JPS6035060A - 塗料用樹脂組成物 - Google Patents

塗料用樹脂組成物

Info

Publication number
JPS6035060A
JPS6035060A JP58142491A JP14249183A JPS6035060A JP S6035060 A JPS6035060 A JP S6035060A JP 58142491 A JP58142491 A JP 58142491A JP 14249183 A JP14249183 A JP 14249183A JP S6035060 A JPS6035060 A JP S6035060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
resin
triazine
reaction
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58142491A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0373593B2 (ja
Inventor
Noboru Ogoshi
小越 昇
Takenori Ikeda
池田 建教
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd filed Critical Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority to JP58142491A priority Critical patent/JPS6035060A/ja
Priority to DE8484109262T priority patent/DE3478812D1/de
Priority to EP84109262A priority patent/EP0135741B1/en
Priority to US06/637,539 priority patent/US4533716A/en
Publication of JPS6035060A publication Critical patent/JPS6035060A/ja
Publication of JPH0373593B2 publication Critical patent/JPH0373593B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/30Low-molecular-weight compounds
    • C08G18/38Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen
    • C08G18/3819Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having nitrogen
    • C08G18/3842Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having nitrogen containing heterocyclic rings having at least one nitrogen atom in the ring
    • C08G18/3851Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having nitrogen containing heterocyclic rings having at least one nitrogen atom in the ring containing three nitrogen atoms in the ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/40High-molecular-weight compounds
    • C08G18/54Polycondensates of aldehydes
    • C08G18/544Polycondensates of aldehydes with nitrogen compounds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S528/00Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
    • Y10S528/903Polymerizing or processing an isocyanate under substantially anhydrous conditions

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規にして有用なる塗料用樹脂組成物に関し、
さらに詳細には、特定のトリアジン系樹脂とポリイソシ
アネートとを必須の成分とする二液硬化型ウレタン塗料
用樹脂組成物に関する。
従来より、この種の二液硬化型ウレタン塗料は、それ自
体が速硬化性で、しかも一般に塗膜性能も硬く、かつ靭
性に富み、加えて耐久性にすぐれる処から、防食塗料と
して、木工ないしは家具塗料として、自動車補修塗料な
どとして広範に用いられており、当該ウレタン塗料の主
剤たるビヒクル成分は硬化剤成分としてのポリイソシア
ネートと、ポリオール成分とから構成される。
そのうち、ポリオール成分としては、アルキド樹脂やア
クリル樹脂が多用されているが、セルローズ・アセテー
ト・ブチレートの如き繊維素誘導体が併用されることも
ある。
また、重防食関係では各種のエポキシ樹脂ないしは変性
エポキシ樹脂が王として用いられている。
ところで、アルキド樹脂の場合には、油を含んだ狭義の
アルキド樹脂と、油を含まぬ、いわゆるポリエステル傭
脂との二種があって、それぞれ用途に応じて使い分けら
ね、前者は王として木工、家具、橋梁、船舶、陸上構築
物またはタンクなどの上塗り用に、後者は主として土木
、家具などのヤニ止めシーラー、サンディング・シーラ
ーに、自動車パンバー、皮革の塗装用に、あるいけ捺染
バインダーに用いられる。
他方、アクリル樹脂は水酸基含有アクリル単量体の共重
合体からなり、速乾性、耐候性、耐薬品性および光沢な
どの良さから、主として自動車補修塗料の分野で飛躍的
な伸びt示すに到っている。
ところが、アルキド樹脂はアクリル樹脂に比して塗装作
業性、肉厚感および顔料分散性に丁ぐれる反面、乾燥性
にた形の塗料の出現が切に待たられているというのが現
状である。
他方、自動車補修塗料の分野では、アクリル樹脂のバイ
ンリッド化や顔料分散性の一層の向上化などといった要
求がある。
しかし、従来型樹脂に従う限り、これらの性質を同時に
満足させることは極めてむずかしい。
しかるに1本発明者らはこうし九実状に鑑み、速乾性で
、光沢、肉厚感、顔料分散性および耐久性が良好で、し
かも塗装作業性にもすぐれ、ハイソリッド化も可能な樹
脂をめて鋭意研究した結果、トリアジン系化合物ン主体
とした樹脂がウレタン原料用のポリオールとして最も適
していることを見出して、本発明を完成させるに到った
すなわち、本発明は一般式 で示されるトリアジン系アミノ化合物とホルムアルデヒ
ドとポリオールとを、さらに必要に応じて一ロアルコー
ルtも共縮合せしめて得られるトリアジン系樹脂−と、
ポリイソシアネート(B1とを必須の成分として含んで
成り、かっこれらの各成分が(Bl/LAl= 5/9
5〜9515なる固形分重量比で用いられることから成
る塗料用m脂組成物を提供するものである。
ここにおいて、前掲の一般式CI)で示されるトリアジ
5− ン系アミノ化合物として代表的なものを示せば、メラミ
ン、ベンゾグアナミンまたはアセトグアナミンなどであ
るが、勿論、ホルモグアナミン、プロピオグアナミンま
たはインブチログアナミンも使用でき、これらは単独ま
たは2稙以上の併用のいずtも可能である。
かかるグアナミン化合物は、一般に、ジシアンシアナミ
ドとニトリル化合物とを出発原料として合成され〔例え
ば、針材、吉日、加倉井、針目:「有機合成化学」第2
4巻、第2号、125頁(1966年)〕、したがって
ニトリル化合物の種類によって置換基の異なる各種のグ
アナミンが得られる。
こうしたトリアジン系アミノ化合物はホルムアルデヒド
と反応してメチ四−ル化物を形成することはよく知られ
ており、当該アミノ化合物中のアミノ基の数により、反
応するホルムアルデヒドの上限が決定される。
6− すなわち、1イ固のアミノ基には2モルのホルムアルデ
ヒドが付加して2個のメチロール基を生成する処から、
トリアジン環に結合されているアミノ基の数をnとすれ
ば(例えばグアナミン類ではn = 2であり、メラミ
ンでは1=3となる。) 、 最大2 nモルのホルム
アルデヒドが当該アミノ化合物に付加反応するわけであ
る。
ここから、ホルムアルデヒドの使用量としては、当該ア
ミノ化合物の1モルに対してn〜20ロモルの範囲が適
当であり、nモル未満では後続する多価アルコールとの
反応性が低下するし、逆に20nモルを超える場合には
、得られる樹脂中の遊離ホルムアルデヒドが増大するの
で、いずれも好ましくない。
特に好ましいホルムアルデヒドの使用量は2n±1モル
の範囲である。
また、本発明においてはホルムアルデヒドの他にも、ア
セトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、グリオキザー
ル、こはく酸アルデヒドまたはクロラールなど、公知慣
用のホルムアルデヒド供給智質ないしはアルデヒド類が
必要に応じて併用されてもよい。
次に、前記ポリオールとして代表的なものt示せば、エ
チレングリコール、ジエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレング
リコール、ポリプロピレングリコール、ブタンジオール
、ベンタンジオール、ネオペンチルグリコール、ヘキン
ジオール、2 、2 、4−)ジメチル−1,6−ベン
タンジオール、トリメチロールエタン、トリメチロール
プロパン、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリト
ール、グリセリンもしくはソルビトールなどであり、ま
たはビスフェノール類、水添化ビスフェノール類、ハロ
ゲン化ビスフェノール類などであり、あるいはこれらの
多価アルコール類やビスフェノール類とアルギレンオキ
サイド類との付加生成物、さらには止揚した如きポリオ
ールと多塩基酸との反応によるポリエステルなどである
この他に、油脂類と前記ポリオールとのアルコリシス反
応生成物などの水酸基含有脂肪酸エステルポリオール類
、または高級脂肪酸と前記ポリオールもしくはエポキシ
化合物とのエステル化反応生成物、あるいはひまし油な
ども使用できる。
これらのポリオールは単独または2種以上で用いられる
また必要に応じて、前記ポリオールと共に一価アルコー
ルを用いることもでき、かかる−価アルコールとして代
表ルの如き芳香族アルコール:あるいはエチレングリコ
ールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチ
ルニー9− チル、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチ
レングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコ
ールモノエチルエーテル、ジエチレンクリコールモツプ
チルエーテルまたはテトラヒドロフルフリルアルコール
の如きエーテルアルコール類などがある。
本発明組成物の第一構成成分たる前記トリアジン系樹脂
囚は、以上に掲げられた如きトリアジン系アミノ化合物
とホルムアルデヒドとポリオールとを、さらに必要に応
じて一価アルコールtも共縮合せしめて得られるが、そ
の調製方法としては、まずアルコキシメチル化トリアジ
ン系アミノ化合物を出発原料とする方法と、次いでトリ
アジン系アミノ化合物、アルデヒド類およびポリオール
を、さらには−ロアルコールをも同時KI51応せしめ
る方法とがあり、アルコキシメチル化トリアジン系アミ
ノ化合物とは一般式ffcは一般式 Y 濡 で示されるものであるが、これら両式中において窒素原
子に結合されているa141ゎRs 、R4、a mま
たはR6のうち少くとも1個はアルコキシメチル基であ
る必要がある。この限りにおいては、少な(とも1個が
アルコキシメチル基である限りは、一部にメチロール基
を含んでいてもよく、勿論、R0〜R6のすべてがアル
コキシメチル基であってもよく、その現れ方は任意であ
る。
ここで、アルコキシル基として代表的なものにはメトキ
シ基、エトキシ基またはブトキシ基などがあるが、これ
らの混合基の形で存在していてもよいことは勿論である
また、前掲の[I[]および[II[’llなる両式で
示される化合物としては、必ずしも単体ばかりである必
要はなく、たとえばメチレン結合やジメチレンエーテル
結合などによって多量化された形のものであってもよい
当該アルコキシメチル化トリアジン系アミノ化合物とし
ては、トリアジン核の1個当り少なくとも3個のアルコ
キシメチル基を有するものが好ましく、就中、ヘキサメ
トキシメチルメラミンが好適である。
そして、当該アルコキシメチル化トリアジン系アミノ化
合物とポリオールとの反応は、触媒の存在下または不存
在下に無溶剤でまたは非汐応性俗剤中で行なわれる。
と(に触媒の使用は必要としないが、用いる場合には公
知のルイス酸、塩酸、硫酸もしくは燐酸の如き鉱酸、ま
たは蟻*、M酸、m水マレイン酸モノアルキルエステル
、無水フタル酸モノアルキルエステル、フェニルスルホ
ン酸、p−トルエンスルホン酸、テトラクロロ酢酸また
はテトラクロロ無水フタル酸モノアルキルエステルの如
き有機酸、あるいはナトリウムメチ2−トの如き金属ア
ルコラードなどが使用できる。
また、非反応性済剤とは反応物を浴解するが、アルコ−
16− ル交換反応な阻害しない溶剤を指称し、そのうちでも代
表的なものにはベンゼン、トルエン、キシレンの如き芳
香族炭化水素系の他、各種エステル系、エーテル系また
はケトン系などの、アルコール系以外のものがある。
そして、アルコール交換反応は触媒の有無によっても異
なるが、50〜180C1好ましくは80〜150Cな
る温度範囲で、常圧もしくは減圧下で脱アルコールを行
ないつつ、1〜20時間で完了させることが好ましい。
強酸性触媒を使用したり、180C’Y超える高温での
反応は、当該アルコキシメチル化トリアジン系アミノ化
合物の自己縮合を促進させる結果となるので、一般的で
はない。
他方、前述した一括同時仕込式の方法は以上に述べたア
ルコキシメチル化トリアジン系アミノ化合物を出発原料
とする方法の一段階段造法とも言うべきもので、中間原
料を14− 使用゛しないために低働格であること、ホルマリンを用
いると有機浴剤中では不均一系となるペンタエリスIJ
 )−ルまたはジペンタエリスリトールなどの多口アル
コールが均−系で行ないうろことなどの利点があるが、
目的樹脂wi中に未戊尾、ホルムアルデヒドが残留し易
いこと、および比較的に目的樹脂(Alの縮合度が上が
り易いことなどの欠点がある。
かかる−活量時仕込方式による方法について更に拝述す
れば、前記した各原料の混合物に若干の水を加え、さら
にこれらの混合物のpHを7〜95に満節し、50〜1
00Cで20〜180分間加熱反応させ、次いで酸触媒
を加えて、pHを3〜7に下げ、反応系に存在する溶剤
ないしは希釈剤と共に水を留出させながら80〜150
Cに加熱戊応せしめる方法もあれば、あるいはメチロー
ル化工8を省略して、混合物のpHをいきなり3〜7に
調整し、80〜150Cでメチロール化とエーテル化と
を同時に行なうという方法もあるが、いずれの方法によ
っても、本発明において用いられるトリアジン系樹脂囚
を得ることができる。
ホルムアルデヒドとしてはホルマリンまたはパラホルム
アルデヒドの形で用いられるが、このうちパラホルムア
ルデヒドを用いる場合には、20%の水を含むパラホル
ムアルデヒドであれば、系への水の添加は必ずしも要し
なく、また一層高純度のパラホルムアルデヒドの場合に
は、故旧条件の次第では、水の添加ヲ費する場合もある
また、かかる−活量時仕込方式による場合において、前
記ポリオールの仕込みだけはその官能性や系への溶解性
の違いから、金倉仕込方式は勿論、それ以外の分割方式
やアルキルエーテル化反応後半においての添加方式など
の方式を採ることもできる。
一般に、かかる一括同時仕込万式による場合には、メタ
ノール、エタノール、i−プロパツールやブタノールが
溶剤としても使われる処から、この方式における反応は
、たとえは下記するV口き■と■の式に従って起こるも
のと推論される。
■=II五)’jj;l−NH@ + CHl O+ 
CHI OH→lp召u−NHCIh 0CHs + 
Ht OCH,0H HO)(、C−CH,CH。
HtOH したがって、反応系から水およびメタノールを除去する
ことが反応な進める律速段階となる。
ここで、上記PH911節剤としては一般のメラミン樹
脂鉤裂用として使用される公知の酸性触媒、たとえば蟻
酸、酢17− 酸、蓚酸、無水マレイン酸などの有機弱酸類や燐酸、ポ
リ燐酸などの無機弱酸があるし、またはトリエチルアミ
ン、ジェタノールアミンなどの有機アミン類や水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、アンモニアなどの無機塩基
類が使用される。
こうして、反応は水およびアルコールの除去により進行
するが、かかる物質の除去を促進し、その結果、戊応を
促進せしめるために前記の如き芳香族炭化水素系浴剤を
エントレーナーとして使用してもよい。
以上に述べられた、アルコキシメチル化トリアジン系ア
ミノ化合物を出発原料とする方法と、−活量時仕込方式
による方法とのいずれの方法によっても、目的樹脂体)
用として使用された溶剤はポリイソシアネートIB+に
対しては非反応性の溶剤によって置換する必要があるが
、そのような浴剤としては前述した如き芳香族炭化水素
系、エステル系、18− ケトン系、エーテル系などが使用される。就中、トルエ
ンもしくはキシレンの単独か、あるいはこれらと酢酸エ
チルモシクは酢酸ブチルなどの併用によるのが好適であ
る。
次に1本発明組成物の第二構成成分ともいうべき前記ポ
リイソシアネー)IBIとして代表的なものな挙げれば
、1゜6−へキサメチレンジイソシアネート、1.2−
オクタメチレンジインシアネート、1.2−ドデカメチ
レンジインシアネートもしくは2.2.4−)ジメチル
へキサメチレンジイソシアネートの如きアルキレンジイ
ソシアネート類;5,5’−ジイソシアネートジプロピ
ルエーテル、3−イソシアネートメチル−5,5,5−
トリメチルシクロヘキシルイソシアネート、シクロベン
チシン−1,3−ジイソシアネートモしくはシクロヘキ
シレン−1,4−ジイソシアネートの如きメチル−2,
6−ジイツシアネートカブロエート、ビス(2−イソシ
アネートエチル)フマレート、4−メチル−1,3−ジ
イソシアネートシクロヘキサン、トランスビニレンジイ
ソシアネートの如き不飽和ジイソシアネート類:または
4.4′−メチレンビス(シクロヘキシルインシアネー
ト)、メタンジイソシアネー)、N、N’。
N’−)リス(6−インジアネートヘキサメチル)ビュ
ウレットあるいはビス(2−インシアネートエチル)カ
ーボネイソシアネート、1−エトキシ−2,4−ジイソ
シアネート、1−クロロ−2,4−ジイソシアネートベ
ンゼン、トリス(4−イソシアネートフェニル)メタン
、ナフタレンジイソシアネート、ルインジインシアネー
トまたは4.4′−ビフェニルジイソシアネートなどの
芳香族ジイソシアネートであり、さらにはフェニレンジ
イソシアネート、6.5′−ジメチル−4,4′−ビフ
ェニルジイソシアネート、p−インシアネートベンジル
イソシアネートまたはテトラpoo−1,3−フェニレ
ンジイソシアネートなどがあり、これらは単独でも用い
られるし、2種以上を併用することもできるし、あるい
は以上に掲げら4たような各種のジイソシアネートと低
分子量のポリヒドロキシ化合物またはポリアミン化合物
との反応生成物であるイソシアネート末端プレポリマー
も用いられる。
そのうち、低分子量ポリヒドロキシ化合物として代表的
なものにはエチレングリコール、プロピレングリコール
、ジエチレングリコール、ジエチレングリコール、ポリ
エチレングリコール、ポリプロピレングリコール、1.
4−ブタンジオール、ヘキサメチレングリコール、ネオ
ペンチルクリコール、ポリエチレンアジペートグリコー
ルもしくはポリブチレンアジペートグリコールの如きポ
リエステルポリオール:グリセリン、トリメチロールプ
ロパンまたは21− ペンタエリスリトールなどがあるが、他方、低分子量ポ
リアミン化合物として代表的なものにはエチレンジアミ
ン、プロピレンジアミンまたはへキサメチレンジアミン
などがある。
さらに、前掲された如きポリイソシ了ネー1’金属触媒
や第四級アンモニウム塩などの重合触媒を用いて重合さ
せて得られるインシアヌル環含有のポリインシアネート
や、前掲された如きポリインシアネートに水でビュウレ
ット化せしめて得られるビュウレット型ポリイソシ了ネ
ートも。
当該ポリイソシアネート(Blとして使用することもで
きる。
本発明の塗料用樹脂組成物は前記したそれぞれトリアジ
ン系mW(AIとポリイソシアネート(B1とを必須の
成分とし、これら両成分の固形分重量比: (Bl/(
AIが5795〜9515となるようにして配合せしめ
ることによって調製されるが、ポリイソシアネート(B
)中のイソシアネート基は、トリアジー22= ン系111m1FA中のアミノ基、イミノ基、メチロー
ル基および/または水酸基と反応して三次元網目構造を
有する塗膜を形成する処から、それぞれの官能性や所望
の目的および用途などに応じて前記の(Bl/(Alな
る配合比率も任意に変えることができる。
ポリイソシ了ネーMBIの配合量が5重量憾未満では、
架橋密度が小さくなりすぎ、十分な塗膜性能を得ること
ができなくなるし、逆にトリアジン系樹姻の配合量が5
重量−未満となる場合には、本発明の目的に適った性能
を有する組成物を得ることが難しくなる。
とくに、ポリイソシアネート(B)の配合量が20〜5
0重普憾なる範囲内となるようにするのが、とくに好ま
しい。
かくして得られる本発明組成物はクリヤー塗料およびエ
ナメル塗料のいずれにも使用可能であって、塗料化の方
法および本発明組成物に添加して用いられる顔料、塗料
助剤または硬化触媒などは、いずれも従来型ウレタン塗
料におけると同様であってよく、特に変わる処はない。
本発明の塗料用樹脂組成物は光沢、肉厚感、顔料分散性
および耐久性の良好な塗膜を与えるし、しかも塗装作業
性にすぐれ、加えてハイソリッド化も可能である処から
、とくに木工ないしは家具類用として、自動車補修用と
しても好適であるし、あるいは防食塗料またはプラスチ
ックス用塗料としても好適である。
次に、本発明を参考例、実施例および比較例により具体
的に説明するが、以下において特に断りのない限りは、
すべて重量基準であるものとする。
参考例 1 温度計と攪拌機と、脱溶剤を行なうための二叉連結管(
ト字管)Kリービッヒ冷却管および捕集器とを備えた尺
応益に、「サイメル+500J[三井東圧化学■袈のヘ
キサメトキシメチロールメラミン〕の420部と、トリ
メチロールプロパンの361部とキシレンの149部と
v仕込んで50Cに加熱して攪拌を開始し、その後1時
間を要して120Cに昇温してアルコール交換を行ない
、同時に出て来たメタノールとキシレンとの混合気体を
冷却し、捕集しつつ反応を続行させた。
系内の温度が最終的に130Cとなるように徐々に加熱
し【15時間経過した処で、不揮発分(NY)は84.
01であり、25Cにおけるガードナー粘度(以下同様
)は2゜を呈したが、このときまでに留出された、メタ
ノールを含んだ混合溶剤量は100部であった。
ここに得らjた樹脂溶液に、17部のキシレンと150
部のセロソルブアセテートとを加えて、NYが70.0
チで、粘度がV−Wなるi、 o o o部のトリアジ
ン系樹脂囚の溶液を得た。以下、こitを樹脂(A−1
)と略記する。
25− 参考例 2 参考例1と同様のN応益に、474部の「サイメル+3
00」、54部のトリメチロールプロパン、284部の
1.6−ヘキサンジオールおよび138部のトルエンを
仕込んで50CK昇温し【から攪拌を開始し、その後1
時間を要して110Cに昇温してアルコール交換せしめ
、同時に出て来たメタノールおよびトルエンの混合気体
を冷却、捕集しつつ反応を進めた。
最終的VCl50Cとなるように徐々に加熱していき、
15時間経過した処で、NYが84.11で粘度がZs
 Zsなる反応生成物が得られたが、このときメタノー
ルを含んだ混合浴剤の留出量は95部に及んでいた。
次いで、この反応生成物[50部のトルエンおよび15
0部の酢酸エチルを加えて、NYが695−で粘度がW
−Xなるto00部のトリアジン系樹脂(4)の舒液を
得た。以下、26− これを樹脂(A−2)と略記する。
参考例 3 参考例1と同様の反応器に、「サイメル+300」の5
41部とグリセリンの255部とを仕込んで50CK昇
温し、攪拌を開始してから1時間を要して110Cまで
昇温していき、アルコール交換を行なって、出て来たメ
タノールを冷却、捕集しつつ反応な進めた。さらに、触
媒として20チの蟻酸水m液を1部加えて反応をし易く
する。
itL終的に120Cになるように徐々に昇温していき
、15#¥f間した処で、メタノールを含んだ混合靜剤
の留出量は85部となっていた。
次いで、ここに得られた反応生成物の溶液に、300部
のセロソルブアセテ−)”k2に+えて、NYが71.
01で粘度がV−Wなるトリアジン系樹脂(Alの浴液
i、ooo部を得た。
以下、これを樹脂(A−!l)と略記する。
参考例 4 参考例1と同様の反応器に、「サイメルーj/P50口
」の542部とプロピレングリコールの268部とを仕
込んで50Cに昇温し、攪拌を開始し、1時間を要して
110Cまでさらに昇温しつつアルコール交換を行ない
、出て米たメタノールを冷却、捕集しつつ反応を進め、
さらに触媒として80チ蟻酸水醗液1部を加えて夕応を
し易くするが、その後も最終的な温度が150Cとなる
fで昇温しつつ15時間反応を続行した処、メタノール
を含んだ捕集物音は100部となった。
次いで、ことに′4られた反応生成物の溶液[150部
ずつのトルエンと酢酸エチルとを加えて、NYが698
チで、粘度がHなるトリアジン系樹脂(A1ffi液の
to00部を得た。
以下、これを樹脂(A−4)と略記する。
膠考例 5 温度計、攪拌機、窒素ガス吹き込み装置および空冷管を
備えた反応器に、431部の大豆油、92部のグリセリ
ンおよび0.1部の水酸化リチウムを仕込んで窒素ガス
を吹き込みつつ23DCFで昇温し、同温度に3時間保
持させたのち冷却して、淡黄色透明なるアルコリシス反
応生成物、すなわち水酸基含有エステルポリオールを得
た。
次いで、−考例1と同様の反応器に「サイメル4+30
0」の230部と、517部の水酸基含有エステルポリ
オールとを仕込んで、50CK昇温し、攪拌を開始し、
そのvj1時間を要して110CEで加熱してアルコー
ル交換を行ない、出て来たメタノールを冷却、捕集しつ
つ反応を進め、さらに触媒として80%蟻酸水浴液1部
を加えて反応をし易くし、徐々に加熱して最終的な温度
が140Cとなる筐で昇温すること15時間にして、メ
タノールを含んだ捕集29− 物鎗は40部となった。
しかるのち、ここに得られた反応生成物の浴液に150
部ずつのトルエンと酢酸エチルを加えて、NYが70.
0%で粘度がF’−Gなるトリアジン系樹脂囚済液を得
た。以下、これを樹脂(A−5)と略記する。
参考例 6 仕込み原料として483部の大豆油、76部のペンタエ
リスリトールおよび0,1部の水酸化リチウムを用いた
以外は、参考例5と同様にしてアルコリシス反応生成物
、つまり水酸基含有エステルポリオールな得た。
次いで、「サイメル≠300」と水酸基含有エステルポ
リオールの仕込み倉をそれぞn175部と559部に変
更させ、かつ最終的な昇温点を130Cに変更させた以
外は。
参考例5と同様にして、メタノールを含んだ捕集物音は
30部となった。
30− この時点で、得られた反応生成物の溶液に150部ずつ
のトルエンと酢酸エチルとを加えて、NVが70,0で
粘度がG−Hなるトリアジン系樹脂(All液液100
0部を得た。
以下、これを樹脂(A−6)と略記する。
−前例 7 参考例1と同様の反応器に、211部の「サイメル4+
300」および[ハイブロツクスBT−400J[大日
本インキ化学工業■製のポリプロピレングリコール〕の
534部を仕込んで50Cに昇温してから攪拌を開始し
、その後1時間を要して12DCfで昇温しつつアルコ
ール交換を行ない、出て来たメタノールを冷却、捕集し
つつ反応を進め、さらに触媒として80%蟻酸水終液1
部を添加して反応をし易くし、徐々に加熱して行って最
終的な温度が140Cとなるまで昇温させること15時
間にして、メタノールを含んだ捕集物量は40部となっ
た。
次いで、かくして得らまた反応生成物の溶液に、150
部ずつのトルエンと酢酸エチルとを加えて、NVが70
.0俤で粘度がM−Nなるトリアジン系樹脂44m 1
.000部を得た。以下、これを樹脂(A−7)と略記
する。
参考例 8 参考例1と同様の反応器に、94部の「サイメル4+5
00」と621部の[ポリブタジェンG−10004[
日本曹達■製のポリブタジェングリコール]とを仕込ん
で50Cに昇温し、撹拌を開始してから1時間を要して
さらに110C1で昇温させつつアルコール交換を行な
い、出て来たメタノールを冷却、捕集しつつ反応を進め
、さらに触媒として80係蟻酸水鹸液1部を添加して反
応をし易くし、徐々に加熱して行って最終的な温度が1
30Cとなるまで昇温させること15時間にして、メタ
ノールを含んだ摘果物量は10部となった。
次いで、かくして得られた反応生成物の溶液に、150
部ずつのトルエンと酢酸エチルとを加えて、NVが69
5俤で粘度かに−Jなるトリアジン系樹脂(Al溶液1
.000部を得た。以下、これを樹脂(A−8)と略記
する。
参考例 9 参考例1と同様の反応器に、268部の「サイメル45
00Jおよび481部の「ニューコールBA−P2J〔
日本乳化剤■製の、ビスフェノールAのプロピレンオキ
サイド付加物〕を仕込んで50Cに昇温し、攪拌を開始
してから1時間に亘ってさらに110C!で昇温させつ
つアルコール交換を行なって、出て来たメタノールを冷
却、捕集しつつ反応を進め、さらに触媒として80チ蟻
酸水ρ液1部を加えて反応をし易<シ、徐々に加熱して
最終的な温度が140Cとなる1で加熱せしめること1
5時間にして、メタノールを含んだ摘果物量は40部と
なった。
36− 次いで、ここに得られた反応生成物の浴液に150部ず
つのトルエンと酢酸エチルとを加えて、NYが698%
で粘度がP−Qなる1、 000部のトリアジン系樹脂
囚m液を得た。以下、これを樹脂(A−9)と略記する
参考例 10 温度計、攪拌機および還流冷却器を備えた反応器に、1
44部のメラミン、256部の80%パラホルムアルデ
ヒドおよび219部のメタノールを仕込んで40cに加
温してから攪拌を開始し、0.5部の16 % Na0
aFl(ifJ液を加えてpHを上げ、さらに70TC
に昇温して1時間保持させてメチロール化メラミンを鉤
裂した。
次いで、50Cまで降温させて0.8部の80係蟻酸を
加え、pHを5.5に下げると共に70Cに昇温させて
2時間同温に保持させて一部メトキシ化を行なった。
しかるのち、382部のトリメチロールプロパンを加え
、34− 60Cなる内温に3時間保持させてこのトリメチロール
プロパンとメタノールとを共縮合せしめた処、NYが7
0−でH−I”なる粘度を呈した、縮合水を含んだ水酸
基を有するトリアジン系樹脂(AIのメタノールm液が
得られた。
次いで、これに中和用のアルカリとし【アミノメチルプ
ロパツール1.0部を加えて中和させ、ここで還流冷却
器を取りはずし、その代わりに減圧脱醇剤を可能にする
ため、二叉連結管(ト字管)の一方にリービッヒ冷却管
と減圧用アダプター、それに連なる捕集器とを接続させ
たのち、700111mH,,40〜45Cなる条件で
メタノールおよび水を減圧留去せしめ、さらに脱メタノ
ールおよび脱水を行なって反応を完結さすべく135部
のキシレンを加え、常圧に戻すと共に1200に昇温し
て残りのメタノールおよび水を、キシレンと共に留出せ
しめ、86部の留出量となツ7を処でNYは84.59
6.粘度はzs−zyを呈した。
次いで、ここに得られた反応生成物の浴液に17部のキ
シレンと150部のセロソルブアセテートとを添加して
、NYが70係で粘度がWなるトリアジン系樹脂<)浴
液1、000部を得た。以下、これを樹脂(A−10)
と略記する。
参考例 11 メラミンの代わりに144部のベンゾグアナミンを用い
るように、80係パラホルムアルデヒドの使用量を16
4部に、かつメタノールの使用mな370部に変更させ
、また16%NaOH水Wj液の使用量を0.2部に変
更させ、さらにトリメチロールプロパンの使用量を31
1部に変更させた以外は、参考例10と同様にしてメチ
ロール化ペンゾグ了ナミンを調製し、共縮合を行なった
処、NYが65’4で。
A−B”なる粘度の、縮合水を含んだ水酸基を有するト
リアジン系樹脂囚のメタノール浴液が得られた。
以後モ、アミノメチルプロパツールの使用量を065部
に変更させた以外は、参考例10と同様にして、NYか
70憾で粘度がP−Qなるトリアジン系樹脂囚饅液t0
00部な得た。以下、これを樹脂(A−11)と略記す
る。
参考例 12 参考例10と同様の反応器に、184部のアセトグアナ
ミン、249部の80憾バラホルムアルデヒド、21部
の水および′550mのメタノールを仕込んで40Cに
加温し、攪拌を開始して0.6部の161NaOH水浴
液を加えると共にpHを上げ、70Cに昇温して同温度
に4時間保持せしめてメチロール化アセドグ了ナミンを
調製した。
次いで、50Cに冷却して85%燐酸水爵液と水との重
量比が1=2なる水溶液の20部を加えてpHを4.6
に下げ、再び内湯を7DCに2時間保持せしめて一部メ
トキシ化を行なった。
37− しかるのち% 316部のトリメチロールプロパンを加
えて60Cなる内温に3時間保持させてメトキシ化反応
生成物にトリメチロールプロパンとメタノールとを共線
せしめた処、NYが60憾でムR−Bなる粘度の、縮合
水が混在した水酸基を有するトリアジン系樹脂(4)の
メタノール溶液が得られた。
以後は、中和用のアルカリとして10部の20%NaO
H水溶液を用いるように変更させた以外は、参考例10
と同様にしてNYが70.1%で粘度がR−8なる1、
 000部のトリアジン系樹脂(A)溶液を得た。以下
、樹脂(A−12)と略記する。
実施例1〜12および比較例1〜3 参考例1〜12で得られた各トリアジン系樹脂を主剤と
し、他方、硬化剤ポリイソシアネート(11としては[
バーノックD−750J[大日本インキ化学工業■製の
ポリイソ38− シアネート〕を用い、主剤樹脂中の水酸基と硬化剤中の
イソシアネート基との当量比を1:1なる割合で配合し
、セロソルブアセテートを希釈剤として塗料をa製し、
次いで天然木化粧合板を素材としてそれぞれの塗料を各
別に刷毛塗りせしめて塗膜を得た。
なお、比較対照用の主剤としては[ベツコゾール130
8J〔大日本インキ化学工業■製の短油アルキド樹脂:
油長=44、NY=50%)、「ペツコゾ−w15−4
58−604(同上社製の短油アルキド樹脂;油長=3
3、NV=60憾)および「アクリディックA−801
4(同上社製のアクリルポリオール樹脂〕を用いたが、
これらの各対照用主剤樹脂は便宜上、順次樹脂(A’−
1)、樹脂(A’−2,)および樹脂(A’−3)と略
記するものとし、各比較例はいずれも、各実施例におい
て用いられた、参考例1〜12で得られた各主剤用トリ
アジン系樹脂の代わりに、上記の各対照用主剤樹脂を用
いるように変更させた以外は、各実施例と同様にして、
つまり主剤樹脂中のOH基と硬化剤中のNCO基との当
量比を1=1なる割合で配合し、希釈剤により塗装粘度
に満整し、刷毛塗りせしめて塗膜を得たものである。
以上のようにして各実施例および比較例で得られたそれ
ぞれの塗料および塗膜についての性能などの検討を行な
った処を、第1〜3表に分けて示すことにするが、各試
験項目とその要領を略記すれば、下記の通りである。
乾 燥 性−0指触(単位=分)および硬化乾燥(単位
=時間)のいずれも JIS K−5400に準じて行なった。
鉛 筆 硬 度−JI8 K−5400に準じた。
光 沢−m−同一粘度になるように調整して刷毛塗りし
、乾燥されたのちの塗膜の 60°反射光沢値。
耐 候 性−一一一刷毛塗り乾燥塗膜の、サンシャイン
・ウエザオ・メーターによる100 時間曝露後、つまり促進耐候性試験 後の光沢値。
耐 黄 変 性−一一一同上試験後の黄変度。
耐 溶 剤 性−一−−刷毛塗り乾燥塗膜の酢酸エチル
による50回の2ビングーテスト後の塗 面変化状態を目視判定。
肉 厚 感−一一°刷毛塗り乾燥塗膜の肉厚感(肉持感
)を目視判定。
ハイソリッド性−−−同一粘度になるように調整された
塗料のNY(憾)。
湿 熱 試 験−一一−特殊合板に対しての日本良林規
格(JA8)に準じた。
41− ポットライフーーー同−NYとなるように一整された塗
料についての値(単位=時間)。
なお、肉厚感、耐溶剤性、湿熱試験および寒熱繰返しム
試験の結果の判定基準は、次の通りである。
◎−−−−−−優 秀 ○−−−−−−良 好 Δ−−−−−普 通 X−−−−一不 可 xx −−−一使用不能 42− 手続補正書 昭和59年 8月6 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第142491号 2、発明の名称 塗料用樹脂組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒174 東京都板橋区坂下三丁目35番58号(28
B)大日本インキ化学工業株式会社代表者 用 村 茂
 邦 4、代理人 〒103 東京都中央区日本橋三丁目7番20号大日本
インキ化学工業株式会社内 自 発 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 1− 7、補正の内容 +11 明細書の第6頁6〜7行目にかけての記載「ジ
シアンシアナミド」を、 「ジシアンジアミドjに訂正する。
(2)明細書の第8頁9行目の記載 「ヘキンジオール」を、 「ヘキサンジオール」に訂正する。
(3)明細書の第9頁13行目の記載を次のように訂正
する。
「アミル−もしくはオクチルアルコールの如き脂肪族ア
ルコール;シクロヘキシルアルコールの如き脂11 式
アルコール;ベンジルアルコ−J+41 明細書、第1
1頁の「一般式〔■〕」を次のように訂正する。
「 ■ −2=

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 囚一般式 X で示されるトリアジン系アミノ化合物とホルムアルデヒ
    ドとポリオールとを、さらに必要に応じて一価アルコー
    ルをも共縮合させて得られるトリアジン系樹脂と、(B
    l ポリインシアネート とを必須の成分として、両成分の面形成重量比が(Bし
    く4)=5/95〜9515なるように含んで成る塗料
    用樹脂組成物。
JP58142491A 1983-08-05 1983-08-05 塗料用樹脂組成物 Granted JPS6035060A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58142491A JPS6035060A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 塗料用樹脂組成物
DE8484109262T DE3478812D1 (en) 1983-08-05 1984-08-03 Coating resin composition
EP84109262A EP0135741B1 (en) 1983-08-05 1984-08-03 Coating resin composition
US06/637,539 US4533716A (en) 1983-08-05 1984-08-03 Coating resin composition

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58142491A JPS6035060A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 塗料用樹脂組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6035060A true JPS6035060A (ja) 1985-02-22
JPH0373593B2 JPH0373593B2 (ja) 1991-11-22

Family

ID=15316555

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58142491A Granted JPS6035060A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 塗料用樹脂組成物

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4533716A (ja)
EP (1) EP0135741B1 (ja)
JP (1) JPS6035060A (ja)
DE (1) DE3478812D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009526106A (ja) * 2006-02-10 2009-07-16 ビーエーエスエフ コーティングス アクチェンゲゼルシャフト 変性されたアミノプラスト樹脂をベースとするポリオール、その製造法およびその使用

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4632964A (en) * 1985-03-28 1986-12-30 E. I. Du Pont De Nemours And Company Flexible finishes from branched aliphatic polyester urethanes and a melamine crosslinker
US5089561A (en) * 1986-05-16 1992-02-18 American Cyanamid Company Alkylcarbamylmethylated aminotriazine crosslinking agents and curable compositions containing the same
US4710542A (en) * 1986-05-16 1987-12-01 American Cyanamid Company Alkylcarbamylmethylated amino-triazine crosslinking agents and curable compositions containing the same
US4742118A (en) * 1986-05-16 1988-05-03 American Cyanamid Company Urethane-functional s-triazine crosslinking agents and curable compositions containing the same
US4708984A (en) * 1986-05-16 1987-11-24 American Cyanamid Company Beta-hydroxyalkylcarbamyl-methylated aminotrizines and curable compositions containing the same
US4931111A (en) * 1989-11-06 1990-06-05 Automotive Systems Laboratory, Inc. Azide gas generating composition for inflatable devices
US6235858B1 (en) 1992-10-30 2001-05-22 Ppg Industries Ohio, Inc. Aminoplast curable film-forming compositions providing films having resistance to acid etching
ES2101353T3 (es) 1992-10-30 1997-07-01 Ppg Industries Inc Composiciones filmogenas endurecibles con aminoplastico que producen peliculas resistentes al ataque del acido.
US6103816A (en) * 1992-10-30 2000-08-15 Ppg Industries Ohio, Inc. Aqueous aminoplast curable film-forming compositions providing films having resistance to acid etching
TW242644B (ja) * 1992-10-30 1995-03-11 Ppg Industries Inc
DE60001162T3 (de) 1999-03-17 2007-02-15 E.I. Dupont De Nemours And Co., Wilmington Kratzfeste und säurekorrosionsbeständige klarlackzusammensetzung mit hohem feststoffgehalt
NZ513366A (en) * 1999-03-17 2002-12-20 High solids clear coating composition
US6855779B1 (en) 1999-03-17 2005-02-15 E. I. Du Pont De Nemours And Company High solid epoxy, melamine and isocyanate compositions
AU772837B2 (en) 1999-03-17 2004-05-06 E.I. Du Pont De Nemours And Company High solids acid etch resistant clear coating composition
ES2251369T3 (es) 1999-03-17 2006-05-01 E.I. Du Pont De Nemours And Company Composicion de recubrimiento transparente de alto contenido en solidos.
US6379807B1 (en) 2000-11-07 2002-04-30 E. I. Du Pont De Nemours And Company Coating composition having improved acid etch resistance
KR102287724B1 (ko) * 2020-05-04 2021-08-09 장현욱 안경의 렌즈 김서림 방지 가드

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3135707A (en) * 1961-02-02 1964-06-02 American Cyanamid Co Polyurethane foam compositions modified with partially alkylated polymethylolmelamines
GB1100337A (en) * 1964-07-22 1968-01-24 Ici Ltd Coating compositions
US3624035A (en) * 1964-07-24 1971-11-30 Huels Chemische Werke Ag Polyether-melamines and process of manufacture
US3573301A (en) * 1968-10-30 1971-03-30 Geigy Chem Corp Triazine compounds and process for the preparation
JPS49132117A (ja) * 1973-04-13 1974-12-18
US4198490A (en) * 1976-11-18 1980-04-15 Owens-Corning Fiberglas Corporation Polyurethane foams from polyol reaction products of N-α-alkylols with polyols
US4314923A (en) * 1980-06-04 1982-02-09 Ppg Industries, Inc. Coating compositions formulated from polyols modified by reaction with glycidyl ether

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009526106A (ja) * 2006-02-10 2009-07-16 ビーエーエスエフ コーティングス アクチェンゲゼルシャフト 変性されたアミノプラスト樹脂をベースとするポリオール、その製造法およびその使用

Also Published As

Publication number Publication date
EP0135741A2 (en) 1985-04-03
EP0135741B1 (en) 1989-06-28
US4533716A (en) 1985-08-06
EP0135741A3 (en) 1986-06-04
JPH0373593B2 (ja) 1991-11-22
DE3478812D1 (en) 1989-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6035060A (ja) 塗料用樹脂組成物
JP3490123B2 (ja) 部分的に脱官能化されたアミノプラストによる重合体組成物の硬化
EP2628755A1 (en) Aminoplast Crosslinker Resin Compositions, Process for their Preparation, and Method of Use
AU706938B2 (en) Polyurethane polyols and coatings thereof having reduced viscosity
JP4067600B2 (ja) 変性アミノプラスト化合物のための方法、そこから得られるアミノプラスト化合物、およびその化合物を含有する塗料
JP3990977B2 (ja) アミノプラストベース架橋剤およびこのような架橋剤を含有する粉末コーティング組成物
US4218355A (en) Low organic solvent-containing polyester coating compositions
EP3730527A1 (en) Process for the preparation of a reaction product of a cyclic urea and a multifunctional aldehyde
US6753386B1 (en) Polyurethane polyols and coatings thereof having reduced viscosity
US7267845B2 (en) Coating systems containing modified crosslinkers
EP0851893B1 (en) Formaldehyde-free crosslinkers
EP0552540A1 (en) Hard, flexible, and durable architectural coating
CN101263172B (zh) 三聚氰胺多元醇及其涂料
US8048970B2 (en) Reaction product of melamine aldehyde resin and diol
US4370427A (en) Alkylated isoadipoguanamine-formaldehyde crosslinking resin and improved coating compositions produced therefrom
US4359500A (en) Alkylated isoadipoguanamine-formaldehyde crosslinking resin and improved coating compositions produced therefrom
JPS61111372A (ja) 塗料用樹脂組成物
JPS61111373A (ja) 二液硬化型ウレタン塗料用樹脂組成物
US2967839A (en) Coating composition of an aminotriazine/aldehyde resin and esters of oxyalkylated phenol-aldehyde resin
JPH03153783A (ja) エーテル化メチロール脂肪族グアナミン類を含有している熱硬化性コーテイング組成物
US4365053A (en) Alkylated isoadipoguanamine-formaldehyde crosslinking resin and improved coating compositions produced therefrom
JPS6046144B2 (ja) コ−テイング組成物
JPS61111370A (ja) 二液型ウレタン塗料用樹脂組成物