JPS6035047B2 - 顕微鏡対物レンズ - Google Patents
顕微鏡対物レンズInfo
- Publication number
- JPS6035047B2 JPS6035047B2 JP52124298A JP12429877A JPS6035047B2 JP S6035047 B2 JPS6035047 B2 JP S6035047B2 JP 52124298 A JP52124298 A JP 52124298A JP 12429877 A JP12429877 A JP 12429877A JP S6035047 B2 JPS6035047 B2 JP S6035047B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- group
- positive
- abbe number
- microscope objective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 6
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 24
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 5
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 3
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 2
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 2
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- MITHMOYLTXMLRB-UHFFFAOYSA-N 4-(4-aminophenyl)sulfinylaniline Chemical compound C1=CC(N)=CC=C1S(=O)C1=CC=C(N)C=C1 MITHMOYLTXMLRB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002547 anomalous effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/02—Objectives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は倍率1の音程度の像面が平坦で作動距離の長い
顕微鏡対物レンズに関するものである。
顕微鏡対物レンズに関するものである。
像面が平坦な対物レンズには従来第1群レンズとして物
体側に強い凹面を向けたメニスカスレンズを配置したも
のや、後群に強い凹面を像側に向けたメニスカスレンズ
を配置したもの等が知られているが、前者は作動距離を
長く出来ず、後者も作動距離を長くとろうとした場合色
の球面収差が増大するため作動距離を長くとることが出
来ない欠点を有している。またガウスタイプの対物レン
ズが知られており、このガウスタイプを採用することに
よって作動距離を長くすることが出来しかも色収差を良
好に保つことが出釆るが、従来のこの種の対物レンズは
作動距離の点でまだ不十分である。又十分広い視野にわ
たって像面が平坦なものも少ないo本発明はガウスタイ
プも採用したレンズ系でN.Aが大で、作動距離が大で
、広い視野にわたり像面が平坦で、諸収差の良好に補正
された顕微鏡対物レンズを提供するものである。
体側に強い凹面を向けたメニスカスレンズを配置したも
のや、後群に強い凹面を像側に向けたメニスカスレンズ
を配置したもの等が知られているが、前者は作動距離を
長く出来ず、後者も作動距離を長くとろうとした場合色
の球面収差が増大するため作動距離を長くとることが出
来ない欠点を有している。またガウスタイプの対物レン
ズが知られており、このガウスタイプを採用することに
よって作動距離を長くすることが出来しかも色収差を良
好に保つことが出釆るが、従来のこの種の対物レンズは
作動距離の点でまだ不十分である。又十分広い視野にわ
たって像面が平坦なものも少ないo本発明はガウスタイ
プも採用したレンズ系でN.Aが大で、作動距離が大で
、広い視野にわたり像面が平坦で、諸収差の良好に補正
された顕微鏡対物レンズを提供するものである。
本発明顕微鏡対物レンズは2枚乃至3枚の正の単レノズ
よりなる第1群レンズと、両凸正しンズと両凹負レンズ
を姿合した接合メニスカスレンズの第2群レンズと、両
凹負レンズと両凸正しンズを接合した接合メニスカスレ
ンズの第3群レンズと、正の単レンズの第4群レンズと
よりなり、次の各条件を満足するようにしたことを特徴
とするものである。
よりなる第1群レンズと、両凸正しンズと両凹負レンズ
を姿合した接合メニスカスレンズの第2群レンズと、両
凹負レンズと両凸正しンズを接合した接合メニスカスレ
ンズの第3群レンズと、正の単レンズの第4群レンズと
よりなり、次の各条件を満足するようにしたことを特徴
とするものである。
‘・)n121.70
{210.4fミDDSO.母
‘3ル。
,しm265{4}0.25fSIRロ ISO.35
f,0.15fSIRmISO.25fただしn,は最
も物体側のレンズの屈折率、DOは第2群レンズの肉厚
、し川ま第2群レンズのうちの正しンズのアッべ数、し
皿ま第3群レンズのうちの正しンズのアッべ数、R川ま
第2群レンズの像側の面の曲率半径、Rmは第3群レン
ズの物体側の面の曲率半径、fは全系の焦点距離である
。
f,0.15fSIRmISO.25fただしn,は最
も物体側のレンズの屈折率、DOは第2群レンズの肉厚
、し川ま第2群レンズのうちの正しンズのアッべ数、し
皿ま第3群レンズのうちの正しンズのアッべ数、R川ま
第2群レンズの像側の面の曲率半径、Rmは第3群レン
ズの物体側の面の曲率半径、fは全系の焦点距離である
。
次に上記各条件の意味について説明する。
条件【1}‘ま開口数を大きくすることによって生ずる
球面収差を極力小さくするための条件である。
球面収差を極力小さくするための条件である。
この条件をはずれると球面収差が悪化し、これを補正す
るためには他のレンズに負坦がかかりそのために嫁面轡
曲やコマ収差などの補正が困難となる。条件■は球面収
差の補正に関するものであって、特にg線の倒れを防ぐ
のに必要であると共に倍率の色収差およびコマ収差の補
正にも役立つものである。
るためには他のレンズに負坦がかかりそのために嫁面轡
曲やコマ収差などの補正が困難となる。条件■は球面収
差の補正に関するものであって、特にg線の倒れを防ぐ
のに必要であると共に倍率の色収差およびコマ収差の補
正にも役立つものである。
この条件で下限をこえるとコマ収差、倍率の色収差、球
面収差が悪化し、上限をこえると倍率の色収差が補正過
剰になる。条件‘3}‘ま色収差の二次スペクトルを小
にするためのものである。
面収差が悪化し、上限をこえると倍率の色収差が補正過
剰になる。条件‘3}‘ま色収差の二次スペクトルを小
にするためのものである。
球面収差その他の収差の補正の関係から正しンズである
第1群レンズ中の少なくとも一つのレンズや第4群レン
ズに高屈折率、低分散のガラスを用いることが望ましい
が、その場合には一般に二次スペクトルが増大する傾向
となる。そのためこれ以上二次スペクトルが増大するこ
とはさけなければならず、その意味で設けたのがこの条
件‘3}である。つまり接合レンズである第2群レンズ
および第3群レンズのうちの夫々正しンズを条件(3}
‘こ示すような異常分散ガラスにすることによって色収
差をバランス良く補正し、特に二次スペクトルを小にす
るようにしたものである。この条件において第2群レン
ズの正しンズのアッべ数レロ、および第3群レンズの正
しンズのアッべ数〃mが条件より外れた場合には色収差
がバランス良く補正出来ず又二次スペクトルが増大する
。 「条件■は像面費曲に関するものでR
0,Rmが上限をこえるとべッッバール和が大になって
後面の平坦J性が悪くなり、他の面では補正できなくな
る。
第1群レンズ中の少なくとも一つのレンズや第4群レン
ズに高屈折率、低分散のガラスを用いることが望ましい
が、その場合には一般に二次スペクトルが増大する傾向
となる。そのためこれ以上二次スペクトルが増大するこ
とはさけなければならず、その意味で設けたのがこの条
件‘3}である。つまり接合レンズである第2群レンズ
および第3群レンズのうちの夫々正しンズを条件(3}
‘こ示すような異常分散ガラスにすることによって色収
差をバランス良く補正し、特に二次スペクトルを小にす
るようにしたものである。この条件において第2群レン
ズの正しンズのアッべ数レロ、および第3群レンズの正
しンズのアッべ数〃mが条件より外れた場合には色収差
がバランス良く補正出来ず又二次スペクトルが増大する
。 「条件■は像面費曲に関するものでR
0,Rmが上限をこえるとべッッバール和が大になって
後面の平坦J性が悪くなり、他の面では補正できなくな
る。
また下限をこえるとべツッバール和は小さくなるがコマ
収差が増大し、諸収差のバランスを保つことが困難にな
る。以上説明した本発明の顕微鏡対物レンズの各実施例
は下記の通りである。
収差が増大し、諸収差のバランスを保つことが困難にな
る。以上説明した本発明の顕微鏡対物レンズの各実施例
は下記の通りである。
実施例 1
f=1,N.A:0.3,W.D=0.449,B=−
1瓜r・=5.203 d,=0.201n,=1.773 〃,=49.6r
2=−0.618ら=0.011 ち=1.483 d3ニ〇.〇91n2ニ,.804 リ2 ニ46.6
r4=一9.262d4=0.011 r5=0.467 広=0.149n3;1.493 レ3 =81.9r
6=−1.4314=〇.312n4=,.740レ4
ニ31.7r7=0.274d7=0.131 r8=−0.199 広=0.122n5=1.719 レ5 =33.5r
9=3.220も=0.170n6=1.493 〃6
=81.9r・o=−0.376d,。
1瓜r・=5.203 d,=0.201n,=1.773 〃,=49.6r
2=−0.618ら=0.011 ち=1.483 d3ニ〇.〇91n2ニ,.804 リ2 ニ46.6
r4=一9.262d4=0.011 r5=0.467 広=0.149n3;1.493 レ3 =81.9r
6=−1.4314=〇.312n4=,.740レ4
ニ31.7r7=0.274d7=0.131 r8=−0.199 広=0.122n5=1.719 レ5 =33.5r
9=3.220も=0.170n6=1.493 〃6
=81.9r・o=−0.376d,。
=0.011r・・=15.702
dll:〇.165n7ニ1.729 レ7 ニ54.
7r・2=−0.646D□ニ〇.461,し□ニ81
.9,しmニ81.9,R□=0.274,Rm=−0
.199実施例 2 f=1,N.A=0.3,W.D=0.434,B=一
1瓜rl=−0.701 dl=〇.145nl=1.804 レー ニ39.6
r2=−0.543ら=0.011 r3=−8.362 ら=0.121n2=1.487 レ2 =70.2r
4=−0.909d4=0.011 r5=0.637 公=0.142n3=1.497 レ3 =81.6も
=一2.776Q=0.011 r7=0.581 d7ニ〇.266n4ニ,.497 リ4 ニ81.6
r8=一1.000d8=0.272n5=1.740
〃5 =31.7r9=0.300も=0.261 r・o=−0.206 dl。
7r・2=−0.646D□ニ〇.461,し□ニ81
.9,しmニ81.9,R□=0.274,Rm=−0
.199実施例 2 f=1,N.A=0.3,W.D=0.434,B=一
1瓜rl=−0.701 dl=〇.145nl=1.804 レー ニ39.6
r2=−0.543ら=0.011 r3=−8.362 ら=0.121n2=1.487 レ2 =70.2r
4=−0.909d4=0.011 r5=0.637 公=0.142n3=1.497 レ3 =81.6も
=一2.776Q=0.011 r7=0.581 d7ニ〇.266n4ニ,.497 リ4 ニ81.6
r8=一1.000d8=0.272n5=1.740
〃5 =31.7r9=0.300も=0.261 r・o=−0.206 dl。
ニ〇.〇80仏=,.596 ひ6 ニ39.2r・・
=2.234d,.=0.186n7=1.497 〃
7 =81.6r・2=−0.406d,2=0.01
1 r・3=−4.064 d・3ニ〇.131&=1.729 ひ8 =54.7
r・4=−0.612D□=0.538,し□ニ81.
6,しm=81.6,R□=0.300,Rm=−0.
206ただしr,,r2・・・はしンズ各面の曲率半径
、d,,ら・・・は各レンズの肉厚および空気間隔、n
,,n2・・・は各の屈折率、し,,〃2・・・は各レ
ンズのアッべ数である。
=2.234d,.=0.186n7=1.497 〃
7 =81.6r・2=−0.406d,2=0.01
1 r・3=−4.064 d・3ニ〇.131&=1.729 ひ8 =54.7
r・4=−0.612D□=0.538,し□ニ81.
6,しm=81.6,R□=0.300,Rm=−0.
206ただしr,,r2・・・はしンズ各面の曲率半径
、d,,ら・・・は各レンズの肉厚および空気間隔、n
,,n2・・・は各の屈折率、し,,〃2・・・は各レ
ンズのアッべ数である。
上記の各実施例のうち実施例1は第1図に示すレンズ系
で、第1群レンズが2枚の正しンズよりなっており、条
件中の○瓜まち十も,レロはし3 ,しmはし6 ,R
ロはr7,Rmはr8である。
で、第1群レンズが2枚の正しンズよりなっており、条
件中の○瓜まち十も,レロはし3 ,しmはし6 ,R
ロはr7,Rmはr8である。
また実施例2は第3図に示すレンズ系で、第1群レンズ
が3枚の正しンズよりなり、DOはd7十d8,し0は
ひ4 ,しmはし7 ,R□はr9,Rmはr.〇であ
る。以上詳細説明し又実施例に示したように本発明の顕
微鏡対物レンズは従来のIM音程度のフラン対物レンズ
が一般にNAO.25であるのに対し、NAO.3で解
像力、明るさが向上している。
が3枚の正しンズよりなり、DOはd7十d8,し0は
ひ4 ,しmはし7 ,R□はr9,Rmはr.〇であ
る。以上詳細説明し又実施例に示したように本発明の顕
微鏡対物レンズは従来のIM音程度のフラン対物レンズ
が一般にNAO.25であるのに対し、NAO.3で解
像力、明るさが向上している。
又作動距離も従来の対物レンズが最大で7.2側である
のに、本発明は実施例1が約8.Q側、実施例2が約7
.5肌と一層長くなっている。更に視野数30までの超
高視野にわたって嫁面が平坦になっている。その上諸収
差が良好に補正されており、特に軸上の球面収差につい
ては波面収差に換算して実施例俄裏波長(d線)、実施
側が市波長(d線)に相当し、従来の対物レンズに比べ
非常に優れたものである。
のに、本発明は実施例1が約8.Q側、実施例2が約7
.5肌と一層長くなっている。更に視野数30までの超
高視野にわたって嫁面が平坦になっている。その上諸収
差が良好に補正されており、特に軸上の球面収差につい
ては波面収差に換算して実施例俄裏波長(d線)、実施
側が市波長(d線)に相当し、従来の対物レンズに比べ
非常に優れたものである。
第1図は本発明実施例1の断面図、第2図はその各収差
曲線図、第3図は本発明実施例2の断面図、第4図はそ
の収差曲線図である。 第1図 第3図 第2図 第4図
曲線図、第3図は本発明実施例2の断面図、第4図はそ
の収差曲線図である。 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2枚乃至3枚の正の単レンズよりなる第1群レンズ
と、両凸正レンズと両凹負レンズを接合した接合メニス
カスレンズの第2群レンズと、両凹負レンズと両凸正レ
ンズを接合した接合メニスカスレンズの第3群レンズと
、正の単レンズの第4群レンズとよりなり次の各条件を
満足するようにしたことを特徴とする顕微鏡対物レンズ
。 (1)n_1≧1.70 (2)0.4f≦DII≦0.6f (3)νII,νIII≧65 (4)0.25f≦|RII|≦0.35f,0.15f
≦|RIII|≦0.25fただしn_1は最も物体側の
レンズの屈折率、DIIは第2群レンズの中心肉厚、νI
Iは第2群レンズのうちの正レンズのアツベ数、νIIIは
第3群レンズのうちの正レンズのアツベ数、RIIは第2
群レンズの像側の面の曲率半径、RIIIは第3群レンズ
の物体側の面の曲率半径、fは全系の焦点距離である。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124298A JPS6035047B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 顕微鏡対物レンズ |
| DE2845170A DE2845170C3 (de) | 1977-10-17 | 1978-10-17 | Mikroskopobjektiv |
| US06/099,003 US4322136A (en) | 1977-05-10 | 1979-11-30 | Microscope objective lens system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124298A JPS6035047B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 顕微鏡対物レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458038A JPS5458038A (en) | 1979-05-10 |
| JPS6035047B2 true JPS6035047B2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=14881863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52124298A Expired JPS6035047B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-10-17 | 顕微鏡対物レンズ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4322136A (ja) |
| JP (1) | JPS6035047B2 (ja) |
| DE (1) | DE2845170C3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372310A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 結像レンズ系 |
| TWI651565B (zh) | 2018-02-22 | 2019-02-21 | Largan Precision Co.,Ltd. | 成像光學鏡頭、取像裝置及電子裝置 |
| TWI656377B (zh) | 2018-03-28 | 2019-04-11 | 大立光電股份有限公司 | 取像光學鏡頭、取像裝置及電子裝置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1053886A (fr) * | 1950-07-17 | 1954-02-05 | Leitz Ernst Gmbh | Objectif de microscope |
| US3744881A (en) * | 1970-06-26 | 1973-07-10 | Olympus Optical Co | Microscopic objective |
| JPS5030466B1 (ja) * | 1971-03-17 | 1975-10-01 | ||
| NL170667C (nl) * | 1972-01-31 | 1982-12-01 | Optische Ind De Oude Delft Nv | Lichtsterk objectief van het uitgebreide gauss-type. |
| US3925910A (en) * | 1972-08-01 | 1975-12-16 | Olympus Optical Co | Objective lens systems for use in microscopes |
-
1977
- 1977-10-17 JP JP52124298A patent/JPS6035047B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-10-17 DE DE2845170A patent/DE2845170C3/de not_active Expired
-
1979
- 1979-11-30 US US06/099,003 patent/US4322136A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2845170C3 (de) | 1983-04-14 |
| DE2845170B2 (de) | 1981-06-11 |
| US4322136A (en) | 1982-03-30 |
| JPS5458038A (en) | 1979-05-10 |
| DE2845170A1 (de) | 1979-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3140111B2 (ja) | 高倍率顕微鏡対物レンズ | |
| JP4754675B2 (ja) | 顕微鏡対物レンズ | |
| US8199408B2 (en) | Immersion microscope objective lens | |
| US7253972B2 (en) | Telephoto lens system | |
| US6577451B2 (en) | Rear conversion lens | |
| JP3454935B2 (ja) | 顕微鏡対物レンズ | |
| JPH0868953A (ja) | 接眼レンズ | |
| JP2011145713A (ja) | 顕微鏡対物レンズ | |
| JP3445375B2 (ja) | 内視鏡対物レンズ | |
| JPH0792542B2 (ja) | 絞り後置のトリプレツトレンズ系 | |
| JPH0876032A (ja) | 広視界接眼レンズ | |
| US4139265A (en) | Modified gauss type photographic lens | |
| JP3401317B2 (ja) | ルーペ | |
| US4268128A (en) | Ocular of large visual field | |
| US5815317A (en) | Eyepiece with broad visibility | |
| JPH10133120A (ja) | 顕微鏡対物レンズ | |
| US5532879A (en) | Microscope objective lens | |
| JPH05264899A (ja) | 複写機用レンズ | |
| JPH0763996A (ja) | 超広視野接眼レンズ | |
| JP3642444B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JP2002098889A (ja) | 撮像レンズ | |
| JPH0251115A (ja) | レトロフォーカス型広角レンズ | |
| JPH1195130A (ja) | 接眼レンズ | |
| JP3365041B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JP4190265B2 (ja) | 顕微鏡対物レンズ |