JPS6035277A - ポテンシヨメ−タを用いた位置検出器の異常検出装置 - Google Patents
ポテンシヨメ−タを用いた位置検出器の異常検出装置Info
- Publication number
- JPS6035277A JPS6035277A JP58142493A JP14249383A JPS6035277A JP S6035277 A JPS6035277 A JP S6035277A JP 58142493 A JP58142493 A JP 58142493A JP 14249383 A JP14249383 A JP 14249383A JP S6035277 A JPS6035277 A JP S6035277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potentiometer
- abnormality
- value
- circuit
- ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポテンショメータを用いた位11ケ検出器の
異常検出装置に関するものである。
異常検出装置に関するものである。
例えば、サーボ回路の位置検出素子として、所要の被検
出体に連結されるポテンショメータが一般に広く用いら
れている。このような目的で使用されるポテンショメー
タは、その両固定ψm1子間が直流電源の出力端子に接
続されており、従って、ポテンショメータにおいて両固
定端子相互間又は摺動端子と固定端子との間に短絡事故
が生じると、電源が破壊されるに至る虞れがあるという
問題点を有していた。
出体に連結されるポテンショメータが一般に広く用いら
れている。このような目的で使用されるポテンショメー
タは、その両固定ψm1子間が直流電源の出力端子に接
続されており、従って、ポテンショメータにおいて両固
定端子相互間又は摺動端子と固定端子との間に短絡事故
が生じると、電源が破壊されるに至る虞れがあるという
問題点を有していた。
上述の問題点を解決するため、ポテンショメータと電源
の正極端子との間に電流制御抵抗器を挿入し、ポテンシ
ョメータに短絡事故が生じた場合であっても電源が破壊
されることがないように惜成された回路が一般に採用さ
れている。しかしながら、この種の位置検出器による出
力信号の異常をチェックするための従来の異常検出装置
は、例えば実開昭56−46884号公報に開示されて
いるように、ポテンショメータの出力電圧が79i 定
のレベル範囲内にあるか否かを検出するものであるから
、・1流制限抵抗器の値が非常に小さい場合、ポテンシ
ョメータの短絡事故が生じても、その短絡事故の態様に
よっては、検出出力電圧のレベルがJe[定の正常範囲
内に入ってし1う場合が生じ、その異常を検出すること
ができない場合があり、信頼性に欠けるという欠点を有
している。
の正極端子との間に電流制御抵抗器を挿入し、ポテンシ
ョメータに短絡事故が生じた場合であっても電源が破壊
されることがないように惜成された回路が一般に採用さ
れている。しかしながら、この種の位置検出器による出
力信号の異常をチェックするための従来の異常検出装置
は、例えば実開昭56−46884号公報に開示されて
いるように、ポテンショメータの出力電圧が79i 定
のレベル範囲内にあるか否かを検出するものであるから
、・1流制限抵抗器の値が非常に小さい場合、ポテンシ
ョメータの短絡事故が生じても、その短絡事故の態様に
よっては、検出出力電圧のレベルがJe[定の正常範囲
内に入ってし1う場合が生じ、その異常を検出すること
ができない場合があり、信頼性に欠けるという欠点を有
している。
本発明の目的は、従って、ポテンショメータを用いた位
置検出器における異常検出を確実に行なうことができる
ようにした信頼性の高い異常検出装置を提供することに
ある。
置検出器における異常検出を確実に行なうことができる
ようにした信頼性の高い異常検出装置を提供することに
ある。
本発明の構成は、一端が電源の一端子に接続され他端が
保護用抵抗器を介して電源の十端子に接続されている位
置検出用ポテンショメータを含んで成る位置検出器に異
常が生じたか否かを検出するための異常検出装置におい
て、上記ポテンショメータの摺動端子から出力される検
出電圧Vdと上記保護用抵抗器と上記ポテンショメータ
との接続点に生じた参照電圧Vrとの比に応じた信号を
出力する手段と、該信号に応答し上記比の値が所定の範
囲内にあるか否かを判別する判別手段とを有し、該判別
手段によって上記比の値が所定の範囲外となったことに
より位置検出器に異常が生じたことを検知するようにし
た点に特徴を有する。
保護用抵抗器を介して電源の十端子に接続されている位
置検出用ポテンショメータを含んで成る位置検出器に異
常が生じたか否かを検出するための異常検出装置におい
て、上記ポテンショメータの摺動端子から出力される検
出電圧Vdと上記保護用抵抗器と上記ポテンショメータ
との接続点に生じた参照電圧Vrとの比に応じた信号を
出力する手段と、該信号に応答し上記比の値が所定の範
囲内にあるか否かを判別する判別手段とを有し、該判別
手段によって上記比の値が所定の範囲外となったことに
より位置検出器に異常が生じたことを検知するようにし
た点に特徴を有する。
このような構成によれば、ポテンショメータに短絡事故
が生じた場合に保護抵抗器によって屯v、aが破壊され
るのを防止できる上に、検出111:圧と参照電圧との
比の値に基づいてポテンショメータの異常を検出するの
で異常検出を確実に行なうことができる。
が生じた場合に保護抵抗器によって屯v、aが破壊され
るのを防止できる上に、検出111:圧と参照電圧との
比の値に基づいてポテンショメータの異常を検出するの
で異常検出を確実に行なうことができる。
以下、図示の実施例により本発明を詳#(11に説明す
する。
する。
第1図には、ポテンショメータを用いた位置検出器の異
常を検出するための、本発明にょるU常検出装置の一実
施例が示されている。
常を検出するための、本発明にょるU常検出装置の一実
施例が示されている。
符号1で示されるポテンショメータは、アクセルペダル
2の踏込量に応じて位置決めされるようにアクセルペダ
ル2に連結されている摺動子1aを備えている。ポテン
ショメータ1の一方の固定端子1bは、直流電源である
バッテリ4の負極に接続されると共にアースされ、ポテ
ンショメータ1の他方の固定端子ICは保護抵抗器6を
介してバッテリ4の十極に接続されている。これにより
、アクセルペダル2の踏込量に応じて摺動子1aの位置
が調節されると、アクセルペダル2の踏込量に応じたレ
ベルの検出電圧Vdが摺動子1aを介して出力される。
2の踏込量に応じて位置決めされるようにアクセルペダ
ル2に連結されている摺動子1aを備えている。ポテン
ショメータ1の一方の固定端子1bは、直流電源である
バッテリ4の負極に接続されると共にアースされ、ポテ
ンショメータ1の他方の固定端子ICは保護抵抗器6を
介してバッテリ4の十極に接続されている。これにより
、アクセルペダル2の踏込量に応じて摺動子1aの位置
が調節されると、アクセルペダル2の踏込量に応じたレ
ベルの検出電圧Vdが摺動子1aを介して出力される。
抵抗器5と保護抵抗器6との接続点である固定端子1c
からは、アクセルペダル2の位置に関係しない参照電圧
Vrが取出されており、アナログ電圧信号である検出電
圧Vd及び参照電圧Vrは、夫々対応して設けられたA
/D変換器7,8によってディジタルデータD d 、
Drに変換された後、異常検出回路9に入力されてい
る。
からは、アクセルペダル2の位置に関係しない参照電圧
Vrが取出されており、アナログ電圧信号である検出電
圧Vd及び参照電圧Vrは、夫々対応して設けられたA
/D変換器7,8によってディジタルデータD d 、
Drに変換された後、異常検出回路9に入力されてい
る。
次に、異常検出回路9について述べると、異常検出回路
9は、ディジタルデータDd、Drに応答してV d
/ V rの値を演算するための除算回路lOをIif
+えており、除算回路lOでの除算結果を示す除算デー
タDoは比較回路11に印加されている。比較回路11
には、更に、ポテンショメータlを含む位1け検出回路
が正常に作動している場合における、Vd/Vrの値の
変化範囲の下限値Laと上限値Lbとを夫々示すデータ
Ig) a 、 l) bが基準データ発生器12から
入力されており、その時々のV d / V rの値と
値la及びLbとの比較が夫々性なわれる。比較回路1
1からは、vd/VrがLaよりは大きくLbよりは小
さい場合にのみ、即ち、Vd/Vrの値が正常な変化1
1・1^囲内にある場合にのみ、「H」レベルとなる出
力信号S1が出力され、異常判別回路13に入力される
。
9は、ディジタルデータDd、Drに応答してV d
/ V rの値を演算するための除算回路lOをIif
+えており、除算回路lOでの除算結果を示す除算デー
タDoは比較回路11に印加されている。比較回路11
には、更に、ポテンショメータlを含む位1け検出回路
が正常に作動している場合における、Vd/Vrの値の
変化範囲の下限値Laと上限値Lbとを夫々示すデータ
Ig) a 、 l) bが基準データ発生器12から
入力されており、その時々のV d / V rの値と
値la及びLbとの比較が夫々性なわれる。比較回路1
1からは、vd/VrがLaよりは大きくLbよりは小
さい場合にのみ、即ち、Vd/Vrの値が正常な変化1
1・1^囲内にある場合にのみ、「H」レベルとなる出
力信号S1が出力され、異常判別回路13に入力される
。
データDrは、また、別の比較回路14の一方の入力端
子に印加されており、その他方の入力端子に印加されて
いる、基準電圧データ発生器15からの基準データDC
と比較される。この基準データDCは、参照電圧Vrの
正常値よりやや低い値の電圧値Vr’を示すデータとな
っており、Vr ≧ Vr’の場合にのみr HJレベ
ルとなる出力信号S2が出力される。
子に印加されており、その他方の入力端子に印加されて
いる、基準電圧データ発生器15からの基準データDC
と比較される。この基準データDCは、参照電圧Vrの
正常値よりやや低い値の電圧値Vr’を示すデータとな
っており、Vr ≧ Vr’の場合にのみr HJレベ
ルとなる出力信号S2が出力される。
出力信号S、もまた異常判別回路13に入力されておシ
、異常判別回路13は、両人力信号SllS2の少Δく
ともいずれか一方がrLJレベルのJI;3合にポテン
ショメータに異常が生じたものと判別し、この出力ライ
ン13aKN続されている表示装置16を作動せしめ、
ポテンショメータ1の異常を表示する。この表示装fI
¥16は、例えば、ランプ、ブザー等によシ構成するこ
とができ、操作者にポテンショメータ1の異常を知らせ
るものである。
、異常判別回路13は、両人力信号SllS2の少Δく
ともいずれか一方がrLJレベルのJI;3合にポテン
ショメータに異常が生じたものと判別し、この出力ライ
ン13aKN続されている表示装置16を作動せしめ、
ポテンショメータ1の異常を表示する。この表示装fI
¥16は、例えば、ランプ、ブザー等によシ構成するこ
とができ、操作者にポテンショメータ1の異常を知らせ
るものである。
符号17で示されるのは、燃料噴射ポンプ18の噴射量
の制御を、ポテンショメータ1によって構成される位置
センサからの出力データDdK基づいて電子的に制御す
るだめの制御回路であり、除算回路からのデータDof
:その時々のアクセルペダル位置を示すアクセルデータ
D、に変換するだめのアクセルペダル位置演算回路19
及び燃料噴射ポンプ18から燃料の供給を受けるディー
ゼル機関20の回転速度を示す速度データD2を出力す
る回転速度検出部21を備えている。アクセルデータD
1及び速度データI)2はその時々の機関の運転条件を
示すデータとして目標噴射量演算運転状態に児合った最
適な噴射量を示す目標噴射量データD3が演算出力され
、駆動回路23に(11゜給される。駆動回路23は、
目イ粟IIR射量データ■〕3に基づいて噴射ポンプ1
8内の図示しない・燃料内部部材の位置決め用アクチェ
ータに、駆動信号D Sを供給し、これによシ燃料噴射
ポンプ18による燃料噴射量が目標噴射量データD3に
より定められた値に制御される。アクセルペダル位置演
312回路19には、壕だ、出力ライン13aの′山、
圧が印加されており、異常検出回路9においてポテンシ
ョメータ1の異常が検出されて出力ライン13aのレベ
ルがrLJとなった場合に、アクセルペダル位vイ@算
回路19から出力されるアクセルデータD、は、強制的
にアイドル運転相当のアクセルペダル位置を示すデータ
となるように(1′#成されている。
の制御を、ポテンショメータ1によって構成される位置
センサからの出力データDdK基づいて電子的に制御す
るだめの制御回路であり、除算回路からのデータDof
:その時々のアクセルペダル位置を示すアクセルデータ
D、に変換するだめのアクセルペダル位置演算回路19
及び燃料噴射ポンプ18から燃料の供給を受けるディー
ゼル機関20の回転速度を示す速度データD2を出力す
る回転速度検出部21を備えている。アクセルデータD
1及び速度データI)2はその時々の機関の運転条件を
示すデータとして目標噴射量演算運転状態に児合った最
適な噴射量を示す目標噴射量データD3が演算出力され
、駆動回路23に(11゜給される。駆動回路23は、
目イ粟IIR射量データ■〕3に基づいて噴射ポンプ1
8内の図示しない・燃料内部部材の位置決め用アクチェ
ータに、駆動信号D Sを供給し、これによシ燃料噴射
ポンプ18による燃料噴射量が目標噴射量データD3に
より定められた値に制御される。アクセルペダル位置演
312回路19には、壕だ、出力ライン13aの′山、
圧が印加されており、異常検出回路9においてポテンシ
ョメータ1の異常が検出されて出力ライン13aのレベ
ルがrLJとなった場合に、アクセルペダル位vイ@算
回路19から出力されるアクセルデータD、は、強制的
にアイドル運転相当のアクセルペダル位置を示すデータ
となるように(1′#成されている。
この結果、ポテンショメータ1に異常が生じるとディー
ゼル機関20はアイドル運転状態とさiL1機関が危険
な運転状態に陥るのを未然に防止することができる。
ゼル機関20はアイドル運転状態とさiL1機関が危険
な運転状態に陥るのを未然に防止することができる。
このような構成によれば、ポテンショメータ1の状態が
正常か否かの判別を参照電圧VrO値及びV d /
V rの値を示す除算データDOに基づいて行なうので
、ポテンショメータに短絡事故等の障害が生じた場合に
は、これを確実に検出することができる。即ち、除算デ
ータDoは、ポテンショメータ1の+IIJ動子1aが
どのような位置にあっても、ポテンショメータlに何ら
かの障害が発生すると、その値が所定の範囲外となるの
で、除算データ1)0の値を監視することによシポテン
ショメータ1の異常を確実に検出することができる。更
に、参照電圧Vrの値をも監視しているので、除、!′
1回路10又は比較回路11が故障した場合でも、参照
電圧Vrのレベル変動からポテンショメータ1の異常を
検出することもu3能であり、極めて信幀性の高い動作
を期待することができる。
正常か否かの判別を参照電圧VrO値及びV d /
V rの値を示す除算データDOに基づいて行なうので
、ポテンショメータに短絡事故等の障害が生じた場合に
は、これを確実に検出することができる。即ち、除算デ
ータDoは、ポテンショメータ1の+IIJ動子1aが
どのような位置にあっても、ポテンショメータlに何ら
かの障害が発生すると、その値が所定の範囲外となるの
で、除算データ1)0の値を監視することによシポテン
ショメータ1の異常を確実に検出することができる。更
に、参照電圧Vrの値をも監視しているので、除、!′
1回路10又は比較回路11が故障した場合でも、参照
電圧Vrのレベル変動からポテンショメータ1の異常を
検出することもu3能であり、極めて信幀性の高い動作
を期待することができる。
r’451図に示した実施例では、異常検出回路9を個
別部品による回路構成とした場合の例を挙げたが、異常
検出回路9は、マイクロプロセッサに所要の異常検出プ
ログラムを実行させるようにして構成することも可能で
ある。第2図には tF 1図に示した異常検出回路と
同等の機能を有する回路をマイクロプロセッサを用いて
構成した場合の異常検出プログラムのフローチャートが
示されている。
別部品による回路構成とした場合の例を挙げたが、異常
検出回路9は、マイクロプロセッサに所要の異常検出プ
ログラムを実行させるようにして構成することも可能で
ある。第2図には tF 1図に示した異常検出回路と
同等の機能を有する回路をマイクロプロセッサを用いて
構成した場合の異常検出プログラムのフローチャートが
示されている。
第2図に示したフローチャートについて説明すると、プ
ログラムがスタートすると、先ず参照電圧Vrが読込ま
れ(ステップa)、読込まれた参照電圧Vrの値が所定
のレベル範囲内にあるか否かのレベル判別を行なうこと
により、Vrの値が正常か否かの判別を行なう(ステッ
プb)。Vrの1+Hが正常の場合には、ステップCに
おい−Cfh’=出電圧Vdの値が読込まれ、検出電圧
Vdのレベルが所要の範囲内にあるか否かが判別される
(ステップd)。ステップdにおける判別によって、検
出電圧Vdのレベルが所要の範囲内にあることが確認さ
れると、ステップeにおいてV d / V rの計算
が行なわれる。このステップeは、”J’41図に示す
除算回路10の機能に相当するものである。
ログラムがスタートすると、先ず参照電圧Vrが読込ま
れ(ステップa)、読込まれた参照電圧Vrの値が所定
のレベル範囲内にあるか否かのレベル判別を行なうこと
により、Vrの値が正常か否かの判別を行なう(ステッ
プb)。Vrの1+Hが正常の場合には、ステップCに
おい−Cfh’=出電圧Vdの値が読込まれ、検出電圧
Vdのレベルが所要の範囲内にあるか否かが判別される
(ステップd)。ステップdにおける判別によって、検
出電圧Vdのレベルが所要の範囲内にあることが確認さ
れると、ステップeにおいてV d / V rの計算
が行なわれる。このステップeは、”J’41図に示す
除算回路10の機能に相当するものである。
ステップeにおいてイ4)られたV (1/ V rの
値は、ステップfにおいて正常か否かの判別が行なわれ
る。ステップfの判別は、第1図中の比較回路11と基
準データ発生器12とによるデータ比較動作機能に相当
するものであり、V d / V rの値が正常と判別
された場合にはステップaに戻9、上述の動作を繰返す
ことになる。
値は、ステップfにおいて正常か否かの判別が行なわれ
る。ステップfの判別は、第1図中の比較回路11と基
準データ発生器12とによるデータ比較動作機能に相当
するものであり、V d / V rの値が正常と判別
された場合にはステップaに戻9、上述の動作を繰返す
ことになる。
上で説明した判別ステップb、d、fのいずれかのステ
ップにおける判別結果がNOとなると、7”oクラムは
異常処理ステップgに]mみ、ボテンシ、メータの出力
に異常が生じた場合にとるべきノブ「定の処置、例えば
異常表示ランプの点灯等の処置が行なわれる。この異常
処理ステップgにおいて実行される処理は、異常表示処
理のほか、代用の位置データを出力する等の処理とする
こともできる。
ップにおける判別結果がNOとなると、7”oクラムは
異常処理ステップgに]mみ、ボテンシ、メータの出力
に異常が生じた場合にとるべきノブ「定の処置、例えば
異常表示ランプの点灯等の処置が行なわれる。この異常
処理ステップgにおいて実行される処理は、異常表示処
理のほか、代用の位置データを出力する等の処理とする
こともできる。
尚、第1図に示した実施例では、アクセルペダルのh′
h込量を示す信号を得るだめの位置センサに用いられて
いるポテンショメータの異常を検出するために、本発明
の異常検出装置を適用した場合について示したが、本発
明はこの実施例に限定されるものではなく、種々の用途
にITIいられる、ポテンショメータを用いた位置検出
器の異常検出用に広く適用することができるものである
。
h込量を示す信号を得るだめの位置センサに用いられて
いるポテンショメータの異常を検出するために、本発明
の異常検出装置を適用した場合について示したが、本発
明はこの実施例に限定されるものではなく、種々の用途
にITIいられる、ポテンショメータを用いた位置検出
器の異常検出用に広く適用することができるものである
。
又、第1図に示した実施例において、アクセルペダルの
踏込量を示すデータを得るために、データl)dを使用
せずに除算データDOを使用し/こが、このようにデー
タDoを使用すると、保ii’:’!抵抗器6及びポテ
ンショメータ1の抵抗値の経時変化及びバッテリ電圧の
変動分の補正を行なわなくてよいという利点を有する。
踏込量を示すデータを得るために、データl)dを使用
せずに除算データDOを使用し/こが、このようにデー
タDoを使用すると、保ii’:’!抵抗器6及びポテ
ンショメータ1の抵抗値の経時変化及びバッテリ電圧の
変動分の補正を行なわなくてよいという利点を有する。
本発明によれば、上述の如く、保H5IJ(抗器によっ
て、ポテンショメータに故障が生じた鳴合に電源が破壊
されるのを有効に防止することができると共に、検出電
圧と参照電圧との比に基づいてポテンショメータにおけ
る異常を検出するので、異常検出を確実に行なうことが
できる。+l−jに、検出電圧と参照電圧との比をとっ
ているので、保it;!!抵抗器とポテンショメータと
の抵抗値の経時変化が目動的に補正され長期間に亘る安
定な動作を19」待することができる。
て、ポテンショメータに故障が生じた鳴合に電源が破壊
されるのを有効に防止することができると共に、検出電
圧と参照電圧との比に基づいてポテンショメータにおけ
る異常を検出するので、異常検出を確実に行なうことが
できる。+l−jに、検出電圧と参照電圧との比をとっ
ているので、保it;!!抵抗器とポテンショメータと
の抵抗値の経時変化が目動的に補正され長期間に亘る安
定な動作を19」待することができる。
第1図は本発明による異常検出装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図に示した異常検出回路と同等
の機能をマイクロプロセッサにより実行させるだめのプ
ログラムのフローチャートを示す図である。 1・・・ポテンショメータ、1a・・・摺動子、lb、
lc・・・固定端子、2・・・アクセルペダル、6・・
・保獲抵抗器、9・・・異常検出回路、10・−・除算
回路、16・・・表示装置、17・・・制御回路、vd
・・・検出電圧、Vr・・・参照電圧、Dd、Dr・・
・ディジタルデータ、Do・・・r余弊データ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊 手続補正書(自発) 昭和59年4月240 特許庁長官若杉和夫殿 1、本件の表示 特願昭 58−142493号 2、発明の名称 ポテンショメータを用いた位置検出器の異常検出装置 3、補正をする者 本件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区渋谷3丁目6番7号名称 (333
)ヂーゼル機器株式会社代表者 望 月 −成 4、代理入 住所 〒105 東京都港区芝3丁目4番16号友和ビ
ル2階 (03) 45B−2748 氏名 (7754)弁理士 高 野 昌 俊5、補(1
,の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補止の内容 (1)明細書第5頁第7行目から同第8行11にかけて
「抵抗器5と・争・であるJとあるのを削除する。 (以1−)
ロック図、第2図は第1図に示した異常検出回路と同等
の機能をマイクロプロセッサにより実行させるだめのプ
ログラムのフローチャートを示す図である。 1・・・ポテンショメータ、1a・・・摺動子、lb、
lc・・・固定端子、2・・・アクセルペダル、6・・
・保獲抵抗器、9・・・異常検出回路、10・−・除算
回路、16・・・表示装置、17・・・制御回路、vd
・・・検出電圧、Vr・・・参照電圧、Dd、Dr・・
・ディジタルデータ、Do・・・r余弊データ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊 手続補正書(自発) 昭和59年4月240 特許庁長官若杉和夫殿 1、本件の表示 特願昭 58−142493号 2、発明の名称 ポテンショメータを用いた位置検出器の異常検出装置 3、補正をする者 本件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区渋谷3丁目6番7号名称 (333
)ヂーゼル機器株式会社代表者 望 月 −成 4、代理入 住所 〒105 東京都港区芝3丁目4番16号友和ビ
ル2階 (03) 45B−2748 氏名 (7754)弁理士 高 野 昌 俊5、補(1
,の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補止の内容 (1)明細書第5頁第7行目から同第8行11にかけて
「抵抗器5と・争・であるJとあるのを削除する。 (以1−)
Claims (1)
- 1、一端が電源の一端子に接続され他端が保護抵抗器を
介して電源の十端子に接続されている位置検出用ポテン
ショメータを含んで成る位置検出器に異常が生じたか否
かを検出するだめの異常検出装置C¥′において、前記
ポテンショメータの摺動端子から出力される検出電圧と
前記保護抵抗器と前記ポテンショメータとの接続点に生
じた参照電圧との比に応じた信号を出力する手段と、該
信号に応答し前記比の値が所定の範囲内にあるか否かを
判別する判別手段とを有し、該判別手段によって前記比
の値が所定の範囲外となったことにより前記位置検出器
に異常が生じたことを検知することを特徴とするポテン
ショメータを用いた位置検出器の異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142493A JPS6035277A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | ポテンシヨメ−タを用いた位置検出器の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142493A JPS6035277A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | ポテンシヨメ−タを用いた位置検出器の異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035277A true JPS6035277A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0333235B2 JPH0333235B2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=15316606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142493A Granted JPS6035277A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | ポテンシヨメ−タを用いた位置検出器の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330815U (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-26 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP58142493A patent/JPS6035277A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330815U (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333235B2 (ja) | 1991-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1331290C (zh) | 用于保护继电器的零序电压极化方向元件 | |
| JP3231887B2 (ja) | 熱感知器 | |
| JP2844815B2 (ja) | 車両用電子制御装置 | |
| JPS6035277A (ja) | ポテンシヨメ−タを用いた位置検出器の異常検出装置 | |
| JPS6222198A (ja) | 複合型検出器 | |
| JPS61104215A (ja) | クランク角センサの自己診断装置 | |
| CN217689325U (zh) | 双电池包串联电压检测电路 | |
| JP2973444B2 (ja) | ポテンシヨメータ式センサの短絡検出装置 | |
| JPH05116601A (ja) | 故障診断方法 | |
| JPH0723711Y2 (ja) | 測温用抵抗素子の異常検出装置 | |
| JP2964810B2 (ja) | 制御装置 | |
| JPS5928048A (ja) | 自動車用エンジン制御装置の自己診断装置における自己診断開始システム | |
| JPH0317257Y2 (ja) | ||
| KR100273553B1 (ko) | 자동차의 엔진 회전수 센서 고장 검출 방법 | |
| JPS60105978A (ja) | バツテリ−の異常警報装置 | |
| JPH0122463B2 (ja) | ||
| JPH04175439A (ja) | 水温センサ異常検出装置 | |
| JPH0621793Y2 (ja) | 車両用アースの異常検出回路 | |
| JPH0551795B2 (ja) | ||
| JPH0650007Y2 (ja) | 異常監視装置 | |
| JPH0449898B2 (ja) | ||
| JP2933288B2 (ja) | マイクロフローセンサ付フルイディックガスメータ | |
| JPH0125331Y2 (ja) | ||
| CN114814610A (zh) | 双电池包串联电压检测电路及方法 | |
| JPS60205562A (ja) | 定着装置における安全装置 |