JPS6035793A - 遮音面材 - Google Patents
遮音面材Info
- Publication number
- JPS6035793A JPS6035793A JP58144470A JP14447083A JPS6035793A JP S6035793 A JPS6035793 A JP S6035793A JP 58144470 A JP58144470 A JP 58144470A JP 14447083 A JP14447083 A JP 14447083A JP S6035793 A JPS6035793 A JP S6035793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound insulation
- sound
- area
- comparative example
- areal density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Building Environments (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、剛性の遮音板や多重g、構凸の遮音構造体に
使用し、あるいは桟を組込んだ板状枠体等に張設して遮
音性を改善するための遮音面相に関するものである。
使用し、あるいは桟を組込んだ板状枠体等に張設して遮
音性を改善するための遮音面相に関するものである。
近年、住宅騒哲例えばピアノ、ステレオ、ドアの開閉音
、家庭用(設備)機器音、カラオケ騒音等に対処するた
めに多くの遮音技術、遮音材料の研究開発がfjなわれ
ている。一般に遮音月利においては、その遮音性能は音
響透過におりる質(行側に基いて太IIIM決定され、
その遮音性能を示す一&響透過損失(Transmis
sion Loss 、以T T 、 L 、と称す)
は、4Δ科の面密度が増加するに従って向上する。
、家庭用(設備)機器音、カラオケ騒音等に対処するた
めに多くの遮音技術、遮音材料の研究開発がfjなわれ
ている。一般に遮音月利においては、その遮音性能は音
響透過におりる質(行側に基いて太IIIM決定され、
その遮音性能を示す一&響透過損失(Transmis
sion Loss 、以T T 、 L 、と称す)
は、4Δ科の面密度が増加するに従って向上する。
また、質111則以上にT、L、を良くするため、遮音
月利を特に軟質の遮音面相を剛性の面相全面に積層し、
あるいは多重壁構造体の一つまたは複数の壁面全面に軟
質の遮音性面相を張設するなとの施]二法が行なわれ、
遮音性の改善が行なわれる。しかし、この方法を用いて
もなお、特定の周波数領域において、T、L、の低下、
すなイっち遮音欠損を生ずる。この遮音欠損として特に
問題となるのは主とし°C剛性面の限界周波数付近にお
けるコインシデンス効果によるT、L、低下および二重
壁等の揚台の低彷域の共鳴透過によるT 、 L 、の
低Fてある。これらの遮音欠損を改善するための一般的
な方法として、遮音欠損を生ずる周波数領域を可聴域外
に移行させる方法があり、遮音拐及び構造に起因する固
有振動数を変更することにより達成されるが、従来の方
法では、重量や厚みの増加を招くか、遮音拐料の剛性の
低下を来たし好ましくない。
月利を特に軟質の遮音面相を剛性の面相全面に積層し、
あるいは多重壁構造体の一つまたは複数の壁面全面に軟
質の遮音性面相を張設するなとの施]二法が行なわれ、
遮音性の改善が行なわれる。しかし、この方法を用いて
もなお、特定の周波数領域において、T、L、の低下、
すなイっち遮音欠損を生ずる。この遮音欠損として特に
問題となるのは主とし°C剛性面の限界周波数付近にお
けるコインシデンス効果によるT、L、低下および二重
壁等の揚台の低彷域の共鳴透過によるT 、 L 、の
低Fてある。これらの遮音欠損を改善するための一般的
な方法として、遮音欠損を生ずる周波数領域を可聴域外
に移行させる方法があり、遮音拐及び構造に起因する固
有振動数を変更することにより達成されるが、従来の方
法では、重量や厚みの増加を招くか、遮音拐料の剛性の
低下を来たし好ましくない。
本発明に係る遮音面材は、重量や厚めをほとんど増すこ
となく剛性の面材に接合使用し、または多重壁構1告体
に用いるなどして、前記遮音欠損をak善し、遮音性能
を向上上しめるものである。
となく剛性の面材に接合使用し、または多重壁構1告体
に用いるなどして、前記遮音欠損をak善し、遮音性能
を向上上しめるものである。
本発明の要旨は、少なくとも軟質遮音シー1−を用いて
なる境界を接する複数の領域の集合からなる遮音面材で
あって、領域名々の面密度は0.4 kg/+n”以上
で、前記領域中の平均面密度の最大値と最小値の比が1
.3以上で、かつ前記領域が内包する最大円の直径が5
cm以上であり、面材を構成する全領域の加重平均面
密度冨より10%上回る平均面密度を持つ領域全体の面
積と前記冨より10%下回る平均面密度を持っ領域全体
の面積がそれぞれ面相全体の面積の259.6以上を占
めることを1、′1徴とする遮音面相の構成に在る。
なる境界を接する複数の領域の集合からなる遮音面材で
あって、領域名々の面密度は0.4 kg/+n”以上
で、前記領域中の平均面密度の最大値と最小値の比が1
.3以上で、かつ前記領域が内包する最大円の直径が5
cm以上であり、面材を構成する全領域の加重平均面
密度冨より10%上回る平均面密度を持つ領域全体の面
積と前記冨より10%下回る平均面密度を持っ領域全体
の面積がそれぞれ面相全体の面積の259.6以上を占
めることを1、′1徴とする遮音面相の構成に在る。
本発開者は、遮音板または遮音構造体を面密度およびi
fc T’i方向(遮音構造体の厚さ方向に垂直な酊に
沿った各方向)に固句振動数の異なる複数域の面積部分
から構成させたとき、コインシデンス効果による遮音欠
損および低周波域におN:lる共鳴透過による遮音欠損
が改善されること、特にこの効果が剛M拐料よりも軟質
遮音シー1−を用いたときに(J効なことを見出し、本
発明を完成するに至ったものである。
fc T’i方向(遮音構造体の厚さ方向に垂直な酊に
沿った各方向)に固句振動数の異なる複数域の面積部分
から構成させたとき、コインシデンス効果による遮音欠
損および低周波域におN:lる共鳴透過による遮音欠損
が改善されること、特にこの効果が剛M拐料よりも軟質
遮音シー1−を用いたときに(J効なことを見出し、本
発明を完成するに至ったものである。
一+iq″に、1111ζ質遮音面拐は全く華独で遮旨
面を構成することは少なく、例えば工事用遮音シー1−
9遮音)′コープイオンカーテン等のわずかな使用例を
除き、他の面材と積層又は隣接設置することによって、
その遮音効果を発揮し、又は全面的な遮音(’l rr
lgを増進するものとして用いられる。従って他の冊A
Δとの積層、隣接設置、更には接合・固定等の各条イ′
1によって遮音性能の伺与、増進効果が異なるのは当然
であるが、この際、当該遮音面44が軟質であると、剛
性材料を同様に用いた場合に較べ以下の著効がある。
面を構成することは少なく、例えば工事用遮音シー1−
9遮音)′コープイオンカーテン等のわずかな使用例を
除き、他の面材と積層又は隣接設置することによって、
その遮音効果を発揮し、又は全面的な遮音(’l rr
lgを増進するものとして用いられる。従って他の冊A
Δとの積層、隣接設置、更には接合・固定等の各条イ′
1によって遮音性能の伺与、増進効果が異なるのは当然
であるが、この際、当該遮音面44が軟質であると、剛
性材料を同様に用いた場合に較べ以下の著効がある。
1、 面第2として使用する場合(剛性面′A′Aに不
均質化した複数の領域を有する軟質遮音シートを積層し
て2層構造又は、サンドイッチ構造とする場合) l) 構成された面材の剛性をほとんど変化させずに軟
質遮音シー1〜の面密度を大きくすることによって、コ
インシデンス周波数を高音域側に分散させることができ
る。この為、分散化による’r、L、の新たな落込み(
コインシデンス効果による)も主要可聴域から高音側に
遠ざかる為、欠損による実害がほとんと無くなる。
均質化した複数の領域を有する軟質遮音シートを積層し
て2層構造又は、サンドイッチ構造とする場合) l) 構成された面材の剛性をほとんど変化させずに軟
質遮音シー1〜の面密度を大きくすることによって、コ
インシデンス周波数を高音域側に分散させることができ
る。この為、分散化による’r、L、の新たな落込み(
コインシデンス効果による)も主要可聴域から高音側に
遠ざかる為、欠損による実害がほとんと無くなる。
2) 又、コインシデンス周波数fcが高音域側に移動
した領域からの放射音は、音響放射係数の関係から小さ
くなり、中低音域の遮音性が向上する。
した領域からの放射音は、音響放射係数の関係から小さ
くなり、中低音域の遮音性が向上する。
3) 面材の剛性が小さい程、面密度を不均質化した各
領域の音響的挙動が分離し易いため、剛1<Lを上げず
に不均質化が可能な軟質拐の使用により分散化効果を大
きくすることができる。
領域の音響的挙動が分離し易いため、剛1<Lを上げず
に不均質化が可能な軟質拐の使用により分散化効果を大
きくすることができる。
4) 同様の理由で本面材を桟9間柱、梁等と接合又は
固定して用いる場合、不均質な各領域の境界;、ii分
’CJ:記部月を接合又は固定すると、上記面材の剛性
が相対的に小さい為、剛性月利のみを不均質化した場合
に較べ分散化効果が太きい。
固定して用いる場合、不均質な各領域の境界;、ii分
’CJ:記部月を接合又は固定すると、上記面材の剛性
が相対的に小さい為、剛性月利のみを不均質化した場合
に較べ分散化効果が太きい。
5) 一般に剛性材料に軟質材料を積層すると、面全体
の制振性を高めコインシデンス効果を弱めることができ
る。(特にサンドイッチ構造において効果がある) 2 本面材と他の面材又は本面材によって構成される多
重壁においては、コインシデンス効果による欠損の他に
、多重壁の共鳴透過、特に低音域の二重壁の共鳴透過に
よる欠損に対する防音効果に1Δれる。つまり、多重壁
の共鳴周波数も相対的に剛性の4Xさい本面材を用いる
ことにより、分散化効果を大きくし得る。
の制振性を高めコインシデンス効果を弱めることができ
る。(特にサンドイッチ構造において効果がある) 2 本面材と他の面材又は本面材によって構成される多
重壁においては、コインシデンス効果による欠損の他に
、多重壁の共鳴透過、特に低音域の二重壁の共鳴透過に
よる欠損に対する防音効果に1Δれる。つまり、多重壁
の共鳴周波数も相対的に剛性の4Xさい本面材を用いる
ことにより、分散化効果を大きくし得る。
3 前記の不均質化領域を有する軟質遮音シートを、剛
性面材と積層すること無く、他の面拐等と張設等により
多重壁構凸体を構成した場合には、不均質な領域毎に共
鳴透過周波数は極めて分散し易く、遮音欠損の改善に著
効を示す。これは張設した軟質面相が固定条件や隣接す
る不均質領域の影響を剛性面相等に比軸しC,はるかに
受の難いことに起因する。
性面材と積層すること無く、他の面拐等と張設等により
多重壁構凸体を構成した場合には、不均質な領域毎に共
鳴透過周波数は極めて分散し易く、遮音欠損の改善に著
効を示す。これは張設した軟質面相が固定条件や隣接す
る不均質領域の影響を剛性面相等に比軸しC,はるかに
受の難いことに起因する。
4・ 同様に、この軟質遮音シートの不均質領域の境界
部分に沿って、桟1間柱、梁等を設置した場合において
も、これらの影響を受け難く分散化効果が高い。
部分に沿って、桟1間柱、梁等を設置した場合において
も、これらの影響を受け難く分散化効果が高い。
このように、本発明に係る遮音面相は、少なくとも面密
度を異にする複数の7域を有する軟質遮音シー1−を必
須月利とするものであり、前記した々D<、剛性面材例
えばアスベスト板、ケイカル石綿板、木質合板等と積層
又はサンドイッチ信心(軟質遮74シートを芯としても
よく、剛性面相を芯としてもよい)として用いてもよく
、軟質遮音シー1−を中独に用いてもよい。
度を異にする複数の7域を有する軟質遮音シー1−を必
須月利とするものであり、前記した々D<、剛性面材例
えばアスベスト板、ケイカル石綿板、木質合板等と積層
又はサンドイッチ信心(軟質遮74シートを芯としても
よく、剛性面相を芯としてもよい)として用いてもよく
、軟質遮音シー1−を中独に用いてもよい。
なお、上記1,2の26合に、軟質遮音シートを全面積
層でなく、部分的に用いるものであっても接合した剛V
14面材を含んだ複合面材の面密度の分布が本発明の条
件を満たす場合には、前記した効果をイjする。
層でなく、部分的に用いるものであっても接合した剛V
14面材を含んだ複合面材の面密度の分布が本発明の条
件を満たす場合には、前記した効果をイjする。
又、上記2,3.4のように多重壁中に遮智面月として
用いる場合は、多重壁中の複数の面相部に用いてよく、
この場合、各前月の木均質領域をその形状と分イbを同
一・とし、遮音構心体の厚さ方向に互いに投影する位置
に配設jることか望ましく、特に対問する各領域の(平
均)面密度の積の総和が最も大きくなる様に、面密度を
不均質化する事がグf」こしい。又、RO壁、PC壁、
ALC壁。
用いる場合は、多重壁中の複数の面相部に用いてよく、
この場合、各前月の木均質領域をその形状と分イbを同
一・とし、遮音構心体の厚さ方向に互いに投影する位置
に配設jることか望ましく、特に対問する各領域の(平
均)面密度の積の総和が最も大きくなる様に、面密度を
不均質化する事がグf」こしい。又、RO壁、PC壁、
ALC壁。
石こうボード積層壁等の様に面密度の大きな自利(壁体
)にイ・」設して多重壁化した場合には、特に低音域の
」!、111j透過による欠損を著しく分散化し軽減す
る事がrJJ絹である。
)にイ・」設して多重壁化した場合には、特に低音域の
」!、111j透過による欠損を著しく分散化し軽減す
る事がrJJ絹である。
本発明に係る遮音直利が遮音拐として作用する/こめに
4111而1φ(度はα41(g/m2以上、好ましく
C1↑2p Okg/ m2以上である。α4 kg
/ IIT ”以下では音響)、・、′i昧のある隔壁
としての効果が期待できず、4C昌2<’IJ 、’A
’: it:乏しい。
4111而1φ(度はα41(g/m2以上、好ましく
C1↑2p Okg/ m2以上である。α4 kg
/ IIT ”以下では音響)、・、′i昧のある隔壁
としての効果が期待できず、4C昌2<’IJ 、’A
’: it:乏しい。
軟質遮音シートとしては、軟質高分子拐料、例えば軟質
塩化ビニルコンパウンドに、鉄粉等の重金属粉や酸化鉄
等の重金属化合物を混練しシートとしたものが遮音性に
優れ、施工性も良く好適に使用される。
塩化ビニルコンパウンドに、鉄粉等の重金属粉や酸化鉄
等の重金属化合物を混練しシートとしたものが遮音性に
優れ、施工性も良く好適に使用される。
本発明に係る遮音何月は、境界を接する異なる領域の、
それぞれ異なる固有振動による透過音の合成効果による
ものであり、そのためには、領域中の面密度の最大値と
最小値の比が1.31;u上であることが必要で、この
比が1.3以下では遮音欠損を改善する効果が乏しい。
それぞれ異なる固有振動による透過音の合成効果による
ものであり、そのためには、領域中の面密度の最大値と
最小値の比が1.31;u上であることが必要で、この
比が1.3以下では遮音欠損を改善する効果が乏しい。
又、前記領域の境界に接し該領域に内包される円のうち
最大のものの直径が5 cm以上となる領域は、遮音性
能上特に何害となる遮音欠損周波数に於て、他の領域と
音響的に異なる挙動を示す。
最大のものの直径が5 cm以上となる領域は、遮音性
能上特に何害となる遮音欠損周波数に於て、他の領域と
音響的に異なる挙動を示す。
+iiJ記直径がiIrましくはIQ can以上、さ
らに好ましくは20 Cnl以」二とすることにより、
他の領域とさらに大きく音’aJ O!J挙励を変化さ
せる。これらのことにより遮音欠損を分散化させ平準化
させる。5C111以下では面密度の諸条件によっては
木兄rllJの目的とする遮音欠損の分散化が困難とな
るからである。本軟質遮音シー1−を剛性面相と積層す
る場合、その剛+11が大きい程当該最大円の直径を大
きくするこぐとが好ましい。4fJ L、 、当該最大
円の設置は当11表領域の外周境界部分の夕)包線の内
部に侵入したψJれ込み程度のものは、当該領域の音響
的挙動にIJとんと影響を及ぼさないので無視して良い
。
らに好ましくは20 Cnl以」二とすることにより、
他の領域とさらに大きく音’aJ O!J挙励を変化さ
せる。これらのことにより遮音欠損を分散化させ平準化
させる。5C111以下では面密度の諸条件によっては
木兄rllJの目的とする遮音欠損の分散化が困難とな
るからである。本軟質遮音シー1−を剛性面相と積層す
る場合、その剛+11が大きい程当該最大円の直径を大
きくするこぐとが好ましい。4fJ L、 、当該最大
円の設置は当11表領域の外周境界部分の夕)包線の内
部に侵入したψJれ込み程度のものは、当該領域の音響
的挙動にIJとんと影響を及ぼさないので無視して良い
。
さらに、」二足した音響」二独立的な挙動を示しうるi
t)大円が5 c111以上となる領域に於て、その平
均if+i密曳が全体の加重平均面密度mに比し±10
%以1.冗なり、さらに該mの±109t;以上異なっ
た各′lIl’:域の面積の和が(+)側及び(−)側
でそれぞれ前月の全面積の25%以上を占める必要があ
る。
t)大円が5 c111以上となる領域に於て、その平
均if+i密曳が全体の加重平均面密度mに比し±10
%以1.冗なり、さらに該mの±109t;以上異なっ
た各′lIl’:域の面積の和が(+)側及び(−)側
でそれぞれ前月の全面積の25%以上を占める必要があ
る。
即ち面密度の差が(mの±10%差し引き)20%以上
なければ充分異なる音響的挙動が望めず、また、この昌
響的挙動が互に充分異なる領域の面積が各25%以−1
壇行めなりれば、遮音欠損の充分な分散化及び平準イ1
は望めないこととなるからである。
なければ充分異なる音響的挙動が望めず、また、この昌
響的挙動が互に充分異なる領域の面積が各25%以−1
壇行めなりれば、遮音欠損の充分な分散化及び平準イ1
は望めないこととなるからである。
X発n/Jに係る遮音面相は、桟を設けた枠体に張設し
て使用され、または桟1間柱、梁等と接合または固定し
て用いてもよく、更に多重壁構造の一つ又は複数のIn
j拐として使用され、遮音欠損の改善を得るものである
。
て使用され、または桟1間柱、梁等と接合または固定し
て用いてもよく、更に多重壁構造の一つ又は複数のIn
j拐として使用され、遮音欠損の改善を得るものである
。
次に例えは角形板とした場合、面密度の異なる領域を有
する遮音板の構造としては、第1図に示すように複数(
図では3区画)に区画された各領域の面密度を異ならせ
た構造、例えは酸化鉄粉含有11i1を変える事により
得られる軟質塩ビジー1−中の左右両側でd = 1.
5、中央の部分でd=3.8とし、第2図に示すように
複数の区画の厚さがそれぞれ猫なる構造(積層による厚
さの異なる構1告で部分的に積層したものも含む)、お
よび第3図のように厚さが一方から他方に次第に薄くな
る傾斜面構1告としても良い。
する遮音板の構造としては、第1図に示すように複数(
図では3区画)に区画された各領域の面密度を異ならせ
た構造、例えは酸化鉄粉含有11i1を変える事により
得られる軟質塩ビジー1−中の左右両側でd = 1.
5、中央の部分でd=3.8とし、第2図に示すように
複数の区画の厚さがそれぞれ猫なる構造(積層による厚
さの異なる構1告で部分的に積層したものも含む)、お
よび第3図のように厚さが一方から他方に次第に薄くな
る傾斜面構1告としても良い。
本発明に係る遮音面材は、上述のような構恣をnするの
で単独で使用し、または他の面材と積層し、または多重
壁構造の面材として使用され、遮音欠損を改善し、(憂
れた遮音効果、例えば遮音等級り一値を向上させる。
で単独で使用し、または他の面材と積層し、または多重
壁構造の面材として使用され、遮音欠損を改善し、(憂
れた遮音効果、例えば遮音等級り一値を向上させる。
次に本発明に係る遮音面材を実)通例により、さらに脱
+11]する。
+11]する。
比候例1,2;実施例1,2
比1殴例1は面密度4−5 kg / m2の9Q c
m X 180C11の軽11アスベスト板を用いて、
JIS −A −14171−建第物の現場におC−I
る音圧レベル差の1llll定方法」にもとづき音響透
過損失の測定を行なった。
m X 180C11の軽11アスベスト板を用いて、
JIS −A −14171−建第物の現場におC−I
る音圧レベル差の1llll定方法」にもとづき音響透
過損失の測定を行なった。
比較例2として、比較例1て用いた軽重アスベスト板の
全面に、面密度4.2 kg/m ”の軟質ポリ塩化ビ
ニル製遮音シーt−(lθ品名勺ンダム■、ゼオン化成
(株)製)を貼着し、比較例1と同様にして音響透過損
失の測定を行なった。
全面に、面密度4.2 kg/m ”の軟質ポリ塩化ビ
ニル製遮音シーt−(lθ品名勺ンダム■、ゼオン化成
(株)製)を貼着し、比較例1と同様にして音響透過損
失の測定を行なった。
次いて本願発朗に係る遮音面41の実施例1として、比
較例1で用いた軽量アスベスト板に、比軸例2(ご用い
IC軟質ポリ塩化ビニル製遮音シート(以−1・、遮7
ヨ?シー1−という)を45 cm X 90 Cnl
17)太きさとして2枚1.筋かいに市松模様状に貼
着して形成した。本例における面材の面密度の最大値と
Jr2 /、1\値の比が1.93 、領域の内包する
優大円の直径が45cm、mより±10%以上異をよる
面密度の領域の面積が何れも50%を占め、本願の要件
を全て満たしている。この面材についても、同様にして
音響透過損失の測定を行なった。
較例1で用いた軽量アスベスト板に、比軸例2(ご用い
IC軟質ポリ塩化ビニル製遮音シート(以−1・、遮7
ヨ?シー1−という)を45 cm X 90 Cnl
17)太きさとして2枚1.筋かいに市松模様状に貼
着して形成した。本例における面材の面密度の最大値と
Jr2 /、1\値の比が1.93 、領域の内包する
優大円の直径が45cm、mより±10%以上異をよる
面密度の領域の面積が何れも50%を占め、本願の要件
を全て満たしている。この面材についても、同様にして
音響透過損失の測定を行なった。
また、実施例2として、実施例1で用いた遮音面材の軽
量アスベスlへ板のみの部分に、面密度が1、4 kg
/ m″の遮音シート(商品名ザンダム■)を貼着し
、(他の部分は面密度が42 kg / m”の遮音シ
ートが積層されている)遮音面材を形成した。本例にお
いては、面密度の最大値と最小値の比が1.47であり
、内包円の直径、!ηより±lθ%以上異なる面密度の
領域等本願の要件を全て充分に満たしている。本例の面
材についても比較例1と同様にして音響透過損失の1l
lJl冗を行なった。
量アスベスlへ板のみの部分に、面密度が1、4 kg
/ m″の遮音シート(商品名ザンダム■)を貼着し
、(他の部分は面密度が42 kg / m”の遮音シ
ートが積層されている)遮音面材を形成した。本例にお
いては、面密度の最大値と最小値の比が1.47であり
、内包円の直径、!ηより±lθ%以上異なる面密度の
領域等本願の要件を全て充分に満たしている。本例の面
材についても比較例1と同様にして音響透過損失の1l
lJl冗を行なった。
これらの比較例、実施例の測定結果を第4図に、比較例
1を「×」印で、比較例2を「△」印で、実施例1を「
○」印で、実施例2を「黒○」印で示す。
1を「×」印で、比較例2を「△」印で、実施例1を「
○」印で、実施例2を「黒○」印で示す。
第4図に示す如く、比較例1の面材は250 Hz周辺
の低音域と共に、4 K I(Zから7 K Hzにお
ける商?η域で大きな遮音欠損が見られる。また比11
ψ例2の面材においても質111則による遮音効果の改
善が見られるが、6〜7 ](■1Zにおいて依然とし
て大きな遮音欠損を生じている。これに対し、実施例1
では、軟質遮音シートの部分的Vi層によって遮音欠損
は小さくなり、高音域側に、なだらかに分散化している
。また1百i密度を異にする軟質遮音面14を積層した
実施例2では、さらに遮音欠損は分散化し軍票化されて
おり、本発明による効果が開(1γ1°に下1する。
の低音域と共に、4 K I(Zから7 K Hzにお
ける商?η域で大きな遮音欠損が見られる。また比11
ψ例2の面材においても質111則による遮音効果の改
善が見られるが、6〜7 ](■1Zにおいて依然とし
て大きな遮音欠損を生じている。これに対し、実施例1
では、軟質遮音シートの部分的Vi層によって遮音欠損
は小さくなり、高音域側に、なだらかに分散化している
。また1百i密度を異にする軟質遮音面14を積層した
実施例2では、さらに遮音欠損は分散化し軍票化されて
おり、本発明による効果が開(1γ1°に下1する。
比軸例:3〜5;実施例3,4
比較例S3どして、1fIJ庄ノ枝が63 kg /
m”て90X 180 cmの重量アスベスト板を用い
た。
m”て90X 180 cmの重量アスベスト板を用い
た。
また、比較例3の重b1アスベスI−仮に比較例2で用
いた面密度4.2 kg / m 2の遮音シー1〜を
貼慴コし、比り(例4の面材とした。
いた面密度4.2 kg / m 2の遮音シー1〜を
貼慴コし、比り(例4の面材とした。
比I殴例4て使用した面密度42 kg / m2の遮
音シートの面密度をZ1kg/m2とした以外は比較例
4と同(’AIにして比較例5の面材を作成した。
音シートの面密度をZ1kg/m2とした以外は比較例
4と同(’AIにして比較例5の面材を作成した。
実施例3として、比較例3に用いた重量アスベスト板の
下半分に90 X 90 cmの面密度4.2 kg
/m2の軟質ポリ塩化ビニル製遮音シートを貼着し遮音
面νを形成し、比較例1と同様に音響透過損失の測定を
行なった。
下半分に90 X 90 cmの面密度4.2 kg
/m2の軟質ポリ塩化ビニル製遮音シートを貼着し遮音
面νを形成し、比較例1と同様に音響透過損失の測定を
行なった。
また実施例4として、比較例3で用いた重量アスベスト
板を水平に三等分し、その中央=++の/3の部分に、
90 X 60 cmで面密度が4−2 kg / m
2の遮音シートを貼着し、その両側である上部、下部の
各1/3の部分の各々に90 X 60 cmの面密度
がz1kg/m”の遮音シートを貼着し、遮音面相を作
成した。実施例3及び4で作成した遮音面相は、面密度
の最大値と最小値の比等何れも本願発明の要件を満して
いる。これらの比較例、実施例の音響透過損失の測定結
果を第5図に、それぞれ比較例3を「×」印で、比較例
4を「△」印で比較例5を「角」印で、実施例3を「○
」印で、実施例4を「黒○」印で示す。
板を水平に三等分し、その中央=++の/3の部分に、
90 X 60 cmで面密度が4−2 kg / m
2の遮音シートを貼着し、その両側である上部、下部の
各1/3の部分の各々に90 X 60 cmの面密度
がz1kg/m”の遮音シートを貼着し、遮音面相を作
成した。実施例3及び4で作成した遮音面相は、面密度
の最大値と最小値の比等何れも本願発明の要件を満して
いる。これらの比較例、実施例の音響透過損失の測定結
果を第5図に、それぞれ比較例3を「×」印で、比較例
4を「△」印で比較例5を「角」印で、実施例3を「○
」印で、実施例4を「黒○」印で示す。
第5図に示す如く、4 K Hz〜7KHzにおいて比
較例3,4.5の面相はいずれも大きい遮音欠損を起し
ているのに対し、実施例3と4の遮音面相においては、
なだらかな分散がみられ、著しく高音域におりる遮音欠
損の改善力脣、2められる。□比−殴例6.実施例5 比較例6として、比較例1で用いた面密度が4、5 k
g / m ”で90 X 180 cm tD軽量7
スヘ、Z、ト板2校の間に面密度がZ Okg/ m2
の90 X 180 canの遮音シー1−を挟着して
面相をゲ1−成した。
較例3,4.5の面相はいずれも大きい遮音欠損を起し
ているのに対し、実施例3と4の遮音面相においては、
なだらかな分散がみられ、著しく高音域におりる遮音欠
損の改善力脣、2められる。□比−殴例6.実施例5 比較例6として、比較例1で用いた面密度が4、5 k
g / m ”で90 X 180 cm tD軽量7
スヘ、Z、ト板2校の間に面密度がZ Okg/ m2
の90 X 180 canの遮音シー1−を挟着して
面相をゲ1−成した。
比喜該例6の遮音シートを、」二半分を面密度が1、2
kg / m ”のものを用い、下半分を4.2 k
g /IlI Qとした遮音シートを冬用いて挟着し実
施例5の遮音面相を形成した。実施例5における面密度
の最大値とIi2小値の比が1.47であり、その他の
領域内の最大円の直径、Inの±10%以上の面積等、
本発明に係る遮音面相の要件を全く満たしている。これ
らの比較例、実施例について音響透過損失の測定を行な
い、結果を第6図に、比較例6を「×1印で実施例5を
「○」印で示す。
kg / m ”のものを用い、下半分を4.2 k
g /IlI Qとした遮音シートを冬用いて挟着し実
施例5の遮音面相を形成した。実施例5における面密度
の最大値とIi2小値の比が1.47であり、その他の
領域内の最大円の直径、Inの±10%以上の面積等、
本発明に係る遮音面相の要件を全く満たしている。これ
らの比較例、実施例について音響透過損失の測定を行な
い、結果を第6図に、比較例6を「×1印で実施例5を
「○」印で示す。
第6図に示す通−リ、比較例6は2 K 11z〜4K
Hzにおいて朗らかに遮音欠損がみられるのに対し、実
施例5はこの周波領域においてもほぼ平準化しており、
顕著な改善が認められる。
Hzにおいて朗らかに遮音欠損がみられるのに対し、実
施例5はこの周波領域においてもほぼ平準化しており、
顕著な改善が認められる。
比較例7,8.97実施例6
比較例7として、厚みが5−5 mmで90 X 18
0cmの合板2板の間に、厚み4Qmmで密度が48k
g / 113のグラスウールを挟着して合板二重壁を
形成した。
0cmの合板2板の間に、厚み4Qmmで密度が48k
g / 113のグラスウールを挟着して合板二重壁を
形成した。
また比軸例8として、比較例7において合板とグラスウ
ールの間に面密度が4.2 kg / m ”の遮音シ
ートを各積層して合板・遮音シート・グラスウール・遮
音シート・合板の構造体を作成した。
ールの間に面密度が4.2 kg / m ”の遮音シ
ートを各積層して合板・遮音シート・グラスウール・遮
音シート・合板の構造体を作成した。
さらに比較例9として、比較例7における合板とグラス
ウールの間に90 X 90 cmの前記と同し厚みの
合板を下半分tこ対向させて各積層し合板二重壁を作成
した。
ウールの間に90 X 90 cmの前記と同し厚みの
合板を下半分tこ対向させて各積層し合板二重壁を作成
した。
比軸例7の合板二重壁中に、合板2枚の各々のグラスウ
ールとのi層面の」二半分に面密度が1.4kg /
m 2の90 X 90 anの遮音シートを、下半分
に面1牛;度が4.2 kg/ m 2の90 X 9
0 ClTl (7)遮音シートを各貼着し、本願発明
に係る遮音面相を形成し、該遮音面材を用いて合板二重
壁を作成し、実施例6とした。
ールとのi層面の」二半分に面密度が1.4kg /
m 2の90 X 90 anの遮音シートを、下半分
に面1牛;度が4.2 kg/ m 2の90 X 9
0 ClTl (7)遮音シートを各貼着し、本願発明
に係る遮音面相を形成し、該遮音面材を用いて合板二重
壁を作成し、実施例6とした。
上記比較例7〜9及び実施例6を各々比較491J 1
と同様にして音響透過損失の測定を行なつ1こ。これら
の音響透過損失の測定結果を第7図に比較イ列7を1−
×」印で、比較例8を「△」印で、比に4列9を1−角
」印で、実施例6を「○」印で示す。
と同様にして音響透過損失の測定を行なつ1こ。これら
の音響透過損失の測定結果を第7図に比較イ列7を1−
×」印で、比較例8を「△」印で、比に4列9を1−角
」印で、実施例6を「○」印で示す。
第7図に示す通り、比較例7と9は250 Hz前後の
低音域において大きな遮音欠損が見られ、又31< J
lz前後の高音域においても大きな遮音欠損を有する。
低音域において大きな遮音欠損が見られ、又31< J
lz前後の高音域においても大きな遮音欠損を有する。
比較例8は質量側による遮音効果の改善は見られるが、
依然として150 Hz前後において大きな遮音欠損が
見られる。−万、実施例6においては、低音域において
も高音域においても、共にJIIl、皆欠損はほとんど
ngめられす、分散化効果が顕:1+、に認められる。
依然として150 Hz前後において大きな遮音欠損が
見られる。−万、実施例6においては、低音域において
も高音域においても、共にJIIl、皆欠損はほとんど
ngめられす、分散化効果が顕:1+、に認められる。
比り(シイ&lI 10 + 11 i実施例7比1販
例ioとして厚みが12mmで90 X 180 cm
のイ1:1ウボード、(面密度13 kg / m 2
) ニ厚み25nuu′c、i牛ン度が48kg/m3
のグラスウールを積層し、さらにこのグラスウール上に
面密度2.]、kg/ III 2の90 X 180
cmの遮音シー1−を張設して2重g、遮音構造体を
形成し7c0 また、比較例10の遮音シートの代りに面密度が42k
g/m”のものを張設形成し、比較例11とした。
例ioとして厚みが12mmで90 X 180 cm
のイ1:1ウボード、(面密度13 kg / m 2
) ニ厚み25nuu′c、i牛ン度が48kg/m3
のグラスウールを積層し、さらにこのグラスウール上に
面密度2.]、kg/ III 2の90 X 180
cmの遮音シー1−を張設して2重g、遮音構造体を
形成し7c0 また、比較例10の遮音シートの代りに面密度が42k
g/m”のものを張設形成し、比較例11とした。
上記比較例の遮音シートの代りにグラスウール面上に上
半分、下半分にそれぞれ上記比較例10゜11に用いた
遮音シートを張設し、実施例7とした。上記比較例10
,11及び実施例7について音響透過損失を測定し、結
果を第8図に、比較例10を「×」印で、比軸例11を
1−△」印で、実施例7を「○」印で示す。
半分、下半分にそれぞれ上記比較例10゜11に用いた
遮音シートを張設し、実施例7とした。上記比較例10
,11及び実施例7について音響透過損失を測定し、結
果を第8図に、比較例10を「×」印で、比軸例11を
1−△」印で、実施例7を「○」印で示す。
第8図に示すとおり、比較例10.11では、何れも1
25〜250 Hzの低音域において、大きな遮音欠損
が認められるが、一方、実施例7では低音域における遮
音欠損はほとんど見られず、他の周波数域で全般的に面
密度の大きな遮音シー1−を全面張設したものと同等の
遮音性能を示している。
25〜250 Hzの低音域において、大きな遮音欠損
が認められるが、一方、実施例7では低音域における遮
音欠損はほとんど見られず、他の周波数域で全般的に面
密度の大きな遮音シー1−を全面張設したものと同等の
遮音性能を示している。
第1図ないし第3図は、本発明に適用される軟質遮凸シ
ー1−の構造例を示す斜視図て、第4図ないし第8図は
、各比較例および実施例の遮音血判および遮r′;構造
体の音響透過損失と中心周波数の関係を11<す図面で
ある。 Q<r :1′’F II唇Δ1人 日本ゼオン株式会
社代理人 弁理士 松永圭司 笛 I V 第3図 第4図 0 中心周波数(Hz) 竺5図 中心周波数(ITz) 第6凶 中心周波数 (TTZ) 第7図 中心周波数(TIZ) 第8図 中心周波数(ITz)
ー1−の構造例を示す斜視図て、第4図ないし第8図は
、各比較例および実施例の遮音血判および遮r′;構造
体の音響透過損失と中心周波数の関係を11<す図面で
ある。 Q<r :1′’F II唇Δ1人 日本ゼオン株式会
社代理人 弁理士 松永圭司 笛 I V 第3図 第4図 0 中心周波数(Hz) 竺5図 中心周波数(ITz) 第6凶 中心周波数 (TTZ) 第7図 中心周波数(TIZ) 第8図 中心周波数(ITz)
Claims (1)
- 1、少なくとも軟質遮音シートを用いてなる境界を接す
る複数の領域の集合からなる遮音面相であって、領域名
々の面密度はα4kg/m”以上で、前記領域中の平均
面密度の最大値と最小値の比が1.3以上で、かつ前記
領域が内包する最大円の直径が5 cm以」二であり、
面相を構成する全頒域の加重平均面密度n]より10%
上回る平均面密度を持つ領域全体の面積と前記mより1
0%下回る平均面密度を持つ領域全体の面積がそれぞれ
面相全体の面積の25%以上を占めることを特徴とする
遮音1m材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144470A JPS6035793A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 遮音面材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144470A JPS6035793A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 遮音面材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035793A true JPS6035793A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0447839B2 JPH0447839B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=15363029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144470A Granted JPS6035793A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 遮音面材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035793A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61229048A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | 日本ゼオン株式会社 | 遮音構成体 |
| JP2006341749A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Nissan Motor Co Ltd | フロアカーペット |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58144470A patent/JPS6035793A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61229048A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | 日本ゼオン株式会社 | 遮音構成体 |
| JP2006341749A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Nissan Motor Co Ltd | フロアカーペット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447839B2 (ja) | 1992-08-05 |
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