルに導くターレット部ガイドロールとからなるターレッ
ト式巻取機において、空の前記スピンドルに前記シート
の走行を止めた後同シートをニップするとともに同スピ
ンドル外周上の少なくとも1部に沿って自転しながら公
転して移動する押えロール、同ロールの枢支軸に揺動可
能に枢支され前記スピンドルとの間に若干の隙間のある
位置において停止した状態で前記シートの切断端縁を空
の前記スピンドル外周に案内するガイド板、及び前記ス
ピンドルと前記シートを導いている前記ターレット部ガ
イドロールとの間で前記シートの面とほぼ垂直方向に下
降移動して前記シートを切断するカッタとからなること
を特徴とするターレット式巻取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6486583U JPS6034676Y2 (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | タ−レツト式巻取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6486583U JPS6034676Y2 (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | タ−レツト式巻取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950939U JPS5950939U (ja) | 1984-04-04 |
| JPS6034676Y2 true JPS6034676Y2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=30195056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6486583U Expired JPS6034676Y2 (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | タ−レツト式巻取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034676Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4653139B2 (ja) * | 2007-04-26 | 2011-03-16 | 株式会社西村製作所 | ウエブ材料巻付装置 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP6486583U patent/JPS6034676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5950939U (ja) | 1984-04-04 |
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