JPS6035629A - 自動変速機の駐車位置自動設定装置 - Google Patents
自動変速機の駐車位置自動設定装置Info
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- JPS6035629A JPS6035629A JP14415883A JP14415883A JPS6035629A JP S6035629 A JPS6035629 A JP S6035629A JP 14415883 A JP14415883 A JP 14415883A JP 14415883 A JP14415883 A JP 14415883A JP S6035629 A JPS6035629 A JP S6035629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- parking
- parking position
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/48—Signals to a parking brake or parking lock; Control of parking locks or brakes being part of the transmission
- F16H63/483—Circuits for controlling engagement of parking locks or brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/12—Range selector apparatus comprising push button devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木発明は、自動変速装置の変速レンジをドライブ位置等
よシ駐市位置へ自動的に設定可能とした駐屯位置自動設
定装置に関するものである。
よシ駐市位置へ自動的に設定可能とした駐屯位置自動設
定装置に関するものである。
自動変速機の変速レンジ切換のためには、従来は、運転
汗が油圧回路切替弁接合された変速レバーを操作するこ
とにより直接に設定するか、または変速レンジ切換スイ
ッチを操作することによって電動により変速レンジ切換
装置を動かしていた。自動変速機付の4を輛にあ奔つて
は、安全な駐屯を行うために法令によシ変速レンジを駐
屯位111に設定することが義務付けされているほか、
該取幅の構造上から、走行車重たけ発進時にエンジンが
停止した場合には、エンジンをI+)度始動させる為に
変速レンジを駐屯位置(」3−レンジ)に必ず設定しな
ければならないので、運転1′l−は非常に煩わ17い
操作を行なわなければならなかった。
汗が油圧回路切替弁接合された変速レバーを操作するこ
とにより直接に設定するか、または変速レンジ切換スイ
ッチを操作することによって電動により変速レンジ切換
装置を動かしていた。自動変速機付の4を輛にあ奔つて
は、安全な駐屯を行うために法令によシ変速レンジを駐
屯位111に設定することが義務付けされているほか、
該取幅の構造上から、走行車重たけ発進時にエンジンが
停止した場合には、エンジンをI+)度始動させる為に
変速レンジを駐屯位置(」3−レンジ)に必ず設定しな
ければならないので、運転1′l−は非常に煩わ17い
操作を行なわなければならなかった。
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、駐
q■状態であるとみなされる条件がブら生したときに、
油圧回路切換弁などの変速レンジ切替装置を、自動的に
駐屯位置に設定することが可能な自動変速機を提供する
ことを目的とするものである。
q■状態であるとみなされる条件がブら生したときに、
油圧回路切換弁などの変速レンジ切替装置を、自動的に
駐屯位置に設定することが可能な自動変速機を提供する
ことを目的とするものである。
[7かして、本発明の11・1成は、駐車信号を発生す
る手段と、との尉号をデジタル信号に変換する回路と、
このデジタル信号を演算して駐屯状態とみなす条件が発
生したとき出力信号を生ずる演算回路を備える点に主眼
があり、演算回路の信号に基づき自動的に変速レンジ切
換装置を駐屯位置に設定する。
る手段と、との尉号をデジタル信号に変換する回路と、
このデジタル信号を演算して駐屯状態とみなす条件が発
生したとき出力信号を生ずる演算回路を備える点に主眼
があり、演算回路の信号に基づき自動的に変速レンジ切
換装置を駐屯位置に設定する。
以下、本発明を図面に表わされた一実施例について説明
する。
する。
第1図には本発明に係る駐屯位置自動設定装れの回路構
成がブロック図として示されている。図において、1は
、ハンドルコラム等の/Xンドlし又は計器盤の近くに
設置6される変速レンジ切換スイッチであり、それぞれ
固定低速位置(L−レンジ)、固定12速位@(2−レ
ンジ)、ドライブ位M (D−レンジ)、ニエートラル
位tRAN−レ7シ)、後進位II¥(R−レンジ)用
の押釦スイッチからなる。2は、変速レンジ切換スイッ
チ1による変速レンジ切換指令を記憶し保持するための
、切換スイッチ指令記憶回路である。3は、口U言己搦
令記憶回路2、又は後述する演算1川植各8力1らの信
号に基づいてサーボモータ(電磁手段)4を!1人動す
るためのモータ駆動回路である。サーフ1(モータ4は
通常の直流モータよりなシ、ピニオンとラック、クラン
クとリンク、又はポールねじ等の機ttlを介して、油
圧回路切替弁等からなる変速レンジ切換装置5を駆動操
作し、任意の変速位置へ設定できる。
成がブロック図として示されている。図において、1は
、ハンドルコラム等の/Xンドlし又は計器盤の近くに
設置6される変速レンジ切換スイッチであり、それぞれ
固定低速位置(L−レンジ)、固定12速位@(2−レ
ンジ)、ドライブ位M (D−レンジ)、ニエートラル
位tRAN−レ7シ)、後進位II¥(R−レンジ)用
の押釦スイッチからなる。2は、変速レンジ切換スイッ
チ1による変速レンジ切換指令を記憶し保持するための
、切換スイッチ指令記憶回路である。3は、口U言己搦
令記憶回路2、又は後述する演算1川植各8力1らの信
号に基づいてサーボモータ(電磁手段)4を!1人動す
るためのモータ駆動回路である。サーフ1(モータ4は
通常の直流モータよりなシ、ピニオンとラック、クラン
クとリンク、又はポールねじ等の機ttlを介して、油
圧回路切替弁等からなる変速レンジ切換装置5を駆動操
作し、任意の変速位置へ設定できる。
ハザード表示灯σの点灯用スイッチ6eよ、アナログ−
ディジタル変換回路又は波)b整ル回路による信号発生
回路70入力側A点に接続さオし、該11ザ一ド信号は
出力側A′を通り、演算回路8の入力側Fに入力される
。また、イグニツシVンスイッチ9は、一方を電源IO
に接続され、他方を信号発生回路7の入力側Bに接続さ
れており、その(’G号は出力側B′に出力され、さら
に演算1川ヒ各8の入力側Gに入力される。
ディジタル変換回路又は波)b整ル回路による信号発生
回路70入力側A点に接続さオし、該11ザ一ド信号は
出力側A′を通り、演算回路8の入力側Fに入力される
。また、イグニツシVンスイッチ9は、一方を電源IO
に接続され、他方を信号発生回路7の入力側Bに接続さ
れており、その(’G号は出力側B′に出力され、さら
に演算1川ヒ各8の入力側Gに入力される。
オμi”ネータ11は、一方をダイオードllaに接続
され、さらに電源IOに達し、また信号・発生回路7の
入力端Cに接続され出力側C′は演算回路8の入力側H
に接続される。オルタネータ11の他方は接地されてい
る。
され、さらに電源IOに達し、また信号・発生回路7の
入力端Cに接続され出力側C′は演算回路8の入力側H
に接続される。オルタネータ11の他方は接地されてい
る。
駐車表示灯12の点灯用スイッチ13は、一方を電源l
Oに接続され、他方を信号発生回路7の入力側l(:に
j8続され、出力側E′は演算回路8の入力側Jに接続
される。重速センサー14は周波数−電圧変換回路(F
−Vコンバータ)による信号発生回路7′の入力側りに
接続され、出力側D′は演算回路8の入力細工に接続さ
れる。演算回路8の出力側には、駐串位Ii¥(P−レ
ンジ)切換の18号を与えるためにモータ駆動回路3に
接続されると共に、変速レンジ切換スイッチ1による変
速指令の記憶を消すため指令記憶回路2に接続されてい
る。
Oに接続され、他方を信号発生回路7の入力側l(:に
j8続され、出力側E′は演算回路8の入力側Jに接続
される。重速センサー14は周波数−電圧変換回路(F
−Vコンバータ)による信号発生回路7′の入力側りに
接続され、出力側D′は演算回路8の入力細工に接続さ
れる。演算回路8の出力側には、駐串位Ii¥(P−レ
ンジ)切換の18号を与えるためにモータ駆動回路3に
接続されると共に、変速レンジ切換スイッチ1による変
速指令の記憶を消すため指令記憶回路2に接続されてい
る。
本究明に係る白!!171変速機の駐車位置自動設定装
置の実1強例はr3iJ述した構成から成っている。
置の実1強例はr3iJ述した構成から成っている。
次に、上記装置の作動を、具体(イη成を含む第2図及
び第3図により説明する。
び第3図により説明する。
変速レンジ切換スイッチ1のD−スイッチが通′llt
されると、切換スイッチ指令記憶回路2にD−スイッチ
による指令が記憶されると同時に、この指令記憶回路2
よリモーグ駆動回路3を介して勺゛−ボモータ4を作動
させ、間遠しンジFJJ換装置1t5をドライブ位置り
へ移動させるべく前記モータ駆動回路3によシ制御され
る。モータ駆動回路3は、公知の如く、第3図図示のよ
うな構成を持ち、サーボモータ4と連動するポテンショ
メークPMによる電圧と、切換スイッチ指令記憶回路2
からの信号によシ指定されたドライブ位置りの゛[F(
圧とを、差動増幅回路において比較し正又は負の出力を
生ずることによシ、2個のパワートランジスタのいずれ
かを切換導通させることによりて、モータ4をドライブ
位置該当角度へ回転させる。なお、切換スイッチ指令記
憶回路2は、第3図の左側と同様な多数の可変抵抗器と
、″fE子回路とから成る次いで、車両が前述した変速
レンジ切換装置5のドライブ位置にて走行し、車両を停
市及び駐車させた場合、取速センサー14の信号がザ化
しないため、電源正極に接続されたPNP型トランジス
タ1゛r4は通電し、抵抗を通りアース側に電流が流れ
るため出力側D′は0”となfi、NOTゲートの出力
側24には旦工G[レベル(以下“1”と表記する)が
出力される。また、ANDゲートの入力側30 、31
。
されると、切換スイッチ指令記憶回路2にD−スイッチ
による指令が記憶されると同時に、この指令記憶回路2
よリモーグ駆動回路3を介して勺゛−ボモータ4を作動
させ、間遠しンジFJJ換装置1t5をドライブ位置り
へ移動させるべく前記モータ駆動回路3によシ制御され
る。モータ駆動回路3は、公知の如く、第3図図示のよ
うな構成を持ち、サーボモータ4と連動するポテンショ
メークPMによる電圧と、切換スイッチ指令記憶回路2
からの信号によシ指定されたドライブ位置りの゛[F(
圧とを、差動増幅回路において比較し正又は負の出力を
生ずることによシ、2個のパワートランジスタのいずれ
かを切換導通させることによりて、モータ4をドライブ
位置該当角度へ回転させる。なお、切換スイッチ指令記
憶回路2は、第3図の左側と同様な多数の可変抵抗器と
、″fE子回路とから成る次いで、車両が前述した変速
レンジ切換装置5のドライブ位置にて走行し、車両を停
市及び駐車させた場合、取速センサー14の信号がザ化
しないため、電源正極に接続されたPNP型トランジス
タ1゛r4は通電し、抵抗を通りアース側に電流が流れ
るため出力側D′は0”となfi、NOTゲートの出力
側24には旦工G[レベル(以下“1”と表記する)が
出力される。また、ANDゲートの入力側30 、31
。
33には“工”が入力される。
サイドブレーキを引くことにより、駐屯灯12の点灯ス
イッチ13が通電されると、信号発生回路7−4の入力
端EIC電流が流れ、抵抗を通シNPN型トランジスタ
Trsが通電され、fa号全発生回路74の/l−,1
カ11!II F’は二〇”とな、9 NOT ケート
の入力側21が“0”となる。従って、NOTゲートの
出方側22は“1”とをシ、前記車速センサー14よシ
の入力3oと同様にANDゲートの入力側29は“1″
となシ、ANDゲートの出力側30′は“1”であp、
ORゲートの出力111+38 (K)は“l”となり
、記憶回路2及びモータ駆動回路3へそれぞれ入力信号
が供給され、記憶回路2ではドライブ位置りの記憶がキ
ャンセルされ、またモータ駆動回路3では駐車位置P(
P−レンジ)までモータ4を作動させる制御がなされる
したがりて、車速信号発生回路7′の信号が“0”であ
シ、かつ駐屯灯12が点XJ Lだ時点で、変速レンジ
切換装置5が自動的に駐屯位if:f Pへ移動する次
に、前述したドライブ位置りにて走行し、4(両を停車
させ、ハザード表示灯6′の点灯スイッチ6が通電され
ると、前述した駐屯灯12の点灯時と同様に信号発生回
路7−1の入力側Aは“1”が入力され、出力側A′に
は“0”が出力される。また、NOTゲートの入力側2
5は“o″、出力側26は“1″が出力され、ANDゲ
ートの入力側34に#111が入力される。一方、車速
センサー14よ、Q ANDゲートの入力側33には“
1″が入力されており、出力側34′には“1″が出力
される。さらに、ORゲートの入力側35に“1″が入
力され、出力側38に“1″が出力され、記憶回路2及
びモータ駆動回路3に通電され、モータ4を作動し変速
レンジ切換装置5を駐屯位置Pへ自動的に移動し、かつ
記憶回路2のドライブ位置りがキャンセルされる。
イッチ13が通電されると、信号発生回路7−4の入力
端EIC電流が流れ、抵抗を通シNPN型トランジスタ
Trsが通電され、fa号全発生回路74の/l−,1
カ11!II F’は二〇”とな、9 NOT ケート
の入力側21が“0”となる。従って、NOTゲートの
出方側22は“1”とをシ、前記車速センサー14よシ
の入力3oと同様にANDゲートの入力側29は“1″
となシ、ANDゲートの出力側30′は“1”であp、
ORゲートの出力111+38 (K)は“l”となり
、記憶回路2及びモータ駆動回路3へそれぞれ入力信号
が供給され、記憶回路2ではドライブ位置りの記憶がキ
ャンセルされ、またモータ駆動回路3では駐車位置P(
P−レンジ)までモータ4を作動させる制御がなされる
したがりて、車速信号発生回路7′の信号が“0”であ
シ、かつ駐屯灯12が点XJ Lだ時点で、変速レンジ
切換装置5が自動的に駐屯位if:f Pへ移動する次
に、前述したドライブ位置りにて走行し、4(両を停車
させ、ハザード表示灯6′の点灯スイッチ6が通電され
ると、前述した駐屯灯12の点灯時と同様に信号発生回
路7−1の入力側Aは“1”が入力され、出力側A′に
は“0”が出力される。また、NOTゲートの入力側2
5は“o″、出力側26は“1″が出力され、ANDゲ
ートの入力側34に#111が入力される。一方、車速
センサー14よ、Q ANDゲートの入力側33には“
1″が入力されており、出力側34′には“1″が出力
される。さらに、ORゲートの入力側35に“1″が入
力され、出力側38に“1″が出力され、記憶回路2及
びモータ駆動回路3に通電され、モータ4を作動し変速
レンジ切換装置5を駐屯位置Pへ自動的に移動し、かつ
記憶回路2のドライブ位置りがキャンセルされる。
前述の駐屯灯12及びハザード表示灯6′が同時に点灯
しても、ANDゲートの入力(+1134.33.30
.29はすべて“1″となり、出力側30’、 34’
は“1”となる。従って、ORゲートの入力側35.3
7も上記と同様となシ、出力側38(K)は“1”であ
り、前述した作動と同様な作動が行なわれる。
しても、ANDゲートの入力(+1134.33.30
.29はすべて“1″となり、出力側30’、 34’
は“1”となる。従って、ORゲートの入力側35.3
7も上記と同様となシ、出力側38(K)は“1”であ
り、前述した作動と同様な作動が行なわれる。
イグニツンツンスイッチ9が通電されると、4a号発生
回路7−2の入力(1111Bに“電流が流れ、抵抗を
介して流れるlE流によンてNPN型トランジスタ’I
’r 2が通電し、出力側B′は“Onになり、ORゲ
ートの入力(till 27は“()”となる。このよ
うに、前記スイッチ9がJ1°6屯されている場合であ
って、さらに、オルタネータ11から’ilf流が流れ
ていない場合(つまり、エンジンが亭止している場合)
は、信号発イ1;回1洛7−3の入力側Cには′?b:
流がjjFJ91イされず、出力Ill C’は“1”
となり、ざらにORゲートの入力側28(・ま“1″に
なる。、ORゲートの出力側28′は“1′″とな9、
ANDゲートの入力側32は1″になる。車速センサー
14よりの出力Jが0″でちる場合は、前述したように
ANDゲートの入力側31は“1″であシ出力側32′
は“1″となるため、駐屯位置Pへの作動出力が演算回
路8の出力側Kから両回路2,3へ供給されることにな
る。
回路7−2の入力(1111Bに“電流が流れ、抵抗を
介して流れるlE流によンてNPN型トランジスタ’I
’r 2が通電し、出力側B′は“Onになり、ORゲ
ートの入力(till 27は“()”となる。このよ
うに、前記スイッチ9がJ1°6屯されている場合であ
って、さらに、オルタネータ11から’ilf流が流れ
ていない場合(つまり、エンジンが亭止している場合)
は、信号発イ1;回1洛7−3の入力側Cには′?b:
流がjjFJ91イされず、出力Ill C’は“1”
となり、ざらにORゲートの入力側28(・ま“1″に
なる。、ORゲートの出力側28′は“1′″とな9、
ANDゲートの入力側32は1″になる。車速センサー
14よりの出力Jが0″でちる場合は、前述したように
ANDゲートの入力側31は“1″であシ出力側32′
は“1″となるため、駐屯位置Pへの作動出力が演算回
路8の出力側Kから両回路2,3へ供給されることにな
る。
今、停車のみが行なわれる場合は、つまり、車速信号発
生回路7′よシの信号が“0”であり、かつイブニラシ
ーンスイッチ9がm ′r5: L 、またオルタネー
タ11が作動している場合は、ORゲ斤トの入力側27
.28には″0′″信号が入力されるため、出力側28
′は“0”であシ、ANDゲートの出力30’、 32
’は“0″となり、駐車位置Pへの作動出力は出されな
い。
生回路7′よシの信号が“0”であり、かつイブニラシ
ーンスイッチ9がm ′r5: L 、またオルタネー
タ11が作動している場合は、ORゲ斤トの入力側27
.28には″0′″信号が入力されるため、出力側28
′は“0”であシ、ANDゲートの出力30’、 32
’は“0″となり、駐車位置Pへの作動出力は出されな
い。
これに反して、イブニラシロンスイッチ9がオフであり
、なおかつ、オルタネータ11が作動していない場合(
つまシ、駐屯とみなし得る場合)は、 ORゲートの入
力側27.28は共に“1”となシ出力側28′も“1
″となるため、ANDゲートの入力側31゜32は共に
“1′″であり、出力側32′は“1″となる。従って
、駐車位置Pへの作動出力が出力側Kから両回路2.3
に供給されることになる。
、なおかつ、オルタネータ11が作動していない場合(
つまシ、駐屯とみなし得る場合)は、 ORゲートの入
力側27.28は共に“1”となシ出力側28′も“1
″となるため、ANDゲートの入力側31゜32は共に
“1′″であり、出力側32′は“1″となる。従って
、駐車位置Pへの作動出力が出力側Kから両回路2.3
に供給されることになる。
以上の様に、上記実施例回路は、1[速信号発生回路7
′よシの信号が“θ″であって、すなわち車両が浮型し
ている状態で、かつハザード表示灯6′、或は駐屯灯1
2の何れかが点灯しているか、又はイブニラシランスイ
ッチ9或はオルタネータ11の作動がオフの時に、自動
的に駐rg位置Pへ変速レンジ切換装置l¥5を移動さ
せるべく、倒動を1テう様にした回路である。
′よシの信号が“θ″であって、すなわち車両が浮型し
ている状態で、かつハザード表示灯6′、或は駐屯灯1
2の何れかが点灯しているか、又はイブニラシランスイ
ッチ9或はオルタネータ11の作動がオフの時に、自動
的に駐rg位置Pへ変速レンジ切換装置l¥5を移動さ
せるべく、倒動を1テう様にした回路である。
なお、他の実強例として、論理演算を行う演算回路8、
及び切換スイッチ指令記憶回路2は一体として、マイク
ロコンビーータによる演算回路に代えることによっても
、本発明を実施することができる。なお、電磁手段とし
てモータに代えて電磁石を用いることができる。
及び切換スイッチ指令記憶回路2は一体として、マイク
ロコンビーータによる演算回路に代えることによっても
、本発明を実施することができる。なお、電磁手段とし
てモータに代えて電磁石を用いることができる。
以上述べた如く、本発明装置は上記の構成を有するもの
であシ、重両が駐MI したり又はエンジンFJc止K
J:p変速” ” FJJ換iJ 61 ヲFEE ’
fU 位1iff K 設”71することが法令上又は
1(両の構造上から必委となる場合、或は駐屯ブレーキ
を引いたりハザード表示灯を点灯させる場合の如く変速
レンジ切換装置dを駐1(位置に設定することが好まし
い場合などの任意の場合においで、自動的に釘型位置設
定を行うことができるから、運転音を煩しい操作から解
放すると共に、運転社の不安感をなくし、it両を安全
に駐4Iさせることができ、また安全に走行状態に戻す
ことをijf能とするなどの数々の優れた効果がある。
であシ、重両が駐MI したり又はエンジンFJc止K
J:p変速” ” FJJ換iJ 61 ヲFEE ’
fU 位1iff K 設”71することが法令上又は
1(両の構造上から必委となる場合、或は駐屯ブレーキ
を引いたりハザード表示灯を点灯させる場合の如く変速
レンジ切換装置dを駐1(位置に設定することが好まし
い場合などの任意の場合においで、自動的に釘型位置設
定を行うことができるから、運転音を煩しい操作から解
放すると共に、運転社の不安感をなくし、it両を安全
に駐4Iさせることができ、また安全に走行状態に戻す
ことをijf能とするなどの数々の優れた効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例を表わすブロック図、第
2図はやや具体構成を含むブロック図、第3図はモータ
駆動回路の具体17.3成を表わす回路図である。 3・・・モータ駆動回路、4・・・サーボモータ、5・
・・変速レンジ切換装置、6・・・ハザードスイッチ、
7.7′・・・(d号発生回路、8・・演算回路、9・
・−イブニラシランスイッチ、 11・・・オルタネー
タ、 13・・・駐屯灯スイッチ、 14・−・重速ヒ
ンサー。
2図はやや具体構成を含むブロック図、第3図はモータ
駆動回路の具体17.3成を表わす回路図である。 3・・・モータ駆動回路、4・・・サーボモータ、5・
・・変速レンジ切換装置、6・・・ハザードスイッチ、
7.7′・・・(d号発生回路、8・・演算回路、9・
・−イブニラシランスイッチ、 11・・・オルタネー
タ、 13・・・駐屯灯スイッチ、 14・−・重速ヒ
ンサー。
Claims (1)
- (1)駐1(信号を発生する駐屯信号発生手段と、その
駐屯信号をデジタル信号に変換する信号発生回路と、こ
の信号発生回路から発生する信号を演算する演算回路と
、該演算回路からの信号によシ作動される駆動回路と、
該駆動回路によって作動される電磁手段と、該電磁手段
に連動された変速レンジ切換装置とを<fitえ、駐1
〔状態とみなされる条件がブ+’=生したときrJiJ
記便速レンジ切換装置を駐1(位置に設定することを特
徴とする自動変速機の駐屯位11′を自g1力1投定装
置どto(2) niJ記駐中1a゛号発生手段の中に
少くとも重速センサーを包含することを特徴とする特許
請求の範囲第1I頁記載の自11b変速機の駐屯位置自
動設定装置i’、i。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14415883A JPS6035629A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 自動変速機の駐車位置自動設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14415883A JPS6035629A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 自動変速機の駐車位置自動設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035629A true JPS6035629A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0148168B2 JPH0148168B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=15355545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14415883A Granted JPS6035629A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 自動変速機の駐車位置自動設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035629A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138968A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | Hitachi Ltd | |
| JPS5728690U (ja) * | 1980-07-23 | 1982-02-15 | ||
| JPS5729290A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-17 | Ajinomoto Co Inc | Preparation of l-lysine by fermentation method |
-
1983
- 1983-08-06 JP JP14415883A patent/JPS6035629A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138968A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | Hitachi Ltd | |
| JPS5728690U (ja) * | 1980-07-23 | 1982-02-15 | ||
| JPS5729290A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-17 | Ajinomoto Co Inc | Preparation of l-lysine by fermentation method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148168B2 (ja) | 1989-10-18 |
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