JPS6035211A - 自動計測芯出し装置 - Google Patents
自動計測芯出し装置Info
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- JPS6035211A JPS6035211A JP14380783A JP14380783A JPS6035211A JP S6035211 A JPS6035211 A JP S6035211A JP 14380783 A JP14380783 A JP 14380783A JP 14380783 A JP14380783 A JP 14380783A JP S6035211 A JPS6035211 A JP S6035211A
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- JP
- Japan
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- centering
- measurement
- workpiece
- work
- units
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、計測芯出し装置に係り、特に、両端に互いに
対応する加工面をもち、かつ、加工面に直交する方向の
両端に、互いに対応する加工面をもつ物体の計測芯出し
装置に関する。
対応する加工面をもち、かつ、加工面に直交する方向の
両端に、互いに対応する加工面をもつ物体の計測芯出し
装置に関する。
一般に、大型で両端に互いに加工面をもつ物体は、溶接
、鋳造、鍛造等で製作されるが、熱ひずみや製作誤差に
より、端面に傾斜が生じ機械加工による削り代の把握が
問題となる。
、鋳造、鍛造等で製作されるが、熱ひずみや製作誤差に
より、端面に傾斜が生じ機械加工による削り代の把握が
問題となる。
第1図にワークの代表例を、第2図に従来の測定法を示
す。
す。
対峙する寸法が予めわかっている基準線2A、、2B、
2C,2D2よび中心基準線2L(J、2L’Oが入れ
である定盤2の上に、レベルブロック3、ジヤツキ4を
配し、ワーク1をレベルブロック3、ジヤツキ4の上に
乗せる。ワーク1の全長り、L’を越え、L、L’に最
も近い基準線寸法り、 、 L’。
2C,2D2よび中心基準線2L(J、2L’Oが入れ
である定盤2の上に、レベルブロック3、ジヤツキ4を
配し、ワーク1をレベルブロック3、ジヤツキ4の上に
乗せる。ワーク1の全長り、L’を越え、L、L’に最
も近い基準線寸法り、 、 L’。
位置にスコヤ5A、5B、5C,5Dを立て、各々のス
コヤから加工面IA、IB、IC,IDまでの距離LA
、AB、Lc 、Lnをめ、次式%式% により、ワークlの全長り、L’ を測定する。この時
のワーク全長りは、加工面IA、IBが傾いている場合
基準線のスコヤ5A、5Bを、基準線上をスライドさせ
、スコヤ5A、5Bと加工面IA1B−1での距離が最
も大きい値、すなわち、Lが最も小さい寸法とし、機械
加工後のワーク全長L^B(図示なし)がLAN<Lに
なっているが比較し、機械加工による削り代を算出する
。なお、LAs〉Lの場合は、機械加工が不可であるた
め、不良品とみなす。同様にして、直交するワーク全長
L′をめ、削り代を決めていた。
コヤから加工面IA、IB、IC,IDまでの距離LA
、AB、Lc 、Lnをめ、次式%式% により、ワークlの全長り、L’ を測定する。この時
のワーク全長りは、加工面IA、IBが傾いている場合
基準線のスコヤ5A、5Bを、基準線上をスライドさせ
、スコヤ5A、5Bと加工面IA1B−1での距離が最
も大きい値、すなわち、Lが最も小さい寸法とし、機械
加工後のワーク全長L^B(図示なし)がLAN<Lに
なっているが比較し、機械加工による削り代を算出する
。なお、LAs〉Lの場合は、機械加工が不可であるた
め、不良品とみなす。同様にして、直交するワーク全長
L′をめ、削り代を決めていた。
次に、ワーク1の芯出し方法を第3図ないし第5図に示
す。
す。
捷す、加工面IAの中心点IAoをめる。中112点I
Aoは、コンパス6で、加工面IAの外周4点を基準と
し、外周点1aよりコンパスで弧a−a′、外周点1b
より弧b−b’、以下1c、1dより弧c−c’、dd
/を描き、中心点IAoをボめる。同様にして、加工面
IHの中心点IBoをめ、定盤2から加工面の中心点I
Ao、IHgの高さHA、 hhを測定し、Hh 、H
aが等しくなるように、ジヤツキ4A、4Bのネジを回
し、調節する。また、加工面IC,IDは、中心基準線
2 Lo 、 2 L’oと面基準線2C,2Dの交点
に立てたスコヤ5C,5Dと加工面IC’、IDの外周
上下点1c、 、 xct ’!での寸法7cl H7
c2の差と、I D+ 、l D2までの寸法z+)、
、 7o2の差が等しくなるように、ジヤツキ4C,
4Dを上、下させ、加工面IC,IDを、加工面IA、
IBの中心点IAo、lBoを結ぶ中心線の回Vを回転
させて、芯出しを行なう。
Aoは、コンパス6で、加工面IAの外周4点を基準と
し、外周点1aよりコンパスで弧a−a′、外周点1b
より弧b−b’、以下1c、1dより弧c−c’、dd
/を描き、中心点IAoをボめる。同様にして、加工面
IHの中心点IBoをめ、定盤2から加工面の中心点I
Ao、IHgの高さHA、 hhを測定し、Hh 、H
aが等しくなるように、ジヤツキ4A、4Bのネジを回
し、調節する。また、加工面IC,IDは、中心基準線
2 Lo 、 2 L’oと面基準線2C,2Dの交点
に立てたスコヤ5C,5Dと加工面IC’、IDの外周
上下点1c、 、 xct ’!での寸法7cl H7
c2の差と、I D+ 、l D2までの寸法z+)、
、 7o2の差が等しくなるように、ジヤツキ4C,
4Dを上、下させ、加工面IC,IDを、加工面IA、
IBの中心点IAo、lBoを結ぶ中心線の回Vを回転
させて、芯出しを行なう。
以上により、ワーク1の寸法計測と芯出しを行なってい
たため、スコヤ5の基準線合わせおよびスコヤと加工面
との寸法計測、また、ジヤツキ4による芯出しに多くの
時間を賛し、非能率的であるという問題があった。
たため、スコヤ5の基準線合わせおよびスコヤと加工面
との寸法計測、また、ジヤツキ4による芯出しに多くの
時間を賛し、非能率的であるという問題があった。
本発明の目的は、大物加工品の寸法計測および芯出し作
業2a−容易にした自動計測芯出し装置を提供するにあ
る。
業2a−容易にした自動計測芯出し装置を提供するにあ
る。
C発明の概要〕
本発明の要点は、ワークの外径をチャッキングする機構
と、加工面を同時計測するセンサーを設け、センサーに
よる寸法量を電気信号で変換して、ワークの回転1を制
御してワークの寸法計測と芯出しを行なうことにある。
と、加工面を同時計測するセンサーを設け、センサーに
よる寸法量を電気信号で変換して、ワークの回転1を制
御してワークの寸法計測と芯出しを行なうことにある。
以下、本発明の一実施例を第6図ないし第10図により
説明する。
説明する。
装置の基本構成は、定盤2上に、中心を一致させ、別々
にX軸方向に移動可能な、加工面IA。
にX軸方向に移動可能な、加工面IA。
IB計測用の計測芯出しユニット7A、7B、および計
測芯出ユニットがX軸方向で移動可能にするための1対
のレール8AB、計測芯出しユニット7Aを駆動するお
ねじ9A、モータ10A、計測ユニット7Bを駆動する
おねじ9B、モータIOBと、加工面IC,11)fi
t測用の計測ユニット7C。
測芯出ユニットがX軸方向で移動可能にするための1対
のレール8AB、計測芯出しユニット7Aを駆動するお
ねじ9A、モータ10A、計測ユニット7Bを駆動する
おねじ9B、モータIOBと、加工面IC,11)fi
t測用の計測ユニット7C。
7Dおよび#創ユニット70をX軸方向で移動可能にす
るためレール8ABに平行に設けた1対ずつのレール8
C,8D、 #F測ユニット7Cを、X軸方向に駆動す
るためのおねじ90.モータIOC。
るためレール8ABに平行に設けた1対ずつのレール8
C,8D、 #F測ユニット7Cを、X軸方向に駆動す
るためのおねじ90.モータIOC。
計測ユニット7DをX軸方向に駆動するためのおねじ9
D、モータlODからなる。なお、#1′測芯出ユニッ
ト7Aと7B%また、計測ユニット7Cと7Dは同一の
ものである。
D、モータlODからなる。なお、#1′測芯出ユニッ
ト7Aと7B%また、計測ユニット7Cと7Dは同一の
ものである。
次に、計測芯出ユニツ)7Aと計測ユニット7Dについ
て説明する。
て説明する。
第7図、第8図に計測意中しユニット7A、7Bを示す
。本体11の下面にガイド用溝11a、および、めねじ
12を設け、めねじ12はおねじ9A、9Bと係合し、
モータIOA、IOBの正、逆回転により、レールBA
B上を本体11が移動する。本体11と外輪が一体とな
る軸受13の内輪に挿入し、軸受13部で回転可能な回
転円板14は、回転円板14の溝14′をカイトとして
、ワーク1の加工面を固定するチャック15を配置する
。
。本体11の下面にガイド用溝11a、および、めねじ
12を設け、めねじ12はおねじ9A、9Bと係合し、
モータIOA、IOBの正、逆回転により、レールBA
B上を本体11が移動する。本体11と外輪が一体とな
る軸受13の内輪に挿入し、軸受13部で回転可能な回
転円板14は、回転円板14の溝14′をカイトとして
、ワーク1の加工面を固定するチャック15を配置する
。
めねじ16は、チャック15と一体となり、おねじ17
と係合する。おねじ17は回転円板14の外径部および
中心部付近で軸受18により支持され、他端にかさ歯車
19を固定している。筐た、かさ歯車19は、回転方向
を異にするかさ歯車20とかみ合い、かさ歯車20は軸
21′によりモータ21と連結され、軸受22により、
モータ21の正回転時、チャック15は矢印a方向に回
転円板14の回転とは無関係にスライドし、ワーク1の
加工面をチャッキングできる。本構成により、四方に配
置されたチャック15は同時にスライドし、回転円板1
4の中心とワークlの中心を常に一致させることが可能
である。回転円板14は、歯車23.24’に介し、モ
ータ25の回転力により回転する。
と係合する。おねじ17は回転円板14の外径部および
中心部付近で軸受18により支持され、他端にかさ歯車
19を固定している。筐た、かさ歯車19は、回転方向
を異にするかさ歯車20とかみ合い、かさ歯車20は軸
21′によりモータ21と連結され、軸受22により、
モータ21の正回転時、チャック15は矢印a方向に回
転円板14の回転とは無関係にスライドし、ワーク1の
加工面をチャッキングできる。本構成により、四方に配
置されたチャック15は同時にスライドし、回転円板1
4の中心とワークlの中心を常に一致させることが可能
である。回転円板14は、歯車23.24’に介し、モ
ータ25の回転力により回転する。
一方、回転円板14の中心部で軸受26で支持されたベ
ース27は、外側部および中心に近い部分で軸受28に
よりおねじ29を回転自在に支持し、おねじ29の外側
端部はモータ30と連結、他端はかさ歯車31と一体と
なり、軸受32で支持したかさ歯車33を介して他のお
ねじ29a。
ース27は、外側部および中心に近い部分で軸受28に
よりおねじ29を回転自在に支持し、おねじ29の外側
端部はモータ30と連結、他端はかさ歯車31と一体と
なり、軸受32で支持したかさ歯車33を介して他のお
ねじ29a。
29b、29Cにモータ30の回転力を伝達する。
捷た、おねじ29と係合するめねじ33と一体となるベ
ース34に、センサ35を取付けている。
ース34に、センサ35を取付けている。
以上により、モータ30の正回転時センサ35は矢印す
方向に移動する。同様に、モータ30の正回転により、
放射状に配置した同一のセンサ35a。
方向に移動する。同様に、モータ30の正回転により、
放射状に配置した同一のセンサ35a。
35b、35Cも、回転ベース27の中心f向は移動す
る。また、回転ベース27は、回転ベース27と一体と
なる歯車36とモータ38と連結する歯車37のかみ合
いにより、モータ38の回転により、独自に回転可能と
なっている。
る。また、回転ベース27は、回転ベース27と一体と
なる歯車36とモータ38と連結する歯車37のかみ合
いにより、モータ38の回転により、独自に回転可能と
なっている。
第9図、第1θ図に計測ユニツ)70.7Dを示す。本
体39の下面にガイド用溝40およびめねじ41を設け
、めねじ41はおねじ42と係会し、モータ43の正、
逆回転により本体39は、ベース45に固定したレール
44上を矢印C方向に移動する。また、ベース45の下
面にガイド用溝46、および、めねじ47を設け、めね
じ47は、第6図に示すおねじ9C,9Dと係合し、モ
ータ10C,IODの正逆回転により、レール8C,8
D上を矢印d方向に移動する。一方、本体39と一体と
なるベース49は、外側部および中心に近い部分で、軸
受51によりおねじ52を回転自在に支持し、おねじ5
2の外側端部はモータ53と連結、他端はかさ歯車54
と一体となり、ベース49の中心部に固定した軸受55
で支持したかさ歯車56を介して、他のおねじ、52a
。
体39の下面にガイド用溝40およびめねじ41を設け
、めねじ41はおねじ42と係会し、モータ43の正、
逆回転により本体39は、ベース45に固定したレール
44上を矢印C方向に移動する。また、ベース45の下
面にガイド用溝46、および、めねじ47を設け、めね
じ47は、第6図に示すおねじ9C,9Dと係合し、モ
ータ10C,IODの正逆回転により、レール8C,8
D上を矢印d方向に移動する。一方、本体39と一体と
なるベース49は、外側部および中心に近い部分で、軸
受51によりおねじ52を回転自在に支持し、おねじ5
2の外側端部はモータ53と連結、他端はかさ歯車54
と一体となり、ベース49の中心部に固定した軸受55
で支持したかさ歯車56を介して、他のおねじ、52a
。
52b、52Cにモータ53の回転力を伝達する。
ti、おねじ52と係合するめねじ57と一体となるベ
ース58に、センサ59を取付けている。
ース58に、センサ59を取付けている。
以上により、モータ53の正回転時、センサ59は、矢
印e方向に移動する。同様に、モータ53の正回転によ
り、放射状に配置したセンサ59と同一のセンサ59a
、59b、59Cも、ベース49の中心に向け、センサ
59と同じ量だけ移動する。
印e方向に移動する。同様に、モータ53の正回転によ
り、放射状に配置したセンサ59と同一のセンサ59a
、59b、59Cも、ベース49の中心に向け、センサ
59と同じ量だけ移動する。
次に、第11図に、ワーク1の計測および芯出し法全説
明する。
明する。
ワーク1の全長りの計測は、計測芯出しユニット7Aの
垂直同一平面上に非接触センサ35.35a、35b、
35Cを設定する。同様に計測芯出しユニツ)7Hの非
接触センサ35,35a。
垂直同一平面上に非接触センサ35.35a、35b、
35Cを設定する。同様に計測芯出しユニツ)7Hの非
接触センサ35,35a。
35b、35Cを設定し、非接触センサ間の寸法Lxを
計測しておく。次に、計測芯出しユニツ)7A。
計測しておく。次に、計測芯出しユニツ)7A。
7BをモータIOA、IOHにより駆動し、ワーク1の
加工面IA、IB方向に移動させる。非接触センサ35
,35a、35b、35Cは、加工面IA。
加工面IA、IB方向に移動させる。非接触センサ35
,35a、35b、35Cは、加工面IA。
IBとの距1III&を連続的に測定できるため、いず
れかのセンサの9ち加工面との距離がSxになったら信
号を出し、モータIOA、IOBの駆動を止め、計測芯
出しユニッ)7A、7Bの移動を停止させる。一方、計
測芯出しユニツ)7A、7B の下面にスケール60A
、60Bを設け、計III芯出しユニッ)7A、7Bの
移動量LA、LBを測定できるようにする。以上により
、ワーク全長りは、L=Lx (LA+LB+8X+S
Xンでめることができる。こコテ、非接触セン?35,
35a、35b。
れかのセンサの9ち加工面との距離がSxになったら信
号を出し、モータIOA、IOBの駆動を止め、計測芯
出しユニッ)7A、7Bの移動を停止させる。一方、計
測芯出しユニツ)7A、7B の下面にスケール60A
、60Bを設け、計III芯出しユニッ)7A、7Bの
移動量LA、LBを測定できるようにする。以上により
、ワーク全長りは、L=Lx (LA+LB+8X+S
Xンでめることができる。こコテ、非接触セン?35,
35a、35b。
35Cのうち最も加工面IA、IBに近い寸法がSxで
あり、全長りは、最小値となる。−!た、最も遠いセン
ナとの寸法S’xをめると、L=Lx−(LA+Ll
+S’x+8’x)となり、Lは最大値を示すことにな
る。
あり、全長りは、最小値となる。−!た、最も遠いセン
ナとの寸法S’xをめると、L=Lx−(LA+Ll
+S’x+8’x)となり、Lは最大値を示すことにな
る。
次に、ワークlの全長りと直交する加工面IC。
ID方向の全長L′の計測法を示す。
計測ユニット7C,7Dk、モーfilOc、10Dに
より、ワーク1の加工面IC,IDの中心位置に、移動
させる。非接触センサ59,59a、59b、59c
を垂直同一平面上に設定し、非接触セフサ間の寸法Ly
を計測しておく。本体39C9391)をモータ43C
,43Dにより駆動し、ワーク1の加工面IC,LD力
方向移動させる。非接触センサ59,59a、59b、
59Cは、加工面IC,IDとの距離を連続的に測定で
きるため、いずれかのセンサのうち加工面との距離がS
yになったら信号を出し、モータ43C,43Dの駆動
を止め、本体39C,39Dの移動を停止させる。
より、ワーク1の加工面IC,IDの中心位置に、移動
させる。非接触センサ59,59a、59b、59c
を垂直同一平面上に設定し、非接触セフサ間の寸法Ly
を計測しておく。本体39C9391)をモータ43C
,43Dにより駆動し、ワーク1の加工面IC,LD力
方向移動させる。非接触センサ59,59a、59b、
59Cは、加工面IC,IDとの距離を連続的に測定で
きるため、いずれかのセンサのうち加工面との距離がS
yになったら信号を出し、モータ43C,43Dの駆動
を止め、本体39C,39Dの移動を停止させる。
一方、本体39C,39Dの下面にスケール60C16
0Dを設け、本体39C,39Dの移動量Lc。
0Dを設け、本体39C,39Dの移動量Lc。
LDを測定できるようにする。以上により、ワーク全長
L′は、L’=Ly (Lc+La+Sy+Sy)でめ
ることができる。ここで、非接触センサ59.59a、
59b、59Gのうち最も加工面IC。
L′は、L’=Ly (Lc+La+Sy+Sy)でめ
ることができる。ここで、非接触センサ59.59a、
59b、59Gのうち最も加工面IC。
IDに近い寸法が8yで69、全長・、L/は加工面I
Cと11)の間が最小値となる。また、加工面と最も遠
い寸法S’yをめると、L’ =Ly I Lc 十L
o +S’y +S’rンとなり、L′は最大値とな
る。
Cと11)の間が最小値となる。また、加工面と最も遠
い寸法S’yをめると、L’ =Ly I Lc 十L
o +S’y +S’rンとなり、L′は最大値とな
る。
以上により、ワークlの全長り、L’ の最大値最小値
および加工面IA、IB、IC,IDの傾き量が計測で
きる。
および加工面IA、IB、IC,IDの傾き量が計測で
きる。
次に、芯出し法を第12図、第13図に示す。
計測芯出しユニット7A、7Bのチャック15A、15
Bをモータ21A、21Bにより駆動し、加工面IA、
IBの外径をチャッキングして、レベルブロック3A、
3Bよりワーク1を持ち上ける。ここで、回転円板14
A、14Bの中心位置から定盤2までの高さH^、Hl
lは等しいため、加工面IA、IBの中心を結ぶ中心線
Loは自動的に一直線にできる。また、加工面IC,I
Dを非接触センサ59,59aによV傾き量を計測し、
傾き角度αを制御回路により演算し、計測芯出しユニッ
ト7A、7Bの回転円板14A、、14Bの回転用モー
タ25A、25Bに指令を与え、α角度回転すれば、加
工面IC,IDの中心を結ぶ中心線L’oも水平方向に
一直線となる。ここで、ベース49の中心位置までの高
さHe、HDを等しく、かつHム+Hmと同じに設定し
ておけば、Hム=Hm = Hc = Hnとなり、ワ
ークの中心線Lo+L’oが水平同一平面となり、ワー
クlの芯出しが可能である。
Bをモータ21A、21Bにより駆動し、加工面IA、
IBの外径をチャッキングして、レベルブロック3A、
3Bよりワーク1を持ち上ける。ここで、回転円板14
A、14Bの中心位置から定盤2までの高さH^、Hl
lは等しいため、加工面IA、IBの中心を結ぶ中心線
Loは自動的に一直線にできる。また、加工面IC,I
Dを非接触センサ59,59aによV傾き量を計測し、
傾き角度αを制御回路により演算し、計測芯出しユニッ
ト7A、7Bの回転円板14A、、14Bの回転用モー
タ25A、25Bに指令を与え、α角度回転すれば、加
工面IC,IDの中心を結ぶ中心線L’oも水平方向に
一直線となる。ここで、ベース49の中心位置までの高
さHe、HDを等しく、かつHム+Hmと同じに設定し
ておけば、Hム=Hm = Hc = Hnとなり、ワ
ークの中心線Lo+L’oが水平同一平面となり、ワー
クlの芯出しが可能である。
上述の実施例では、寸法計測にスケールを使用したが、
電気式スケールを使用すれば、移動量を電気パルスで出
力でき、計測芯出しを全自動で実施することができる。
電気式スケールを使用すれば、移動量を電気パルスで出
力でき、計測芯出しを全自動で実施することができる。
本発明によれば、大型加工物の寸法計測および芯出しを
容易で、かつ、能率よく行なうことができる。
容易で、かつ、能率よく行なうことができる。
第1図((支)(b)は対象ワークの形状図、第2図(
aJ(b)は従来の計測法の説明図、第3図ないし第5
図は従来の計測、芯出し法の説明図、第6図は本発明の
一実施例の斜視図、第7図は計測芯出しユニットの断面
図、第8図は計測芯出しユニットの正面図、第9図、第
10図は計測ユニットの側面図と正面図、第11図は#
を側法の説明図、第12図。 第13図は芯出し法の説明図である。 l・・・ワーク、2・・・定盤、7・・・ユニット、1
4・・・回転円板、15・・・チャック、27・・・ベ
ース、35135a、35b、35.c ・−・センサ
、49−・・ベース、循1図 も2図 (a) 弔3関 も4日 光6図 5P]q図 噌10図 鬼11図 356 rVc
aJ(b)は従来の計測法の説明図、第3図ないし第5
図は従来の計測、芯出し法の説明図、第6図は本発明の
一実施例の斜視図、第7図は計測芯出しユニットの断面
図、第8図は計測芯出しユニットの正面図、第9図、第
10図は計測ユニットの側面図と正面図、第11図は#
を側法の説明図、第12図。 第13図は芯出し法の説明図である。 l・・・ワーク、2・・・定盤、7・・・ユニット、1
4・・・回転円板、15・・・チャック、27・・・ベ
ース、35135a、35b、35.c ・−・センサ
、49−・・ベース、循1図 も2図 (a) 弔3関 も4日 光6図 5P]q図 噌10図 鬼11図 356 rVc
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、大型加工物の寸法計測および芯出し装置において、 定盤上に中心位置が同一でおす、ワークの保持機FMヲ
有し、かつ保持した前記ワークの回転と、前記ワークの
端面の寸法間を計測する非接触センサを有する1対の計
測芯出し装置を配し、前記1対の計測芯出し装置と同一
平面で直交する方向に前記ワーク端面の寸法間を計測す
る前記非接触センサをもつ1対の計測装置で構成するこ
とを特徴とする自動計測芯出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380783A JPS6035211A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 自動計測芯出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380783A JPS6035211A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 自動計測芯出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035211A true JPS6035211A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15347427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14380783A Pending JPS6035211A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 自動計測芯出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6754971B1 (en) * | 1998-07-25 | 2004-06-29 | Fa. Oskar Braunsberger | Centering device for flat components, especially glass panels |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14380783A patent/JPS6035211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6754971B1 (en) * | 1998-07-25 | 2004-06-29 | Fa. Oskar Braunsberger | Centering device for flat components, especially glass panels |
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