JPS60356A - 伝熱管検査装置 - Google Patents
伝熱管検査装置Info
- Publication number
- JPS60356A JPS60356A JP58107744A JP10774483A JPS60356A JP S60356 A JPS60356 A JP S60356A JP 58107744 A JP58107744 A JP 58107744A JP 10774483 A JP10774483 A JP 10774483A JP S60356 A JPS60356 A JP S60356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- heat exchanger
- exchanger tube
- detector
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/30—Arrangements for calibrating or comparing, e.g. with standard objects
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、原子カプラントの蒸気発生器、熱交換器等の
細い曲管の検査に利用する。
細い曲管の検査に利用する。
蒸気発生器中の管内部を走行し超音波あるいは渦電流で
疵を検出する検査装置が国内外で開発されている。検出
信号を外部に、あるいは外部から検出部へ制御信号を送
信するのにケーブルを用いそのケーブルを管内に挿入す
ることにより検出部を走行させている。ケーブルの挿入
長から検出部の位置を標定する。この標定方式は、信号
電送用ケーブルを活用する点で有効な方法であるが、ケ
ーブルの管内でのねじれ、たわみなどによる標定誤差が
大きくなる可能性がある。
疵を検出する検査装置が国内外で開発されている。検出
信号を外部に、あるいは外部から検出部へ制御信号を送
信するのにケーブルを用いそのケーブルを管内に挿入す
ることにより検出部を走行させている。ケーブルの挿入
長から検出部の位置を標定する。この標定方式は、信号
電送用ケーブルを活用する点で有効な方法であるが、ケ
ーブルの管内でのねじれ、たわみなどによる標定誤差が
大きくなる可能性がある。
本発明の目的は、゛上記従来技術における位置標定時の
誤差を低減する新しい位置標定方式を用いた検査装置を
供することである。
誤差を低減する新しい位置標定方式を用いた検査装置を
供することである。
本発明における位置標定法の原理について述べる。第1
図に、音波による位置標定の原理を示す。
図に、音波による位置標定の原理を示す。
図中、音波送受信器1を曲管2の端部にとりつける。曲
管2の内部には、検査走行体3が移動していると想定す
る。送受信器1から発信した音波パルス(音波の波長は
、管口径より長いものとする)は管内部を伝播する。こ
の時、管が曲っていても、管内部で反射された音波と直
進する音波が干渉しあい、管に沿って伝播する波だけが
残存する様になる。しだがって管が曲っていても、径路
4で示す様に音波は送受信器1から検査走行体3まで確
実に伝播する。同様に、検査走行体3で反射した音波は
径路5で示す様に送受信器1に入射し検出される。ここ
で、送受(f’T器1から検査走行体3′!iでの距離
tは、送受信器1で超音波を発信した時刻から反射波を
受信した時点の時間tから次式によりまる。
管2の内部には、検査走行体3が移動していると想定す
る。送受信器1から発信した音波パルス(音波の波長は
、管口径より長いものとする)は管内部を伝播する。こ
の時、管が曲っていても、管内部で反射された音波と直
進する音波が干渉しあい、管に沿って伝播する波だけが
残存する様になる。しだがって管が曲っていても、径路
4で示す様に音波は送受信器1から検査走行体3まで確
実に伝播する。同様に、検査走行体3で反射した音波は
径路5で示す様に送受信器1に入射し検出される。ここ
で、送受(f’T器1から検査走行体3′!iでの距離
tは、送受信器1で超音波を発信した時刻から反射波を
受信した時点の時間tから次式によりまる。
2=vt/2 ・・・・・・・・・・・・・・・α)こ
こで■は・g内の音波の伝播速度である。
こで■は・g内の音波の伝播速度である。
以上によシ、管内を走行する検査装置の位置を音波で椋
定できる。
定できる。
本発明の内容を実施例で詳細に説明する。
実施例の構成f:、第2図に示す。熱交換器6の2次系
配管2を検査する装置である。配管2の下端部に、音波
送受信器1をとりつける。送受信制御装置10は送受信
器1に高電圧パルスaを印加して、音波パルスを発信さ
せ、さらに送受信器1で受信した音波fJ号すを入力し
、それを増幅した信号Cを出力する。装置10からは、
信号aの出力に同期したトリガ信号eも出力される。波
形整形器11は、48号Cを全波波流しかつ所定の電圧
以上になった部分をTTLレベル″1#、それ以外の時
は′O#にした論理パルスdに整形して出力する。距離
測定器12は、トリガパルスeと論理パルスdとの時間
間隔tを測定し、第(1)式を用いて、送受信器1と検
出部3の距離りを算出して、数値信号fとして出力する
。信号a、 L)1 cl d’e、fのタイムチャー
トを第3図に示す。
配管2を検査する装置である。配管2の下端部に、音波
送受信器1をとりつける。送受信制御装置10は送受信
器1に高電圧パルスaを印加して、音波パルスを発信さ
せ、さらに送受信器1で受信した音波fJ号すを入力し
、それを増幅した信号Cを出力する。装置10からは、
信号aの出力に同期したトリガ信号eも出力される。波
形整形器11は、48号Cを全波波流しかつ所定の電圧
以上になった部分をTTLレベル″1#、それ以外の時
は′O#にした論理パルスdに整形して出力する。距離
測定器12は、トリガパルスeと論理パルスdとの時間
間隔tを測定し、第(1)式を用いて、送受信器1と検
出部3の距離りを算出して、数値信号fとして出力する
。信号a、 L)1 cl d’e、fのタイムチャー
トを第3図に示す。
以上説明した構成で測定した距離を用い、配管2を検査
する部分について以下説明する。
する部分について以下説明する。
検出器3.を配管2に挿入する。検出器3には、株数状
の連結鎖7(信号線2本も装着し”Cある)をとりつけ
である。ドラム8を回転させることによシ、連結鎖7を
巻き取シあるいは解き離し、検出器3を管内に挿入ある
いは引き抜く。挿入制御装置13は、装置12かも出力
される距離tが所定の距離になるまで、ドライバ14に
制御信号を出力する。ドライバ14では、該制御信号に
従いモータ9に回転駆動信号を出力し、モータ9を順回
転あるいは逆回転させる。回転走査制御装置15は、装
置130制御信号に同期して、検出器3を回転させる駆
動信号を検出器3と連結鎖7とをつなぐ回転モータに出
力する。該回転モータが回転することによシ検出器3は
、回転しながら配管2内を移動する。この時の回転角度
θは制御装置15から装置18に出力される。装置16
は、一般に使用されている超音波探傷器で、検出器3へ
超音波発信のだめの高電圧パルスを送信し、検出器3で
検出した受信信号を増幅する。判定器17では、該増幅
信号が超音波発信後所定の時間範囲内に出現し、かつそ
の振幅が所定の電圧以上の時、欠陥を表わす判定信号を
出力する。座標演算器18は、判定信号入力時の距離t
および回転角θを入力し、t、θの値をディスプレイ1
9の画面横および縦軸の長さに対応させて変換し出力す
る。ディスプレイ19には、距離11回転角θを横およ
び縦軸とした2次元座標系での欠陥分布を表示する。
の連結鎖7(信号線2本も装着し”Cある)をとりつけ
である。ドラム8を回転させることによシ、連結鎖7を
巻き取シあるいは解き離し、検出器3を管内に挿入ある
いは引き抜く。挿入制御装置13は、装置12かも出力
される距離tが所定の距離になるまで、ドライバ14に
制御信号を出力する。ドライバ14では、該制御信号に
従いモータ9に回転駆動信号を出力し、モータ9を順回
転あるいは逆回転させる。回転走査制御装置15は、装
置130制御信号に同期して、検出器3を回転させる駆
動信号を検出器3と連結鎖7とをつなぐ回転モータに出
力する。該回転モータが回転することによシ検出器3は
、回転しながら配管2内を移動する。この時の回転角度
θは制御装置15から装置18に出力される。装置16
は、一般に使用されている超音波探傷器で、検出器3へ
超音波発信のだめの高電圧パルスを送信し、検出器3で
検出した受信信号を増幅する。判定器17では、該増幅
信号が超音波発信後所定の時間範囲内に出現し、かつそ
の振幅が所定の電圧以上の時、欠陥を表わす判定信号を
出力する。座標演算器18は、判定信号入力時の距離t
および回転角θを入力し、t、θの値をディスプレイ1
9の画面横および縦軸の長さに対応させて変換し出力す
る。ディスプレイ19には、距離11回転角θを横およ
び縦軸とした2次元座標系での欠陥分布を表示する。
以上が、本発明の伝熱管検査装置の実施例である。
本発明により、連結鎖が管内でねじれ、あるいはよじれ
ても、検出器の管内位fRを正確に測定できる。
ても、検出器の管内位fRを正確に測定できる。
なお、第2図の構成において、検出器13が過電流セン
サ、装置〃16が過電流探イ↓)÷:tでも同様の検査
ができる。壕だ、検出器3がファイバルスコープ、装置
416がレーザと光検出器を組み合せた構成にすれば、
管内表面の検査が可能になる。
サ、装置〃16が過電流探イ↓)÷:tでも同様の検査
ができる。壕だ、検出器3がファイバルスコープ、装置
416がレーザと光検出器を組み合せた構成にすれば、
管内表面の検査が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は曲管内に挿入した検出器の位置測定の原理図、
第2図は本発明の伝熱管検査装b(1,1の構成を示し
た図、第3図は第2図に示す11り成のうち検出器の位
置を測定する構成部分の各信号のタイムチャートである
。
第2図は本発明の伝熱管検査装b(1,1の構成を示し
た図、第3図は第2図に示す11り成のうち検出器の位
置を測定する構成部分の各信号のタイムチャートである
。
Claims (1)
- 1、らせん状の管内を走行し、その管に発生し左いるき
すを検出する装置において、管端部に音波を送受するセ
ンサをとりつけ、該センサから音波を送信し、該管内を
走行・検査しているきず検出装置から反射した音波r受
信して、その時間間隔を測定し、その測定値に音速を乗
じることで音波の伝播距離および該検出装置の位置を標
定することによシ、きすの検出位置を決定することを特
徴とした伝熱管検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107744A JPS60356A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 伝熱管検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107744A JPS60356A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 伝熱管検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60356A true JPS60356A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14466855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107744A Pending JPS60356A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 伝熱管検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60356A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202004013045U1 (de) * | 2004-08-19 | 2005-09-08 | Cegelec Anlagen- Und Automatisierungstechnik Gmbh & Co. Kg | Ultraschall-Prüfeinrichtung |
| JP2012047480A (ja) * | 2010-08-24 | 2012-03-08 | Shin Nippon Hihakai Kensa Kk | ベンド管検査装置 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58107744A patent/JPS60356A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202004013045U1 (de) * | 2004-08-19 | 2005-09-08 | Cegelec Anlagen- Und Automatisierungstechnik Gmbh & Co. Kg | Ultraschall-Prüfeinrichtung |
| JP2012047480A (ja) * | 2010-08-24 | 2012-03-08 | Shin Nippon Hihakai Kensa Kk | ベンド管検査装置 |
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