JPS6036045A - 編成された歯肉退縮コード - Google Patents
編成された歯肉退縮コードInfo
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- JPS6036045A JPS6036045A JP59141287A JP14128784A JPS6036045A JP S6036045 A JPS6036045 A JP S6036045A JP 59141287 A JP59141287 A JP 59141287A JP 14128784 A JP14128784 A JP 14128784A JP S6036045 A JPS6036045 A JP S6036045A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C9/00—Impression cups, i.e. impression trays; Impression methods
- A61C9/0033—Gingival retraction appliances
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は人工歯冠および、橋義歯を製置する際に歯肉組
織の処置において使用される方法ならびに器具に関する
。より詳細には、本発明は人工歯冠の取付けのために準
備された歯の印象をとる前に、歯肉組織を退縮させるた
めの歯肉退縮コード(gingival retrac
tion cord)の構成ならびにその使用に関する
。
織の処置において使用される方法ならびに器具に関する
。より詳細には、本発明は人工歯冠の取付けのために準
備された歯の印象をとる前に、歯肉組織を退縮させるた
めの歯肉退縮コード(gingival retrac
tion cord)の構成ならびにその使用に関する
。
先行技術
損傷を受けているか或いは形の悪い歯冠を陶材および/
または金で作った人工歯冠と取り替えることは通常の歯
科方法となってぎている。よく適合しかつ正確に歯形に
合わせて作られた人工歯冠は長い間その着用者に素晴し
い利益をもたらすだろう。これに反して、不適合の歯冠
は早期に破損する結果となり、また歯からの歯冠の分離
をもたらすだろう。
または金で作った人工歯冠と取り替えることは通常の歯
科方法となってぎている。よく適合しかつ正確に歯形に
合わせて作られた人工歯冠は長い間その着用者に素晴し
い利益をもたらすだろう。これに反して、不適合の歯冠
は早期に破損する結果となり、また歯からの歯冠の分離
をもたらすだろう。
本発明はよく適合する人工歯冠を作る際に有用である。
しかしながら、本発明を理解するために、人工歯冠の取
付けに伴う方法ならびに当技術分野で現在使用されてい
る数種の先行技術の退縮コードを振り返ってみることは
役に立つだろう。
付けに伴う方法ならびに当技術分野で現在使用されてい
る数種の先行技術の退縮コードを振り返ってみることは
役に立つだろう。
第1図は人工歯冠の使用による修復を必要とする歯20
を示す。歯20は歯肉組織22j6よび24により取り
囲まれている(歯肉組織は一般に゛歯肉(gums)”
と称される)。
を示す。歯20は歯肉組織22j6よび24により取り
囲まれている(歯肉組織は一般に゛歯肉(gums)”
と称される)。
歯科医は最初に、第2図に示す如く、高速1・゛ジル2
6を用いて歯の一部分(破線の外形21で示すところ)
を削り取ることにより、歯冠を受け入れるための歯を準
備する。歯のカットされていない下部とカットされた上
部とが出合う接合点は縁(margin) ’”28と
称される。長期間の間生理的に健全な状態で歯に固定し
ておくことができる歯冠を構成するため(では、縁28
の領域で正確な印象をとることが重要であると認められ
ている。
6を用いて歯の一部分(破線の外形21で示すところ)
を削り取ることにより、歯冠を受け入れるための歯を準
備する。歯のカットされていない下部とカットされた上
部とが出合う接合点は縁(margin) ’”28と
称される。長期間の間生理的に健全な状態で歯に固定し
ておくことができる歯冠を構成するため(では、縁28
の領域で正確な印象をとることが重要であると認められ
ている。
さもないと縁の領域が虫歯におかされたり、あるいは他
の生理的問題が生ずることになる。こうして、歯冠の早
期破損は殆んどいつも歯冠を作る際に使用された印象に
おいて縁の細部が乏しいことが原因している。
の生理的問題が生ずることになる。こうして、歯冠の早
期破損は殆んどいつも歯冠を作る際に使用された印象に
おいて縁の細部が乏しいことが原因している。
歯肉支持組織22.24は主としてコラーゲン線維から
できている。これらのコラーゲン線維は非常に伸縮性が
あるので、歯肉縁(ging:1.val Cuff
)は歯が歯冠を受け入れるべく形削りされた直後にカッ
トされた歯の縁28のまわりで収縮し始めるだろう(第
3図を参照されたい)。このことは歯200縁28のま
わりに十分量の印象材料を配置するのを妨げる。さらに
、歯20をカットしている間の歯肉組織22.24への
損1%は、歯肉組織22.24と歯20との間に形成さ
れる間隙に歯の周囲で出血をもたらす。この間隙は当技
術分野では一般に゛歯肉溝″23と称され、第2図およ
び第3囚に示される。この出血はさらに、にじみ出た血
液が印象をとる前に歯の縁領域を十分に洗浄しかつ乾燥
させるのを妨げる傾向にあり、かつ印象材料が固まる前
にそれを移動させる傾向にあるので、よい印象の採得に
支障を来たす。
できている。これらのコラーゲン線維は非常に伸縮性が
あるので、歯肉縁(ging:1.val Cuff
)は歯が歯冠を受け入れるべく形削りされた直後にカッ
トされた歯の縁28のまわりで収縮し始めるだろう(第
3図を参照されたい)。このことは歯200縁28のま
わりに十分量の印象材料を配置するのを妨げる。さらに
、歯20をカットしている間の歯肉組織22.24への
損1%は、歯肉組織22.24と歯20との間に形成さ
れる間隙に歯の周囲で出血をもたらす。この間隙は当技
術分野では一般に゛歯肉溝″23と称され、第2図およ
び第3囚に示される。この出血はさらに、にじみ出た血
液が印象をとる前に歯の縁領域を十分に洗浄しかつ乾燥
させるのを妨げる傾向にあり、かつ印象材料が固まる前
にそれを移動させる傾向にあるので、よい印象の採得に
支障を来たす。
こうして、歯肉縁の収縮および出血組織の存在という二
つの問題は、高速1・゛リルを用いて歯を削つた後に印
象を簡単に採得するのを困難にして(・る。一様に受容
される印象を採得するためには四つの基本的な必要条件
が確認されている。
つの問題は、高速1・゛リルを用いて歯を削つた後に印
象を簡単に採得するのを困難にして(・る。一様に受容
される印象を採得するためには四つの基本的な必要条件
が確認されている。
第一に、十分量の印象材料を歯の縁28のまわりに配置
することができるように、歯肉縁は歯の縁領域から水平
方向に十分退縮されなければならないと認められている
。適切な印象を採得するための第二の必要条件は、印象
が縁28の位置をはっきりと示しかつ優れた縁組部を与
えるように、縁の下にある歯の部分を露出すべ(歯肉組
織を垂直方向に移動させることである。第三に、全ての
出血は印象をとる前に止めなければならず、そして第四
に印象をとるべき領域は完全に洗浄されかつ乾燥されな
ければならない。
することができるように、歯肉縁は歯の縁領域から水平
方向に十分退縮されなければならないと認められている
。適切な印象を採得するための第二の必要条件は、印象
が縁28の位置をはっきりと示しかつ優れた縁組部を与
えるように、縁の下にある歯の部分を露出すべ(歯肉組
織を垂直方向に移動させることである。第三に、全ての
出血は印象をとる前に止めなければならず、そして第四
に印象をとるべき領域は完全に洗浄されかつ乾燥されな
ければならない。
水平方向および垂直方向の退縮を与えるための最も一般
的な方法は退縮コードの使用による。こうして、第4図
に示されるように、一定の長さの退縮コード30が適当
な歯科用器具32の使用により歯肉組織22と歯20の
縁28との間に詰込まれる。
的な方法は退縮コードの使用による。こうして、第4図
に示されるように、一定の長さの退縮コード30が適当
な歯科用器具32の使用により歯肉組織22と歯20の
縁28との間に詰込まれる。
歯肉組織の十分な水平方向および垂直方向の退縮を得る
ために、歯肉溝23の中に数本の退縮コードを詰めるこ
とが往々にして必要である。第5図は複数の退縮コード
を使用する二つの適切な方法を示している。こうして、
歯20の左側には三本の退縮コー1−゛34,36およ
び38が歯肉の適当な退縮を得るために使用されうろこ
とが示されている。第6図により詳細に示される如く、
コー ド34は歯、恨の方へ向かって歯肉層1哉の垂直
方向の移動を起こす(゛歯根尖゛′移動)。これは縁2
8の正確な位置決定を可能にする。コー1−゛36およ
び38はその後コー1−゛34とR28の上方へ並列に
詰込まれ、歯肉組織の水平方向の移動を引き起こす。
ために、歯肉溝23の中に数本の退縮コードを詰めるこ
とが往々にして必要である。第5図は複数の退縮コード
を使用する二つの適切な方法を示している。こうして、
歯20の左側には三本の退縮コー1−゛34,36およ
び38が歯肉の適当な退縮を得るために使用されうろこ
とが示されている。第6図により詳細に示される如く、
コー ド34は歯、恨の方へ向かって歯肉層1哉の垂直
方向の移動を起こす(゛歯根尖゛′移動)。これは縁2
8の正確な位置決定を可能にする。コー1−゛36およ
び38はその後コー1−゛34とR28の上方へ並列に
詰込まれ、歯肉組織の水平方向の移動を引き起こす。
退縮コードの使用の結果は第8図に示され、歯の縁28
は優れた縁組部をもつ印象を採得することができるよう
に十分露出されている。
は優れた縁組部をもつ印象を採得することができるよう
に十分露出されている。
第5図の考えに戻って、歯肉組織を退縮させるための第
二の方法は歯20の右側に示されている(実際の場合に
はただ一つの方法のみが一本の歯に関して用いられ、第
5図における歯20の右側と左側に用いられた方法の相
違は本来例示のためである)。こうして、第5図におい
て歯肉組織22の退縮用に使用された3本のコー1−゛
34,36および38の代りに、2本の退縮コード40
および42が歯肉組織24を退縮さぜるのに使用されう
ろことがわかるだろう。拡大して描かれた第7図では、
第6図のコートゝ34に相当する細いコー1−゛40が
垂直方向の退縮を達成するために使用され、そしてコー
ド40の約2倍の直径を有する一本のコード42が必要
とされる水平方向の退縮を得るために使用されうること
がわかるだろう。
二の方法は歯20の右側に示されている(実際の場合に
はただ一つの方法のみが一本の歯に関して用いられ、第
5図における歯20の右側と左側に用いられた方法の相
違は本来例示のためである)。こうして、第5図におい
て歯肉組織22の退縮用に使用された3本のコー1−゛
34,36および38の代りに、2本の退縮コード40
および42が歯肉組織24を退縮さぜるのに使用されう
ろことがわかるだろう。拡大して描かれた第7図では、
第6図のコートゝ34に相当する細いコー1−゛40が
垂直方向の退縮を達成するために使用され、そしてコー
ド40の約2倍の直径を有する一本のコード42が必要
とされる水平方向の退縮を得るために使用されうること
がわかるだろう。
先に述べたように、歯肉支持組織は主として柔軟なコラ
ーゲン線維からできている。それ故、単なる根城的退縮
は歯肉組織を退縮コードの除去後きわめて短時間の間し
か移動させる必要がない場合にはある程度まで効果的で
あるが、実際には退縮コードの除去後歯肉組織が歯の縁
28を覆って収縮する傾向を減するための退縮性化学薬
剤を適用することが望ましい。これは退縮コードを歯肉
溝に詰める前にそのコート゛を化学薬剤含有溶液に浸漬
することにより、あるいはそのコートゝに適当な化学薬
剤を予め陰浸さぜることにより有利に達成される。この
ような適当な退縮性薬剤と退縮コードを使用する場合に
、歯科医が印象を作るのに十分な時間の間第8図に示さ
れる歯肉組織の移動(退縮)を保持することが可能であ
る。
ーゲン線維からできている。それ故、単なる根城的退縮
は歯肉組織を退縮コードの除去後きわめて短時間の間し
か移動させる必要がない場合にはある程度まで効果的で
あるが、実際には退縮コードの除去後歯肉組織が歯の縁
28を覆って収縮する傾向を減するための退縮性化学薬
剤を適用することが望ましい。これは退縮コードを歯肉
溝に詰める前にそのコート゛を化学薬剤含有溶液に浸漬
することにより、あるいはそのコートゝに適当な化学薬
剤を予め陰浸さぜることにより有利に達成される。この
ような適当な退縮性薬剤と退縮コードを使用する場合に
、歯科医が印象を作るのに十分な時間の間第8図に示さ
れる歯肉組織の移動(退縮)を保持することが可能であ
る。
先に述べたように、品質のよい印象をとるためのもう一
つの必要条件は歯の形削り中におきた歯肉組織への損傷
による出血を1j二めることて・ある。
つの必要条件は歯の形削り中におきた歯肉組織への損傷
による出血を1j二めることて・ある。
従って退縮性化学薬剤の使用のほかに、損傷を受けた血
管からの血流を止めるために止血剤を適用することが有
利であると認められている。この止血剤は前と同様に退
縮コードを配置する前にそのコー1’を適当な溶液に浸
漬することにより適用される。一般に、退縮を行わせる
ために用いられる同一の化学薬剤は止血特性をも保有す
る。
管からの血流を止めるために止血剤を適用することが有
利であると認められている。この止血剤は前と同様に退
縮コードを配置する前にそのコー1’を適当な溶液に浸
漬することにより適用される。一般に、退縮を行わせる
ために用いられる同一の化学薬剤は止血特性をも保有す
る。
長年の間、利用されうるただ一種の退縮コードはマルチ
ストランド゛の撚った木綿糸で構成された。
ストランド゛の撚った木綿糸で構成された。
どの種の退縮コードは広く使用されてきたが、多くの難
点をもっている。第一に、ごく短いコードが使用される
ので撚った繊維がほぐれるのが通常である。また、詰込
むための歯科用器具32(第4図参照)が撚った繊維の
間に滑り込む傾向カーあり、それ故詰込みがより困廁f
になりかつ下にある組織をしばしば損傷する結果となる
。更に、歯科用器具が繊維の間に滑り込んだ後それを引
き抜く場合に、往々にして歯肉溝の位置からコードを引
き出す、結果をもたらす。最後に、撚ったストランドそ
れ自体がその配列4j変える1頃向にあるためこの種の
コードは平らに1より易く、それ数水平方向または垂直
方向の退縮に関してその有効性が乏I。
点をもっている。第一に、ごく短いコードが使用される
ので撚った繊維がほぐれるのが通常である。また、詰込
むための歯科用器具32(第4図参照)が撚った繊維の
間に滑り込む傾向カーあり、それ故詰込みがより困廁f
になりかつ下にある組織をしばしば損傷する結果となる
。更に、歯科用器具が繊維の間に滑り込んだ後それを引
き抜く場合に、往々にして歯肉溝の位置からコードを引
き出す、結果をもたらす。最後に、撚ったストランドそ
れ自体がその配列4j変える1頃向にあるためこの種の
コードは平らに1より易く、それ数水平方向または垂直
方向の退縮に関してその有効性が乏I。
(なる。
撚った木綿コードの使用に対する代用品は米国特許第4
321038号明細書に開示されており、ここには組み
製退縮コードの使用が記載されている。
321038号明細書に開示されており、ここには組み
製退縮コードの使用が記載されている。
この組み製コードの構成に用いられた方法は、そのコー
ドがほぐれないようにその構造保全性を維持することを
保証するものであり、複数の縦方向に配置1−たタテ糸
が複数の横方向((配置したヨコ糸とぎっちり固く組ま
れている。この構造保全性のために、そのコードの構成
に使用された種々の繊維の間に歯科用器具が滑る1@向
かなくなり、またそのコードは撚られたストランドの退
縮コードのように平らになることもなく歯肉溝に詰込ま
れた時その形状を保持するだろう。
ドがほぐれないようにその構造保全性を維持することを
保証するものであり、複数の縦方向に配置1−たタテ糸
が複数の横方向((配置したヨコ糸とぎっちり固く組ま
れている。この構造保全性のために、そのコードの構成
に使用された種々の繊維の間に歯科用器具が滑る1@向
かなくなり、またそのコードは撚られたストランドの退
縮コードのように平らになることもなく歯肉溝に詰込ま
れた時その形状を保持するだろう。
しかし、これらの利点にも拘わらず、その形状を保持さ
せるというその特注自体が望ましくない副作用を有して
いるので、その組み製コードもまたそのデザインに本来
備わつ゛(いる数多くの難点を有している。例えば、組
み製退縮コードは殆んど゛弾力″がない(すなわち、縦
方向または横方向のどちらにもあまり弾力性がない)。
せるというその特注自体が望ましくない副作用を有して
いるので、その組み製コードもまたそのデザインに本来
備わつ゛(いる数多くの難点を有している。例えば、組
み製退縮コードは殆んど゛弾力″がない(すなわち、縦
方向または横方向のどちらにもあまり弾力性がない)。
第4図において、組み製コード30は組まれたストラン
ド(図示されていない)の間に器具32の先端が滑り込
むのを妨げ、かつ器具32によってコード30の上に加
えられた放射状または下方に向けられた圧力に応答する
弾力が殆んどないので、歯科用器具32は詰込みの間コ
ード30から滑ってはずれる傾向があると認められるだ
ろう。これがおこると、器具32の先端が有害な方法で
歯肉組織22または@200基部に強く突き当るのが通
常である。
ド(図示されていない)の間に器具32の先端が滑り込
むのを妨げ、かつ器具32によってコード30の上に加
えられた放射状または下方に向けられた圧力に応答する
弾力が殆んどないので、歯科用器具32は詰込みの間コ
ード30から滑ってはずれる傾向があると認められるだ
ろう。これがおこると、器具32の先端が有害な方法で
歯肉組織22または@200基部に強く突き当るのが通
常である。
組み製コート゛を利用する場合の曲の難点は、詰込みの
ための歯科用器具が繊維の間に滑るのを妨ぐのに十分密
ICまた固くその繊維が組まれる場合、繊維と繊維の間
隔がかなり狭くなりそしてそのコードは液体な吸い込み
かつ保持するための収容能力がむしろ小さくなるという
ことである。このことは組み製退縮コービにより歯肉溝
にもたらされる止血剤」・夕よび/または退縮用化学薬
剤の量を制限することになり、そして退縮をおこさぜか
つ出血ケ市めるという点での退縮コー1−’の有効(生
を減することになる。
ための歯科用器具が繊維の間に滑るのを妨ぐのに十分密
ICまた固くその繊維が組まれる場合、繊維と繊維の間
隔がかなり狭くなりそしてそのコードは液体な吸い込み
かつ保持するための収容能力がむしろ小さくなるという
ことである。このことは組み製退縮コービにより歯肉溝
にもたらされる止血剤」・夕よび/または退縮用化学薬
剤の量を制限することになり、そして退縮をおこさぜか
つ出血ケ市めるという点での退縮コー1−’の有効(生
を減することになる。
さらに、組み製コードの他の難点は固く組まれたストラ
ンドのために伸縮性があまりないということである。こ
うして、組み製コードの詰込まれた部分1佳歯科医が歯
の縁のまわりにコードの追加部分の詰込みを続ける場合
に固定した位置から移動する傾1iiJ iCある。こ
の移動する傾向(通常゛とび出しくpopping o
ut) ”と称される)は歯の碌に隣接する歯肉溝の底
部に一般に存在する変動(ずなわち、コードを高い位置
や低い位置に詰込まなければならないこと)が原因で生
ずる。組み製コードの縦方向への伸縮性が乏しいために
、歯科医がコードの一部分に下向きの圧力をかげる時コ
ードの他の部分は固定した場所から引き出される。
ンドのために伸縮性があまりないということである。こ
うして、組み製コードの詰込まれた部分1佳歯科医が歯
の縁のまわりにコードの追加部分の詰込みを続ける場合
に固定した位置から移動する傾1iiJ iCある。こ
の移動する傾向(通常゛とび出しくpopping o
ut) ”と称される)は歯の碌に隣接する歯肉溝の底
部に一般に存在する変動(ずなわち、コードを高い位置
や低い位置に詰込まなければならないこと)が原因で生
ずる。組み製コードの縦方向への伸縮性が乏しいために
、歯科医がコードの一部分に下向きの圧力をかげる時コ
ードの他の部分は固定した場所から引き出される。
い(つかの場合に、そのコードは実際歯肉溝のその位置
から゛とび出るパだろう。
から゛とび出るパだろう。
さらにもう一つの組み製退縮コードの難点は、歯肉組織
が薄くかつ歯のくちびる側で損傷を受け易い前歯のまわ
りにそのコードを詰込む時に遭偶する。例えば、舌側の
歯肉組織を十分に退縮さぜる組み製コードは、その横方
向への伸縮性の欠乏のために歯のくちびる側の歯肉(1
腎を広げ過ぎるがもじれず、それにより湯つき易い歯肉
組織へ受容できない横筒を与えるかもしれない。従って
、前歯に対する組み製コート゛の使用は、歯肉溝のある
部分には1本だけのまたは2本のコートゝを詰めるが、
歯肉溝の他の部分には数本のコードを詰めなければなら
ないというように非常に困蕩【でしかも扱いにくくなる
。
が薄くかつ歯のくちびる側で損傷を受け易い前歯のまわ
りにそのコードを詰込む時に遭偶する。例えば、舌側の
歯肉組織を十分に退縮さぜる組み製コードは、その横方
向への伸縮性の欠乏のために歯のくちびる側の歯肉(1
腎を広げ過ぎるがもじれず、それにより湯つき易い歯肉
組織へ受容できない横筒を与えるかもしれない。従って
、前歯に対する組み製コート゛の使用は、歯肉溝のある
部分には1本だけのまたは2本のコートゝを詰めるが、
歯肉溝の他の部分には数本のコードを詰めなければなら
ないというように非常に困蕩【でしかも扱いにくくなる
。
前述のことを考慮して、もし前記の問題を解決する改良
された退縮コードが提供されるならば、印象の採得に先
立つ歯肉組織の処置分野において著しい進歩がもたらさ
れると認められるだろう。
された退縮コードが提供されるならば、印象の採得に先
立つ歯肉組織の処置分野において著しい進歩がもたらさ
れると認められるだろう。
発明の目的および概要
先行技術の退、縮コードで経験した前記問題を考慮して
、本発明の主な目的は詰込み中((その構造保全性をK
(It民゛シ(すなわち、はぐれずまたコート゛のスト
ランドの間に詰込み用器具が滑り込まない)、しかもコ
ードの追加部分を歯のまわりに詰込むときすでに詰込ま
れたコードが移動しないように伸縮性でありかつ弾性で
ある改良された退縮コードを提供することである。
、本発明の主な目的は詰込み中((その構造保全性をK
(It民゛シ(すなわち、はぐれずまたコート゛のスト
ランドの間に詰込み用器具が滑り込まない)、しかもコ
ードの追加部分を歯のまわりに詰込むときすでに詰込ま
れたコードが移動しないように伸縮性でありかつ弾性で
ある改良された退縮コードを提供することである。
本発明の他の主な目的は歯肉、1ull織の市血オヨヒ
退縮を助げるべく歯肉溝の中へ比較的多量の化学薬剤を
運び入れることができる改良された退縮コードを提供す
ることである。
退縮を助げるべく歯肉溝の中へ比較的多量の化学薬剤を
運び入れることができる改良された退縮コードを提供す
ることである。
さらに本発明の他の目的は詰込み中にその構造保全性を
維持するが、歯科用器具が詰込み中にコードから滑って
はずれる(頃向のある組み製コードはどには硬質でない
退縮コードを提供することである。
維持するが、歯科用器具が詰込み中にコードから滑って
はずれる(頃向のある組み製コードはどには硬質でない
退縮コードを提供することである。
本発明のさらに重要な目的は縦方向(すなわち長さ方向
)および横方向(すなわち半径方向)のどちらにも容易
に伸びることができるように十分伸縮性でありかつ弾性
である退縮コードを提供することであり、そのコードは
、例えば前歯のくちびる側の歯肉η1Y−\詰込むため
により小さな直径のコードが必要とされる場合のように
、必要な時に薄くなることができるものである。
)および横方向(すなわち半径方向)のどちらにも容易
に伸びることができるように十分伸縮性でありかつ弾性
である退縮コードを提供することであり、そのコードは
、例えば前歯のくちびる側の歯肉η1Y−\詰込むため
により小さな直径のコードが必要とされる場合のように
、必要な時に薄くなることができるものである。
本発明のさらに重要な目的は種々の半径方向の広がりに
有利に合致させることができるように十分伸縮性であり
かつ弾性である退縮コードな提供することであり、それ
放間の縁領域の歯肉組h&の垂直方向および水平方向の
退縮を達成するために一本のコードの使用を可能にする
ものである。
有利に合致させることができるように十分伸縮性であり
かつ弾性である退縮コードな提供することであり、それ
放間の縁領域の歯肉組h&の垂直方向および水平方向の
退縮を達成するために一本のコードの使用を可能にする
ものである。
本発明のこれらの目的ならびに他の特徴は以下の記述お
よび添伺の図面から更に明白になるだろう。
よび添伺の図面から更に明白になるだろう。
前記の主な目的に従って、本発明は人工歯冠を作る際に
用いられる印象をとるのに先立って歯肉組織を退縮させ
るための新規方法ならびに器具に関する。新規な歯肉退
縮コードは通常の退縮コー)パの撚り製−または組み製
−ストラン)パ構成どは対照的に編製法により構成され
る。編成された退縮コート゛は配置されている間その構
造保全性を維持するが、それはまたそのコードを歯肉溝
へ詰込む際に役立つ伸縮性ならびに弾性の保有しかつ歯
肉組織の退縮を助ける。その上、編まれた構成は比較的
多量の止血剤および/または退縮性薬剤を歯肉溝の中へ
運び入れることができるように編成退縮コードの液体収
容能力を高める。
用いられる印象をとるのに先立って歯肉組織を退縮させ
るための新規方法ならびに器具に関する。新規な歯肉退
縮コードは通常の退縮コー)パの撚り製−または組み製
−ストラン)パ構成どは対照的に編製法により構成され
る。編成された退縮コート゛は配置されている間その構
造保全性を維持するが、それはまたそのコードを歯肉溝
へ詰込む際に役立つ伸縮性ならびに弾性の保有しかつ歯
肉組織の退縮を助ける。その上、編まれた構成は比較的
多量の止血剤および/または退縮性薬剤を歯肉溝の中へ
運び入れることができるように編成退縮コードの液体収
容能力を高める。
発明の開示
次に、図面において例示さセ−る本発明の好適な実施態
様の詳細な記述について言及するが、ここにおいて同じ
部分は全体を通して同じ数字で表わされる。
様の詳細な記述について言及するが、ここにおいて同じ
部分は全体を通して同じ数字で表わされる。
最初に第9・〜11図についての言及がなされ、これら
は本発明の編成退縮コードの2種の基本構造を図解的に
示す。ここで使用される゛編成パという用語は1本4[
たはそれ以上の別々のストランドゝを使用して互いにか
らみ合う一連のループを形成する方法と定義される。゛
ストランド′は1本の糸、または2本または3本の糸(
図示されていない)、あるいは互いに撚り合わされたヤ
ーンから構成されうる。
は本発明の編成退縮コードの2種の基本構造を図解的に
示す。ここで使用される゛編成パという用語は1本4[
たはそれ以上の別々のストランドゝを使用して互いにか
らみ合う一連のループを形成する方法と定義される。゛
ストランド′は1本の糸、または2本または3本の糸(
図示されていない)、あるいは互いに撚り合わされたヤ
ーンから構成されうる。
第9図に示すように、本発明の退縮コードを編む際(I
C使用できる1つの基本的なループの型は゛開放″ルー
プである。“開放″ループは第一のループ5Qaをルー
プ50aの端部46aおよび47aが互いに交差しない
ように隣りのループ49aとからみ合わせることにより
形成される。これとは対照的に、第10図は端部4.6
bをループ50bの上へ曲げて返しループ50bを閉
じるようにして交差させるので一般に°゛閉鎖°′ルー
プとして知られるものを例示している。
C使用できる1つの基本的なループの型は゛開放″ルー
プである。“開放″ループは第一のループ5Qaをルー
プ50aの端部46aおよび47aが互いに交差しない
ように隣りのループ49aとからみ合わせることにより
形成される。これとは対照的に、第10図は端部4.6
bをループ50bの上へ曲げて返しループ50bを閉
じるようにして交差させるので一般に°゛閉鎖°′ルー
プとして知られるものを例示している。
第11a図は第9図の開放ループ形状を使用して構成さ
れた2列(43aおよび44a)のからみ合ったループ
を図解的に示す。第11a図に見られるように、列43
aはループ50aから成り、このループ50aは隣の列
4.4 aのループ49aとからみ合っている。第11
a図は゛ヨコ編みを示し、このヨコ編みは1つのループ
から次のループへとループの同じ進路または列において
作られ、そして1本のストランド56aを使用して1/
、Cされる。
れた2列(43aおよび44a)のからみ合ったループ
を図解的に示す。第11a図に見られるように、列43
aはループ50aから成り、このループ50aは隣の列
4.4 aのループ49aとからみ合っている。第11
a図は゛ヨコ編みを示し、このヨコ編みは1つのループ
から次のループへとループの同じ進路または列において
作られ、そして1本のストランド56aを使用して1/
、Cされる。
第1.1 b図は第10図の閉鎖ループ形状を使用して
構成された3列(43b〜45b)のからみ合ったルー
プを図解的に示す。第11b図に見られるように、列4
3bはループ50bから成り、このループ5Qbは隣の
列44bのループ4.91)とからみ合っている。列4
4bのループ49bは引続き隣の列45 bのループ5
1bとからみ合っており、その他も同じようになってい
る。第11bは゛タテ編みを示−し、このタテ編みにお
いて数本のストランド52b・〜55bは各スi・ラン
トゝのからみ合うループが1つの列から次の列−\とつ
ながるようにして接続されている。
構成された3列(43b〜45b)のからみ合ったルー
プを図解的に示す。第11b図に見られるように、列4
3bはループ50bから成り、このループ5Qbは隣の
列44bのループ4.91)とからみ合っている。列4
4bのループ49bは引続き隣の列45 bのループ5
1bとからみ合っており、その他も同じようになってい
る。第11bは゛タテ編みを示−し、このタテ編みにお
いて数本のストランド52b・〜55bは各スi・ラン
トゝのからみ合うループが1つの列から次の列−\とつ
ながるようにして接続されている。
前述のことから、第9−11図に示される開放ループま
たは閉鎖ループの編み方、または他の適当フ、仁編み方
を使用して編成退縮コード6o(第12図を参照)を構
成することができるとわかるだろう。例えば、第12図
は第10図および第]、lb図に示される閉鎖ループの
編み方を使用して、ヤーン61〜64のストランド4本
な一緒に編んで作った(第13図も参照されたい)代表
的な編成退縮コード60を示す。
たは閉鎖ループの編み方、または他の適当フ、仁編み方
を使用して編成退縮コード6o(第12図を参照)を構
成することができるとわかるだろう。例えば、第12図
は第10図および第]、lb図に示される閉鎖ループの
編み方を使用して、ヤーン61〜64のストランド4本
な一緒に編んで作った(第13図も参照されたい)代表
的な編成退縮コード60を示す。
編成退縮コード60は縦方向および横方向のどちらにも
非常に呻7陥性でありかつ弾i士であるのが特徴である
。こうして、コードGoは後でより詳細に述べるごとく
たやすくその長さ方向に引き伸ばすことができ、またた
やすく半径方向に押しつぶしたり或いは圧縮することが
できる。というのは編成コードにおいて、1本または複
数のストランドは各ストランドの一部分が横方向、すな
わちコードの縦軸に対しておおよそ直角に走行するよう
に配向されるからであり、それ故そのコードはより圧縮
性になりまたその長さに沿ってより引き伸ばし可能なも
のとなる。これとは対照的に、撚つたストランド9製コ
ート9または組み製コードは殆んど伸縮i4なもたない
。
非常に呻7陥性でありかつ弾i士であるのが特徴である
。こうして、コードGoは後でより詳細に述べるごとく
たやすくその長さ方向に引き伸ばすことができ、またた
やすく半径方向に押しつぶしたり或いは圧縮することが
できる。というのは編成コードにおいて、1本または複
数のストランドは各ストランドの一部分が横方向、すな
わちコードの縦軸に対しておおよそ直角に走行するよう
に配向されるからであり、それ故そのコードはより圧縮
性になりまたその長さに沿ってより引き伸ばし可能なも
のとなる。これとは対照的に、撚つたストランド9製コ
ート9または組み製コードは殆んど伸縮i4なもたない
。
先に述べたように、組み製退縮コードの使用はそのコー
ト゛が詰込みのための歯科用器具の力のもとで、および
一旦そのコードが歯肉溝の中に詰められると周囲の歯肉
組織により加えられる圧力のもとで、その構造保全性を
維持するから撚ったストランド製コードよりも有利であ
ることが見い出された。驚(べきことに、弾力性の編成
退縮コート゛の使用もまたその固有の伸縮性および弾性
が有害であると考えられる事実にも拘わらず、歯肉2阻
、熾な・退縮させるのに非常に有利であることが見い出
された。
ト゛が詰込みのための歯科用器具の力のもとで、および
一旦そのコードが歯肉溝の中に詰められると周囲の歯肉
組織により加えられる圧力のもとで、その構造保全性を
維持するから撚ったストランド製コードよりも有利であ
ることが見い出された。驚(べきことに、弾力性の編成
退縮コート゛の使用もまたその固有の伸縮性および弾性
が有害であると考えられる事実にも拘わらず、歯肉2阻
、熾な・退縮させるのに非常に有利であることが見い出
された。
こうして、縦方向の伸縮性、ずなわちそのコードを長さ
方向に引き伸ばす能力は歯の縁のまわりの歯肉溝−\追
加のコードを押し込む時、すでに詰込まれたコードが移
動I−ないようにするので非常に有益である。コードが
詰込まれる時、その編成コードのパ伸び°′はコードの
すでに詰込まれた部分を歯肉溝の外へ引き出すことなし
にコードに応力が加わるのを許容する。
方向に引き伸ばす能力は歯の縁のまわりの歯肉溝−\追
加のコードを押し込む時、すでに詰込まれたコードが移
動I−ないようにするので非常に有益である。コードが
詰込まれる時、その編成コードのパ伸び°′はコードの
すでに詰込まれた部分を歯肉溝の外へ引き出すことなし
にコードに応力が加わるのを許容する。
横方向の弾性(それはコード60を半径方向((圧縮お
よび/または曲げる能力により%微づげられる)もまた
退縮コードを歯肉溝の中へ詰込む時に有益である。例え
その編成退縮コードのループがむしろゆる(なっていて
も、その複雑にからみ合った網状構造ゆえに歯科用器具
がその編成コードに滑り込む傾向はない。編成コード6
0の圧縮性はむしろ第15図に示されるような方法でそ
のコードを歯科用器具32の先端の71わりで゛へこま
せる。″第4図と第15図を比較すると、歯石用器具:
32は第15図の圧縮性5編成コートS60よりも第4
図の非弾I生組み製退縮コ−1−゛30かも滑ってはず
れ易いということがわかるだろう。
よび/または曲げる能力により%微づげられる)もまた
退縮コードを歯肉溝の中へ詰込む時に有益である。例え
その編成退縮コードのループがむしろゆる(なっていて
も、その複雑にからみ合った網状構造ゆえに歯科用器具
がその編成コードに滑り込む傾向はない。編成コード6
0の圧縮性はむしろ第15図に示されるような方法でそ
のコードを歯科用器具32の先端の71わりで゛へこま
せる。″第4図と第15図を比較すると、歯石用器具:
32は第15図の圧縮性5編成コートS60よりも第4
図の非弾I生組み製退縮コ−1−゛30かも滑ってはず
れ易いということがわかるだろう。
前述の如(、組み製退縮コードの主フヨ利点の1つは歯
肉溝の中−\詰込んだ時その組み製コー ドが変形しな
いということであった。反対に、撚ったストランド製コ
ードは平らになって十分な退縮を行わない傾向がある。
肉溝の中−\詰込んだ時その組み製コー ドが変形しな
いということであった。反対に、撚ったストランド製コ
ードは平らになって十分な退縮を行わない傾向がある。
それ故、圧縮可能な退縮コー1−″′は不利であると予
想された。しかしながら、編成退縮コードは例えそれが
弾性でありそれ放圧縮性であっても、歯肉組織を退縮さ
せる際の使用にきわめて有益であることが見い出された
。第一に、その圧縮可能性および1IIIlず可能性ゆ
えに、コードの詰込み中に力が加えられても丁に存在す
る歯肉組織を損傷する傾向がより少なくなって、その力
は広い領域に広がる1頃向をみせる。また、編成コード
60の横方向の弾性は歯肉溝内のでこぼこにそれを一致
させる(第15図を参照)ことができる。こうして、編
成コード60は1本のコードを使用して水平方向および
垂直方向の両方の退縮を達成することが可能である。
想された。しかしながら、編成退縮コードは例えそれが
弾性でありそれ放圧縮性であっても、歯肉組織を退縮さ
せる際の使用にきわめて有益であることが見い出された
。第一に、その圧縮可能性および1IIIlず可能性ゆ
えに、コードの詰込み中に力が加えられても丁に存在す
る歯肉組織を損傷する傾向がより少なくなって、その力
は広い領域に広がる1頃向をみせる。また、編成コード
60の横方向の弾性は歯肉溝内のでこぼこにそれを一致
させる(第15図を参照)ことができる。こうして、編
成コード60は1本のコードを使用して水平方向および
垂直方向の両方の退縮を達成することが可能である。
編成退縮コートゝの他の利点は、その弾性ゆえにもとの
圧縮されていない形に戻る傾向があるということである
。こうして、編成退縮コードが歯肉溝へ詰込まれる場合
、それは圧縮され、そしてその退縮コート9の゛復原力
″のためにそのコードは歯肉組織を外O!リヘ押し出す
ことになる。適当な直径の編成退縮コードを選ぶことに
よって、この外側への押し出しは歯肉組織を退縮させる
編成コードの能力を通常の退縮コードよりも顕著((増
大させることができる。この性質を利用するために、通
常の撚ったストランド゛製または組み製コードの代りに
編成退縮コー1−゛を使用する場合、編成退縮コードの
直径は置き換えられる通常のコードの直径よりも大きく
なると予想される。それ故、通常の退縮コードは約0.
4〜1.0η1111の直径をもつ大きさであるが、編
成退縮コードは約o、75〜1.75;vmの直径をも
つと予想される。
圧縮されていない形に戻る傾向があるということである
。こうして、編成退縮コードが歯肉溝へ詰込まれる場合
、それは圧縮され、そしてその退縮コート9の゛復原力
″のためにそのコードは歯肉組織を外O!リヘ押し出す
ことになる。適当な直径の編成退縮コードを選ぶことに
よって、この外側への押し出しは歯肉組織を退縮させる
編成コードの能力を通常の退縮コードよりも顕著((増
大させることができる。この性質を利用するために、通
常の撚ったストランド゛製または組み製コードの代りに
編成退縮コー1−゛を使用する場合、編成退縮コードの
直径は置き換えられる通常のコードの直径よりも大きく
なると予想される。それ故、通常の退縮コードは約0.
4〜1.0η1111の直径をもつ大きさであるが、編
成退縮コードは約o、75〜1.75;vmの直径をも
つと予想される。
さらに編成退縮コードの圧縮性から生じる他の利点は、
前歯のまわりから歯肉組織を退縮させる場合に認められ
る。前歯のまわりのくちびる側の歯肉組織は特に薄くて
膜からできており、例えば前歯の舌側の歯肉組織よりも
かなり薄くなっている。こうして、くちびる側の組織は
それがあまりに遠くへまたあまりに固く広げられがっ退
縮されると損傷を受け易(なり、結果的に線維形成、腐
肉(かさぶた)形成オ6よび/または傷跡のついた組織
の形成をもたらす。従って、あまりに多くの水平方向へ
の退縮は避けることが望ましい。このことは本発明の編
成退縮コードを使用することによりその横方向への伸縮
性ゆえに容易に達成される。舌側の歯肉組織はほんの怪
く圧縮された編成退縮コードを用いて十分に退縮され、
そしてその圧縮性および伸びて薄くなるその能力により
同じコードを前歯のくらびる側の歯肉溝へその歯肉組織
を過度に退縮させることなく詰込むことが可能である。
前歯のまわりから歯肉組織を退縮させる場合に認められ
る。前歯のまわりのくちびる側の歯肉組織は特に薄くて
膜からできており、例えば前歯の舌側の歯肉組織よりも
かなり薄くなっている。こうして、くちびる側の組織は
それがあまりに遠くへまたあまりに固く広げられがっ退
縮されると損傷を受け易(なり、結果的に線維形成、腐
肉(かさぶた)形成オ6よび/または傷跡のついた組織
の形成をもたらす。従って、あまりに多くの水平方向へ
の退縮は避けることが望ましい。このことは本発明の編
成退縮コードを使用することによりその横方向への伸縮
性ゆえに容易に達成される。舌側の歯肉組織はほんの怪
く圧縮された編成退縮コードを用いて十分に退縮され、
そしてその圧縮性および伸びて薄くなるその能力により
同じコードを前歯のくらびる側の歯肉溝へその歯肉組織
を過度に退縮させることなく詰込むことが可能である。
その後、そのコードは意図する組織に穏やかな一定の力
を及ぼす。
を及ぼす。
また、第13図に見られるように、編成された退縮コー
ドは中空コア70を有していてもよい。
ドは中空コア70を有していてもよい。
編製法の選択、ストランド9の数およびストランドの直
径はすべて中空コア70の大きさに影響を与える。横方
向の弾性の程度はある程度までその中空コア70の大き
さにより決定される。これとは別に、第14図に示され
る方法のように、中空コアの中に1本またはそれ以」二
の中心ス)・ランl−゛72を通すことが可能である。
径はすべて中空コア70の大きさに影響を与える。横方
向の弾性の程度はある程度までその中空コア70の大き
さにより決定される。これとは別に、第14図に示され
る方法のように、中空コアの中に1本またはそれ以」二
の中心ス)・ランl−゛72を通すことが可能である。
中心ストランド72は中空コア70に存在する間隙のい
くらかを満たず。
くらかを満たず。
中心ストランド72の直径を増したり減じたりすると、
その横方向の伸縮性および縦方向の弾i生を編成コート
゛の細部を8整することなく簡単にコントロールするこ
とができる。また中心ストランド72に適する材料(例
えば、ワイヤ、ナイロンまたはヤーンなど)の選択も、
編成退縮コードの弾(生をコントロールする際に有用で
・あるだろう。
その横方向の伸縮性および縦方向の弾i生を編成コート
゛の細部を8整することなく簡単にコントロールするこ
とができる。また中心ストランド72に適する材料(例
えば、ワイヤ、ナイロンまたはヤーンなど)の選択も、
編成退縮コードの弾(生をコントロールする際に有用で
・あるだろう。
編成退縮コート” 60の他の有益な結果は、そのから
み合ったループが比較的多量の退縮性化学薬剤および止
血剤の運搬を可能にする実質的に増大した編目空間体、
漬をもたらすということである。
み合ったループが比較的多量の退縮性化学薬剤および止
血剤の運搬を可能にする実質的に増大した編目空間体、
漬をもたらすということである。
さらに、退縮性化学薬剤や止血剤の溶液を歯肉組織へ有
効に分配させる編成退縮コードの能力は、そのコードが
歯肉溝に詰込まれた時それが圧縮されるという事実によ
りかなり増大される。すなわち、そのコードシまそれが
圧縮された時実際に組織の毛細血管中へ止血剤をにじみ
出させて、出血を止めるべくその止血剤を出血1−てい
る細孔の中へ押しやる。
効に分配させる編成退縮コードの能力は、そのコードが
歯肉溝に詰込まれた時それが圧縮されるという事実によ
りかなり増大される。すなわち、そのコードシまそれが
圧縮された時実際に組織の毛細血管中へ止血剤をにじみ
出させて、出血を止めるべくその止血剤を出血1−てい
る細孔の中へ押しやる。
退縮性fヒ学薬剤および止血剤の使用はまた歯肉組織の
本来備わっている伸縮性を一時的に消失させるのに非常
に重要であるから、比較的多量のこの種の薬剤を歯肉溝
の中−・分配する編成退縮コードの能力はきわめて何利
である。退縮性薬剤の高められた投与はその編成退縮コ
ードがより短かい待ち時間後に取り除かれることを可能
にするばかりでなく、それはまた化学薬剤の一定投与な
らびにより均質な退縮をもたらしてより良い印象の採得
を可能にするものである。編成退縮コート゛の改良され
た液体運搬能力は、撚つlこストランド゛製または組み
製退縮コードを使用する時に必要な吸収性の木綿繊維に
代って、所望ならば非吸収性の人造繊維の使用を可能に
するものである。
本来備わっている伸縮性を一時的に消失させるのに非常
に重要であるから、比較的多量のこの種の薬剤を歯肉溝
の中−・分配する編成退縮コードの能力はきわめて何利
である。退縮性薬剤の高められた投与はその編成退縮コ
ードがより短かい待ち時間後に取り除かれることを可能
にするばかりでなく、それはまた化学薬剤の一定投与な
らびにより均質な退縮をもたらしてより良い印象の採得
を可能にするものである。編成退縮コート゛の改良され
た液体運搬能力は、撚つlこストランド゛製または組み
製退縮コードを使用する時に必要な吸収性の木綿繊維に
代って、所望ならば非吸収性の人造繊維の使用を可能に
するものである。
改良された退縮性および止血性はさておき、編成退縮コ
ードは製造するのが比較的容易である。
ードは製造するのが比較的容易である。
ヤーン(1〜G)のストランド
る編み磯は編成退縮コードを作ることができるとわかっ
た。また、円形の横K(面をもつ編成退縮コードを作る
ことも比較的容易である。これは歯肉溝でのコードの配
向に関係な(所望の退縮が得られるので有利である。
た。また、円形の横K(面をもつ編成退縮コードを作る
ことも比較的容易である。これは歯肉溝でのコードの配
向に関係な(所望の退縮が得られるので有利である。
前述のことから、本発明の退縮コードの使用方法は当業
者には容易に明らかになるだろう。こうして、第2図に
示されるようにして歯が準備された後、退縮性薬剤およ
び止廂剤各・含む適当な溶液に浸漬された編成退縮コー
ドは歯肉溝へ詰込まれる。また、あまり望ましくはない
けれども、その編成退縮コードは配置される前に浸漬よ
りもむしろ適当な化学薬剤で予め含浸されCもよい。
者には容易に明らかになるだろう。こうして、第2図に
示されるようにして歯が準備された後、退縮性薬剤およ
び止廂剤各・含む適当な溶液に浸漬された編成退縮コー
ドは歯肉溝へ詰込まれる。また、あまり望ましくはない
けれども、その編成退縮コードは配置される前に浸漬よ
りもむしろ適当な化学薬剤で予め含浸されCもよい。
編成退縮コードは敏感/:C歯肉組織に傷を与えること
な(20分間まで(使用する退縮性薬剤により変化する
)その場所に滞まることができるが、適当な化学薬剤を
使用する場合に第8図に示されるような所望の退縮を達
成するためには一般にもつと錘かい時間で十分である。
な(20分間まで(使用する退縮性薬剤により変化する
)その場所に滞まることができるが、適当な化学薬剤を
使用する場合に第8図に示されるような所望の退縮を達
成するためには一般にもつと錘かい時間で十分である。
塩化アルミニウムや硫酸アルミニウム(みょうばん)な
どの化学薬剤が使用される場合、印象(2料は通准コー
ドの取り出しと同時に、出血している組織からの血液が
歯肉溝の中・\しみ出る1幾会をもつ前に、その歯肉溝
へ注入される。編成d縮コードの使用はこれらの溶液を
用いる場合にきわめて有利である。
どの化学薬剤が使用される場合、印象(2料は通准コー
ドの取り出しと同時に、出血している組織からの血液が
歯肉溝の中・\しみ出る1幾会をもつ前に、その歯肉溝
へ注入される。編成d縮コードの使用はこれらの溶液を
用いる場合にきわめて有利である。
これとは別に、硫酸第二鉄の溶液(例だば、Utah州
、5a1t Lake市のU]、trad、ent P
rod、ucts社からASTRINGEDEN’、[
’という商標名で市販されているもの)を用いる場合は
ほんの1瞬のターfミングで処置する必要はなく、優れ
た印象がより簡単に得られる。それ故、硫酸第二鉄を使
用する場合は適当な間隔を置いた後にその退縮コート゛
を取り出し、次いで硫酸第二鉄溶液が、例えばUltr
adentProducts社からDENTO−INF
USORという商標名で市販されているアプリケーター
を使用して、全ての出血を止めるべくまだ出血1〜でい
る組織へ直接適用される。歯お」:び歯肉溝はその後外
来物質が旧確な印象の採得を確実に妨げないようにする
ため洗浄されかつ乾燥される。最後に、印象材料が今や
洗浄され、乾燥され、そして退縮された歯肉溝へ注入さ
れる。この方法を使用する場合歯肉組織の適当な退縮は
30分以上の間維持されるので、この方法の間中急ぐ必
要はなく、歯科医はよい印象をつくるのに必要とされる
時間を取ることができる。
、5a1t Lake市のU]、trad、ent P
rod、ucts社からASTRINGEDEN’、[
’という商標名で市販されているもの)を用いる場合は
ほんの1瞬のターfミングで処置する必要はなく、優れ
た印象がより簡単に得られる。それ故、硫酸第二鉄を使
用する場合は適当な間隔を置いた後にその退縮コート゛
を取り出し、次いで硫酸第二鉄溶液が、例えばUltr
adentProducts社からDENTO−INF
USORという商標名で市販されているアプリケーター
を使用して、全ての出血を止めるべくまだ出血1〜でい
る組織へ直接適用される。歯お」:び歯肉溝はその後外
来物質が旧確な印象の採得を確実に妨げないようにする
ため洗浄されかつ乾燥される。最後に、印象材料が今や
洗浄され、乾燥され、そして退縮された歯肉溝へ注入さ
れる。この方法を使用する場合歯肉組織の適当な退縮は
30分以上の間維持されるので、この方法の間中急ぐ必
要はなく、歯科医はよい印象をつくるのに必要とされる
時間を取ることができる。
前述のことから、本発明による編成退縮コードは通常の
撚り製または組み製退縮コードよりも顕著な効果を提供
することがわかるだろう。編成退縮コードにおいて得ら
れる伸びならびに曲げ可能性は、追加の部分を歯のまわ
りに詰める時すでに詰込んだコードがとび出る傾向を回
避させる。同時に、編成退縮コードの圧縮性はそのコー
ドが詰込み用器具からの圧力のもとで゛へこむパ傾向に
あるため、その器具がコードから滑ってはずれるのを防
市する。さらに、圧縮性は穏やかに組織を押すことによ
って歯肉組織の退縮を助け、また前歯のくちびる側の歯
肉溝のようなむずがしい領域に対してもよりたやすく一
致するように伸びかつ圧縮されるのできわめて有利であ
ることが見い出された。
撚り製または組み製退縮コードよりも顕著な効果を提供
することがわかるだろう。編成退縮コードにおいて得ら
れる伸びならびに曲げ可能性は、追加の部分を歯のまわ
りに詰める時すでに詰込んだコードがとび出る傾向を回
避させる。同時に、編成退縮コードの圧縮性はそのコー
ドが詰込み用器具からの圧力のもとで゛へこむパ傾向に
あるため、その器具がコードから滑ってはずれるのを防
市する。さらに、圧縮性は穏やかに組織を押すことによ
って歯肉組織の退縮を助け、また前歯のくちびる側の歯
肉溝のようなむずがしい領域に対してもよりたやすく一
致するように伸びかつ圧縮されるのできわめて有利であ
ることが見い出された。
編成退縮コードはまた止血剤および/または退縮性薬剤
を含む化学溶液を比較的多量に運ぶ能力を有している。
を含む化学溶液を比較的多量に運ぶ能力を有している。
編成退縮コードの圧縮性と結びつけて考えると、この性
質は歯肉(−11織へ退縮性薬剤および止血剤を有利に
分配する編1戊退縮コードの能力を非常に高めている。
質は歯肉(−11織へ退縮性薬剤および止血剤を有利に
分配する編1戊退縮コードの能力を非常に高めている。
本発明はその精神またはその本質的な特徴から逸脱する
ことな(他の特定的な形体で具体化することが可能であ
る。上記の実施態降は全ての点において単に例示として
考えられるべきであって何ら制限するものではない。そ
れ故、本発明の範囲は上記の詳^8iDな説明よりもむ
しろ添付の特許請求の範囲により示される。特許請求の
範囲と同等の意味の範囲内にある全ての変更はそれらの
範囲内に包含されるべきである。
ことな(他の特定的な形体で具体化することが可能であ
る。上記の実施態降は全ての点において単に例示として
考えられるべきであって何ら制限するものではない。そ
れ故、本発明の範囲は上記の詳^8iDな説明よりもむ
しろ添付の特許請求の範囲により示される。特許請求の
範囲と同等の意味の範囲内にある全ての変更はそれらの
範囲内に包含されるべきである。
添付の図面は本発明を実施するために目下のところ考え
うる最適の態様を表わす。 第1図は通常の歯とそれを取り囲む歯肉組織の垂直断面
図である。 第2図は第1図と同様であるが、人工歯冠を受け入れる
のに先立って高速ドリルで適当に削られた後の歯を示す
。 第;3図は第2図と同様であるが、歯を削った後で退縮
コードを詰込む前に歯肉縁が収縮する傾向のあることを
示す。 第4図は線4−4により示される第3図の一部を拡大し
て描いたものであり、1本の先行技術の退縮コードを歯
肉溝へ詰込む工程を示す。 第5図は第3図と同様であるが、削られた歯の緑のまわ
りから歯肉組織を退縮させるべく数本の先行技術の退縮
コードの使用を示す。 第6図は線6−6により示される第5図の一部を拡大し
た図である。 第7図は線7−7により示される第5図の一部を拡大し
7た図である。 第8図は第4図と同様であるが、退縮コードを覗り除い
た際の退縮された歯肉組織の様)ぞ示ず。 第9図は編製法で使用される開放ループの形状を示す。 第10図は編製法で使用される閉鎖ループの形状を示す
。 第jla図は1本のヤーンストランドからm7j:j退
縮コードを作るべく、第9図の開放ループ形状を使用し
て1本のストラン)パす編む方法を図解的に示す。 第1To図は数本のストランド゛から編成退縮コート9
を作るべく、第10図の閉鎖ループ形状を使用して複数
のストランド゛をからみ合わせる方法を図解的に示す。 第12図は4本のストランドを用いて作られた本発明の
編成退縮コードを示す。 第13図は第12図の編成退縮コードを線13−13に
沿って見た場合の拡大した横断面図を示す。 第14図は第13図と同様であるが、縦方向に1本また
はそれ以上の中心ス)・ラント゛を陰む場合の退縮コー
ドの横断面図を示す。 第15図は第4図と同様に歯の一部と歯肉組織を示すも
のであるが、本発明の編成退縮コードを歯肉溝へ詰込む
工程を示ず。 20:歯、 22.24 :歯肉組織、23:歯肉溝。 26:高速ドリル、28:歯の縁。 30:先行技術の退1縮コード、32:歯科用器具。 60:編成退縮コード、 70:中空コア。 72:中心ストランド。 Fl(J、 I Flg、2 FIg、3 Flg、4 21) Ftg、5 ゆ子汐4 FiO,6Fig、 7 Fig、 8 Fig、 9 Fig、 10 Fig、 12
うる最適の態様を表わす。 第1図は通常の歯とそれを取り囲む歯肉組織の垂直断面
図である。 第2図は第1図と同様であるが、人工歯冠を受け入れる
のに先立って高速ドリルで適当に削られた後の歯を示す
。 第;3図は第2図と同様であるが、歯を削った後で退縮
コードを詰込む前に歯肉縁が収縮する傾向のあることを
示す。 第4図は線4−4により示される第3図の一部を拡大し
て描いたものであり、1本の先行技術の退縮コードを歯
肉溝へ詰込む工程を示す。 第5図は第3図と同様であるが、削られた歯の緑のまわ
りから歯肉組織を退縮させるべく数本の先行技術の退縮
コードの使用を示す。 第6図は線6−6により示される第5図の一部を拡大し
た図である。 第7図は線7−7により示される第5図の一部を拡大し
7た図である。 第8図は第4図と同様であるが、退縮コードを覗り除い
た際の退縮された歯肉組織の様)ぞ示ず。 第9図は編製法で使用される開放ループの形状を示す。 第10図は編製法で使用される閉鎖ループの形状を示す
。 第jla図は1本のヤーンストランドからm7j:j退
縮コードを作るべく、第9図の開放ループ形状を使用し
て1本のストラン)パす編む方法を図解的に示す。 第1To図は数本のストランド゛から編成退縮コート9
を作るべく、第10図の閉鎖ループ形状を使用して複数
のストランド゛をからみ合わせる方法を図解的に示す。 第12図は4本のストランドを用いて作られた本発明の
編成退縮コードを示す。 第13図は第12図の編成退縮コードを線13−13に
沿って見た場合の拡大した横断面図を示す。 第14図は第13図と同様であるが、縦方向に1本また
はそれ以上の中心ス)・ラント゛を陰む場合の退縮コー
ドの横断面図を示す。 第15図は第4図と同様に歯の一部と歯肉組織を示すも
のであるが、本発明の編成退縮コードを歯肉溝へ詰込む
工程を示ず。 20:歯、 22.24 :歯肉組織、23:歯肉溝。 26:高速ドリル、28:歯の縁。 30:先行技術の退1縮コード、32:歯科用器具。 60:編成退縮コード、 70:中空コア。 72:中心ストランド。 Fl(J、 I Flg、2 FIg、3 Flg、4 21) Ftg、5 ゆ子汐4 FiO,6Fig、 7 Fig、 8 Fig、 9 Fig、 10 Fig、 12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)人工歯冠を取付けるために準備された歯の印象を
とるのに先立って歯肉組織を退縮させる際に使用するた
めの編成された退縮コート゛をつくるべく、少なくとも
1本のストランドを多数のからみ合うループに成形して
なる歯肉退縮コード。 (2)前記コードは引き坤ばすことができるよ5にその
縦方向に伸縮性であり、かつその=1−ドを歯肉溝へ詰
込む場合その歯肉溝の形状に圧縮[7て一致させること
ができるようにその横方向に弾性である、特許請求の範
囲第1項に記載の歯肉退縮コートゝ。 (3)前記ストランド゛は吸収性材料から成る、特許請
求の範囲第1項に記載の歯肉退縮コード。 (4) 中空コアが前記コードの中心を通してつくられ
る、特許請求の範囲第1項に記載の歯肉退縮コード。 (5)前記中空コアの中心を通して同軸的に配置された
少なくとも1本のストランドをさらに含む、特許請求の
範囲第4項に記載の歯肉退縮コード。 (6)前記退縮コート9の直径は約0.75〜1.7渭
mである、特許請求の範囲第1項に記載の歯肉退縮コー
ド。 (力 複数の繊維ストランドを一緒に編成してなる、特
許請求の範囲第1項に記載の歯肉退縮コード。 (8)人工歯冠を取付げるために準備された歯の印象を
とるのに先立って退縮コードを歯肉溝へ詰込む場合、そ
のコードの長さに沿って引き伸ばすことができるように
縦方向に伸縮性でありかつそのコートゞを圧縮して歯肉
溝に一致させることができるように横方向に弾性である
編成された退縮ヨー1−’ヲ−) < ルヘ<、複数の
ストランドの各々を各ストランドのループが他のストラ
ンドゝのループとからみ合うような多数のからみ合うル
ープに成形してなる歯肉退縮ニア−1,’。 (9) 中空コアが前記コードの実質的に中心を通して
つくられる、特許請求の範囲第8項((記載の歯肉退縮
コート。 00)前記中空コアの中心を通して配置された少な(と
も1本のストランド゛をさらに含む、特許請求の範囲第
9項に記載の歯肉退縮コード。 α1)前記コードの直径は約0.75〜1.75胴の範
囲である、特許請求の範囲第10項に記載の歯肉退縮コ
ート゛。 0蜀 前記コードは少な(とも4本の繊維ストランドな
一緒に編成してなる、特許請求の範囲第11項に記載の
歯肉退縮コード。 (13)人工歯冠を受け入れるに先立って削られた歯の
縁から離して歯肉組織を退縮させる方法であって、その
歯肉組織を水平方向および垂直方向に退縮させるべく歯
肉組織と歯の縁との間に編成された退、縮−コードな詰
込む工程から成り、前記編成された退縮j−)ゞは少な
くとも1本のストランド8を多数のからみ合うループに
成形してなり、これにより前記コードは縦方向の伸1縮
性ならびに横方向の弾性を示してそのコードの効果的配
置が容易になることを特徴とする方法。 θa @記編成された退縮コードは複数のストランドを
一緒に編成I−てなる、特許請求の範囲第13項に記載
の方法。 (1■ 中空コアが前記コート゛の実質的に中心を通し
てつくられる、特許請求の範囲第13項に記載の方法。 (16)前記編成された退縮コー1−”は前記中空コア
の中心を通して配置された少なくとも1本のストランド
゛を含む、特許請求の範囲第15項に記載の方法。 (17) 前記編成された退縮コードの直径は約0.7
5〜1.75mの範囲である、特許請求の範囲第13項
に記載の方法。 (181前記編成された退縮コードを歯の縁のまわりに
配置する前に、そのコードに退縮性化学薬削および止血
性化学薬剤を含浸させる工程をさらに含む、特許請求の
範囲第13頃に記載の方法。 (19)人工歯冠を受け入れるために準備された歯の緑
から歯肉組織を退縮させる際に使用するための歯肉退縮
コートを作る方法であって、少なくとも1本のストラン
ド゛を編成して多数のがらみ合うループを成形し、それ
により編成された退縮コー1、’を作る工程からなる方
法。 (20)前記ループは前記編成されたコー1−゛の実質
的に中心を通る中空コアな形づくるべくからみ合わされ
る、特許請求の範囲第19項に記載の方法。 (21)前記中空コアの中心を通して少なくとも1本の
ストランド゛を挿入する工程をさらに含む、特許請求の
範囲第20項に記載の方法。 (2つ 複数のストランドを一緒((編成し2て前記編
成された退縮コードを作る、特許請求の範囲第19項に
記載の方法。 (23) 前記編成された退縮コードに退縮性化学薬剤
および止血性化学薬剤を含浸させる工程をさらに含む、
特許請求の範囲第19項に記載の方法。 (財)編成された退縮コードの直径は約0.75〜1.
751Wlの範囲である、特許請求の範囲第19項に記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US511779 | 1983-07-07 | ||
| US06/511,779 US4522593A (en) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | Knitted gingival retraction cord |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036045A true JPS6036045A (ja) | 1985-02-25 |
| JPH0252504B2 JPH0252504B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=24036409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141287A Granted JPS6036045A (ja) | 1983-07-07 | 1984-07-07 | 編成された歯肉退縮コード |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522593A (ja) |
| EP (1) | EP0131360B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6036045A (ja) |
| AT (1) | ATE31476T1 (ja) |
| CA (1) | CA1256720A (ja) |
| DE (2) | DE3468165D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008504087A (ja) * | 2004-07-01 | 2008-02-14 | コルテーヌ/ウェールデント ゲーエムベーハー ウント ツェーオー.カーゲー | 改善された吸収性を有する圧排糸 |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE458984B (sv) * | 1986-05-26 | 1989-05-29 | Leif Hagne | Foerfarande samt retraktionstraad foer frilaeggning och torrlaeggning av preprationsgraensen vid taender |
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