JPS603481B2 - 3つ折り傘 - Google Patents
3つ折り傘Info
- Publication number
- JPS603481B2 JPS603481B2 JP17634582A JP17634582A JPS603481B2 JP S603481 B2 JPS603481 B2 JP S603481B2 JP 17634582 A JP17634582 A JP 17634582A JP 17634582 A JP17634582 A JP 17634582A JP S603481 B2 JPS603481 B2 JP S603481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rib
- umbrella
- tip
- attached
- trifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は折畳傘に係り、特に3つに折畳まれる傘に関す
るものである。
るものである。
従来の3つ折り式折畳傘は第4図及び第5図に示すよう
に中綾aの先端の上るくるbに取付けた親骨cは下るく
るdに敬付けた受骨eに接続し、この受骨eの先は中親
骨fに叢結し、その先に露先gを設けた先親骨hを接続
してあり、前記親骨cと中親骨fに連絡杵iをわたして
ある構造から成り立ち従って傘布jは親骨cと連絡杵i
間に生じるくぼみkによりこの部分がたるむ欠点があり
、又第4図鎖線で示したように閉じた状態では非常に持
ちにく)、傘布の処理に手数を要し、使用上不便であり
、それに体裁も悪い。
に中綾aの先端の上るくるbに取付けた親骨cは下るく
るdに敬付けた受骨eに接続し、この受骨eの先は中親
骨fに叢結し、その先に露先gを設けた先親骨hを接続
してあり、前記親骨cと中親骨fに連絡杵iをわたして
ある構造から成り立ち従って傘布jは親骨cと連絡杵i
間に生じるくぼみkによりこの部分がたるむ欠点があり
、又第4図鎖線で示したように閉じた状態では非常に持
ちにく)、傘布の処理に手数を要し、使用上不便であり
、それに体裁も悪い。
本発明の目的は前記従来の欠点を解消し使用し易い3つ
折り傘を提供することにある。
折り傘を提供することにある。
前記の目的を充足するため本発明は次のように礎成した
ものである。
ものである。
即ち本発明は上るくるに取付けた親骨の先に中親骨を、
その先に露先を備えた先親骨をそれぞれ屈伸可能に接続
し、該先親骨と親骨とを弾性線材により連絡させ、かつ
下るくるに取付けた受骨の先を前記親骨の中間部位に連
結したことを特徴とする3つ折り傘である。
その先に露先を備えた先親骨をそれぞれ屈伸可能に接続
し、該先親骨と親骨とを弾性線材により連絡させ、かつ
下るくるに取付けた受骨の先を前記親骨の中間部位に連
結したことを特徴とする3つ折り傘である。
次に本発明に係る3つ折り傘の具体例を第1図乃至第3
図について説明する。
図について説明する。
図中1は中棒2の先端に固定した上るくるで、親骨3を
取付ける。
取付ける。
4は下るくるを示し、受骨5を取付ける。
本発明においては前記親骨3を従来の3つ折傘の親骨よ
り長く形成し、そのほゞ中間部位に前記受骨5の先端を
接続する。即ち親骨3に突設した受片6にビン7で受轡
5を枢着するのである。又親骨3の先は接続用金具(ダ
ポ)8を介して中親骨9を接続する。
り長く形成し、そのほゞ中間部位に前記受骨5の先端を
接続する。即ち親骨3に突設した受片6にビン7で受轡
5を枢着するのである。又親骨3の先は接続用金具(ダ
ポ)8を介して中親骨9を接続する。
更に中親骨9の先は接続用金具(ダポ)10を存して蕗
先11を形成した先親骨12を連続する。13は中親骨
9の枢支ピンである。又先親骨12と親骨3に弾性線材
14を後続する。即ち親骨3の先端の受糠15に弾性線
材14の一端を引掛け、他端は接続用金具10のピン1
6に巻付ける。17ははじきを示す。
先11を形成した先親骨12を連続する。13は中親骨
9の枢支ピンである。又先親骨12と親骨3に弾性線材
14を後続する。即ち親骨3の先端の受糠15に弾性線
材14の一端を引掛け、他端は接続用金具10のピン1
6に巻付ける。17ははじきを示す。
尚図示の接続用金具101まその先端部下側に押え片1
8,18を−体に対設し、傘の折畳み時に前記押え片1
8,18が中親骨9に競合して先親骨12を所定位置に
安定させるようにしてある。本発明は以上の構成である
から、長い親骨3により関傘時従釆のようにくぼみが生
じない。
8,18を−体に対設し、傘の折畳み時に前記押え片1
8,18が中親骨9に競合して先親骨12を所定位置に
安定させるようにしてある。本発明は以上の構成である
から、長い親骨3により関傘時従釆のようにくぼみが生
じない。
従って雨水がくぼみに溜まることがなく、又閉じた状態
では第3図に示すように親骨3は折れないで中親骨9及
び先親骨12と共に一直線に突張ったま)の状態を維持
する。それゆえ従来のように傘布が途中で折曲げられな
いため特易く又体裁も良好である。そして折畳んだ際、
第1図のように先親骨12は露先11が下方に位置する
ように折畳まれるので傘布の処理が容易に行われる等の
効果を奏する。
では第3図に示すように親骨3は折れないで中親骨9及
び先親骨12と共に一直線に突張ったま)の状態を維持
する。それゆえ従来のように傘布が途中で折曲げられな
いため特易く又体裁も良好である。そして折畳んだ際、
第1図のように先親骨12は露先11が下方に位置する
ように折畳まれるので傘布の処理が容易に行われる等の
効果を奏する。
第1図は本発明に係る3つ折り傘の一実施例を示す折畳
み状態の正面図、第2図は開いた状態の正面図、第3図
は閉じた状態の正面図、第4図は従来の3つ折り傘の折
畳み状態を示す正面図「第5図は同じく開いた状態、の
正面図である。 1〜上るくる、2〜中綾、3〜親骨、4〜下るくる、5
〜受骨、9〜中親骨「 11〜蟹先、12〜先親骨、.
14〜弾性線材。 荒l図 第2図 第3図 第4図 第5図
み状態の正面図、第2図は開いた状態の正面図、第3図
は閉じた状態の正面図、第4図は従来の3つ折り傘の折
畳み状態を示す正面図「第5図は同じく開いた状態、の
正面図である。 1〜上るくる、2〜中綾、3〜親骨、4〜下るくる、5
〜受骨、9〜中親骨「 11〜蟹先、12〜先親骨、.
14〜弾性線材。 荒l図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 上ろくろに取付けた親骨の先に中親骨を、その先に
露先を備えた先親骨をそれぞれ屈伸可能に接続し、該先
親骨と親骨とを弾性線材により連絡させ、かつ下ろくろ
に取付けた受骨の先を前記親骨の中間部位に連結したこ
とを特徴とする3つ折り傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17634582A JPS603481B2 (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 3つ折り傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17634582A JPS603481B2 (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 3つ折り傘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967907A JPS5967907A (ja) | 1984-04-17 |
| JPS603481B2 true JPS603481B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=16011964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17634582A Expired JPS603481B2 (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 3つ折り傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603481B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462101A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Masaru Miyashita | Umbrella |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17634582A patent/JPS603481B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967907A (ja) | 1984-04-17 |
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