JPS6034713A - オイルエリミネ−タ−及び油脂分離回収装置 - Google Patents
オイルエリミネ−タ−及び油脂分離回収装置Info
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- JPS6034713A JPS6034713A JP58143522A JP14352283A JPS6034713A JP S6034713 A JPS6034713 A JP S6034713A JP 58143522 A JP58143522 A JP 58143522A JP 14352283 A JP14352283 A JP 14352283A JP S6034713 A JPS6034713 A JP S6034713A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/20—Removing cooking fumes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D45/00—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces
- B01D45/04—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by utilising inertia
- B01D45/08—Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by utilising inertia by impingement against baffle separators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は主に業務用厨房において熱調理機器の上に設置
され、油脂分を含んだ油煙を耶大してし11煙中の油脂
等を油煙から分離回収し、油脂分を含まない清潔な排気
のみを屋外に排出する技術に関する。
され、油脂分を含んだ油煙を耶大してし11煙中の油脂
等を油煙から分離回収し、油脂分を含まない清潔な排気
のみを屋外に排出する技術に関する。
従来より第1図に示すような反転バッフル方式の油脂分
離回収装置が知られている。これは第2図に示すように
排気ファン(図示せず)により排煙路(d内へ導入され
た油煙(イ)を偏向バッフル板(6)により急激に反転
させ、反転時の遠心力によってi+11 #i (イ)
中の油脂()〜をバッフルウオール(6)に衝突させて
分醍除去するものであった。しかしながら、斯る反転バ
ッフル方式にあっては連続(断続)釣力を生じさせられ
る角度範囲が小さく、排煙路長あたりの油脂除去効率が
低いという問題があった。尚また、斯る従来例にあって
は排煙路(0)内が全幅に亘って連続的に開口されてい
て何ら排煙の障害となるものけなかったので、排煙路(
0)内に進入した油煙仔)は幅方向の中央から両翼に向
けて僅かながら速度差を生じ、中央に油煙(イ)が集中
して通過し易く、又両翼では遠心力の減衰を生じるため
、第8図のようにバッフルウオール(6)の中央部に油
脂Q9が衝突凝集して集中的に付着しくLはバッフルウ
オールの幅、W′は油脂の付着幅)、両翼部分が油脂捕
捉に役立たず、その機能を発揮できていなかった。
離回収装置が知られている。これは第2図に示すように
排気ファン(図示せず)により排煙路(d内へ導入され
た油煙(イ)を偏向バッフル板(6)により急激に反転
させ、反転時の遠心力によってi+11 #i (イ)
中の油脂()〜をバッフルウオール(6)に衝突させて
分醍除去するものであった。しかしながら、斯る反転バ
ッフル方式にあっては連続(断続)釣力を生じさせられ
る角度範囲が小さく、排煙路長あたりの油脂除去効率が
低いという問題があった。尚また、斯る従来例にあって
は排煙路(0)内が全幅に亘って連続的に開口されてい
て何ら排煙の障害となるものけなかったので、排煙路(
0)内に進入した油煙仔)は幅方向の中央から両翼に向
けて僅かながら速度差を生じ、中央に油煙(イ)が集中
して通過し易く、又両翼では遠心力の減衰を生じるため
、第8図のようにバッフルウオール(6)の中央部に油
脂Q9が衝突凝集して集中的に付着しくLはバッフルウ
オールの幅、W′は油脂の付着幅)、両翼部分が油脂捕
捉に役立たず、その機能を発揮できていなかった。
〔発明の目的〕
本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは螺旋羽根により構成された
螺旋通@合有するオイルエリ三ネーター内を油煙を通過
させることによって油脂を含んだ油煙をスヒシさせ。
り、その目的とするところは螺旋羽根により構成された
螺旋通@合有するオイルエリ三ネーター内を油煙を通過
させることによって油脂を含んだ油煙をスヒシさせ。
複数枚の傾斜板に衝突して跳ね返りKより生じた乱流に
による凝集とこのスヒン運切による遠心力によつh謬す
ミネータ−の壁面との衝突凝集により油煙中の油11旨
をバッフルさせて分離し、切れ目なく連続的に遠心力を
加えることができて排煙路長あたりの油脂除去効率を同
上させられる油脂分離回収装置を提供するにある。
による凝集とこのスヒン運切による遠心力によつh謬す
ミネータ−の壁面との衝突凝集により油煙中の油11旨
をバッフルさせて分離し、切れ目なく連続的に遠心力を
加えることができて排煙路長あたりの油脂除去効率を同
上させられる油脂分離回収装置を提供するにある。
又1本発明の発明者等は油IJ旨分離回収装fort開
発の手段として、オイルミストの物理的要素を次の如く
認識しつつこれに当ってきた。つまり厨腑に於ける油脂
発生ミストとは、既知の物理的要素の中でどう位置づけ
解釈してゆかねばならないのかであった。そこで発明者
等はオイルミストはエアロツルであることからスタート
しているうつまり、エアOリルは気体を分散媒とし分敢
柑が固体または(伎体の粒子であるような分散糸である
と定義されており、+li柑よして浮遊している粒子を
エアロリル粒子(AERO5UL PARTICLE)
と呼び、その粒子が固体のハ合tj%タスト(1)US
T)液体の場合は三スト(MIST)と+r)−ぶ場合
があるからである。ここにおいて扁捕捉効果を(粒子径
と粒子分イ5) 今日まで僅かながらオイルミストの粒子径1粒子分71
1iの′!!、測例が散見せられているが1発生条件の
複雑な明視下では必然的に決定的なもので11+現性の
)v1シ得るものでなかったようである。
発の手段として、オイルミストの物理的要素を次の如く
認識しつつこれに当ってきた。つまり厨腑に於ける油脂
発生ミストとは、既知の物理的要素の中でどう位置づけ
解釈してゆかねばならないのかであった。そこで発明者
等はオイルミストはエアロツルであることからスタート
しているうつまり、エアOリルは気体を分散媒とし分敢
柑が固体または(伎体の粒子であるような分散糸である
と定義されており、+li柑よして浮遊している粒子を
エアロリル粒子(AERO5UL PARTICLE)
と呼び、その粒子が固体のハ合tj%タスト(1)US
T)液体の場合は三スト(MIST)と+r)−ぶ場合
があるからである。ここにおいて扁捕捉効果を(粒子径
と粒子分イ5) 今日まで僅かながらオイルミストの粒子径1粒子分71
1iの′!!、測例が散見せられているが1発生条件の
複雑な明視下では必然的に決定的なもので11+現性の
)v1シ得るものでなかったようである。
およそエアOツル粒子は不均一な粒子径の集りであり、
不均一な粒子群の粒子径に対しする分イli状(島の粒
度分イ1Jも不安定であるよってあり、これらの測定設
置11bも未だ完全とは思われないつ7’c feエア
Qツル薄M子の粒径はおおむね0.01^10/zmの
軸回にあるとされており、大きい粒子をま(1′1性あ
るい番・まl(力による規則連1が、′また小憾いJ:
、LLi′−はえ1F分子と似たブラウン連動といわれ
るランタムな運動が活発に々る特性をもっていることは
知られている。
不均一な粒子群の粒子径に対しする分イli状(島の粒
度分イ1Jも不安定であるよってあり、これらの測定設
置11bも未だ完全とは思われないつ7’c feエア
Qツル薄M子の粒径はおおむね0.01^10/zmの
軸回にあるとされており、大きい粒子をま(1′1性あ
るい番・まl(力による規則連1が、′また小憾いJ:
、LLi′−はえ1F分子と似たブラウン連動といわれ
るランタムな運動が活発に々る特性をもっていることは
知られている。
(粒子の凝集機構)
一般に凝集によシェア0リルは粒子個数が減少し、粒子
が大きくなるものである。この凝集機構のうち主なもの
として以下のものが考えられる。
が大きくなるものである。この凝集機構のうち主なもの
として以下のものが考えられる。
■プラウシ凝集 ・・・これはブラウン運動による粒子
間衝突である。
間衝突である。
■速度とり配による凝集・・・層流場やせん断流れ場な
どで流体の速度差によっ ておこる衝突である。
どで流体の速度差によっ ておこる衝突である。
■乱 流 凝 集 ・・・茨の二つの機構によって衝突
する。
する。
(1)乱流速度成分のもつ空間的速
度差による衝突
(2)気体と粒子との間の運動の11
ズレ“すなわち粒子の追従性
の差による衝突
■沈降速度差による凝集・・・これは重力場や遠心力場
などにおいて粒径の違い によシ生じる沈降速 度差による衝突であ る。
などにおいて粒径の違い によシ生じる沈降速 度差による衝突であ る。
(流れ糸の)1G切)
ここに於いて粕用者等は油1賭分離回収装置の高抽捉籾
平#、IP、持の条件としての内部4’A造を設計する
に当り、エア0リル粒子の障害物あるいは壁への比4゛
1過程としての粒子の171シれ運動についての遠心力
場での粒子の速切、■衡突幼率を二大訝詣として想定し
たのでこれについて述べる■運心力場での粒子の速切 角速Kをもって等速円連vJをする気流中に浮遊する粒
子は遠心力が作用し粒子は半径方向へ移動する。この場
合遠心力は半径及び速度と共に」I9大するものである
。
平#、IP、持の条件としての内部4’A造を設計する
に当り、エア0リル粒子の障害物あるいは壁への比4゛
1過程としての粒子の171シれ運動についての遠心力
場での粒子の速切、■衡突幼率を二大訝詣として想定し
たのでこれについて述べる■運心力場での粒子の速切 角速Kをもって等速円連vJをする気流中に浮遊する粒
子は遠心力が作用し粒子は半径方向へ移動する。この場
合遠心力は半径及び速度と共に」I9大するものである
。
(ll)伺突幼率
月(1円面その(曳の+l#L害吻に接近するエア0リ
ルから5粒子が慣性によシ衝突(11集される割合を知
る尺度として衝突幼ギηrが用いられ次式で定義される
。
ルから5粒子が慣性によシ衝突(11集される割合を知
る尺度として衝突幼ギηrが用いられ次式で定義される
。
(慣性衝突による捕集)
比較的大きい粒子は流線に従って流れ、障害物によって
流れの方向が急変した時、粒子は粒子の質量による慣性
力によって流れの液化に追従できず、障害物に衝突して
捕捉される0これを慣性衝突による捕集といわれている
。
流れの方向が急変した時、粒子は粒子の質量による慣性
力によって流れの液化に追従できず、障害物に衝突して
捕捉される0これを慣性衝突による捕集といわれている
。
また、粒子が比較的小さい場合には*i−が小さいため
に流れに乗りやすく、惰性衝突や、さえぎりによる捕集
はほとんどみられない0だからといって0.05μm以
下の粒子が全て通過し5ているわけでなくブラウン運動
により粒子は不規則に動含、その移動距離も粒子が小さ
い稈大であることがわかった。
に流れに乗りやすく、惰性衝突や、さえぎりによる捕集
はほとんどみられない0だからといって0.05μm以
下の粒子が全て通過し5ているわけでなくブラウン運動
により粒子は不規則に動含、その移動距離も粒子が小さ
い稈大であることがわかった。
(ブラウン運動)
発明者等が捕捉効率の高レベル維持の条件で特に注目し
てきたエアD%)ル粒子のブラウン運動について述べて
みよう。
てきたエアD%)ル粒子のブラウン運動について述べて
みよう。
エアOツル粒子の粒径が1μm以下になると静止気体中
でも、それ自体ランタム運動をしている。 、 このよ
うな不規則運動 をブラウン運動といい粒径が小さい程より活発となる。
でも、それ自体ランタム運動をしている。 、 このよ
うな不規則運動 をブラウン運動といい粒径が小さい程より活発となる。
気体分子においては一つの分子に衝突するまでの軌跡が
第19図(a)に示すように直線的であるが、エアD〜
ノル粒子は質量がそれに衝突する1ス分子の質量に比べ
てはるかに大きいため、分子と多数回衝突する過程で運
動の方向を変える。そのために第19図(a)のように
滑らかな曲線を描くことになる。
第19図(a)に示すように直線的であるが、エアD〜
ノル粒子は質量がそれに衝突する1ス分子の質量に比べ
てはるかに大きいため、分子と多数回衝突する過程で運
動の方向を変える。そのために第19図(a)のように
滑らかな曲線を描くことになる。
以上の如く要約した物理的要素を念頭におきつつ、既知
の先発市販機とは異色ともいえる構造開発がなされたの
である。
の先発市販機とは異色ともいえる構造開発がなされたの
である。
即ち、本発明は排煙路内に内蔵されたオイルエリ三ネー
ター内に油脂を含んだ油煙を通過させると、相互に組合
された複数枚の螺旋羽根によって進入油煙が複数の対向
気流として進行し、傾斜した螺旋羽根の特有角度で心的
なスパイラル状の慣性運動を起させるようにしたもので
あり、気流の速度差による油脂粒子間の衝突、乱流速度
成分のもつ空間速度差による衝突、□気体と油脂粒子と
の間の運動のずれ(油脂粒子の追従性の差)による衝突
、粒径差による重力や遠心力の作用での凝集作用等の現
象を促進して油脂の捕捉性能を高め、更に微粒子特有の
ブラウン運動を活発化して油脂微粒子の捕捉性を高める
ことができたものである。
ター内に油脂を含んだ油煙を通過させると、相互に組合
された複数枚の螺旋羽根によって進入油煙が複数の対向
気流として進行し、傾斜した螺旋羽根の特有角度で心的
なスパイラル状の慣性運動を起させるようにしたもので
あり、気流の速度差による油脂粒子間の衝突、乱流速度
成分のもつ空間速度差による衝突、□気体と油脂粒子と
の間の運動のずれ(油脂粒子の追従性の差)による衝突
、粒径差による重力や遠心力の作用での凝集作用等の現
象を促進して油脂の捕捉性能を高め、更に微粒子特有の
ブラウン運動を活発化して油脂微粒子の捕捉性を高める
ことができたものである。
本発明油脂分離回収装置は、筒体(3)内に軸心(c)
を共有するように複数枚の螺旋羽根(1)を設けて各螺
旋羽根+1i間に複数条の螺旋通路−を形成し、各螺旋
通路(R2の入口(32a)及び出口(32b)を夫々
軸心(c)と垂直な同一平面内に設けると共に名々の入
口(82a)同志及び出口(82b )同志の位置を軸
心(C)の1わりに互いにずらせて成る才イルエリ:ネ
ーターを内蔵させ、これにより熱気をスパイラル状に回
転運動させるようにしだものであり、aF煙路長当りの
遠心力発生能率の向上や粒子間の衝突等によって油脂捕
捉効率を大幅に向上させられるものであるつ 以下、木発8Aを添付図により詳述する。(7)は上面
及び111曲が開口した本体ハウジングであり、上面開
口(8)には防火タンパ−製画(9)が載設されており
、前用J開口(lOlの上縁及び両側縁からはフード(
lりが前方へ向けて延出させられている。本体ハウジン
グ(7)の前部下面は前方へ向けて斜め上がりに傾斜し
た傾斜底面(+21を形成されており、フード(■りの
開口0→も1傾斜1氏曲(121と路面−となるように
斜めに傾斜して開口させられている。(141は本体ハ
ウジング(7)の[111而IjN口(!tllよりも
やや奥へ引込めて垂直に設けられた中板であり、中板(
14)は開放口を伺し、中板(14)の上端よりFiI
J flu開口(1o)の上縁へ向けて斜め」二がりに
バッフルウオール(6)が延出されているう +41 Vi%覗故イ固のオイルエリ三重−ター(2)
を横に一列に並列して一体に形成したステンレス製の曲
り旨捕捉ユニットであり、 i+n煙入口側口の@11
後がらは背方へ回けて斜め上がりにtlifl同バッフ
ル板(5)を延出させてあり、油煙出口側(ホ)の下I
ft+はやや細く絞つて前後に保止段部0f9を形成し
である。一方、中板α荀下端には前方へ向けて屈曲され
た被係止片Q→が設けられ、傾斜底面@の上端には被係
止部αηが立設されておシ、油脂捕捉ユニット(4)は
フードaυの開口Q′3より納入して背面を中板α→に
当接させると共に前後の係止段部aυを被保止片0・と
被係止部0′t)とに引掛けて着脱自在に支持され、排
煙路(0)内の幅方向に亘って配置され、偏向バッフル
板(5)はバッフルウオール(6)に向けて突出し、油
脂捕捉ユニット(4)下面の油煙出口側(ホ)は傾斜底
面(6)に臨んでいる。
を共有するように複数枚の螺旋羽根(1)を設けて各螺
旋羽根+1i間に複数条の螺旋通路−を形成し、各螺旋
通路(R2の入口(32a)及び出口(32b)を夫々
軸心(c)と垂直な同一平面内に設けると共に名々の入
口(82a)同志及び出口(82b )同志の位置を軸
心(C)の1わりに互いにずらせて成る才イルエリ:ネ
ーターを内蔵させ、これにより熱気をスパイラル状に回
転運動させるようにしだものであり、aF煙路長当りの
遠心力発生能率の向上や粒子間の衝突等によって油脂捕
捉効率を大幅に向上させられるものであるつ 以下、木発8Aを添付図により詳述する。(7)は上面
及び111曲が開口した本体ハウジングであり、上面開
口(8)には防火タンパ−製画(9)が載設されており
、前用J開口(lOlの上縁及び両側縁からはフード(
lりが前方へ向けて延出させられている。本体ハウジン
グ(7)の前部下面は前方へ向けて斜め上がりに傾斜し
た傾斜底面(+21を形成されており、フード(■りの
開口0→も1傾斜1氏曲(121と路面−となるように
斜めに傾斜して開口させられている。(141は本体ハ
ウジング(7)の[111而IjN口(!tllよりも
やや奥へ引込めて垂直に設けられた中板であり、中板(
14)は開放口を伺し、中板(14)の上端よりFiI
J flu開口(1o)の上縁へ向けて斜め」二がりに
バッフルウオール(6)が延出されているう +41 Vi%覗故イ固のオイルエリ三重−ター(2)
を横に一列に並列して一体に形成したステンレス製の曲
り旨捕捉ユニットであり、 i+n煙入口側口の@11
後がらは背方へ回けて斜め上がりにtlifl同バッフ
ル板(5)を延出させてあり、油煙出口側(ホ)の下I
ft+はやや細く絞つて前後に保止段部0f9を形成し
である。一方、中板α荀下端には前方へ向けて屈曲され
た被係止片Q→が設けられ、傾斜底面@の上端には被係
止部αηが立設されておシ、油脂捕捉ユニット(4)は
フードaυの開口Q′3より納入して背面を中板α→に
当接させると共に前後の係止段部aυを被保止片0・と
被係止部0′t)とに引掛けて着脱自在に支持され、排
煙路(0)内の幅方向に亘って配置され、偏向バッフル
板(5)はバッフルウオール(6)に向けて突出し、油
脂捕捉ユニット(4)下面の油煙出口側(ホ)は傾斜底
面(6)に臨んでいる。
しかして、防火タンパ−装置(9)の上面は天井裏のタ
クト(図示せず)等に接続され、排気ファン(図示せず
)等によって強制的に排気されると油煙を含んだ油煙(
やは開口(2)よりフード0])内へ勢いよく導入され
る。呼人された油煙(イ)は偏向バッフル板(5)の先
を回って強制的に反転させられ、このとき油煙(イ)中
の油脂09の粗粒子や微細とみは慣性によってバッフル
ウオール(6)に衝突し、分離除去される。しかも偏向
バッフル板(6)により反転させられた油煙(イ)の直
下には油脂捕捉ユニット(4)が位置しているために油
煙印はこむで微減速され、スムーズな流れを阻害されて
ほぼ幅方向一杯に広がるためイ」着油脂は第8図に示す
ようにバッフルウオール(6)の幅方向にWの幅で広が
ってほぼ均一に伺着することになる。この後、油煙(イ
)は油脂捕捉ユニット(4)のオイルエリ三重−ター(
2)中を通過する。
クト(図示せず)等に接続され、排気ファン(図示せず
)等によって強制的に排気されると油煙を含んだ油煙(
やは開口(2)よりフード0])内へ勢いよく導入され
る。呼人された油煙(イ)は偏向バッフル板(5)の先
を回って強制的に反転させられ、このとき油煙(イ)中
の油脂09の粗粒子や微細とみは慣性によってバッフル
ウオール(6)に衝突し、分離除去される。しかも偏向
バッフル板(6)により反転させられた油煙(イ)の直
下には油脂捕捉ユニット(4)が位置しているために油
煙印はこむで微減速され、スムーズな流れを阻害されて
ほぼ幅方向一杯に広がるためイ」着油脂は第8図に示す
ようにバッフルウオール(6)の幅方向にWの幅で広が
ってほぼ均一に伺着することになる。この後、油煙(イ
)は油脂捕捉ユニット(4)のオイルエリ三重−ター(
2)中を通過する。
オイルエリ三重−ター(2)は第9図乃至第18図に示
すように、上下開口した四角筒状の筒体(3)円台せて
内接させ、各螺旋羽根(1)間に2条戸旋通路13″A
を形成したものであり、螺旋通路(3謁の2つの入口(
!32a )同志は軸心(c)と垂直な平面内にあって
互いに軸心(C)のまわりに位置がずれており、螺旋通
Ri G+4の2つの出口(82b)同志も軸心(c)
と垂直な平面内にあって互いに軸心(c)のまわりに位
置がずれており、筒体(3)の下側の油煙出口側(It
、lは上側の油煙入口側口よりも絞っである。しかして
、オイルエリ三重−ター(2)中へ進入してきた油煙(
イ)は螺旋羽根il)に衝突して油脂0りを除去され、
螺旋羽根(1)の傾斜に沿って流下しククスバイラル回
転しながら油脂bvが遠心力によって振!1llyf#
ばされて筒体(3)に衝突して分離され、互いに螺旋羽
根(1)下端の小傾斜片(+19に沿って流れて筒体(
3)内面に真直ぐにバッフルして更に油脂09が除去さ
れる。したがって、螺旋羽根11+の角度(α)はバッ
フル作用によって油脂0荀を除去する機能と油煙(イ)
をスパイラル回転さ゛せられる角度である必要がある。
すように、上下開口した四角筒状の筒体(3)円台せて
内接させ、各螺旋羽根(1)間に2条戸旋通路13″A
を形成したものであり、螺旋通路(3謁の2つの入口(
!32a )同志は軸心(c)と垂直な平面内にあって
互いに軸心(C)のまわりに位置がずれており、螺旋通
Ri G+4の2つの出口(82b)同志も軸心(c)
と垂直な平面内にあって互いに軸心(c)のまわりに位
置がずれており、筒体(3)の下側の油煙出口側(It
、lは上側の油煙入口側口よりも絞っである。しかして
、オイルエリ三重−ター(2)中へ進入してきた油煙(
イ)は螺旋羽根il)に衝突して油脂0りを除去され、
螺旋羽根(1)の傾斜に沿って流下しククスバイラル回
転しながら油脂bvが遠心力によって振!1llyf#
ばされて筒体(3)に衝突して分離され、互いに螺旋羽
根(1)下端の小傾斜片(+19に沿って流れて筒体(
3)内面に真直ぐにバッフルして更に油脂09が除去さ
れる。したがって、螺旋羽根11+の角度(α)はバッ
フル作用によって油脂0荀を除去する機能と油煙(イ)
をスパイラル回転さ゛せられる角度である必要がある。
更には、一定角速度で回転するときには軸心(C)から
の距離によって速度が変化するので、この速度差によっ
ても粒子同志が衝突し、軸心部分においては流れ方向の
異なる油煙(イ)の流れが交差して衝突し、これらの衝
突によっても油脂0荀が分離除去される。尚、螺旋羽根
fl+は第14図に示すように三枚製上の複数枚の組合
せてあっても良く、筒体(3)を@17図に示すように
円筒や四角形以外の多角形(三角形、五角形、六角形等
)であっても良い。しかしながら、四角筒状の筒体(3
)のように角数の少ないものの方が、油煙(イ)がスパ
イラル回転するときの回ター(2)外壁がバッフルプし
一層として大きなバッフル効果’k Jvl待できる上
、筒体(3)の角形断曲内で強制的に油煙(イ)全スパ
イラル回転させているために同体(3)の内面近傍で不
規則なスパイラル乱流を生じ、油脂(+Xlの微粒子の
高い捕捉効率を達成でき、史に四角筒体であれば第6図
のように複数個のオイルエリ三本−ター(2)を−列に
並べて油む旨捕捉ユニット(4)t−構成した場合にス
ペース的なOスがなく、四角のオイルエリ三本−ター(
2)が最も実用的である。
の距離によって速度が変化するので、この速度差によっ
ても粒子同志が衝突し、軸心部分においては流れ方向の
異なる油煙(イ)の流れが交差して衝突し、これらの衝
突によっても油脂0荀が分離除去される。尚、螺旋羽根
fl+は第14図に示すように三枚製上の複数枚の組合
せてあっても良く、筒体(3)を@17図に示すように
円筒や四角形以外の多角形(三角形、五角形、六角形等
)であっても良い。しかしながら、四角筒状の筒体(3
)のように角数の少ないものの方が、油煙(イ)がスパ
イラル回転するときの回ター(2)外壁がバッフルプし
一層として大きなバッフル効果’k Jvl待できる上
、筒体(3)の角形断曲内で強制的に油煙(イ)全スパ
イラル回転させているために同体(3)の内面近傍で不
規則なスパイラル乱流を生じ、油脂(+Xlの微粒子の
高い捕捉効率を達成でき、史に四角筒体であれば第6図
のように複数個のオイルエリ三本−ター(2)を−列に
並べて油む旨捕捉ユニット(4)t−構成した場合にス
ペース的なOスがなく、四角のオイルエリ三本−ター(
2)が最も実用的である。
4111指捕捉ユニツト(4)を通風した油煙(イ)は
スパイラル回転しながら本体ハウジング(7)の傾斜底
面(1渇にmj突して上方へ反転し1反転時の遠心力で
傾斜11魁面(12Iに油1指0りを細材させる。
スパイラル回転しながら本体ハウジング(7)の傾斜底
面(1渇にmj突して上方へ反転し1反転時の遠心力で
傾斜11魁面(12Iに油1指0りを細材させる。
更に5本体ハウジ:7グ(7)の背板09)前面及び中
板(14)上方にはtQr…」略くの字状に屈曲した(
lij向板シロ)圓(′lIりがダ互に設けられておシ
、この同を通過する上+1・油煙(イ)全蛇行させて遠
心力でバッフルさせるようになっている。
板(14)上方にはtQr…」略くの字状に屈曲した(
lij向板シロ)圓(′lIりがダ互に設けられておシ
、この同を通過する上+1・油煙(イ)全蛇行させて遠
心力でバッフルさせるようになっている。
このようにして油脂(+X)を0離除去された排気(イ
)′は防火タンパ−装置i(f91内をjlHりでタク
トより室外へ排出されるのである。
)′は防火タンパ−装置i(f91内をjlHりでタク
トより室外へ排出されるのである。
防火タンパ−装置P’tf91内には開閉自社な複数枚
のシャッター羽根12g+が内装されており、外部には
自切閉紹醋(ロ)が設けられており、本俸ハウジング(
7)の上面開口(8)へ向けて突出させられたサーミス
タやサーモカップル等の温度検知圏い)が予じめ設定さ
れた検知温度を検知すると自切閉釦器I24j内の屯@
装置pt四が昨朝してシャッター羽根(罰)が密1ff
lされ、廷焼を防止するようになっているっ又、フード
(1すの上1J41にもサーミスタ等の温度検知詣12
z1がIIX付けられており、これが異常温反勿検知す
るとシャッター羽根El k閉じると共に本イト、ハウ
ジング(7)の下の火元消火ノ乏ルc281より下方の
熟rl、ld用!機内に消火液全噴射させる。
のシャッター羽根12g+が内装されており、外部には
自切閉紹醋(ロ)が設けられており、本俸ハウジング(
7)の上面開口(8)へ向けて突出させられたサーミス
タやサーモカップル等の温度検知圏い)が予じめ設定さ
れた検知温度を検知すると自切閉釦器I24j内の屯@
装置pt四が昨朝してシャッター羽根(罰)が密1ff
lされ、廷焼を防止するようになっているっ又、フード
(1すの上1J41にもサーミスタ等の温度検知詣12
z1がIIX付けられており、これが異常温反勿検知す
るとシャッター羽根El k閉じると共に本イト、ハウ
ジング(7)の下の火元消火ノ乏ルc281より下方の
熟rl、ld用!機内に消火液全噴射させる。
c29)は洗剤を含んだ熱湯等の洸浄欣(1゛)を−疋
時間噴出させる洗浄ノズルであり、例えば11111J
又は手切で同欠洸伊を行なったり、り「3終業時に洸(
)矛を行ったシして毎日洸かすることによ、!l) A
Il lJhのこびシつきを防止できるものであり、人
手を要さず簡単に洗浄を行なえるものである。又異常昇
温時にもここから洗浄液(又は消化液)を噴出させて消
化用に兼用させることもできる。洗浄後の汚水は本体ハ
ウジング(7)の底の排水管(至)より外部に排出処理
される。
時間噴出させる洗浄ノズルであり、例えば11111J
又は手切で同欠洸伊を行なったり、り「3終業時に洸(
)矛を行ったシして毎日洸かすることによ、!l) A
Il lJhのこびシつきを防止できるものであり、人
手を要さず簡単に洗浄を行なえるものである。又異常昇
温時にもここから洗浄液(又は消化液)を噴出させて消
化用に兼用させることもできる。洗浄後の汚水は本体ハ
ウジング(7)の底の排水管(至)より外部に排出処理
される。
第18図に示すものは本発明の他側であり、バッフルウ
オール(6)下端の中板Q4)の+坂旬傘垂下長を極く
短くし、油脂捕捉ユニット(4)背面の係止段部OQを
被係止パイプ賄)によって支持するようにしたものであ
り、油脂捕捉ユニット(4)を収り外すと、本体ハウジ
ング(7)内部が大きく開放され、内部の点検、押除等
が行ない易いようにしたものである。
オール(6)下端の中板Q4)の+坂旬傘垂下長を極く
短くし、油脂捕捉ユニット(4)背面の係止段部OQを
被係止パイプ賄)によって支持するようにしたものであ
り、油脂捕捉ユニット(4)を収り外すと、本体ハウジ
ング(7)内部が大きく開放され、内部の点検、押除等
が行ない易いようにしたものである。
本発明は叙述の如く構成されているから、排煙路内に吸
引された油煙はオイルエリ三本−ターをス 八 やよ遠心力によって振り飛ばされ、油煙から分離捕捉さ
れるものである。従って、連続的に遠心分離できて排気
路長あたりの遠心分離効率が高く、逆に同じ油脂分離効
率を得るために装置をコンパクト化できるという利点が
ある。更に、油煙をスパイラル回転させることによって
軸心部分と外周部分とで油煙の流速が変化し、速度差に
よる油脂粒子同志の衝突や、気体と油脂粒子の衝突等を
促進して一層油脂捕捉効率を高めることができるのであ
る。
引された油煙はオイルエリ三本−ターをス 八 やよ遠心力によって振り飛ばされ、油煙から分離捕捉さ
れるものである。従って、連続的に遠心分離できて排気
路長あたりの遠心分離効率が高く、逆に同じ油脂分離効
率を得るために装置をコンパクト化できるという利点が
ある。更に、油煙をスパイラル回転させることによって
軸心部分と外周部分とで油煙の流速が変化し、速度差に
よる油脂粒子同志の衝突や、気体と油脂粒子の衝突等を
促進して一層油脂捕捉効率を高めることができるのであ
る。
第1図は従来例の一部省略した概略斜視図、第2図は同
上の作用説明図、第8図は同上の油脂捕捉状態を示す分
布図、第4図は本発明の一実施例を示す概略斜視図、第
5図は同上の断面図、第6図は同上の油脂捕捉ユニット
の斜視図、第7図は同上の作用説明図、第8図は同上の
油脂捕捉状態を示す分布図、第9図tit個のオイルエ
リ三本−ターを示す一部破断した斜視図、第10図乃至
第18図は同上のオイルエリ三本−ターの分解斜視図、
平面図、正断面図及び側断面図、第14図乃至第16図
はオイルエリミネータ−の他側を示す斜視1ヌ1、平面
図乃至正断面図、第17図はオイル工り三重−ターの更
に他側を示す一部破断した斜視1沼、第18図は本発明
の他側を示す断面図、第19図(a) (b)は気体分
子とエア0リル粒子のブラウン運動を示す比較図である
。 (1)・・・螺旋羽根、(2)・・・オイルエリ三重−
ター、(3)・筒体、(3り・・・螺旋通路、(32a
)・・・入口、(32b)・・・出口、(C)・・・軸
心。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第9図 第10図 第14図 第17111J 2a
上の作用説明図、第8図は同上の油脂捕捉状態を示す分
布図、第4図は本発明の一実施例を示す概略斜視図、第
5図は同上の断面図、第6図は同上の油脂捕捉ユニット
の斜視図、第7図は同上の作用説明図、第8図は同上の
油脂捕捉状態を示す分布図、第9図tit個のオイルエ
リ三本−ターを示す一部破断した斜視図、第10図乃至
第18図は同上のオイルエリ三本−ターの分解斜視図、
平面図、正断面図及び側断面図、第14図乃至第16図
はオイルエリミネータ−の他側を示す斜視1ヌ1、平面
図乃至正断面図、第17図はオイル工り三重−ターの更
に他側を示す一部破断した斜視1沼、第18図は本発明
の他側を示す断面図、第19図(a) (b)は気体分
子とエア0リル粒子のブラウン運動を示す比較図である
。 (1)・・・螺旋羽根、(2)・・・オイルエリ三重−
ター、(3)・筒体、(3り・・・螺旋通路、(32a
)・・・入口、(32b)・・・出口、(C)・・・軸
心。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第9図 第10図 第14図 第17111J 2a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl+筒体筒体軸心を共有するように複数枚の螺旋羽根
を設けて各螺旋羽根間に複数条の螺旋通路を形成し、各
螺旋通路の入口及び出口を夫々軸心と垂直な同一平面内
に設けると共に各々の入口同志及び出口同志の位置を軸
心のまわりに互いにずら−11て成るオイルエリ三本−
ターを内蔵したことを特徴とする油脂分離回収装置。 (2)多角形筒状の筒体内に螺旋羽根を設けてオイルエ
リ三本−ターを形成して成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の油脂分離回収装置(3)四角筒状の
筒体内に螺旋羽根を設けてオイル工り三本−ターを形成
して成ることを特徴とする特R′f請求の範囲第2項記
載の油脂分離回収装置。 (4)排煙路内全幅に亘って複数個のオイルエリ三本−
ターを並設して成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の油脂分離回収装置。 (6)並設された複数個のオイルエリ三本−ターを一体
に形成して成ることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の油脂分離回収装置。 (6)筒体内に螺旋羽根を設けてオイルエリ三本−ター
を形成し、筒体の熱気出口側を熱気入口側よりも細く絞
って成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
油脂分離回収装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143522A JPS6034713A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | オイルエリミネ−タ−及び油脂分離回収装置 |
| US06/636,476 US4607614A (en) | 1983-08-04 | 1984-07-31 | Grease extractor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143522A JPS6034713A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | オイルエリミネ−タ−及び油脂分離回収装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7318884A Division JPS6034714A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | オイルエリミネーター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034713A true JPS6034713A (ja) | 1985-02-22 |
| JPS6259963B2 JPS6259963B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15340691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143522A Granted JPS6034713A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | オイルエリミネ−タ−及び油脂分離回収装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607614A (ja) |
| JP (1) | JPS6034713A (ja) |
Cited By (5)
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| CN105444241A (zh) * | 2016-01-31 | 2016-03-30 | 李乐 | 一种防油烟外泄的油烟机罩 |
| JP2018179373A (ja) * | 2017-04-10 | 2018-11-15 | シンポ株式会社 | 油脂回収フィルター |
| CN110260381A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-09-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种侧吸式吸油烟机 |
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1983
- 1983-08-04 JP JP58143522A patent/JPS6034713A/ja active Granted
-
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| JP2018179373A (ja) * | 2017-04-10 | 2018-11-15 | シンポ株式会社 | 油脂回収フィルター |
| CN110260381A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-09-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种侧吸式吸油烟机 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPS6259963B2 (ja) | 1987-12-14 |
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