JPS6035101A - 回転ピストン機械 - Google Patents
回転ピストン機械Info
- Publication number
- JPS6035101A JPS6035101A JP59135043A JP13504384A JPS6035101A JP S6035101 A JPS6035101 A JP S6035101A JP 59135043 A JP59135043 A JP 59135043A JP 13504384 A JP13504384 A JP 13504384A JP S6035101 A JPS6035101 A JP S6035101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- rotor
- rotary piston
- chambers
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/30—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F01C1/40—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F01C1/08 or F01C1/22 and having a hinged member
- F01C1/44—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F01C1/08 or F01C1/22 and having a hinged member with vanes hinged to the inner member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、動作コンパーメントを限定している往復動す
るフラップ・ピストンを収容した複数のチャンバーが形
成されているローターを備えた回転ピストン機械に関す
る。このようなピストン機械を膨張タイプの機械(モー
ター)またはコンプレッサー・タイプの機械として使用
することが可能である。
るフラップ・ピストンを収容した複数のチャンバーが形
成されているローターを備えた回転ピストン機械に関す
る。このようなピストン機械を膨張タイプの機械(モー
ター)またはコンプレッサー・タイプの機械として使用
することが可能である。
ローターに形成された複数のチャンバーがそれぞれ動作
コンパーメントを限定していて、フラップ・シャフトの
すわりで往復動するフラップ・ピストンを包有しており
、前記動作コンパートメントの容積がフラップ・ピスト
ンの移動により周期的に増減するよう構成されたロータ
ーを備えた回転式燃焼機関はドイツ特許第2.344.
460号より公知である。この公知の回転ピストン機械
においては、チャンバーの中で移動するフラップ・ピス
トンはチャンバーを動作コンパートメントとエンジンの
性能に関与しない弁動作コンパーメントに分割している
。このため、従来の回転ピストン機械が占有する容積は
大きく、しかもエンジンの性能が低い。さらに、ステー
ターの中にローターのほか、入口側と出口側の通路と開
孔を軸方向に設けなければならない。なぜなら、動作コ
ンパ−〕 トメントとローターの外周との間lこ半径方向の接続系
が用意されていないからである。このため、動作コンパ
ートメントの端壁に開口を設けなければならないので、
ガス交換系の漏れ止めと正確な制御の構成が複雑になる
。
コンパーメントを限定していて、フラップ・シャフトの
すわりで往復動するフラップ・ピストンを包有しており
、前記動作コンパートメントの容積がフラップ・ピスト
ンの移動により周期的に増減するよう構成されたロータ
ーを備えた回転式燃焼機関はドイツ特許第2.344.
460号より公知である。この公知の回転ピストン機械
においては、チャンバーの中で移動するフラップ・ピス
トンはチャンバーを動作コンパートメントとエンジンの
性能に関与しない弁動作コンパーメントに分割している
。このため、従来の回転ピストン機械が占有する容積は
大きく、しかもエンジンの性能が低い。さらに、ステー
ターの中にローターのほか、入口側と出口側の通路と開
孔を軸方向に設けなければならない。なぜなら、動作コ
ンパ−〕 トメントとローターの外周との間lこ半径方向の接続系
が用意されていないからである。このため、動作コンパ
ートメントの端壁に開口を設けなければならないので、
ガス交換系の漏れ止めと正確な制御の構成が複雑になる
。
本発明の目的は、性能対容積または性能対重量の関係に
すぐれ、しかも高能率で運転される回転ピストン機械を
提供することである。
すぐれ、しかも高能率で運転される回転ピストン機械を
提供することである。
本発明によれば、2つの隣接したフラップ・ピストンが
互に逆位相の関係で往復動するよう取り付けられていて
、ドイツ特許第2.344.460号と異なり、約12
0°の角度範囲にわたって延在したピストン・チャンバ
ーの中に2つの動作コンパーメントが形成されている。
互に逆位相の関係で往復動するよう取り付けられていて
、ドイツ特許第2.344.460号と異なり、約12
0°の角度範囲にわたって延在したピストン・チャンバ
ーの中に2つの動作コンパーメントが形成されている。
したがって、フラップ・ピストンのうしろにある非動作
スペースが使用されないままとなることはない。フラッ
プ・ピストンは複数タイプであって、それぞれ2つの異
なった動作を同時に行う。フラップ・ピストンの一方の
側が動作コンパートメントの中でガスを圧縮する間、フ
ラップ・ピストンの他方の側は隣接(6) した動作コンパートメントからガスを押し出す。
スペースが使用されないままとなることはない。フラッ
プ・ピストンは複数タイプであって、それぞれ2つの異
なった動作を同時に行う。フラップ・ピストンの一方の
側が動作コンパートメントの中でガスを圧縮する間、フ
ラップ・ピストンの他方の側は隣接(6) した動作コンパートメントからガスを押し出す。
ローターの外周で2つの隣接したピストン・チャンバー
の2つの隣接した動作コンパートメントに出口スロット
と入口スロットが設けられている。
の2つの隣接した動作コンパートメントに出口スロット
と入口スロットが設けられている。
これにより2つの隣接したフラップ・ピストンを逆動作
させることが可能であって、慣性力の釣り合いをはかる
ことができる。
させることが可能であって、慣性力の釣り合いをはかる
ことができる。
本発明の回転ピストン機械をコンパクトで能率のよい油
圧モーターまたは油圧ポンプとして設計することができ
る。封止しなければならないピストン吉スロットと開口
のエツジは相対的に短いので、動作コンパーメントを封
止する問題を軽減することができる。さらに、フラップ
・ピストンを往復動させるために必要な歯車はローター
の内側で同軸的に配置されているから、機械全体を非常
にコンパクトに設計することができる。同時ζこ、歯車
とフラップ・ピストンを潤滑する問題を簡単な手段を使
用することζこより解決することができる。
圧モーターまたは油圧ポンプとして設計することができ
る。封止しなければならないピストン吉スロットと開口
のエツジは相対的に短いので、動作コンパーメントを封
止する問題を軽減することができる。さらに、フラップ
・ピストンを往復動させるために必要な歯車はローター
の内側で同軸的に配置されているから、機械全体を非常
にコンパクトに設計することができる。同時ζこ、歯車
とフラップ・ピストンを潤滑する問題を簡単な手段を使
用することζこより解決することができる。
以下、本発明の一実施例を図解した添付図面を参照しな
がら本発明の詳細な説明する。
がら本発明の詳細な説明する。
図示の回転ピストン機械はコンプレッサー・タイプのも
のであるが、入口と出口を取り換えることにより膨張エ
ンジンとして使用することもできる。さらに、本機械の
一方の半分をコンプレッサーとして使用し、他方の半分
を膨張エンジン(モーター)として使用することもでき
る。
のであるが、入口と出口を取り換えることにより膨張エ
ンジンとして使用することもできる。さらに、本機械の
一方の半分をコンプレッサーとして使用し、他方の半分
を膨張エンジン(モーター)として使用することもでき
る。
本機械は端壁11と12により閉止された円筒状の本体
10を備えており、コンプレッサーとして本機械を使用
する場合、回転シャフト13は端壁11の開口から突出
して、駆動手段に接続されている。潤滑油を供給し、排
出する2つの同軸のチューブ50と14は他方の端壁1
2から延在している。
10を備えており、コンプレッサーとして本機械を使用
する場合、回転シャフト13は端壁11の開口から突出
して、駆動手段に接続されている。潤滑油を供給し、排
出する2つの同軸のチューブ50と14は他方の端壁1
2から延在している。
本体10は脚15上に載置されている。本体10の外周
面上に圧縮すべき流体を供給する入口16が設けられて
おり、圧縮された流体は外側チューブ19により互に接
続された2つの出口17と18から排出される。前記チ
ューブ19は主出口ボート20まで延設されている。
面上に圧縮すべき流体を供給する入口16が設けられて
おり、圧縮された流体は外側チューブ19により互に接
続された2つの出口17と18から排出される。前記チ
ューブ19は主出口ボート20まで延設されている。
本体10はチューブ50と14が付設されたステーター
21の一部分を構成している。チューブ50はローター
22の内側まで延在していて、該ローター22の内側で
遊星歯車機構の太陽歯車を構成している噛み合い歯23
を担持している。ローター22はチューブ50上iこ取
り付けられたスラスト・ベアリング24.25とニード
ル・ベアリング26.27を介して回転可能に支承され
ている。
21の一部分を構成している。チューブ50はローター
22の内側まで延在していて、該ローター22の内側で
遊星歯車機構の太陽歯車を構成している噛み合い歯23
を担持している。ローター22はチューブ50上iこ取
り付けられたスラスト・ベアリング24.25とニード
ル・ベアリング26.27を介して回転可能に支承され
ている。
ローター22は環状本体28より成り、該環状本体28
はいくつかの構成要素を備えているとともに、本体10
の内側でローター・シャフト13のフランジ29に接続
されている。外周上に均等に分散配置された12のV字
状チャンバー30が前記環状本体28に形成されており
、前記V字状チャンバー30はそれぞれ、約90°の角
度をもりた扇形の室を形成している。各チャンバー30
の内端にフラップ・シャフト31が軸支されており、該
フラップ・シャフト31よりフラップ・ピストン32が
半径方向に突設されている。フラップ・ピストン32は
、フラップ・シャフト31の軸のまわりで回動するよう
にされたフラットなディスクにより構成されていて、V
字状チャンバー30の中で一方の壁と他方の壁との間で
往復動するよう取り付けられている。V字状チャンバー
30はそれぞれ、円形の形状を呈していて、すべての位
置で該当したフラップ・シャフト31から等距離熱れて
いる壁33により限定されている。フラップ・ピストン
32の外端は前記壁33ζこ沿って摺動する。したがっ
て、環状本体28は半径方向に対称形に末広がりに広が
っているV字状チャンバー30のクラウンを形成してい
る。フラップ・シャフト31とフラップ・ピストン32
は接続ロッド34により往復動させることができる。接
続ロッド36を担持している偏心スタブ・シャフト35
はフラップ・シャフト31の両端から突設されている。
はいくつかの構成要素を備えているとともに、本体10
の内側でローター・シャフト13のフランジ29に接続
されている。外周上に均等に分散配置された12のV字
状チャンバー30が前記環状本体28に形成されており
、前記V字状チャンバー30はそれぞれ、約90°の角
度をもりた扇形の室を形成している。各チャンバー30
の内端にフラップ・シャフト31が軸支されており、該
フラップ・シャフト31よりフラップ・ピストン32が
半径方向に突設されている。フラップ・ピストン32は
、フラップ・シャフト31の軸のまわりで回動するよう
にされたフラットなディスクにより構成されていて、V
字状チャンバー30の中で一方の壁と他方の壁との間で
往復動するよう取り付けられている。V字状チャンバー
30はそれぞれ、円形の形状を呈していて、すべての位
置で該当したフラップ・シャフト31から等距離熱れて
いる壁33により限定されている。フラップ・ピストン
32の外端は前記壁33ζこ沿って摺動する。したがっ
て、環状本体28は半径方向に対称形に末広がりに広が
っているV字状チャンバー30のクラウンを形成してい
る。フラップ・シャフト31とフラップ・ピストン32
は接続ロッド34により往復動させることができる。接
続ロッド36を担持している偏心スタブ・シャフト35
はフラップ・シャフト31の両端から突設されている。
接続ロッド36の他方の端部はスタブ・シャフト37上
に位置ぎめされており、該スタブ・シャフト37は遊星
歯車39のシャフト38から偏心した状態で突設されて
いる。各フラップ・シャフト31に遊星歯車39が1つ
設けられており、該遊星歯車39は、フラップ・シャフ
ト31と、チューブ50と一体に形成された太陽歯車4
0との間でローターの中に取り付けられている。遊星歯
車39は太陽歯車40の歯23と噛み合っている。太陽
歯車40と遊星歯車39の歯数の比は2:1である。こ
こで、2はフラップ・ピストンの数の半分の数を表わし
ており、たとえば、図示の実施例の場合は6である。遊
星歯車39はローター22の回転と同期状態でフラップ
・ピストン32の移動を制御するものである。
に位置ぎめされており、該スタブ・シャフト37は遊星
歯車39のシャフト38から偏心した状態で突設されて
いる。各フラップ・シャフト31に遊星歯車39が1つ
設けられており、該遊星歯車39は、フラップ・シャフ
ト31と、チューブ50と一体に形成された太陽歯車4
0との間でローターの中に取り付けられている。遊星歯
車39は太陽歯車40の歯23と噛み合っている。太陽
歯車40と遊星歯車39の歯数の比は2:1である。こ
こで、2はフラップ・ピストンの数の半分の数を表わし
ており、たとえば、図示の実施例の場合は6である。遊
星歯車39はローター22の回転と同期状態でフラップ
・ピストン32の移動を制御するものである。
第3図を見ればよく判るように、2つの隣接したフラッ
プ・ピストン32はつねに互に逆位相をなして駆動され
ている。たとえば、一方のフラップ・ピストンがV字状
チャンバーの左端に到達したとき、隣接したフラップ・
ピストンはV字状チャンバーの右端に接面している。
プ・ピストン32はつねに互に逆位相をなして駆動され
ている。たとえば、一方のフラップ・ピストンがV字状
チャンバーの左端に到達したとき、隣接したフラップ・
ピストンはV字状チャンバーの右端に接面している。
遊星歯車39が太陽歯車40の歯23に沿って連続的に
転動することによりフラップ・ピストン32は往復動す
る。したがって、遊星歯車39が回転すると、接続ロッ
ド34を介してフラップ・ピストンが往復動する。
転動することによりフラップ・ピストン32は往復動す
る。したがって、遊星歯車39が回転すると、接続ロッ
ド34を介してフラップ・ピストンが往復動する。
V字状チャンバー30の壁33は、ローター22の他方
の要素といっしょに回転する環状ジャケット4】を形成
している。ローター22の外側の境界を限定している前
記環状ジャケット41は漏洩が生じないよう本体10に
より取り囲まれている。
の要素といっしょに回転する環状ジャケット4】を形成
している。ローター22の外側の境界を限定している前
記環状ジャケット41は漏洩が生じないよう本体10に
より取り囲まれている。
本体は2個の入口チャンバーA、C,Dと2個の出口チ
ャンバーB、D、Eを備えていて、これらの入口チャン
バーと出口チャンバーは本体の外周のまわりで1つおき
に分散配置されている。入口チャンバーと出口チャンバ
ーの半径方向内壁に窓穴42が設けられている。ロータ
ー22が回転するに伴なって窓穴42を通過するそれぞ
れ対をなす隣接した入口チャンバーと出口チャンバーは
V字状チャンバー30と協働して1つの独立したコンプ
レッサー・ユニットを形成している。コンプレッサー・
ユニットは個々に動作するようにしてもよく、あるいは
グループをなして動作するようにしてもよい。さらに、
いくつかのコンプレッサー・ユニットを直列に接続する
ことも可能である。
ャンバーB、D、Eを備えていて、これらの入口チャン
バーと出口チャンバーは本体の外周のまわりで1つおき
に分散配置されている。入口チャンバーと出口チャンバ
ーの半径方向内壁に窓穴42が設けられている。ロータ
ー22が回転するに伴なって窓穴42を通過するそれぞ
れ対をなす隣接した入口チャンバーと出口チャンバーは
V字状チャンバー30と協働して1つの独立したコンプ
レッサー・ユニットを形成している。コンプレッサー・
ユニットは個々に動作するようにしてもよく、あるいは
グループをなして動作するようにしてもよい。さらに、
いくつかのコンプレッサー・ユニットを直列に接続する
ことも可能である。
第2図に示されている実施例1こおいては、2つの類似
した2段コンプレッサー・ユニットは並列に接続された
入口チャンバーならびに並列に接続された出口チャンバ
ーと組み合わされている。
した2段コンプレッサー・ユニットは並列に接続された
入口チャンバーならびに並列に接続された出口チャンバ
ーと組み合わされている。
第1段の入口チャンバーAとCは入口16と接続されて
いる。チャンバーDは2つの第1段の出口チャンバーで
あって、各コンプレッサー・ユニットの第2段の入口と
して機能するとともに、第1段 の2つの他の出口チャ
ンバーBに接続されている。2つの第2段の出口チャン
バーEは外股チューブ19を介して主出口ポート20と
接続されている。上述の接続は第2図1こは部分的に示
されており、またチャンバーの形状は第1図からは部分
的に理解することができる。第1図は、曲がりくねった
隔壁線を画いているチャンバー間の溶接シーム45を示
している。チャンバーAとBとCとEはそれぞれ円周の
うち30°の領域iこわたって延在しており、角度的な
延在量はV字状チャンバー30の延在量に等しい。チャ
ンバーDの角度的な延在量はその他のチャンバーの延在
量の倍の角度、すなわち、60°である。
いる。チャンバーDは2つの第1段の出口チャンバーで
あって、各コンプレッサー・ユニットの第2段の入口と
して機能するとともに、第1段 の2つの他の出口チャ
ンバーBに接続されている。2つの第2段の出口チャン
バーEは外股チューブ19を介して主出口ポート20と
接続されている。上述の接続は第2図1こは部分的に示
されており、またチャンバーの形状は第1図からは部分
的に理解することができる。第1図は、曲がりくねった
隔壁線を画いているチャンバー間の溶接シーム45を示
している。チャンバーAとBとCとEはそれぞれ円周の
うち30°の領域iこわたって延在しており、角度的な
延在量はV字状チャンバー30の延在量に等しい。チャ
ンバーDの角度的な延在量はその他のチャンバーの延在
量の倍の角度、すなわち、60°である。
隣接したチャンバー30は半径方向外側に向かって傾斜
した壁43#こより分離されている。しかし、隣接した
チャンバー30は壁43の端部で連絡している。ジャケ
ット41を連接する領域にそれぞれ半径方向にスロット
穴44が形成されていて、該スロット穴44が窓穴42
に沿って移動することにより、動作チャンバー30をす
べての入口チャンバーと出口チャンバーA、B、C,D
。
した壁43#こより分離されている。しかし、隣接した
チャンバー30は壁43の端部で連絡している。ジャケ
ット41を連接する領域にそれぞれ半径方向にスロット
穴44が形成されていて、該スロット穴44が窓穴42
に沿って移動することにより、動作チャンバー30をす
べての入口チャンバーと出口チャンバーA、B、C,D
。
EJこ接続する。
第2図を見ればよく判るように、潤滑油が入口金具50
′を通って供給されて、パイプ50の内部を通ってピス
トン機械の中に導入される。潤滑油は溝48と穴49を
へてローター22の中に供給され、接続ロッド34と遊
星歯車39とV字状チャンバー30に散布される。潤滑
油は、太陽歯車40を半径方向に貫通して延在し、チュ
ーブ14で終っている通路46に戻り、チューブ14を
へて排出される。以下、本回転ピストン機械の動作を第
3図を参照しながら説明する。
′を通って供給されて、パイプ50の内部を通ってピス
トン機械の中に導入される。潤滑油は溝48と穴49を
へてローター22の中に供給され、接続ロッド34と遊
星歯車39とV字状チャンバー30に散布される。潤滑
油は、太陽歯車40を半径方向に貫通して延在し、チュ
ーブ14で終っている通路46に戻り、チューブ14を
へて排出される。以下、本回転ピストン機械の動作を第
3図を参照しながら説明する。
ローター・シャフト13が回転すると、ローター22は
矢印47の方向ζこ回転する。入口16と連通している
チャンバーAとCよりスロット穴44と窓穴42を通っ
てV字状チャンバー30の中にガスが吸い込まれ、第1
段で圧縮される。ローター22が回転を継続すると、圧
縮されたガスはチャンバーBとDに押し込まれ、チャン
バーDを出て第2段で圧縮される。上述の要領で2段で
圧縮されたガスはチャンバーEに押し込まれ、出口17
へ流れる。このように各グループのV字状チャンバー3
0は2段圧縮を行う。チャンバー〇は2つの第1段のガ
スを集めるので、他のチャンバーの倍の大きさに形成さ
れている。
矢印47の方向ζこ回転する。入口16と連通している
チャンバーAとCよりスロット穴44と窓穴42を通っ
てV字状チャンバー30の中にガスが吸い込まれ、第1
段で圧縮される。ローター22が回転を継続すると、圧
縮されたガスはチャンバーBとDに押し込まれ、チャン
バーDを出て第2段で圧縮される。上述の要領で2段で
圧縮されたガスはチャンバーEに押し込まれ、出口17
へ流れる。このように各グループのV字状チャンバー3
0は2段圧縮を行う。チャンバー〇は2つの第1段のガ
スを集めるので、他のチャンバーの倍の大きさに形成さ
れている。
各フラップ・ピストン32は2つの動作コンパーメント
を限定しており、一方の動作コンパーメントは大きく、
他方のコンパーメントは小さく作られている。かくして
、各フラップ・ピストンを2様に利用することができる
。
を限定しており、一方の動作コンパーメントは大きく、
他方のコンパーメントは小さく作られている。かくして
、各フラップ・ピストンを2様に利用することができる
。
第1図は、本発明に係る回転ピストン機械の側面図、第
2図は、第3図の■−■線で切断した回転ピストン機械
の縦断面図、第3図は、第2図の■−■線で切断した断
面図、第4図は、第2図のIV−IV線で切断した断面
図である。 10・・・円筒状ケーシング、11,12・・・端壁、
13・・回転シャフト、14・・・チューブ、15・脚
、16・・・入口、17.18・・・出口、19・・・
外股チューブ、20・・主出口ボート、21・・・ステ
ーター、22・・・ローター、23・・・噛み合い歯、
24.25・・・スラスト・ベアリング、26.27・
・・ニードル・ベアリング、28・・・環状本体、29
・・・フランジ、30・・・V字状チャンバー、31・
・フラップ、32・・・フラップ・ピストン、33・・
V字状チャンバーの壁、34.36・・・接続ロッド、
35.37・・スタブ・シャフト、38・・・太陽歯車
、41・・・環状ジャケット、42・・・窓穴、43・
・・壁、44・・・スロット穴、45・・・溶接シーム
、46・・通路、48・・溝、49・・穴、50・・・
チューブ、50′・・・入口金具FIG、3 FIG、4
2図は、第3図の■−■線で切断した回転ピストン機械
の縦断面図、第3図は、第2図の■−■線で切断した断
面図、第4図は、第2図のIV−IV線で切断した断面
図である。 10・・・円筒状ケーシング、11,12・・・端壁、
13・・回転シャフト、14・・・チューブ、15・脚
、16・・・入口、17.18・・・出口、19・・・
外股チューブ、20・・主出口ボート、21・・・ステ
ーター、22・・・ローター、23・・・噛み合い歯、
24.25・・・スラスト・ベアリング、26.27・
・・ニードル・ベアリング、28・・・環状本体、29
・・・フランジ、30・・・V字状チャンバー、31・
・フラップ、32・・・フラップ・ピストン、33・・
V字状チャンバーの壁、34.36・・・接続ロッド、
35.37・・スタブ・シャフト、38・・・太陽歯車
、41・・・環状ジャケット、42・・・窓穴、43・
・・壁、44・・・スロット穴、45・・・溶接シーム
、46・・通路、48・・溝、49・・穴、50・・・
チューブ、50′・・・入口金具FIG、3 FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ ステーター(21)と、該ステーター(21月と
同軸的に取り付けられたローター(22)と、該ロータ
ー(22)のチャンバー(30)の中で揺動可能に取り
付けられていて、動作フンパーメントを限定する複数の
フラップ・ピストン(32)と、ステーターに形成され
た入口チャンバーと出口チャンバー(A、B、C,D、
E)とより成り、前記フラップ・ピストン(32)それ
ぞれがローターの中に軸支されたフラップ・シャフト(
31)に固定されているとともに、前記入口チャンバー
と出口チャンバーが穴(42,44)をへてローター(
22)のチャンバー(30)と間欠的に連通ずるよう構
成された膨張タイプの機械またはコンプレッサー・タイ
プの機械として使用される回転ピストン機械であって、
2つの隣接したフラップ・ピストン(32)がそれぞれ
互に逆位相をなして往復動することと、フラップ・ピス
トンがそれぞれチャンバー(30)を2つの独立した動
作コンパートメントに分割することを特徴とする回転ピ
ストン機械。 C2)2つの隣接したチャンバー(30)がローター(
22)の外周の近傍にある共通の境界領域で互に接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲の第1項記載
の回転ピストン機械。 (3) ローター(22)がすべてのチャンバー(30
)を包み囲んでいるジャケラ)(41)を備えており、
2つのチャンバーの間の隣り合った領域に開口(44)
が設けられていて、該開口(44)がステーター(21
)の開口(42)をよぎって移動することを特徴とする
特許請求の範囲の第2項記載の回転ピストン機械。 (4)フラップ・ピストンの数が2z個として、各フラ
ップ・ピストン(32)がローター(22)の1回転当
たり2回の往復動を行うことを特徴とする特許請求の範
囲の第1項より第3項までのいずれか1項記載の回転ピ
ストン機械。 (5)各フラップ・ピストン(32)がローター(22
)の軸から半径方向に延在した中央の面に関し対称形に
揺動することを特徴とする特許請求の範囲の第1項より
第4項までのいずれか1項記載の回転ピストン機械。 (6ン フラップ・ピストン(32)それぞれをこ接続
ロッド(36)を駆動する遊星歯車(39)が設けられ
ており、前記接続ロッド(36)の一端が遊星歯車(3
9)の軸(37)上で偏心した状態に軸支されていると
ともに、他端がフラップ・シャツ1−(31’)上で偏
心した状態に軸支されていることを特徴とする特許請求
の範囲の第1項より第5項までのいずれか1項記載の回
転ピストン機械。 (7)コンプレッサーとして使用する場合、多段圧縮を
行うよう少なくとも2つの出口チャンバ−(B、D)が
1つの入口チャンバ−(D)に接続されていることを特
徴とする特許請求の範囲の第1項より第6項までのいず
れか1項記載の回転ピストン機械。 (8) ステーター(21)が2つの類似したグループ
の入口チャンバーと出口チャンバー(A、B。 C,D、E)を備えており、1つのグループの入口チャ
ンバーと出口チャンバー(A、E)が他のグループの入
口チャンバーと出口チャンバーに接続されていることを
特徴とする特許請求の範囲の第1項より第7項までのい
ずれか1項記載の回転ピストン機械。 (9)ステーター(21)とローター(22)の間の接
触領域に潤滑油を導ひき才だ接触領域から潤滑油を戻す
よう、ステーター(21)が2つの同軸のチューブ(5
0,14)を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲の第1項より第8項までのいずれか1項記載の回転ピ
ストン機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833323397 DE3323397A1 (de) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | Rotationsmaschine mit klappkolben |
| DE3323397.7 | 1983-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035101A true JPS6035101A (ja) | 1985-02-22 |
| JPH0140201B2 JPH0140201B2 (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=6202672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135043A Granted JPS6035101A (ja) | 1983-06-29 | 1984-06-29 | 回転ピストン機械 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560328A (ja) |
| EP (1) | EP0130436A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6035101A (ja) |
| DE (1) | DE3323397A1 (ja) |
| DK (1) | DK315384A (ja) |
| ES (1) | ES8503066A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638691A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Ina Food Ind Co Ltd | 低強度寒天を用いた食品 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3540369A1 (de) * | 1985-11-14 | 1986-05-07 | Albrecht Dipl.-Ing. 5060 Bergisch Gladbach Kayser | Gegenlaeufige gewindewellendichtung sowie beruehrungslose, trockene spaltdichtung mit selbsttaetiger minimalspalteinstellung |
| DE3603132A1 (de) * | 1986-02-01 | 1986-06-05 | Albrecht Dipl.-Ing. 5060 Bergisch Gladbach Kayser | Rotationsklappkolben-verbrennungsmotor |
| DE10257047A1 (de) * | 2002-12-06 | 2004-06-24 | Mathias Stefan | Pumpe für Flüssigkeiten und Gase |
| CN100374725C (zh) * | 2006-03-15 | 2008-03-12 | 王振忠 | 旋转叶片泵 |
| US8177536B2 (en) | 2007-09-26 | 2012-05-15 | Kemp Gregory T | Rotary compressor having gate axially movable with respect to rotor |
| EP3350447B1 (en) | 2015-09-14 | 2020-03-25 | Torad Engineering, LLC | Multi-vane impeller device |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE652128A (ja) * | ||||
| US536393A (en) * | 1895-03-26 | Steam-engine | ||
| US638570A (en) * | 1899-03-13 | 1899-12-05 | Philip F Haas | Rotary engine. |
| US1232850A (en) * | 1915-06-16 | 1917-07-10 | Saunders Motor Power Company | Rotary engine. |
| US1209989A (en) * | 1915-08-06 | 1916-12-26 | Ernest Edward Edgar Mullin | Internal-combustion engine. |
| US1236009A (en) * | 1916-06-03 | 1917-08-07 | Saunders Motor Power Company | Rotary engine. |
| US1271950A (en) * | 1917-03-12 | 1918-07-09 | Saunders Motor Power Company | Rotary engine. |
| DE573821C (de) * | 1931-04-10 | 1933-04-06 | Sulzer Akt Ges Geb | Drehkolbenverdichter |
| FR800753A (fr) * | 1936-01-16 | 1936-07-18 | Moteur à combustion interne à cloisons oscillantes et éléments moteurs multiples | |
| US2460821A (en) * | 1942-09-03 | 1949-02-08 | Joseph O Hamren | Oscillating vane rotary pump |
| FR1277381A (fr) * | 1960-10-19 | 1961-12-01 | Machine rotative à fluides | |
| US3871337A (en) * | 1972-09-05 | 1975-03-18 | Edward Howard Green | Rotating cylinder internal combustion engine |
| US3948226A (en) * | 1972-09-05 | 1976-04-06 | Edward Howard Green | Internal combustion engine |
| US3923013A (en) * | 1973-12-14 | 1975-12-02 | Innovate Inc | Rotary engine |
| DE2437714B2 (de) * | 1974-08-06 | 1977-02-24 | Deutsche Forschungs- und Versuchsanstalt für Luft- und Raumfahrt e.V., 5300 Bonn | Rotationskolbenmaschine als expansionsmaschine oder verdichter |
| US4099448A (en) * | 1976-01-19 | 1978-07-11 | Young Gerald H | Oscillating engine |
| DE2757016C3 (de) * | 1977-12-21 | 1980-07-10 | Casimir 5342 Rheinbreitbach Tychota | Mittelachsige Rotationskolben-Brennkraftmaschine |
-
1983
- 1983-06-29 DE DE19833323397 patent/DE3323397A1/de not_active Ceased
-
1984
- 1984-06-15 EP EP84106846A patent/EP0130436A1/de not_active Ceased
- 1984-06-18 US US06/621,473 patent/US4560328A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-27 ES ES533771A patent/ES8503066A1/es not_active Expired
- 1984-06-28 DK DK315384A patent/DK315384A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-06-29 JP JP59135043A patent/JPS6035101A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638691A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Ina Food Ind Co Ltd | 低強度寒天を用いた食品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3323397A1 (de) | 1985-01-31 |
| JPH0140201B2 (ja) | 1989-08-25 |
| EP0130436A1 (de) | 1985-01-09 |
| DK315384A (da) | 1984-12-30 |
| US4560328A (en) | 1985-12-24 |
| ES533771A0 (es) | 1985-02-16 |
| DK315384D0 (da) | 1984-06-28 |
| ES8503066A1 (es) | 1985-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3396632A (en) | Volumetric maching suitable for operation as pump, engine, or motor pump | |
| US4844708A (en) | Elliptical-drive oscillating compressor and pump | |
| US3106163A (en) | Pumps, motors and like devices | |
| EP1711686B1 (en) | Rotary mechanism | |
| US3472445A (en) | Rotary positive displacement machines | |
| US3316814A (en) | Rotary fluid pressure device | |
| US3272142A (en) | Porting and passage arrangement for fluid pressure device | |
| US3221664A (en) | Rotating piston machine arrangement | |
| US5201878A (en) | Vane pump with pressure chambers at the outlet to reduce noise | |
| US3981638A (en) | Rotary piston machine | |
| JPS6035101A (ja) | 回転ピストン機械 | |
| US3474954A (en) | Rotary volumetric machine | |
| JPS5914612B2 (ja) | ロ−タリ−エンジン | |
| US3954355A (en) | Rotary energy converter | |
| US2215873A (en) | Motor driven pump | |
| US3876348A (en) | Rotary engine converter | |
| US3352247A (en) | Fluid pressure device with dual feed and exhaust | |
| US4451214A (en) | Rotary piston type fluid machine | |
| US3829258A (en) | High pressure gerotor type hydraulic motors | |
| US2260867A (en) | Pump | |
| US2818839A (en) | Rotary power machine | |
| US3909163A (en) | Rotary piston engine of trochoidal construction with a follower gearing traveling in guide rods and forcibly effecting the piston movements | |
| US6929444B1 (en) | Rotary engine device and power generating system | |
| RU2136925C1 (ru) | Поршневая машина | |
| US4432709A (en) | Internally shafted planetary piston engine |