JPS6034778Y2 - 小型エンジン始動レバ−の戻りスプリング取着装置 - Google Patents
小型エンジン始動レバ−の戻りスプリング取着装置Info
- Publication number
- JPS6034778Y2 JPS6034778Y2 JP7700777U JP7700777U JPS6034778Y2 JP S6034778 Y2 JPS6034778 Y2 JP S6034778Y2 JP 7700777 U JP7700777 U JP 7700777U JP 7700777 U JP7700777 U JP 7700777U JP S6034778 Y2 JPS6034778 Y2 JP S6034778Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- return spring
- shaft
- starting
- recess
- attachment device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、オートバイ等の小型エンジン始動レバーの
戻りスプリング取着装置の改良に関する。
戻りスプリング取着装置の改良に関する。
オートバイ等の小型エンジンは、キックレバー等で始動
軸を回し、エンジンのクランク軸を回転させて、エンジ
ンを始動する。
軸を回し、エンジンのクランク軸を回転させて、エンジ
ンを始動する。
そして、始動軸には、戻りスプリングを装着し、キック
レバーを離すと、元の位置に戻るようになっている。
レバーを離すと、元の位置に戻るようになっている。
この、戻りスプリングは、ケースカバーの内側に装着さ
れ、ケースカバーの内側は、凹部になっているので、組
立てのとき、手を入れて作業するのに不都合で、戻りス
プリングが取着し難くて手数がかかる。
れ、ケースカバーの内側は、凹部になっているので、組
立てのとき、手を入れて作業するのに不都合で、戻りス
プリングが取着し難くて手数がかかる。
又、戻りスプリングには、ガイド片を設ける等、コスト
高にもなっている。
高にもなっている。
この考案は、かかる点に鑑み改善したもので、以下図面
に示す本考案の実施例について説明する。
に示す本考案の実施例について説明する。
エンジンのケース1に軸孔2を設けて、始動軸3を軸架
する。
する。
軸孔2の外側には凹部4を設け、この凹部4内に、コイ
ル状の戻りスプリング5を挿入する。
ル状の戻りスプリング5を挿入する。
そして、戻りスプリング5の一端を、始動軸3の孔6に
掛止し、他端を、凹部4の一側に設けた切欠き7に掛止
する。
掛止し、他端を、凹部4の一側に設けた切欠き7に掛止
する。
更に、始動軸3に、軸筒8に割溝9を設けたカバーガイ
ド1oを挿入し、始動軸3の外端には始動レバー11を
締着する。
ド1oを挿入し、始動軸3の外端には始動レバー11を
締着する。
12はオイルシールである。作用について説明する。
戻りスプリング5は、ケース1に始動軸3を軸架してか
ら、外側から装着できる。
ら、外側から装着できる。
そして、戻りスプリング5は、始動軸3と切欠き7に掛
止されて、始動軸3を始動レバー11で回動した後、始
動レバー11を離すと、弾力によって、始動軸3が元の
位置に復する。
止されて、始動軸3を始動レバー11で回動した後、始
動レバー11を離すと、弾力によって、始動軸3が元の
位置に復する。
カバーガイド10は、戻りスプリング5が見えないよう
に覆うと共に、軸筒8の外周が、戻りスプリング5のガ
イドになる。
に覆うと共に、軸筒8の外周が、戻りスプリング5のガ
イドになる。
そして、カバーガイド10は、割溝9が設けであるので
、戻りスプリング5を装置してから楽に取着できる。
、戻りスプリング5を装置してから楽に取着できる。
以上説明したように、この考案は、ケースの軸孔に軸架
した始動軸を設け、軸孔外端に凹部を設け、該凹部に挿
入したコイル状の戻りスプリングの両端を始動軸の孔と
、凹部−側の切欠きに各々掛止し、軸筒に割溝を設けた
カバーガイドを始動軸に挿入し、始動軸端に始動レバー
を取着するようにしたので、戻りスプリングがケースの
外側から容易に取着できる。
した始動軸を設け、軸孔外端に凹部を設け、該凹部に挿
入したコイル状の戻りスプリングの両端を始動軸の孔と
、凹部−側の切欠きに各々掛止し、軸筒に割溝を設けた
カバーガイドを始動軸に挿入し、始動軸端に始動レバー
を取着するようにしたので、戻りスプリングがケースの
外側から容易に取着できる。
そして、カバーガイドは、戻りスプリングを覆って見え
ないようにすると共に、戻りスプリングのガイドを兼ね
ることができる。
ないようにすると共に、戻りスプリングのガイドを兼ね
ることができる。
又、始動軸端に始動レバーを締着することによって、戻
りスプリングとカバーガイドの外れ止めができ、特別に
締着用の部品を必要とせず、安価にできる。
りスプリングとカバーガイドの外れ止めができ、特別に
締着用の部品を必要とせず、安価にできる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は第1図A−A矢視横断面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・軸孔、3・・・
・・・始動軸、4・・・・・・凹部、5・・・・・・戻
りスプリング、6・・曲孔、7・・・・・・切欠き、8
・・・・・・軸筒、9・・・・・・割溝、1o・・・・
・・カバーガイド、11・・・・・・始動レバー。
図は第1図A−A矢視横断面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・軸孔、3・・・
・・・始動軸、4・・・・・・凹部、5・・・・・・戻
りスプリング、6・・曲孔、7・・・・・・切欠き、8
・・・・・・軸筒、9・・・・・・割溝、1o・・・・
・・カバーガイド、11・・・・・・始動レバー。
Claims (1)
- ケースの軸孔に軸架した始動軸を設け、軸孔外端に凹部
を設け、該凹部に挿入したコイル状の戻りスプリングの
両端を、始動軸の孔と、凹部−側に切欠きに各々掛止し
、軸筒に割溝を設けたカバーガイドを始動軸に挿入し、
始動軸端に始動レバーを取着するようにしたことを特徴
とする小型エンジン始動レバーの戻りスプリング取着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700777U JPS6034778Y2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 小型エンジン始動レバ−の戻りスプリング取着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700777U JPS6034778Y2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 小型エンジン始動レバ−の戻りスプリング取着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS544929U JPS544929U (ja) | 1979-01-13 |
| JPS6034778Y2 true JPS6034778Y2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=28992808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7700777U Expired JPS6034778Y2 (ja) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | 小型エンジン始動レバ−の戻りスプリング取着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034778Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-06-13 JP JP7700777U patent/JPS6034778Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS544929U (ja) | 1979-01-13 |
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