JPS6035276A - 相関検定処理方式 - Google Patents
相関検定処理方式Info
- Publication number
- JPS6035276A JPS6035276A JP14375583A JP14375583A JPS6035276A JP S6035276 A JPS6035276 A JP S6035276A JP 14375583 A JP14375583 A JP 14375583A JP 14375583 A JP14375583 A JP 14375583A JP S6035276 A JPS6035276 A JP S6035276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- vibration
- detection signal
- correlation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、各種の電気信号又は被検定物の形状や振動等
の検出信号と基準パターンとの相関を検定する相関検定
処理方式に関するものである。
の検出信号と基準パターンとの相関を検定する相関検定
処理方式に関するものである。
従来技術と問題点
建築物の耐震性を検査する場合、建築物にセンサを7設
けて、そのセンサの検出信号波形を記録し、その記録波
形を分析するのが一般的であり、従ってリアルタイム的
に建築物が危険振動状態であるか否かを判定することは
できなかった。又一般的に検出信号の特徴をとらえる為
に、一定のレヘル以上の部分があるか否かで判定する方
式や基準パターンとの波形比較を行う方式等がある。前
者の方式は、オン、オフ的な判断であり、全体的な波形
の特徴をみることができない欠点がある。又後者の方式
は、ノイズ成分が検出信号に混入している場合に、基準
パターンとの相似性の検定が困難となる欠点がある。
けて、そのセンサの検出信号波形を記録し、その記録波
形を分析するのが一般的であり、従ってリアルタイム的
に建築物が危険振動状態であるか否かを判定することは
できなかった。又一般的に検出信号の特徴をとらえる為
に、一定のレヘル以上の部分があるか否かで判定する方
式や基準パターンとの波形比較を行う方式等がある。前
者の方式は、オン、オフ的な判断であり、全体的な波形
の特徴をみることができない欠点がある。又後者の方式
は、ノイズ成分が検出信号に混入している場合に、基準
パターンとの相似性の検定が困難となる欠点がある。
発明の目的
本発明は、各種電気信号又は被検定物の形状や振動等の
検出信号の周波数成分により基Ylaパターンとの相関
を検定し、ノイズ成分による影響を受けることな(、相
関d検定処理を行うことができるようにすることを目的
とするものである。
検出信号の周波数成分により基Ylaパターンとの相関
を検定し、ノイズ成分による影響を受けることな(、相
関d検定処理を行うことができるようにすることを目的
とするものである。
発明の構成
本発明は、伝送される電気信号又は被検定物の形状、振
動等の検出信号と基準パターンとの相関を検定する方式
に於いて、前記電気信号又は検出信号を周波数成分にフ
ーリエ変換する変換回路と、前記基準パターンを周波数
成分として格納したメモリ回路と、該メモリ回路から続
出した基準パターンと前記変換回路の出力信号との差を
計数する差計数回路とを備え、該差計数回路の計数出方
信号と所定の基準値とを比較して前記基準パターンとの
相関を検定することを特徴とするものであり、以下実施
例について詳細に説明する。
動等の検出信号と基準パターンとの相関を検定する方式
に於いて、前記電気信号又は検出信号を周波数成分にフ
ーリエ変換する変換回路と、前記基準パターンを周波数
成分として格納したメモリ回路と、該メモリ回路から続
出した基準パターンと前記変換回路の出力信号との差を
計数する差計数回路とを備え、該差計数回路の計数出方
信号と所定の基準値とを比較して前記基準パターンとの
相関を検定することを特徴とするものであり、以下実施
例について詳細に説明する。
発明の実施例
第1図は、本発明の一実施例の要部ブロック図であり、
建築物の振動が危険振動であるが否かを検定する場合に
ついてのものである。又第2図+a)、(b)は、第1
図の実施例に用いる基準スペクトル及び測定スペクトル
の一例を示すものである。センサ1により建築物の振動
が検出され、その検出信号は信号処理回路2に加えられ
、高速フーリエ変換(FFT)回路3からの変換終了信
号に基づき、信号処理回路2ば所定期間の検出信号を高
速フーリエ変換回路3に転送する。高速フーリエ変換回
路3は周知の演算回路で構成されており、時間軸上の検
出信号を周波数軸上の信号即ち第2図(blに示すよう
な周波数成分に変換する。又メモリ回路4には、第2図
falに示すような予めめた危険振動の周波数成分が固
定パターンとして記1,1されており、高速フーリエ変
換回路3で変換された周波数成分信号とメモリ回路4が
ら続出された周波数成分信号とが差計数回路5に加えら
れる。
建築物の振動が危険振動であるが否かを検定する場合に
ついてのものである。又第2図+a)、(b)は、第1
図の実施例に用いる基準スペクトル及び測定スペクトル
の一例を示すものである。センサ1により建築物の振動
が検出され、その検出信号は信号処理回路2に加えられ
、高速フーリエ変換(FFT)回路3からの変換終了信
号に基づき、信号処理回路2ば所定期間の検出信号を高
速フーリエ変換回路3に転送する。高速フーリエ変換回
路3は周知の演算回路で構成されており、時間軸上の検
出信号を周波数軸上の信号即ち第2図(blに示すよう
な周波数成分に変換する。又メモリ回路4には、第2図
falに示すような予めめた危険振動の周波数成分が固
定パターンとして記1,1されており、高速フーリエ変
換回路3で変換された周波数成分信号とメモリ回路4が
ら続出された周波数成分信号とが差計数回路5に加えら
れる。
差計数回路5では、各周波数成分信号の差をめ、その差
を計数して出力するもので、その計数出力信号は比較回
路6に於いて基準値と比較される。差計数回路5の計数
出力信号が小さいことは、建築物の(緩動が危険振動に
近いことを示すものであるから、比較回路6の基準値は
許容範囲を考慮した値に設定されるもので、計数出方信
号が基準値より小さい場合は、建築物が危険振動又はそ
れに近いことを示す警報信号を比較回路6がら出力する
ことになる。従ってリアルタイムに建築物の危険状態を
判定して警報を出力することが可能となる。第2図(b
lに示す測定スペクトルの場合は、危険周波数帯での建
築物の振動が大きいことを示すので、前述の計数出力信
号が基準値より小さくなり、この建築物は危険であるこ
とが判る。
を計数して出力するもので、その計数出力信号は比較回
路6に於いて基準値と比較される。差計数回路5の計数
出力信号が小さいことは、建築物の(緩動が危険振動に
近いことを示すものであるから、比較回路6の基準値は
許容範囲を考慮した値に設定されるもので、計数出方信
号が基準値より小さい場合は、建築物が危険振動又はそ
れに近いことを示す警報信号を比較回路6がら出力する
ことになる。従ってリアルタイムに建築物の危険状態を
判定して警報を出力することが可能となる。第2図(b
lに示す測定スペクトルの場合は、危険周波数帯での建
築物の振動が大きいことを示すので、前述の計数出力信
号が基準値より小さくなり、この建築物は危険であるこ
とが判る。
このように、危険振動との相関が大きいか否かを周波数
成分の比較により行うものであり、ノイズによる影響が
少なく、地震時に於ける建築物の危険振動状態を容易に
判定することができる。又建築物に強制的に振動を加え
て、振動検出信号が例えば耐震構造の建築物の危険振動
に類似しているか否かを判定することもできる。
成分の比較により行うものであり、ノイズによる影響が
少なく、地震時に於ける建築物の危険振動状態を容易に
判定することができる。又建築物に強制的に振動を加え
て、振動検出信号が例えば耐震構造の建築物の危険振動
に類似しているか否かを判定することもできる。
前述の実施例は、建築物の振動を検出して、危険振動と
の相関が大きいか否かを検定するものであるが、機械等
の振動を検出して、機械の故障を不ず振動との相関によ
り、故障発生の判別及び故障+17.]所の判別を行う
ことも可能である。又伝送路又は回路部分間の電気信号
の波形や周波数にについて、所望の波形及び周波数であ
るか否かを前述と同様に基準パターンとの差計数によっ
て、相関をみることができる。
の相関が大きいか否かを検定するものであるが、機械等
の振動を検出して、機械の故障を不ず振動との相関によ
り、故障発生の判別及び故障+17.]所の判別を行う
ことも可能である。又伝送路又は回路部分間の電気信号
の波形や周波数にについて、所望の波形及び周波数であ
るか否かを前述と同様に基準パターンとの差計数によっ
て、相関をみることができる。
又物体の形状の相似性を検定することも可能であり、例
えば第3図(81を基準の物体断面とし、(blを被検
定物体の断面とすると、これらの断面は、光学的又は電
気的の走査で読取ることができるので、断面形状に対応
した波形の検出信号が得られる。この検出信号について
前述と同様に、周波数成分について相関をめることによ
り、被検定物体の製作精度を判定することが可能となる
。例えば高周波成分の差が大きい場合には、細かい形状
変化部分について差があることになり、低周波成分の差
が大きい場合には、比較的大きい凹凸部分の形状変化部
分について差があることになる。このように、周波数成
分の差を周波数対応に検i・Jすることにより、形状の
類似性を細か<1′り定することも可能となる。
えば第3図(81を基準の物体断面とし、(blを被検
定物体の断面とすると、これらの断面は、光学的又は電
気的の走査で読取ることができるので、断面形状に対応
した波形の検出信号が得られる。この検出信号について
前述と同様に、周波数成分について相関をめることによ
り、被検定物体の製作精度を判定することが可能となる
。例えば高周波成分の差が大きい場合には、細かい形状
変化部分について差があることになり、低周波成分の差
が大きい場合には、比較的大きい凹凸部分の形状変化部
分について差があることになる。このように、周波数成
分の差を周波数対応に検i・Jすることにより、形状の
類似性を細か<1′り定することも可能となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、周波数成分により基準パ
ターンとの比較を行うものであるから、所定の周波数範
囲以外のノイズ成分を除いて比較を行うことができるこ
とになり、被検定物の形状や振動状況等と基準パターン
との相関を容易に検定することができるので、危険振動
状態の判定や物体の類似性の判定等に通用することがで
きるものである。
ターンとの比較を行うものであるから、所定の周波数範
囲以外のノイズ成分を除いて比較を行うことができるこ
とになり、被検定物の形状や振動状況等と基準パターン
との相関を容易に検定することができるので、危険振動
状態の判定や物体の類似性の判定等に通用することがで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第2図(
al、 (blは第1図の実施例に用いる基準スペクト
ル及び測定スペクトル、第3図+al、 (blは本発
明の他の実施例の説明図である。 ■はセンサ、2は信号処理回路、3は高速フーリエ変換
回路、4はメモリ回路、5は差計数回路、6は比較回路
である。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 −
al、 (blは第1図の実施例に用いる基準スペクト
ル及び測定スペクトル、第3図+al、 (blは本発
明の他の実施例の説明図である。 ■はセンサ、2は信号処理回路、3は高速フーリエ変換
回路、4はメモリ回路、5は差計数回路、6は比較回路
である。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 −
Claims (1)
- 伝送される電気信号又は被検定物の形状、振動等の検出
信号と基準パターンとの相関を検定する方式に於いて、
前記電気信号又は検出信号を周波数成分にフーリエ変換
する変換回路と、前記基準パターンを周波数成分として
格納したメモリ回路と、該メモリ回路から読出した基準
パターンと前記変換回路の出力信号との差を計数する差
計数回路とを備え、該差計数回路の計数出力信号と所定
の基準値とを比較して前記基準パターンとの相関を検定
することを特徴とする相関検定処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14375583A JPS6035276A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 相関検定処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14375583A JPS6035276A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 相関検定処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035276A true JPS6035276A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15346262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14375583A Pending JPS6035276A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 相関検定処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035276A (ja) |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14375583A patent/JPS6035276A/ja active Pending
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