JPS6035842A - 漏話特性改善方法 - Google Patents
漏話特性改善方法Info
- Publication number
- JPS6035842A JPS6035842A JP14408283A JP14408283A JPS6035842A JP S6035842 A JPS6035842 A JP S6035842A JP 14408283 A JP14408283 A JP 14408283A JP 14408283 A JP14408283 A JP 14408283A JP S6035842 A JPS6035842 A JP S6035842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial
- braided wire
- copper braided
- external
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/32—Reducing cross-talk, e.g. by compensating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は高周波装置の架内配線の漏話特性改善。
方法に関する。
(b)技術の背景
高周波装置の架内配線は、漏話特性の保持のため、両端
末に同軸コネクタが装着された同軸コードで行うのが一
般的である。
末に同軸コネクタが装着された同軸コードで行うのが一
般的である。
(C)従来技術と問題点
第1図は従来の高周波装置の架内配線の要所の正面図で
ある。
ある。
同図において同軸コード5は、同心円状の中心を貫通,
する内部導体6と、内部導体6の外側に絶縁体8を介し
て同心円状に巻着された例えば平型銅編組線よりなる外
部導体7とを備え、外部導体7の外周面は例えばポリ塩
化ビニルの外被9にて被覆されて構成されている。
する内部導体6と、内部導体6の外側に絶縁体8を介し
て同心円状に巻着された例えば平型銅編組線よりなる外
部導体7とを備え、外部導体7の外周面は例えばポリ塩
化ビニルの外被9にて被覆されて構成されている。
また同軸コネクタ1は、良導電性金属よりなる円筒状の
外部導体3の中心部を、絶縁体を介して内部導体2が貫
通して構成されている。外部導体3の下部の外周には挿
着する相手側のコネクタが晴着するねじ部が形成されて
いる。
外部導体3の中心部を、絶縁体を介して内部導体2が貫
通して構成されている。外部導体3の下部の外周には挿
着する相手側のコネクタが晴着するねじ部が形成されて
いる。
このような同軸コード5を使用して高周波装置。
の架内配線を行うには、同軸コード5の両端末に“同軸
コネクタ1を装着し、それぞれの同軸コネクタ1を接続
したい個所に装着された相手側の同軸コネクタに挿着す
る。
コネクタ1を装着し、それぞれの同軸コネクタ1を接続
したい個所に装着された相手側の同軸コネクタに挿着す
る。
なお同軸コード5の端末と同軸コネクタ1との装着構造
し51、同軸コネクタ1の上部側面に設けられた孔」、
り同軸ご1・−1′5の外部導体7が剥離した状態の内
部導体6および絶縁体8が挿入され、内部導体2と内部
導体[jの端部とは半田付けして接続されている。絶縁
体8部分が貫通した同軸コネクタ1の孔の周縁で、外側
に突出して設けられた図示してない圧、6片が外部導体
7に圧着され、同軸コネクタ1の夕1部導体3と同軸コ
ー[5の外部導体7とtiJ電気的に接続されるととも
に、同軸コネクタ1に同軸コード5の端末が機械的に固
着されている。
し51、同軸コネクタ1の上部側面に設けられた孔」、
り同軸ご1・−1′5の外部導体7が剥離した状態の内
部導体6および絶縁体8が挿入され、内部導体2と内部
導体[jの端部とは半田付けして接続されている。絶縁
体8部分が貫通した同軸コネクタ1の孔の周縁で、外側
に突出して設けられた図示してない圧、6片が外部導体
7に圧着され、同軸コネクタ1の夕1部導体3と同軸コ
ー[5の外部導体7とtiJ電気的に接続されるととも
に、同軸コネクタ1に同軸コード5の端末が機械的に固
着されている。
そして内部導体2と内部導体6の接続部をシールドする
ために同軸コネクタ1の上部にはキャップ4が嵌着され
ている。
ために同軸コネクタ1の上部にはキャップ4が嵌着され
ている。
しかしながら高周波線路が輻幀し、上述のような同軸コ
ーI:が架内に輻幀して配線されると電磁誘導により漏
話特性が低下する恐れがある。
ーI:が架内に輻幀して配線されると電磁誘導により漏
話特性が低下する恐れがある。
(d)発明の1]的
本発明の目的は上記従来の問題点が除去された漏話特性
改善方法を提供することにある。
改善方法を提供することにある。
(e)発明の構成
この目的を達成するために本発明は、長さが同軸コード
の長さにほぼ等しく幅が該同軸コードの外周にほぼ等し
い帯状の平型銅編組線の長手方向の側縁が、金属製ファ
スナーにてチューブ状に繋合可能な平型銅編組線外被を
用いて、両端末に同軸コネクタが装着された該同軸コー
ドの外被の周囲に纏着してシールド効果を高めるように
したものである。
の長さにほぼ等しく幅が該同軸コードの外周にほぼ等し
い帯状の平型銅編組線の長手方向の側縁が、金属製ファ
スナーにてチューブ状に繋合可能な平型銅編組線外被を
用いて、両端末に同軸コネクタが装着された該同軸コー
ドの外被の周囲に纏着してシールド効果を高めるように
したものである。
(f)発明の実施例
以下図示実施例を参照して本発明について詳細に説明す
る。なお企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
る。なお企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図は本発明の一実施例の(イ)は平型銅編組線外被
の斜視図、(ロ)は高周波装置の架内配線の要所の正面
図である。
の斜視図、(ロ)は高周波装置の架内配線の要所の正面
図である。
同図(イ)において平型銅編組線11は、長さがシール
ドしようとする同軸コードの長さにほぼ等しく、幅がこ
の同軸コードの外周にほぼ等しい帯状である。この平型
wi編組線11の長手方向の側縁には金属製ファスナー
12が装着されて、平型銅編組線11はファスナー12
によってチューブ状に繋合可能となり平型銅編組線外被
10を構成している。また平型銅編組線外被10の両端
部には平型銅編組線11の一部が紐状に伸びて、平型銅
編組線夕(被10を一?−ス接続する引出端末13が形
成されている。
ドしようとする同軸コードの長さにほぼ等しく、幅がこ
の同軸コードの外周にほぼ等しい帯状である。この平型
wi編組線11の長手方向の側縁には金属製ファスナー
12が装着されて、平型銅編組線11はファスナー12
によってチューブ状に繋合可能となり平型銅編組線外被
10を構成している。また平型銅編組線外被10の両端
部には平型銅編組線11の一部が紐状に伸びて、平型銅
編組線夕(被10を一?−ス接続する引出端末13が形
成されている。
第2図(シ1)において、同軸コード5の両端末には、
第1図で説明したように同軸コネクタ1が装着されてい
る。ファスナー12を開放し平面状態で、平型銅編組線
外被10を同軸コード5の外被9に沿わせて当接せしめ
た後に、ファスナー12がチャックされている。従って
外被9の全周面は、平型銅編組線外被10が密着し被覆
されて、同軸コード5は外部導体7に加えるに、平型銅
編組線外被10によってシールド効果が向上する。
第1図で説明したように同軸コネクタ1が装着されてい
る。ファスナー12を開放し平面状態で、平型銅編組線
外被10を同軸コード5の外被9に沿わせて当接せしめ
た後に、ファスナー12がチャックされている。従って
外被9の全周面は、平型銅編組線外被10が密着し被覆
されて、同軸コード5は外部導体7に加えるに、平型銅
編組線外被10によってシールド効果が向上する。
このように平型銅編組線外被10を同軸コード5に纏着
した状態で、それぞれの同軸コネクタ1を高周波装置の
架内の接続したい個所に装着された相手側の同軸コネク
タに挿着する。その後引出端末13を架の例えばアース
パー14に接続して平型銅編組線外被10をアースする
。
した状態で、それぞれの同軸コネクタ1を高周波装置の
架内の接続したい個所に装着された相手側の同軸コネク
タに挿着する。その後引出端末13を架の例えばアース
パー14に接続して平型銅編組線外被10をアースする
。
(g)発明の詳細
な説明したように本発明は、従来の同軸コードの外被に
二重に平型銅編組線外被を纏着してシールドすることに
より、同軸コードが架内に軸輪して配線されても漏話特
性が低下する恐れがなくかつ平型銅編組線外被の装着が
極めて容易であるなどと言う実用上で優れた効果のある
漏話特性改善方法である。
二重に平型銅編組線外被を纏着してシールドすることに
より、同軸コードが架内に軸輪して配線されても漏話特
性が低下する恐れがなくかつ平型銅編組線外被の装着が
極めて容易であるなどと言う実用上で優れた効果のある
漏話特性改善方法である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の高周波装置の架内配線の要所の正面図、
第2図は本発明の一実施例の(イ)は平型銅編組線外被
の斜視図、(ロ)は高周波装置の架内配線の要所の正面
図である。 図中1は同軸コネクタ、2,6は内部導体、3と7は外
部導体、9は外被、10は平型銅編組線外被、11は平
型銅編組線、12はファスナー、13は引出端末をそれ
ぞれ示す。
第2図は本発明の一実施例の(イ)は平型銅編組線外被
の斜視図、(ロ)は高周波装置の架内配線の要所の正面
図である。 図中1は同軸コネクタ、2,6は内部導体、3と7は外
部導体、9は外被、10は平型銅編組線外被、11は平
型銅編組線、12はファスナー、13は引出端末をそれ
ぞれ示す。
Claims (1)
- 高周波装置の架内配線において、長さが同軸コードの長
さにほぼ等しく幅が該同軸コードの外周にほぼ等しい帯
状の平型銅編組線の長手方向の側縁が、金属製ファスナ
ーにてチューブ状に繋合可能な平型m編組線外被を用い
て、両端末に同軸コネクタが装着された該同軸コードの
外被の周囲に纏着するようにしたことを特徴とする特許
善方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14408283A JPS6035842A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 漏話特性改善方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14408283A JPS6035842A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 漏話特性改善方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035842A true JPS6035842A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15353828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14408283A Pending JPS6035842A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 漏話特性改善方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035842A (ja) |
-
1983
- 1983-08-06 JP JP14408283A patent/JPS6035842A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0719061Y2 (ja) | 同軸ケーブル | |
| US5266744A (en) | Low inductance transmission cable for low frequencies | |
| US4790765A (en) | Connector shunt structure | |
| US4090767A (en) | Cable termination assembly with cast conductive shield and method of making same | |
| US3280246A (en) | Ground sheath connector | |
| US6805588B2 (en) | Cable connector | |
| US20020182940A1 (en) | Cable and phone plug assembly and method for producing it | |
| JPH0799795B2 (ja) | 電磁干渉低減装置 | |
| US4066324A (en) | Solderless coaxial cable terminator | |
| US6142829A (en) | Ferrite block in a cable connector premold | |
| US3315024A (en) | Grounding sheath connector | |
| JPS6276169A (ja) | シ−ルド接続器 | |
| JPS5918580Y2 (ja) | シ−ルド電線 | |
| JPS6035842A (ja) | 漏話特性改善方法 | |
| JPH0747820Y2 (ja) | シールドコネクタ | |
| US3775732A (en) | Shield termination device | |
| JPH0773948A (ja) | シールド電線のアース方法と、それに用いるアース用接続子 | |
| JP2561174B2 (ja) | 電子機構部品とケーブルの接続部分の電磁シールド方法 | |
| JPS5840493Y2 (ja) | 多心ケ−ブル | |
| JPS6031129Y2 (ja) | 信号伝送用遮蔽ケ−ブル | |
| CN218886887U (zh) | 一种数据传输线 | |
| JPH0778663A (ja) | シールド電線のアース方法と、それに用いるアース用接続子 | |
| JP3527608B2 (ja) | 伝導ノイズカット電線 | |
| JPS5917517U (ja) | 信号伝送用ケ−ブル | |
| JPS608339Y2 (ja) | 多心テ−プ電線 |