JPS6034724A - 複数種からなる燃料の混合装置 - Google Patents
複数種からなる燃料の混合装置Info
- Publication number
- JPS6034724A JPS6034724A JP58144303A JP14430383A JPS6034724A JP S6034724 A JPS6034724 A JP S6034724A JP 58144303 A JP58144303 A JP 58144303A JP 14430383 A JP14430383 A JP 14430383A JP S6034724 A JPS6034724 A JP S6034724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- line mixer
- pipe
- mixing
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/50—Circulation mixers, e.g. wherein at least part of the mixture is discharged from and reintroduced into a receptacle
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、性状の異なる二種以上の燃料を混合するに好
適な混合装置に関するものである。
適な混合装置に関するものである。
従来、性状の異なる二種以上の燃料を混合し、分離を防
止している装置としては、第2図に示すような混合装置
が利用されている。第2図において、21は燃料タンク
であって、この燃料タンク21には、一端が内部下方の
長手方向に配設され、他端が内部上方の長手方向に配設
されている循環パイプ22が設けられており、この循環
パイプ22の途中にはポンプ23が設けられている。そ
して、燃料タンク21の内部下方に配設されている循環
パイプ22の上面には複数個の吸引口24が開設されて
おり、内部上方に配設されている循環パイプ22の下面
には複数個の吐出口25が開設されてG?る。また、燃
料タンク21内には一端が燃焼バーナ(図示せず)に゛
接続されている供給パイプ26の他端が開口されており
、この供給パイプ26の途中にはポンプ27が設けられ
ている。
止している装置としては、第2図に示すような混合装置
が利用されている。第2図において、21は燃料タンク
であって、この燃料タンク21には、一端が内部下方の
長手方向に配設され、他端が内部上方の長手方向に配設
されている循環パイプ22が設けられており、この循環
パイプ22の途中にはポンプ23が設けられている。そ
して、燃料タンク21の内部下方に配設されている循環
パイプ22の上面には複数個の吸引口24が開設されて
おり、内部上方に配設されている循環パイプ22の下面
には複数個の吐出口25が開設されてG?る。また、燃
料タンク21内には一端が燃焼バーナ(図示せず)に゛
接続されている供給パイプ26の他端が開口されており
、この供給パイプ26の途中にはポンプ27が設けられ
ている。
そして、燃料タンク21に収容されている二種以上から
なる燃料Fを燃焼バーナに供給する際には、循環パイプ
22に設けられているポンプ23を作動させ、循環パイ
プ22の吸引口24から燃料Fを吸引するとともに、吐
出口25から液面Faに向けて吐出させて、燃料を混合
するとともに、分離を防止している。
なる燃料Fを燃焼バーナに供給する際には、循環パイプ
22に設けられているポンプ23を作動させ、循環パイ
プ22の吸引口24から燃料Fを吸引するとともに、吐
出口25から液面Faに向けて吐出させて、燃料を混合
するとともに、分離を防止している。
しかしながら、このような混合装置においては、燃料F
の混合が循環パイプ22の吸引口24と吐出口25との
間を循環させることのみによって行われているため、連
続的に循環さゼている場合には分離という問題が発生す
ることはないが、長期間にわたり循環させずに放置した
場合には、複数・フ 種の燃料F間において分離という現象が発生し、完全に
混合するのに長い時間が必要となる不具合がある。
の混合が循環パイプ22の吸引口24と吐出口25との
間を循環させることのみによって行われているため、連
続的に循環さゼている場合には分離という問題が発生す
ることはないが、長期間にわたり循環させずに放置した
場合には、複数・フ 種の燃料F間において分離という現象が発生し、完全に
混合するのに長い時間が必要となる不具合がある。
本発明は、上記の不具合を解消するためになさされもの
で、その目的は燃料の循環経路中にラインミキサを配設
することにより、複数種からなる燃料の均質化の促進を
図るとともに、再分離を防止することができる複数種か
らなる燃料の混合装置を提供することにある。
で、その目的は燃料の循環経路中にラインミキサを配設
することにより、複数種からなる燃料の均質化の促進を
図るとともに、再分離を防止することができる複数種か
らなる燃料の混合装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、燃料タンクに、一端が内部下方の
長手方向に開口し、他端が内部上方の長手方向に開口す
る循環パイプを設け、この循環用パイプの上流側にポン
プを配設するとともに、下流側にラインミキサを配設し
たことを特徴とする複数種からなる燃料の混合装置によ
って達成される。
長手方向に開口し、他端が内部上方の長手方向に開口す
る循環パイプを設け、この循環用パイプの上流側にポン
プを配設するとともに、下流側にラインミキサを配設し
たことを特徴とする複数種からなる燃料の混合装置によ
って達成される。
以下、本発明の一実施例を添付図面に従って詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る複数種からなる燃料の混合装置の
概略断面図を示す。第1図において、lは燃料タンクで
あって、この燃料タンク1の上面には複数種の燃料Fを
供給するための供給口2が開設されており、その上端に
は蓋3が設けられている。
概略断面図を示す。第1図において、lは燃料タンクで
あって、この燃料タンク1の上面には複数種の燃料Fを
供給するための供給口2が開設されており、その上端に
は蓋3が設けられている。
また、燃料タンク1の内部下方には長手方向に向けて下
部パイプ4が配設されており、その一端は燃料タンク1
を貫通して上方に立ち上がっている。一方、燃料タンク
1の内部上方には長手方向に向けて上部パイプ5が配設
されており、その一端は下部パイプ4と同様に燃料タン
クlを貫通して上方に立ち上がっている。この両者のパ
イプ4.5は燃料タンク1の外部でたがいに対向する側
に延びており、下部パイプ4の一端はポンプ6の入口側
に接続され、上部パイプ5の一端はポンプ6の出口側に
接続されている。さらに、下部パイプ4の上面には複数
個の吸引口4aが開設されており、上部パイプ5の下面
には複数個の吐出口5aが開設されている。そして、こ
の両者のパイプ4.5によって燃料Fを循環させるため
の循環パイプ7を形成している。
部パイプ4が配設されており、その一端は燃料タンク1
を貫通して上方に立ち上がっている。一方、燃料タンク
1の内部上方には長手方向に向けて上部パイプ5が配設
されており、その一端は下部パイプ4と同様に燃料タン
クlを貫通して上方に立ち上がっている。この両者のパ
イプ4.5は燃料タンク1の外部でたがいに対向する側
に延びており、下部パイプ4の一端はポンプ6の入口側
に接続され、上部パイプ5の一端はポンプ6の出口側に
接続されている。さらに、下部パイプ4の上面には複数
個の吸引口4aが開設されており、上部パイプ5の下面
には複数個の吐出口5aが開設されている。そして、こ
の両者のパイプ4.5によって燃料Fを循環させるため
の循環パイプ7を形成している。
また、循環パイプ7の途中に設けられているポンプ6の
下流側にはラインミキサ8が設けられている。このライ
ンミキサ8は回転部分がなく、燃料Fの流れのみによっ
て混合攪拌されるものが適しており、例えばパイプの内
部・に縦方向また横方向もしくは両方向に複数個の棒状
部材を間隙を有して設けたもの、パイプの内部に捩じり
板の端面を互いに直角に交差させた板部材を設けたもの
があげられる。
下流側にはラインミキサ8が設けられている。このライ
ンミキサ8は回転部分がなく、燃料Fの流れのみによっ
て混合攪拌されるものが適しており、例えばパイプの内
部・に縦方向また横方向もしくは両方向に複数個の棒状
部材を間隙を有して設けたもの、パイプの内部に捩じり
板の端面を互いに直角に交差させた板部材を設けたもの
があげられる。
また、燃料タンク1内には一端が燃焼バーナ(図示せず
)に接続されている供給パイプ9の他端が開「1されて
おり、その途中にはポンプ10が設りられている。
)に接続されている供給パイプ9の他端が開「1されて
おり、その途中にはポンプ10が設りられている。
−I−記のように構成された混合装置におい”ζ、タン
ク+:+−IJ(図示せず)等から別々に燃料タンク■
に供給された複数種の燃料Fを燃焼バーナ(図示ゼず)
に供給する際には、循環パイプ7のポンプ6を作動させ
、循環パイプ7の吸引口4aから燃料を吸引するととも
に、吸引した燃料Fをラインミキサ8に通過させる。そ
の際、複数種の燃料Fはラインミキサ8によって十分に
攪拌されて混合されるとともに、吐出口5aから液面F
aに向けて吐出されて、複数種の燃料Fが混合される。
ク+:+−IJ(図示せず)等から別々に燃料タンク■
に供給された複数種の燃料Fを燃焼バーナ(図示ゼず)
に供給する際には、循環パイプ7のポンプ6を作動させ
、循環パイプ7の吸引口4aから燃料を吸引するととも
に、吸引した燃料Fをラインミキサ8に通過させる。そ
の際、複数種の燃料Fはラインミキサ8によって十分に
攪拌されて混合されるとともに、吐出口5aから液面F
aに向けて吐出されて、複数種の燃料Fが混合される。
そして、混合された燃料Fは循環パイプ7への循環が数
回繰り返えされ、燃゛料Fの分離が防止されるとともに
、ポンプ10の作動によって供給パイプ9から燃料バー
ナへと供給される。
回繰り返えされ、燃゛料Fの分離が防止されるとともに
、ポンプ10の作動によって供給パイプ9から燃料バー
ナへと供給される。
以上説明したように、本発明の混合装置においては、燃
料タンク内部の下方と上方の長手方向に循環パイプを開
口させ、この循環パイプの燃料の循環経路中にラインミ
キサを配設したから、燃料タンク内での循環パイプの間
で混合が行われるとともに、ラインミキサによって、さ
らに混合が行われるのテ、複数種からなる燃料の均質化
を短時間に行うことができる効果がある。
料タンク内部の下方と上方の長手方向に循環パイプを開
口させ、この循環パイプの燃料の循環経路中にラインミ
キサを配設したから、燃料タンク内での循環パイプの間
で混合が行われるとともに、ラインミキサによって、さ
らに混合が行われるのテ、複数種からなる燃料の均質化
を短時間に行うことができる効果がある。
また、本発明においては、ラインミキサによる剪断力的
な混合であるために、一旦混合された複数種の燃料は長
時間にわたり放置しても、互いに分離するのが防止され
る効果がある。
な混合であるために、一旦混合された複数種の燃料は長
時間にわたり放置しても、互いに分離するのが防止され
る効果がある。
第1図は本発明に係る複数種からなる燃料の混合装置の
概略断面図、第2図は従来に係る複数種からなる燃料の
混合装置の概略断面図である。 1−−m−燃料タンク 2−−−一供給口 3−−−一蓋 4−一−−−下部パイブ 4 a −−−一吸引口 5−−−一上部パイブ 5 a −−−−−吐出口 6−−−−ポンプ 7−−−−循環パイプ 8−−−−ラインミキサ 9−−−−供給バイブ 10−−−−ポンプ d 第1゛図
概略断面図、第2図は従来に係る複数種からなる燃料の
混合装置の概略断面図である。 1−−m−燃料タンク 2−−−一供給口 3−−−一蓋 4−一−−−下部パイブ 4 a −−−一吸引口 5−−−一上部パイブ 5 a −−−−−吐出口 6−−−−ポンプ 7−−−−循環パイプ 8−−−−ラインミキサ 9−−−−供給バイブ 10−−−−ポンプ d 第1゛図
Claims (1)
- 燃料タンクに、一端が内部下方の長手方向に開+11
シ、他端が内部上方の長平方向に開口する循環用パイプ
を設け、この循環用パイプの上流側にポンプを配設する
とともに、下流側にラインミキサを配設したことを特徴
とする複数種からなる燃料の4も合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144303A JPS6034724A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 複数種からなる燃料の混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144303A JPS6034724A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 複数種からなる燃料の混合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034724A true JPS6034724A (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=15358934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144303A Pending JPS6034724A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 複数種からなる燃料の混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034724A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121460U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-10-29 | 三菱自動車工業株式会社 | 燃料タンク |
| EP0726088A1 (en) * | 1995-01-20 | 1996-08-14 | Grünenthal GmbH | Process and device for the preparation of sprayable compositions |
| WO2016092579A1 (en) * | 2014-12-09 | 2016-06-16 | Vito Lavanga | Method and device for the homogeneous and delimited mixing of fluids |
| JP2021085588A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 株式会社I−PEC.Corporation | 燃料タンクユニット、及びそれを有する燃焼装置 |
| JP2024526143A (ja) * | 2021-06-18 | 2024-07-17 | クリーナー パワー ソリューションズ オサケユイチア | 混合タンク構成及び混合方法 |
-
1983
- 1983-08-06 JP JP58144303A patent/JPS6034724A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121460U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-10-29 | 三菱自動車工業株式会社 | 燃料タンク |
| EP0726088A1 (en) * | 1995-01-20 | 1996-08-14 | Grünenthal GmbH | Process and device for the preparation of sprayable compositions |
| WO2016092579A1 (en) * | 2014-12-09 | 2016-06-16 | Vito Lavanga | Method and device for the homogeneous and delimited mixing of fluids |
| JP2021085588A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 株式会社I−PEC.Corporation | 燃料タンクユニット、及びそれを有する燃焼装置 |
| JP2024526143A (ja) * | 2021-06-18 | 2024-07-17 | クリーナー パワー ソリューションズ オサケユイチア | 混合タンク構成及び混合方法 |
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