JPS60353B2 - チアゾリジン誘導体 - Google Patents

チアゾリジン誘導体

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JPS60353B2
JPS60353B2 JP51000527A JP52776A JPS60353B2 JP S60353 B2 JPS60353 B2 JP S60353B2 JP 51000527 A JP51000527 A JP 51000527A JP 52776 A JP52776 A JP 52776A JP S60353 B2 JPS60353 B2 JP S60353B2
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methyl
sulfamoylphenyl
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は「一般式1 〔式中RIは1〜4個の炭素原子を有するアルキル又は
ァルケニル基、3〜6個の炭素原子を有するシクロアル
キル基又は全部で最高8個の炭素原子を有するジアルキ
ルアミノ基であり、R2は1〜4個の炭素原子を有する
アルコキシ基により場合により置換された1〜8個の炭
素原子を有するアルキル又はアルケニル又はアルキニル
基、3〜8個の炭素原子を有するシクロアルキル基、フ
ェニル環が場合によりハロゲン、低級アルキル、アルコ
キシ、アルキレンジオキシにより置換されているアルキ
ル部分に1〜2個の炭素原子を有するフェニルアルキル
基、3〜6個の炭素原子を有するシクロアルキル基によ
り又は5員又は6員の飽和又は不飽和の○−、N−又は
S−含有複素環基により置換された1〜2個の炭素原子
を有するァルキル基、又は全部で最高8個の炭素原子を
有するジアルキルアミノ基であり、そしてRI及びR2
は共同して2〜4個の炭素原子を有するアルキレン基を
表わすこともでき、R3は水素又は1〜2個の炭素原子
を有するアルキルであり、R4及びR5は同一か又は異
なりそして水素、場合により1〜4個の炭素原子を有す
るァルコキシにより置換された1〜6個の炭素原子を有
するアルキル又はアルケニル基、3〜8個の炭素原子を
有するシクロアルキル又はシクロアルキルアルキル、フ
ェニル、アルキル部分に1〜3個の炭素原子を有するフ
ェニルアルキル(該フェニル又はフェニルアルキルにお
いて、そのフェニル環は場合によりハロゲン、低級アル
キル、アルコキシ、アルキレンジオキシにより置換され
ていてもよい)、5員又は6員の不飽和○−、N−又は
S−含有複秦環基により置換された1〜2個の炭素原子
を有するアルキル基を意味し、またR4及びR5はそれ
らの結合しているN−原子と共に場合によりメチル置換
された飽和5員ないし6員榎素環を形成することもでき
その場合一つのC広基は場合により酸素により置き換え
られていてもよく、そしてYは水素、ハロゲンまたはメ
チルである〕で表わされるチアゾリジン誘導体及びそれ
らの薬学的に許容し得る酸との酸付加塩に関する。 本発明は更に、‘a} 一般式ロ (式中、R3、R4、R5及びYは前述の意味を有し、
またZは無機酸又は有機酸の活性化されたェステルの銭
基を表わす)で表わされる化合物を、次の両式ma及び
mb(式中、RI及びR2は前述の意味を有する)とし
て存在し得る一般式mで表わされるチオ尿素として反応
させるか、又は‘b} 一般式W (式中、Rり叉びYは前述の意味を有する)で表わされ
る化合物をハロゲン化剤で処理し、そして得られる一般
式V(式中、R3及びYは前述の意味を有し、そしてH
alはCI又はBrを表わす)で表わされるQ−ハロゲ
ンケトンを、場合により単離又は精製することなく、一
般式mで表わされるチオ尿素と反応させ、そして得られ
る一般式の(式中、R1、Rコ叉びR3は前述の意味を
有する)で表わされるチアゾリジン譲導体を一般式刑(
式中R4及びR5は前述の意味を有する)で表わされる
アンモニア、第1級又は第2級アミンと反応させるか、
又は‘C’一般式風 (式中、R3、R4、R5及びYは前述の意味を有する
)で表わされる化合物を式× (式中、RI及びR2は前述の意味を有し、Halは塩
素又は臭素を表わす)で表わされる化合物と反応させる
か、又は‘d} 式畑で表わされる化合物を式× RI−N=C=N−R2 (X) (式中、RI及びR2は前述の意味を有する)で表わさ
れるカルボジィミドと反応させるか、又は‘e} 一般
式幻 (式中、RI〜R5及びYは前述の意味を有し、そして
Halは塩素又は臭素を表わす)で表わされる化合物を
酸化剤で処理するか、又は(0 一般式柳 (式中、R4及びR5は水素を表わさず、またYは前述
の意味を有するがただし臭素又は沃素は表わさず、そし
てMはリチウム又はM述r基を表わす)で表わされる化
合物を一般式Xm (式中、R1、Rり又びR3は前述の意味を有する)で
表わされる化合物と反応させ、そして得られる反応生成
物を加水分解に対し、そして、場合により、{a}〜m
の方法により得られた一般式1(式中、R4及び(又は
)R5は水素を意味する)で表わされる化合物を通常の
アルキル化によりR4及び(又は)R5がその他の又は
前述の意味を有する化合物に導き、及び(又は)‘a}
〜{0の方法により製造された式1の化合物を有機酸又
は無機酸によりその酸付加塩に導き、又は得られた一般
式1の化合物の塩を塩基により式1の遊離の塩基性化合
物に導くことを特徴とする一般式1の化合物の製造方法
に関する。 無機酸としては例えば、塩化水素酸及び臭化水素酸など
のハロゲン化水素酸、及び硫酸、りん酸及びアミドスル
ホン酸などが挙げられる。 有機酸としては例えば、ぎ酸、酢酸、安息香酸、こはく
酸、フマール酸、マレィン酸、乳酸、酒石酸、くえん酸
、サリチル酸、オキシェタンスルホン酸、エチレンジア
ミン四酢酸、メタンスルホン酸、pートルェンスルホン
酸などが挙げられる。 化合物1及びのはまた、それらの互変異性形(タウトマ
ー)としても存在できる。 すなわち式1の本発明化合物は更に、それらの可能な幾
何異性体構造として存在できる。置換分RI〜R5にお
けるアルキル又はアルケニル基は、直鎖状でも又は分枝
鎖状でもよい。 鎖の開いた互変異性形laを介して、式1の環式化合物
は、RI及びR2が異なる場合に、式lcで表わされる
位置異性体化合物及びその酸付加塩と平衡状態で存在す
る。両環式異性体1又はlc、又はそれらの酸付加塩の
どれが優先的に存在するかは特に、置換分RI又はR2
の空間充てん度の差に依存し、空間的に小さな置換分は
チアゾリジン環系の3位に優先的に存在する。本発明化
合物においては、説明を簡単にするために、各物質の可
能な異性体又は互変異性体のうちの一つについて記載す
ることにする。前記{a’に記載した方法は、化合物0
をチオ尿素mと、1:1〜1:1.5のモル比で反応さ
せて行うのが有利である。 それよりも多いモル過剰のチオ尿素を用いても一般に注
目するに足る利益は得られない。この反応は不活性溶媒
中、例えば極性有機溶媒例えばジメチルホルムアミド、
ジメチルアセトアミド、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ン、アセトニトリル、ニトロメタン、ジエチレングリコ
ールジメチルェーテルなどの中で行なうのが有利である
。しかしながら、酢酸低級アルキルヱステル、例えば酢
酸メチルェステル及び酢酸エチルェステル、1〜4個の
炭素原子を有する低級アルコール、特にメタノール、エ
タノール、ィソプロパノール、及び低級ジアルキルケト
ン例えばアセトン、メチルエチルケトンなどが特に有利
な反応煤質であることが判明した。前述の溶媒の混合物
を用いることもでき、また前述の溶媒それ自体単独とそ
れよりは適切度の低い溶媒との混合物、例えばメタノー
ル/ベンゼン、エタノール/トルエン、メタノール/ジ
エチルエーテル、エタノール/四塩化炭素、アセトン/
クロロホルムなどを用いることもできその場合硬性溶媒
を過剰に存在させるのが好ましい。その場合反応相手同
志は各溶媒中に懸濁又は熔解されて存在することができ
る。原則的には、反応相手同志を溶媒無しで反応させる
こともでき、各チオ尿素を可及的に低い融点に到るまで
入手できる場合には特にそうである。その場合発熱反応
が進行するため副反応が生じることがあり、従ってこの
変法は溶媒中の操作法よりも有利であるということはな
い。反応は穏やかに発熱的に進行しまた0〜1000C
好ましくは100 〜7000で行なうことができる。
特に好適なのは200 〜560の温度範囲である。反
応時間は反応温度に大きく依存し、2分(高温城)乃至
6蛇寺間(低温)である。 好適な温度範囲では、反応時間は一般に5分〜4畑時間
である。いよいよ化合物1はその酸付加塩の形で反応の
進行中に鱗溶性となって分離するが、その際場合により
適切な沈殿剤を反応終了時に補足添加することにより収
率を高めることができる。沈殿剤としては、例えば炭化
水素例えばベンゼン、トルヱン、シクロヘキサン、石油
エーテル、リグロイン「四塩化炭素などが用いられるが
、アルキル部分に1〜4個の炭素原子を有する酢酸低級
ァルキルェステル例えば酢酸エチルェステル及び酢酸n
ーブチルェステル、4〜8個の炭素原子を有するジアル
キルェーテル例えばゾェチルェーテル、ジィソプロピル
ェーテル及びジーnーブチルヱーナルなどが特に適して
いることが判明した。反応実施後に溶媒が含まれている
場合には、化合物1の塩を場合により反応溶液を予め濃
縮後前述の沈殿剤を用いて沈殿させるのが好都合であり
、あるいはその溶液を、非均質不純物の除去のために前
述の沈殿剤の一つへかくはんしながらろ過注入するのも
有利である。化合物0とチオ尿素mとの反応は最適に実
施された場合実質上定量的に進行するので得られる目的
化合物の粗生成物は大抵の場合すでに分析的に純粋であ
る。使用されるチオ尿素皿の場合は、大部分文献に記載
された物質が用いられる。 それらは既知の方法によりアミンをィソチオシアネート
、硫化炭素又はチオホスゲンと反応させることにより製
造される〔Houはn−Weyl編「Methoden
deror鞍nSchenChemie」第9巻第斑
4頁第4版(1953王)参照〕。式0の化合物におい
て、活性化されたェステルの残基Zとしては、例えば、
CI、Br、1、一〇−CO−C6日4−N02、CH
3−S02一0−、C2比−S02−○−、C6日5−
S02−○−、CH3C6日4−S02−○−などが挙
げられる。 これらは各種の方法によって得ることができる。一般式
XW で表わされるジアゾケトンは酸により式0のケトンに導
くことができる。 この方法及び化合物0及びXNの多くは文献に知られて
おり(スイス特許第389591号明細書及びベルギー
特許第610633号明細書参照)、また式ロ及びXW
のその他の化合物も相当する方法により製造し且つ反応
させることができる。ジアゾァルカンは極めて有毒で爆
発性がありまた取り扱いにくいので、式0(式中、R3
、R4、R5及びYは前述の意味を有し、またZは塩素
又は臭素を意味する)の化合物は、一般式XVで表わさ
れる化合物を適切なハロゲン化剤、例えば元素状塩素又
は臭素、スルフリルクロリド、モノクロo尿素、臭化鋼
(D)、ブロモジオキサン、N−ブロモサクシンィミド
などと文献に知られた条件下に反応させて製造するのが
有利である。 それら好都合に入手し得る化合物XVは、Yが塩素を、
R3が水素、メチル及びエチルをそしてR4=R5が水
素を表わす場合、文献に知られており〔〜zneimi
tにI−Forsch、13、269(1963)参照
〕、また本発明方法に必要な式×Vのその他の化合物は
同様な方法で製造するか、又は、式×VのR4及びR5
が水素を表わす場合、常法によりァルキル化剤により式
×Vのその他の化合物に変換される。最後に、式0の化
合物は更に、スイス特許第斑9591号明細書に知られ
た一般式XWで表わされるQ−ヒドロキシケトン又は同
様な方法により製造することのできる相当する置換化合
物を、文献に記載された条件下に、有機酸の及び無機酸
の活性化された誘導体例えばメタンスルホン酸クロリド
、ェタンスルホン酸クロリド、ベンゼンスルホン酸クロ
リド、pートルェンスルホン酸クロリド、チオニルブロ
ミド、三塩化りん、三臭化りん、オキシ塩化りん、pー
ニトロベンゾィルクロリドと反応させることによっても
得ることができる。 前記ヒドロキシケトンにおいて、R4が日であり、R3
及びR5が水素又は低級アルキルを表わしそしてYが水
素、ハロゲン、トリフルオロメチル、低級アルキル又は
アルコキシを表わすものは文献に記載されている(スイ
ス特許第総9591号明細書参照)。 前認bに記載された方法による場合は、一般式Wのスル
ホクロリドをハロゲン化剤(例えば元素状塩素、スルフ
リルクロリド、モノクロロ尿素、ブロモジオキサン、N
−ブロモサクシンイミドなど)特に元素状臭素又は臭化
鋼(0)と反応させる。 Wの化合物を臭素でハロゲン化する場合は、臭素を希釈
し又は希釈することなく、不活性溶媒中、例えば、ハロ
ゲン化炭化水素例えばクロロホルム又はメチレンクロリ
ド中、氷酢酸中、好ましくは酢酸低級アルキルェステル
例えば酢酸メチルアルキル、酢酸エチルェステル、酢酸
nープチルェステル中、又は前述の溶媒の混合物中の等
モル量のWの溶液又は懸濁液へoo〜5ぴ0、好ましく
はloo 〜35q○で添加するのが有利である。ケト
ンハロゲン化は酸により触媒されるので、初めから触媒
量の酸、好都合には臭化水素酸を注入するか、又は反応
に必要なプロトンを少量の臭素を添加し次いでそのハロ
ゲンが脱色するまで反応混合物を加熱して生成させるが
、その際前述の温度範囲を短時間超えることもできる。
その滴下すべき臭素のための希釈剤としては前述の不活
性溶媒又はそれらの混合物が適している。式Nの化合物
において、R3が前述の意味を有しそしてYが塩素を表
わすものは文献に記載されている。化合物Nを臭化鋼(
0)で臭化する場合は、J.仇g.Chem.29私5
9(1964)に記載された方法と同機にして行なうが
、その際、ケトンWを2モルの粉状臭化鋼(0)と共に
「水及びアルコールの両者を含有しない酢酸ェステル又
は酢酸ェステル/クロロホルム混合物中、その臭化鋼(
ロ)の階色が消失し、そしてその代りに無色の臭化鋼(
1)が分離する(次にそれはろ別することができる)ま
で加熱する。 塩素化剤としては、特にスルフリルクロリドが適してお
り、これを、適当な溶媒中、好ましくはハロゲン化炭化
水素例えばクロロホルム又は四塩化炭素中の化合物Wの
溶液又は懸濁液と反応させる。 5〜3畑時間にわたり、100 〜10ぴ0好まし〈は
2ぴ〜80qoの温度で操作し「場合により予め反応混
合物を濃縮後、氷水で加水分解しそしてその有機相を後
処理する。 各方法によって得られた溶液又は懸濁液を、好都合には
減圧下に蒸発させ、そして残留物として得られる化合物
Vを不活性溶媒例えばベンゼン、トルェン、四塩化炭素
、シクロヘキサン、石油エーテルなどの中で結晶化させ
ることによって精製する。 しかしながら有利には、そのようにして得られた化合物
Vをその先の精製操作を行なわずに適当な不活性溶媒中
等モル量のチオ尿素mと反応させ、一般式町の化合物と
する。ハ。ゲンケトンVを予め単離せずにチオ尿素mと
反応させる場合は、使用すべきチオ尿素mの量を各々の
ケトンWに基づいて計算する。その際1.5モルのチオ
尿素を用いるとWの収率を高めることができるが、mを
それ以上過剰に用いても注目するに足る利益は得られな
い。不活性溶媒としては、例えば純粋なジメチルホルム
アミド及びジメチルアセトアミド、ジオキサン、テトラ
ヒドロフラン、アセトニトリル、ニトロメタン、ジエチ
レングリコール−ジメチルェーテルなどを用いることが
できる。特に通した溶媒としては酢酸低級アルキルェス
テル例えば酢酸メチルェステル、酢酸エチルェステル、
酢酸n−ブチルェステル、及び低級ジアルキルケトン例
えばアセトン及びメチルエチルケトンなどが挙げられる
。同様に前述の溶媒の混合物を用いることもできる。反
応はおだやかに発熱的に進行し、また00〜60qo好
まし〈は20o 〜4000で行なわれる。反応時間は
特に使用した反応温度に依存するが、5分乃至4餌時間
である。式川のチアゾリジンは大抵の場合反応の進行中
に灘溶性となって分離し、また反応過程終了の際、場合
により予め濃縮後、適当な沈殿剤を添加することにより
町の収率を改善することができる。 沈殿剤としては、同じ特性で方法
【a}に用いられた溶
媒が適している。反応の経過後、溶液が得られる場合に
は式のの化合物を、場合により予め反応混合物を濃縮後
、前述の沈殿剤で沈殿させるのが好都合であり、あるい
は各沈殿剤へかくはん下にろ過注入させるのが有利であ
る。そのようにして製造された式のの化合物は一般に高
純度を特徴としている。それでもなお化合物町の精製が
必要な場合には、これを不活性、適切且つ可及的に水及
びアルコールの両方を含有しない溶媒例えばアセトン、
メチルエチルケトン、アセトニトリル、ニトロメタンな
どから再結晶することができる。しかしながら、化合物
町の強度の熱的負荷を避けるため再沈殿法が特に有利で
ある。それには、式のの各粗製生成物を純粋で不活性な
溶媒例えばジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミ
ド、アセトン、アセトニトリル、ニトロメタンなどにo
o〜30℃で溶解し、その溶液を場合により活性炭で処
理しそして化合物をろ過後前述の沈殿剤で沈殿させる。
ハロゲンケトンVをチオ尿素mと反応させてチアゾリジ
ンのとする際に反応が一義的に進行するということは驚
くべきことである。 すなわち一つにはチオ尿素mはVのブロムケトン残基と
特異的に反応して、クロロスルホニル基が攻撃されるこ
とはなく、また一つには化合物V及びWのスルホクロリ
ド官能性部分は、弱塩基として反応するチオ尿素mの存
在にもかかわらず、化合物打のヒドロキシ官能性部分と
反応しない。そのようにして得られた一般式ののスルホ
ン酸クロリドを、今度は式肌のアンモニア又はアミンと
反応させて式1の化合物とする。 その際アンモニア及びアミン肌の水溶液と同様に、液体
アンモニア又は純粋なァミンを過剰に用いることができ
、その場合過剰のアンモニア又はアミンは同時に溶媒と
しても働く。反応は同様に、有機溶媒例えばジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキ
シド、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジエチレング
リコールジメチルエーテルなどの中で行なうことができ
るが、その場合1〜4個の炭素原子を有する低級アルコ
ール例えばメタノール、エタノール又はイソプロパノー
ルなどが特に適している。理論的には、スルホクロリド
のをスルホンァミド1に変換するには、2モルの塩基教
剤の存在下に1モルのアンモニア又はアミン皿が必要で
ある。従って、1モルのスルホクロリドのあたり少なく
とも3モルのアンモニア又はアミン肌を用いて反応を行
なうこともできる。この反応においては、1モルのスル
ホクロリドに対して3〜7モルのアンモニア又はアミン
肌を用いるのが有利であるが、それよりも大過剰な肌を
用いることもできる。塩素助剤の存在下に操作する場合
には、1又は2モルのアンモニア又はアミン肌を用いて
行なうこともでき、その際約1〜6モル当量の塩基助剤
が用いられる。塩基助剤としては無機及び有機のヒドロ
キシド、カーボネート及びハイドロジェンカーボネート
、及び無機額酸及び有機弱酸の塩溶液が適しており、ま
たあらゆる場合において第3級アミン例えばトリェチル
アミン、トリーnーブチルアミン、メチルジシクロヘキ
シルアミン、エチルジシクロヘキシルアミンなどが特に
有利である。この第3級アミンも、同様に、過剰に用い
れば、特に溶媒を添加することなく「反応煤質として働
くことができる。この反応は発熱的に進行するので、冷
却して−35o 〜十60qo好まし〈は十100 〜
十35qoの温度で操作するのが有利である。反応時間
は少なくとも30分かけるのがよく、また反応は遅くと
も2日後には止めることができ、その際それ以上反応時
間を長くしても注目するに足る利益は得られない。6〜
2餌時間の反応時間が好ましい。 後処理は、場合によりアミンを留去し反応混合物を濃縮
した後、水で希釈して行なうのが有利であり、その際化
合物1が灘溶性となって分離してくる。そのようにして
製造された化合物1のR4又はR5が水素原子を意味す
る場合はなるべくpHを7.5〜8.5に調整するのが
よい。化合物1は水で沈殿させた直後に大抵粘鋼油とし
て分離し、またその粘稲油は、特に置換分RI及びR2
が小さな場合、多かれ少なかれ迅速に結晶化する。この
結晶化は適当な溶媒例えば水、エーテル、ジイソプロピ
ルェーテル、四塩化炭素、石油エーテル、酢酸nーブチ
ルェステルなどで数回処理することにより促進すること
ができる。水を用いて沈殿させた後、化合物1を適当な
溶媒、好ましくは酢酸低級アルキルェステル、例えば酢
酸メチルェステル又は酢酸エチルェステルなどを用いて
抽出することもできる。 その抽出液を適当な乾燥剤例えば硫酸ナトリウム又は硫
酸マグネシウム上で乾燥した後、好ましくはその溶液を
減圧下に蒸発させることにより化合物1を得る。化合物
1は特に単離及び精製することなく、プロトン酸H−Z
で処理することにより相当する酸付加生成物に導くこと
もできる。方法{c)による場合は、式側の化合物を溶
媒中式×の既知化合物と反応させる。 溶媒としては、1〜4個の炭素原子を有する低級アルコ
ール及びアルキル部分に1〜4個の炭素原子を有する酢
酸の低級アルキルェステル例えば酢酸メチルェステル及
び酢酸エチルェステルなどが特に適している。この反応
は一般にoo〜60qo好ましくはlyl〜35℃の温
度範囲で行なわれ、その際反応時間は5〜6の時間であ
る。この反応に対し特に適切であることが判明したもの
は、特に、スルフアモ〜し基に、R4=水素の外に嵩高
の有機基R5、例えぜシク。オクチル又は第3級ブチル
などを有する化合物風、又はR4及びR5が各々有機基
を置換分として有するこの種の化合物風である。方法【
d}を実施するには、式風のメルカプトケトンを、水を
含有しない極性不活性溶媒例えばジオキサン、テトラヒ
ドロフラン、酢酸メチルェステル、酢酸エチルェステル
中、式×のカルボジィミドとモル比1:1で反応させる
。 R4及びR5の置換分は、方法【c)の場合に好ましい
ものとして挙げた式Wの化合物にも該当する。この反応
は、oo〜40oo、好ましくはloo 〜3000の
温度範囲で行なうことができ、その場合反応時間は1〜
2畑時間かけるのがよい。方法【c}及び‘小こより用
いられる式四の化合物は各種の方法により入手すること
ができる。 例えば式0の化合物を式×肌のチオカルボン酸好ましく
はチオ酢酸(R6=C比)と共に、当量の塩基例えばK
OHの存在下に水性又はアルコール性煤質中で一般式X
脚のチオェステルに導くことができ、これは弱アルカリ
性煤質中で加水分解して式肌の化合物となる。別の可能
性として、化合物0を水硫化アルカリ金属と、不活性溶
媒中、例えば水硫化ナトリウム又はカリウムとジメチル
ホルムアミド中00〜40℃の温度で反応させることも
できる。 化合物Wに導く方法は文献に記載されている。方法‘e
}による場合は、一般式幻の化合物を、適切な酸化剤好
ましくは活性酸化マンガン(W)と共に式1の化合物又
はその醗付加塩に導く。 溶媒としては好ましくはハロゲン化炭化水素例えばメチ
レンクロリド、クロロホルム、テトラクロロエタンなど
が用いられ、その際反応はoo 〜4ぴ0、好ましくは
20o〜3ぴ0の温度で、10〜6G時間にわたって行
なわれる。式幻の化合物を製造するには、式0(式中Z
は好ましくは塩素又は臭素を表わす)のハロゲンケトン
を例えば〜zne肌Mel−Forsch.22、20
95(1972)に記載の方法に従って、適当な還元剤
好ましくはメタノール中ほう水素化ナトリウムを用いて
00〜25qoの温度で式×Kの化合物へ導く。 この化合物XKはアルキルハロゲニドとして式mのチオ
尿素と反応して式×のィソチウロニウム塩を生成する。
その反応条件は方法【a)の条件に相当する。方法{f
’による場合は、式如(式中Yは臭素又は沃素を表わさ
ず、また式中R4及びR5は水素とは異なり、各々前述
の意味の不活性でプロトン活性のない有機残基を表わす
)の化合物を文献記載の式×mの化合物と反応させる。 化合物刈及びXmはモル比1:1〜1:1.5で、金属
有機反応に通常用いられる不活性で水を含有しない溶媒
好ましくはエーテル又はテトラヒドロフラン中で反応さ
せる。その際oo 〜6び0の温度範図が選択されるが
、150 〜35午0の温度で操作するのが好ましく、
また反応時間は1〜3q時間とするのがよい。その際式
柳の溶液へ化合物Xmの溶液を滴加して行なうことがで
きるが、逆に行なうのが特に有利であり、その場合は金
属有機化合物皿1モルの溶液を前述の溶媒中の化合物X
ml〜1.5モルの溶液へ滴加する。反応終了後、反応
生成物を金属有機反応に通常用いられる方法により加水
分解するが、その際例えば反応混合物を−50〜十20
午0の温度で6〜8のpH域を維持しつつ塩化アンモニ
ウム飽和水性溶液中に入れる。そのようにして得られた
式1の化合物のそれ以後の後処理は方法‘b’と同様に
して行なう。方法{f}に用いられる式狐の化合物は、
例えば式××で表わされる化合物を自体知られた方法で
サンドマィャー反応又はその変法によるジアゾ化工程を
経て式×幻で表わされるブロム誘導体に導くか、又は式
×刈で表わされる化合物のニトロ基に対するメタ位を臭
素化し、ニトロ基を還元し、得られたアミノ基をジアゾ
化し、メールワイン(Meer股in)法によりスルホ
クロル化しそして最後に式Wのアミンと反応させること
により製造される。 化合物X幻は最後に、文献記載の方法により、不活性で
水を含有しない溶媒例えばテトラヒドロフラン又はジェ
チルェーテル中で式柳の化合物に導くことができる。 方法mに用いられる式×mの化合物は大部分文献記載の
ものであり、また式mのチオ尿素を一般式XXm(式中
R3は前述の意味を有し、R6は水素、メチル又はエチ
ルを表わし、またZは塩素又は臭素を意味する)で表わ
されるQ−ハロゲンカルボン酸又はそのェステルと反応
させることにより入手できる〔R.C.E1demel
d著HeにrMyclicCompounds第5巻第
616頁(John−Wiley&Som、Inc.1
957年版)参照〕。 式×mの文献未記載の化合物は同様な方法により製造で
きる。式1の化合物は適当な溶媒中式H−Zの酸と可逆
的に反応させることができる。その際化合物1は、それ
が液状であるか又は40℃より本質的に高くない融点を
有する限り及び副反応を惹き起こさない限り、純粋な酸
へoo 〜40qoの温度で加えることができる。しか
しながら、溶媒中例えば水又は有機溶媒例えばジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、エーテル、アルキル部分に1
〜4個の炭素原子を有する酢酸低級アルキルェステル、
アセトニトリル、ニトロメタン、アセトン、メチルーエ
テルーケトン等の中で操作するのが有利であり、その場
合1〜4個の炭素原子を有する低級アルコールが特に適
切である。その際化合物11モルあたり1〜1.5モル
の酸H−Zが用いられるが、それよりも多量の酸を用い
ることができる。00〜40℃の温度好ましくは1oo
〜25℃の温度で操作するのが好都合である。 水性溶液中で操作する場合には、酸H−Zの添加後、一
般的に化合物1は直ちに溶解し、またまれにではあるが
相当する酸付加化合物が分離する。 溶液が得られる場合には、水を注意深く蒸発させること
により、好ましくは凍結乾燥により、本発明による塩を
単離するのが好都合である。有機溶媒中で操作する場合
には、酸付加塩は各酸H−Zの添加後しごまいま難溶性
となって分離する。溶液が得られる場合には、酸付加化
合物を場合により予め濃縮後、適当な沈殿剤で分離させ
る。沈殿剤としては同じ目的に対して方法【a’に記載
した溶媒が適している。酸付加生成物はまた極めていま
いま粘楓油又は無定形ガラス様生成物としても極めて高
純度で生じる。 この無定形生成物は、いよいよ場合により400〜80
℃に加温することにより、有機溶媒で処理して結晶化さ
せることができる。結晶化を促進する溶媒としては、特
にアルキル部分に1〜4個の炭素原子を有する酢酸低級
アルキルェステル例えば酢酸メチルェステル、酢酸エチ
ルェステル、酢酸n−ブチルェステル、及び低級ジアル
キルケトン例えばアセトン又はメチルエチルケトン、低
級ジアルキルェーテル例えばジェチルェーテル、ジイソ
プロピルェーテル又はジnープチルェーテル、及びアセ
トニトリル、ニトロメタン、及び場合によっては低級ア
ルコール例えばメタノール、エタノール、イソプロパノ
ール又はnーブタノールなどが適している。酸付加生成
物は適当な溶媒中塩基で処理することにより一般式1の
化合物へ脱プロトンすることができる。 塩基としては例えば無機水酸化物例えば水酸化リチウム
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウ
ム又は水酸化バリウム、炭酸塩又は炭酸水素塩例えば炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム又は
炭酸水素カリウム、アンモニア及びアミン例えばトリヱ
チルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ピベリジン、メ
チルージシクロヘキシルアミンなどの溶液が挙げられる
。水性蝶質中で操作する場合には、遊離の塩基性化合物
1は競落性となって分離しまたろ過により又は有機溶媒
好ましくは酢酸エチルェステルで抽出することにより分
離しそして単機することができる。 有機反応煤質としては特に、1〜4個の炭素原子を有す
る低級アルコール好ましくはメタノール及びエタノール
が適しているが、酢酸ェステル、ジエチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、ジエチレングリコール
ジメチルエーブル、ジメチルホルムアミドその他の煤質
を用いることもできる。化合物1への反応は自発的に生
起する。反応は−350 〜10ぴ○好ましくは00〜
2500で行なわれる。水と混和し褐る有機溶媒を用い
る場合には、場合により予め反応混合物を濃縮後、水を
添加することにより式1の遊離塩基を折出させる。水と
混和し得ない溶媒を用いる場合には、反応後に反応混合
物を水洗しそして有機溶媒を場合により予め乾燥後蒸発
させるのが有利である。式1(式中R4及び(又は)R
5は水素を意味する)の化合物に少なくとも1モルの充
分な強度の塩基を作用すると、脱プロトン下に一般式X
XW(式中、Aはアルカリ金属又はアルカリ士類金属の
陽イオンであり、またRI〜R5及びYは前述の意味を
有する)で表わされるスルホンアミド塩基が得られる。 塩基としてはアルカリ金属水酸化物及びアルカリ士類金
属水酸化物、好ましくはNaOH及びKOH、アルカリ
金属アルコラート及びアルカリ士類金属アルコラート、
好ましくはNaOC&及びNaOC2日5、NaH、ナ
トリウムメチルスルフイニルメチドなどを用いることが
できる。溶媒としては水又は極性有機溶媒例えばメタノ
ール、エタノール、イソプロ/fノール、nーブタノー
ル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ジ
エチレングリコールジメチルエーブル、アセトニトリル
などが用いられる。特に式×XWのカリウム塩は著しく
水溶性がよい。 適当な酸を1モル添加することにより本発明化合物1が
得られるが、その場合酸としては特にアンモニウム塩が
有利であることが判明した。この可逆的酸−塩基反応は
化合物1の精製に利用することができる。更にまた、前
記の塩XXWは、アルキル化反応を経てスルホンアミド
基が相応に置換された式1の化合物を製造するのに用い
ることができる。アルキル化反応においては、水中好ま
しくは前述の極性有機溶媒中で操作し、その場合−20
午0〜十50qo好ましくは十l5oC〜十35ooの
温度で5〜72時間の間反応させる。 このアルキル化反応には一般式R4一×(式中R4は前
述の意味を有し、またXは例えば臭素、沃素、塩素、一
〇−S02−C技、一〇−S02−OR4、表わす)で
表わさ れる通常のアルキル化剤が用いられる。 最も重要な本発明の化合物は一般式1において置換分が
次の意味を有するものである。 すなわち、RI:メチル、エチル、アリル R2:メチル、エチル、アリル、メトキシブロピ′レ(
あるいはRI及びR2は共同してアルキレンを形成して
もよい)R3、R4、R5:水素 Y:塩素、臭素 更に、好ましい化合物としては、式1において置換分が
次の意味を有する化合物が挙げられる。 すなわち、RI:プロピル、イソブロピル R2:プロピル、ブチル、シクoヘキシル、シクロヘキ
シルメチル、ベンジルR3、R4:水素 R5:水素、低級アルキル、ベンジル Y:塩素、臭素 本発明によれば、実施例に記載の4一(3ースルフアモ
イルーフヱニル)一1・3ーチアゾリジンー4ーオール
の外に例えば次表に掲げた一般式・で表わされる化合物
又はそれらの醗付加生成物を得ることができる。 本発明による生成物は価値ある医薬であり、その極めて
良好な利尿作用及び塩類排他作用を特徴としている。 いくつかの特許明細書には4−アリールー1・3−チア
ゾリジン−4−オール譲導体の食欲減退作用、中枢神経
系刺激作用及び利尿作用が記載されているが(西ドイツ
公開特許公報第19斑674号明細書及び米国特許第3
671534号明細書参照)、そこでは、芳香核にスル
ホンアミド基を有しない化合物が扱われており、またそ
れらの利尿作用はチァゾリジン環の特異的置換分に大き
く依存している。 従って、本発明による新規化合物がこの特異的置換分に
は依存せず、ベンゼン核の3位にスルホンアミド基を導
入することにより塩類排池作用を有し、しかもこの作用
が前記既知のチアゾリジン誘導体よりも質的にも量的に
も明らかにすぐれていることは驚くべきである。更にま
た、あまり望ましくない食欲減退作用及び中枢神経系刺
激作用ははるかに抑えられる。本発明による新規生成物
の塩類排他作用を50雌/k9(経口)の単位投薬量で
ラットを用いて測定した。 その際、本発明化合物の作用は、チアジド系市販品例え
ばハイドロクロルチアジド(Hydrochlor比i
azid)及びクロルサリドン(Cmor仇alido
n)などの塩類排他作用よりもすぐれている。 更にまた、本発明による新規化合物は、ほぼクロルサリ
ドンに匹敵する長期持続性作用時間をも特徴としている
。従って本発明による新規化合物は特に人間の高血圧状
態の処置に通しており、その場合現在一般に行われてい
るように、場合により抗高血圧剤と組み合せることがで
きる。本発明の化合物の利尿活性と塩類排池活性をラッ
トを用いて試験し、それらの結果をクロルサリドンと比
較した。 塩類排池活性の試験は体重約100〜200夕のラツト
を用いて行った。 試験2独時間前にラットに食物を与えないでリピタムを
添加した水だけを与えた。 ラットを大体同じ体重を有する3匹づつのグループにわ
けた。供試薬剤のでんぷん溶液(0.5の【)を胃チュ
ーブによって投与した。別のグループを利尿漏斗の上に
のせた。尿の9E池を5時間測定した。各グループの尿
を別々に集めてナトリウムイオン、カリウムイオンおよ
び塩素イオンを測定した。試験はすべて2回行った。物
質の塩類排池活性はK十一Na十とCrの測定によって
調べた(K+−Na十は炎光分光光度計により測定しそ
してCI‐はアミンコ社のクロラィド滴定装置を用いて
電位差終点測定による銀滴定により測定した)。分析結
果にもとづいて、各イオンの9E池量をミリモルで計算
した。本発明の化合物(50地/k9)をラツトに5時
間にわたって投与した後の利尿活性と塩類擬池活性を以
下の表1に示す。表1の結果から、本発明の化合物はク
ロルサリドンと比べて特にナトリウム尿9E池抗進に関
して明らかにすぐれていることがゎ力)る(L=藷参照
)。また、表1に示した本発明の化合物は5の9′k9
の量で投与した場合はかなりの/・ィポウリセミツク(
hypomtemに)活性を示す。 表 ] また、以下の表2に本発明の化合物(128の9/k9
)をラットに経口投与した後2岬時間観察した水とイオ
ンの排池量を示す。 表2 表2の結果から、クロルサリドンと比べると本発明の化
合物によるイオン緋池量はさらに長時間にわたってもク
ロルサリドンの範囲内にあることがわかる。 本発明による新規化合物の治療用製剤としては、就中、
錠剤、糟衣錠、カプセル剤、坐剤及び非経口投与用(静
脈内、皮下及び筋肉内投与用)アンプルなどが挙げられ
る。 本発明による生成物は、これらの製剤中に、その酸付加
生成物として含まれているのが好ましい。治療用単位投
薬量は錠剤1個あたり5〜500の9、好ましくは10
〜100脚である。これらの製剤は、特に高血圧の処置
の際には通常の充てん剤及び担体の外に、更に抗高血圧
剤例えばレセルピン、ヒドララジン(Hydねlazh
)、グアネチジン、Qーメチルドーパ又はクロニジン(
CIonidin)などを含有できる。 更にまた、カリウム滞留剤例えばアルドステロン搭抗剤
例えばスピロノラクトン又はプソイドアルドステロン措
抗剤例えばトリアムテレン(Trbmにren)又はア
ミロリド(Amilorid)などとの治療用組み合わ
せ製剤も重要である。 更にまた各種の使用剤型例えば糖衣錠、錠剤、発泡剤、
シロップ剤などの剤型のK+−置換剤(K+−S吻st
it山ion)が挙げられる。以下の実施例において、
実施例の融点及び分解点は補正されていない。 赤外スペクトルはKBrで測定し、記載の赤外分光分析
データも同様に補正されていない。実施例 1 4一(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)一3
−メチル一2−メチルイミノ−1・3ーチアゾリジンー
4ーオール臭化水素酸塩{a) 4.7夕の4′−クo
o一3′ースルフアモイルアセトフェノンを50羽の酢
酸エチルェステルに懸濁し、そして明らかに混合物が褐
色に呈色するまで臭素3.2夕の溶液数滴と混合する。 次いで変色するまで約60〜70ooに加溢し(場合に
より48%臭化水素酸を滴加)、冷却し、そして残りの
量の前記臭素溶液を室温でかくはん下に滴加する。溶媒
を留去後融点169℃(nーブタノールから)の2ーフ
ロモ−4′−クロロー3′ースルフアモィルアセトフェ
ノンが得られる。{bー その残留物を、2ーブロモー
4′ークロロ−3−スルフアモィルアセトンを特に単離
することなく、アセトン70の‘に溶解し、そして2.
1夕の1・3−ジメチルチオ尿素と混合する。 いまらくの後4−(4−クロロ−3ースルフアモィルフ
ヱニル)−3ーメチルー2−メチルイミノ−1・3−チ
アゾリジン−4−オール臭化水素酸塩が油状に分離し、
またその反応混合物を40℃に加温すると無色結晶が結
晶する。融点218〜21ぴ○(分解)。実施例 2 4一(4−クロロー3ースルフアモイルフエニル)−3
ーメチルー2ーメチルイミノー1・3ーチアゾリジンー
4ーオール【a’ 5.1夕の4′ークロローゴークロ
ロスルホニルーアセトフェノンを実施例1‘a}と同様
に酢酸ェステル中臭素3.2夕と反応させて2ーブロモ
−4′ークロロスルホニルアセトフェノン(融点111
℃、クロロホルムから結晶化、し〜11=111700
弧‐1)としそしてこれを実施例1‘bーと同様にアセ
トン50の【中1・3ージメルチオ尿素2.1夕と反応
させる。 30分間30〜35℃でかくはんし、10℃に冷却しそ
して4一(4ークロロー3ークロロスルホニルフエニル
)−3ーメチル−2−メチルイミノー1・3−チアゾリ
ジン−4ーオール臭化水素酸塩を炉取する。 無色結晶、融点16〆0(分解)。【b) 4.4夕の
4一(4ークロロー3−クロロスルホニルフエニル)一
3−メチル−2ーメチルイミノ−1・3ーチアゾリジン
−4ーオール臭化水素酸塩をかくはん下に少量ずつ30
私の8%メタノール性アンモニア溶液へ加える。 一夜室温に放置し、4−(4ークロロ−3−スルフアモ
イルフエニル)一3ーメチルー2ーメチルイミノー1・
3−チアゾリジン−4ーオールの沈殿を炉刻し、そして
更に水で数回洗う。無色結晶、融点1※℃(分解)、?
c=N162瓜ネ‐1。‘c} 10夕の微粉砕4−
(4−クロロー3ースルフアモイルフエニル)一3ーメ
チル−2ーメチルィミノ−1・3ーチアゾリジンー4ー
オール臭化水素酸塩を500の上の水へ50こ0でかく
はん下に溶解し、100の‘の飽和重炭酸ナトリウム溶
液と混合しそして2時間5−10q○で激しくかくはん
し、4−(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)
−3ーメチル−2ーメチルイミ/−1・3ーチアゾリジ
ンー4ーオールを炉別しそして数回水洗する。融点18
7〜1被℃(分解)。実施例 34−(4−クロ。 −3−スルフアモイルフエニル)一3−メチル−2−メ
チルイミノ−1・3ーチアゾリジン−4ーオール塩酸塩
‘a’ 20夕の4′ークoo−3′−スルフアモイル
ージアゾアセトフェノンを冷却及びかくはん下に少量ず
つ、200の‘のジェチレングリコールジメチルェーテ
ルおよび20奴の濃塩酸から成る混合物に加える。 2・4′ージクロロ−3′ースルフアモィルアセトフェ
ノン(融点17ぴ○)を1その氷水で沈殿させる。 5.3夕の2・4′ージクロロー3′ースルフアモイル
アセトフェノンをメタノール35の‘に懸濁し、そして
2.1夕の1・3ージメチルオ尿素と混合する。 30分間40℃でかくはんし、5℃に冷却しそして4−
(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)一3−メ
チル−2ーメチルイミノー1・3ーチアゾリジン−4ー
オール塩酸塩を炉別する。 【b1 3夕の4′ークロロー3′ースルフアモイルー
2ーヒドロキシアセトフエノンを30叫のチオニルクロ
リド中2時間還流冷却器の下に煮沸しそしてそのチオニ
ルクロリドを留去する。 その残留物を20私の80%メタノールで冷却下に処理
し(激しい反応)、その溶媒を減圧蟹去し、残留物を、
2・4′ージクロロー3′ースルフアモイルアセトフェ
ノンを単藤せずにアセトン20の【中1.7夕の1・3
ージメチルチオ尿素と実施例3【a’と同様に反応させ
る。4一(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)
一3−メチル一2ーメチルイミノー1・3ーチアゾリジ
ンー4ーオール塩酸塩が沈殿として析出し、これを炉則
する。 (c’10夕の4一(4ークoo−3ースルフアモイル
フエニル)一3ーメチルー2−メチルイミノー1・3ー
チアゾリジンー4ーオールをエタノール50の‘に懸濁
し、そしてかくはん及び氷冷下に指示薬試験紙に対し強
酸性反応を示すまで15%エタノール性塩酸溶液を遠に
滴加するが、その際反応温度は30qCを越えるべきで
ない。 いまらく混合物を清澄化した後4一(4ークロロー3−
スルフアモイルフエニル)一3ーメチル−2ーメチルイ
ミノ−1・3ーチアゾリジン−4−オール−塩酸塩が分
離する。更に10分かくはんし、30肌の酢酸ェステル
と混合し、更に15分室温でかくはんし、そして結晶を
炉別する。無色結晶、融点210午0(分解)。実施例
44一(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル)
一3ーメチル−2ーメチルイミノー1・3ーチアゾリジ
ンー4ーオールp一トルエンスルホネートエタノール1
0の‘に懸濁した1.5夕の4一(4ークロロ−3ース
ルフアモイルフエニル)一3−メチル−2−メチルイミ
ノー1・3ーチアゾリジン−4ーオールを1夕のpート
ルェンスルホン酸と混合する。 その透明な溶液を60の‘のジィソプロピルェーテルに
注ぎそして得られる油状物をジェチルェーテル下に結晶
化させる。無色生成物、虫℃より分解。実施例 5 4一(4−クロロ−3一スルフアモイルフエニル)−3
−メチル−2ーメチルイミノ−1・3−チアゾリジン−
4一オールメタンスルホネ−ト1.5夕の4一(4−ク
ロロー3−スルフアモイルフヱニル)一3−メチル一2
ーメチルイミノー1・3−チアゾリジン−4−オールを
エタノール10奴中で0.5夕のメタンスルホン酸と反
応させ、そして無色結晶を3時間かくはん後炉8山する
。 融点1粥℃(分解)。実施例 6 4一(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)−3
ーメチルー2−メチルイミノー1・3ーチアゾリジンー
4−オールアミドスルホネートエタノール70の【中の
4.5夕の4−(4ークロロ−3−スルフアモイルフエ
ニル)一3ーメチルー2−メチルイミノ−1・3ーチア
ゾリジンー4ーオールと1.5夕の微粉砕アミドスルホ
ン酸とから、50二○で1時間、次いで室温で1餌時間
かくはん後目的とする塩が融点171℃の無色結晶とし
て得られる。 実施例 7 4一(4−クロロ−3ースルフアモイルフヱニル)−3
−メチル一2ーメチルイミノー1・3−チアゾリジンー
4−オールホルメート実施例5に記載された方法と同様
にして1.5夕の4一(4ークロロー3ースルフアモイ
ルフエニル)−3ーメチル−2ーメチルイミノー1・3
ーチアゾリジン−4−オール及び0.25夕の蟻酸から
目的とするホルメートが融点154℃(分解)の無色結
晶として得られる。 実施例 8 4−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル)−3
−メチル一2ーメチルイミノー1・3−チアゾリジン−
4−オールラクテート1.5夕の4−(4ークoo一3
ースルフアモイルフエニル)一3ーメチルー2−メチル
イミノー113−チアゾリジンー4−オールをエタノー
ル10必中、0.7夕の乳酸と混合し、室温で3時間か
くはんしそしてジィソプロピルェーテルで沈殿させる。 溶媒を額漁除去後、油状物を水に溶解しそして凍結乾燥
にかける。無色無定形固体、12000より分解、?
c =N163比ネ‐1。実施例 9 4−(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)−3
ーメチルー2ーメチルイミノー1・3ーチアゾリジンー
4ーオールマレイネート1.5夕の4−(4−クロロ−
3−スルフアモイルフエニル)−3ーメチルー2ーメチ
ルイミ/−1・3−チアゾリジンー4−オールをエタノ
ール10の【中0.7夕のマレイン酸と共に室温で1時
間かくはんし、目的とする塩を50の‘のジイソプロピ
ルェーテルで沈殿させ、そして新鮮なジィソプロピルヱ
ーテル/酢酸ェステル下に結晶化させる。 無色結晶、融点1670(分解)。実施例 10 4一(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル).一
3ーメチル−2−メチルイミノー1・3ーチアゾリジン
ー4−オールシトレート1.5夕の4一(4−クロロー
3ースルフアモイルフエニル)一3ーメチルー2ーメチ
ルイミノー1・3−チアゾリジン−4ーオールを実施例
8に記載の方法と同様に1夕の微粉砕〈えん酸と反応さ
せそして後処理する。 無色無定形固体、130℃から分解、7 c=N162
0弧‐1。実施例 11 4一(4−クロロー3ースルフアモイルフエニル)−3
−メチル一2−メチルイミノー1・3ーチアゾリジンー
4−オールサリチレート1.5夕の4−(4ークロロー
3−スルフアモイルフエニル)一3ーメチル−2ーメチ
ルイミノ−1・3−チアゾliジン−4ーオールを実施
例8に記載の方法と同様にして0.7夕のサリチル酸と
反応させそして後処理する。 無色無定形固体、131℃より分解、7 c=N162
0仇‐1。実施例 12 3ーエチルー2ーエチルイミノ−4−(4ークロロー3
ースルフアモイルフエニル)一1・3ーチアゾリジン−
4−オール臭化水素酸塩6.2夕の2ーブロモー4′ー
クロロ−3′ースルフアモイルアセトフヱ/ンをメタノ
ール40の【中2.2夕の微粉砕1・3−ジェチルーチ
オ尿素と混合し、10分間4ぴ○及び3時間室温でかく
はんしそしてジェチルェーテルの添加により塩を沈殿さ
せる。 溶媒を煩潟除去後油状生成物を30〜4ぴ○の溢ジィソ
プロピルェーテル下に結晶化させる。無色結晶、融点2
0yo(分解)。実施例 133ーエチル−2−エチル
イミノー4一(4ークロロ−3ースルフアモイルフエニ
ル)一1・3−チアゾリジン−4−オール塩酸塩‘a’
5.2夕の2・4′−ジクロロ−3′ースルフアモイ
ルァセトフェノンを実施例12に記載した方法と同様に
して反応させ、目的生成物をジヱチルェーテルで沈殿さ
せそして酢酸エチルェステル下に結晶化させる。 メタノール1部(活性炭)及び酢酸エチルェステルから
再沈殿させることにより無色結晶が得られる。融点17
70(分解)。【b} 17夕の3−エチル一2−エチ
ルイ.ミノー4一(4−クロロ−3−スルフアモイルフ
エニノレ)−1‘3−チァゾリジン−4−オール臭化水
素酸塩をメタノール100の‘に懸濁しそして10の‘
のトリェチルアミンを添加後短時間加熱沸騰させる。溶
媒を減圧留去し、残留物を150の上の水と混合しそし
て200奴の酢酸エチルェステルで抽出する。その有機
相を硫酸ナトリウム上で乾燥後溶媒を減圧留去する。残
留物を100地のアセトンに溶解し、15%エタノール
性HCIで酸性としそして目的生成物の油状沈殿を40
ooの温アセトン下に結晶化させる。融点1770(分
解)。実施例 143−エチル−2−エチルイミノ−4
−(4−クロロー3−スルフアモイルフエニル)−5ー
メチル−1・3−チアゾリジン−4−オール臭化水素酸
塩4.6夕の4′ークロロ−3′−スルフアモイループ
ロピオフェノンを実施例1‘a}に記載の方法と同様に
して1の‘の臭素と反応させそして溶媒を減圧蟹去する
。 油状残留物として残る2ーフロモ−4′−クロロ−3−
スルフアモィルプロピオフェノンを特に精製操作するこ
となく50の(のエタノールに溶解し、2.6夕の1・
3−ジェチルチオ尿素を添加後2時間室温でかくはんし
、そして一夜放置する。次い‐で目的生成物をエーテル
で析出させ、溶媒を鷹潟除去し、油状残留物を水に溶解
しそして凍結乾燥にかける。無色無定形固体、140q
Cより分解、7 c=N1610伽‐1。実施例 15 5−エチル一4一(4−クロロ−3−スルフアモイルフ
エニル)一3−メチル一2ーメチルイミノ−1・3−チ
アゾリジン−4ーオール臭化水素酸塩{a)6.1夕の
4′ークロロー3′ースルフアモイルーブチルフェノン
を100の‘の酢酸エチルェステル中3.85夕の臭素
と実施例1【小こ記載の方法と同様に反応させ、溶媒を
減圧留去しそして油状残留物として残る2ーブロモー4
′ークロロ−3′ースルフアモィループチロフェノンを
少量のジィソプロピルェーテル下に結晶化させる。 融点590〇。{b)5.6夕の2ーフロモ−4′ーク
ロロ−3′ースルフアモイル−ブチロフェノン及び1.
7夕の1・3−ジメチルチオ尿素を50の【のメタノー
ル中10分間40qoに加温しそして更に2時間室温で
かくはんする。 ジィソプロピルェーテルの添加により沈殿させそして油
状に残留する目的生成物をジェチルェーテル下に結晶化
させる。無色固体、9800より分解、7 c=N16
20伽‐1。実施例 164一(4ークロロ−3−スル
フアモイルフエニル)一3−プロピル−2−プロピルイ
ミノー1・3ーチアゾリジン−4ーオール塩酸塩5.3
夕の2・4ージクロロ−3′−スルフアモイルアセトフ
ェノン及び3.2夕の微粉砕1・3ージプロピルチオ尿
素を45Mのメタノール中5分間50qoに加溢しそし
て更に30分間室温でかくはんする。 その反応混合物を120のとのジェチルェーテルに注い
だ後目的生成物が大占調塊として得られ、これはエーテ
ル下に穏やかに加溢すると速かに結晶化する。無色固体
、融点175℃(分解)。実施例 17 4一(4ークロロー3−スルフアモイルフエニル)−2
−イソプロピルイミノ−3−メチル−1・3−チァゾリ
ジン−4−オール臭化水素酸塩6.1夕の2−フロモー
イークoo一3−スルフアモイルアセトフェノンを2.
4夕、の1−メチル−3−ィソプロピルチオ尿素と共に
アセトン50の【中10分間40)0に加溢し、分離す
る油状物を摩擦して結晶化させ、そして結晶懸濁液を1
時間室温でかくはんする。 無色固体、融点19500(分解)。実施例 184−
(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル)一2−イ
ソプロピルイミノー3ーメチル−1.3ーチアゾリジン
ー4ーオール7夕の微粉砕4−(4−クロロ−3−スル
フアモイルフエニル)−2ーイソプロピルイミノ−3−
メチル−1・3−チアゾリジン−4−オール臭化水素酸
塩を40qoの温水80の‘に溶解しそして、飽和重炭
酸ナトリウム溶液60泌及水100羽から成る混合物へ
添加後40午○で30分間かくはんする。 室温で冷却後200叫のジェチルェーテルで抽出し、有
機相を硫酸ナトリウム上で乾燥しそして溶媒を減圧留去
する。残留物を40の‘のジイソプロピルェーテルに溶
解しそして目的生成物を200の‘のかくはんされた石
油エーテルに注ぐことにより析出させる。無色固体、1
10qoより分解、;c=N1610cの実施例 19
4一(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)−2
ーイソプロピルイミノ一3ーメチルー1・3ーチアゾリ
ジンー4ーオール塩酸塩酢酸エチルェステル30地中4
一(4ークロロー3−スルフアモイルフエニノレ)一2
ーイソプロピルイミノ−3−メチル−1・3−チアゾリ
ジンー4ーオール6夕から成る溶液を、15%エタノー
ル性塩酸の滴加により酸性に調節する。 摩擦して結晶化させ、0℃で一夜放置しそして結晶を炉
8Uする。無色固体、融点18600(分解)。実施例
20 4−(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)一3
ーイソプロピルー2ーイソプルピルイミノ−1・3−チ
アゾリジン−4−オール塩酸塩5.2夕の2・4−ジク
ロロ−3ースルフアモイルアセトフェノンを実施例12
に記載の方法と同様にして、3.2夕の1・3−ジィソ
プロピルチオ尿素と反応させそして後処理する。 無色固体、融点191℃(分解)。実施例 21 3−n−ブチルー2−n−ブチルイミノー4一(4ーク
ロロ−3ースルフアモイルフエニル)−1・3ーチアゾ
リジン−4ーオール臭化水素酸塩6.2夕の2ーフロモ
−4ークロo−3′ースルフアモィルアセトフェノンを
実施例12に記載の方法と同様にして3.8夕の1・3
−ジーnーブチルチオ尿素と反応させ、そして目的生成
物をジィソプロピルェーテルで沈殿させる。 無色無定形固体、100℃より分解、? cこN161
&1‐1。実施例 ,223−nーブチルー2一nープ
チルイミノー4一(4ークロロー3ースルフアモイルフ
エニル)−1・3ーチアゾリジン−4−オール塩酸塩5
.2夕の2・4′ージクロロー3′ースルフアモイルア
セトフェノンを実施例12に記載の方法と同様にして3
.8夕の1・3ージーnーブチルチオ尿素と反応させそ
して目的生成物をジィソプ。 ピルエーテルで沈殿させる。無色結晶性固体、融点16
4午0(分解)。実施例 23 3ーエチル−4−(4−クロロー3ースルフアモイルフ
エニル)一2ーイソプロピルイミノ一1・3ーチアゾリ
ジンー4ーオール臭化水素酸塩62夕の2−プロモ−4
′ークロロー3′ースルフアモイルアセトフェノン及び
2.92夕の1ーェチル−3−ィソプロピルチオ尿素を
40の‘のアセトン中15分間40qoに加溢し、次い
で更に3時間室温でかくはんしそして結晶を炉過する。 無色結晶性固体、融点1斑。0(分解)。 実施例 24 3−エチル一4一(4−クロロー3−スルフアモイルフ
エニル)一2−イソプロピルイミノ−1・3ーチアゾリ
ジンー4山オール塩酸塩5.5夕の3−エチル一4一(
4ークロo−3−スルフアモイルフエニル)−2−イソ
プ。 ピルイミノー1・3ーチアゾリジン川4ーオール臭化水
素酸塩を30の上の熱水に溶解しそして50の‘の酢酸
エチルェステル及び20の‘の飽和水性重炭酸ナトリウ
ム溶液から成るかくはん混合物に添加する。その有機相
を分離し、硫酸ナトリウム上で乾燥しそして溶媒を減圧
蟹去する。油状物として残る3−エチル−4一(4ーク
ロロー3川スルフアモイルフエニル)−2ーイソプロピ
ルイミノ一1・3ーチアゾリジン−4ーオールを次に1
5机のエタノールに溶解しそして冷却下に15%エタノ
ール性塩酸と滴下混合しそして目的生成物をジィソプロ
ピルェーテルの添加により析出させる。無色結晶性固体
、融点175o0(分解)。実施例 25 3一第2級ブチル−2一第2級プチルィミノー4一(4
ークロロー3ースルフアモイルフエニル)−1・3ーチ
アゾリジン−4−オール塩酸塩5.3夕の2・4′ージ
クロロー3′ースルフアモイルアセトフェノン及び3.
8夕の1・3−ジ第2級ブチルチオ尿素を実施側6‘こ
記載の方法と同機こじて反応させ、その反応混合物を4
0の‘のジェチルェーテル及び120泌の酢酸エチルェ
ステルから成る溶液へ添加しそして無色結晶性の目的生
成物を室温で4時間かくはん後炉別する。 融点186℃(分解)。実施例 26 4−(4−クロロー3山スルフアモイルフエニル)一3
ーイソブチル−2−イソブチルイミノ−1・3−チアゾ
リジンー4−オール塩酸塩5.3夕の2・4−ジクoo
一3′ースルフアモイルアセトフェノン及び3.8夕の
1・3−ジイソブチルチオ尿素を実施例16に記載の方
法と同様にして反応させそして実施例25と同様にして
後処理する。 無色結晶性自動生成物、融点176qo(分解)。実施
例 274−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニ
ル)−2−イソブチルイミノ−3ーメチル−1・3−チ
アゾリジン−4−オール臭化水素酸塩6.2夕の4ーク
ロロ−3−スルフアモイルー2一フロモアセトフェノン
及び3.0夕の1ーイソブチル−3−メチルチオ尿素を
実施例23に記載の方法と同様にして反応させて無色目
的生成物を200の‘のジェチルェーテルで沈殿させる
。 12〆○より分解、7 c=N162比柵‐1。 実施例 28 4−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル)−2
−イソブチルイミノー3ーメチル−1・3−チアゾリジ
ン−4−オール8夕の4一(4ークロロー3ースルフア
モイルフエニル)−2−イソプチルイミノー3−メチル
−1・3−チアゾリジン−4ーオール臭化水素酸塩を3
0泌の水に溶解しそして目的生成物を20のとのかくは
んされた飽和炭酸ナトリウム溶液に注ぐことにより析出
させる。 寒色無定形固体、7 c=N161&ス‐1。実施例
29 2一驚2級ブチルィミノー4一(4−クロロ−3ースル
フアモイルフエニル)一3−メチル一1・3ーチアゾリ
ジンー4ーオール臭化水素酸塩4.7夕の2ーブロモー
4′ークロロー3′ースルフアモィルアセトフェノン及
び2.19夕の1一第2級ブチル−3−メチルチオ尿素
を実施例23に記載の方法と同様にして反応させそして
結晶を炉別する。 融点16ぎ0(分解)。実施例 30 2−第2級プチルィミノー4一(4−クロロ−3ースル
フアモイルフヱニル)一3ーメチル−1・3ーチアゾリ
ジンー4ーオール6夕の4一(4ークロロー3ースルフ
アモイルフェニル)−2−第2級ブチルィミノー3−メ
チル−1・3−チアゾリジンー4ーオール臭化水素塩を
実施例28に記載の方法と同様にして反応させる。 無色固体、9900により分解、7 c〒N1610仇
一10実施例 31 4−(4−クロロー3ースルフアモイルフエニル)一3
一nーヘキシルー2一nーヘキシルイミノ−1・3−チ
アゾリジン−4−オール塩酸塩5.2夕の2・4′−ジ
クoo一3′ースルフアモイルアセトフェノン及び4.
8夕の1・3ージーn−へキシルチオ尿素を実施例12
に記載の方法と同様にして反応させ、目的生成物をジェ
チルェーテルで沈殿させそしてその残留油状物をシクロ
ヘキサン処理する。 無色無定形固体、75qoより分解、;c=N161&
ス‐1。実施例 32 3−アリル−2−アリルイミノ−4−(4−ク00一3
ースルフアモイルフエニル)−1.3−チアゾリジンー
4ーオール塩酸塩5.2夕の2・4′ージクoo一3−
スルフアモイルアセトフェノン及び2.5夕の1・3ー
ジアリルチオ尿素を実施例12に記載の方法と同様にし
て反応させ、目的生成物をジィソプロピルェーテルで沈
殿させそして得られる油状物をジェチルヱ−7ル/酢酸
エチルェステル(1:1)下に結晶化させる。 無色固体、融点1斑℃(分解)。実施例 33 3ーアリルー4−(4ークロロー3ースルフアモイルフ
エニル)−2−イソプロピルイミノ−1・3ーチアゾリ
ジンー4ーオール臭化水素酸塩6.2夕の2ーブロモ−
4′−クロローゴースルフアモイルアセトフエノン及び
3.16夕の1ーアリル−3−ィソプロピルチオ尿素を
実施例23に記載の方法と同機にして反応させそして無
色結晶性目的生成物を炉昇りする。 融点180午0(分解)。実施例 343−アリルー4
一(4ークロロ−3−スルフアモイルフエニル)一2−
シクロプロピルイミノ−1・3ーチアゾリジン−4−オ
ール臭化水素酸塩6.2夕の2ーブロモー4′ークロロ
一3′−スルフアモイルアセトフエノン及び3.1夕の
1−アリルー3−シクロプロピルチオ尿素を実施例12
に記載の方法と同様にして反応させそして後処理する。 無色無定形固体、90℃より分解、? c=N16oo
仇一10実施例 35 3ーアリル−4−(4ークロロ−3ースルフアモイルフ
エニル)一2ーシクロブロピルイミノー1・3ーチアゾ
リジン−4ーオール6.29の3ーアリル−4一(4−
クロロー3ースルフアモイルフエニル)一2−シクロプ
ロピルィミノ−1・3ーチアゾリジンー4ーオール臭化
水素酸塩を実施例28に記載の方法と同様にして反応さ
せる。 無色結晶性団体、融点14び0(分解)。実施例 36
4−(4ークロロ−3−スルフアモイルフエニル)−2
一シクロプロピルイミノ−3ーメチル−1・3−チアゾ
リジンー4ーオール臭化水素酸塩4.15夕の2−ブロ
モ−4−クロロ−3′ースルフアモィルァセトフェノン
を実施例23に記載の方法と同様にして1.95夕の1
−シクロプロピルー3−メチルチオ尿素と反応させそし
て油状沈殿をジィソフ。 ロピルェーテル下に結晶化させる。無色結晶性固体、融
点204oo(分解)。実施例 37 4−(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)−2
ーシクロベソチルイミノー3ーメチルー1・3ーチアゾ
リジン−4ーオール臭化水素酸塩4.7夕の−ブロモ−
4ークロロー3′ースルフアモィルアセトフェノンを実
施例23に記載の方法と同様にして2.6夕の1ーシク
ロベンチルメチルー3−メチルチオ尿素と反応させそし
て無色結晶性目的生成物を炉別する。 融点18鱗○(分解)。実施例 384一(4−クロロ
−3−スルフアモイルフエニル)一2ーシクロベンチル
メチルイミノー3ーメチル−1・3ーチアゾリジン−4
−オール6夕の4−(4ークロロ−3−スルフアモイル
フエニル)−2−シクロベンチルメチルイミノ−3−メ
チル一1・3ーチアゾリジンー4ーオール臭化水素酸塩
を実施例2‘c}に記載の方法と同様にして重炭酸ナト
リウムと反応させる。 無色固体、11計○より分解、? c=N16m&柵‐
1。実施例 394−(4ークロロー3−スルフアモイ
ルフエニル)一2−シクロヘキシルイミノ−3−メチル
−1・3ーチアゾリジンー4ーオール臭化水素酸塩4.
7夕の2−プロモー4′−クロロー3′ースルフアモィ
ルアセトフェノンを実施例23に記載の方法と同様にし
て2.6夕の1−シク。 へキシル−3ーメチルチオ尿素と反応させそして無色結
晶性目的生成物を炉別する。融点17宵0(分解〉。実
施例 40 4一(4ークロロ−3ースルフアモイルフエニル)−2
−シクロヘキシルイミノ一3−メチル一1.3−チアゾ
リジンー4ーオール6夕の4一(4−クロロー3ースル
フアモイルフエニル)一2ーシクロヘキシルイミノー3
−メチル−1・3ーチアゾリジン−4−オール臭化水素
酸塩を実施例28に記載の方法と同様に反応させる。 無色固体「10びCより分解、? c =N161瓜ネ
実施例 414一(4−クロo−3−スルフアモイルフ
エニル)一3−シクロプロピルn2ーシクロプロピルイ
ミノー1・3ーチアゾリジン−4−オール塩酸塩5.2
夕の2・4−ジクロロ−3−スルフアモイルアセトフヱ
ノン及び3.1夕の1・3ージシクロプ0ロピルチオ尿
素を実施例12に記載の方法と同様にして反応させそし
て目的物の無色結晶性沈殿を炉刻する。 融点20がo(分解)。実施例 42 4一(4−クロロー3一スルフアモイルフエニル)一3
−シクロヘキシル−2−シクロヘキシルイミノ−1・3
ーチアゾリジン山4−オール塩酸塩5.2夕の2・4ー
ジクロロ−3′ースルフアモイルァセトフェノン及び4
.8夕の1・3一ジシクロヘキシルチオ尿素を実施例1
2に記載の方法と同機にして反応させ、目的生成物を2
00の‘のジェチルェーテルで沈殿させそして油状物を
溶媒の額潟除去後ジェチルェーテル下に結晶化させる。 無色結晶性固体、融点177q0(アセトニトリルから
)。実施例 434−(4ークロロー3−スルフアモイ
ルフエニル)一3ーシクロオクチルー2ーシクロオクチ
ルイミノー1・3−チアゾリジンー4ーオール塩酸塩5
.2夕の2・4′ージクロローゴースルフアモイルアセ
トフェノン及び5.8夕の1・3一ジシクロオクチルチ
オ尿素を実施例12に記載の方法と同様にして反応させ
そして実施例42に記載の方法と同様にして後処理する
。 無色固体、118午0より分解、し CニN1600肌
‐10実施例 44 3−(4−クロロ−3ースルフアモイルフエニル)一3
ーヒドロキシ−2・3・5・6−テトラヒドロィミダゾ
〔2・1−b〕チアゾール臭化水素酸塩6.2夕の2−
フロモ−4′−クロロー3′ースルフアモィルアセトフ
ェノン及び2夕の微粉砕2−ィミダゾリジンチオンを実
施例12に記載の方法と同様にして反応させそして目的
生成物の結晶性沈殿を炉別する。 無色固体、100o○より分解、7 c=N1590肌
一10実施例 453一(4ークロロ−3ースルフアモ
イルフエニル)−3−ヒドロキシー2・3・6・7ーテ
トラヒドロ−9H−チアゾロ〔3・2−a〕ピリミジン
臭化水素酸塩6.2夕の2−フロモー4′ークロロー3
′ースルフアモィルァセトフェノン及び2.4夕の微粉
砕3・4・5・6−テトラヒドロー2−ピリミジンチオ
ールを実施例12に記載の方法と同様にして反応させ、
その反応混合物を400心の酢酸ェステルに注ぎそして
目的生成物の油状沈殿を50〜60℃に加溢することに
より結晶化させる。 無色結晶性固体、融点330〜33チ○。実施例 46 3一(4−クロロー3−スルフアモイルフヱニル)一3
ーヒドロキシ−2・3・6・7ーテトラヒドロー9日ー
チアゾロ〔3・2−a〕ピリミジン塩酸塩5.2夕の2
・4ージクロロー3′ースルフアモイルアセトフェノン
及び2.4夕の微粉砕3・4・5・6ーテトラヒドロー
2ーピリミジンチオールを実施例12に記載の方法と同
様にして反応させ、その反応混合物を200のとのジェ
チルェーテルで沈殿させ、溶媒を煩潟除去しそして油状
目的生成物を加温酢酸エチルェステル下に結晶化させる
。 無色結晶性固体、融点180つ0(分解)。実施例 4
7 3一(4ークロロー3−スルフアモイルフエニル)−6
・6ージメチル−3−ヒドロキシー2・3・5・6ーテ
トラヒドローイミダゾ〔2.1−b〕チアゾール臭化水
素酸塩 3.1夕の2−フロモ−4′−クロロー3′−スルフア
モイルアセトフヱノン及び1.3夕の4・4ージメチル
−2一ィミダゾリジンチオンを実施例12に記載の方法
と同様にして15の‘のメタノール中で反応させる。 70の‘のジェチルェーテルで析出させ、その油状沈殿
を酢酸エチルェステル下に40〜5000で結晶化させ
る。 無色結晶性固体、融点164℃(分解)。実施例 48 3一(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)−3
−ヒドロキシ−2・3ージヒドロ−9H−チアゾロ〔3
・2−b〕キナゾリン3夕の3一(4ークロo−3−ス
ルフアモイルフエニル)一3−ヒドロキシ−2・3ージ
ヒドロー田ーチアゾロ〔3・2一b〕キナゾリン臭化水
素酸塩を実施例2‘c)に記載の方法と同様にして水性
車炭酸ナトリウム溶液で処理しそして無色結晶を炉足り
する。 融点181qo(分解)(水/メタノールから)。実施
例 49 4一(4ークロロー3−スルフアモイルフヱニル)一2
一(2ークooベンジルイミノ)一3ーメチルー1・3
ーチアゾリジンー4−オール臭化水素酸塩4.7夕の2
ーブロモー4′ークロロ−3′ースルフアモイルアセト
フェノン及び3.1夕の1−(2−クロロベンジル)−
3−メチルチオ尿素を実施例23に記載の方法と同様に
して反応させ、そして結晶性目的生成物を炉別する。 無色結晶性固体、融点1820(分解)。実施例 50 4一(4−クロロー3ースルフアモイルフエニル)一2
一(2ークロロベンジルイミ/)−3ーメチルー1・3
ーチアゾリジンー4ーオール6夕の4−(4ークロロ−
3ースルフアモイルフエニル)一2−(2ークロロベン
ジルイミ/)一3ーメチルー1・3−チアゾリジン−4
ーオール臭化水素酸塩を実施例2‘c}に記載の方法と
同様にして反応させる。 無色固体、11400より分解、し CニN1615伽
‐10実施例 51 2ーベンジルイミノー4−(4ークoo一3ースルフア
モイルフヱニル)−3ーメチルー1.3ーチアゾリジン
ー4ーオール4.7夕の2−フロモ−4′ークロロー3
′ースルフアモイルアセトフェノン及び2.7夕の1−
ペンジル−3−メチルチオ尿素を実施例23に記載の方
法と同様にして反応させ、そしてその反応混合物をかく
はん下に200の‘のジェチルェーテルに添加する。 2ーベンジルイミノー4一(4ークロロー3ースルフア
モイルフエニル)一3−メチル一1.3ーチアゾリジン
−4ーオール臭化水素酸塩の吸湿性結晶を遠かに炉別し
、70のZの水に溶解しそして実施例28に記載の方法
と同様にして最終目的物に導く。 無色固体、110q0より分解、? c=N1610仇
‐10実施例 52 4−(4ークロ。 一3−スルフアモイルフエニル)−3−メチル一2一(
3・4−メチレンジオキシベンジル)−1・3−チアゾ
リジンー4−オール臭化水素酸塩4.7夕の2−フロモ
−4′ークロロー3−スルフアモイルアセトフェノン及
び3.36夕の1ーメチルー3一(3・4ーメチレンジ
オキシベンジル)ーチオ尿素を実施例23に記載の方法
と同様にして反応させ、そして結晶性目的生成物を炉別
する。 融点145q0(分解)。実施例 534一(4ークロ
ロー3一スルフアモイルフエニル)一3−ジメチルアミ
ノー1・3−チアゾリジンー2−N・N−ジメチルヒド
ラゾン塩酸塩5.2夕の2・4′ージクロロー3′ース
ルフアモイルアセトフェノン及び3.2夕の1・1・5
・5ーテトラメチルカルボヒドラジドを実施例12に記
載の方法と同機にして反応させそしてその反応混合物を
ジェチルェーテルに注ぐ。 溶媒を額鱒除去後、油状目的生成物をジィソプロピルェ
ーテル下に結晶化させる。無色結晶、融点1170(分
解)。実施例 鼠4−(4ークロロー3ースルフアモイ
ルフエニル)一3−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ−
1・3ーチアゾリジンー2一N・Nージメチルヒドラゾ
ン4.7夕の2ープロモ−4′ークロロ−3′ースルフ
アモイルアセトフェノン及び3夕の4ーシクロヘキシル
ー1・1−ジメチルチオセミカルバジドを実施例23に
記載の方法と同機にして反応させる。 次いで4一(4−クロロー3−スルフアモイルフエニル
)一3−シクロヘキシル−4−ヒドロキシー1・3ーチ
アゾリジンー2一N・N−ジメチルヒドラゾン臭化水素
酸塩を200の上のジェチルェーテルで沈殿させ、その
吸湿性結晶を速かに炉8Uしそしてそれを30肌の温水
に溶解する。その目的生成物を実施例2‘c}に記載の
方法と同様にして飽和重炭酸ナトリウム溶液で処理する
ことにより得る。無色結晶性固体、融点119qo(分
解)。実施例 554一(4−クロロー3ースルフアモ
イルフエニル)一3ージメチルアミノー2ーイソプロピ
ルィミノー1・3ーチアゾリジンー4ーオール臭化水素
酸塩4.7夕の2ーフロモ−4′ークロロー3−スルフ
アモイルアセトフェノン及び2.4夕の1・1−ジメチ
ルー4ーィソプロピルチオセミカルバジドを実施例23
に記載の方法と同様にして反応させそして結晶性目的生
成物を炉別する。 無色結晶、融点189℃(分解)。実施例 56 4一(4ークロロ−3−スルフアモイルフエニル)一4
ーヒドロキシー3−メチル一1・3−チアゾリジンー2
一N・Nnジメチルヒドラゾン臭化水素酸塩4.7夕の
2−フロモー4′ークロロ−3′ースルフアモイルアセ
トフェノン及び2夕の1・1・4ートリメチルチオセミ
カルバジドを実施例23に記載の方法と同様にして反応
させそして結晶性目的生成物を炉別する。 無色結晶、融点14yo(分解)。実施例 574−(
4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル)一2−(2
ーフリルメチルイミノ)−3−メチル−1・3ーチアゾ
リジン−4−オール臭化水素酸塩4.7夕の2−フロモ
ー4′ークロロ−3−スルフアモィルアセトフェノン及
び2.55夕の1一(2−フリルメチル)−3−メチル
チオ尿素を実施例23に記載の方法と同様にして反応さ
せそして目的生成物を100Mのジェチルェーテルの添
加により析出させる。 無色結晶性固体、融点1筋℃(分解)。実施例 584
一(4−クロロ−3ースルフアモイルフエニル)一3−
メチル−2−(2−〆トキシプロピルイミノ)−1・3
ーチアゾリジン−4−オール臭化水素酸塩4.7夕の2
ーフロモー4′ークロロ−3−スルフアモイルアセトフ
ヱノン及び2.19夕の1−メチル一3−(2ーメトキ
シプロピル)−チオ尿素を実施例23に記載の方法と同
様にして反応させそして結晶性目的生成物を炉別する。 無色結晶性固体、融点1670(分解)。実施例 59
4一(4−クロロー3ースルフアモイルフエニル)一3
ーメチルー2一(2一メトキシプロピルイミ/)−1・
3ーチアゾリジンー4ーオ−′レ5夕の4−(4ークロ
ロー3−スルフアモイルフエニル)−3−メチル一2一
(2ーメトキシプロピルイミノ)一1・3−チアゾリジ
ン−4ーオール臭化水素酸塩を実施例18に記載の方法
と同様にして反応させそして目的生成物を150地の酢
酸エチルェステルで抽出する。 その有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥後溶媒を減圧蟹去
し、その固体残留物を40叫のジィソプロピルェーテル
と混合しそして無色結晶を炉別する。融点14ぴ0(分
解)。実施例 604一(4ークロロー3ースルフアモ
イルフエニル)一3ーメチル−2−(2−ピリジルメチ
ルイミノ)一1・3ーチアゾリジン−4ーオール塩酸塩
5.2夕の214′ージクロロー3′ースルフアモイル
アセトフェノン及び3.5夕の1ーメチル−3一(2ー
ピリジルメチル)ーチオ尿素を実施例12に記載の方法
と同様にして反応させ、そして目的生成物をかくはん下
に400の【の酢酸エチルェステルで沈殿させる。 無色結晶、融点1520(分解)、7C=N162比柵
‐1。実施例 61 4一(4−クロロー3−スルフアモイルフエニル)一3
−メチル一2一(3一ピリジルメチルイミノ)−1・3
ーチアゾリジンー4−オール4.7夕の2ーフロモー4
′ークoo−3′ースルフアモイルアセトフェノン及び
2.7夕の1ーメチルー3−(3ーピリジルメチル)−
チオ尿素を実施例23に記載の方法と同様にして反応さ
せると、4一(4ークロロ−3ースルフアモイルフエニ
ル)一3−メチル−2一(3ーピリジルメチルイミ/)
−1・3ーチアゾリジンー4ーオール臭化水素酸塩が無
色吸湿性結晶として分離する。 この物質を速かに炉別し、それを30の【の飽和重炭酸
ナトリウム溶液にかくはん下に添加し、そして目的生成
物を摩擦により結晶化させる。明黄色結晶、融点184
oC(分解)。実施例 62 3−アリルー4−(4ークロロー3ースルフアモイルフ
エニル)一2一(3一ピリジルメチルイミノ)一1・3
ーチアゾリジンー4−オール臭化水素酸塩4.7夕の2
ーフロモ−4ークロロ−3−スルフアモイルアセトフェ
ノン及び3夕の1ーアリル−3−(3−ピリジルメチル
)−チオ尿素を実施例23に記載の方法と同様にして反
応させそして目的生成物を炉別する。 無色固体、8ゲ0より分解、?CニN1605仇‐10
実施例 63 4−(4−クロロー3ースルフアモイルフヱニル)−3
ーシクロヘキシルー2一(ピリジルメチルイミノ一1・
3ーチアゾリジンー4ーオ−ル臭化水素酸塩4.7夕の
2ーフロモ−4′ークロロー3′ースルフアモイルアセ
トフェノン及び37夕の1−シクロヘキシル−3−(3
−ピリジルメチル)−チオ尿素を実施例23に記載の方
法と同様にして反応させる。 目的生成物はまず油状物として分離するが室温で数時間
かくはん後結晶化する。無色結晶、融点140qo、1
65qoより分解、7 c =N160瓜ネ‐1。実施
例 644一(4−クロロー3−スルフアモイルフエニ
ル)−3ーシクロヘキシルー2−(2ーピリジルメチル
イミノー1・3ーチアゾリジンー4ーオール臭化水素酸
塩4.7夕の2ーフロモー4′−クロローゴースルフア
モイルアセトフェノン及び3.75夕の1ーシクロヘキ
シルー3−(2−ピリジルメチル)−チオ尿素を実施例
23に記載の方法と同様にして反応させそして結晶を炉
別する。 無色固体、融点249qC(分解)。実施例 65 3−エチル一4一(4−クロロー3ースルフアモイルフ
エニル)−2一(2一ピリジルメチルイミノ)一1・3
−チアゾリジンー4ーオール4.7夕の2ーブロモー4
′ークロロー3′ースルフアモイルアセトフェノン及び
3夕の1ーェチル−3一(2ーピリジルメチル)ーチオ
尿素を実施例23に記載の方法と同様にして反応させ、
そしてその反応混合物を150舷のジェチルェーテルと
混合する。 結晶として分離する吸湿性の3−エチル−4−(4ーク
ロロー3−スルフアモイルフエニル)−2一(2−ピリ
ジルメチルイミノ)一1・3ーチアゾリジンー4−オー
ル臭化水素酸塩を速かに炉則し、50の‘の水に溶解し
、そして実施例28に記載の方法と同様にして目的物に
導く。無色固体、135q0より分解、7 c =N1
61&ネ‐1。実施例 663ーエチルー2ーエチルイ
ミノー4−(4ーブロモ−3ースルフアモイルフエニル
)一1・3−チアゾリジン−4−オール塩酸塩‘a}
4ーブロモー3−スルフアモイルベンゾイルク。 リド10夕の4−ブロモ−3−スルフアモィル安息香酸
を、80の‘のチオニルクロリド及び50の‘のジオキ
サンから成る混合物中日CI発生の止むまで還流冷却器
の下に煮沸する。 次いでその反応混合物を減圧下に40の‘まで濃縮し、
200の‘の石油エーテルと混合しそして結晶を炉別す
る。融点138℃(分解)。【b} 4′ーブロモー3
′ースルフアモイルー2ークロ○アセトフエノン次に記
載する操作手順においては、N−ニトロソーN−メチル
尿素及びジアゾメタンの取り扱いの際に知られている注
意策が守られる。 26夕の用時調製したNーニトロソーNーメチル尿素を
0〜一5℃で200の‘のジェチルェーテル(又はジイ
ソプロピルェーテル)及び80私の40%水性水酸化カ
リウム溶液から成るかくはんされた2相混合物に少量ず
つ添加し、氷冷エーテル性ジアゾメタン溶液を分液漏斗
で分離しそして少量の固体水酸化カリウム上で−10午
○で3時間乾燥する。 ジェチルェーテル(又はジィソプロピルヱーテル)中の
ジアゾメタンの乾燥溶液を、かくはん装置、内部温度計
及びKOH乾燥管を備えた500の‘客3類フラスコ内
で−500〜一10qCに冷却する。次いで40の‘の
、水を含まない酢酸エチルェステル中4ーフロモー3ー
スルフアモィルベンゾィルクロリド16.8夕の懸濁液
を少量ずつ添加するが、その際反応混合物の温度は十5
℃を超えるべきでない。4ーブロモー3ースルフアモイ
ルベンゾイルクロリドの添加後更に10分間十500で
かくはんしそして4′ーフロモー3′ースルフアモイル
ージアゾアセトフェノンの明黄色結晶性沈殿を炉別する
。 そのようにして得られた4′ーブロモー3′ースルフア
モィルージアゾアセトフェノンを特に精製することなく
、30の【のジエチレングリコールジメチルェーテル及
び20の‘の濃HCI(37%)から成るかくはんされ
0℃に冷却された混合物へ少量ずつ添加する。窒素発生
終了後更に10分間0℃でかくはんし、次いで150の
上の水と混合しそして0℃で1時間放置後4ーブロモー
3′ースルフアモィルー2−クロロアセトフヱノンの結
晶性沈殿を炉別する。無色結晶、融点1520。(c}
3−エチル一2−エチルイミノー4−(4ーブロモー
3ースルフアモイルフヱニル)一1・3ーチアゾリジン
ー4ーオール塩酸塩4.6夕の4′ーブロモー3′ース
ルフアモイルー2−クロロアセトフェノン及び1.8夕
の微粉砕1・3ージェチルチオ尿素を実施例12に記載
の方法と同様にして反応させそして後処理する。 無色固体、103qoより分解、7 c:N161&松
−10実施例 67 3−エチル−2−エチルイミノ−4−(4ーメチルー3
ースルフアモイルフエニル)一1・3ーチアゾリジン−
4−オール塩酸塩‘a} 4ーメチル−3−スルフアモ
イルベンゾイルクロリド10夕の4ーメチル−3−スル
フアモィル安息香酸を8時間50の‘のチオニルクロリ
ド中還流冷却下に煮沸しそして反応混合物を一夜0℃に
放置する。 競結ガラスフリット上で結晶を集め次いで石油エーテル
及びジイソプロピルヱーテルで洗う。融点180午○(
分解)。(b} 4′−メチル一3′ースルフアモイル
ージアゾアセトフエノン12夕の4ーメチルー3ースル
フアモイルベンゾィルクロリドを実施例縦b}に記載の
方法と同様にしてジェチルェーテル中ジアゾメタンと反
応させそして明黄色沈殿として生じる物質を炉別する。 融点176oo(分解)。{c)4′−メチル−3−ス
ルフアモイル−2一クロロアセトフエノン10夕の4′
ーメチル−3′ースルフアモイルージアゾアセトフヱノ
ンを実施例66b’‘こ記載の方法によりジエチレング
リコールジメチルエーテル中で37%HCIと反応させ
そして後処理する。 無色結晶、融点166qo(ィソプロパノールから)。
{d)3−エチル−2−エチルイミノ−4一(4ーメチ
ル−3ースルフアモイルフエニル)一1・3−チァゾリ
ジン−4ーオール塩酸塩5夕の2ークロロ−4ーメチル
ー3′ースルフアモイルアセトフェノン及び2.7夕の
1・3ージェチルチオ尿素を実施例12に記載の方法と
同様にして反応させる。 200の‘のジィソプロピルェーテルの添加後溶媒を懐
潟除去しそして油状目的生成物を40〜50つ0の温酢
酸エチルェステル下に結晶化させる。無色固体、融点1
60℃(分解)。実施例 68 3−ヒドロキシ−3−(4ーメチルー3ースルフアモイ
ルフエニル)一2・3・6・7−テトラヒドロー9日ー
チアゾロ〔3・2一a〕ピリミジン塩酸塩5夕の2ーク
ロロー4′ーメチル−3′ースルフアモィルアセトフェ
ノン及び2.35夕の微粉砕3・4・5・6ーテトラヒ
ドロー2−ピリミジンチオ−ルを実施例12に記載の方
法と同様にして反応させそして実施例67【肌こ記載の
方法と同様にして後処理する。 無色結晶、融点190oo(分解)。実施例 693−
イソプロピルー2ーイソブロピルイミノ−4−(4ーメ
チルー3ースルフアモイルフエニル)−1・3−チアゾ
リジンー4ーオール塩酸塩5夕の2ークロロー4′ーメ
チル−3′ースルフアモイルアセトフェノン及び3.2
夕の1・3−ジィソプロピルチオ尿素を実施例12に記
載の方法と同様にして反応させそして実施例67{d’
に記載の方法と同様にして後処理する。 無色結晶、融点1520(分解)。実施例 70 3−エチル一2ーエチルイミノー4一(4ーイソプロピ
ル−3−スルフアモイルフエニル)一1・3ーチアゾリ
ジンー4−オール塩酸塩‘a} 4ーィソプロピルー3
−スルフアモィル安息香酸10.3夕の4ーィソプロピ
ル安息香酸を30.5の‘のクロロスルホン酸中20分
間100℃に加熱する。 次いで120℃に昇温し、そしてHCI発生の止むまで
この温度を保つ。次いで10℃に冷却しそしてその反応
混合物をかくはん下に200夕の氷に滴加する。3ーク
ロロスルホニルー4−ィソプロピル安息香酸の結晶性沈
殿を炉過し、数回水洗し次いでまだ湿つている生成物を
80の‘の25%水性アンモニア溶液に添加するが、そ
の際温度は外部冷却及びかくはんにより25℃以下に保
つ。 一夜放置後2時間8ぴ0に加溢し、その熱演合物を少量
の活性炭の添加後15分間混合しそして活性炭を炉別す
る。炉液を濃HCIでpHIとし、結晶性4ーィソプロ
ピルー3ースルフアモィル安息香酸を炉別しそして数回
水洗する。無色結晶、融点245℃(水/エタノールか
ら)。【b)4−イソプロピルー3−スルフアモイルベ
ンゾイルクロリド5夕の4ーイソプロピルー3ースルフ
アモイル安息香酸を50叫のチオニルクロリド中完全に
・溶解す「るまで還流冷却器下に煮沸し次いでその反応
混合物を減圧下に25の上まで濃縮する。 0℃で−夜放置後、結晶を暁緒ガラスフリット上で炉別
し次いで石油エーテルで洗う。 無色物質、融点177℃。‘cー 2ークロロー4′ー
イソプロピル−3′ースルフアモイルアセトフエノン1
3.5夕の4ーイソプロピル−3−スルフアモィルベン
ゾィルクロリドを実施例縦b}に記載の方法と同様にし
てエーテル中ジアゾメタンと反応させると4′ーィソプ
ロピル−3′ースルフアモィルージアソアセトフェノン
は溶解したままであり晶出しない。 そのようにして得られた溶液をかくはん及び氷冷下に、
200の上のジェチレングリコールジメチルェーテル及
び100の‘の濃度から成る混合物へ注ぎ、次いで溶媒
を大部分減圧蟹去する。油状残留物を500の‘の水と
混合しそして200机上の酢酸エチルェステルで抽出す
る。硫酸ナトリウム上で乾燥しそして溶媒を減圧蟹去す
る。油状残留物は1〜3日の間に結晶化し、次いで少量
のキシレン下に摩砕して炉別する。融点141午0{d
} 3ーエチルM2ーヱチルイミノー4一(4ーイソプ
ロピル−3−スルフアモイルフヱニル)−1・3ーチア
ゾリジンー4ーオール塩酸塩5.5夕の2−クロロー4
′−イソプロピル−3′−スルフアモイルアセトフェノ
ン及び2.2夕の1・3−ジェチルチオ尿素を実施例1
2に記載の方法と同様にして反応させ、そして後処理す
る。 無色固体、9が○より分解、了 c:N1610肌一1
0実施例 71 3ーメチルー2ーメチルイミノー4一(3−スルフアモ
イルフエニル)−1.3ーチアゾリジン−4ーオール塩
酸塩‘a’3ースルフアモイルベンジルクロリド10夕
の微粉砕3−スルフアモィル安息香酸を実施例70b}
に記載の方法と同様にして反応させ、チオニルクロリド
を留去しそして残留物を石油エーテル及びジェチルェー
テル(1:1)から成る混合物下に結晶化させる。 融点1230○。‘b)3ースルフアモイルージアゾア
セトフヱノン11夕の3−スルフアモイルベンゾイルク
ロリドを実施例68b)に記載の方法と同様にしてジェ
チルェーテル中ジアゾメタンと反応させそして結晶を炉
別する。 融点14〆0。‘c)2−クロロー3′−スルフアモイ
ルアセトフエノン9.5夕の3ースルフアモイルージア
ゾアセトフェノンを実施例68b}に記載の方法と同様
にしてジエチレングリコールジメチルエーテル中37%
HCIと反応させそして後処理する。 無色結晶、融点118℃(少量のエタノールから)。{
d} 3ーメチルー2ーメチルイミノー4一(3ースル
フアモイルフエニル)−1・3ーチアゾリジンー4−オ
ール塩酸塩3.5夕の2ークロロー3′−スルフアモイ
ルアセトフェノン及び1.56夕の微粉砕1・3−ジメ
チルチオ尿素を実施例12に記載の方法と同機にして反
応させそして目的生成物をジェチルェ‐テル1部及び酢
酸エチルェステル2部から成る混合物で析出させる。 無色結晶、融点1桝℃。実施例 723−エチル一2ー
エチルイミノー4−(3−スルフアモイルフエニル)一
1・3ーチアゾリジンー4ーオール塩酸塩3.5夕の2
ークロロー3′−スルフアモイルアセトフェノン及び2
.1夕の微粉砂1・3ージェチルチオ尿素を実施例12
に記載の方法と同様にして反応させる。 次いで150のZのジイソプロピルエーテルと混合し、
溶媒を煩漁除去しそして無定形目的生成物を酢酸エチル
ェステル下に結晶化させる。無色固体、80qoより分
解、;c=N161長ネ‐1。実施例 733−エチル
一2ーエチルイミノー4一(4−クロロ−3−メチルス
ルフアモイルフエニル)−1・3ーチアゾリジンー4ー
オール塩酸塩‘a) 4′ークロロー3′ーメチルスル
フアモイルージアゾアセトフエノン14夕の4ーク00
−3ースルフアモイルベンゾィルクロリドを実施例68
b}‘こ記載の方法と同様にしてジェチルェーテル中ジ
アゾメタンと反応させそして結晶性沈殿を炉過する。 明黄色結晶、融点174℃(分解)。‘b} 2・4′
ージクロロ−3′ーメチルスルフアモイルアセトフエノ
ン12夕の4′−クロロ−3′ーメチルスルフアモイル
ージアゾアセトフェノンを実施例68b}‘こ記載の方
法と同様にしてジェチレングリコールジメチルェーテル
中濃HCIと反応させそして後処理する。 無色結晶、繭虫点ISギ0。(c} 3−エチル−2−
エチルイミノー4−(4ークロロー3−メチルスルフア
モイルフエニル)−1・3ーチアゾリジン−4ーオール
塩酸塩5.6夕の2・4′ージクロロー3′−メチルス
ルフアモィルアセトフェノン及び2.7夕の1・3−ジ
ェチルチオ尿素を実施例12に記載の方法と同様にして
反応させる。 100のとのジィソプロピルェーテルを添加し0℃で1
時間放置した後溶媒を頭潟除去しそして油状目的生成物
を沸騰ジェチルェーテル下に結晶化させる。 無色固体、融点168qo(分解)。実施例 74 3−エチル−2−エチルイミノ−4−(3−nーブチル
スルフアモイルー4−クロロフエニル)−1・3−チア
ゾリジンー4−オール塩酸塩‘a)3一nーブチルスル
フアモイルー4ークロロベンゾイルクロリド29.4夕
の3一n−ブチルスルフアモイル−4−クロロ安息香酸
を140の‘のチオニルクロリド中で、完全に溶解しま
たHCI発生の止むまで(約2時間)還流冷却器下に煮
沸し、チオニルクロリドを織圧留去し、そて残留物をジ
ィソプロピルェーテル下に結晶化させる。 無色結晶、融点110午○。{b’3′一nーブチルス
ルフアモイルー2・4ージクロロアセトフエノン17夕
の3−プチルスルフアモイル−4ークロロベンゾィルク
ロリドを実施例68b}に記載の方法と同様にしてジェ
チルェーテル中ジアゾメタ3ンと反応させると3ーブチ
ルスルフアモイルー4′−クロロージアゾアセトフェノ
ンは溶解してままであり分離してこない。 その反応混合物全部を実施例70c)に記載の方法と同
様にしてジェチレングリコールジメチルェーテル中濃H
CIと3反応させる。次いでジェチルェーテルを減圧留
去し残りの溶液を水600私に注ぎそして無色結晶を炉
別する。融点8ぴ0。{c’3−エチル一2−エチルイ
ミノー4−(3一nーブチルスルフアモイルー4ークロ
ロフエニ4ル)−1・3−チアゾリジン−4−オール塩
酸塩6.4夕の3′一nープチルスルフアモイルー2・
4′ージクロロアセトフェノン及び2.7夕の微粉砕1
・3−ジェチルチオ尿素を実施例12に記載の方法と同
様にして反応させる。 200の‘のジィソプロピルェーテルの添加により油状
目的生成物を析出させそして溶媒を煩潟除去する。 無定形残留物を水l00似に溶解しそして凍結乾燥にか
ける。無色固体、130午○より分解、? c=N16
2比ネ‐1。実施例 75 4一(3一第3級ブチルスルフアモィル−4ークロロフ
エニル)一3−メチル一2−メチルイミノ−1・3ーチ
アゾリジンー4−オール塩酸塩{a} 3−第3級ブチ
ルスルフアモィル4−クロロ安息香酸36.5夕(0.
5モル)の第3級ブチルアミン及び250の上のエタノ
ールから成る混合物へかくはん及び冷却下に少量ずつ2
5.5夕(0.1モル)の4−クロロー3ークロロスル
ホニル安息香酸を添加しその際反応温度を約30午0に
維持する。 室温で一夜放置後溶媒を蟹去し、残留物を約200の‘
の水に溶解し濃HCIでpHIに調節しそして結晶を炉
別する。融点25000。同様に反応を行い後処理して
0.1モルの4−クロロ−3−クロロスルホニル安息香
酸と(a’ 0.5モルのn−ブチルアミンとから3一
n−ブチルスルファモ.イル−4ークロロ安息香酸〔融
点134qo(エタノール/水から)、‘b1 0.5
モルのシクロヘキシルアミンとから4ークロロー3−シ
クロヘキシルスルフアモイル−安息香酸(融点179〜
180oC)、(c’0.12モルのo−クロロベンジ
ルアミン及び0.4モルのトリエチルアミンとから4ー
クロロー3−oークロロベンジルスルフアモイル安息香
酸(融点195〜1970)、‘d’0.12モルの6
−フェネチルアミン及び0.4モルのトリエチルアミン
とから4ークロロ−3一Bーフェネチルスルフアモィル
安息香酸〔融点12yo(トルェン/活性炭から)〕、
【e’ 75の‘の40%水性ジメチルアミン溶液とか
ら4−クロロー3−ジメチルスルファモィル安息香酸(
融点24〆0)、‘f1 0.5モルのジエチルアミン
とから4−クロロ−3−ジェチルスルファモィル安息香
酸(融点1620)、 (g)0.5モルのジプロピルアミンとから4ークロロ
−3−ジブロピルスルフアモイル安息香酸(融点145
00)、(h) 0.5モルのジーn−ブチルアミンと
から4−クロロー3−ジーn−ブチルスルフアモイル安
息香酸〔融点73〜75午○(メチルシクロヘキサンか
ら)〕、(i)0.4モルのシクロヘキシルーNーメチ
ルアミンとから4ークロロ−3一Nーシクロヘキシル−
N−メチルスルフアモィル安息香酸(融点157℃)、 (i)0.5モルのピベリジンとから4ークロロー3一
N−ピベリジノスルホニル安息香酸(融点21300)
、(均 0.4モルのモルホリンとから4ークロロー3
−N−モルホリノスルホニル安息香酸〔融点18700
(エタノール/水から)〕が得られる。 {b} 3−第3級ブチルスルフアモィル−4−クロo
ベンゾイルクロリド29夕の第3級ブチルスルフアモィ
ル−4−クロロ安息香酸を実施例74【机こ記載の方法
と同様にして反応させそして残留物をチオニルクロリド
の蟹去後石油エーテル下に結晶化させる。 無色結晶、融点970。‘c} 3−第3級ブチルスル
フアモイル−2・4−ジクロロアセトフエノン16夕の
3−第3級ブチルスルフアモィル−4−クロロベンゾィ
ルクロリドを実施例68b’に記載の方法と同様にして
ジィソプロピルェーテル中のジアゾメタンの溶液と反応
させると3′ー第3級ブチルスルフアモイル−4′−ク
ロロジアゾァセトが難溶性となって分離する。 その結晶を炉過しそして実施例68肌こ記載の方法と同
様にしてジエチレングリコールジメチルエーテル中濃H
CIにより3一第3級ブチルー2・4′ージクロロアセ
トフェノンに導く。無色結晶、融点15900。‘d)
4−(3一第3級ブチルスルフアモイル−4ークロロフ
エニル)一3−メチル一2ーメチルィミノー1・3ーチ
アゾリジン−4ーオール塩酸塩4.8夕の3一第3級ー
ブチルスルフアモィルー2・4−ジクロロアセトフヱノ
ン及び1.5夕のlt3−ジメチルチオ尿素を施例23
に記載の方法と同様に反応させそして目的生成物を30
の‘の酢酸エチルェステルの添加後炉別する。 無色結晶、」融点2総℃(分解)。実施例 76 4−(4ークロロー3ーシクロベンチルメチルスルフア
モイルフエニル)U3ーメチルー2ーメチルイミノ−1
・3ーチアゾリジン−4−オ−−ノレ8.8夕の4一(
4ークoロー3ークロロスルホニルフエニル)一3ーメ
チル−2ーメチルイミ/−1・3−チアゾリジン−4M
オール臭化水素酸塩を少量ずつ20ooで、4夕のシク
ロベンチルメチルアミン、8夕のトリェチルアミン及び
100肌のエタノールから成るかくはん混合物に添加し
て反応混合物を一夜放置する。 溶媒を減圧留去し、そして無定形目的生成物を80の‘
の水下に結晶化させる。無色固体、80qoより分解〜
? c=N162比ネ一10実施例 77 4−(4ークロロ−3一8−ジメチルアミノエチルスル
フアモイルフエニル)一3ーメチルー2−メチルイミノ
ー1・3山チアゾリジン−4ーオール6夕の4一(4ー
クロロ−3ークロロスルホニルフエニル)−3−メチル
一2ーメチルイミノー1・3−チアゾリジン−4−オー
ル臭化水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様にして
1.8夕の8ージメチルアミノェチルアミン及び6夕の
トリヱチルアミンと、エタノール100の【中で反応さ
せそして後処理する。 無定形残留物を水及び飽和炭酸ナトリウム溶酸で処理す
る。無色固体、11yoより分解、7 c=N1620
の‐1。実施例 78 4一〔4ークロロー3一(2ーメトキシプロピルスルフ
アモイル)−フエニル〕一3−メチル一2−メチルイミ
ノー1・3−チアゾリジン−4ーオール、65夕の4一
(4ークロロー3−クロロスルホニルフエニル)−3ー
メチルー2ーメチルイミノー1・3ーチァゾリジンー4
ーオール臭化水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様
にして5夕の2ーメトキシブロピルアミンと、エタノー
ル100の上中で反応させそして後処理する。 無色結晶性団体、融点14が0(アセトニトリル/活性
炭)。実施例 794一(3ーアリルスルフアモイルー
4ークロロフエニル)−3ーメチル−2ーメチルイミノ
ー1・3ーチアゾリジン一4−オール8.79の一4一
(4ークロロー3−クロロスルホニルフエニル)一3ー
メチルー2ーメチルイミノ−1・3−チアゾリジソ−4
ーオール臭化水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様
にして1.5夕のアリルアミン及び4夕のトリェチルア
ミンと、エタノール50の‘中で反応させ、そして後処
理する。 水を煩潟除去しそして無定形目的性成物をジェチルェー
テル下に結晶化させる。無色固体、融点14が0(分解
)。実施例 80 4−(4−クロロー3−シクロプロピルスルフアモイル
フエニル)−3−メチル一2−メチルイミノー1・3ー
チアゾリジンー4ーオール6.6夕の4−(4−クロロ
−3ーク00スルホニルフエニル)一3ーメチルー2ー
メチルイミノ−1・3ーチァゾリジンー4−オール臭化
水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様にして1.5
夕のシクロプロピルアミン及び4夕のトリェチルアミン
と、エタノール50地中で反応させそして後処理する。 明黄色結晶、融点180qC(分解)。実施例 814
一(4−クロロ−3ーシクロヘキシルスルフアモイルフ
エニル)−3ーメチルー2ーメチルィミノー1・3ーチ
アゾリジンー4ーオール塩酸塩(a) 4ークロロー3
ーシクロヘキシルスルフアモイルベンゾイルクロリド3
0夕の4ークロロ−3ーシクロヘキシルスルフアモィル
安息香酸を実施例74‘aに記載の方法と同様にしてチ
オニルクロリドと反応させそしてHCI発生の止んだ後
同様に後処理する。 無色結晶、融点119qo(ジィソプロピルェーテルか
ら)。tb)2・4′ージクロロ−3′ーシクロヘキシ
ルスルフアモイルアセトフエノソ17夕の4−クロロー
3ーシクロヘキシルスルフアモィルベンゾィルクロリド
を実施例68b}‘こ記載の方法と同様にして、ジィソ
プロピルェーテル中のジアゾメタンの溶液と反応させる
と4′ークロロ−3′ーシクロヘキシルスルフアモイル
ージアゾアセトフェノンが簸溶性となって分離する。 結晶を炉過しそして実施例68b’に記載の方法と同様
にしてジェチレングリコールジメチルェーテル中の濃H
CIにより2・4′ージクロロー3′ーシクロヘキシル
スルフアモイルアセトフェノソに導く。無色結晶、融点
1170。{c1 4一(4ークロロ−3ーシクロヘキ
シルスルフアモイルフエニル)一3ーメチル−2ーメチ
ルイミノー1・3−チアゾリジンー4ーオール塩酸塩5
夕の2・4−ジクロロー3′ーシクoヘキシルスルフア
モィルアセトフェノンを実施例23に記載の方法と同様
にして1.7夕の1・3−ジメチルチオ尿素と反応させ
る。 その反応混合物を30の‘の酢酸エチルェステルと混合
しそして目的生成物を炉刻する。無色結晶、融点261
℃(分解)。実施例 82 4一(4ークロロー3ーシクロオクチルスルフアモイル
フエニル)一3−メチル−2−メチルイミノー1・3ー
チアゾリジン−4ーオール塩酸塩‘a} 4ークロロー
3ーシクロオクチルスルフアモイルベンゾイルクロリド
25.5夕の4ークロロー3−クロロスルホニル安息香
酸を45夕のシクロオクチルアミンと実施例78a’に
記載の方法と同様にして反応させそして後処理する。 そのようにして得られた結晶性4ークロロ−3ーシクロ
オクチルスルフアモイル安息香酸を乾燥しそして特に精
製することなくチオニルクロリド中で実施例74‘a)
に記載の方法と同様にして反応させる。無色結晶、融点
134午○【b)2・4′−ジクロロー3′ーシクロオ
クチルスルフアモイルアセトフエノン18夕の4ークロ
ロー3−シクロー3ーシクロオクチルスルフアモイルベ
ンゾイルクロリドを実施例6畝Mこ記載の方法と同様に
してジィソプロピルェーテル中のジアゾメタンの溶液と
反応させると4′ークロロー3−シクロオクチルスルフ
アモィル−ジアゾアセトフェノンは溶解したままであり
分離してこない。 その反応混合物全部をジェチレングリコールジメチルェ
ーテル中濃HCIと実施例70c’に記載の方法と同様
にして反応させ、同様に後処理して2・4′ージクロロ
ー3′ーシクロオクチルスルフアモイルアセトフェノン
を無色乃至明黄色粘調油状物として得る。(c} 4−
(4−クロロ−3ーシクロオクチルスルフアモイルフエ
ニル)−3ーメチルー2ーメチルイミノ−1・3ーチア
ゾリジンー4−オール塩酸塩5.2夕の2・4′ージク
ロロ−3′ーシクロオクチルスルフアモイルアセトフェ
ノン及び1.8夕の1・3−ジメチルチオ尿素を実施例
23に記載の方法と同様にして反応させる。 次いでその反応混合物へ30の上の酢酸エチルェステル
を添加しそして目的生成物を炉別する。寒色結晶、融点
1920(分解)。実施例 83 4−(4ークロロ−3−フエニルスルフアモイルフエニ
ル)一3−メチル一2ーメチルイミノ−1・3−チアゾ
リジン−4ーオール臭化水素酸塩‘a} 4′ークロロ
ー3′−フエニルスルフアモイルアセトフエノン126
夕の4−クロロー3′ークロロスルホニルアセトフェノ
ンをかくはん下に、5.6夕のアニリン、7.5夕のト
リェチルアミン及び100の‘のジオキサンから成る混
合物に添加する。 一夜20℃で放置し、次いでかくはん下に30分間6ぴ
0に加熱し次いで分離したトリェチルアミン塩酸塩を炉
別する。その炉液を減圧濃縮しそして残留物の水の下で
結晶化させる。無色結晶(イソプロパノール/活性炭)
、融点14〆0。【b’ 2ーブロモ−4′ークロロ−
3′ーフエニルスルフアモイルアセトフエノン微粉状臭
化鋼(0)8.8夕を75の【の酢酸エチルェステル中
で加熱沸騰しそしてその激しくかくはんした懸濁液を、
クロロホルム75必中イークロロー3′ーフエニルスル
フアモイルアセトフェノン6.3夕から成る溶液と混合
する。 黒色の臭化鋼(0)が消えそして無色の臭化鋼(1)に
変化するまで(約6時間)装着した還流冷却器下に激し
いかくはんを保ちつつ煮沸する。無色のCUBrを炉別
しそして溶媒を減圧留去する。無色結晶(ィソプロパノ
ールノ活性炭)、鷲虫点154q○。【c} 4一(4
ークロロー3ーフエニルスルフアモイルフエニル)一3
ーメチル−2ーメチルイミノー1・3ーチアゾリジン−
4−オール臭化水素酸塩52夕の2ーブロモー4′ーク
ロロ−3′−フヱニルスルフアモイルアセトフエノン及
び1.5夕の1・3−ジメチルチオ尿素を実施例23に
記載の方法と同様にして反応させそして目的生成物の沈
殿を炉列する。 無色結晶、融点8が0(分解)。実施例 縄 4−(3−ペンズヒドリルスルフアモイル−4−クロロ
フエニル)一3ーメチル−2−メチルイミノー1・3ー
チアゾリジンー4ーオール05夕の4一(4ークロロー
3ークロロスルホニルフエニル)−3−メチル−2ーメ
チルイミノ−1・3−チアゾリジン−4ーオール臭化水
素酸塩を実施例76に記載の方法と同様にして2.7夕
のペンズヒドリルアミン及び4夕のトリヱチルアミンと
反応させそして後処理する。 無色固体、103℃より分解、7 c:N162比汎‐
1。実施例 85 4−(4ークロロ−3一8−フエネチルスルフアモイル
フエニル)一3ーメチル−2−メチルィミノー1・3ー
チアゾリジン−4ーオール塩酸塩‘a)4−クロロ−3
−8−フヱネチルスルフアモイルベンゾイルクロリド3
0夕の4ークロロ−3一8ーフエネチルスルフアモィル
安息香酸を実施例74【a)に記載の方法と同様にして
200肌‘のチオニルクロリド中で反応させそして後処
理する。 融点1120。(b)4′ークロロー3′一8ーフエネ
チルスルフアモイルージアゾアセトフエノン18夕の4
ークロロ−3−a−フエネチルフアモィルベンゾィルク
ロリドを実施例68b}と同様にしてジェチルェーテル
中ジアゾメタンと反応させそして結晶性沈殿を炉別する
。 融点128℃(分解)。(c)2・4′−ジクロロー3
′−8ーフエネチルスルフアモイルアセトフエ/ン15
夕の4′−クロロー3′−B−フエネチルスルフアモィ
ルージアゾアセトフェノンを実施例66(肌こ記載の方
法と同様にしてジェチレングリコールジメチルェーテル
100叫中濃HC150の‘と反応させそして後処理す
る。 無色結晶、融点1270○。(d’ 4−(4ークロロ
−3−8−フエネルチルスルフアモイルフエニル)一3
ーメチル−2ーメチルイミノ−1・3ーチアゾリジソー
4ーオール塩酸塩5.5夕の2・4ージクロロー3−8
ーフエネチルスルフアモィルアセトフェノンを実施例2
3に記載の方法と同様にして1.5夕の1・3−ジメチ
ルチオ尿素と反応させそして結晶を炉遇する。 融点15530。実施例 86 4−(4ークロロー3−cークロロベンジルスルフアモ
イルフエニル)一3−メチル一2−メチルイミノー1・
3ーチアゾリジンー4ーオール臭化水素酸塩‘a} 4
′ークロロー3′一c−クロロベンジルスルフアモイル
アセトフエノン255夕の4′ークロロー3′ークロロ
スルホニルアセトフェノンをo−クロロベンジルアミン
及び25.5夕のトリェチルアミンと反応させそして後
処理する。 無色結晶(ィソプロパノール(活生炭)から、)融点1
0〆C。{b)4一(4ークロロ−3一oークロロベン
ジルスルフアモイルフエニル)一3ーメチルー2ーメチ
ルイミノ−1・3−チアゾリジンー4ーオール臭化水素
酸塩7.2夕の4′ークロロー3′一oークロロベンジ
ルスルフアモィルアセトフェノンを3.2夕の臭素と、
実施例1{a}に記載の方法と同様にして反応させそし
て溶媒を蟹去する。 得られた2ーフロモー4′ークロロ−ゴーoークロロベ
ンジルアセトフェノンを特に精製することなく実施例2
3に記載の方法と同様にして2.3夕の1・3−ジメチ
ルチオ尿素と反応させそして後処理する。無色結晶、融
点165o0(分解)。実施例 87 4−(4ークoo一3一oークロロベンジルスルフアモ
イルフエニル)3ーメチルー2ーメチルイミノ−1・3
ーチアゾリジンー4ーオール{a) 8.2夕の4−(
4−クロロー3−o−クロロベンジルスルフアモイルフ
エニル)一3ーメチルー2ーメチルイミノー1・3−チ
アゾリジンー4−オール臭化水素酸塩を実施例2{c}
に記載の方法と同様にして水性重炭酸ナトリウムで処理
しそして目的生成物を炉過する。 無色結晶、融点169℃。【b} 6.6夕の4一(4
−クロロー3ークロロスルホニル)一3ーメチル−2−
メチルイミノ−113ーチアゾリジン−4−オール臭化
水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様にし259の
o−クロロベンジルアミン及び4夕のトリェチルアミン
と反応させそして後処理する。 水中に得られる粘穂な残留物を少量のエタノール下に結
晶化させる。無色結晶、融点168〜16ぴ○。実施例
884−(4−クロロー3一oークロロベンジルスル
フアモイルフエニル)3−メチル一2ーメチルイミノー
1・3ーチアゾリジン−4−オール塩酸塩8夕の4一(
4−クロロー3一oークロロベンジルスルフアモイルフ
エニル)一3−メチル一2ーメチルイミノー1・3ーチ
アゾリジン−4ーオールを実施例3{c’に記載の方法
と同様にしてエタノール性HCI溶液と反応させそして
目的生成物を酢酸エチルェステルの添加により沈殿させ
る。 無色結晶、融点17び○(分解)。実施例 89 3−エチル一2ーヱチルイミノー4−(4−クロロー3
一oークロロベンジルスルフアモイルフエニル)−1・
3ーチアゾリジンー4ーオール塩酸塩{a) 4ークロ
ロ−3−oークロロベンジルスルフアモイルベンジルク
ロリド30夕の4ークロロー3−oークロロベンジルス
ルフアモィル安息香酸を実施例74刺に記載の方法と同
様にして反応させそして残留物をチオニルクロリドの留
去後続晶化させる。 無色結晶、融点125〜1270(b’ 2・4′ージ
クロo−3′一oークロロベンジルスルフアモイルアセ
トフエノン19夕の4ークロロ−3−oークロロベンジ
ルスルフアモィルベソゾィルクロIJドを実施例66‘
b’に記載の方法と同様にしてジヱチルェーテル中ジア
ゾメタンと反応させると4′ークロロー3′一o−クロ
ロベンジルスルフアモイルージアゾアセトフェノンは溶
解状態で残り分離してこない。 その反応混合物全部を実施例70cに記載の方法と同様
にしてジェチレングリコールジメチルェーテル中濃HC
Iと混合しそして同様に後処理する。油状残留物は1〜
3日の間に結晶化する。ジィソプロピルェーテル下に摩
砕しそして結晶と炉別する。融点94℃{c} 3ーエ
チルー2ーエチルイミノー4一(4ーク00一3一oー
クロロベンジルスルフアモイルフエニルー1・3−チア
ゾリジンー4ーオール塩酸塩7.8夕の2・4ージクロ
ロ−3′−o−クロロべ.ンジルスルフアモイルアセト
フェノン及び2.5夕の1・3ージェチルチオ尿素を実
施例12に記載の方法と同様にして反応させそして後処
理する、1,。 無色結晶、94qoにより分解、;c=N1615肌‐
10実施例 90 4一(4−クロロー3一oークロロベンジルスルフアモ
イルフエニル)一3ープロピルー2ープロピルイミノー
113ーチアゾリジンー4ーオール臭化水素酸塩7.2
夕の4ークロロ−3′一o−クロロベンジルスルフアモ
ィルアセトフェノンを3.2夕の臭素と、実施例1【a
に記載の方法と同様にして反応させそして溶媒を留去す
る。 得られた2ーフロモ−4′ークロロー3′一oークロロ
ベンジルアセトフエノンを特に精製することなく実施例
23に記載の方法と同様にして3夕の1・3−ジプ。ピ
ルチオ尿素と反応させそして目的生成物を炉別する。無
色結晶、融点193〜194qo(分解)。実施例 9
14−(4−クロロー3一oークロロベンジルスルフア
モイルフエニル)−3−プロピル−2ープロピルイミノ
ー1・3−チアゾリジンー4−オール塩酸塩9夕の4−
(4ークロロー3一oークロロベンジルスルフアモイル
フエニル)−3ープロピルー2ープロピルイミノー1・
3ーチアゾリジン−4−オール臭化水素酸酸塩を250
の上のメタノール中‐4夕のトリェチルアミンと反応さ
せ、1時間室温でかくはんしそして溶媒を減圧轡去する
。 残留物を水100の‘に添加しそして4一(4ークロロ
−3一oークロロベンジルスルフアモイルフエニル)−
3ープロピルー2−プロピルイミノー1・3−チアゾリ
ジン−4ーオールを100の‘の酢酸エチルェステルで
抽出する。その有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶
媒を減圧留去しそして残留物を30の‘のエタノールに
溶解する。15%エタノール性塩酸で酸性とした後目的
生成物をジヱチルェーテルで析出させる。 無色結晶、融点1670。実施例 974−〔4ークロ
ロ−3一(2・4ージメトキシベンジルスルフアモイル
)−フエニル〕一3ーメチルー2−メチルイミノ−1・
3ーチアゾリジンー4ーオール塩酸塩8.8夕の4−(
4ークロロー3ークロロスルホニルフエニル)一3ーメ
チルー2ーメチルイミノ−1・3−チアゾリジンー4−
オール臭化水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様に
して5夕のトリェチルアミン及び3.5夕の2・4ージ
メトキシベンジルアミンと反応させそして後処理する。 水で処理した後無定形4一〔4−クロロ−3−(2・4
ージメトキシベンジルスルフアモイル)−フエニル〕一
3ーメチルー2−メチルイミ/−1・3ーチアゾリジン
−4−オールを70の‘の酢酸エチルェステルで抽出し
、硫酸ナトリウム上で乾燥しそして溶媒をエタノール性
HC1(15%)で酸性に調節する。無定形に分離する
目的生成物をィソプロパノール下に結晶化させる。融点
16330(分解)。実施例 93 4−〔4ークロロ−3一(3・4ーメチレンジオキシベ
ンジルスルフアモイル)ーフエニル〕一3ーメチルー2
−メチルイミノー1・3ーチアゾリジン−4−オール6
.5夕の4一(4−クoo−3ークロロスルホニルフニ
ル)−3−メチル一2ーメチルイミノ−1・3ーチアゾ
リジンー4−オール臭化水素酸塩を実施例76に記載の
方法と同様にして2.4夕の3・4ーメチレンジオキシ
ベンジルアミン及び3.5夕のトリェチルアミンと反応
させそして後処理する。 無色結晶(イソプロパノールから)、融−点131〜1
320(分解)。実施例 処 4−〔4ークロロー3一(2ーフリルメチルスルフアモ
イル)ーフエニル〕一3ーメチルー2ーメチルイミノー
1・3−チアゾリジン−4一オール6.5夕の4一(4
−クロロー3ークロロスルホニルフエニル)−3ーメチ
ルー2−メチルイミノー1・3ーチアゾリジンー4ーオ
ール臭化水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様にし
て1.5夕の2ーフリルメチルアミン及び3.5夕のト
リェチルアミンと反応させそして後処理する。 融点154つC(分解)。実施例 95 4−〔4ークロロー3一(2ービコリルスルフアモイル
)ーフエニル〕−3−メチル一2ーメチルイミノー1・
3−チアゾリジンー4ーオーノレ8.8夕の4一(4ー
クロo−3−クロロスルホニルフヱニル)−3−メチル
一2ーメチルイミノー1・3ーチアゾリジン−4ーオー
ル臭化水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様にして
3.0夕の2−ビコリルアミン及び5夕のトリェチルア
ミンと反応させそして結晶として分離する目的生成物を
炉則する。 融点166qo(分解)。実施例 96 4…〔4−クロロ−3−(3−ビコリルスルフアモイル
)−フエニル〕−3ーメチル−2ーメチルイミノー1・
3ーチアゾリジンー4−オーノレ8.8夕の4一(4ー
クロロ−3−クロロスルホニルフエニル)−3ーメチル
ー2ーメチルイミノー1・3−チアゾリジンー4−オー
ル臭化水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様にして
3.0夕の3−ビコリルアミン及び5夕のトリェチルア
ミンと反応こせ、溶媒を減圧留去しそして残留物を水7
0地にとる。 各60の‘の酢酸エチルェステルで3回抽出し、その有
機相を硫酸ナトリウム上で乾燥しそして溶媒を減圧留去
する。残留物はジィソプロピルェーテル下に結晶化する
。融点152〜153℃。実施例 974一(4ークロ
ロ−3−ジメチルスルフアモイルフエニル)一3ーメチ
ルー2ーメチルイミノ−1・3−チアゾリジン−4−オ
ール臭化水素酸塩{a)4′ークロロ−3−ジメチルス
ルフアモイルアセトフエノン10の上の40%ジメチル
アミン溶液及び60の‘のメタノールから成るかくはん
混合物へ5.1夕の4′ークロロ−3′−ク。 ロスルホニルアセトフエノンを反応温度が30℃を超え
ないように少量ずつ添加する。室温で3時間及び60℃
で15分間かくはんする。冷却後反応混合物を水200
の‘に注ぎそして結晶を炉刻する。融点1雌℃。{b}
2−ブロモーイークロロー3′一ジメチルスルフアモ
イ′レアセトフエノン7.9夕の4′ークロロー3′ー
ジメチルスルフアモィルアセトフェノンを実施例1{小
こ記載の方法と同様にして4.8夕の臭素と反応させそ
して後処理する。 無色結晶(イソプロパノールから)、融点聡℃。 【c} 4一(4ークロロ−3ージメチルスルフアモイ
ルフエニル)−3nメチル−2−メチルイミノー1・3
ーチアゾリジン−4ーオール臭化水素酸塩(cl)6.
8夕の2−ブ。 モー4′ークロロー3′−ジメチルスルフアモイルアセ
トフェノン及び2.2夕の1・3−ジメチルチオ尿素を
実施例23に記載の方法と同様にして反応させそして目
的生成物を20のとの酢酸エチルェステルを添加するこ
とにより析出させる。 無色結晶、融点161℃に2)メタノール28肌中2−
フロモー4′ークロロ−3′−ジメチルスルフアモイル
アセトフエノン6.4夕から成る溶液へ5℃の反応温度
でメタノ−ル5M中ほう水素化ナトリウム0.6夕の溶
液を滴加し次いで1時間室温でかくはんする。 その反応混合物を冷却下(十500)にがHCIで酸性
化しそして溶媒を減圧留去する。水70の‘を添加後2
00の‘のジェチルェーテルで抽出し、その有機相を硫
酸ナトリウム上で乾燥し、溶媒を留去しそして2−フロ
モ−1−(4−クロロ−3−ジメチルスルフアモイルフ
ェニル)−エタノールを明黄色乃至無色の油状物として
得られる。(c3)6.4夕の2−フロモー1一(4ー
クロロ−3−ジメチルスルフアモイルフエニル)ーエタ
ノールを実施例23に記載の方法と同様にして21夕の
1・3ージメチルチオ尿素と反応ごせそして2−(4−
クロロ−3−ジメチルスルフアモイルフエニル)−2ー
ヒド。 キシエチル−N・N′−ジメチルイソチウロニウムブロ
ミドを200叫のジイソプロピルエーテルで析出させる
。強吸湿性結晶(?c=N1620伽‐1、クロロホル
ム中)を速かに炉別しそしてデシケータ中に貯蔵する。 (c少 4.5夕の2一(4−クロロー3−ジメチルス
ルフアモイルフエニル)−2ーヒドロキシエチル−N・
N′−ジメチルイソチウロニウムーブロミドを200の
このメチレンクロリドに溶解しそして40夕の活性二酸
化マンガンを添加後3餌時間室温でかくはんする。 無機沈殿を炉別しそして溶媒を減圧留去する。4一(4
ークロロー3ージメチルスルフアモイルフエニル)−3
−メチルーメチルイミノ−1・3ーチアゾリジン−4−
オール臭化水素酸塩を40qCの温酢酸エチルェステル
下に結晶化させる。 実施例 98 4一(4−クロロ−3ージメチルスルアモイルフエニル
)一3ーメチルー2−メチルイミノー1・3ーチアゾリ
ジンー4ーオール9.4夕の4−(4ークロロー3ージ
メチルスルフアモイルフエニル)一3ーメチル−2ーメ
チルィミノー1・3ーチアゾリジソー4−オール臭化水
素酸塩を実施例2‘c}に記載の方法と同様にして反応
させそして目的生成物の無定形沈殿を沸騰ジィソプロピ
ルェーテル下に結晶化させる。 無色結晶(酢酸ブチルェステルから)、融点157〜1
斑℃。実施例 99 4−(4ークロロー3ージメチルスルフアモイルフエニ
ル)−3−メチル−2ーメチルイミノー1・3ーチアゾ
リジン−4ーオール塩酸塩(a’12夕の4一(4ーク
ロロー3ージメチルスルフアモイルフエニル)−3ーメ
チルー2ーメチルイミノ−1・3−チアゾリジンー4−
オールを実施例3‘cに記載の方法と同様にして反応さ
せそして後処理する。 無色結晶、融点169qC(分解)。{b} 5.2夕
の4ークロロー3ージメチルスルフアモイルアセトフヱ
ノンを100Mの水を含まない四塩化炭素及び26夕の
スルフリルクロリドから成る混合物中、大気中の湿気を
排除しつつ2時間室温でかくはんし、次いで6時間還流
冷却器下に煮沸する。 溶媒を蟹去し、残留物を氷水下に分解しそして2・4′
ージク。ロー3′−ジメチルスルフアモイルアセトフエ
ノンを100の【の酢酸エチルェステルで抽出する。そ
の有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥後溶媒を蟹去し、そ
の残留物を実施例23に記載の方法と同様にして2.0
夕の1・3−ジメチルチオ尿素と反応させそして結晶性
の4一(4−クロロ−3−ジメチルスルフアモイルフエ
ニル)一3−メチル−2−メチルイミノ−1・3−チア
ゾリジンー4−オール塩酸塩を炉別する。実施例 10
0 4一(4−クロロー3ージメチルフルフアモイルフエニ
ル「一3ーメチルー2ーメチルイミノー1・3ーチアゾ
リジンー4ーオールメチルスルホネート{aー 4ーク
ロロ−3−ジメチルスルフアモイルベンゾイルクロリド
264#の4ークロロー3ージメチルスルフアモィル安
息香酸を実施例74【机こ記載の方法と同様にして反応
させそして後処理する。 融点103〜10yo。(b)4′−クロロー3′ージ
メチルスルフアモイルージアゾアセトフエニン14.1
夕の4ークロロ−3−ジメチルスルフアモィルベンゾィ
ルクロリドを実施例68b}に記載の方法と同様にして
ジェチルェーテル中ジアゾメタンと反応させそして結晶
性生成物を炉別する。 融点136〜1370(分解)。‘c’メタンスルフオ
ン酸−(4′−クロロ−3′ージメチルスルフアモイル
アセトフエノンー2ーイル)ーエステル5夕の4′ーク
ロo−3′ージメチルスルフアモィルージアゾアセトフ
ヱノンを20の‘の氷冷されかくはんされたメタンスル
ホン酸に少量ずつ添加しそして30分間室温でかくはん
する。 100の‘の水と混合しそして結晶を炉別する。 融点116℃。【d} 4一(4ークロロ−3ージメチ
ルスルフアモイルフエニル)一3ーメチルー2ーメチル
イミノー1・3ーチアゾリジンー4−オールメチルスル
ホネート2夕のメタンスルホン酸一(4′−クロロー3
′ージメチルスルフアモイルアセトフエノンー2−イル
)ーェステル及び0.7夕の1・3ージメチルチオ尿素
を実施例23に記載の方法と同様にして反応させそして
結晶性無色目的生成物を炉則する。 融点166こ○(分解)。実施例 101 3ーエチルー2ーメチルイミノー4一(4−クロロー3
ージメチルスルフアモイルフエニル)−1・3ーチアゾ
リジン−4ーオール臭化水素酸塩6.8夕の2−フロモ
ーイークロロ−3′ージメチルスルフアモイルアセトフ
ェノン及び2.7夕の1・3−ジェチルチオ尿素を実施
例23に記載の方法と同様にして反応させる。 溶媒を額潟除去しそして目的生成物の油状沈殿を新鮮な
アセトン下に結晶化させる。無色結晶、154q0より
分解、7 c=NI6I。肌‐10実施例 102 3−エチル−2−エチルイミノ−4一(4ークロロ−3
−ジメチルスルフアモイルフエニル)−1・3−チアゾ
リジン−4−オール塩酸塩10夕の3ーエチル−2ーエ
チルイミノ−4一(4−クロロ−3ージメチルスルフア
モイルフエニル)−1・3−チアゾリジンー4−オール
臭化水素酸塩を実施例2{dに記載の方法と同様にして
反応させそして3−エチル−2−エチルィミノ−4一(
4−クロロー3−ジメチルスルフアモイルフエニル)−
1・3ーチアゾリジンー4−オールの黄色沈殿を速やか
に炉則する。 そのようにして得られた化合物を実施例3{dに記載の
方法と同様にしてエタノール性塩酸で処理しそして目的
生成物をジィソプロピルェーテルの添加により沈殿させ
る。溶媒を頭潟除去し、無定形残留物を水200の‘と
混合しそしてその水性溶液を凍結乾燥にかける。無色無
定形固体、134qoにより分解、? c=N】613
次‐1。実施例 103 4一(4ークロロ−3−ジメチルスルフアモイルエニル
)一3ープロピル−2−プロピルイミノ−1・3−チア
ゾリジン−4ーオール塩酸塩6.8夕の2ーフロモー4
−クロロー3′ージメチルスルフアモィルアセトフェノ
ンを実施例23に記載の方法と同様にして3.3夕の1
・3ージプロピルチオ尿素と反応させる。 200の‘のジェチルェー7ルを添加後4−(4ークロ
ロー3ージメチルスルフアモイルフエニル)一3ープロ
ピルー2ープロピルイミノー1・3−チアゾリジン−4
−オール臭化水素酸塩が油状物として分離する。 溶媒を額潟除去し、生成物を水30の‘に溶解し、30
の‘の飽和重炭酸ナトリウム溶液と混合しそして100
Mの酢酸エチルェステルで抽出する。硫酸ナトリウム上
で乾燥後溶媒を減圧留去し、無定形残留物を30叫のエ
タノールに溶解しそしてエタノール性HCIで酸性に調
節する。溶媒を留去し、残留物を水40の‘に溶解し、
そして凍結乾燥により目的生成物を得る。無色無定形固
体、128℃より分解、7 c=N161&汝‐1。実
施例 104 4一(4ークロロー3ージメチルスルフアモイルフエニ
ル)−3ーシクロヘキシルー2−シクロヘキシルイミノ
−1・3−チアゾリジン−4ーオール
【a’4′ークロ
ローゴージメチルスルフアモイルアセトフエノン−2−
チオール1.34夕のチオ酢酸を窒素雰囲気下に15の
‘のエタノールに溶解しそして40%水性水酸化カリウ
ム溶液の滴加により正確に中和する。 次いでその溶液を48夕の2−フロモー4′ークロ。−
ゴージメチルスルフアモイルアセトフェノンと混合しそ
して30分間室温でかくはんする。次いでその反応混合
物を水100の【に注ぎ、そして結晶性の2ーアセチル
チオー4′ークロロ−3′−ジメチルスルフアモイルア
セトフエノンを炉昇りする。融点71℃。そのようにし
て得られた化合物を35の‘の5%水性水酸化ナトリウ
ム溶液に添加しそして窒素保護下に45分間室温でかく
はんする。次いでその溶液を州塩酸でpHIとしそして
目的生成物を炉別する。明黄色結晶(エタノールから)
、融点93〜95q○。{b) 4一(4−クロロー3
−ジメチルスルフアモイルフエニル)−3ーシクロヘキ
シルー2−シクロヘキシルイミノ−1・3ーチアゾリジ
ンー4ーオール30の‘の水を含有しないテトラヒドロ
フラン中4′ークロロ−3ージメチルスルフアモイルフ
エニルアセトフェノンー2ーチオール29夕の溶液へ、
大気中の湿気を排除しつつ、20の‘の水を含有しない
テトラヒドロフラン中ジシクロヘキシルカルボジィミド
2夕の溶液を通加し、その際温度を10〜1500に保
つ。 2畑時間室温でかくはんし、次いで溶媒を減圧留去しそ
して残留物を水40の‘下に結晶化させる。 無色固体、8ぴ0より分解、? c=N162反か‐1
。実施例 105 4−(4ークロロ−3ージメチルスルフアモイルフエニ
ル)一3ーシクロヘキシルー2ーシクロヘキシルイミノ
ー1・3ーチアゾリジン−4ーオール臭化水素酸塩2.
59の4一(4ークロロー3ージメチルスルフアモイル
フエニル)一3ーシクロヘキシルー2−シクロヘキシル
イミノ−1・3−チアゾリジン−4ーオールをメタノー
ル10の‘に溶解しそして48%臭化水素酸塩の滴加に
よりpH3とする。 溶媒を減圧蟹去しそして無定形目的生成物をジヱチルェ
ーテル下に結晶化させる。寒色結晶、融点131qo(
分解)。実施例 106 3一(4ークロロ−3−ジメチルスルフアモイルフエニ
ル)−3−ヒドロキシー2・3・5・6−テトラヒドロ
ーイミダゾ〔2・1一b〕チアゾール臭化水素酸塩イソ
プロパノール50の‘中2−ブロモ−1ーイミダゾリン
3夕へ5.9夕の4ークロロ−3′ージメチルスルフア
モイルアセトフエノンー2−チオールを添加しそして室
温で1餌時間及び3500で更に2時間かくはんする。 冷却後目的生成物を100の‘のジェチルェーテルで析
出させそして溶液を優潟除去する。残留物を4時間30
の‘のアセトン中室温でかくはんしそして結晶性沈殿を
炉別する。融点15yo(分解)。実施例 107 3−(4−クロロ−3−ジメチルスルフアモイルフエニ
ル)一3ーヒドロキシー2・3・5・6−テトラヒドロ
ーイミダゾ〔2・1−b〕チアゾール7.3夕の3一(
4−クoo一3ージメチルスルフアモイルフエニル)一
3ーヒドロキシー2・3・5・6ーテトラヒドローイミ
ダゾ〔2・1一b〕チアゾール臭化水素酸塩を水100
のとに35〜40℃で溶解する。 水200の‘中重炭酸ナトリウム6夕の溶液を添加した
後15分間室温でかくはんしそして目的生成物を炉別す
る。無色結晶、融点154つ0(分解)。実施例 10
8 4一(4−クロロー3一ジエチルスルフアモイルフエニ
ル)−3ーメチルー2ーメチルイミ/−1・3ーチアゾ
リジン−4ーオール塩酸塩‘a】 4′ークロロー3−
ジエチルスルフアモイルージアゾアセトフエノン39夕
の4ークロロー3−ジエチルスルフアモィル安息香酸を
200の
【のチオニルクロリド中、HCI発生の止むま
で還流冷却器下に煮沸し次いでチオニルクロリドを減圧
留去する。 4ークロロ−3−ジエチルスルフアモイルベンゾイルク
ロリドが明黄色油として得られる。 そのようにして得られた4ークロロ−3ージェチルスル
フアモィルベンゾイルクロリド16夕を実施例68b)
に記載の方法と同機にして「ジィソプロピルェーアル中
ジアゾメタンと反応させそして結晶隆4′ークロロ−3
′ージヱチルスルフアモイルージアゾアセトフェノンを
炉別する。明黄色結晶、融点120qo(分解)。【b
ー 3′−ジエチルスルフアモイルー2・4′ージクロ
ロアセトンフエノン12夕の4′ークロロー3′ージエ
チルスルフアモィルージアゾアセトフヱノンを実施例6
8b}に記載の方法と同様にして、ジェチレングリコー
ルジメチルェーテル中濃HCIと反応させそして後処理
する。 無色結晶、融点63〜65午0。{c’4−(4ークロ
ロー3ージエチルスルフアモイルフエニル)一3ーメチ
ルー2ーメチルイミノ−1・3−チアゾリジンー4−オ
ール塩酸塩4.8夕の3′ージエチルスルフアモイルー
2・4′ージクロロアセトフェノン及び1・5夕の1・
3−ジメチルチオ尿素を実施例23に記載の方法と同様
にして反応させそして結晶性目的生成物を炉別する。融
点165℃(分解)。実施例 109 4一(4ークロロー3ージプロピルスルフアモイルフエ
ニル)−3ーメチルー2ーメチルイミノー1・3ーチア
ゾリジン・‐4−オール塩酸塩{a)2・4′ージクロ
ロー3′ージプロピルスルフアモイルアセトフエノン4
3夕の4−クロロー3−ジプロピルスルフアモィル安息
香酸を実施例1腿a}に記載の方法と同様にしてチオニ
ルクロリドと反応させそして後処理する。 そのようにして油状物として得られる4ークロロ−3ー
ジプロピルスルフアモイルベンゾィルクロリド17夕を
実施例68b’に記載の方法と同様にしてジィソプロピ
ルェーテル中ジアゾメタンと反応させると4′−クロロ
−3−ジプロピルスルフアモイルージアゾアセトフエノ
ンは溶解したまま晶析してこない。そのエーテル性溶液
を実施例70c}に記載の方法と同様にしてHCIで処
理しそして同様にして後処理すると2・4′ージクロロ
−ゴージプロピルスルフアモィルァセトフェノンが無色
結晶性生成物(融点7がo)として得られる。他 4−
(4−クロロー3ージブロピルスルフアモイルフヱニル
)−3−メチル一2−メチルイミノ−1・3−チアゾリ
ジン−4−オール塩酸塩4.8夕の2・4−ジクロロー
ゴージプロピルスルフアモイルアセトフェノン及び1・
5夕の1・3−ジメチルチオ尿素を実施例23に記載の
方法と同様にして反応させそして後処理する。 無色結晶、融点16600(分解)。実施例 110 3ーエチルー2−エチルイミノ−4−(3ージ−n−ブ
チルスルフアモイル−4ークロロフエニル)−1・3−
チアゾリジンー4−オール塩酸塩【a} 3′ージ−n
−ブチルスルフアモイル一2・4−ジクロロアセトフエ
ノン15夕の3−ジーn−ブチルスルフアモイル一4−
クロロ安息香酸を実施例108‘a}に記載の方法と同
様にしてチオニルクロリドで処理し反応させる。 そのようにして油状物として得られる3−ジーn−ブチ
ルスルフアモイル一4ークロロベンゾィルクロリド18
夕を実施例70dに記載の方法と同様にしてジェチルェ
ーテル中でジアゾメタンと、次いでジェチレングリコー
ルジメチルェーテル中濃HCIと反応させそして後処理
すると3−ジーn−プチルスルフアモイル−2・4′ー
ジクロロアセトフェノンが融点7r0の寒色結晶として
得られる。{b} 3−エチル−2−エチルイミノー4
−(3ージ−nーブチルフアモイルー4ークロロフエニ
ル)−1・3ーチアゾリジンー4ーオール塩酸塩7.0
夕の3−ジーn−プチルスルフアモイル−2・4′ージ
クロロアセトフヱノンを実施例12に記載の方法と同様
にして27夕の1・3−ジェチルチオ尿素と反応させそ
して後処理する。 無色団体、139℃より分解、? c=N1615肌‐
1。実施例 1114一(4ークロロー3一Nーシクロ
ヘキシルーNーメチルスルフアモイルフヱニル)一3ー
メチルー2ーメチルイミノ−1・3ーチアゾリジン−4
−オール塩酸塩‘a) 2・4ージク。 ロー3′一NーシクロヘキシルーNーメチルスルフアモ
イルアセトフエノン16夕の4ークロロー3−N−シク
ロヘキシルーN−メチルスルフアモィル安息香酸を実施
例108(机こ記載の方法と同様にして反応させそして
後処理する。そのようにして油状物として得られる4−
クロロー3−NーシクロヘキシルーN−メチルスルフア
モイルベンゾイルクロリド18夕を実施例68机こ記載
の方法と同様にしてジィソプロピルェーテル中ジアゾメ
タンと反応させそして4′ークoo−3一Nーシクロヘ
キシルーNーメチルスルフアモイルージアゾアセトフェ
ノン(融点11800)を実施例66【bに記載の方法
と同様にして2・4−ジクロロ−3′−N−シクロヘキ
シル−Nーメチルスルフアモイルアセトフェノンに変え
る。無色結晶、融点84〜86℃。{b} 4一(4−
クロロー3一NーシクロヘキシルーN−メチルスルフア
モイルフエニル)一3−メチル一2ーメチルイミノー1
・3ーチアゾリジン−4−オール塩酸塩5.4夕の2・
4′ージクロロー3′一N−シクロヘキシル−Nーメチ
ルスルフアモイルアセトフエノン及び1.6夕の1・3
−ジメチルチオ尿素を実施例23に記載の方法と同様に
して反応させそして後処理する。 無色結晶、融点164qo(分解)。実施例 112 3−エチル−2−エチルイミノ−4一(4ークロロー3
−Nーピベリジノスルホニルフエニル)−1・3ーチア
ゾリジン−4ーオール塩酸塩(a)2・4ージクロロー
3′一Nーピベリジノスルホニルアセトフエノン15夕
の4ークロロー3−N−ピベリジノスルホニル安息香酸
を実施例108a)に記載の方法と同様にして4−クロ
ロ−3−N−ピベリジノスルホニルベンゾイルクロリド
に導きそして後者を実施例66‘b}‘こ記載の方法と
同様にして2・4′ージクロロー3′一Nーピベリジノ
スルホニルアセトフェノンに変える。 融点134qoの無色結晶。(b} 3−エチル−2−
エチルイミノ−4−(4ークロロー3−N−ピベリジノ
スルホニルフエニル)−1・3−チアゾリジン−4ーオ
ール塩酸塩5.1夕の2・4−ジクロロ−3一N−ピベ
リジノスルホニルアセトフェノン及び20夕の1・3−
ジェチルチオ尿素を実施例12に記載の方法と同様にし
て反応させそして後処理する。 無色固体、11000より分解、7 c=N161反双
‐1。実施例 1133−エチル一2ーヱチルイミノー
4一(4ークロロ−3−Nーモルホリノスルホニルフエ
ニル)−1・3ーチアゾリジンー4ーオール塩酸塩(a
} 4ークロロ−3一N−モルホリノスルホニルペンゾ
イルクロリド30.6夕の4ークロロー3−N一モルホ
リノスルホニル安息香酸を実施例74{机こ記載の方法
と同機にして反応させそして後処理する。 無色結晶、融点120〜12ぞ○。‘b)2・4ージク
ロロー3′一Nーモルホリノスルホニルアセトフエノン
17夕の4−クロロ−3一Nーモルホリノスルホニルベ
ンゾィルクロリドを実施例68b}に記載の方法と同様
にして4′ークロロー3′一N−モルホリノスルホニル
−ジアゾアセトフエノン〔明黄色結晶、融点18が0(
分解)〕を介して2・4′ージクロロー3−N−モルホ
リノスルホニルァセトフェノンに変える。 無色結晶、融点130℃。(c} 3−エチル一2−エ
チルイミノー4一(4ークロロ−3一Nーモルホリノス
ルホニルフエニル)−1・3ーチアゾリジンー4ーオー
ル塩酸塩6.8夕の214′ージクロロ−3′一Nーモ
ルホリノスルホニルアセトフェノン及び2・6夕のジェ
チルチオ尿素を実施例12に記載の方法と同様にして反
応させ、目的生成物をジイソプロピルで沈殿させそして
溶媒を額瀦除去する。 無定形残留物を水10.0の‘に溶解しそして凍結乾燥
する。無色固体、139ooより分解、? c =N1
615仇一10実施例 114 4−(4ークロロー3一N−メチル一Nーフエニルスル
フアモイルフエニル)一3−メチル−2ーメチルイミノ
ー1・3ーチアゾリジン−4−オール臭化水素酸塩{a
} 4′−クロロ−3′一Nーメチル−Nーフエニルス
ルフアモイルアセトフエノン6夕の4′ークロo−3′
ークロロスルホニルアセトフェノンを実施例83a)に
記載の方法と同様にして反応させそして後処理する。 無色結晶、融点80〜81℃。【b)2ーフロモ−イー
クロロ−3′ーN−メチル−Nーフヱニルス/レフアモ
イルアセトフエノンクロロホルム150の‘中4′ーク
ロロー3′ーN−メチルーフエニルスルフアモイルアセ
トフエノン9.6夕を実施例83{b}に記載の方法と
同様にして酢酸エチルェステル150の【中微粉砕臭化
銅(0)14夕と反応させそして後処理する。無色結晶
(nーブタノールノ活性炭から)、融点144〜145
00。‘c’4−(4ークロロー3−Nーメチル−Nー
フエニルスルフアモイルフエニル)一3ーメチルー2ー
メチルイミノー1・3ーチアゾリジン−4ーオール臭化
水素酸塩4夕の2−プロモー4nクロロ−3一N−メチ
ル一Nーフエニルスルフアモイルアセトフエノンを実施
例23に記載の方法と同様にして1.1夕の1.3−ジ
メチルチオ尿素と反応させそして目的生成物をジィソプ
ロピルェーテルで沈殿させる。 無色固体、聡℃より分解、? c=N1630仇‐10
実施例 115 4一(3−N−ペンジル一N−メチルスルフアモイルー
4ークロロフエニル)一3−メチル−2−メチルイミノ
ー1・3ーチアゾリジン−4−オール塩酸塩‘a’3−
NーベンジルーN−メチルスルフアモイルー2・4′−
ジクロロアセトフエノン25・5夕の4−ク00一3−
クロロスルホニル安息香酸を60のとのピリジン及び1
松夕のN−メチル−Nーベンジルアミンから成るかくは
ん混合物へ、反応温度が35o0を超えないように添加
する。 2畑時間室温でかくはんしそして溶媒を留去する。 残留物を水200の‘にとり、がHCIでpHIに調節
しそして沈殿を200の‘の酢酸エチルェステルで抽出
する。有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥した後溶媒を蟹
去し、3一NーベンジルーNーメチルスルフアモイルー
4−クロロ安息香酸の無定形残留物を実施例10臥a’
に記載の方法と同様にしてチオニルクロリドと反応させ
そして同様に後処理する。油状物として得られる3−N
ーベンジル−N−メチルスルフアモイル−4−クロロベ
ンゾィルクロリドを実施例66【b}に記載の方法と同
様にしてジィソプロピルェーテル中ジアゾメタンと反応
させ、そして3一N−ペンジル−N−メチルスルフアモ
イルー4−クロロージアゾアセトフェノン(融点122
℃(分解))の結晶性沈殿を実施例68b}に記載の方
法と同様にして3−N−ペンジルーN−メチルスルフア
モイル−2・4′ージクロロアセトフヱノンに導く。無
色結晶、融点124qC。tb)4−(3−N−ペンジ
ルーNーメチルスルフアモイルー4ークロロフエニル)
一3ーメチル−2ーメチルイミノ−1・3−チアゾリジ
ン−4ーオール塩酸塩5.3夕の3一NーベンジルーN
ーメチルスルフアモイルー2・4ージクロロアセトフエ
ノンを実施例23に記載の方法と同様にして1・3−ジ
メチルチオ尿素と反応させそして結晶性目的生成物を炉
別する。 無色結晶、融点160℃(分解)。実施例 116 4−〔4−クロロ−3一N一(2ーヒドロキシー1−メ
チル一2ーフエニルエチル)−Nーメチルスルフアモイ
ルーフエニル〕一3−メチル−2−メチルイミノー1・
3ーチアゾリジンー4ーオール4.3夕の4一(4ーク
ロロー3ークロロスルホニルフエニル)−3ーメチル−
2−メチルイミノ−1・3−チアゾリジンー4−オール
臭化水素酸塩を実施例76に記載の方法と同様にして4
.3夕のェフェドリン及び4.1夕のトリェチルアミン
と反応させそして後処理する。 無色固体、134℃より分解、了 c=N162比汎‐
1。実施例 117 4一〔4ークロロ−3−N−(2−フリルメチル)一N
ーメチルスルフアモイルフエニル〕一3−メチル一2−
メチルイミノー1・3ーチアゾリジンー4−オール4.
4夕の4一(4−クロロー3−クロロスルホニルフエニ
ル)一3ーメチルー2ーメチルイミノー1・3−チアゾ
リジンー4ーオール臭化水素酸塩を実施例76に記載の
方法と同様にして1.6夕の2ーフリルメチルーNーメ
チルアミン及び4夕のトリェチルアミンと反応させそし
て後処理する。 無色固体、158qoより分解、? c=N1625肌
‐1。実施例 1183−(4−クロロー3ージメチル
スルフアモイルフエニル)一3ーヒドロキシ−2・3・
516ーテトラヒドローイミダゾ〔2・1−b〕チアゾ
ール臭化水素酸塩(a} 5−ブロモ−2ークロロアニ
リン90夕の5−フロモ−2−クロロニトロベンゾール
をメタノール500私中室温及び常圧下に触媒としての
ラネーニッケル及び水素を用いて水素化する。 無色結晶、融点470。(b)5ーフロモー2ークロo
ベンゾールジメチルスルホン酸アミド13.6夕の5−
フロモー2ークロロアニリンを濃塩酸50必中0〜50
0で水10の上中亜硝酸ナトリウム4.7夕を用いてジ
アゾ化する。 得られた溶液を、水40叫中重亜硫酸ナトリウム6.6
夕及び塩化鋼(ロ)水化物1.5夕から成る溶液へ添加
し、3び分間かくはんし、水100の【で希釈し結晶性
5ーフロモ−2−クロロベンゼンスルホン酸クロリドを
炉別し、これを特に精製することなく、70の‘のエタ
ノール及び50の‘の水性濃ジメチルアミン溶液から成
る混合物に添加する。一夜放置後水で希釈しそして無色
結晶を炉別する。融点870(ジィソブロピルェーテル
から)。‘c} 3一(4ークロロー3−ジメチルスル
フアモイルフエニル)一3ーヒドロキシー2・3・5・
6ーテトラヒドローイミダゾ〔2・1一b〕チアゾール
臭化水素酸塩無水テトラヒドロフラン150必中ブチル
リチウム0・05モルの激しくかくはんした溶液へ、酸
素及び大気中の湿気の排除下に、徐々に一45℃で、無
水テトラヒドロフラン100の‘中の5ーフロモー2ー
クロロベンゼンジメチルスルホン馨喬う)処宅鰭蕪空;
卓袋亡婁善亨実美孝一クロロー3−ジメチルスルフアモ
イルーフエニルリチゥムの溶液へ60分の間に、無水テ
トラヒドロフラン200地中5・6ージヒドロイミダゾ
〔2・1‐b〕チァゾール‐3‐(斑)‐オン7夕の溶
液を滴加し一夜室温でかくはんしそして反応混合物を氷
冷下に飽和塩化アンモニウム溶液25のZで処理する。 沈殿を炉列し、炉液を硫酸マグネシウム上で乾燥し次い
で乾燥臭化水素で処理する。無色結晶、融点153〜1
550C(分解)。実施例23と同様にして次の化合物
が得られる(実施例119〜131)。実施例 119 4.9夕の2−ブロモ−4′−クロロー3′−メチルス
ルフアモイルアセトフェノン及び1.8夕の1−イソプ
ロピルー3ーメチルチオ尿素から4−(4−クロロー3
ーメチルスルフアモイルフエニル)一2ーイソプロピル
イミノ一3−メチル−1・3−チアゾリジンー4ーオー
ル臭化水素酸塩が得られる。 融点24400(分解)。実施例 1205.1夕の2
ープロモ−4′ークロロー3′ージメチルスルフアモイ
ルアセトフェノン及び1.8夕の1−ィソプロピル−3
ーメチルチオ尿素から4−(4−クロロー3−ジメチル
スルフアモイルフエニル)一2ーイソプロピルイミノ一
3−メチル一1・3−チアゾリジンー4−オール臭化水
素酸塩が得られる。 融点24〆○(分解)。実施例 121 6夕の2ーフロモー3′ーベンジルスルフアモイル−4
′一クロロアセトフェノン及び2夕の1・3ージェチル
チオ尿素を反応させた後ジィソプロピルェーテルで析出
させることにより3ーェチルー2ーエチルイミノー4一
(3ーベンジルースルフアモイルー4−クロロフエニル
)−1・3−チアゾリジンー4ーオール臭化水素酸塩が
得られる。 融点114二0(分解)。実施例 1松 6.3夕の2ーブロモ−4′ークロロー3′ースルフア
モイルアセトフェノン及び3.2夕の1ーェチルー3ー
イソブチルチオ尿素から3ーエチルー4一(4−クロロ
ー3一3スルフアモイルフエニル)一2−イソブチルイ
ミノ−1・3ーチアゾリン−4−オール臭化水素酸塩(
融点1870(分解))が得られ、これを重炭酸ナトリ
ウム溶液により実施例28と同様にして3ーェチル−4
−(4ークロロ−3ースルフアモイルフエニル)−2−
イソブチルイミノー1・3ーチアゾリジンー4ーオール
(1260より分解)に導く。 これよりエーテル中でメタノール性塩酸で処理し次いで
アセトン下に結晶化させることにより相当する3−エチ
ル−4一(4ークロロ−3−スルフアモイルフヱニル)
一2ーイソブチルイミノー1・3ーチアゾ1」ジンー4
−オール塩酸塩が得られる。融点175℃(分解)。実
施例 123 63夕の2ーフロモー4′ークoo一3−スルフアモイ
ルアセトフェノン及び26夕の1ーメチルー3ープロパ
ルギルチオ尿素(融点6デ○、トルェン私のZ中2.8
夕のプロパルギルアミン及び3.4夕のメチルからし油
から製造)から少量のメタノールの存在下に4−(4−
クロロー3ースルフアモィルフヱニル)一3ーメチルー
2ープロパルギルーイミノー1・3−チアゾリジン−4
−オール臭化水素酸塩が得られる。 繭虫点18子○(分解)。実施例 1247.2夕の2
・4′ージプロモ−3′ースルフアモイルアセトフェノ
ン及び21夕の1・3ージメチルチオ尿素から4−(4
ープロモー3−スルフアモィルフエニル)一3ーメチル
−2ーメチルイミノー1・3ーチアゾリジンー4ーオー
ル臭化水素酸塩が得られる。 融点16ぴ0(分解)。2.4′ージプロモー3′ース
ルフアモイルアセトフェノンの製造は次のとおりである
。 535夕の3′ーアミノー4′ーブロモアセトフェノン
(融点113℃)を50の‘の半濃塩酸中1.75夕の
函硝酸ナトリウムを用いて0〜5℃でジアゾ化し次いで
メールパイン(MeeMein)法により62の‘の二
酸化硫黄飽和氷酢酸溶液及び2夕の塩化鋼(ロ)2水化
物を用いて分解する。 62の‘の水を添加後得られる4′ーブロモー3′ーク
ロロスルホニルアセトフエノン(融点1070)を特に
精製することなく約50の‘の液体アンモニアに添加す
る。 アンモニアを蒸発させそして水で処理した後4′ープロ
モ−ゴースルファモィルーアセトフヱノンが得られる。
融点161℃。4.8夕の4′ーブロモ−3′ースルフ
アモイルァセトンを実施例12と同様にして2.8夕の
臭素と反応させそして2・4′ージブロモ−3−スルフ
アモィルアセトフェノンをィソプロパノールから再結晶
する。 融点179oo。実施例 125 7.2夕の2・4′ージブ。 モ−3′ースルフアモイルアセトフェノン及び3.5夕
の1ーシクロヘキシル−3−メチルチオ尿素から4一(
4ーブロモ−3ースルフアモイルフエニル)一2−シク
ロヘキシルイミノ一3−メチル一1・3ーチアゾリジン
−4−オール臭化水素酸塩が得られる。.融点17か0
(分解)。実施例 126 7.2夕の2・4−ジブロモー3′ースルフアモイルア
セトフェノン及び3夕の1ーェチルー3ーイソプロピル
チオ尿素を反応させた後ジィソプロピルェーテルで析出
させることにより3ーェチル−4−(4−フロモー3ー
スルフアモイルフエニル)−2ーイソプロピルイミノ一
1・3ーチアゾリジン−4−オール−臭化水素酸塩が得
られる。 135℃より分解。 実施例 127 7.2夕の2・4′ージブロモー3−スルフアモイルア
セトフェノン及び3.2夕の1・3ージアリルチオ尿素
を反応させた後ジィソプロピルェーテルで析出させるこ
とにより3ーアリルー2ーアリルィミノ−4−(4ーフ
ロモー3ースルフアモイルフヱニル)−1・3−チァゾ
リジン−4−オール臭化水素酸塩が得られる。 融点15がC(分解)。実施例 1283夕の2ーフo
モー4′ーフルオo−3′ースルフアモィルアセトフェ
ノン及び1夕の1・3−ジメチルチオ尿素から4一(4
−フルオロー3ースルフアモイルフヱニル)−3−メチ
ル一2−メチルィミノ−1・3ーチアゾリジン−4−オ
ール臭化水素酸塩が得られる。 融点IMO○(分解)。2ーフロモ−4′ーフルオロー
3′ースルフアモイルアセトフェノンの製造は次のとお
りである。 (a} 39夕の4′ーフルオロー3′一ニトロアセト
フエノン〔融点44℃〕をメタノール390必中2ぴ気
圧及び40つ0でラネーニッケルの存在下に水素化して
3′ーアミノー4′−フルオロアセトフエノン〔融点7
0qo〕とする。(b} 4.9夕の3′ーアミノー4
′ーフルオロアセトフエノンを25の‘の濃塩酸中0〜
十5℃で、水5必中NaN0223夕から成る溶液を用
いてジアゾ化し、そして水5必中の2.7夕の重亜硫酸
ナトリウム及び25の‘の濃塩酸から製造した溶液で処
理しそして油状物として生じる3′ークロロスルホニル
ー4′ーフルオロアセトフェノンを20の‘の液体アン
モニアと反応させて4′ーフルオロ−3−スルファモィ
ルアセトフェノン〔融点135qo、氷酢酸より〕とす
る。 ‘cー 12.5夕の4′ーフルオロー3′ースルフア
モイルアセトフェノンを実施例12と同様に臭素9.2
夕と反応させて2−フロモー4′ーフルオロー3′ース
ルフアモィルアセトフェノン〔融点12yo〕とする。 実施例 1293夕の2ーフロモ−4′ーフルオo−3
−スルフアモイルアセトフェノン及び1.2夕の1・3
−ジェチルチオ尿素から3ーェチルー2ーェチルィミノ
ー4−(4ーフルオロー3ースルフアモイルフェニル)
−1・3−チアゾリジンー4−オール臭化水素酸塩が得
られる。 120℃より分解。 実施例 1303.6夕の2ーフロモー4′ークロロ−
3−プロピルスルフアモイルアセトフェノン及び1.1
夕の1・3−ジメチルチオ尿素から4−(4−クロロー
3ープロピルスルフアモイルフエニル)一3ーメチル−
2−メチルイミノー1・3−チアゾリジンー4−オール
臭化水素酸塩が得られる。 120℃より分解。 2ーブロモ−4′ークロロー3′ープロピルスルフアモ
ィルアセトフェノンの製造は次のとおりである。 【aー 12.5夕の4′ークロロー3′ークoロスル
ホニルアセトフエノンを150叫のエタノール中18夕
のnープロピルアミンと反応させそして4′−クロロー
3′ープロピルスルフアモイルアセトフエノン〔融点1
15qC、少量のィソプロパノールより〕を炉別する。 {b)13.8夕の4′ークロロー3′−プロピルスル
フアモィルアセトフェノンを8夕の臭素と反応させて2
ーフロモー4′ークロロ−3′ープロピルスルフアモィ
ルァセトフェノン〔融点9がC、ィソプロパノールより
〕とする。実施例 131 6.2夕の2−ブロモ−4′−クロロ−3′ースルフア
モイルアセトフェノン及び3.8夕の1ーメチル−4・
4ーベンタメチレンチオセミカルバジド(メチルィソチ
オシアネート及びN−アミノホモピベリジンから製造、
融点19ぞ○)から4一(4ークロロ−3ースルフアモ
イルフヱニル)−3ーメチル−4−ヒドロキシー1・3
ーチアゾリジンー2ーオン−N・N−ペンタメチレンヒ
ドラゾン−臭化水素酸塩が得られる。 融点165qo(分解)。実施例18b}と同様にして
次の化合物が得られる(実施例132〜135)。実施
例 132 4.7夕の2−フロモ−4′ークロロ−3′ースルフア
モィルアセトフェノン及び22夕の1ーェチル−3−シ
クロルプロピルチオ尿素(融点106℃、9夕のエチル
ィソチオシアネート及び5.7夕のシクロルプロピルア
ミンからトルェン中で製造)から3−エチル−4一(4
ークロロ−3ースルフアモイルフエニル)一2ーシクロ
プロピルイミノー1・3−チアゾリジン−4−オール臭
化水素酸塩が得られ、これを水に溶解しそして重炭酸ナ
トリウム溶液で実施例2(cーと同様に3−エチル−4
−(4−クロロー3−スルフアモイルフエニル)2ーシ
クロプロピルイミノー1・3−チアゾリジン−4一オー
ル (高空点125qo、分解)へ導く。 実施例 1334.7夕の2−ブロモー4′ークロロー
3′−スルフアモイルアセトフェノン及び2.8夕の1
−エチル−3−シクロヘキシルチオ尿素から3−エチル
−4一(4−クロロー3ースルフアモイルフエニル)−
2−シクロヘキシルイミノ一1・3ーチアゾリジンー4
−オール臭化水素酸塩が得られ、これを水に溶解しそし
て実施例2(c}と同様に3ーェチルー4一(4−クロ
ロー3ースルフアモイルフエニル)一2ーシクロヘキシ
ルイミノー1・3−チアゾリジンー4ーオール(12y
oより分解)に導く。 実施例 134 4.7夕の2ーブロモー4′ークロロ−3−スルフアモ
ィルアセトフェ/ン及び2.8夕の1−エチル−3−(
2−メトキシプロピル)ーチオ尿素から3ーエチルー4
一(4ークロロー3ースルフアモイルフエニル)一2一
(2ーメトキシプロピルイミノー1・3−チアゾリジン
ー4ーオール臭化水素酸塩が得られ、これを水に溶解し
そして凍結乾燥すると固体(120℃より分解)が得ら
れる。 実施例 1354.7夕の2−フロモーイークロロー3
′ースルフアモイルアセトフェノン及び2.7夕の1ー
ヱチルー3−(2ーフリルメチル)ーチオ尿素から3ー
ェチルー4一(4ークロロー3ースルフアモイルフエニ
ル)一2−(2ーフリルメチルイミノ)一1・3ーチア
ゾリジンー4−オール臭化水素酸塩が得られ、これを実
施例2‘c}と同様に水性NaHC03溶液で3−エチ
ル−4−(4−クロロ−3ースルフアモイルフヱニル)
−2−(2ーフリルメチルイミノ)−1・3ーチアゾリ
ジン−4ーオール(115qoより分解)に導く。 実施例 136 4−(4ークロロー3ーシクロベンチルメチルスルフア
モイルフエニル)一3ーメチルー2ーメチルイミノー1
・3ーチアゾリジンー4ーオ−−′レ6.7夕の4一(
4−クロロ−3ースルフアモイルフエニル)一3−メチ
ル一2ーメチルイミノ−1・3−チアゾリジンー4ーオ
ール(実施例2)をかくはんしながら10の‘の無水ジ
メチルスルホキシド及び1.2夕の微粉砕水酸化カリウ
ムから成る混合物へ窒素保護下に添加し〜その際温度は
外部冷却により十8℃〜十1が0に保つ。 次いで冷却及びかくはんを保ちながら3.3夕のシクロ
ベンチルメチルプロミドを瓶加し、次いでlq時間室温
でかくはんしそして水100の【で沈殿させる。その油
状沈殿から穣潟分離し、無定形生成物を100の‘の新
鮮水下に固化し、炉別しそして数回水洗する。黄褐色固
体、72こ0より分解。IRは実施例76の場合に一致
する。実施例 137 4一(4ークロロー3一oークロロベンジルスルフアモ
イルフエニル)一3ーメチルー2ーメチルイミノ−1・
3ーチアゾリジンー4ーオー′レ6.7夕の4−(4−
クロロ山3−スルフアモイルフエニル)一3−メチル一
2ーメチルイミノー1・3−チアゾリジン−4−オール
(実施例2)をかくはん下に67のZの無水メタノール
に懸濁しそして用時調製した無水メタノール15必中ナ
トリウム0.5夕から成る溶液と混合する。 次いでかくはん下に4.1夕のo−クロロベソジルプロ
ミドを十10qoで滴加しそしてその反応混合物を2岬
時間室温で及び更に2時間38℃でかくはんする。減圧
下に半分まで濃縮し、100の‘のかくはんした水に注
ぎ、炉別し次いで数回水洗する。無色物質、融点161
℃(分解)。mは実施例87の場合と一致する。方法{
cに従いそして実施例106に記載の方法と同様にして
第1表に掲げた式1の本発明化合物が縛られた。 第 1 表第1表の実施例に必要なメルカプトケトンで
ある4′ークロロ−3′−スルフアモイルーアセトフエ
ノンー2−チオール(融点139つ0)又は2−アセチ
ルチオー4′−クロロ−3′−スルフアモイルアセトフ
ェノン(融点1370)は実施例104‘aーの方法と
同様にして得られた。 方法{f}に従し、そして実施例118に記載の方法と
同様にして次の化合物が得られる(実施例145〜14
6)。 実施例 145 4ークロロ−3−ジメチルスルフアモイルーフェニルリ
チウム及びN・N′ージメチルーフロモホルムアミジン
から4−(4ークロ。 一3−ジメチルスルフアモイルフエニル)一3−メチル
一2ーメチルイミノ−1・3−チアゾリジンー4−オー
ル臭化水素酸塩が得られる。融点1斑〜159oo(分
解)。実施例 146 4−クロロ−3−‐ジメチルスルフアモイルーフェニル
リチウム及びN・N−ジメチル−ブロモホルムアミジン
から3−エチル−2−エチルイミノー4−(4−クロロ
−3ージメチルスルフアモイルフエニル)−1・3−チ
アゾリジンー4−オール臭化水素酸塩が得られる。 融点154℃(分解)。前記実施例における出発物質と
して用いられた式mの新規チオ尿素は文献記載の方法に
より〔例え ば Ho伽en − Weyl 糠 Me
沈oden der○r餌nSchen Chemie
第9巻第884頁第4版(1955年)参照〕製造した
。 式mの個個の化合物の融点を第2表に掲げる。第21表 チオ尿素(m) 更に一般式1の別の本発明化合物を製造するために第3
表に掲げた一般式0のスルフアモィルハロゲンケトンを
合成した。 第 3 表 スルフアモイルハロゲンケトン(D) (実施例】a)と同様にスルフア モイルケトン(XV)から製造) 第3表のスルフアモィルハロゲンケトン(0)に必要な
スルフアモィルケトン(XV)はアミン(W)をスルホ
クロリド(W)に作用させることにより製造した。 これらを第4表に掲げる。第 4 表スルフアモイルケ
トン(XV) 以上に本発明により開示された新規な技術的事項を要約
して示す。 1 一般式1 又は式la 〔式中RIは1〜4個の炭素原子を有するアルキル又は
ァルケニル基、3〜6個の炭素原子を有するシクロアル
キル基又は全部で最高7個の炭素原子を有するジアルキ
ルアミノ基であり、そのジアルキルアミノ基は場合によ
り該アミノ基のN原子と共に飽和榎素環を形成すること
もでき、R2は1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ
基により場合により置換された1〜8個の炭素原子を有
するアルキル又はアルケニル又はアルキニル基、3〜8
個の炭素原子を有するシクロアルキル基、フェニル環が
場合によりハロゲン、低級アルキル、アルコキシ、アル
キレンジオキシにより置換されているアルキル部分に1
〜2個の炭素原子を有するフェニルアルキル基、3〜6
個の炭素原子を有するシクロアルキル基により又は5員
又は6員の飽和又は不飽和の0一、N−又はS−含有複
素環基により置換された1〜2個の炭素原子を有するア
ルキル基、又は全部で最高7個の炭素原子を有するジア
ルキルアミノ基であり、またそのジアルキルァミノ基は
場合により該アミノ基のN原子と共に飽和複素環を形成
することもでき、そしてRI及びR2は共同して2〜4
個の炭素原子を有するアルキレン基を表わすこともでき
、R3は水素又は1〜2個の炭素原子を有するアルキル
であり、R4及びR5は同一か又は異なりそして水素、
場合により1〜4個の炭素原子を有するアルコキシによ
り置換された1〜6個の炭素原子を有するアルキル又は
アルケニル基、3〜8個の炭素藤子を有するシクロアル
キル又はシクロアルキルアルキル、フェニル、アルキル
部分に1〜3個の炭素原子を有するフェニルアルキル(
該フェニル又はフェニルアルキルにおいて、そのフェニ
ル環は場合によりハロゲン、低級アルキル、アルコキシ
、アルキレンジオキシにより置換されていてもよい)、
5員又は6員の不飽和○−、N−又はS一合有複索環基
により置換された1〜2個の炭素原子を有するアルキル
基を意味し、またR4及びR5はそれらの結合している
N−原子と共に、場合によりメチル置換された飽和5員
ないし6員複素環を形成することもできその場合一つの
CH2基は場合により酸素により置き換えられていても
よく、そしてYは水素、ハロゲン、メチル又はトリフル
オロメチルである〕で表わされるチアゾリジン譲導体又
はそれらの互変異性体及びそれらの薬学的に許容し得る
酸との酸付加塩。 2 4一(4−クロロー3ースルフアモイルフエニル)
一3−メチル一2−メチルイミノー1・3ーチアゾリジ
ソ−4−オール塩酸塩。 3 3ーエチル−2ーエチルイミノー4−(4−クロロ
−3−スルフアモイルフエニル)一1・3ーチアゾリジ
ン−4ーオール塩酸塩。 4 4一(4ークロロ−3ースルフアモイルフエニル)
一3ープロピルー2ープロピルイミノー1・3ーチアゾ
リジン−4−オール塩酸塩。 5 4一(4ークロロ−3ースルフアモイルフヱニル)
一2ーイソプロピルイミノ−3ーメチルー1・3ーチア
ゾリジンー4ーオール塩酸塩。 6 3ーエチルー4一(4−クロロー3ースルフアモイ
ルフエニル)−2ーイソプロピルイミノ−1・3ーチァ
ゾリジンー4−オール塩酸塩。 7 3ーアリル−2−アリルイミノー4一(4−クロロ
ー3ースルフアモイルフエニル)−1・3−チアゾリジ
ンー4ーオール塩酸塩。 8 4一(4ークロロー3−スルフアモイルフエニル)
−3−メチル−2一(2ーメトキシー1−プロピルイミ
ノ)−1・3−チアゾリジンー4ーオール。 9 2ーベンジルイミノ−4一(4ークロロー3ースル
フアモイルフエニル)−3ーメチルー1・3ーチアゾリ
ジンー4ーオール。 10 3−(4ークロロー3−スルフアモイルフエニル
)一3ーヒドロキシー2・3・5・6−テトラヒドロイ
ミダゾ〔2・1一b〕チアゾール臭化水素酸塩。 113一(4ークロロ−3−スルフアモイルフエニル)
一3ーヒドロキシー2・3・6・7−テトラヒドロー9
H−チアゾロ〔3・2一a〕ピリミジン塩酸塩。 12 3−(4ークロロー3−スルフアモイルフエニル
)−6・6ージメチルー3ーヒドロキシ−2・3・5・
6一テトラヒドロイミダゾ〔2・1−b〕チアゾール臭
化水素酸塩。 13a} 一般式ロ −(式中、R3、R4、R5及びYは前述の意味を有し
、またZは無機酸又は有機酸の活性化されたェステルの
残基を表わす)で表わされる化合物を次の両式ma及び
mb(式中、RI及びR2は前述の意味を有する)とし
て存在し得る一般式皿で表わされるチオ尿素と反応させ
るか、又は‘b’一般式N (式中、R3及びYは前述の意味を有する)で表わされ
る化合物をハロゲン化剤で処理しそして得られる一般式
V(式中、R3及びYは前述の意味を有し、そしてHa
lはCI又はBてを表わす)で表わされるQ−ハロゲン
ケトンを、場合により単離又は精製することなく、式m
で表わされるチオ尿素と反応させそして得られる一般式
の(式中、R1、R2及びR3は前述の意味を有する)
で表わされるチアゾリジン誘導体を一般式肌(式中R4
及びR5は前述の意味を有する)で表わされるアンモニ
ア、第1級又は第2級アミンと反応させるか、又は{c
’1般式風 (式中、R3、R4、R5及びYは前述の意味を有する
)で表わされる化合物を式×(式中、RI及びR2は前
述の意味を有し、也1は塩素又は臭素を表わす)で表わ
される化合物と反応させるか、又は‘d} 式側で表わ
される化合物を式× RI−N=C=N−R2 (X) (式中、RI及びR2は前述の意味を有する)で表わさ
れるカルボジィミドと反応させるか、又は‘e)一般式
幻 (式中、RI〜R5及びYは前述の意味を有し、そして
Halは塩素又は臭素を表わす)で表わされる化合物を
酸化剤で処理するか、又は{f} 一般式柳 (式中、R4及びR5は水素を表わさず、またYは前述
の意味を有するが、臭素又は沃素は表わさず、またMは
リチウム又はMがr基を表わす)で表わされる化合物を
一般式Xm(式中、R1、R2及びR3は前述の意味を
有する)で表わされる化合物と反応させそして得られる
反応生成物を加水分解に付し、そして、場合により、‘
a}〜{○の方法により得られた一般式1〔式中、R4
及び(又は)R5は水素を意味する〕で表わされる化合
物を通常のアルキル化によりR4及び(又は)R5が水
素以外の前述の意味を有する化合物に導き、及び(又は
){aー〜【f}の方法により製造された式1の化合物
を有機酸又は無機酸によりその酸付加塩に導き、又は得
られた一般式1の化合物の塩を塩基により式1の遊離の
塩基性化合物に導くことを特徴とする前記第1項の化合
物の製造方法。 14 前記第1項の化合物から構成される又は該化合物
を含有する塩類雛池作用を有する医薬。 15 前記第1項の化合物を場合により医薬用担体及び
(又は)安定剤と共に沿療目的に適した適用剤型とする
ことを特徴とする塩類排他作用を有する医薬の製造方法

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式I ▲数式、化学式、表等があります▼ または式Ia ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1は1〜4個の炭素原子を有するアルキルま
    たはアルケニル基、3〜6個の炭素原子を有するシクロ
    アルキル基または全部で最高8個の炭素原子を有するジ
    アルキルアミノ基であり、R^2は1〜4個の炭素原子
    を有するアルコキシ基により場合により置換された1〜
    8個の炭素原子を有するアルキルまたはアルケニルまた
    はアルキニル基、3〜8個の炭素原子を有するシクロア
    ルキル基、フエニル環が場合によりハロゲン、低級アル
    キル、アルコキシ、アルキレンジオキシにより置換され
    ているアルキル部分に1〜2個の炭素原子を有するフエ
    ニルアルキル基、3〜6個の炭素原子を有するシクロア
    ルキル基によりまたは5員または6員の飽和または不飽
    和のO−、N−またはS−含有複素環基により置換され
    た1〜2個の炭素原子を有するアルキル基、または全部
    で最高8個の炭素原子を有するジアルキルアミノ基であ
    り、そしてR^1およびR^2は共同して2〜4個の炭
    素原子を有するアルキレン基を表わすこともでき、R^
    3は水素または1〜2個の炭素原子を有するアルキルで
    あり、R^4およびR^5は同一かまたは異なりそして
    水素、場合により1〜4個の炭素原子を有するアルコキ
    シにより置換された1〜6個の炭素原子を有するアルキ
    ルまたはアルケニル基、3〜8個の炭素原子を有するシ
    クロアルキルまたはシクロアルキルアルキル、フエニル
    、アルキル部分に1〜3個の炭素原子を有するフエニル
    アルキル(該フエニルまたはフエニルアルキルにおいて
    、このフエニル環は場合によりハロゲン、低級アルキル
    、アルコキシ、アルキレンジオキシにより置換されてい
    てもよい)、5員または6員の不飽和O−、N−または
    S−含有複素環基により置換された1〜2個の炭素原子
    を有するアルキル基を意味し、またR^4およびR^5
    はそれらの結合しているN−原子と共に、場合によりメ
    チル置換された飽和5員ないし6員複素環を形成するこ
    ともできその場合一つのCH_2基は場合により酸素に
    より置き換えられていてもよく、そしてYは水素、ハロ
    ゲンまたはメチルである〕で表わされるチアゾリジン誘
    導体またはそれらの互変異性体およびそれらの薬学的に
    許容し特る酸との酸付加塩。 2 4−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル)
    −3−メチル−2−メチルイミノ−1・3−チアゾリジ
    ン−4−オール塩酸塩である前記特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 3 3−エチル−2−エチルイミノ−4−(4−クロロ
    −3−スルフアモイルフエニル)−1・3−チアゾリジ
    ン−4−オール塩酸塩である前記特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 4 4−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル)
    −3−プロピル−2−プロピルイミノ−1・3−チアゾ
    リジン−4−オール塩酸塩である前記特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 5 4−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル)
    −2−イソプロピルイミノ−3−メチル−1・3−チア
    ゾリジン−4−オール塩酸塩である前記特許請求の範囲
    第1項記載の化合物。 6 3−エチル−4−(4−クロロ−3−スルフアモイ
    ルフエニル)−2−イソプロピルイミノ−1・3−チア
    ゾリジン−4−オール塩酸塩である前記特許請求の範囲
    第1項記載の化合物。 7 3−アリル−2−アリルイミノ−4−(4−クロロ
    −3−スルフアモイルフエニル)−1・3−チアゾリジ
    ン−4−オール塩酸塩である前記特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 8 4−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル)
    −3−メチル−2−(2−メトキシ−1−プロピルイミ
    ノ)−1・3−チアゾリジン−4−オールである前記特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 9 2−ベンジルイミノ−4−(4−クロロ−3−スル
    フアモイルフエニル)−3−メチル−1・3−チアゾリ
    ジン−4−オールである前記特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 10 3−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル
    )−3−ヒドロキシ−2・3・5・6−テトラヒドロイ
    ミダゾ〔2・1−b〕チアゾール臭化水素酸塩である前
    記特許請求の範囲第1項記載の化合物。 11 3−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル
    )−3−ヒドロキシ−2・3・6・7−テトラヒドロ−
    5H−チアゾロ〔3・2−a〕ピリミジン塩酸塩である
    前記特許請求の範囲第1項記載の化合物。 12 3−(4−クロロ−3−スルフアモイルフエニル
    )−6・6−ジメチル−3−ヒドロキシ−2・3・5・
    6−テトラヒドロイミダゾ〔2・1−b〕チアゾール臭
    化水素酸塩である前記特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 13 一般式I ▲数式、化学式、表等があります▼ または式Ia ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1は1〜4個の炭素原子を有するアルキルま
    たはアルケニル基、3〜6個の炭素原子を有するシクロ
    アルキル基または全部で最高8個の炭素原子を有するジ
    アルキルアミノ基であり、R^2は1〜4個の炭素原子
    を有するアルコキシ基により場合により置換された1〜
    8個の炭素原子を有するアルキルまたはアルケニルまた
    はアルキニル基、3〜8個の炭素原子を有するシクロア
    ルキル基、フエニル環が場合によりハロゲン、低級アル
    キル、アルコキシ、アルキレンジオキシにより置換され
    ているアルキル部分に1〜2個の炭素原子を有するフエ
    ニルアルキル基、3〜6個の炭素原子を有するシクロア
    ルキル基によりまたは5員または6員の飽和または不飽
    和のO−、N−またはS−含有複素環基により置換され
    た1〜2個の炭素原子を有するアルキル基、または全部
    で最高8個の炭素原子を有するジアルキルアミノ基であ
    りそしてR^1およびR^2は共同して2〜4個の炭素
    原子を有するアルキレン基を表わすこともでき、R^3
    は水素または1〜2個の炭素原子を有するアルキルであ
    り、R^4およびR^5は同一かまたは異なりそして水
    素、場合により1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ
    により置換された1〜6個の炭素原子を有するアルキル
    またはアルケニル基、3〜8個の炭素原子を有するシク
    ロアルキルまたはシクロアルキルアルキル、フエニル、
    アルキル部分に1〜3個の炭素原子を有するフエニルア
    ルキル(該フエニルまたはフエニルアルキルにおいて、
    このフエニル環は場合によりハロゲン、低級アルキル、
    アルコキシ、アルキレンジオキシにより置換されていて
    もよい)、5員または6員の不飽和O−、N−またはS
    −含有複素環基により置換された1〜2個の炭素原子を
    有するアルキル基を意味し、またR^4およびR^5は
    それらの結合しているN−原子と共に、場合によりメチ
    ル置換された飽和5員ないし、6員複素環を形成するこ
    ともできその場合一つのCH_2基は場合により酸素に
    より置き換えられていてもよく、そしてYは水素、ハロ
    ゲンまたはメチルである〕で表わされるチアゾリジン誘
    導体またはそれらの互変異性体もしくはそれらの薬学的
    に許容し得る酸との酸付加塩から構成されるかまたはそ
    れを含有する塩類排泄作用を有する医薬。
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