JPS6035842Y2 - 巻尺の手環 - Google Patents
巻尺の手環Info
- Publication number
- JPS6035842Y2 JPS6035842Y2 JP1980034586U JP3458680U JPS6035842Y2 JP S6035842 Y2 JPS6035842 Y2 JP S6035842Y2 JP 1980034586 U JP1980034586 U JP 1980034586U JP 3458680 U JP3458680 U JP 3458680U JP S6035842 Y2 JPS6035842 Y2 JP S6035842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape measure
- protrusion
- locking plate
- curved locking
- bent base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tape Measures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は巻尺の生理を改良したものである。
従来の生理は巻尺に対してがたつきがあるとよじれてケ
ース内に巻込まれるおそれがあるため、彎曲係止鈑をT
形に成形することが考えられたがこの構造では生理の基
部をかぶせるために突出部が形威され、これがケースに
当って変形し危険である。
ース内に巻込まれるおそれがあるため、彎曲係止鈑をT
形に成形することが考えられたがこの構造では生理の基
部をかぶせるために突出部が形威され、これがケースに
当って変形し危険である。
又材料も無駄となる欠点があった。この考案の目的は前
記従来の欠陥を解消することにある。
記従来の欠陥を解消することにある。
そのためこの考案は金属製巻尺の先端縁中央に突起2を
一体に突設し、予検本体3の屈曲基部3′に前記突起2
が嵌まる間隙4を形威し、突起2に嵌めた屈曲基部3を
彎曲係止鈑5で被い、該彎曲係止鈑5を巻尺1にリベッ
ト等の止具6により固定したものである。
一体に突設し、予検本体3の屈曲基部3′に前記突起2
が嵌まる間隙4を形威し、突起2に嵌めた屈曲基部3を
彎曲係止鈑5で被い、該彎曲係止鈑5を巻尺1にリベッ
ト等の止具6により固定したものである。
尚図中7はケース、8はハンドル、9は把手を示す。
又図示実施例においては突起2を巻尺1より一体に突出
させた例を示したが、彎曲係止鈑5の彎曲部を折曲げて
突起2を内側に突設しても差支えない。
させた例を示したが、彎曲係止鈑5の彎曲部を折曲げて
突起2を内側に突設しても差支えない。
この考案によれば予検本体3は突起2により規制され左
右に動揺するおそれがない。
右に動揺するおそれがない。
従って予検本体3の幅が大きくても常に巻尺1の中心に
位置させることができ従来の欠点はすべて解消される。
位置させることができ従来の欠点はすべて解消される。
即ち巻尺1を巻込む際予検本体3がよじれてケース内に
引込まれる虞れがない。
引込まれる虞れがない。
又特にこの考案のものは単に突起2を形成するだけで目
的を遠戚できるので製作は容易で廉価に提供でき、外観
の体裁も良好である等の効果がある。
的を遠戚できるので製作は容易で廉価に提供でき、外観
の体裁も良好である等の効果がある。
図面はこの考案に係る巻尺の生理の一実施例を示したも
ので、第1図は平面図、第2図は拡大側面図、第3図は
第2図A−A線における断面図、第4図は使用状態を示
す側面図である。 1・・・・・・金属製巻尺、2・・・・・・突起、3・
・・・・・予検本体、3′・・・・・・屈曲基部、4・
・・・・・間隙、5・・・・・・彎曲係止鈑、6・・・
・・・止具。
ので、第1図は平面図、第2図は拡大側面図、第3図は
第2図A−A線における断面図、第4図は使用状態を示
す側面図である。 1・・・・・・金属製巻尺、2・・・・・・突起、3・
・・・・・予検本体、3′・・・・・・屈曲基部、4・
・・・・・間隙、5・・・・・・彎曲係止鈑、6・・・
・・・止具。
Claims (1)
- 金属製巻尺1の先端縁中央に突起2を一体に突設し、予
検本体3の屈曲基部3′に前記突起2が嵌まる間隙4を
形威し、突起2に嵌めた屈曲基部3′を彎曲係止鈑5で
被い、該彎曲係止板5を巻尺1にリベット等の止具6に
より固定した巻尺の生理。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980034586U JPS6035842Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 巻尺の手環 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980034586U JPS6035842Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 巻尺の手環 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137002U JPS56137002U (ja) | 1981-10-17 |
| JPS6035842Y2 true JPS6035842Y2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=29630225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980034586U Expired JPS6035842Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 巻尺の手環 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035842Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP1980034586U patent/JPS6035842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137002U (ja) | 1981-10-17 |