JPS6035832A - 衛星放送用レンジビツト訂正回路 - Google Patents
衛星放送用レンジビツト訂正回路Info
- Publication number
- JPS6035832A JPS6035832A JP14388883A JP14388883A JPS6035832A JP S6035832 A JPS6035832 A JP S6035832A JP 14388883 A JP14388883 A JP 14388883A JP 14388883 A JP14388883 A JP 14388883A JP S6035832 A JPS6035832 A JP S6035832A
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- JP
- Japan
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- range
- bit
- code
- syndrome
- bits
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- Granted
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- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 claims abstract description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 101100524646 Toxoplasma gondii ROM6 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000772415 Neovison vison Species 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0057—Block codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、衛星放送において、PCM副搬送波方式の基
本伝送諸元に規定された符号化レンジビットの誤り訂正
回路に関する。
本伝送諸元に規定された符号化レンジビットの誤り訂正
回路に関する。
背景技術
衛星放送の音声伝送のAモードでは、送信にあたカ14
ビットのレベルの入力を大きさに応じて5段階にわけ、
1 ms の時間内で準瞬時圧縮を行ない10ビツトと
する。そこで1 ms 内に採取した標本値の最大レベ
ルが5段階のどこに入るか、その情報をレンジビット(
6ビツト)として送る。ただし誤り訂正ビットを4ビツ
ト、空ビツト1ビツトを附して8ビツトとして送る。
ビットのレベルの入力を大きさに応じて5段階にわけ、
1 ms の時間内で準瞬時圧縮を行ない10ビツトと
する。そこで1 ms 内に採取した標本値の最大レベ
ルが5段階のどこに入るか、その情報をレンジビット(
6ビツト)として送る。ただし誤り訂正ビットを4ビツ
ト、空ビツト1ビツトを附して8ビツトとして送る。
Bモードでは、準瞬時圧縮は行なわないが、誤υ保農の
ため、やけj51 me 内の音声標本値の最大値の情
報をレンジビットとして同様に送る。
ため、やけj51 me 内の音声標本値の最大値の情
報をレンジビットとして同様に送る。
以下、誤り訂正ビットなふしたレンジビットをレンジ符
号と称しレンジビットと区別する。レンジ符号の配列を
、Aモードにつき第1図に示す。符号伝送速就が2.t
+4s Mysであるから1m8では2048ビツトで
、これを1フレームとし、1フレームは第1図(a)に
示すマトリクス表示で、63ビツトを1ブロツクとして
62ブロツクを送シ出す。レンジ符号は第1図(b)に
示す8ビツトであるが、1ビツトずつブロックのLSB
に割シ当て配置される。つまシ列方向にレンジ符号が設
けられる。したがってレンジ符号は、音声・データのブ
ロック符号内の1ビツトとしてBoHEIE(3DKD
(6へ56)符号によシ、かつ7ビツトのまとまった
レンジ符号としてBOH8ECDFiD (7,5)符
号により、二重の誤り訂正をうける。こ\でBOHBB
ODED符号とは 単−誤9訂正・二重誤り検出BOH
符号のことであるが、以下では単にBOH符号と略称す
る。レンジ符号の誤り訂正回路とt−て、特別の回路は
みあたらない。原理的には周知のBOH復号回路を利用
すればよいのだが、レンジ符号の場合はBOH(635
6) 符号では単に1ビツトだけの訂正を行なうだけで
あり、−万BOH(7,3) 符号では情報ビットが少
なく検査ビットが大きいという、特殊性をもつからもつ
と効率のよい誤り訂正回路がのぞましい。
号と称しレンジビットと区別する。レンジ符号の配列を
、Aモードにつき第1図に示す。符号伝送速就が2.t
+4s Mysであるから1m8では2048ビツトで
、これを1フレームとし、1フレームは第1図(a)に
示すマトリクス表示で、63ビツトを1ブロツクとして
62ブロツクを送シ出す。レンジ符号は第1図(b)に
示す8ビツトであるが、1ビツトずつブロックのLSB
に割シ当て配置される。つまシ列方向にレンジ符号が設
けられる。したがってレンジ符号は、音声・データのブ
ロック符号内の1ビツトとしてBoHEIE(3DKD
(6へ56)符号によシ、かつ7ビツトのまとまった
レンジ符号としてBOH8ECDFiD (7,5)符
号により、二重の誤り訂正をうける。こ\でBOHBB
ODED符号とは 単−誤9訂正・二重誤り検出BOH
符号のことであるが、以下では単にBOH符号と略称す
る。レンジ符号の誤り訂正回路とt−て、特別の回路は
みあたらない。原理的には周知のBOH復号回路を利用
すればよいのだが、レンジ符号の場合はBOH(635
6) 符号では単に1ビツトだけの訂正を行なうだけで
あり、−万BOH(7,3) 符号では情報ビットが少
なく検査ビットが大きいという、特殊性をもつからもつ
と効率のよい誤り訂正回路がのぞましい。
発明の開示
本発明の目的は、上記の衛星放送用のレンジ符号の特殊
性に鑑み、効率の良いレンジビット誤シ訂正回路を提供
することにある。
性に鑑み、効率の良いレンジビット誤シ訂正回路を提供
することにある。
本発明のレンジビット訂正回路は、2回の誤り訂正を行
なう。すなわち第1段階の訂正は、レンジ符号のうちの
1ビツトが含まれる音声・独立データのブロック符号群
をうけてシンドロームを多項式表現として出力するシン
ドローム演算回路と、ブロック符号内のレンジ符号の1
ビツトの位置にある指数表現のガロア体の元に相応する
多項式表現と前記シンドa−五の多項式表現との一致を
検出するパターンフィルタと、前記一致があるときは各
ブロック符号内のレンジ符号の1ビツトの訂正を行なう
手段とを設け、当該ビットの訂正を行なう。第2段階の
訂正は上記の手段によって得られたビットを並列のレン
ジ符号として出力する直並列変換回路と、該レンジ符号
によシアドレスされる読みと9専用記憶装置とを設け、
該記憶装置の内容は、特定のレンジビットを含むレンジ
符号と・・ミンク距離1の範囲にあるレンジ符号のアド
レスに対して、すべて当該レンジビットがかきこまれで
あるよう形成したものであって、これがアドレスされる
ことによって訂正復号されたレンジビットを出力する。
なう。すなわち第1段階の訂正は、レンジ符号のうちの
1ビツトが含まれる音声・独立データのブロック符号群
をうけてシンドロームを多項式表現として出力するシン
ドローム演算回路と、ブロック符号内のレンジ符号の1
ビツトの位置にある指数表現のガロア体の元に相応する
多項式表現と前記シンドa−五の多項式表現との一致を
検出するパターンフィルタと、前記一致があるときは各
ブロック符号内のレンジ符号の1ビツトの訂正を行なう
手段とを設け、当該ビットの訂正を行なう。第2段階の
訂正は上記の手段によって得られたビットを並列のレン
ジ符号として出力する直並列変換回路と、該レンジ符号
によシアドレスされる読みと9専用記憶装置とを設け、
該記憶装置の内容は、特定のレンジビットを含むレンジ
符号と・・ミンク距離1の範囲にあるレンジ符号のアド
レスに対して、すべて当該レンジビットがかきこまれで
あるよう形成したものであって、これがアドレスされる
ことによって訂正復号されたレンジビットを出力する。
本発明によるレンジビット訂正回路の第1段階のBC!
H(6!i、 56)符号による訂正は、訂正すべきビ
ットはただ1個であり、その位置が特定していることか
ら、この位置にある元の相当する多項式表現のパターン
を用意して、シンドロームの多項式表現との一致を比較
し、そのビットが誤っているか判定してビット反転を行
なうという極めて簡単な手段となっている・シンドロー
ムは音声・独立データのブロック符号の訂正に必ず演算
されるものであるから、それを利用できる。次に第2段
階のBOH(7,5)符号は単−誤シ訂正能力があるか
ら、レンジビットを含むレンジ符号を中心としてハミン
グ距離1のレンジ符号は訂正される。ビット数が少ない
ことから、ハミング距111i1のレンジ符号の個数も
少ない。従ってあらかじめ読みと多専用記憶装置の内容
として、前記ハミング距離1のレンジ符号をもつ番地に
、該当するレンジビットを記憶させておくことが現実的
に可能である。そして記憶装置のアドレスはレンジ符号
であるからアドレスしてその出力をよめば直ちにレンジ
ビットが復号して得られる。このようにビット数が少な
いことを利用して、第2段階の訂正は特別の操作を必要
とせず、時間的には記憶装置の読みだしに要する極めて
短い時間で行なうことができる。
H(6!i、 56)符号による訂正は、訂正すべきビ
ットはただ1個であり、その位置が特定していることか
ら、この位置にある元の相当する多項式表現のパターン
を用意して、シンドロームの多項式表現との一致を比較
し、そのビットが誤っているか判定してビット反転を行
なうという極めて簡単な手段となっている・シンドロー
ムは音声・独立データのブロック符号の訂正に必ず演算
されるものであるから、それを利用できる。次に第2段
階のBOH(7,5)符号は単−誤シ訂正能力があるか
ら、レンジビットを含むレンジ符号を中心としてハミン
グ距離1のレンジ符号は訂正される。ビット数が少ない
ことから、ハミング距111i1のレンジ符号の個数も
少ない。従ってあらかじめ読みと多専用記憶装置の内容
として、前記ハミング距離1のレンジ符号をもつ番地に
、該当するレンジビットを記憶させておくことが現実的
に可能である。そして記憶装置のアドレスはレンジ符号
であるからアドレスしてその出力をよめば直ちにレンジ
ビットが復号して得られる。このようにビット数が少な
いことを利用して、第2段階の訂正は特別の操作を必要
とせず、時間的には記憶装置の読みだしに要する極めて
短い時間で行なうことができる。
以上、BOH(6へ56)、BOH(ス5)符号におけ
るレンジ符号の特有な性質を利用して、簡単でしかも効
率のよいビット訂正回路を得ることができる。
るレンジ符号の特有な性質を利用して、簡単でしかも効
率のよいビット訂正回路を得ることができる。
発明を実施するための最良の形態
次に本発明の実施例について説明する。第2図は実施例
の全訂正回路のブロック図であって、シンドローム演算
回路1、パターンフィルタ2、ビット抽出回路3、排他
的論理和回路4から第1段階のBOH(63,4M)符
号による訂正回路が、シフトレジスタ5、読みと多専用
記憶装置(以下ROMと略す)6から第2段階のBOH
(7,3)。
の全訂正回路のブロック図であって、シンドローム演算
回路1、パターンフィルタ2、ビット抽出回路3、排他
的論理和回路4から第1段階のBOH(63,4M)符
号による訂正回路が、シフトレジスタ5、読みと多専用
記憶装置(以下ROMと略す)6から第2段階のBOH
(7,3)。
符号による訂正回路が形成されている。
先ず第1段階の訂正回路について説明する。
BOH(6へ56)符号の生成多項式は0CX) =
X’ 十X’ 十M” +1 (1)(1)式を変形す
ると、 G(X) = (X+1 )(X +X+1 ) (1
)’となるから原始多項式P(X)は F(X) = X’ +!+ 1 (2)となる。(2
)式の根をαとすれば、ガロア体GF(26)の元は
へ1.αs (L+’ ”・α26−2 と指数表現で
表わすことができる。また、GW(2’)は?(3)を
法とする符号多項式としても表わせる。こ\で、パリテ
ィ検査行列Hは 送信側では、入力データをA42〜A、056ビツト、
検査ビットを A6〜A、の7ビツトとじてとなるよう
な A。−A6ビツトを附加して送信する。
X’ 十X’ 十M” +1 (1)(1)式を変形す
ると、 G(X) = (X+1 )(X +X+1 ) (1
)’となるから原始多項式P(X)は F(X) = X’ +!+ 1 (2)となる。(2
)式の根をαとすれば、ガロア体GF(26)の元は
へ1.αs (L+’ ”・α26−2 と指数表現で
表わすことができる。また、GW(2’)は?(3)を
法とする符号多項式としても表わせる。こ\で、パリテ
ィ検査行列Hは 送信側では、入力データをA42〜A、056ビツト、
検査ビットを A6〜A、の7ビツトとじてとなるよう
な A。−A6ビツトを附加して送信する。
をめる。
8、 ”= Ao+ A、 +−・・−+ A6o+
A、、 十16□8、 I’−Ao十Qム、+−・・−
+ (1” ’;S62従って、1ビツト誤シの場合に
は誤りビットΔ A1−14 +1 であるから 日。” 1 e 81 ” a” i −a’ (7)
このように指数表現の指数が誤り位置を示しているから
、その位置のビットを反転すれば訂正が可能となる。な
お、2ビット誤りの場合は5o==o、sl−α1+α
j + 0 (83となり、訂正はできないが、誤シ検
出は可能である。
A、、 十16□8、 I’−Ao十Qム、+−・・−
+ (1” ’;S62従って、1ビツト誤シの場合に
は誤りビットΔ A1−14 +1 であるから 日。” 1 e 81 ” a” i −a’ (7)
このように指数表現の指数が誤り位置を示しているから
、その位置のビットを反転すれば訂正が可能となる。な
お、2ビット誤りの場合は5o==o、sl−α1+α
j + 0 (83となり、訂正はできないが、誤シ検
出は可能である。
ところで衛星放送では第1図(a)のようなブロック符
号のビット構成をしてお9、レンジ符号の1ビツトは常
に’IJSB に位置している。(4)式でいえばA6
□がこのビット位置にあてている。
号のビット構成をしてお9、レンジ符号の1ビツトは常
に’IJSB に位置している。(4)式でいえばA6
□がこのビット位置にあてている。
シンドローム演算回路1は第5図に示す原始多項式F
(X)による割算回路であって、高次のA42からブロ
ック符号を読みこみ、それぞれの遅延素子り。〜D5か
ら外部へ6ビツトの多項式表現としてシンドローム8.
を出力する。こ\で遅延素子りの回路はシンドロームS
Qをめる回路で8゜=1のときのみシンドロームS、は
出力される。第1段階の訂正回路は上述のように(7)
式に示すA6□のビット位置がシンドローム日、の示す
位置であるか検討するだけで充分である。
(X)による割算回路であって、高次のA42からブロ
ック符号を読みこみ、それぞれの遅延素子り。〜D5か
ら外部へ6ビツトの多項式表現としてシンドローム8.
を出力する。こ\で遅延素子りの回路はシンドロームS
Qをめる回路で8゜=1のときのみシンドロームS、は
出力される。第1段階の訂正回路は上述のように(7)
式に示すA6□のビット位置がシンドローム日、の示す
位置であるか検討するだけで充分である。
すなわちA62に1ピツ)−IJ)があればS、=α6
2となるが、α62をGF(2’)の多項式表現に直し
、これとシンドローム演算回路1から得られた多項式表
現と比較すればよい。α62は多項式表現では、1+α
5として展開され(100001)となる。そこで、(
100001) なるパターンフィルタ2を用意してお
き、シンドローム演算回路1の出力と比較し、一致すれ
ば論理−11を出力し、ビット抽出回路6によって63
ビツトのブロック符号から同期抽出して出力されたLS
Bビットと排他的論理和回路4で加算し訂正を行なう。
2となるが、α62をGF(2’)の多項式表現に直し
、これとシンドローム演算回路1から得られた多項式表
現と比較すればよい。α62は多項式表現では、1+α
5として展開され(100001)となる。そこで、(
100001) なるパターンフィルタ2を用意してお
き、シンドローム演算回路1の出力と比較し、一致すれ
ば論理−11を出力し、ビット抽出回路6によって63
ビツトのブロック符号から同期抽出して出力されたLS
Bビットと排他的論理和回路4で加算し訂正を行なう。
次に第2RISftの訂正回路について説明する。
第1段階で各ブロック符号ごとにそのLSBが訂正され
てシフトレジスタ5に入力される。こ\で訂正されたビ
ットが7ビツトとなったときに並列に7ビツトとして出
力する。8ビツト目は空であるから7ビツトで直並列変
換をする。
てシフトレジスタ5に入力される。こ\で訂正されたビ
ットが7ビツトとなったときに並列に7ビツトとして出
力する。8ビツト目は空であるから7ビツトで直並列変
換をする。
7ビツトはBOH(7,3)符号を形成していて、この
7ビツトをアドレスとしてROM 6をアドレスする。
7ビツトをアドレスとしてROM 6をアドレスする。
レンジビットは第4図のように、各レンジごとに特定の
レンジ符号として符号化されている。そこでこの特定の
レンジ符号よシハミング距離1にある符号はBOH符号
の性質から当該レンジビットを有するものと訂正してよ
い。例えば、(0000111)という符号がきたとす
ればレンジ2の(0100111)と距離1である。
レンジ符号として符号化されている。そこでこの特定の
レンジ符号よシハミング距離1にある符号はBOH符号
の性質から当該レンジビットを有するものと訂正してよ
い。例えば、(0000111)という符号がきたとす
ればレンジ2の(0100111)と距離1である。
そこでROM 6には(0口00111) のアドレス
番地の内容としてレンジ20ビツト(010)をかきこ
んでおく。このように特定のレンジ符号とハミング距離
1にある符号でアドレスされるすべての番地内容をその
レンジビットでかきこんでおけば、シフトレジスタ50
7ビツトの出力によF)ROM6よシ直ちに正しいレン
ジビットが出力される。B(3H符号は二重鎖シ訂正は
できないが、誤り検出は可能である。そこで二重誤りの
ある符号でアドレスされるROM6の内容として適当な
ビット、例えば(111) をかきこんでおけば、エラ
ーフラグ出力が得られる。
番地の内容としてレンジ20ビツト(010)をかきこ
んでおく。このように特定のレンジ符号とハミング距離
1にある符号でアドレスされるすべての番地内容をその
レンジビットでかきこんでおけば、シフトレジスタ50
7ビツトの出力によF)ROM6よシ直ちに正しいレン
ジビットが出力される。B(3H符号は二重鎖シ訂正は
できないが、誤り検出は可能である。そこで二重誤りの
ある符号でアドレスされるROM6の内容として適当な
ビット、例えば(111) をかきこんでおけば、エラ
ーフラグ出力が得られる。
第1図はPOM副搬送方式のフレーム構成(Aモード)
、およびレンジ符号を示す図、第2図は本発明の一実施
例のブロック図、第3図はシンドローム演算回路の1例
を示す図、第4図はレンジ符号の構成を示す図である。 1・・・シンドo−IQ回J 2・・・パターンフィル
タ、6・・・ビット抽出回路、4・・・排他的論理和回
路、5・・・シフトレジスタ 6・・・Roll特許出
願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社代理人
弁理士 佐藤秋比古 <−−−−一→ の幻〉工 ΔI)゛・ろ審中
、およびレンジ符号を示す図、第2図は本発明の一実施
例のブロック図、第3図はシンドローム演算回路の1例
を示す図、第4図はレンジ符号の構成を示す図である。 1・・・シンドo−IQ回J 2・・・パターンフィル
タ、6・・・ビット抽出回路、4・・・排他的論理和回
路、5・・・シフトレジスタ 6・・・Roll特許出
願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社代理人
弁理士 佐藤秋比古 <−−−−一→ の幻〉工 ΔI)゛・ろ審中
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 POM副搬送方式の衛星放送用レンジビットの誤り制御
に、単−誤り訂正・二重誤り検出BOH符号を用いて、
二重の誤り訂正を行なう方式において、 レンジ符号のうちの1ビツトが含まれる音声・独立デー
タのブロック符号群をうけてシンドロームを多項式表現
として出力するシンドローム演算回路と、ブロック符号
内のレンジ符号の1ビツトの位置にある指数表現のガロ
ア体の元に相応する多項式表現と前記シンドロームの多
項式表現との一致を検出するパターンフィルター と、
前記一致があるときは各ブロック符号内のレンジ符号の
1ビツトの訂正を行なう手段と。 該手段によって得られたビットを並列のレンジ符号とし
て出力する直並列変換回路と、該レンジ符号によシアド
レスされる読みとり専用記憶装置とを設け、該記憶装置
の内容は、特定のレンジビットを含むレンジ符号とハミ
ング距離1の範囲にあるレンジ符号のアドレスに対して
、すべて当該 レンジビットがかきこまれるよう形成し
たものであって、これがアドレスされることによって訂
正・復号されたレンジビットを出力するように構成した
ことを特徴とする衛星放送用し/ジビット訂正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388883A JPS6035832A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 衛星放送用レンジビツト訂正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388883A JPS6035832A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 衛星放送用レンジビツト訂正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035832A true JPS6035832A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH047611B2 JPH047611B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15349361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14388883A Granted JPS6035832A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 衛星放送用レンジビツト訂正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035832A (ja) |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14388883A patent/JPS6035832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047611B2 (ja) | 1992-02-12 |
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