JPS603493B2 - 連続殺菌機における処理物収容容器の出入装置 - Google Patents
連続殺菌機における処理物収容容器の出入装置Info
- Publication number
- JPS603493B2 JPS603493B2 JP57190480A JP19048082A JPS603493B2 JP S603493 B2 JPS603493 B2 JP S603493B2 JP 57190480 A JP57190480 A JP 57190480A JP 19048082 A JP19048082 A JP 19048082A JP S603493 B2 JPS603493 B2 JP S603493B2
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- JP
- Japan
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- container
- transport
- inner container
- intermittent drive
- transport container
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続殺菌機において搬送容器に処理物収容容器
を自動的に出入する装置に関する。
を自動的に出入する装置に関する。
従来、処理物を収容した内容器を外容器に出入自在に装
着して殺菌することが特開昭57一266y号公報で知
られているが、この方式は外容器を殺菌機から分離して
内容器を装着してから再び殺菌機に戻すように構成され
ているため、その機構が複雑面倒である欠陥がある。本
発明はこれらの欠陥を改善して処理物を収容した内容器
だけを搬送容器に出入できるようにしたもので、処理槽
を循環するように張架した一対の搬送チェーン間に一側
に関口部を有する搬送容器を架設し、該搬送容器内に処
理物を収容した内容器を鉄着して処理物を連続移送して
加熱殺菌するようにした連続殺菌機の処理物収容容器の
出入装置において、前記処理槽外側における前記搬送チ
ェーンを、前後一対の間歌駆動論にその両者間及び前後
の搬送チェーンがたるむように懸架し、前部間欧駆動輪
の後側には該間歌駆動論と平行方向に設置した供給装置
と該供給装置上の内容器を搬送容器に鉄着する挿入装置
を設け、また後部間歌駆動論の後側には該間歌駆動輪と
平行方向に搬出装置を、前側には搬送容器内の内容器を
搬出装置上に押出す排出装置を夫々設けると共に前記供
給装置と前部間歌駆動論間及び前記排出装置と後部間歌
駆動論間には夫々内容器の案内部材を起伏自在に設けた
ことを要旨とするものである。
着して殺菌することが特開昭57一266y号公報で知
られているが、この方式は外容器を殺菌機から分離して
内容器を装着してから再び殺菌機に戻すように構成され
ているため、その機構が複雑面倒である欠陥がある。本
発明はこれらの欠陥を改善して処理物を収容した内容器
だけを搬送容器に出入できるようにしたもので、処理槽
を循環するように張架した一対の搬送チェーン間に一側
に関口部を有する搬送容器を架設し、該搬送容器内に処
理物を収容した内容器を鉄着して処理物を連続移送して
加熱殺菌するようにした連続殺菌機の処理物収容容器の
出入装置において、前記処理槽外側における前記搬送チ
ェーンを、前後一対の間歌駆動論にその両者間及び前後
の搬送チェーンがたるむように懸架し、前部間欧駆動輪
の後側には該間歌駆動論と平行方向に設置した供給装置
と該供給装置上の内容器を搬送容器に鉄着する挿入装置
を設け、また後部間歌駆動論の後側には該間歌駆動輪と
平行方向に搬出装置を、前側には搬送容器内の内容器を
搬出装置上に押出す排出装置を夫々設けると共に前記供
給装置と前部間歌駆動論間及び前記排出装置と後部間歌
駆動論間には夫々内容器の案内部材を起伏自在に設けた
ことを要旨とするものである。
本発明の実施例を図面について説明すると、連続殺菌機
は高圧殺菌タンクー及び冷却槽2,3で構成されており
、これらの内部に駆動論4、案内輪5を介して循環回動
するように張設した左右一対の搬送チェーン6,6は、
その一部が冷却槽側部のフレーム7に前後して設けられ
た一対の間歌駆動輪8,8にそれらの前後及び両者間に
たるみを有するように懸架され、間歌駆動輪8,8を駆
動輪4と同調して間歌回動させ搬送チェーン6,6を間
歌駆動論8,8部分においては間歌的に停止できるよう
に形成されている。第2図はその間歌駆動機構の一例で
あり、間歌駆動輪8,8の軸9には孫止爪10で逆転を
阻止された爪車】1が設けられ、該爪車11に駆動輪4
の軸12に設けられたカム13で作動されるフィードレ
バー14先端の送り爪15が係合しており、間欧駆動論
8,8の作動を駆動輪4と同調せしめて間歌回動するよ
うになっている。
は高圧殺菌タンクー及び冷却槽2,3で構成されており
、これらの内部に駆動論4、案内輪5を介して循環回動
するように張設した左右一対の搬送チェーン6,6は、
その一部が冷却槽側部のフレーム7に前後して設けられ
た一対の間歌駆動輪8,8にそれらの前後及び両者間に
たるみを有するように懸架され、間歌駆動輪8,8を駆
動輪4と同調して間歌回動させ搬送チェーン6,6を間
歌駆動論8,8部分においては間歌的に停止できるよう
に形成されている。第2図はその間歌駆動機構の一例で
あり、間歌駆動輪8,8の軸9には孫止爪10で逆転を
阻止された爪車】1が設けられ、該爪車11に駆動輪4
の軸12に設けられたカム13で作動されるフィードレ
バー14先端の送り爪15が係合しており、間欧駆動論
8,8の作動を駆動輪4と同調せしめて間歌回動するよ
うになっている。
また前記左右一対の搬送チェーン6,6間には取付片1
6を介して後側を閉口した多孔性の搬送容器17が架設
され、該搬送容器17内には多数の透孔18を設けた処
理物を収容する内容器19が前記閉口部を介して着脱自
在に鉄装されると共に前記搬送容器i7の両端面には窓
孔20とその一側外部に支承された支承軸21とが夫々
設けられ、支承軸21に軸支されかつ発条22で搬送容
器17の内方に附勢された係止爪23が前記窓孔20を
介して内容器19に穿設された係止孔24一 に係合し
、内容器19を搬送容器17に一体的に結合せしめてい
る。
6を介して後側を閉口した多孔性の搬送容器17が架設
され、該搬送容器17内には多数の透孔18を設けた処
理物を収容する内容器19が前記閉口部を介して着脱自
在に鉄装されると共に前記搬送容器i7の両端面には窓
孔20とその一側外部に支承された支承軸21とが夫々
設けられ、支承軸21に軸支されかつ発条22で搬送容
器17の内方に附勢された係止爪23が前記窓孔20を
介して内容器19に穿設された係止孔24一 に係合し
、内容器19を搬送容器17に一体的に結合せしめてい
る。
前記内容器19は上部を開放した単一箱型のものでも良
いが図面のように複数の小型内容器19′,19′を重
合して一個の内容器を形成することもでき、前記透孔1
8の周緑は内側に打抜かれて隆起突起25が形成され処
理物Aを支承して処理物Aと壁面間に液体流通道aを形
成している。
いが図面のように複数の小型内容器19′,19′を重
合して一個の内容器を形成することもでき、前記透孔1
8の周緑は内側に打抜かれて隆起突起25が形成され処
理物Aを支承して処理物Aと壁面間に液体流通道aを形
成している。
また前記搬送容器17の前側面則ち閉口部と対向する壁
面には後述するプッシャーが挿入できる左右一対の透孔
26,26が設けられると共に天井壁面の孔27にも内
側に向け隆起突起28が設けられており、更に搬送容器
17と内容器19の下底部は略船底形に形成され、内容
器19の出入を容易にしている。しかして前記前部間歌
駆動輪8の部分にはその後側に位置する駆動ローラー2
9,29・・…・…からなる供給装置30と該供給装置
30上の内容器19を搬送容器17内に接着せしめる挿
入装置31とが設けられ、前記挿入装置31はエヤーシ
リンダー32と該エヤーシリンダーで作動されかつガイ
ド村33で案内されるスライドブロック34と該スライ
ドブロック34に設けられた一対の係止杵35,35と
から構成され、更に前部間歌駆動輪8と供給装置30と
の間にはバネ36で先端を上方に回動附勢した一対の案
内板37,37が鱗支され、常時は上方に回動していて
搬送容器17の搬送チェーン6,6による回動移動を可
能にし、内容器19の鉄着時のみその自重によって倒伏
して内容器も9を円滑に搬送容器17内に鉄着できるよ
うに形成されている。
面には後述するプッシャーが挿入できる左右一対の透孔
26,26が設けられると共に天井壁面の孔27にも内
側に向け隆起突起28が設けられており、更に搬送容器
17と内容器19の下底部は略船底形に形成され、内容
器19の出入を容易にしている。しかして前記前部間歌
駆動輪8の部分にはその後側に位置する駆動ローラー2
9,29・・…・…からなる供給装置30と該供給装置
30上の内容器19を搬送容器17内に接着せしめる挿
入装置31とが設けられ、前記挿入装置31はエヤーシ
リンダー32と該エヤーシリンダーで作動されかつガイ
ド村33で案内されるスライドブロック34と該スライ
ドブロック34に設けられた一対の係止杵35,35と
から構成され、更に前部間歌駆動輪8と供給装置30と
の間にはバネ36で先端を上方に回動附勢した一対の案
内板37,37が鱗支され、常時は上方に回動していて
搬送容器17の搬送チェーン6,6による回動移動を可
能にし、内容器19の鉄着時のみその自重によって倒伏
して内容器も9を円滑に搬送容器17内に鉄着できるよ
うに形成されている。
また後部間歌駆動輪8の部分にはその後側に位置する駆
動ローラー38,38・……・・からなる搬出装置39
と、後部間歌駆動論部分にある搬送容器17から内容器
19を搬出装置39上に押出す排出装置40とが設けら
れ、前記排出装置4川まエヤーシリンダー41と該エヤ
ーシリンダーで作動されかつガイド村42で案内される
スライドブロック亀3と該スライドブロックに設けられ
た一対のプツシャー44,44とから構成され、更に後
部間歌駆動論8,8の内側には搬送容器17の係止爪2
3外端を押圧して係止孔24から離脱せしめる解放ガイ
ド45,45が設けられている。
動ローラー38,38・……・・からなる搬出装置39
と、後部間歌駆動論部分にある搬送容器17から内容器
19を搬出装置39上に押出す排出装置40とが設けら
れ、前記排出装置4川まエヤーシリンダー41と該エヤ
ーシリンダーで作動されかつガイド村42で案内される
スライドブロック亀3と該スライドブロックに設けられ
た一対のプツシャー44,44とから構成され、更に後
部間歌駆動論8,8の内側には搬送容器17の係止爪2
3外端を押圧して係止孔24から離脱せしめる解放ガイ
ド45,45が設けられている。
一方前記搬出装置39外側に設けられた回動軸46から
駆動ローラー38,38間を通って前方に向け−対の案
内ベルト47,47が設けられると共に該案内ベルト4
7,47は回動軸46を中心に後部間歌駆動輪8と同期
して連動するアームレバー48,48により起伏自在に
形成され、常時は案内ベルト47,47は上方に江上さ
れ搬送容器17の回動移動を可能にし、内容器19の排
出時には水平状態に倒伏して搬送容器17から押出され
る内容器19を支承してこれを搬出装置39の駆動ロー
ラー38,38…・…・・上に移送するように構成され
ている。なお図中49はアームレバー48,48を作動
するシリンダー、50Gま高圧殺菌タンク1と冷却槽3
を連結する気密開閉機構である。本発明実施例は上記の
ように構成されているから、供給装置30で前記間歌駆
動論8の側部に移送されて来た処理物を収容した内容器
19は間歌駆動論8の間歌停止時に挿入装置31の係止
杵35,35により搬送容器17に押込み隊合され、搬
送容器17の係止爪23が内容器19の係止孔24に係
合し両者は一体的に結合される。
駆動ローラー38,38間を通って前方に向け−対の案
内ベルト47,47が設けられると共に該案内ベルト4
7,47は回動軸46を中心に後部間歌駆動輪8と同期
して連動するアームレバー48,48により起伏自在に
形成され、常時は案内ベルト47,47は上方に江上さ
れ搬送容器17の回動移動を可能にし、内容器19の排
出時には水平状態に倒伏して搬送容器17から押出され
る内容器19を支承してこれを搬出装置39の駆動ロー
ラー38,38…・…・・上に移送するように構成され
ている。なお図中49はアームレバー48,48を作動
するシリンダー、50Gま高圧殺菌タンク1と冷却槽3
を連結する気密開閉機構である。本発明実施例は上記の
ように構成されているから、供給装置30で前記間歌駆
動論8の側部に移送されて来た処理物を収容した内容器
19は間歌駆動論8の間歌停止時に挿入装置31の係止
杵35,35により搬送容器17に押込み隊合され、搬
送容器17の係止爪23が内容器19の係止孔24に係
合し両者は一体的に結合される。
次いで間歌駆動論8が回動すると以後搬送容器17は連
続移送されて冷却槽2及び気密開閉機構50を経て高圧
殺菌タンク1に入り熱湯で加熱殺菌された後、更に気密
開閉機構50、冷却槽2,3を経て後部間歌駆動輪8に
移送されて来る。すると係止爪23は解放ガイド45に
より係止孔24から脱れると共に間歌駆動論8は間歌停
止した後にプッシャー44,44が透孔26,26を貫
通作動して内容器19を搬送容器17から倒伏している
案内ベルト47,47を介して排出装置39上に押出し
、排出装置39はこれを所定位置に移送する一方、内容
器19を取り出した搬送容器17は再び前部間欧駆動輪
8に循環移送され、再び処理物を収容した内容器19が
嫁着されるものである。しかして多孔性の搬送容器17
が高圧殺菌タンク1の熱湯及び冷却槽2,3の冷却液中
を通過するときは熱湯及び冷却液は搬送容器19の透孔
18から隆起突起25によって形成される液体流通路a
を通過し処理物をむらなく迅速均等に加熱殺菌又は冷却
するものであり、また案内板37,37及び案内ベルト
47,47は夫々前後の間歌駆動輪8,8の回動時には
搬送容器17の移送作用を妨げないように上方に江上し
ており、内容器19の鞍着時及び押出し時には水平状に
倒伏してこれを円滑確実に搬送容器17又は排出装置3
9上に案内するものである。
続移送されて冷却槽2及び気密開閉機構50を経て高圧
殺菌タンク1に入り熱湯で加熱殺菌された後、更に気密
開閉機構50、冷却槽2,3を経て後部間歌駆動輪8に
移送されて来る。すると係止爪23は解放ガイド45に
より係止孔24から脱れると共に間歌駆動論8は間歌停
止した後にプッシャー44,44が透孔26,26を貫
通作動して内容器19を搬送容器17から倒伏している
案内ベルト47,47を介して排出装置39上に押出し
、排出装置39はこれを所定位置に移送する一方、内容
器19を取り出した搬送容器17は再び前部間欧駆動輪
8に循環移送され、再び処理物を収容した内容器19が
嫁着されるものである。しかして多孔性の搬送容器17
が高圧殺菌タンク1の熱湯及び冷却槽2,3の冷却液中
を通過するときは熱湯及び冷却液は搬送容器19の透孔
18から隆起突起25によって形成される液体流通路a
を通過し処理物をむらなく迅速均等に加熱殺菌又は冷却
するものであり、また案内板37,37及び案内ベルト
47,47は夫々前後の間歌駆動輪8,8の回動時には
搬送容器17の移送作用を妨げないように上方に江上し
ており、内容器19の鞍着時及び押出し時には水平状に
倒伏してこれを円滑確実に搬送容器17又は排出装置3
9上に案内するものである。
なお前記実施例では案内部材として、内容器19の搬送
容器17への接着には案内板を、内容器19の取り出し
にはプッシャ−44のストロークを短かくするためにベ
ルトを夫々使用したが、他の同等の手段を利用できるこ
とは勿論であり、また挿入装置及び排出装置の構成もこ
の実施例に限定されるものではない。
容器17への接着には案内板を、内容器19の取り出し
にはプッシャ−44のストロークを短かくするためにベ
ルトを夫々使用したが、他の同等の手段を利用できるこ
とは勿論であり、また挿入装置及び排出装置の構成もこ
の実施例に限定されるものではない。
本発明は一対の搬送チェーン間に架設した搬送容器が前
後して設けた一対の間歌駆動輪の上部に移送されて来た
間歌停止時に処理物を収容した内容器を出入するように
したので、搬送容器の開□側部に内容器の挿入装置及び
排出装置を容易に設けることができると共にこの出入時
に搬送容器と内容器の供給装置及び搬出装置との間に夫
々内容器の案内部村を内容器の隊着又は取出し時のみ水
平に倒伏するように起伏自在に設けたことにより搬送容
器の移送作用を妨げることなく、また搬送容器を殺菌機
本体から分離せず直接に内容器を円滑に搬送容器内に鉄
着又は取り出すことができ、この種連続殺菌機における
処理物を収容した内容器の出入操作を極めて簡易な構成
により自動的に行うことができる優れた特徴を有する。
後して設けた一対の間歌駆動輪の上部に移送されて来た
間歌停止時に処理物を収容した内容器を出入するように
したので、搬送容器の開□側部に内容器の挿入装置及び
排出装置を容易に設けることができると共にこの出入時
に搬送容器と内容器の供給装置及び搬出装置との間に夫
々内容器の案内部村を内容器の隊着又は取出し時のみ水
平に倒伏するように起伏自在に設けたことにより搬送容
器の移送作用を妨げることなく、また搬送容器を殺菌機
本体から分離せず直接に内容器を円滑に搬送容器内に鉄
着又は取り出すことができ、この種連続殺菌機における
処理物を収容した内容器の出入操作を極めて簡易な構成
により自動的に行うことができる優れた特徴を有する。
図面の簡単な説明第1図は本発明の正面図、第2図は本
発明の間歌駆動論の駆動機構を示す正面図、第3図は同
搬送容器の一部切欠側面図、第4図は同分解斜面図、第
5図は同搬送容器の挿入部分の平面図、第6図は同正面
図、第7図は同搬送容器搬出部分の平面図、第8図は同
正面図である。
発明の間歌駆動論の駆動機構を示す正面図、第3図は同
搬送容器の一部切欠側面図、第4図は同分解斜面図、第
5図は同搬送容器の挿入部分の平面図、第6図は同正面
図、第7図は同搬送容器搬出部分の平面図、第8図は同
正面図である。
1…・・・殺菌タンク、2,3・・・−・・・冷却槽、
6,6・・・・・・搬送チェーン、8・・・・・・間歌
駆動論、17・・・・・・搬送容器、19・・・・・・
内容器、30……供給装置、31・・・・・・挿入装置
、37・・・・・・案内板、39・・…・搬出装置、4
0…・・・排出装置、47・…・・案内ベルト。
6,6・・・・・・搬送チェーン、8・・・・・・間歌
駆動論、17・・・・・・搬送容器、19・・・・・・
内容器、30……供給装置、31・・・・・・挿入装置
、37・・・・・・案内板、39・・…・搬出装置、4
0…・・・排出装置、47・…・・案内ベルト。
第1図
第2図
第4図
第3図
第5図
第6図
第7図
第8図
Claims (1)
- 1 処理槽を循環するように張架した一対の搬送チエー
ン間に一側に開口部を有する搬送容器を架設し、該搬送
容器内に処理物を収容した内容器を嵌着して処理物を連
続移送して加熱殺菌するようにした連続殺菌機の処理物
収容容器の出入装置において、前記処理槽外側における
前記搬送チエーンを、前後一対の間歇駆動輪にその両者
間及び前後の搬送チエーンがたるむように懸架し、前部
間歇駆動輪の後側には該間歇駆動輪と平行方向に設置し
た供給装置と該供給装置上の内容器を搬送容器に嵌着す
る挿入装置を設け、また後部間歇駆動輪の後側には該間
歇駆動輪と平行方向に搬出装置を、前側には搬送容器内
の内容器を搬出装置上に押出す排出装置を夫々設けると
共に前記供給装置と前部間歇駆動輪間及び前記排出装置
と後部間歇駆動輪間には夫々内容器の案内部材を起伏自
在に設けた処理物収容容器の出入装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190480A JPS603493B2 (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 連続殺菌機における処理物収容容器の出入装置 |
| US06/475,213 US4547343A (en) | 1982-04-16 | 1983-03-14 | Sterilizer |
| NLAANVRAGE8301154,A NL182860C (nl) | 1982-04-16 | 1983-03-31 | Steriliseerinrichting. |
| FR8305581A FR2525109B1 (ja) | 1982-04-16 | 1983-04-06 | |
| DE3312676A DE3312676A1 (de) | 1982-04-16 | 1983-04-08 | Sterilisator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190480A JPS603493B2 (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 連続殺菌機における処理物収容容器の出入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980250A JPS5980250A (ja) | 1984-05-09 |
| JPS603493B2 true JPS603493B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=16258802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190480A Expired JPS603493B2 (ja) | 1982-04-16 | 1982-10-29 | 連続殺菌機における処理物収容容器の出入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603493B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611199U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-07 | 三洋電機株式会社 | 芯上下式燃焼器の芯調節摘み |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57190480A patent/JPS603493B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611199U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-07 | 三洋電機株式会社 | 芯上下式燃焼器の芯調節摘み |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5980250A (ja) | 1984-05-09 |
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