JPS6034705A - 走行式汚物吸引装置 - Google Patents
走行式汚物吸引装置Info
- Publication number
- JPS6034705A JPS6034705A JP14356883A JP14356883A JPS6034705A JP S6034705 A JPS6034705 A JP S6034705A JP 14356883 A JP14356883 A JP 14356883A JP 14356883 A JP14356883 A JP 14356883A JP S6034705 A JPS6034705 A JP S6034705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction device
- frame
- traveling
- tank
- air motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走行式汚物吸引装置に係り、特に水が封入され
たタンク底面を走行し、タンク底面の堆積物をタンク外
に排出する走行式汚物吸引装置に関する。
たタンク底面を走行し、タンク底面の堆積物をタンク外
に排出する走行式汚物吸引装置に関する。
原子力発電所等に於いては、水が封入されたタンク底部
に堆積した放射性汚染物質は外部に取出す必要がある。
に堆積した放射性汚染物質は外部に取出す必要がある。
このようなタンク底部に堆積した汚染物質は、吸込ポン
プを備えた汚物吸引装置をタンク底面を走行させ、吸込
ポンプによって放射性汚染物質を吸引すると共にタンク
外部に排出するようにしている。
プを備えた汚物吸引装置をタンク底面を走行させ、吸込
ポンプによって放射性汚染物質を吸引すると共にタンク
外部に排出するようにしている。
従来このような走行式汚物吸引装置は、電動モータを駆
動源とした走行式汚物吸引装置が提案されているが、こ
のような電動モータを駆動源とすると汚物吸引装置本体
には電気計装部品を漏水、漏電対策として密閉箱で囲ん
でいる。従ってこのような従来の汚物吸引装置は水中を
走行する際に密閉箱の浮力を打ち消すべく重りが設りら
れ狭小な場所での運搬保守点検等に不都合な欠点があっ
た。
動源とした走行式汚物吸引装置が提案されているが、こ
のような電動モータを駆動源とすると汚物吸引装置本体
には電気計装部品を漏水、漏電対策として密閉箱で囲ん
でいる。従ってこのような従来の汚物吸引装置は水中を
走行する際に密閉箱の浮力を打ち消すべく重りが設りら
れ狭小な場所での運搬保守点検等に不都合な欠点があっ
た。
このような電動機を駆動源とする従来の走行式汚物吸引
装置の欠点を排除するためにエア駆動源によって駆動さ
れる走行式汚物吸引装置が提案されている。しかしなが
らエア駆動源によって駆動される従来の汚物吸引装置は
、前部に一対の前輪と後部に一対の後輪とを備えた四輪
走行式に構成され、後輪により走行駆動すると共に前輪
により操舵を行っていたのであるが、駆動、操舵の操作
機構が複雑となる欠点があった。
装置の欠点を排除するためにエア駆動源によって駆動さ
れる走行式汚物吸引装置が提案されている。しかしなが
らエア駆動源によって駆動される従来の汚物吸引装置は
、前部に一対の前輪と後部に一対の後輪とを備えた四輪
走行式に構成され、後輪により走行駆動すると共に前輪
により操舵を行っていたのであるが、駆動、操舵の操作
機構が複雑となる欠点があった。
本発明はこのような事情に鑑みて為されたもので、小型
で軽量の走行式汚物吸引装置を提案することを目的とし
ている。
で軽量の走行式汚物吸引装置を提案することを目的とし
ている。
本発明は前記目的を達成するために、吸込ポンプが搭載
されたフレーム先端中央に一個の自由輪を枢支し、フレ
ーム後端両側には一対の駆動輪を枢支し、この一対の駆
動輪は各々エアモータを備えて独立駆動されることを特
徴としている。
されたフレーム先端中央に一個の自由輪を枢支し、フレ
ーム後端両側には一対の駆動輪を枢支し、この一対の駆
動輪は各々エアモータを備えて独立駆動されることを特
徴としている。
以下添付図面に従って本発明に係る走行式汚物吸引装置
の好ましい実施例を詳説する。
の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本実施例の平面図が示され、第2図はその背面
図である。図に於いてフレーム10にはその先端中央部
に自由輪12が枢支されている。またフレーム10の後
端両側には駆動輪14.16が枢支されている。フレー
ムIOの後端左側にはエアモータ18が搭載され、この
エアモータ18は第2図に示すようにプラネタリギア2
0、コックドベルト22を介して駆動輪14の駆動軸2
4と連結されている。この駆動軸24は無給油軸受け2
6.26を介してフレームlOに枢支されている。一方
布側の駆動輪16についても同様に構成され、エアモー
タ28、プラネタリギア30、コソクドベルト32によ
って右側の駆動輪16の駆動軸34を回転駆動する。こ
の駆動軸34は駆動軸24と同様に軸受け36.36に
よってフレーム10に枢支される。
図である。図に於いてフレーム10にはその先端中央部
に自由輪12が枢支されている。またフレーム10の後
端両側には駆動輪14.16が枢支されている。フレー
ムIOの後端左側にはエアモータ18が搭載され、この
エアモータ18は第2図に示すようにプラネタリギア2
0、コックドベルト22を介して駆動輪14の駆動軸2
4と連結されている。この駆動軸24は無給油軸受け2
6.26を介してフレームlOに枢支されている。一方
布側の駆動輪16についても同様に構成され、エアモー
タ28、プラネタリギア30、コソクドベルト32によ
って右側の駆動輪16の駆動軸34を回転駆動する。こ
の駆動軸34は駆動軸24と同様に軸受け36.36に
よってフレーム10に枢支される。
エアモータ18を正転並びに逆転させるエアホース38
.40は第3図に示す4ボート3ポジシヨン弁42に連
通される。4ボート3ポジシヨン弁42はエア駆動源と
連通され、操作アーム44を操作することによりエアモ
ータ18に圧力エアを供給しエアモータ18を正転並び
に逆転させることができる。同様にエアモータ28を正
転、逆転させるエアホース46.48は4ポート3ポジ
シヨン弁50に連通される。4ボート3ポジシヨン光5
0も前記4ボート3ポジシロン弁42と同様に操作アー
ム52を操作することによりエアモータ28に圧力エア
を供給しエアモータ28を正転、逆転させることができ
る。
.40は第3図に示す4ボート3ポジシヨン弁42に連
通される。4ボート3ポジシヨン弁42はエア駆動源と
連通され、操作アーム44を操作することによりエアモ
ータ18に圧力エアを供給しエアモータ18を正転並び
に逆転させることができる。同様にエアモータ28を正
転、逆転させるエアホース46.48は4ポート3ポジ
シヨン弁50に連通される。4ボート3ポジシヨン光5
0も前記4ボート3ポジシロン弁42と同様に操作アー
ム52を操作することによりエアモータ28に圧力エア
を供給しエアモータ28を正転、逆転させることができ
る。
面前記4ボート3ポジション弁42.50には各々スピ
ードコントローラ72.74が設けられている。
ードコントローラ72.74が設けられている。
またフレーム10にはプレート54を介して水中ポンプ
56が搭載される。水中ポンプ56はフレームlOの下
面に設けられた吸込口58と連通され、この吸込口58
からタンク底面60に堆積したクラッド等を吸込み、図
示しないフローティングホースを介してタンク外部の排
出部にクラッド等を排出するようになっている。
56が搭載される。水中ポンプ56はフレームlOの下
面に設けられた吸込口58と連通され、この吸込口58
からタンク底面60に堆積したクラッド等を吸込み、図
示しないフローティングホースを介してタンク外部の排
出部にクラッド等を排出するようになっている。
前記の如く構成された本発明に係る走行式汚物吸引装置
の実施例の作用は次の通りである。まず汚物吸引装置を
前進させるには前記4ボート3ポジシヨン弁42.50
を操作し、エアモータ18.28ヲ正転させることに行
い、また後進させるには4ポート3ポジション弁42.
50を操作してエアモータ18.28を逆転させること
により行う。また汚物吸引装置の方向制御はエアモータ
18若しくはエアモータ28のいずれかを駆動すること
により行うが、またはエアモータ18.28間で回転数
差を生じせしめることによって行う。
の実施例の作用は次の通りである。まず汚物吸引装置を
前進させるには前記4ボート3ポジシヨン弁42.50
を操作し、エアモータ18.28ヲ正転させることに行
い、また後進させるには4ポート3ポジション弁42.
50を操作してエアモータ18.28を逆転させること
により行う。また汚物吸引装置の方向制御はエアモータ
18若しくはエアモータ28のいずれかを駆動すること
により行うが、またはエアモータ18.28間で回転数
差を生じせしめることによって行う。
前記実施例に於いて使用エア量が過大となり、4ボート
3ポジシヨン弁が大型化する場合には、第4図に示すよ
うに補助エア回路並びに電気操作回路を用いて操作力を
低減してもよい。即ち4ボート3ポジシヨン弁42.5
0に電磁弁60.62.64.66を設けこの電磁弁を
電気操作回路66に接続し、この電気操作回路66を操
作アーム68.70を操作することによって電磁弁60
乃至66を制御し、4ボート3ポジシヨン弁42.50
を操作するようにしてもよい。
3ポジシヨン弁が大型化する場合には、第4図に示すよ
うに補助エア回路並びに電気操作回路を用いて操作力を
低減してもよい。即ち4ボート3ポジシヨン弁42.5
0に電磁弁60.62.64.66を設けこの電磁弁を
電気操作回路66に接続し、この電気操作回路66を操
作アーム68.70を操作することによって電磁弁60
乃至66を制御し、4ボート3ポジシヨン弁42.50
を操作するようにしてもよい。
以上説明したように本発明に係る走行式汚物吸引装置に
よれば、フレーム先端中央に一個の自由輪を枢支し、フ
レーム後端両側に一対の駆動輪を枢支し、各駆動輪は各
々エアモータを備え°C独立駆動されるので前進、後進
、方向制御が簡単な機構、構造により可能となり、走行
式汚物吸引装置自体が軽量且つ小型に形成される。
よれば、フレーム先端中央に一個の自由輪を枢支し、フ
レーム後端両側に一対の駆動輪を枢支し、各駆動輪は各
々エアモータを備え°C独立駆動されるので前進、後進
、方向制御が簡単な機構、構造により可能となり、走行
式汚物吸引装置自体が軽量且つ小型に形成される。
第1図は本実施例の走行式汚物吸引装置の平面図、第2
図はその背面図、第3図はエアモータの操作ボックスの
構造を示す説明図、第4図はエアモータの操作ボックス
の変形例を示す説明図である。 10・・・フレーム、 12・・・自由輪、 14.1
6・・・駆動輪、 18・・・エアモータ、24・・・
駆動軸、 28・・・エアモータ、 34・・・駆動軸
、 42.5o・・・4ボート3ポジシヨン弁。 出願人 日立プラント建設株式会社
図はその背面図、第3図はエアモータの操作ボックスの
構造を示す説明図、第4図はエアモータの操作ボックス
の変形例を示す説明図である。 10・・・フレーム、 12・・・自由輪、 14.1
6・・・駆動輪、 18・・・エアモータ、24・・・
駆動軸、 28・・・エアモータ、 34・・・駆動軸
、 42.5o・・・4ボート3ポジシヨン弁。 出願人 日立プラント建設株式会社
Claims (1)
- 水が封入されたタンク底面を走行し、タンク底面の堆積
物をタンク外に排出する走行式汚物吸引装置に於いて、
フレームと、フレーム先端中央に枢支された一個の自由
輪と、フレーム後端両側に枢支され各々エアモータを備
えて独立駆動される一対の駆動輪と、フレームに搭載さ
れフレーム下面の吸込口と連通されて堆積物をタンク外
に排出するポンプとから成る走行式汚物吸引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14356883A JPS6034705A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 走行式汚物吸引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14356883A JPS6034705A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 走行式汚物吸引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034705A true JPS6034705A (ja) | 1985-02-22 |
| JPS6147147B2 JPS6147147B2 (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=15341774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14356883A Granted JPS6034705A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 走行式汚物吸引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034705A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282608A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Kawatetsu Unyu Kk | スラツジ類の吸引除去方法 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP14356883A patent/JPS6034705A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282608A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Kawatetsu Unyu Kk | スラツジ類の吸引除去方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147147B2 (ja) | 1986-10-17 |
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