JPS6035134Y2 - 熱交換器付照明器具 - Google Patents
熱交換器付照明器具Info
- Publication number
- JPS6035134Y2 JPS6035134Y2 JP1976128020U JP12802076U JPS6035134Y2 JP S6035134 Y2 JPS6035134 Y2 JP S6035134Y2 JP 1976128020 U JP1976128020 U JP 1976128020U JP 12802076 U JP12802076 U JP 12802076U JP S6035134 Y2 JPS6035134 Y2 JP S6035134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- lighting equipment
- air
- refrigerant
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は天井面などに配置された比較的大形の照明器
具上に熱交換器を設置し、この照明器具からの発生熱を
例えば天井裏に設けた空調用給気ダクト内に設けた熱交
換器によりダクト内を通る低温流体中に搬送するように
したものである。
具上に熱交換器を設置し、この照明器具からの発生熱を
例えば天井裏に設けた空調用給気ダクト内に設けた熱交
換器によりダクト内を通る低温流体中に搬送するように
したものである。
従来照明器具からの発生熱を有効に利用しようとする場
合には、熱媒体として空気あるいは水を使用していたが
、このような手段ではこれら熱媒体の搬送動力を必要と
し、また媒体に水を使用した場合には送水管内における
水垢などの生皮によるその後の保守に手間を要する等の
欠点があった。
合には、熱媒体として空気あるいは水を使用していたが
、このような手段ではこれら熱媒体の搬送動力を必要と
し、また媒体に水を使用した場合には送水管内における
水垢などの生皮によるその後の保守に手間を要する等の
欠点があった。
この考案はこのような欠点をなくすように熱媒体にフロ
ン1涛の冷媒を用いその沸騰冷却による自然循環により
照明器具での発生熱を抽出して低温流体を加熱するよう
にしたもので、以下図示の一実施例について説明する。
ン1涛の冷媒を用いその沸騰冷却による自然循環により
照明器具での発生熱を抽出して低温流体を加熱するよう
にしたもので、以下図示の一実施例について説明する。
すなわち図において、1は天井裏等に設けた空気調和機
用の給気ダクトで上部熱交換器7がその風路中に設置さ
れている。
用の給気ダクトで上部熱交換器7がその風路中に設置さ
れている。
2は天井面などに設置された比較的大形の照明器具A内
に位置するランプの上面のほぼ全面を掩蔽するように配
置された全面掩蔽反射板(以下、適宜単に反射板と略記
する。
に位置するランプの上面のほぼ全面を掩蔽するように配
置された全面掩蔽反射板(以下、適宜単に反射板と略記
する。
)で、3はその下面を覆う透光カバーである。
4は照明用ランプ、5は上記照明器具の反射板2上に熱
伝導的に密着して設置された下部熱交換器である。
伝導的に密着して設置された下部熱交換器である。
6,8は上下両熱交換器7,5の接続管で、これら熱交
換器5,7、接続管6,8で冷媒循環回路Bが猛威され
ている。
換器5,7、接続管6,8で冷媒循環回路Bが猛威され
ている。
もちろんこの循環回路中には周知のフレオン12などの
冷媒が充填されている。
冷媒が充填されている。
上記構成において室内暖房と照明が行なわれていると上
記反射板2上の熱交換器5内の液冷媒は、照明器具Aよ
りの発熱により気化した冷媒蒸気は接続管6を通りダク
ト1内の上部熱交換器7に達する。
記反射板2上の熱交換器5内の液冷媒は、照明器具Aよ
りの発熱により気化した冷媒蒸気は接続管6を通りダク
ト1内の上部熱交換器7に達する。
この際この熱交換器7は給気ダクト1内を通る低温気流
中にあるので、ここで流通空気を加熱し、液化した冷媒
が接続管8を通り下部熱交換器5内に戻り、このように
して自然循環を繰返し、上部熱交換器7は室内への給気
の加熱器として作用するものである。
中にあるので、ここで流通空気を加熱し、液化した冷媒
が接続管8を通り下部熱交換器5内に戻り、このように
して自然循環を繰返し、上部熱交換器7は室内への給気
の加熱器として作用するものである。
この考案は以上のように構成しているので、照明器具と
室内空気間の熱伝達は機械的動力を全く必要としない冷
媒の自然循環によって行なわれ、照明器具からの発生熱
を有効に利用でき、それだけ運転経費の低減ならびに保
守の簡易化が計れるものである。
室内空気間の熱伝達は機械的動力を全く必要としない冷
媒の自然循環によって行なわれ、照明器具からの発生熱
を有効に利用でき、それだけ運転経費の低減ならびに保
守の簡易化が計れるものである。
図はこの考案の一実施例を示す要部断面図である。
なお図において、1は空気調和機用給気ダクト、2は全
面掩蔽反射板、5は照明器具A上に設けた下部熱交換器
、7は給気ダクト1内に設は上部熱交換器、Bは冷媒循
環回路を示す。
面掩蔽反射板、5は照明器具A上に設けた下部熱交換器
、7は給気ダクト1内に設は上部熱交換器、Bは冷媒循
環回路を示す。
Claims (1)
- 空気調和機用給気ダクト1内に設けた上部熱交換器7と
その下方の照明器具A上面の全面掩蔽反射板上に密着し
て設けた下部熱交換器5とで冷媒循環回路Bを猛威し、
上記照明器具Aからの発生熱を前記下部熱交換器5内の
液冷媒の沸騰による自然循環によって上記上部熱交換器
7を経て上記ダクト1内の流体中に伝達するようにした
熱交換器付照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976128020U JPS6035134Y2 (ja) | 1976-09-22 | 1976-09-22 | 熱交換器付照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976128020U JPS6035134Y2 (ja) | 1976-09-22 | 1976-09-22 | 熱交換器付照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5345782U JPS5345782U (ja) | 1978-04-19 |
| JPS6035134Y2 true JPS6035134Y2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=28737316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976128020U Expired JPS6035134Y2 (ja) | 1976-09-22 | 1976-09-22 | 熱交換器付照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035134Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944721B2 (ja) * | 1975-06-24 | 1984-10-31 | 松下電工株式会社 | 照明装置 |
-
1976
- 1976-09-22 JP JP1976128020U patent/JPS6035134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5345782U (ja) | 1978-04-19 |
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