JPS6035289Y2 - 追尾用アンテナ - Google Patents
追尾用アンテナInfo
- Publication number
- JPS6035289Y2 JPS6035289Y2 JP14619678U JP14619678U JPS6035289Y2 JP S6035289 Y2 JPS6035289 Y2 JP S6035289Y2 JP 14619678 U JP14619678 U JP 14619678U JP 14619678 U JP14619678 U JP 14619678U JP S6035289 Y2 JPS6035289 Y2 JP S6035289Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- tracking
- horn
- primary radiator
- signal detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案にマイクロ波帯において使用される追尾用アンテ
ナに関する。
ナに関する。
第1図はパラボラ反射鏡(図示せず)と−次輻射器とを
組み合せたこの種の追尾用アンテナの部分図である。
組み合せたこの種の追尾用アンテナの部分図である。
1.1’、2.2’は追尾用信号検出用ホーンアンテナ
、3は1次輻射器、4,5は1次輻射器輻射口である。
、3は1次輻射器、4,5は1次輻射器輻射口である。
図に示されるように追尾信号検出用ホーンアンテナは軸
方向へ垂直に切断したホーンアンテナを使用していた。
方向へ垂直に切断したホーンアンテナを使用していた。
したがって、追尾信号検出用ホーンアンテナへの入力波
は、1次輻射器3による反射波の影響を受けやすく、追
尾信号検出用ホーンアンテナのパターンが乱れる欠点が
あった。
は、1次輻射器3による反射波の影響を受けやすく、追
尾信号検出用ホーンアンテナのパターンが乱れる欠点が
あった。
本考案の目的は、1次輻射器による反射波の影響を少な
くすることによって、追尾信号検出用ホーンアンテナの
パターンを良好にすることができる追尾用アンテナを提
供することである。
くすることによって、追尾信号検出用ホーンアンテナの
パターンを良好にすることができる追尾用アンテナを提
供することである。
本考案によれば、パラボラアンテナの1次輻射器輻射口
の周囲に複数個の追尾信号検出用ホーンアンテナを配置
した追尾用アンテナにおいて、1次輻射器の幅広の面側
に配置した追尾信号検出用ホーンアンテナの開口部をテ
ーパー形状とすることにより、従来の欠点を除去した追
尾用アンテナが得られる。
の周囲に複数個の追尾信号検出用ホーンアンテナを配置
した追尾用アンテナにおいて、1次輻射器の幅広の面側
に配置した追尾信号検出用ホーンアンテナの開口部をテ
ーパー形状とすることにより、従来の欠点を除去した追
尾用アンテナが得られる。
次に本考案の一実施例の図面を参照して本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本考案の第一の実施例である。
3は一次輻射器、4,5は一次輻射器輻射口、6,7は
追尾信号検出用ホーンアンテナである。
追尾信号検出用ホーンアンテナである。
第2図において1次輻射器の幅広の面側に配置した追尾
信号検出用ホーンアンテナは一次輻射器に近い側が軸方
向へ長めになるように斜めに切断されたホーンアンテナ
である。
信号検出用ホーンアンテナは一次輻射器に近い側が軸方
向へ長めになるように斜めに切断されたホーンアンテナ
である。
したがって、−次輻射器による反射波の影響を受けにく
い構造になっている。
い構造になっている。
尚、−次輻射器の先端の左右に具備されるホーンアンテ
ナは省いである。
ナは省いである。
このように斜めに切断することによって、ホーンアンテ
ナ自体のパターンが変化し、追尾用アンテナの追尾信号
検出用ホーンアンテナとして利点が生じる。
ナ自体のパターンが変化し、追尾用アンテナの追尾信号
検出用ホーンアンテナとして利点が生じる。
この利点を以下説明する。第3図は第1図のように追尾
信号検出用ホーンアンテナとして軸方向へ垂直に切断し
たホーンアンテナを使用した場合の相対する2個の追尾
検出用ホーンアンテナのパターンである。
信号検出用ホーンアンテナとして軸方向へ垂直に切断し
たホーンアンテナを使用した場合の相対する2個の追尾
検出用ホーンアンテナのパターンである。
第4図は本考案による相対する2個の追尾用信号検出用
ホーンアンテナのパターンである。
ホーンアンテナのパターンである。
第3図において、各追尾検出用ホーンアンテナのパター
ンは対称である為、両パターンが交差する点のアンテナ
利得は相当低下しており、電界の低い時、追尾性能劣化
の原因となる。
ンは対称である為、両パターンが交差する点のアンテナ
利得は相当低下しており、電界の低い時、追尾性能劣化
の原因となる。
第4図にわいては、各追尾信号検出用ホーンアンテナの
パターンは交差する側の利得低下が緩慢な非対称パター
ンである為、両パターンが交差する点での追尾信号検出
用受信機への入力レベル低下を従来のものに比べて小さ
くできる利点がある。
パターンは交差する側の利得低下が緩慢な非対称パター
ンである為、両パターンが交差する点での追尾信号検出
用受信機への入力レベル低下を従来のものに比べて小さ
くできる利点がある。
第5図は本考案の第二の実施例である。
3は一次輻射器、4,5は一次輻射型輻射口、8,9は
追尾信号検出用ホーンアンテナである。
追尾信号検出用ホーンアンテナである。
本実施例では、追尾信号検出用ホーンアンテナとして短
形ホーンアンテナを供用している。
形ホーンアンテナを供用している。
ここで左右のホーンアンテナを図示するのは省いである
。
。
左右のホーンアンテナについても一次輻射器3側のホー
ンを長くするようにしても、もちろんよいが導波管の幅
広の面側と違って幅が狭いので、その効果はより小さく
なる。
ンを長くするようにしても、もちろんよいが導波管の幅
広の面側と違って幅が狭いので、その効果はより小さく
なる。
本考案は以上説明したように、パラボラアンテナを使用
した追尾用アンテナにおいて、追尾信号検出用ホーンア
ンテナの開口部にテーパーの形状を持たせる事によって
従来の欠点を解決し、更に追尾用アンテナとしての利点
を持たせた追尾用アンテナを提供するものである。
した追尾用アンテナにおいて、追尾信号検出用ホーンア
ンテナの開口部にテーパーの形状を持たせる事によって
従来の欠点を解決し、更に追尾用アンテナとしての利点
を持たせた追尾用アンテナを提供するものである。
第1図は従来の追尾用アンテナの部分図である。
第2図は本考案における第一の実施例を示す部分図であ
る。 第3図は従来の追尾用アンテナのパターン図である。 第4図は本考案による追尾用アンテナのパターン図であ
る。 第5図は本考案における第二の実施例を示す部分図であ
る。 図において、1.1’、2.2’、6,7,8゜9・・
・・・・追尾信号検出用ホーンアンテナ、3・・・・・
・1次輻射器、4,5・・・・・・1次輻射器輻射口。
る。 第3図は従来の追尾用アンテナのパターン図である。 第4図は本考案による追尾用アンテナのパターン図であ
る。 第5図は本考案における第二の実施例を示す部分図であ
る。 図において、1.1’、2.2’、6,7,8゜9・・
・・・・追尾信号検出用ホーンアンテナ、3・・・・・
・1次輻射器、4,5・・・・・・1次輻射器輻射口。
Claims (1)
- パラボラアンテナの一次輻射器輻射口の周囲に複数個の
追尾信号検出用ホーンアンテナを配置した追尾用アンテ
ナにおいて、前記−次輻射器の少なくとも幅広の面側の
追尾信号検出用ホーンアンテナの開口部に前記−次輻射
器に隣接する部分については軸方向に長くなるようにテ
ーパー形状を持たせたことを特徴とする追尾用アンテナ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619678U JPS6035289Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 追尾用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619678U JPS6035289Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 追尾用アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564113U JPS5564113U (ja) | 1980-05-01 |
| JPS6035289Y2 true JPS6035289Y2 (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=29126468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14619678U Expired JPS6035289Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 追尾用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035289Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP14619678U patent/JPS6035289Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564113U (ja) | 1980-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0286397A (ja) | マイクロホンアレー | |
| CN112103666B (zh) | 一种汽车防撞雷达阵列天线 | |
| WO2025066721A1 (zh) | 一种新型3d毫米波车载雷达圆极化天线 | |
| CN113078471B (zh) | 一种反射面和差网络天线 | |
| JPS6035289Y2 (ja) | 追尾用アンテナ | |
| US3713165A (en) | Antenna for strip transmission lines | |
| CN113922061B (zh) | 一种共口径同极化双频波导缝隙天线 | |
| US4214248A (en) | Transreflector scanning antenna | |
| JPS6319086B2 (ja) | ||
| JPS6042494Y2 (ja) | 追尾用アンテナ | |
| US4231043A (en) | Technique for reducing near-in sidelobes of an offset antenna | |
| WO2023186179A1 (zh) | 一种天线、雷达传感系统及电子设备 | |
| CN223680391U (zh) | 一种基于人工表面等离激元的低副瓣间隙波导缝隙天线 | |
| US4152706A (en) | Log periodic zig zag monopole antenna | |
| JP2923930B2 (ja) | レーダアンテナ装置 | |
| CN118137144B (zh) | 引向装置和fttr网组设备 | |
| JPH0740641B2 (ja) | 追尾可能衛星搭載用アンテナ | |
| CN221767008U (zh) | 一种一体化设计毫米波雷达天线、系统及车辆 | |
| JPH0728729Y2 (ja) | 追尾用アンテナ | |
| CN119253252B (zh) | 一种具备数传抑制功能的低剖面高效率波导缝隙阵列天线 | |
| JPH0737367Y2 (ja) | アレイアンテナ | |
| CN221574216U (zh) | 一种毫米波雷达天线 | |
| CN117791142B (zh) | 波导天线及其方向图形状增益调节方法 | |
| JPH02156708A (ja) | 平面型アンテナ | |
| CN115577482B (zh) | 一种可拼接无源反射阵及其设计方法 |