JPS603587B2 - 上下動式排水具用引上げノブの把持具 - Google Patents
上下動式排水具用引上げノブの把持具Info
- Publication number
- JPS603587B2 JPS603587B2 JP11902081A JP11902081A JPS603587B2 JP S603587 B2 JPS603587 B2 JP S603587B2 JP 11902081 A JP11902081 A JP 11902081A JP 11902081 A JP11902081 A JP 11902081A JP S603587 B2 JPS603587 B2 JP S603587B2
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- JP
- Japan
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- stopper lever
- vertically movable
- gripping tool
- grip
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/12—Plumbing installations for waste water; Basins or fountains connected thereto; Sinks
- E03C1/22—Outlet devices mounted in basins, baths, or sinks
- E03C1/23—Outlet devices mounted in basins, baths, or sinks with mechanical closure mechanisms
- E03C1/2302—Outlet devices mounted in basins, baths, or sinks with mechanical closure mechanisms the actuation force being transmitted to the plug via rigid elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/12—Plumbing installations for waste water; Basins or fountains connected thereto; Sinks
- E03C1/22—Outlet devices mounted in basins, baths, or sinks
- E03C1/23—Outlet devices mounted in basins, baths, or sinks with mechanical closure mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水洗衛生設備のごとく、洗面台、ビデー等の上
下動式排水臭の把持部材に関するものであって、ストッ
パーレバーと引上げロッドを調節可能に連結するもので
ある。
下動式排水臭の把持部材に関するものであって、ストッ
パーレバーと引上げロッドを調節可能に連結するもので
ある。
上記衛生設備においては止水蓋が上方へ特上げられ排水
が行なわれている。
が行なわれている。
この止水蓋は引上げロッドに取付けたプルノブを操作す
る事によって作動するものである。引上げロッドは止水
蓋に延びるストッパーレバーに対しほぼ直角に連結され
ている。上記連結は調節可能な把持部材によって行なわ
れ、排水口の開放及び閉塞が適度に行なわれる様になつ
ている。
る事によって作動するものである。引上げロッドは止水
蓋に延びるストッパーレバーに対しほぼ直角に連結され
ている。上記連結は調節可能な把持部材によって行なわ
れ、排水口の開放及び閉塞が適度に行なわれる様になつ
ている。
この連結部材はべティ氏に与えられたドイツ特許第75
12980・5号に示されており、該特許にはほぼU型
に曲げた弾性クリップを形成する単一のクランプ部材が
記載されている。この場合、把持部材の突出部が、組立
の際に曲げすぎによって永久変形を起こす問題がある。
もし永久変形を起こすと把持部材はもはやその機能を果
たさない。この構造のもう一つの問題点はスプリング部
材の重要部分にストッパーレバーを止める孔を開設する
ため強度を弱める点である。本発明の目的は上記の問題
点を低減し、更に簡単な構造であるにも拘らず確実な機
能が保障出来る把持部材を提供することにある。
12980・5号に示されており、該特許にはほぼU型
に曲げた弾性クリップを形成する単一のクランプ部材が
記載されている。この場合、把持部材の突出部が、組立
の際に曲げすぎによって永久変形を起こす問題がある。
もし永久変形を起こすと把持部材はもはやその機能を果
たさない。この構造のもう一つの問題点はスプリング部
材の重要部分にストッパーレバーを止める孔を開設する
ため強度を弱める点である。本発明の目的は上記の問題
点を低減し、更に簡単な構造であるにも拘らず確実な機
能が保障出来る把持部材を提供することにある。
この目的は本発明において把持部材を係止バネと支持部
材とによって構成することで解決された。
材とによって構成することで解決された。
これ等部材は1組にされており引上げロッド}こ合せて
孔を夫々開設している。
孔を夫々開設している。
支持部材はストッパーレバーの一端に合せて関口部を有
しており、更にスプリングクリップの突出部を止めるブ
リッジを具えている。
しており、更にスプリングクリップの突出部を止めるブ
リッジを具えている。
本発明の利点は特にスプリングクリップと支持部材が1
組となり、スプリング突出部をその所定限度を越えて曲
げることは支持部村によって防止せられ、スプリングク
リップの曲げ過ぎが起らず、しかもストッパーレバーを
支持部材に形成された関口部へ取付けるにあたってバネ
力を弱めることがない点である。
組となり、スプリング突出部をその所定限度を越えて曲
げることは支持部村によって防止せられ、スプリングク
リップの曲げ過ぎが起らず、しかもストッパーレバーを
支持部材に形成された関口部へ取付けるにあたってバネ
力を弱めることがない点である。
本発明の更に改良された点は、ストッパーレバーはプラ
スチック部材の中央縮小部の開口へ取付けられているこ
とである。
スチック部材の中央縮小部の開口へ取付けられているこ
とである。
従ってストッパーレバーの間違いのない動作が保障され
る点である。ストッパーレバーは、プラスチック部材の
縮づ・部の両側を拡大して閉口している改良された本発
明の構造によって支持されている。′本発明の要部は図
面に示される実施例に表現されている。
る点である。ストッパーレバーは、プラスチック部材の
縮づ・部の両側を拡大して閉口している改良された本発
明の構造によって支持されている。′本発明の要部は図
面に示される実施例に表現されている。
図面に示されたプルノブ型上下動式排水臭は洗面台、ビ
デー等において通常使用されているものであって、これ
はドレーン閉口3を有するドレーンフアンネル2を縫合
せた排水部本体1で構成されている。
デー等において通常使用されているものであって、これ
はドレーン閉口3を有するドレーンフアンネル2を縫合
せた排水部本体1で構成されている。
横向き排水閉口3aは水洗設備のオーバーフローに繁が
つている。排水ファンネル2は通常の止水蓋4を有して
おり、これはストッパーレバー5の引上げロッド6との
連動によって操作される。ストッパーレバー5と引上げ
ロッド6との連結は把持具7によって行なわれる。本発
明においては把持部材7は係止スプリング8と支持部材
9とによって形成される。
つている。排水ファンネル2は通常の止水蓋4を有して
おり、これはストッパーレバー5の引上げロッド6との
連動によって操作される。ストッパーレバー5と引上げ
ロッド6との連結は把持具7によって行なわれる。本発
明においては把持部材7は係止スプリング8と支持部材
9とによって形成される。
都材8及び9は単一ユニットを構成する。係止スプリン
グ8は引上げロッド6に対応して突出部10,11及び
孔12,13を有している。支持部材9は合成樹脂で作
られており、ストッパーレバ−5の一方の端に対応して
受孔14を開設している。
グ8は引上げロッド6に対応して突出部10,11及び
孔12,13を有している。支持部材9は合成樹脂で作
られており、ストッパーレバ−5の一方の端に対応して
受孔14を開設している。
合成樹脂製支持部村9は更にブリッジ16,17を備え
ており、突出片10,11を保持するため突緑18,1
9を形成する。図面に明らかな通りストッパーレバー5
は中央縮小部21に支えられ関口部14中に枢支ざれる
。
ており、突出片10,11を保持するため突緑18,1
9を形成する。図面に明らかな通りストッパーレバー5
は中央縮小部21に支えられ関口部14中に枢支ざれる
。
閉口部14は縮小部21の両側に向って外向きに拡大し
ている。次に弾性把持部の使い方を説明する。
ている。次に弾性把持部の使い方を説明する。
プルノブ型上下動式排水具が設備された時、先ず把持具
を例えばストッパーレバー5へ押し付ける。
を例えばストッパーレバー5へ押し付ける。
次で突出部10,11を互いに適度に押え、引上げロッ
ド6を孔12,13へ挿入し、正しい位置にセットする
。突出部10,11を手離すとそれ等は引上げロッド6
を孔12,13によってしっかりと把持するのである。
ド6を孔12,13へ挿入し、正しい位置にセットする
。突出部10,11を手離すとそれ等は引上げロッド6
を孔12,13によってしっかりと把持するのである。
第1図は本発明に係る把持臭を具えたプルノブ型上下動
式排水具を示している。 第2図は第1図0一0線に沿って断面した把持具の平面
図である。第3図は第1図m−m線に沿って断面し一部
を破断した第2図の側面図である。第4図は把持臭の斜
面図である。7・・・・・・把持具、8…・・・係止用
スプリング、9・・・・・・支持部材、10,11・・
・・・・突出片、12,13・…・・受孔、16,17
……ブリッジ、21・・・・・・縮小部。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4
式排水具を示している。 第2図は第1図0一0線に沿って断面した把持具の平面
図である。第3図は第1図m−m線に沿って断面し一部
を破断した第2図の側面図である。第4図は把持臭の斜
面図である。7・・・・・・把持具、8…・・・係止用
スプリング、9・・・・・・支持部材、10,11・・
・・・・突出片、12,13・…・・受孔、16,17
……ブリッジ、21・・・・・・縮小部。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗面台、ビデーその他の衛生設備用に使用される引
上げノブを備えた上下動式排水具において、ストツパー
レバーと引上げロツドの間に配備された把持具により両
者を調節可能に連結しており、前記把持具7は係止用ス
プリング8及び支持部材9によって構成され、これら部
材8及び9は1組に組合わされ、係止スプリング8は突
出片10及び11を備えており、該突出片2には引上げ
ロツド6に対する受孔12,13が開設せられ、前記支
持部材9は前記ストツパーレバー5の一端を受ける開口
14を備え更に係止スプリング8の突出片10,11を
支えるブリツジ16,17を有している事を特徴とする
把持具。 2 ストツパーレバー5はプラスチツク製支持部材9の
開口部14中に形成された中央縮小部21に支持されて
いる特許請求の範囲第1項の弾性把持具。 3 支持部材9の開口部は縮小部21の両側が拡大して
いる特許請求の範囲第2項の弾性把持具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE30390422 | 1980-10-16 | ||
| DE19803039042 DE3039042A1 (de) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | Klemmelement an einer zugknopf-ablaufgarnitur |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768432A JPS5768432A (en) | 1982-04-26 |
| JPS603587B2 true JPS603587B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=6114486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11902081A Expired JPS603587B2 (ja) | 1980-10-16 | 1981-07-28 | 上下動式排水具用引上げノブの把持具 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603587B2 (ja) |
| AR (1) | AR231321A1 (ja) |
| BR (1) | BR8105813A (ja) |
| CA (1) | CA1157208A (ja) |
| DE (1) | DE3039042A1 (ja) |
| EG (1) | EG15135A (ja) |
| MX (1) | MX152857A (ja) |
| PH (1) | PH20615A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137597U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-29 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4037844C2 (de) * | 1990-11-28 | 1999-06-02 | Grohe Armaturen Friedrich | Verbindungselement an einer Zugknopf-Ablaufgarnitur |
| DE4428840C1 (de) * | 1994-08-02 | 1995-09-28 | Ideal Standard | Gelenkverbindung |
| DE102010007869A1 (de) | 2010-02-13 | 2011-08-18 | Ideal Standard International Bvba | Zugknopf-Ablaufgarnitur mit längeneinstellbarer Zugstange |
| DE202011109947U1 (de) * | 2011-01-21 | 2012-08-01 | Franz Kaldewei Gmbh & Co. Kg | Sanitärwanne |
| CN103835348B (zh) * | 2013-04-17 | 2016-04-06 | 路达(厦门)工业有限公司 | 排水塞连动装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7512980U (de) * | 1975-08-21 | Raymond A | Halter |
-
1980
- 1980-10-16 DE DE19803039042 patent/DE3039042A1/de active Granted
-
1981
- 1981-07-28 JP JP11902081A patent/JPS603587B2/ja not_active Expired
- 1981-08-10 CA CA000383522A patent/CA1157208A/en not_active Expired
- 1981-08-28 AR AR28658381A patent/AR231321A1/es active
- 1981-08-31 MX MX18897081A patent/MX152857A/es unknown
- 1981-09-03 PH PH26140A patent/PH20615A/en unknown
- 1981-09-11 BR BR8105813A patent/BR8105813A/pt unknown
- 1981-10-12 EG EG57981A patent/EG15135A/xx active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137597U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8105813A (pt) | 1982-06-08 |
| JPS5768432A (en) | 1982-04-26 |
| AR231321A1 (es) | 1984-10-31 |
| PH20615A (en) | 1987-03-06 |
| DE3039042A1 (de) | 1982-05-13 |
| EG15135A (en) | 1985-12-31 |
| DE3039042C2 (ja) | 1989-01-26 |
| CA1157208A (en) | 1983-11-22 |
| MX152857A (es) | 1986-06-23 |
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