JPS6035245B2 - 射出成形方法 - Google Patents

射出成形方法

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JPS6035245B2
JPS6035245B2 JP57013175A JP1317582A JPS6035245B2 JP S6035245 B2 JPS6035245 B2 JP S6035245B2 JP 57013175 A JP57013175 A JP 57013175A JP 1317582 A JP1317582 A JP 1317582A JP S6035245 B2 JPS6035245 B2 JP S6035245B2
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JP
Japan
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runner
plastic
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polystyrene
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ジエンス・オレ・ソレンセン
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/27Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
    • B29C45/2701Details not specific to hot or cold runner channels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/27Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
    • B29C2045/2795Insulated runners

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Fertilizing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は射出成形方法、特に成形物表面の射出ポイン
トに対する煩斜角度が、00でなく9び近くである事を
特徴とする射出成形方法に関する。
ここで、煩斜角度は、制限ゲートの射出ポイントに対す
る法線と成形物を取り出す金型の閉口方向との狭角の小
さい方の角度であると定義する。
そして制限ゲートの射出ポイントに対する法線とは、成
形物の表面の射出ポイントにおける接線に対して垂直な
線であると定義する。傾斜角度が概して00より大きく
、900近くまであるように、成形物表面の射出ポイン
トの設置を選んだのには多くの理由がある。これらの理
由のいくつかは、強い耐久力と、変形の少ない、そして
美しい成形物を得る事である。従来、数個取り断熱ラン
ナ金型を用いる射出成形において、射出ポイントに対す
る傾斜角度は4・さく、約2びぐらいまでであった。
そのため二次ランナは傾斜をしていない状態で使用され
てきた。ここで傾斜した二次ランナとは、制限ゲートと
一次ランナシステムとを接続し、二次ランナ内で凝固し
たプラスチックと共に制限ゲート内で凝固したプラスチ
ックを、二次ランナを介して金型の開口方向と平行でな
い方向に運び出す事によって取り出す二次ランナである
懐斜角度が20o よりも大きいような数個取り断熱ラ
ンナ金型を用いた射出成形方法はかってなかった。
そして傾斜角度が20oよりも大きい場合の数個取り断
熱金型を用いた射出成型方法は、サブマリーンゲートラ
ンナ金型を備えた射出成形システムあるいはホットラン
ナ金型を備えた射出成型システムのような数個取り射出
成形システムに使用されるのが望しし、。なぜなら、こ
れらの両方のシステムは著しい欠点を持っているからで
ある。サブマリーンゲートランナ型式の射出成形システ
ムにおいて、サブマリーンゲートランナ内で凝固したプ
ラスチックは、成形物と同時に取り出される。第1に、
このサブマリーンゲートランナ内で凝固されたプラスチ
ックは成形物と仕分けされなければならない。そのため
、射出成形工程においていくつかの高価な工程が必要と
されていた。第2にホットランナ金型を用いた射出成形
工程においては、加熱されたホットランナのマニホール
ドからホットランナノズルを介してチルリングキヤビテ
ィの壁へ熱の損失が起るために、成形物の要求される冷
却時間が長く、成形工程のサイクルは比較的長い時間を
必要としていた。そして、度々、ホットランナ内に不純
物が混入しホットランナを塞ぐ事があった。また、電気
的な加熱機素は、度々その機能を停止しホットランナ内
のプラスチックを凝固させていた。また、ホットランナ
内の熔融プラスチックは度々漏れ出て、溶融プラスチッ
クの損失と射出圧力の減少と、電熱加熱機素の短絡を生
じていた。次に、第2図を用いて、従来の断熱ランナ金
型の射出成形方法について説明する。
断熱ランナ金型201は可動部202と静止部203と
を備えている。そしてこの可動部202は滑動可能なク
ランプュニット102と接続され、静止部203は、静
止しているクランプュニット103と接続されている。
静止部203は2つのチルリングキヤビテイ204を備
え、それぞれのキヤビテイは、例えば飲料用のコップの
ような成形物205を成形するものである。断熱ランナ
金型201は射出ノズル106(第1図に示す)に相当
するスプルプツシュ206を備えている。スプルブツシ
ュ206は静止部203の第1セクション217内に挿
入される。第1セクション217は、静止部203の第
2セクション218に取り付けられ、分離面219で第
2セクション218から分離される。一次ランナシステ
ム209は、スプルブッシュ206と第1セクション2
17とを介して溝が形成され、分離面219と同一面に
2つに分かれて位置されている。第2セクション218
に位置して、かつ傾斜していない二次ランナ211が一
次ランナシステムから続いて伸びている。二次ランナ2
11は制限ゲート212を介してチルリングキャビティ
204へ導入されている。一次ランナシステム209と
二次ランナ211との内はプラスチック210が注入さ
れている。リングキャビティ204の壁は冷却システム
214を備えている。それぞれのチルリングキヤビテイ
204はストリツパスリーブ216を備えている。図中
の符号220は金型の開□方向を示すものである。成形
物205の表面の射出ポイント212に対する法線22
1と閉口方向220との成す角度、言い換えれば傾斜角
度222は、この従釆の実施例では約600である。次
に、このシステムの工程を説明する。
熔融プラスチック210を、ノズル106(第1図に示
す)を介して、射出ユニット104によって、一次ラン
ナシステム209へ射出する。そして、この熔融プラス
チックを環状の断面を有する一次ランナシステム209
を介して、環状の断面を有する二次ランナへ導入し、同
様に環状の断面を有する制限ゲート212を介してチル
リングキャビティ204へ導入する。この熔融プラスチ
ックが一次ランナシステム209と二次ランナ211と
を流動している間、溶融プラスチックの熱が一次ランナ
システム209の壁と二次ランナ211の壁とに伝達さ
れる。そして、これらの壁は、冷却されるために、流動
するポリスチレンの温度よりも低い温度である。一次ラ
ンナシステム209内のプラスチックと二次ランナ21
1内のプラスチックとは、各々のランナ内の横断面全体
に渡って完全に凝固する事はなく、各々のランナ内の横
断面の中央部にプラスチックの溶融状態が維持される。
各々のランナ内に注入されるプラスチックは各々のラン
ナの横断面の外側の輪郭部分、つまり各々のランナの内
壁に面する部分が凝固するために、溶融プラスチックの
漏れを減少しあるいは妨げる。
チルリングキヤビティ204に射出されるプラスチック
を、冷却システム214によって冷却して凝固し、成形
物205を産出する。次に可動のクランプュニット10
2(第1図に示す)を静止部103(第1図に示す)か
ら分離し、可動部202を静止部203から分離し、成
形物205をストリッパスリーブ214によって取り出
す。
それから、可動クランプュニット102(第1図に示す
)を静止クランプュニット103(第1図に示す)方向
へ動かし、可動部202を静止部203と結合する。そ
して、このプラスチックの射出成形サイクルが終了し、
次の射出成形サイクルが準備される。何かの理由でこの
プラスチックの射出成形サイクルに機能不然が生じある
いは必要によって、例えば制限ゲート212内に不純物
が混入した時、通常のプラスチックの射出成形サイクル
は停止される。
それから一次ランナンステム209と二次ランナ211
との内の溶融プラスチックは、一次ランナシステム20
9と二次ランナ211との壁へ熱を放出する。そして、
各々のランナ内の溶融プラスチックは、横断面の全体に
渡って凝固する。次に第2セクション218をクランプ
ュニット102(第1図に示す)に取り付け、第2セク
ション218を第1セクションから分離することによっ
て、通常の射出成形を再び開始する。可動のクランプュ
ニット102(第1図に示す)を静止のクランプュニッ
ト103(第1図に示す)から離す。一次ランナシステ
ム209内の凝固したポリスチレンと二次ランナ211
内の凝固したポリスチレンとが結合したユニットを露出
するために、第2セクション218を第1セクションか
ら分離する。この各々のランナ内で凝固したポリスチレ
ンのユニットを「この後、取り出す。そして、可動クラ
ンプュニット102(第1図に示す)を静止クランプュ
ニット103(第1図に示す)の方向へ移動させる。第
2セクション218を第1セクション217へ再び取り
付けるためと、第2セクション218を可動ユニット1
02(第1図に示す)と分離するために、第2セクショ
ン218を第1セクション217と結合する。そして、
再び射出成形のサイクルが始められる準備がされる。上
述した射出成形システルは、頭斜していない二次ランプ
211とチルリングキヤビテイ204との間の壁が極め
て薄いために、射出成形サイクルが短い時間で行なわれ
ると熱の移動が充分に行なわれず粗悪な成形物が生産さ
れるという不経済をもたらし、それによって、制限ゲー
ト212の断面積が増加し、次の成形物の生産を妨げる
ことになる。
この発明は以上の点に鑑みなされたもので、この発明の
目的はサブマリンゲートランナ型とホットランナ型との
数個取り金型を用いる射出成形方法の欠点を覆うもので
ある。
つまり、射出成形サイクルが短時間であり、不純物の混
入が容易に防止でき、加熱機素の影響を受ける事なく容
易に熱の移動が行なわれ、そして熔融プラスチックの漏
れのない射出成形方法を提供する事である。この発明は
概して次の工程からなる。数個取り金型の一次ランナシ
ステム中へ溶融プラスチックを注入する第1の工程と;
複数の制限ゲートと上記一次ランナシステムとを接続し
ている傾斜した複数の二次ランナへ、上記一次ランナシ
ステムへ注入された溶融プラスチックを導入する第2の
工程と;上記傾斜した二次ランナへ導入された溶融プラ
スチックを、チルリングキヤビティと上記傾斜した二次
ランナとを接続している制限ゲートへ導入する第3の工
程と傾斜した上記二次ランナの横断面全体に渡って完全
に凝固する事なく、上記二次ランナの横断面の中央部に
プラスチックの熔融状態が維持されるように、上記傾斜
した二次ランナへ導入された溶融プラスチックの温度よ
りも低い温度の上記傾斜した二次ランナの壁へ熱を伝達
する事によって、溶融プラスチックを冷却する第4の工
程と;上記制限ゲートを介して、上記チルリングキャビ
ティへ上記冷却された溶融プラスチックを射出する第5
の工程と;上記チルリングキャビティ内に射出された溶
融プラスチックを、キャビティ冷却システムによって冷
却して凝固させ、成形物を形成する第6の工程と:上記
成形物をチルリングキャビティから取り出す第7の工程
とを有し;上記第1の工程から第7の工程は、通常の射
出成形サイクルであり、機能不然や必要が生じて通常の
射出成形サイクルが終結された時、傾斜した二次ランナ
内の溶融プラスチックは、加えられた熱を傾斜した二次
ランナの壁へ伝達し、二次ランナの横断面の全体に渡っ
て凝固し;上記傾斜した二次ランナ内で上記凝固された
プラスチックを露出するために、上記傾斜した二次ラン
ナを有する金型を2つのセクションに分離する第8の工
程と;上記傾斜した二次ランナ内で凝固したプラスチッ
クと共に、制限ゲート内で凝固したプラスチックを上記
傾斜した二次ランプを介して、金型の開□方向と平行で
ない方向に沿って取り除く第9の工程と;上記2つに分
離された金型を再び結合する第10の工程とを備え;上
言己第1の工程から第7の工程は、通常の射出成形工程
であり、上記第8の工程から第10の工程の後に、再び
繰り返えされる。
ポリスチレンの数個取り射出成形において、この明細書
中に「冷却ランナシステム」と記している断熱ランナシ
ステムの実験を行なった。
その結果、「冷却ランナシステム」は「断熱ランナシス
テム」とは異なるものであった。なぜなら、従来の断熱
ランナを用いて、例えばポリオレフインの射出成形を行
なう場合には、次のような改良が必要であるからである
。第1に、断熱ランナを使用する場合、射出するポリオ
レフィンの温度は、ホットランナシステムを使用する場
合よりも高いものが必要であり;特にポリスチレンの射
出成形をする場合、かなり高い温度でなければならない
第2に断熱ランナシステムを使用する場合、射出するポ
リオレフィンの圧力は、ホットランナシステムを使用す
る場合よりも高いものであり;特にポリスチレンの射出
成形をする場合、かなり高い圧力が必要である。第3に
、断熱ランナを使用する場合、一次ランナシステムの横
断面積は大きくされなければならない。第4に、断熱ラ
ンナを使用する場合、二次ランナの横断面積は大きくな
ければならない。第6に、断熱ランナを使用する場合、
通常の射出成形サイクル回数は増加されなければならな
い。経験上、この冷却システムによれば1つの射出成形
サイクルにかかる時間は、一般的なホットランナを使用
した場合よりも、約1秒間短縮する事ができた。この冷
却時間の短縮は重要な事である。なぜなら射出成形サイ
クルの時間が短かければ、ランナ内の溶融プラスチック
が凝固するような大量の熱損失が行なわれないからであ
る。次に添付図面の第1、第3、第4、そして第5図を
参照してこの発明の実施例を詳細に説明する。始めに、
添付図面の第1図及び第3図を参照してこの発明の第1
の実施例を詳細に説明する。
第1図は、第2図、第3図、第4図、そして第5図に示
す射出成形金型の概略図である。金型101は可動部1
02と静止部103とからなるクランプュニットの間に
位置される。射出ユニット104は加熱機素105と射
出ノズル106とを備えている。第3図中、冷却ランナ
金型301は、可動部302と静止部303とを備えて
いる。
そして、この可動部302は可動のクランプュニット1
02(第1図に示す)と接続され、静止部302は静止
のクランプュニット103(第1図に示す)に接続され
ている。冷却ランナ金型301は、0.7柳の厚さの飲
料用グラスとしての成形物305を射出成形する2つの
チルリングキャビテイ304を備えている。冷却ランナ
金型301は射出ノズル106(第1図に示す)と対面
しているスプルフッシユ306を備えている。スプルブ
ツシュ306は、静止部303の第1セクション307
に挿入されている。第1セクション307は、静止部3
03の第2セクション308に取付けられているが分離
面309によって第2セクションから分離されている。
一次ラソナシステム310は、スプルブッシュ306と
第1セクション307とを通って溝が形成されており、
さらに分離面309の位置で2つに枝分かれしている。
この一次ランナシステムの先端には、第2セクション3
08内に位置される傾斜した2次ランナ311が続いて
伸びている。この傾斜した2次ランナ311は制限ゲー
ト3!2を介してチルリングキヤビティ304へ導入さ
れる。一次ランナシステム310と二次ランナ311と
の内にはポリスチレンが注入される。
チルリングキャビティ304の壁は冷却システム314
を備えている。各々のチルリングキャビティ304はス
トリッパスリーブ316を備えている。符号32川ま金
型の閉口方向を示す。次に、第1の実施例の工程を詳細
に説明する。
温度250qoと圧力1500k9/地との条件下で、
耐衝撃性の溶融ポリスチレン313を射出ノズル106
(第1図に示す)を介して射出ユニット104によって
一次ランナシステム310へ注入する。なお、ここで使
用されるポリスチレンは性衝撃性のポリスチレンである
。このポリスチレンは、一次ランナシステム310を介
して煩斜している二次ランナ311へ導入し、次に制限
ゲート312を介してチルリングキャビティ304へ導
入する。ここで、一次ランナシステム31川ま環状の断
面を有し、この断面の平均径は14柵である。二次ラン
ナ311は、同様に環状の断面を有し、この断面の平均
内径は14帆である。制限ゲート312は、環状断面を
有し、この断面の平均径は1.8帆である。溶融ポリス
チレンが一次ランナシステム310と傾斜した二次ラン
ナ311との中を流動している間、熔融ポリスチレンの
熱は一次ランナシステム310の壁と額斜した二次ラン
ナ311の壁へと伝達される。一次ランナシステムと煩
斜した二次ランナの壁が冷却システム314によって冷
却されているために、これらの壁は流動しているポリス
チレンの温度より低い。そのため、〜次ランナシステム
310と傾斜している二次ランナ311との内のポリス
チレンは、それらの環状の横断面全体に渡って凝固せず
、環状の横断面の中心部では熔融状態を維持する。そし
て、環状の横断面の輪郭部分が凝固することによって、
一次ランナシステム310から分離面309を介して漏
れるポリスチレンの漏れを減少させあるいは防止する事
ができる。そして、チルリソグキャビティ304内に射
出された溶融ポリスチレンを、冷却システム31 4に
よって、1.2砂の短い冷却時間で冷却する。次に、こ
の冷却されたポリスチレンを凝固し、その結果、成形物
305を産出する。次に、可動のクランプュ′ニット1
02(第1図に示す)を静止のクランプュニット103
(第1図に示す)から離れるように移動し、可動部30
2を静止部303から分離し、成形物305をストリッ
パスリーブ316によって、取り出す。
次に、可動のクランプュニット102(第1図に示す)
を静止のクランプュニット103方向に移動し、可動部
302を静止部303と結合させる。この時、この実施
例の通常の射出成形サイクルは終了する。この実施例で
は、1つの射出成形サイクルに要する時間は2.鏡砂で
ある。この射出成形において機能不然が生じたり必要に
よって、例えば制限ゲートは1.8柳という大きな内径
を有しているにもかかわらずL制限ゲート312に不純
物が混入し、制限ゲートが詰まった場合、通常の射出成
形サイクルを終結し、一次ランナシステム310と傾斜
した二次ランナ311との内の溶融ポリスチレンに付加
された熱を、一次ランナシステム310と傾斜した二次
ランナ311との壁へ放出する。
そして溶融ポリスチレンは、一次ラソナシステムと二次
ランナとの内の全体にわたって完全に凝固する。この後
、第2セクション308を可動のクランプュニット10
2(第1図に示す)へ取り付けて、第2セクション30
8を第1セクション307から分離する。次に、可動の
クランプュニット102(第1図に示す)を静止のクラ
ンプュニット103(第1図に示す)から移動すると共
に、第2セクション308を第1セクション307から
分離する。その結果、一次ランナシステム310内の凝
固したポリスチレンと二次ランナ311内の凝固したポ
リスチレンとからなる結合ユニットを露出する。この結
合ユニット318を取り出すと共に、頚斜した二次ラン
ナ311内の凝固したポリスチレンと一緒に制限ゲート
312内の凝固したポリスチレンを、懐いた二次ランナ
を介して、金型の関口方向と平行でない方向に沿って取
り出す。二次ランナ311内の凝固したポリスチレンが
取り出されるために、一次ランナシステム内の凝固した
ポリスチレンを折り取る事によって結合ユニット318
を分割する事が必要である。次に、可動のクランプュニ
ット102(第1図に示す)を静止のクランプュニット
103方向へ移動し、第1セクション307と結合し、
第2セクション308を第1セクション307に取り付
ける。そして、第2セクション308を可動ユニット1
02(第1図に示す)から切り離す。この時、次の通常
の射出成形サイクルが準備される。この実施例において
、二次ランナ311は簾斜しているために、二次ランナ
311とチルリングキャビティ304との間の壁は、従
来のように薄いものではない。
そのため射出成形サイクルに悪影響を及ぼすという事が
ない。次に第1図及び第4図を参照して、この発明の第
2の実施例について詳細に説明する。
冷却ランナ金型401は、可動部402と静止部403
とを備え、可動部402を可動のクランプュニット10
2に援続され、静止部403を静止クランブュニット1
03に接続されている。
冷却ランナ金型401は2つのチルリングキャビティ4
04を備え、各々のキャビティは0.55肋の厚さの飲
料用グラスとしての成形物405を成形する。冷却ラソ
ナ金型401は射出ノズル106と対面しているスプル
プツシュ406を備えている。スプルブッシュ406は
静止部403の第1セクション407に挿入されている
。第1セクション407は、静止部403の第2セクシ
ョン408に取り付けられているが、分離面409によ
って第2セクションから分離されている。一次ランナ4
1川ま、スプルブッシュ406と第1セクション407
とを通って溝が形成されており、さらに分離面409の
位置で2つに枝分かれしている。この一次ランナシステ
ム410の先端には、第2セクション408内に位置さ
れる煩斜した二次ランナ411が続いて伸びている。こ
の傾斜した二次ランナ411は制限ゲート412を介し
てチルリングキャビティ404へ導入されている。一次
ランナシステム410と二次ランナ411との内には、
ポリスチレン413が注入される。チルリングキャビテ
ィ403の壁は冷却システム414を備えている。各々
のチルリングキヤビテイ404はストリツパスリーブ4
16を備えている。そして、符号42川ま金型の開口方
向を示している。次に、第2の実施例の工程を詳細に説
明する。
温度270ooと圧力1500k9/地の条件下で、溶
融ポリスチレンを、射出ノズル106を介して射出ユニ
ット104によって一次ランナシステム410へ注入す
る。なお、この実施例で使用されるポリスチレンは汎用
のポリスチレンである。この溶融ポリスチレンを、一次
ランナシステム410を介して傾斜している二次ランナ
411へ導入し、次に制限ゲート412を介してチルリ
ングキャビティ404へ導入する。ここで、一次ランナ
システム41川ま環状の断面を有し、この断面の平均内
径は13側である。二次ランナ411は、同様に環状の
断面を有し、この断面の平均内径は13帆である。制限
ゲート412は環状の断面を有し、この断面の平均内径
は1.6側である。溶融ポリスチレンが一次ランナシス
テム410と懐斜した二次ランナ411との中を流動し
ている間、溶融ポリスチレンの熱は一次ランナシステム
410の壁と傾斜した二次ランナ411の壁とへ伝達さ
れる。そして、一次ランナシステムと傾斜した二次ラン
ナの壁が冷却システム415によって冷却されているた
めに、これらの壁の温度は流動しているポリスチレンの
温度よりも低い。そのため、一次ランナ410と傾斜し
ている二次ランナ411との内のポリスチレンは完全に
凝固しないが、ポリスチレンの壁面に側した部分が凝固
し、各々のランナの中心部では溶融状態を維持する。こ
の壁面に側した部分が凝固することによって、一次ラン
ナシステム410から分離面409を介して漏れるポリ
スチレンの漏れを減少させあるいは防止する事ができる
。そして、チルリソグキヤビテイ404内に射出された
溶融ポリスチレンは、冷却システム4 14によって、
0.朝砂の短い冷却期間で冷却する。そして、冷却され
たポリスチレンは凝固し、成形物405を産出する。可
動のクランプュニット102は静止クランプュニット1
03から離れるように移動し、可動部402を静止部4
03から分離し、成形物405をストリッパスリーブ4
16によって取り出す。
次に可動のクランプュニット102を静止のクランプュ
ニット103方向へ移動し、可動部402を静止部40
4と結合させる。この時、この実施例の通常の射出成形
サイクルは終了し、この実施例では、1つの射出成形サ
イクルに要する時間は2.乳砂である。この射出成形に
おいて、機能不然が生じたりあるいは必要によって、例
えば制限ゲート1.6側という大きな内径を有している
にもかかわらず、制限ゲート412に不純物が混入して
、この制限ゲートが塞がれた場合、通常の射出成形工程
のサイクルを終結し、一次ランナシステム410と傾斜
した二次ランナ411との内の溶融ポリスチレンの付加
された熱を、一次ランナシステム410と傾斜した二次
ランナ411との壁へ伝達する。
そして溶融ポリスチレンを、一次ランナシステム410
と傾斜した二次ランナ411内の環状の横断面全体に渡
って凝固させる。この後、第2セクション408を可動
のクランプュニット102へ取り付け、第2セクション
408を第1セクション407から分離する。次に、可
動のク..ランプユニット102を静止のクランプュニ
ツト103から移動すると共に、第2セクション408
を第1セクション407から分離する。そして、一次ラ
ンナシステム410内の凝固したポリスチレンと二次ラ
ンナ411内の凝固したポリスチレンとからなる結合ユ
ニットを大気中に露出する。この結合ユニットを取り除
くと共に、頃斜した二次ランナ411内の凝固したポリ
スチレンと一緒に制限ゲート412内で凝固したポリス
チレンを傾いた二次ランナを介して、金型の閉口方向と
平行でない方向に沿って取り出す。二次ランナ311内
の凝固したポリスチレンが取り出すために、一次ランナ
システム内の凝固したポリスチレンを折り取る事によっ
て結合ユニット418を分割する事が必要である。次に
、可動のクランプュニット102を静止のクランプュニ
ット103方向へ移動し、第1セクション407と結合
し、第2セクション408を第1セクション407に取
り付ける。そして、第2セクション408を可動ユニッ
ト102と切り離す。この時通常の射出成形工程のサイ
クルが準備される。この実施例において、二次ランナ4
11は煩斜しているために、二次ランナ411とチルリ
ングキャビティ404との間の壁は従来のように薄いも
のではない。
そのため射出成形サイクルに悪影響を及ぼすという事が
ない。次に、第1図及び第5図を参照して第3の実施例
を詳細に説明する。冷却ランナとホットランナとを絹合
せた組合せ金型501は、可動部502と静止部503
とを備え、可動部502は可動のクランプュニット10
2と接続され、静止部503は静止クランプュニット1
03に接続されている。
静止部503は第1セクション517と第2セクション
518とを備え、第1セクション517は静止のクラン
ブュニット103に取り付けられ、第2セクション51
8は分離面519によって第1セクションと分離されて
いる。組合せ金型501か2つのチルリングキャビティ
404を備え、各々のキャビティは0.85側の厚さの
飲料用グラスとしての成形物505を生産する。
組合せ金型501はスプルブッシュ506を備えている
。このスブルブッシュ506は、射出ノズル106と対
面し、ホツナランナマニホールド507へ接続されてい
る。ホットランナマニホールド507は2つのホットラ
ンナノズル508と接続されている。一次ホットランナ
システム509は、静止部503の第1セクションに位
置され、スプルブッシュ506を通って溝が形成され、
ホットランナマニホールド507とゲート513を備え
る2つのホットランナノズル508を通りねけている。
ゲート513は第2セクション518に位置される傾斜
した二次ランナ511を導入している。傾斜した二次ラ
ンナ511は制限ゲート512を通ってチルリングキャ
ビテイ504へ導入されている。一次ホットランナ50
9と傾斜した二次ラソナ511との中にはポリスチレン
510が注入される。チルリングキヤビティ504の壁
は冷却システム514を備えている。ホットランナマニ
ホールド507は加熱機素515の加熱システムを備え
ている。各々のチルリングキャビティ504はストッパ
スリーブ516を備えている。符号520は金型の関口
方向を示している。次の第3の実施例の工程を詳細に説
明する。
この実施例で用いられるポIJスチレンは高い耐衝撃性
のポリスチレンである。温度23000と圧力1500
k9/均の条件下で、溶融ポリスチレンを射出ノズル1
06を介して射出ユニット104によつ、て一次ホット
ランナ509へ注入する。この溶融ポリスチレンをホッ
トランナゲート513を介して傾斜した二次ランナ51
1へ導入し、次に制限ゲート512を介してチルリング
キヤビテイ505へ導入する。ここで、二次ランナ51
1は、環状の断面を有し、この断面の平均内径はi5側
である。制限ゲート512は環状の断面を有し、この断
面の平均内径は2仇ゆである。溶融ポリスチレンが傾斜
した二次ランナ511の中を流動している間、溶融ポリ
スチレンの熱を傾斜した二次ランナ511の壁へ伝達さ
れる。そして、傾斜した二次ランナの壁を冷却システム
514によって冷却するために、この壁の温度は流動し
ているポリスチレンの温度よりも低い。そのため、傾斜
している二次ラソナ内のポリスチレンは、その環状の横
断面全体に渡って凝固しないが、環状の横断面の輪郭部
分が凝固し、環状の横断面の中心部では溶融状態を維持
する。加熱機素515は、導入されたポリスチレンの熱
の損失を減少し妨げるために、一次ホットランナシステ
ムを加熱する。
チルリングキャビティ504に射出されたポリスチレン
を冷却システム514によって冷却する。その冷却時間
は、わずか1.4秒である。そして冷却されたポリスチ
レンを凝固し、成形物505を産出する。可動のクラン
プュニット102を、静止のクランプュニット103か
ら離れるように移動すると共に、可動部502を静止部
503から分離し、成形物505をストリッパスリーブ
516によって取り出す。
次に、可動のクランプュニット102を静止のクランプ
ュニット103方向へ移動し、可動部502は静止部5
03と結合する。この時、この実施例の通常の射出成形
サイクルは終了する。この実施例では、1つの射出成形
サイクルに要する時間は2.9砂である。この射出成形
において機能不然が生じたり必要によって、例えば制限
ゲート512は2仇廠という大きな内径を有しているに
もかかわらず、制限ゲート512に不純物が混入し、こ
の制限ゲートが詰まった場合、通常の射出成形サイクル
を終結し額斜した二次ランナ511内の溶融ポリスチレ
ンは、傾斜した二次ランナ511の壁へ付加された熱を
放出する。
そして溶融ポリスチレンは、煩斜した二次ランナの横断
面の全体にわたって完全に凝固される。しかし、加熱機
素515が一次ホットランナシステム509を加熱する
ため、一次ホットランナシステム509内の溶融ポリス
チレン510は凝固しない。
第2セクション518を可動部102に取り付ける。そ
して、第2セクション518を第1セクションと切り離
す事とによって、次の通常の成形サイクルが準備される
。それから、可動のクランプュニツト102を静止のク
ランプュニット103から離れるように移動すると共に
、第2セクション518を第1セクション517から分
離し、その結果、傾斜した二次ランナ内の凝固したポリ
スチレンを大気中に露出する。そして、この凝固したポ
リスチレンを取り除くと共に、傾斜した二次ランナ51
1内の凝固したポリスチレンと一緒に制御ゲート内で凝
固したポリスチレンを傾いた二次ランナ511を介して
金型の閉口方向と平行でない方向に沿って取り出す。次
に、可動のクランプュニット102を静止のクランプュ
ニット103方向へ移動し、第1セクション517と結
合し、第2セクション518を第1セクション517に
取り付ける。
そして、第2セクション518を可動ユニット102と
切り離す。この時、通常の射出成形工程のサイクルが準
備される。ホットランナゲート513の閉口は狭くなっ
ていないため、浸入した不純物がホットランナノズル5
08を閉塞する事がない。
そして、ホットランナノズル508からチルリングキヤ
ビテイ504の壁へ熱が確実に伝達される。しかし、チ
ルリングキャビティ504の壁からホットランナノズル
508までの距離が離れすぎているため大量の熱移動は
起こらない。このように、二次ラソナ511は傾斜して
いるために、二次ランナ511とチルリングキヤビティ
505との間の壁は従来のように薄いものではない。
そのため射出成形サイクルに悪影響を及ぼすという事が
ない。この発明によれば、1の射出成形サイクルの時間
が短時間であり、かつ不純物の混入が容易に防止でき、
さらに加熱機素の影響を受ける事なく容易に熱の移動が
行なわれ、そして熔融プラスチックの漏れのない数個取
り断熱ランナ金型の射出成形方法を提供する事ができる
この発明は、上述した実施例の構成に限定される事なく
、この考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能であ
る。
例えば、サンドイッチ金型システムにおいては、第2ラ
ンナを備える金型の部分の両側に、チルリングキャビを
備えるものであっても同様の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、射出成形金型の概略図;第2図は従釆の射出
成形金型を示す略図:第3図はこの発明の第1の実施例
を示す数個取り断熱ランナ金型の略図;第4図はこの発
明の第2の実施例を示す数個取り断熱ランナ金型の略図
:第5図はこの発明の第3の実施例を示す数個取り断熱
ランナ金型の略図である。 301,401,501・・・・・・数個取り金型、3
04,404,504……チルリングキヤビティ、31
0,410,509・・・・・・一次ランナシステム、
311,411,511・…・・傾斜した二次ランナ、
312,412,512……制限ゲート、313,41
3,510……プラスチック、320,420,520
・・・・・・金型の開口方向。 FIG.lFIG.2 FIG.う FIG.4 FIG.5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 数個取り金型の一次ランナシステム中へ溶融プラス
    チツクを注入する第1の工程と;複数の制限ゲートと上
    記一次ランナシステムとを接続している傾斜した複数の
    二次ランナへ、上記一次ランナシステムへ注入された溶
    融プラスチツクを導入する第2の工程と:上記傾斜した
    二次ランナへ導入された溶融プラスチツクを、チルリン
    グキヤビテイと上記傾斜した二次ランナとを接続してい
    る制限ゲートへ導入する第3の工程と傾斜した上記二次
    ランナの横断面全体に渡つて完全に凝固する事なく、上
    記二次ランナの横断面の中央部にプラスチツクの溶融状
    態が維持されるように、上記傾斜した二次ランナへ導入
    された溶融プラスチツクの温度よりも低い温度の上記傾
    斜した二次ランナの壁へ、熱を伝達する事によつて、溶
    融プラスチツクを冷却する第4の工程と;上記制限ゲー
    トを介して、上記チルリングキヤビテイへ上記冷却され
    た溶融プラスチツクを射出する第5の工程と;上記チル
    リングキヤビテイ内に射出された溶融プラスチツクを、
    キヤビテイ冷却システムによつて冷却して凝固させ、成
    形物を形成する第6の工程と;上記成形物をチルリング
    キヤビテイから取り出す第7の工程とを有し;これら第
    1の工程ないし第7の工程は、通常の射出成形サイクル
    であり、機能不然や必要が生じて通常の射出成形サイク
    ルが終結された時、傾斜した二次ランナ内の溶融プラス
    チツクは、加えられた熱を傾斜した二次ランナの壁へ伝
    達し、二次ランナの横断面の全体に渡つて凝固し;また
    上記傾斜した二次ランナ内で上記凝固されたプラスチツ
    クを露出するために、上記傾斜した二次ランナを有する
    金型を2つのセクシヨンに分離する第8の工程と;上記
    傾斜した二次ランナ内で凝固したプラスチツクと共に、
    制限ゲート内で凝固したプラスチツクを、上記傾斜した
    二次ランナを介して、金型の開口方向と平行でない方向
    に沿つて取り出す第9の工程と;上記2つに分離された
    金型を再び結合する第10の工程とをさらに備え;上記
    第1の工程ないし第7の工程は、通常の射出成形工程で
    あり、上記第8の工程ないし第10の工程の後に、再び
    繰り返されることを特徴とする射出成形方法。 2 上記一次ランナシステムに導入された溶融プラスチ
    ツクの温度よりも低い温度を有する上記一次ランナシス
    テムの壁へ、溶融プラスチツクの熱を伝達する事によつ
    て、上記一次ランナシステム内に導入された溶融プラス
    チツクを冷却し、上記一次ランナシステム内の溶融プラ
    スチツクと上記一次ランナシステム分枝部の溶融プラス
    チツクとのすべてを完全に凝固させず上記傾斜した二次
    ランナを有する金型の2つのセクシヨン間で生じる溶融
    プラスチツクの漏れを減少させあるいは防ぐために、上
    記一次ランナシステムの横断面の外輪部を凝固し、上記
    一次ランナシステムの横断面の中央部にはプラスチツク
    の融融状態を維持する工程を備える事を特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の射出成形方法。 3 上記一次ランナシステムへ導入されたプラスチツク
    から上記一次ランナシステムの壁へ伝達される熱の損失
    を減少しあるいは防ぐために、上記一次ランナシステム
    の壁を加熱する工程を備える事を特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の射出成形方法。 4 上記第9の工程は、上記傾斜した二次ランナ内の凝
    固されたプラスチツクを取り出すために、上記一次ラン
    ナシステム内に凝固したプラスチツクとからなる結合ユ
    ニツトを分離する工程を備える事を特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の射出成形方法。 5 上記溶融プラスチツクは溶融ポリスチレンである事
    を特徴とし、上記第1の工程は、所定の比較的高い温度
    と所定の比較的高い圧力の条件下でポリスチレンを上記
    一次ランナシステム内に注入する事を特徴とし;上記第
    2の工程は、所定の大きな断面積を有する一次ランナシ
    ステムを通じて注入されたポリスチレンを傾斜した二次
    ランナへ導入する事を特徴とし;上記第3の工程は、所
    定の比較的大きな断面積を有する傾斜した二次ランナを
    介して、ポリスチレンを制限ゲートへ導入する事を特徴
    とし;上記第4の工程は、所定の比較的大きな断面積を
    有する制限ゲートを通じて上記チルリングキヤビテイへ
    ポリスチレンを導入する事を特徴とし;上記第5の工程
    は、チルリングキヤビテイ内に導入されたポリスチレン
    を短い時間によつて冷却する事を特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の射出成形方法。 6 上記ポリスチレンは、はん用タイプのポリスチレン
    である事を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の射出
    成形方法。
JP57013175A 1981-01-30 1982-01-29 射出成形方法 Expired JPS6035245B2 (ja)

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US230300 1981-01-30

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JPS57188330A JPS57188330A (en) 1982-11-19
JPS6035245B2 true JPS6035245B2 (ja) 1985-08-13

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AT (1) ATE14282T1 (ja)
DE (1) DE3264704D1 (ja)
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