JPS6035920A - 分散型需要電力制御システム - Google Patents

分散型需要電力制御システム

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JPS6035920A
JPS6035920A JP59144081A JP14408184A JPS6035920A JP S6035920 A JPS6035920 A JP S6035920A JP 59144081 A JP59144081 A JP 59144081A JP 14408184 A JP14408184 A JP 14408184A JP S6035920 A JPS6035920 A JP S6035920A
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    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J3/00Circuit arrangements for AC mains or AC distribution networks
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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    • Y02B70/3225Demand response systems, e.g. load shedding, peak shaving
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S20/00Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、分散型需要電力制御システムに関し、特に、
複数のプロセッサからなり、各プロセッサは配下の電力
負荷を除去する責任があシ、かつ、プロセッサはお互い
に通信し合って電力負荷の除去を複数のプロセッサ間で
調整して行なうことができるようなシステムに関する。
〔従来の技術〕
電力会社は、顧客の消費する電力に対して種々の料金を
設けている。たとえば、電力会社は、ピークをはずれた
時間より、−日の中で通常電力が大量に消費される時間
における使用に対してより多くの料金を請求する。また
、電力会社は、一般家庭以外のユーザに対しては通常、
1力月であろう全請求期間ユーザの最大デマンドに基づ
いて特別料金も課している。デマンドは、デマンドイン
ターノ々ル典型的には15分の間の平均電力で、たとえ
ば、ワットで示される。このため、超過電力デマンドに
課される追加の特別料金を避けるため、ユーザの設定し
たデマンドリミット以下に需要電力(以下、「電力デマ
ンド」という)を維持する、べく、負荷の付加/除去シ
ステム(1oad add /5bed system
s )が考案されてきた。
しかし、従来のこれらの付加/除去システムは、一つの
装置に納まっていたので、もしも、その装置が働かなく
々ると、付加/除去システムは機能しなくなり、電力デ
マンドは、前もって設定されたデマンドリミット以上に
なってしまうという欠点を有していた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、たとえシステム内に故障があっても、負荷の
付加/除去機能を維持しえるような故障許容(faul
t tolerant)システムで、共通の通信チャネ
ルにより接続された複数のプロセッサを含み、各プロセ
ッサは、自己の担当する負荷を付加ないし除去する責務
を負っている。負荷を付加したり除去したときはその都
度、そのプロセッサは、その負荷のキロワラ) [KW
)#を他のプロセッサに通信し、それによって、通信チ
ャネル上の各プロセッサは、設定されたデマンドリミッ
ト値以下に電力デマンドを維持するように付加がいし除
去しなければなら方い全負荷量を再計算する。このよう
にして、プロセッサのどれか1つが故障しても負荷の付
加/除去機能の停止とはならず他のプロセッサにより、
その機能は続行され設定デマンドリミット以下に電力デ
マンドを維持される。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により図面を用いて詳述する。
第1図は、分散型需要電力制御システムにおける負荷の
付加/除去用マルチプロセッサシステムで、図において
、符号1.1,12,13,14゜15で示した複数の
プロセッサが共通通信チャネル、すなわちノ々ス16に
接続されている。各プロセッサは、第2図に示すように
、通常のメモ1月7、処理部18、クロック19、プロ
セッサ間通信用送受信部20および入力/出力インター
フェース21を有している。
本発明によれば、メモリ17には、デマンド11ミツト
値22がストアされている。このデマンドリミット値は
、システムが負荷を付加したり除去したりして電力デマ
ンドをそれ以下に維持するIノミットを聚わすものであ
る。デマンドリミット値自体は、各課金期間のはじめに
、手動または自動的に設定され、そして、その値は固定
されるか、または、ユーザの選択した多数のデマンドリ
ミットの与え方のどれかに従って上向きまたは下向きに
浮動されるであろう。一般には、それは、リミットを絶
対に超えないよう安全をみこんで本来設定されるべきデ
マンドリミットよりも低いある値であろう。
処理部18は、現在の実際のデマンドを計算し、次に、
メモリ17内にストアされているデマンドリミットに基
づいて、付加できる全負荷量(ADD−TOT )、ま
たは、除去できる全負荷量(5HBD’rOT )全計
算し、続いて、システムの動作により、負荷がそのプロ
セッサまたは、他のプロセッサにより付加ffcは除去
される負荷の情を再計算する。処理部18はまた、配下
の負荷の1つを付加してもよいか、あるいは除去しても
よいかどうか、および、いつするかを決定する。メモリ
17は、関連する負荷の識別アドレス(Identit
y)およびキロワット(KW)の大きさもストアしてい
る。
送受信部20が、通信チャネル16に接続されており、
各プロセッサは、現在の全体の電力デマンドや動作して
いる全てのプロセッサの付加/除去の操作手順(rou
tine )に関する情報を送信および受信することが
できる。
入力/出力インターフェース21は、第1図に示した負
荷と、第2図の処理部等とをつなぐものである。
各プロセッサは、例えばそれに関連した多数の負荷TJ
IないしTjMを有している。 また、プロセッサ11
および12は、この例では、それぞれの入力/出力イン
ターフェース21を介して接続された電力デマンド計3
0を有しており、サンプル期間当りのエネルギー消費量
[KWH”!が計測され、−tLで、システム内のすべ
てのプロセッサに伝送されるようにプロセッサJ1およ
び12に伝えられる。ザンプル期間は、デマンドインタ
ーノ々ルの整数分の1であるような長さである。典型的
には、15分インターノ々ルで3分間であろう。電力デ
マンド計30は、付加/除去機能に参画しているプロセ
ッサのどれかに接続されてもよいし、システム内の他の
プロセッサにm接続されてもよいし、まfcは、これら
のプロセッサの両方に接続されてもよい。
付加/除去ルーテンは、除去できる負荷を有する各プロ
セッサ内に設けられている。各プロセッサには、表1−
1および表1−2にP1々いしP5で示したように、た
とえば、設置時にそれぞれシーケンス番号を有している
。各プロセッサは、付加/除去機能によって付加/除去
される負荷を1つ′!!たはそれ以上有する。
7− 表 1−1 R− 表 1−2 各プロセッサに割り当てられた第1の負荷は、第1段負
荷(first tier 1oad )とよばれ、各
プロセッサに割りあてられた第2の負荷は、第2段9荷
(5econd tier 1oad )とよばれ、各
プロセッサに割り当てられた第M番目の負荷は、第M段
負荷とよび。そして、プロセッサと負荷とは、次のよう
な優先順序で関係づけられている。すなわち、プロセッ
サ1の第1段負荷が最初に除去され、プロセッサ2の第
1段負荷が次に除去され、そしてプロセッサPNの第M
段負荷が除去されるまでこのようにして除去される。負
荷を拳相付加していく場合は、反対の順序で行なわれる
。第1段の負荷は、第1に除去されるのであるから、優
先の順位を決めるために用いられる基準に関しもつとも
重要でないものとなるであろう。たとえば、その負荷は
、システムの位置するビルディングの重要でない区域内
にあったり、または、負荷それ自身が他の負荷に比べて
、重要でないと考えられる場合である。
もしも、あるプロセッサ るならば、ダミー負荷をそのプロセッサに設け、0KW
O値を割り当てる。たとえば表1−1および表1−2に
示すように、プロセッサ4に接続された最も重要度の低
い負荷を、第1段負荷または第2段負荷とするには、あ
1シにも重要であると考えらね、るときは、第3段負荷
として割り当てられる。よって、ダミー負荷が、プロセ
ッサ4に対して第1段および第2段負荷として設定され
、それぞれはOKWが与えられる。しかし、たとえOK
W値を有していても、システムの残りのものにとっては
負荷として考えられる。また、プロセッサ3は、最も重
要度が低く、第1段負荷として割シ当てられている第1
の負荷を有している。しかし、他のすべての負荷が第2
段負荷として割シ当てるにはあまりにも重要であると考
えられるので、プロセッサ3内の次の負荷は、第3段負
荷として割りあてられる。よって、ダミー負荷が第2段
負荷としてプロセッサ3に与えられ、OKWが割り当て
らねる。各プロセッサの段の数は、最大の番号の除去可
能負荷を有するプロセッサにみられる段の数に等しいか
またはそれより太きいであろう。
負荷は、また各プロセッサにおいて各サンプル期間のは
じめに“快適公平さく comfort falrne
 −5s)″ 手順に従って動的に再順序づけされても
よい。この手順の下では、負荷は、゛′快適指標(co
mfort 1ndex ) ”からの各負荷の偏りに
従って付加または除去するために順序づけられる。
いかに厳格に負荷を除去1〜なければならないかを決め
る方法(strategies )には、 多くの方法
があろう。たとえば、各サンプル期間毎に、システムが
、次のザンプル期間終了までに、デマンドを゛′理想レ
しト線(1deal rate 1ine )′にもど
すという方法である。ほかには、インターバルの早いサ
ンプル期間中に全インターノ々ルにわたる予想デマンド
を予測するという適応アルゴリズムがあろう。この予想
デマンドは次にデマンドリミットと比較され、全インタ
ーノ々ルにわたるデマンドが設定されたデマンドリミッ
トを超えないように除去されなければ々らない負荷の量
を決定する。
これらと同様のルーチンが負荷をいつ付加すべきかを決
定するために用いられる。他のデマンドの方法もまた、
用い得る。
どのくらいの負荷を除去すべきかについて決定がなされ
たと仮定し、かつ、それまで全く負荷が除去されていな
く、すべてのプロセッサは現在勤作中であると仮定する
と、除去すべき適格の第1の負荷は、プロセッサ1内の
第1段負荷であり、除去すべき適格の第2の負荷はプロ
セッサ2内の第1段負荷であり、そして、順々にこのよ
うにして、すべての第1段負荷の除去すべき適格が決め
られる。次に除去すべき適格の負荷はプロセッサ1内の
第2段負荷であシ、その次は、プロセッサ2内の第2段
負荷で、このようにしてすべての第2段負荷の除去すべ
き適格が決められる。最後に、すべてのプロセッサのす
べての段のすべての負荷が除去すべきものとして考えら
れるであろう。
負荷の付加もまた、シーケンシャルであるが反対の順で
、最後のプロセッサの第M段負荷から始る時間だけ離れ
ている。そのあ乙時間の値は、通常、1秒より短く、タ
イミングエラー、待ち時間、演算時間、ノ々ス伝送l゛
、その他のために必要な時間と同じ大きさに過ぎない。
電力デマンド計30は、2つまたはそれ以上のプロセッ
サに直接に接続される。このようなメータを有した各プ
ロセッサ(以下、「メータプロセッサ」という)は、ハ
ードウェアまたはソフトウェア手段によって計算したサ
ンプル期間当りのキロワット時(KWH)の値をノ々ス
を介して伝達する。
どのメータプロセッサも、必ずしもその必要はないが、
除去/付加のプロセッサであろう。プロセッサは、電力
デマンド計の読みと除去/付加の処理の両方を有してい
るが、それぞれの処理のアルゴリズムは、互いにばらば
らなので、各々は別々のものと考えられる。メータプロ
セッサが、もしも、サンプル期間当シのキロワット時(
KWH)の計算値がしかるべきリミット値外にあること
を検出した場合は、その計算値を伝送するかわシに、ノ
々ス上にその旨の警報を伝送する。表4において後述す
るように、各除去/付加プロ+ツサは、各電力デマンド
計の読みの正当性を独立にチェックしているが、メータ
プロセッサからのエラーメツセージは、出しても出さな
くてもいいように選択できる。
どのような場合でも、各メータプロセッサは、電力デマ
ンド計のキロワット時(KWH)の電、気接点に接続さ
れる。電力デマンド計に、同期ノぐルス拶点がある々ら
ば、各メータプロセッサは、また、その接点にも接続さ
れる。説明を解り易くするために電力デマンド計30は
、各電力デマンドインターバルのスタートを知らせるた
めの同期パルス接点を有1〜ているものとする。電力デ
マンド計が同期ノぐルス接点を有していない場合は、各
メータプロセッサは、自己のインターバルタイマをすべ
ての他のプロセッサのインターバルタイマに同期させる
。これは、分散型クロック制御の分散型処理システムに
おいて用いられる技術によって行なうことができる。各
5メータプロセツサは、パス上に「インターバル開始」
メツセージを伝送する責任がある。電力デマンド計に同
期接点があろうとなかろうと、各メータプロセッサは、
各サンプル期間の終りに出力を発生するような内部イン
ターバルタイマを管理する。捷り、すべてのこのような
ザンプル期間タイマは同期が保たれている。
第3図は、システム内の種々のプロセッサの動作の相互
のタイミングの関係を示している。時間Tからなる全ノ
々スサイクルは、2つのサブインターノ々ル、すなわち
、電力デマンド計伝送インターノ々ルTMと除去/付加
インターバルTsとからなる。
各メータプロセッサは、インターノ々ルTMに、パス上
に伝送するためのタイムスロットを有し、各除去/付加
プロセッサは、インターバルTs に、喧1υ士し七イ
升メ ・・A・ 。
割り当てられた除去できる負荷も有するメータプロセッ
サには、いずれも、その電力デマンド計の機能のために
インターバルタイマにあるタイムスロットと、除去/付
加機能のためにインターバルタイマにあるタイムスロッ
トが、割り当てられている。各タイムスロットの時間t
が固定されているかまたは、可変であるか、また、複数
のメツセージが1つのタイムスロット内に送信できるか
というプロセッサ間の通信プロトコルの詳細を、デマン
ド制御アプリケーションは、意識しなくてよい。
バスザイクルタイムTは、普通15分のデマンドインタ
ーバルまたは、普通3分のサンプル期間より短かく、通
常秒単位であろう。インターノ々ル’ITMは、各サン
プル期間の最初の全パスサイクルタイムの間だけ、デマ
ンド制御のために用いられる。このとき、各メータプロ
セッサは、表2に示すように、サンプル期間当りのキロ
ワット時〔KWH)の計算値がしかるべきリミット内に
あるならば、その値を伝送するか、または、その値がそ
のリミットを超えたときにはエラーを報告するようにし
てもよい。
表 2 もしもサンプル期間のはじめならば キロワット時[KWH)のカウンタ の値を訛升込好、 サンプル期間当りのキロワット時 [K、WH)(率)を計算、 もしも、その率がしかるべきリミッ トをこえているならば、 自身の次のタイムスロットで ノ々スにエラーを伝送、 もしも、その率がしかるべきリミッ トをこえてい彦い々らば、 自身の次のタイムスロットで ノ々スにその率を伝送、 もしもサンプル期間のはじめでないならば、サンプル期
間に対して内部のインター バルタイマを保持、 デマンドインターバルに対して内部 のインターバルタイマe保持”ゝ 終了 ※同期接点がない場合のみ、 サンプル期間のはじめがデマンドインターバルのはじめ
と一致したときは、メツセージは、新しいデマンドイン
ターバルが始まったことを示す情報も含む。他の全ての
時間には、メータプロセッサの単独の動作は、互いに、
かつ、全ての他のプロセッサと同期して保たれている。
93−1および3−2は、ノ々スサイクル内の種々のイ
ンターノ々ルでの各除去/付加ゾロセツザの機能をv’
、−e+qするものである。サンプル期間のはじめに続
く最初のノ々スサイクルのインターノ々ルTMの間、各
除去/付加プロセッサは、サンプル期間当すのキロワッ
ト時[KWH]の全伝送値を得る。
各プロセッサは、このような伝送が正しく行なわれてい
るかどうか、たとえば、メータプロセッサがすべて故障
していないか、どうかを調べられるように、サンプル期
間のための内部のインターノ々ルタイマを保持している
。このノ々スサイクルのインターノ々ルTMにつづいて
、各除去/付加フロセッサは、利用できる全ての情報を
用いて、新しいサンプル期間の間にデマンF量の値を計
算する。表6以下において、この計算は直後につづくイ
ンターノ々ルT8の始めまでに完了するものとする。こ
のような特別のタイミング関係はたとえば、サンプル期
間の最初のインターノ々ルT8が計算をするために与え
られている場合は、必要ではない。
インターバルTsの間、各除去/付加プロセッサは、そ
の自分のタイムスロット中必要に応じて負荷を付加また
は除去したりする。また、デマンドリミット金こえるの
をさけるために、手動の調整が必要と思われるときには
、警報を必要ならば伝送するであろう。インターノ々ル
Ts内の他のプロセッサノ全てのタイムスロットの間、
各除去/付加プロセッサは、ノ々スより得られる最新の
メツセージによって計算された現在の除去/付加目標、
すなわち、除去トータルおよび付加トータルを保持する
。また、もしも、自動で制御が、できるようになったと
きには、そのマニュアル除去警報のレジスタはリセット
される。
表 3−1 表 3−2 表4は、2つのメータプロセッサを含んだシステムにお
いて、どのように除去/付加プロセツザがデマンドを計
算するかの詳細な例を示す。他のルーテQ’ET”1!
’Pである。たとえば、3つのメータプロセッサを含む
システムが、故障したメータプロセッサを検出するため
に投票方式を用いてもよい。ここでは、メータプロセッ
サMP、の読みが期待されたときに受信され、かつ、し
かるべきリミられるであろう。どちらのメータプロセッ
サの読みも、2つの条件を満足しなければ、除去/付加
プロセッサは、電力デマンド計の読みの代りに、デフオ
ールド値(default value )を用いるで
あろう。このデフオールド値は、通常、最後のサンゾル
期間において用いられた値に、サンプル期間当シの最大
のしかるべき増加分だけ加えた値である。各除去/付加
プロセッサは、メータプロセッサからのメツセージの不
受信を検出することができるように、システムに同期し
た状態におかれなければ々ら々い。除去/付加プロセッ
サが、現在のサンプル期間に用いるために測定された、
または、推定された電力デマンド計の値を決定すると、
それは、次に電力デマンドを予測する。これには、例え
ば、固定インター/セルの予測アルゴリズムなど、どん
な予測アルゴリズムを用いてもよい。
表 4 計算されたデマンド 読みと読みの間の時間 毫 電力デマンド計の読みがOKとは l) そのプロセッサから電力デマンド計の読みのメツ
セージを受信した。
2) そのメツセージ中の読みがしかるべきリミット内
にある。
秦※ 最終値+高いしかるべきリミット表5は、現在の
サンプル期間の付加/除去目標を最新にするために、自
己のタイムスロット以外で、インターバルT8中に各除
去/付加プロセッサが行なう動作を示す。除去メツセー
ジが受信されている場合には、そのプロセッサは、知ら
された除去量だけその除去トータル(5HEDTOT 
)から減する。付加メツセージが受信されている場合に
は、そのプロセッサは、知らされた付加量だけその付加
トータル(AI’)DTOT )から減する。もしも、
表7で説明するように、選択的な付加終了メツセージが
受信されると、そのプロセッサは、現在のサンプル期間
の残りの期間付加動作を中断する。
表 5 除去メツセージ受信ならば 8HEDTOT=S)TBDTOT −(知らされた除去負荷量) 付加メツセージ受信ならば ADDTOT=ADDTOT −(知らされた付加負荷量) 付加終了メツセージ受信ならば サンプル期間の残りは付加動作を中断 終了 表6は、除去が指示されたときに、インターノ々ルTg
内の自分のタイムスロット中の除去/付加プロセッサの
ロジックを示す。もしも、そのサンプル期間の始めのイ
ンター/セルTMで計算されたデマンドとそのサンプル
期間の除去メツセージの累積和とに基づいて、そのプロ
セッサがある負荷を除去すべきと決めたときに、プロセ
ッサはこのロジックを寮行する。最初に、現在の適切な
負荷は、その負荷は次の2つの条件を満足しなければな
らない。(11それが、デマンド制御の優先度に等しい
か、あるいはより低い優先度によって付加されたもので
あること、(2)その最小オン時間要求が、もしもある
ならば、満足されていること。もしも、ある負荷が除去
するのに適格ならば、そのプロセッサは、その負荷を除
去し、ノ々ス上にその除去」・を伝送し、その計算され
た除去トータルを減する。
もしも、ここで除去トータルが正でなくなったならば、
除去/付加プロセッサはノ々スにこのサンプル期間の除
去の完了も伝送する。但し、このメツセージは選択的な
機能であシ、もしも、システム内の1つ着たけそれ以上
のプロセッサが、そのメツセージを得て、印字や表示等
のため、操作者に教えるようにそれを再構成することを
割り当てられている力らば、このようなメツセージは望
まれるであろう。もしも除去/付加プロセッサが適格か
負荷を持っていないときは、それは、零(ゼロ値)の除
去を通知する。
表 6 もしも 5HEDTOT)0ならば もしも候補0の負荷が除去するのに 適格 ならば 負荷を除去 除去をパスに通知 8TTEDTOT −8HEDTOT −除去量 もしも S■]EDTOTくOならば 除去終了メツセージ送信 (選択) もしも候補の負荷が除去するのに 適格でかければ、 零キロワット除去を通知 ※ 表1−1および表1−2参照 ※※ ″適格”とはその負荷が次の2つの条件を満足す
る場合をいう。
■)それがデマンド制御の優先度に等しいか、または、
よシ低い優先度によっ て付加されたものである。
2)その最小のオン時間要求が、もしもあるカらば、満
足されていること。
表7は、付加が指示されたときに、インターdルTs内
の自分のタイムスロット中の除去/付加プロセッサのロ
ジックを示す。もしも、そのサンプル期間の始めのイン
ターノ々ルTMで計算され穴デマンドとそのサンプル期
間の付加メツセージの累積和とに基づいて、そのプロセ
ッサがある負荷を付加すべきと決めたときに、プロセッ
サはこのロジックを実行する。最初に、現在の適切な負
荷めには、その負荷は次の3つの条件を満足しなければ
ならない。fllそれがデマンドプログラムによって除
去されたものであること、(2)その最小オフ時間要求
が、もしもあるならば、満足されなければならないこと
、(3)その負荷の大きさ、す々わち、キロワラ)[K
W]が現在のADDT’OTより小さくなければならな
いこと。もしも、ある負荷が付加されるに適切ならば、
プロセッサは、それを付加し、ノ々スにその付加量を伝
送し、その計算された付加トータルを減する。他方、そ
のプロセッサが付加するのに適格な負荷を有していない
ならば、零付加を通知する。もしも、その候補の負荷が
最大可能付加量より大きいという理由で、適格でないな
らば、除去/付加プロセッサは、他の全ての除去/付加
プロセッサに、付加終了メツセージを送るようにしても
よい。このようなメツセージは他のプロセッサに付加動
作を一時中断させて、その結果、この負荷は、負荷を付
加するその稜の時間に適当な順で付加されるであろう。
表 7 もしもAT)DTOT)0ならば もしも候補9の負荷が伺加するのに 適格a′*ならば 負荷を付加、 付加をノ々スに通知、 ADT)TOT=ADDTOT −付加量 もしも候補の負荷が付加するのに 適格でなければ 零キロワット付加を通知、 もしも候補の負荷> AT)DTOT ならば付加終了メツセージ送信(選 択〕 終了 壷 表1−1および表1−2参照 ※※ 1適格”とけその負荷が次の3つの条件を満足す
る場合をいう。
1)それがデマンドプログラムによって除去されたもの
である。
2)その最小オフ時間要求が、もしもあるならば、満足
されていること。
3)その負荷の大きさ、すなわち、キロワットが現在の
ADDTOTより小さ くなければならないこと。
表8は、除去/付加プロセッサの自己のタイムスロット
以外のインター/セルTF3における、手動の介入の要
求、すなわちマニュアル除去警報MSAの伝送の要否を
管理する几めの、そのプロセッサのロジックを示す。こ
のマニュアル除去警報MSAは、選択的な機能であるが
、システムが、操作者に警報を与え、それにより人間の
操作者が、手動で1つまたはそれ以上の負荷を除去する
ような1つまたはそれ以上のプロセッサを含むときは、
便利である。そのプロセッサは、警報が適切であるかど
うかを調べる。更に詳しくは、この警報は次の条件のど
れかが真ならば、発せられ々い。1)現在の計算された
除去トータルが正でない。11)自己のタイムスロット
でないとき他のプロセッサからマニュアル除去警報を受
けた。由)現在の除去手順は最後の段負荷をこえていな
い。これら条件のどれかが真ならば、プロセッサは、マ
ニュアル除去警報のレジスタの値を現在のシステム時間
に合わせる。
表 8 もしも(SHEDTOTく0)、または(MSA受信)
または(最後の負荷 まで除去していない)彦らば MSAのレジスタを現在の 時間にセット 終了 表9は、インターバルTf3 内の自己のタイムスロッ
トにおける、除去/付加プロセッサのマニュアル除去警
報のレジスタの管理と、あるいは、マニュアル除去警報
の伝送のロジックを示す。もし、除去トータルの現在の
計算された値が正で力い、または、除去手順がまだ、最
後の段負荷まで達していないならば、プロセッサはその
マニュアル除去警報のレジスタを現在のシステム時間に
セットし、それによって、デマンド制御に機能すべき付
加的な時間を与える。もしも、これらの条件のどれも満
足しないガらば、プロセッサは、マニュアル除去警報の
レジスタの現在の内容と現在のシステム時間とを比較す
る。もしも、現在とたくわえられた時間との差が、通常
最大長ノ々スサイクルであろうタイムリミツトをこえる
ならば、プロセッサは、マニュアル除去警報を送信し、
マニュアル除去vaのレジスタを現在のシステム時間に
リセットする。このアルゴリズムは、よって、自動化さ
れたデマンド制御方法が、手動の介入の要求を発−iる
前にデマンドリミットをこえることをさける試みを最後
までさせるようにしたことを保証するものである。それ
は、いちど自動化された動作が、目標値以下にデマンド
の予測値をもっていくのに失敗し念ら、どのプロセッサ
もその警報を判別し、かつ通知させるようにするもので
ある。
表 9 もしも(SI■EDTOTく0)または(最後の負荷ま
で除去していがい) ならば、 MSAのレジスタを現在の 時間にセット もしも((MSAのレジスタ)−(現在の時間)〉(タ
イムリミツト)〕、ならばMSAのメツセージ送信 MSAのレジスタを現在の 時間にセット 終了 よって、MSAのレジスタが最新の時間にセットされな
くなるのは、表8の条件がすべて満たされかくなったと
きである。すなわち、MSAも受信されず、除去トータ
ル(ST[DTOT)も正であり、さらに、最後の負荷
まで除去してしまうと、MSAレジスタの内容は最新に
ならない。そして、表9にあるように、MSAレジスタ
の内容と現在の時間の差が、タイムリミツトをこえたと
きにMSAのメツセージが送信されることになる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、共通の通信チャネルに
より接続された複数のプロセッサを含み、各プロセッサ
は自己の担当する負荷を付加力いし除去する責務を9い
、その除去ないし付加負荷量の通信を行なうようになっ
ているので、システム内に故障があっても、負荷の付加
/除去機能を維持しえるような故障許容システムが実現
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の分散型電力デマンド制御システムに
おける負荷の付加ないし除去するマルチプロセッサシス
テムの一実施例を示す構成図である。 第2図は、第1図のプロセッサの詳細の例を示すもので
ある。 第3図は、第1図のプロセッサ間の通信のタイミングの
例を示すタイミング図である。 16・・・通信チャネル 17・・・メモリ 18・・・処理部 19・・・クロック 20・・・送受信部 21・・・入出力インターフェース 30・・・電力デマンド計 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 弁理士 松下義治

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め設定されたリミット以下に需要電力を維持す
    るために複数のプロセッサによって負荷が付加かいし除
    去されるシステムであって、通信チャネルと、 このチャネルに接続された複数のプロセッサと、 負荷の需要電力を検出し、上記複数のプロセッサに需要
    電力を伝送する手段とを有し、各プロセッサは、所望の
    電力デマンドリミットを表わすデマンドリミットを有し
    て、そのデマンドリミットと需要電力を比較して、デマ
    ンドリミット以下に需要電力を維持するために、そのプ
    ロセッサの関連する負荷を除去ないし付加するようにし
    たことを特徴とする分散型需要電力制御システム。
  2. (2)各プロセッサは、関連する負荷に優先度を設けて
    シーケンシャルに除去ないし付加するようにした特許請
    求の範囲第(1)項の分散型需要電力制御システム。
JP59144081A 1983-07-11 1984-07-11 分散型需要電力制御システム Granted JPS6035920A (ja)

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