JPS603493A - スクリユ−圧縮機 - Google Patents

スクリユ−圧縮機

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Publication number
JPS603493A
JPS603493A JP11146183A JP11146183A JPS603493A JP S603493 A JPS603493 A JP S603493A JP 11146183 A JP11146183 A JP 11146183A JP 11146183 A JP11146183 A JP 11146183A JP S603493 A JPS603493 A JP S603493A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seal plate
rear side
plate
seal
clearance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11146183A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Oiwa
大岩 光広
Isato Ikeda
勇人 池田
Chuichi Kawamura
河村 忠一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK, Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Priority to JP11146183A priority Critical patent/JPS603493A/ja
Publication of JPS603493A publication Critical patent/JPS603493A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は凸型のヘリカルに切削さ゛けた山型をイjする
オスロータと、凹型のヘリカルに切削された歯型を右す
るメスロータとをハウジング内において互いに噛合わせ
た状態で偵極回転さけて圧縮作用を行わせるようにした
スクリ−’ J:E #li“1(陛に門りるものであ
る。
従来技術 従来のスクリュー0[1ii i代(、IAス[−1−
り及びメスロータのり一17側端面どりAt−1ノイド
ブレートどの間に形成されるクリアランスを可及的に小
さく−することによりシール性を確保ηるようにしてい
る。
そしてこのクリアランスは【Jぽ20ミクl」ン前後に
設定されているが、このクリアランス管理は非常に知し
く生産1勺向上の障害どなっていた。又、熱変形により
前記クリアランスが変るためそのクリアランスが増大し
た場合にはシール性が低下し、また逆にそのクリアラン
スが小ざく4丁りずき゛た場合には焼f」が生じて圧i
1+i i幾がロックされるとい−う欠陥があった。
発明の目的 本発明1は上記従来の欠陥を解消J−るためになされた
しのであって、その[1的はオストュータ及びメス1]
−タとり′(7リイドプレー1〜との間に対しiii*
記両ロータのり1)側端面に接]h11可能にシールプ
レー1へを介装J−ることにより、クリ)7ランスの設
定幅を増大させて生産性を向」ニすることができるどと
もに、シール・11の向−に及び安定化を図ることかで
さるスクリュー月−覆堵(幾を1是イ共り゛ることにあ
る。
実施例 以下、本発明を具体化(]た実施例を第1図へ・第5図
につい−C説明づると、センタハウジンク′Iの前端面
にはフロントベアリング2が接合固定され、後端面には
りへ71ナイトプレー1〜3を介してり17ハウジング
4が1′f、′r合固定されている。前記センタハウジ
ンク1の内部には円筒状をなり右右−夕・]の収谷空間
5,6が前後方向にHいに平行にかつ左イコ方向に若干
ラップして形成されている。一方の収容空間5には凸型
のヘリカルに切削された爾■(を有するΔスロータフが
収容され、他ブノの収容空間6には凹型のヘリカルに切
削された歯ハ゛1をイIJるメスロータ8が収容されて
いる。一方のオス1」−夕7(ま第4図に示りように]
[−」ン1〜ハウジング2及びりA7す“イドブレーi
〜3の軸孔2d 、 L’) dにラジアルニードルベ
アリング9を介し−C(負(47回:Ii7: liJ
能に支承された1駆動軸11上にir(合1.−1定さ
れ、他方のメスロータ8は同じく]〔lン1ヘハウジン
グ2及びりA7“リイドブレ−1〜3の軸孔2b、31
.+にラジアルニードルベアリング10により回Ql/
; ’lす能に支承された被動i1’lll 12上に
度合固定され(いる。
前記軸孔2a内にはシャツ1−シール機41G I J
が 1f′F装され、シ17〕1〜シール室Sが形成さ
れている。
又、軸孔2 +1にはめくらζ、114が両駅され、フ
ロントベアリンク1fiFが形成されている。さらに、
前記駆動軸゛11及び被動軸12のり)7側端而にはそ
れぞれスシスI〜/\ノ′リンy71:為がボルト1(
′IにJ、り締イ(Jけ固定され、前記り1アリイドプ
レー1〜3の後端面には前記スラスI〜ヘノ′リンク1
5を買うカバー17が接合固定され、す\ノヘアリンク
室]マが形成されている。
一方、前記センタハウジンク1のフロン1へ側上部には
第1図及び第2図に示Jように前記収容空間5,6にス
・1応しC吸入’:IミI E)か形成され、該吸入室
′18の上側にけ外部回路ど連通される吸入口1aが前
記Aスロータフ及びメスロータ8の噛合部にス・]向し
て形成されている1、イt・13.1)り記フロントハ
ウジング2には前記吸入室18とシレノ1−シール苗S
及びフロントベアリング’+M Fとをそれぞれ連通づ
る給油口(図示略)か設()られていて、ラジアル二一
ドルベノノリンク≦)、10を’djJ、l(f’) 
Ll 1!7るようになっている。3 前記オスロータ7及びメスロータ8のり)7側端而7a
、8aと前記りA71J−イドブレー1へ3のフ[1ン
1〜側端面3Cとの間には第4図に示η−ように所定の
間隙が設けられており、該間隙に(よ第5図に示づ゛よ
うに前記Δスロータフ及びメス1.1−タF)の駆動軸
11及び被動軸′12を口通し得る透孔′IOaを形成
したシールプレー1・19が前記l駆動軸′11及び被
動軸12に治って前後方向に往復動11]能に介装され
ている。前記シールプレー1・′19の外周縁は前記収
容空間5,6の内周面に可及的に接近覆るようにほぼ8
の字状に形成され、中央部にけ吐出ボー1へ191)か
り欠形成されている。
前記り\11ナイドブレー1〜3とりA7ハウジング1
とによって形成された吐出室20は、す17す・イドブ
レー1〜3に設()だIUl出II+ 21にJ、り前
記収’内’+F間5.6及び両「」−夕7,8によって
形成される圧縮室22、詳しくは圧縮工程後1111の
I7’ 1i’1室22と連通されている。前記カバー
17に(,1前記111出口21と対応して吐出弁2(
3及びリゾ−ノー271か固着されている。前記吐出室
20内に(,1Aイル分ff1li用のフィルタ25が
設りられ、リレハウジング4には吐出口26が透設され
ている。
ところで、前記シールプレー1−19の吐出ボー1〜1
9bは()(2リイドブ1ノ一トJ3σ月11出[]2
1どズ・j応して形成され、DI Ni1i室22から
Ij、 81+1冷媒ガスを吐出口21を介して吐出全
”20/\導くようにしている。又、この実施例ではシ
ールプレート19のフロント面と両ロータ7.8のリヤ
測幅:面7a。
8aとの間にできる間隙を第1クリアランスG1どいい
、シールプレー1−19のり17而とり一\lリイドブ
レー1・3のフロン1〜面3cどの間にできる間隙を第
2クリアランス02ということにツる。
次に、前記のように構成したスクリュー圧析i機につい
てその作用を31明しりる。
さて、図示しない駆動ii’i 41”lにJ、すAス
ロータフ及びメスト1−タ8が第2図に夕(印で承り一
方向に回転されると、吸入口1aから吸入室18内へ吸
入されたガスは、オスロータ7の歯型間隙と収容空間5
の内周面とによって形成される空間に取り込まれるどど
もに、メスロータ8の凹所と収容空間6との内周面とに
よって形成される空間に取り込まれ、その後収容空間5
,6の境界部にd3いて合流し圧縮されながら第1図の
リヤ側へと移動される。そして、圧縮行程終了段階にd
3いて圧縮室22からシールプレー1〜19の吐出ボー
i〜191)及び吐出口21を経て吐出空20に圧送さ
れる。1圧縮動作中におい(シールプレー1・19の田
川ボート19bを通過した吐出力スは該、シールプレー
1−19とりャザイドプレ−1へ3の間に形成される第
2クリアランスG2内に流入し、これによリシールプレ
ー1〜19は両Lュータ7,8のり\’ il!II喘
而7a、面a側に移動される。この結末両1」−夕7,
8とシールプレー1〜19どの間に形成される第1クリ
アランスG1が小さくなってその油膜強麿が強くなり、
シール性及び摺動(11が向上Jる。。
ところで、この実施例では第5図に示Jよ)にシールプ
レート1つの吐出ボーl−1911に月−縮至′22の
端面形状に合せて突部Pを形成したが、両ロータ7.8
の回転力が前1、ヒ突部Pに伝)了されて 。
両ロータ7.8の間に噛込J:れる可能性がある。1.
)め、またロータ7.8の端面どの摺動性を8虞してシ
ールプレート19のイA質をSK拐等の鋼を使用したり
、フッ化エチレンもしくはフン化エチレンとビニール化
合物とのJ(重合体よりなる樹脂を使用したり、SK鉗
Iなどよりなるシールプレー1〜19の表面に前記共重
合体J:りなる(h・1脂皮It;!をコーティングし
たり、あるい1.、Lシールプレー1・1つの厚さを所
定厚さ以−トにりるのが望ましい。 なお、本発明は次
のJ、うイτ実施例で具体止置ることもできる。
(1)第6図に示Jように、シールプレー1〜19の吐
出ボー1〜19bを2つのj舅孔にして突部1〕をなく
し、ロータ7.8の回転にJ、る咽込みを防出しI7る
ようにすること。
(2)第7図に示づJ、うにシールプレー1〜1つの吐
出ボー1− ’l 9bどントパーニJンブレツシヨン
逃し用のポー1〜19Llどを分離して透設し、前記ボ
”−ト19cから第2クリアランスG2ヘガスを導くJ
、うに覆ること。この場1合にはシールプレー1〜19
を両ロータ7.8側へ押圧ηる力が増大し、圧縮室22
から第2クリアランスG2を経て吸入側へ向うガス洩れ
及び第2クリアランスG2−)シールプレート′19の
透孔19aからラジアルニードルベアリング9,10側
へのガス漏れを少なくしシール性を一層向上1ノること
かできる。
(3)第8図に示J−ようにり(2リイドプレ−1−3
に通路27を形成してセパレータ分ト1(1油イ1どの
油圧をシールプレー1〜19とりA7リーイドプレー1
〜33との間にできる第2クリアランスG2内に導<、
」、うにすること。この場合にはシールプレー1〜19
を両ロータ7.8の端面に圧接J゛る力を増大ざUてシ
ール1生をより1凸J−Lざけることが(゛するどどb
に、洩れオイルににリシールプレー1〜19 ’!i 
Ll)H“1“1滑性を高めることかできる。
発明の効果 以上詳述したように、本発明はロータのり1ノ側端面と
りャザイドプレ−1へとの間に一定のクリツノランスを
設定り−る従来の万代と比較して、クリアランスの設定
幅を増大し生産性を向上づることかできるとどもに、熱
変形にJ、リフリアランスが変化しても安定したシール
性を確保しまたロータ端面の焼何事故を防止することが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した一実施例を示づ中央部縦断
面図、第2図は第1図のA−、A線断面図、第3図は第
1図のB−B線[1)i面図、第4図は第2図のC−C
線…i面図、第5図はシールプレー1・のみの正面図、
第6図及び第7図はシールプレー1〜の別例を承り正面
図、第8図は本発明の別例を示す断面図である。 υ〜7ザイドプレー1〜3、オスにI−タフ、メスロー
タ8、シールプレー1〜19、吐出ボーl〜191)。 19b′、第1(第2)クリアランスG1(G2)特 
1.′[出 願 人 株式会社 豊[口自動M、& +>If製作所代 理 
人 弁理士 ra [J:l 博7第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、凸型の/\リカルに切削された歯型を右J゛るオス
    ロータと、凹型のヘリカルに切削された歯型を右Jるメ
    スロータをハウジング内(゛互いに噛合わせ、両目−タ
    を積極回転さぼることにより、圧縮作用を行なわけるよ
    うに41+1成したスクリュー圧縮m ニJ′3イて、
    前記筒]]−りのリヤ側端面とリャザイドプレ−1〜と
    の間隙に前記両ロータのりr’ (1!1端面に対し接
    離可能にかつ両ロータの収容空間はぼ全体を覆うように
    シールプレートを介臥し、さ1ろに該シールプレートに
    (、上りA7」J−イドブレー1〜に設りた吐出化とス
    ・1応しC吐出ポー1〜を形成したことを特1毀とりる
    スクリューj干紺1(幾。 2、シールブレー(〜には2つの吐出ポー1〜が透設さ
    れている44r訂請求の範囲第1項記載のスクリュー圧
    縮賎、。 3、シールプレー1〜に(まオーバーニIンブレツショ
    ン逃し用のポー1〜が吐出ボートと独立して透F+Qさ
    れている特h′[請求の範囲第1項記載のスクリュー圧
    縮機。 4、す11リイドブ(ノー1へにはセパレータ分子fl
    ll itl+等の油圧をシールプレー1へど前記りA
    7リーイトプレートどのクリアランスに導入づるための
    )Oj路が形成されている特許請求の範囲第1項記載の
    スクリュー圧縮(次。
JP11146183A 1983-06-21 1983-06-21 スクリユ−圧縮機 Pending JPS603493A (ja)

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JP11146183A JPS603493A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 スクリユ−圧縮機

Applications Claiming Priority (1)

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JP11146183A JPS603493A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 スクリユ−圧縮機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603493A true JPS603493A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14561820

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11146183A Pending JPS603493A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 スクリユ−圧縮機

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JP (1) JPS603493A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5246357A (en) * 1992-07-27 1993-09-21 Westinghouse Electric Corp. Screw compressor with oil-gas separation means
US5417555A (en) * 1994-02-15 1995-05-23 Kurt Manufacturing Company, Inc. Rotary vane machine having end seal plates
WO2007022605A1 (en) * 2005-08-25 2007-03-01 Atlas Copco Airpower, Naamloze Vennootschap Improved low-pressure screw compressor

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BE1016733A3 (nl) * 2005-08-25 2007-05-08 Atlas Copco Airpower Nv Verbeterde lagedruk schroefcompressor.
US7828536B2 (en) 2005-08-25 2010-11-09 Atlas Copco Airpower, Naamloze Vennootschap Low-pressure screw compressor

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