JPS603602Y2 - パンタグラフの立上り力増大装置 - Google Patents
パンタグラフの立上り力増大装置Info
- Publication number
- JPS603602Y2 JPS603602Y2 JP7322080U JP7322080U JPS603602Y2 JP S603602 Y2 JPS603602 Y2 JP S603602Y2 JP 7322080 U JP7322080 U JP 7322080U JP 7322080 U JP7322080 U JP 7322080U JP S603602 Y2 JPS603602 Y2 JP S603602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pantograph
- key
- component
- air cylinder
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気車の屋根上に取付けられ架空電車線から
集電を行うばね上昇式パンタグラフの立上り力増大装置
に関するものである。
集電を行うばね上昇式パンタグラフの立上り力増大装置
に関するものである。
ばね上昇式パンタグラフにおいては、パンタグ。
ラフのわくを連結する軸などにかぎを係合することによ
り、パンタグラフを折畳み状態に保ち、空気シリンダの
ピストンでこのかぎの係合を解<ことにより、ばね力で
パンタグラフを上昇させるようにしているが、例えば折
畳み状態に保たれているパンタグラフに大量に雪が積っ
たような場合、その分だけ重量が増大するので、ばね力
のみでは立上り力が不足し、パンタグラフの上昇に支障
をきたすといった不都合が生ずることになる。
り、パンタグラフを折畳み状態に保ち、空気シリンダの
ピストンでこのかぎの係合を解<ことにより、ばね力で
パンタグラフを上昇させるようにしているが、例えば折
畳み状態に保たれているパンタグラフに大量に雪が積っ
たような場合、その分だけ重量が増大するので、ばね力
のみでは立上り力が不足し、パンタグラフの上昇に支障
をきたすといった不都合が生ずることになる。
そこで、このようなパンタグラフの立上り力の不足を補
う補助手段が必要であるが、本考案は、きわめて簡単な
構造でパンタグラフの立上り力の不足を効果的に補うこ
とができる特にばね上昇式パンタグラフの立上り力増大
装置を提供するものである。
う補助手段が必要であるが、本考案は、きわめて簡単な
構造でパンタグラフの立上り力の不足を効果的に補うこ
とができる特にばね上昇式パンタグラフの立上り力増大
装置を提供するものである。
以下、図面に基づき本考案の詳細を説明する。
図は本考案の一実施例を示す部分側面図で、第1図はパ
ンタグラフが折畳まれた状態、第2図はパンタグラフを
折畳み状態に保つかぎの係合が解かれた状態、第3図は
本考案によるパンタグラフの立上り力増大装置が動作し
た状態をそれぞれ示すものである。
ンタグラフが折畳まれた状態、第2図はパンタグラフを
折畳み状態に保つかぎの係合が解かれた状態、第3図は
本考案によるパンタグラフの立上り力増大装置が動作し
た状態をそれぞれ示すものである。
ばね上昇式パンタグラフは、第1図に示すように、中間
部分でピン1により回動自在に支承されたかぎ2をこの
かぎ2のアームに連結された引張ばね3のばね力より前
後の上わく(図示せず)の上端部分を互いに連結しかつ
集電舟(図示せず)が支承される軸4に係合することに
より折畳み状態に保たれる。
部分でピン1により回動自在に支承されたかぎ2をこの
かぎ2のアームに連結された引張ばね3のばね力より前
後の上わく(図示せず)の上端部分を互いに連結しかつ
集電舟(図示せず)が支承される軸4に係合することに
より折畳み状態に保たれる。
この時、このかぎ2の係合を解くための空気シリンダ5
のピストン5aは、そのピストン棒5bの先端に回動自
在に取着されたローラ6がかぎ2の後端部分に接触した
状態で、静止している。
のピストン5aは、そのピストン棒5bの先端に回動自
在に取着されたローラ6がかぎ2の後端部分に接触した
状態で、静止している。
このような状態の下で、空気シリンダ5の後端部分に形
成されたポート5Cからピストン5aの後端側に圧力空
気を送り込むと、第2図に示すように、ピストン5aが
前進して、そのピストン棒5bの先端に取着されたロー
ラ6がかぎ2の後端部分を押すことにより、このかぎ2
が引張ばね3のばね力に抗してピン1を中心に反時計方
向に回動し、軸4への保合が解かれる。
成されたポート5Cからピストン5aの後端側に圧力空
気を送り込むと、第2図に示すように、ピストン5aが
前進して、そのピストン棒5bの先端に取着されたロー
ラ6がかぎ2の後端部分を押すことにより、このかぎ2
が引張ばね3のばね力に抗してピン1を中心に反時計方
向に回動し、軸4への保合が解かれる。
かぎ2の軸4への係合が解かれると、パンタグラフは主
ばね(図示せず)のばね力により上昇を開始する。
ばね(図示せず)のばね力により上昇を開始する。
本考案においては、空気シリンダ5を通常のものより長
くして、ピストン5aのストローク長を充分大きくする
とともに、ピストン棒5bも可能な限り長くし、また、
かぎ2の後端部分に屈曲部2aが形成されており、かぎ
2の軸4への係合が解かれた時点で、空気シリンダ5に
圧力空気を送り続けると、ピストン5aが更に前進し、
そのピストン棒5bの先端に取着されたローラ6は、か
ぎ2の屈曲部2aの下面に接触しながら前進することに
なる。
くして、ピストン5aのストローク長を充分大きくする
とともに、ピストン棒5bも可能な限り長くし、また、
かぎ2の後端部分に屈曲部2aが形成されており、かぎ
2の軸4への係合が解かれた時点で、空気シリンダ5に
圧力空気を送り続けると、ピストン5aが更に前進し、
そのピストン棒5bの先端に取着されたローラ6は、か
ぎ2の屈曲部2aの下面に接触しながら前進することに
なる。
そして、このローラ6がストッパの役目を果たすことに
なるので、かぎ2が係合方向へ回動するようなことはな
い。
なるので、かぎ2が係合方向へ回動するようなことはな
い。
かぎ2の後端には、ピン7により回動自在に支承された
ベルクランク8と後端部分がこのベルクランク8のおお
むね水平方向に延伸するアームの先端部分にピン9によ
り回動自在に連結されたリンク10と後端部分でピン1
1により回動自在に支承されるとともにこのピン11の
近くでピン12によりリンク10の先端部分に回動自在
に連結されかつ先端部分がかぎ2が係合される軸4の下
方まで延伸する回動レバー13とからなるパンタグラフ
の立上り力を増大させるための機構が設けられており、
空気シリンダ5のピストン棒5bの先端に取着されたロ
ーラ6がかぎ2の屈曲部2aの下面に接触しながら前進
し、ベルクランク8のおおむね垂直方向に延伸するもう
一方のアームに当接して、このアームを押すことにより
、ベルクランク8が、第3図に示すように、ピン7を中
心に反時計方向に回動するので、回動レバー13はリン
ク10による押上げ力が作用し、この回動レバー13は
この回動レバー13に連結された引張ばね14のばね力
に抗してピン11を中心に時計方向に回動して、その先
端部分が主ばね力により上昇中の軸4に接触し、この軸
4を押上げることにより、パンタグラフ立上り力が増大
される。
ベルクランク8と後端部分がこのベルクランク8のおお
むね水平方向に延伸するアームの先端部分にピン9によ
り回動自在に連結されたリンク10と後端部分でピン1
1により回動自在に支承されるとともにこのピン11の
近くでピン12によりリンク10の先端部分に回動自在
に連結されかつ先端部分がかぎ2が係合される軸4の下
方まで延伸する回動レバー13とからなるパンタグラフ
の立上り力を増大させるための機構が設けられており、
空気シリンダ5のピストン棒5bの先端に取着されたロ
ーラ6がかぎ2の屈曲部2aの下面に接触しながら前進
し、ベルクランク8のおおむね垂直方向に延伸するもう
一方のアームに当接して、このアームを押すことにより
、ベルクランク8が、第3図に示すように、ピン7を中
心に反時計方向に回動するので、回動レバー13はリン
ク10による押上げ力が作用し、この回動レバー13は
この回動レバー13に連結された引張ばね14のばね力
に抗してピン11を中心に時計方向に回動して、その先
端部分が主ばね力により上昇中の軸4に接触し、この軸
4を押上げることにより、パンタグラフ立上り力が増大
される。
そして、この回動レバー13をリンク10の先端部分に
連結するピン12の位置と軸4に接触する先端部分の形
状および寸法を適宜選定することにより、空気シリンダ
5のピストン5aのストロークのかなり広い範囲にわた
って、軸4に対する最適な押上げ力が得られ、パンタグ
ラフの立上り力もその分だけ増大される。
連結するピン12の位置と軸4に接触する先端部分の形
状および寸法を適宜選定することにより、空気シリンダ
5のピストン5aのストロークのかなり広い範囲にわた
って、軸4に対する最適な押上げ力が得られ、パンタグ
ラフの立上り力もその分だけ増大される。
回動レバー13は空気シリンダ5のピストン5aのスト
ロークいっばいまで回動し、軸4はこの回動レバー13
の先端部分を離れて主ばねのばね力のみで上昇し、この
軸4に支承されている集電舟が架空電車線(図示せず)
に接触する。
ロークいっばいまで回動し、軸4はこの回動レバー13
の先端部分を離れて主ばねのばね力のみで上昇し、この
軸4に支承されている集電舟が架空電車線(図示せず)
に接触する。
パンタグラフの上昇が完了し、空気シリンダ5に圧力空
気を送り込むのをやめると、この空気シリンダ5に内蔵
された圧縮ばね(図示せず)のばね力によりピストン5
aが後退し、このピストン5aの後端側に送り込まれて
いた圧力空気は、排気系統(図示せず)を経て、大気に
放出される。
気を送り込むのをやめると、この空気シリンダ5に内蔵
された圧縮ばね(図示せず)のばね力によりピストン5
aが後退し、このピストン5aの後端側に送り込まれて
いた圧力空気は、排気系統(図示せず)を経て、大気に
放出される。
ピストン5aが後退すると、そのピストン棒5bの先端
に取着されたローラ6もかぎ2の屈曲部2aの下面に接
触しながら後退するので、回動レバー13が引張ばね1
4のばね力により反時計方向に回動することにより、ベ
ルクランク8がリンク10を介してローラ6に追従しな
がら時計方向に回動し、このローラ6の後退中に、ベル
クランク8・リンク10および回動レバー13からなる
機構は、第2図に示すような元の状態に復帰する。
に取着されたローラ6もかぎ2の屈曲部2aの下面に接
触しながら後退するので、回動レバー13が引張ばね1
4のばね力により反時計方向に回動することにより、ベ
ルクランク8がリンク10を介してローラ6に追従しな
がら時計方向に回動し、このローラ6の後退中に、ベル
クランク8・リンク10および回動レバー13からなる
機構は、第2図に示すような元の状態に復帰する。
ローラ6のかぎ2の屈曲部2aへの接触が解かれ、ピス
トン5aがいっばいまで後退すると、かぎ2も引張ばね
3のばね力により時計方向に回動し、第1図に示すよう
な元の状態に復帰する。
トン5aがいっばいまで後退すると、かぎ2も引張ばね
3のばね力により時計方向に回動し、第1図に示すよう
な元の状態に復帰する。
この時、軸4は上昇したままである。
本考案は、このように、きわめて簡単な構造でパンタグ
ラフ立上り力の不足を効果的に補うことができ、パンタ
グラフ上昇の初期に、強力な押上げ力が得られるので、
パンタグラフの折畳み高さを可能な限°り低くすること
ができるばかりでなく、例えば折畳み状態に保たれてい
るパンタグラフに大量に雪が積もって重量が増大し、主
ばねのばね力のみでは立上り力が充分得られず、パンタ
グラフの上昇が不可能なような場合、前記のような機構
を動作させることにより、その動作範囲まではパンタグ
ラフを押上げることが可能であり、それでもなお上昇し
ない時は、パンタグラフを下降させ、このような上昇動
作と下降動作を繰り返すことにより、雪を払い落とせば
、主ばねのばね力のみによる上昇が可能となる。
ラフ立上り力の不足を効果的に補うことができ、パンタ
グラフ上昇の初期に、強力な押上げ力が得られるので、
パンタグラフの折畳み高さを可能な限°り低くすること
ができるばかりでなく、例えば折畳み状態に保たれてい
るパンタグラフに大量に雪が積もって重量が増大し、主
ばねのばね力のみでは立上り力が充分得られず、パンタ
グラフの上昇が不可能なような場合、前記のような機構
を動作させることにより、その動作範囲まではパンタグ
ラフを押上げることが可能であり、それでもなお上昇し
ない時は、パンタグラフを下降させ、このような上昇動
作と下降動作を繰り返すことにより、雪を払い落とせば
、主ばねのばね力のみによる上昇が可能となる。
本考案は、このように、特に、冬期、積雪地帯を走行す
る電気車に適用して好適であり、前記のようなすぐれた
実用上の効果を奏するものである。
る電気車に適用して好適であり、前記のようなすぐれた
実用上の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示す部分側面図で、第1図はパ
ンタグラフが折畳まれた状態、第2図はパンタグラフを
折畳み状態に保つかぎの係合が解かれた状態、第3図は
本考案によるパンタグラフの立上り力増大装置が動作し
た状態をそれぞれ示すものである。 2・・・・・・かぎ、3.14・・・・・・引張ばね、
4・・・・・・軸、5・・・・・・空気シリンダ、6・
・・・・田−ラ、8・・曲ベルクランク、10・・・・
・・リンク、13・・・・・・回動レバー。
ンタグラフが折畳まれた状態、第2図はパンタグラフを
折畳み状態に保つかぎの係合が解かれた状態、第3図は
本考案によるパンタグラフの立上り力増大装置が動作し
た状態をそれぞれ示すものである。 2・・・・・・かぎ、3.14・・・・・・引張ばね、
4・・・・・・軸、5・・・・・・空気シリンダ、6・
・・・・田−ラ、8・・曲ベルクランク、10・・・・
・・リンク、13・・・・・・回動レバー。
Claims (1)
- 固定部材に回動自在に支承されたたかぎをわく組の構成
部材に係合することにより折畳み状態に保たれ、このか
ぎを空気シリンダのピストン棒で回動させて前記わく組
の構成部材への係合を解くことによりばね力で上昇する
ようになしたばね上昇式パンタグラフにおいて、前記か
ぎの後段に固定部材に回動自在に支承されるベルクラン
クと固定部材に回動自在に支承される回動レバーと前記
ベルクランクの一方のアームをその回動レバーに連結す
るリンクとからなる機構を設け、前記空気シリンダのピ
ストン棒で前記かぎの前記わく組の構成部材への係合を
解くとともに、この空気シリンダのピストン棒を前記ベ
ルクランクの他方のアームに当接させてこのベルクラン
クを回動させることにより前記リンクを介して前記回動
レバーを回動させ、その先端部分を前記わく組の構成部
材に接触させてこの構成部材を押上げるようにしたこと
を特徴とするパンタグラフの立上り力増大装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322080U JPS603602Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | パンタグラフの立上り力増大装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322080U JPS603602Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | パンタグラフの立上り力増大装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571005U JPS571005U (ja) | 1982-01-06 |
| JPS603602Y2 true JPS603602Y2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=29436143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7322080U Expired JPS603602Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | パンタグラフの立上り力増大装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603602Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106541832A (zh) * | 2015-09-16 | 2017-03-29 | 莫傲 | 用于电力机车的防脱线受电弓 |
-
1980
- 1980-05-29 JP JP7322080U patent/JPS603602Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106541832A (zh) * | 2015-09-16 | 2017-03-29 | 莫傲 | 用于电力机车的防脱线受电弓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS571005U (ja) | 1982-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4476959A (en) | Platform lifting device mounted on a motor vehicle | |
| JPS603602Y2 (ja) | パンタグラフの立上り力増大装置 | |
| CN116749777B (zh) | 一种电气化公路汽车用受电弓 | |
| JPH08506560A (ja) | 水平持上げ装置 | |
| CN210101603U (zh) | 一种改进的无人驾驶方程式赛车制动机构 | |
| FR2648759A1 (fr) | Perfectionnements apportes aux suspensions de semi-remorques | |
| CN115610309B (zh) | 用于平台的支撑装置及其平台和机械设备 | |
| JP2003245309A5 (ja) | ||
| CN216300910U (zh) | 一种清障车 | |
| CN215244791U (zh) | 一种叉车制动系统 | |
| JPS6049031U (ja) | 移動荷台付貨物自動車 | |
| JP4120281B2 (ja) | 清掃機のブラシ支持装置 | |
| JPS5943352Y2 (ja) | ブ−ム固定装置 | |
| CN223720682U (zh) | 一种电力机车用受电弓破冰装置 | |
| CN119682546B (zh) | 一种单弓臂电气化公路受电弓 | |
| JPS6340344Y2 (ja) | ||
| CN215042111U (zh) | 一种列车受电弓除冰装置 | |
| CN217172846U (zh) | 一种电梯的电控安全装置 | |
| JPS623333Y2 (ja) | ||
| CN221967253U (zh) | 一种汽车座椅驱动器的电机组装定位装置 | |
| CN2265361Y (zh) | 车轮止动器 | |
| CN220439448U (zh) | 一种eco触发机构 | |
| JPS6077426U (ja) | 補助天板引込装置 | |
| SU1562240A1 (ru) | Механизм перемещени плиты в кузове мусоровоза | |
| JPH05328512A (ja) | シングルアーム形パンタグラフの揚力制御翼 |