JPS60358Y2 - 軟弱地盤改良用撹拌装置 - Google Patents
軟弱地盤改良用撹拌装置Info
- Publication number
- JPS60358Y2 JPS60358Y2 JP9137081U JP9137081U JPS60358Y2 JP S60358 Y2 JPS60358 Y2 JP S60358Y2 JP 9137081 U JP9137081 U JP 9137081U JP 9137081 U JP9137081 U JP 9137081U JP S60358 Y2 JPS60358 Y2 JP S60358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- rotating shaft
- stabilizer
- soft ground
- stirring blade
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims description 15
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 16
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 239000003583 soil stabilizing agent Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、地盤安定剤を地中に噴出若しくは吐出させる
とともにこれを地盤土壌と攪拌混合して軟弱地盤を改良
する工法て用いる攪拌装置に関するものてあって、地盤
安定剤が粉粒状若しくはスラリー状の何れてあっても有
効に使用することがてきる軟弱地盤改良用攪拌装置を提
供することを目的としている。
とともにこれを地盤土壌と攪拌混合して軟弱地盤を改良
する工法て用いる攪拌装置に関するものてあって、地盤
安定剤が粉粒状若しくはスラリー状の何れてあっても有
効に使用することがてきる軟弱地盤改良用攪拌装置を提
供することを目的としている。
以下、図面に基いて本考案を説明する。
1は中空の回転軸てあって、施工機2に上下動自在に懸
吊された回転軸8機3から下方へ延び、その下端部には
1つ若しくはそれ以上の攪拌翼4が突設されている。
吊された回転軸8機3から下方へ延び、その下端部には
1つ若しくはそれ以上の攪拌翼4が突設されている。
回転軸1内には間隙5を存して安定剤供給管6が挿設さ
れ、この安定剤供給管6には図示しないスイベル機構を
介してホース7が連結されており、また間隙5はスイベ
ル8を経てホース9に通じている。
れ、この安定剤供給管6には図示しないスイベル機構を
介してホース7が連結されており、また間隙5はスイベ
ル8を経てホース9に通じている。
攪拌翼4は下部のみが全長に亘って開放された細長い中
空体て、その内部空間10内には、安定剤供給管6の末
端部11が回転軸1の管壁を貫通して延びている。
空体て、その内部空間10内には、安定剤供給管6の末
端部11が回転軸1の管壁を貫通して延びている。
この末端部11は、第2図の実施例のように攪拌翼4の
長さに略々等しくてもよいし、第3図の実施例のように
攪拌翼4の長さの略々2倍の長さて、途中が屈曲されて
上下2段になっていてもよい。
長さに略々等しくてもよいし、第3図の実施例のように
攪拌翼4の長さの略々2倍の長さて、途中が屈曲されて
上下2段になっていてもよい。
末端部11の先端は閉じており、この先端から、第2図
の場合は基端までの、第3図の場合は屈曲部まての管壁
には、下向きの孔12が多数列設されている。
の場合は基端までの、第3図の場合は屈曲部まての管壁
には、下向きの孔12が多数列設されている。
そして、内部空間10は、回転軸1の管壁に設けた開口
13により、間隙5に連通している。
13により、間隙5に連通している。
地盤安定剤として粉粒状のものを用いる場合には、ホー
ス7より安定剤供給管6を通して地盤安定剤と圧縮空気
の混合流体を送り、孔12から下向きに噴出させると、
混合流体は攪拌翼4の開放部14を通って地盤土壌に衝
突し、地盤安定剤は地盤土壌に付着し、圧縮空気は跳ね
返る。
ス7より安定剤供給管6を通して地盤安定剤と圧縮空気
の混合流体を送り、孔12から下向きに噴出させると、
混合流体は攪拌翼4の開放部14を通って地盤土壌に衝
突し、地盤安定剤は地盤土壌に付着し、圧縮空気は跳ね
返る。
地盤土壌に付着した地盤安定剤は回転軸1の回転により
地盤土壌と攪拌混合され、跳ね返った圧縮空気は、開口
13より間隙5に導かれ、末端を大気中に開口させたホ
ース9を経て大気中に放出される。
地盤土壌と攪拌混合され、跳ね返った圧縮空気は、開口
13より間隙5に導かれ、末端を大気中に開口させたホ
ース9を経て大気中に放出される。
このようにして、地盤安定剤は、粒状の場合は勿論のこ
と、粉状の場合ても容易に分離して地盤土壌に付着させ
ることができるし、地盤安定剤を殆んど含まない圧縮空
気は地中に残さず回収することがてきるから、良好な地
盤改良が期待できる。
と、粉状の場合ても容易に分離して地盤土壌に付着させ
ることができるし、地盤安定剤を殆んど含まない圧縮空
気は地中に残さず回収することがてきるから、良好な地
盤改良が期待できる。
地盤安定剤としてスラリー状のものを用いる場合には、
ホース9より間隙5を経由して内部空間10内に圧縮空
気を送り、内部空間10内を攪拌翼4が位置する地点の
土水圧に相当する圧力の圧縮空気で満たしておき、この
状態で孔12から地盤安定剤を内部空間10内の圧縮空
気圧を僅かに上廻る吐出圧で吐出させる。
ホース9より間隙5を経由して内部空間10内に圧縮空
気を送り、内部空間10内を攪拌翼4が位置する地点の
土水圧に相当する圧力の圧縮空気で満たしておき、この
状態で孔12から地盤安定剤を内部空間10内の圧縮空
気圧を僅かに上廻る吐出圧で吐出させる。
このようにして、恰も大気中におけると同様に安定した
状態で地盤安定剤を地盤土壌に向って吐出することがで
きる。
状態で地盤安定剤を地盤土壌に向って吐出することがで
きる。
従って、本考案装置を用いると、地盤安定剤が粉粒状若
しくはスラリー状の何れの場合でも確実な地盤改良工事
を行なうことができる。
しくはスラリー状の何れの場合でも確実な地盤改良工事
を行なうことができる。
また、本考案装置では、噴出または吐出用の孔の部分が
完全に攪拌翼内に隠れているから、その目詰まりが生じ
ない、等の利点もある。
完全に攪拌翼内に隠れているから、その目詰まりが生じ
ない、等の利点もある。
第1図は本考案装置を具えた施工装置全体の概略側面図
、第2図は本考案の一実施例の縦断面図、第3図は同じ
く他の実施例の縦断面図、第4図は第2図のX−X線拡
大断面図である。 なお、図面中、1:回転軸、4:攪拌翼、5:間隙、6
:安定剤供給管、10:内部空間、11:末端部、・・
・・・・。
、第2図は本考案の一実施例の縦断面図、第3図は同じ
く他の実施例の縦断面図、第4図は第2図のX−X線拡
大断面図である。 なお、図面中、1:回転軸、4:攪拌翼、5:間隙、6
:安定剤供給管、10:内部空間、11:末端部、・・
・・・・。
Claims (1)
- 中空回転軸の下端部に突設した少くとも1つの攪拌翼を
下部のみが全長に亘って開放された中空体に構成すると
ともに、その内部空間内に、中空回転軸内に間隙を存し
て挿設した安定剤供給管の末端部を延長して設置し、こ
の末端部の閉鎖端から攪拌翼の略々全長に亘る間の管壁
に下向きの孔を多数列設腰攪拌翼の前記内部空間を中空
回転軸の前記間隙に連通させたことを特徴とする軟弱地
盤改良用攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9137081U JPS60358Y2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | 軟弱地盤改良用撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9137081U JPS60358Y2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | 軟弱地盤改良用撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581638U JPS581638U (ja) | 1983-01-07 |
| JPS60358Y2 true JPS60358Y2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=29886452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9137081U Expired JPS60358Y2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | 軟弱地盤改良用撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60358Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-20 JP JP9137081U patent/JPS60358Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581638U (ja) | 1983-01-07 |
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