JPS6036067B2 - 電気ソケツトコネクタ構体 - Google Patents
電気ソケツトコネクタ構体Info
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- JPS6036067B2 JPS6036067B2 JP54501412A JP50141279A JPS6036067B2 JP S6036067 B2 JPS6036067 B2 JP S6036067B2 JP 54501412 A JP54501412 A JP 54501412A JP 50141279 A JP50141279 A JP 50141279A JP S6036067 B2 JPS6036067 B2 JP S6036067B2
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- housing
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1007—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets with means for increasing contact pressure at the end of engagement of coupling parts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/82—Coupling devices connected with low or zero insertion force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、電気コネクタ装置に関し、より詳細には、デ
ュアルインラインパツクのようなモジュール回路パック
と例えば印刷配線盤などとの間の中継ソケット接続を提
供する装置に関するものである。
ュアルインラインパツクのようなモジュール回路パック
と例えば印刷配線盤などとの間の中継ソケット接続を提
供する装置に関するものである。
背景技術
個々の回路部品と印刷配線盤との相互接続を、例えば回
路部品のリード線を盤の配線に半田付けする周知の方法
によって最近まで行なっていた。
路部品のリード線を盤の配線に半田付けする周知の方法
によって最近まで行なっていた。
従って、効果的な電気接続を行なっていたが、半田付け
作業に時間が掛かるとともにその接続がおよそ永久的な
ものであった。欠陥部品交換するためには、例えば欠陥
部品のリード線の半田を外すことと、置換リード線の半
田付けとが両方必要となり、これが回路保守と修理のコ
ストに加わっていた。この問題は例えば2列に配置され
た多数の端子を有するディアルィンラィンパックのよう
な大規模集積回路パックの出現によって一層悪化してい
た。通常接近していてかつ小さい多数の端子を半田付け
する問題を解決してその必要をなくするために、ソケッ
トコネクタが設けられていた。このようなコネクタは回
路パックの端子を挿入しうる接触レセプタクルを有し、
コネクタ接触は回路配線盤に永久的に半田付けされてい
る。ソケットコネク外ま回路パックのプラグィン接続の
明らかな利点を与え、このことによって部品の交換をし
易くするが、コネクタが他の問題を起す。ソケットコネ
クタのレセプタクル接触は、コネクタレセプタクルに端
子を挿入後スプリング作用によって回路パック端子に対
して押し付けられる屈曲自在の片持ビームスプリングを
含むのが一般的である。端子の挿入はスプリング作用に
抗して行なわれ、そのスプリング作用は積極的な電気接
触を保証するに十分なものでなければならない。典型的
な場合であるが、多くの回路パック端子が伴う場合、コ
ネクタの対応するレセプタクルに多くの端子を挿入する
のにかなりの力が必要とされる。端子は小さくてこわれ
やすし、ので、必要とされる挿入力によって、曲げ、不
整列及び接触表面に対する他の損傷により端子が傷つけ
られやすくされる。勿論、損傷の危険は各々の櫨換えの
場合にあり、回路パック端子の適当な設置を保証するに
はかなりの注意が必要であった。上記挿入の問題は所謂
挿入力零コネク夕の開発により解決される。これらのコ
ネクタでは、回路パック端子上の電気接触力は、端子が
それらのレセブタクルに完全又は近く挿入されるまで全
く付与されない。このような零又は低挿入力のソケット
コネク外ま例えば米国特許3883207に開示されて
いる。低挿入力コネクタで、かつ単一成型横体を使用し
ている別の先行技術のコネクタは米国特許382005
4に開示されている。一般に、引用した例によって代表
される挿入力黍又は低コネクタはこれらの一般的な相当
品よりも高価であった。一般に挿入力零コネク夕は複雑
で多数の小部品から作られる。結果として、その製造に
時間が掛る。またその複雑さのため、零挿入力コネク外
まかさばり、そのことによって印刷配線盤の面積を大き
く占有する。発明の要約製造及び作業の簡略化ならびに
寸法の減縮は、(電気接触スプリングを除き)動作素子
の全てが単一ハウジングに一体成型される本発明による
挿入力零ソケットコネクタ機体によって行なわれる。
作業に時間が掛かるとともにその接続がおよそ永久的な
ものであった。欠陥部品交換するためには、例えば欠陥
部品のリード線の半田を外すことと、置換リード線の半
田付けとが両方必要となり、これが回路保守と修理のコ
ストに加わっていた。この問題は例えば2列に配置され
た多数の端子を有するディアルィンラィンパックのよう
な大規模集積回路パックの出現によって一層悪化してい
た。通常接近していてかつ小さい多数の端子を半田付け
する問題を解決してその必要をなくするために、ソケッ
トコネクタが設けられていた。このようなコネクタは回
路パックの端子を挿入しうる接触レセプタクルを有し、
コネクタ接触は回路配線盤に永久的に半田付けされてい
る。ソケットコネク外ま回路パックのプラグィン接続の
明らかな利点を与え、このことによって部品の交換をし
易くするが、コネクタが他の問題を起す。ソケットコネ
クタのレセプタクル接触は、コネクタレセプタクルに端
子を挿入後スプリング作用によって回路パック端子に対
して押し付けられる屈曲自在の片持ビームスプリングを
含むのが一般的である。端子の挿入はスプリング作用に
抗して行なわれ、そのスプリング作用は積極的な電気接
触を保証するに十分なものでなければならない。典型的
な場合であるが、多くの回路パック端子が伴う場合、コ
ネクタの対応するレセプタクルに多くの端子を挿入する
のにかなりの力が必要とされる。端子は小さくてこわれ
やすし、ので、必要とされる挿入力によって、曲げ、不
整列及び接触表面に対する他の損傷により端子が傷つけ
られやすくされる。勿論、損傷の危険は各々の櫨換えの
場合にあり、回路パック端子の適当な設置を保証するに
はかなりの注意が必要であった。上記挿入の問題は所謂
挿入力零コネク夕の開発により解決される。これらのコ
ネクタでは、回路パック端子上の電気接触力は、端子が
それらのレセブタクルに完全又は近く挿入されるまで全
く付与されない。このような零又は低挿入力のソケット
コネク外ま例えば米国特許3883207に開示されて
いる。低挿入力コネクタで、かつ単一成型横体を使用し
ている別の先行技術のコネクタは米国特許382005
4に開示されている。一般に、引用した例によって代表
される挿入力黍又は低コネクタはこれらの一般的な相当
品よりも高価であった。一般に挿入力零コネク夕は複雑
で多数の小部品から作られる。結果として、その製造に
時間が掛る。またその複雑さのため、零挿入力コネク外
まかさばり、そのことによって印刷配線盤の面積を大き
く占有する。発明の要約製造及び作業の簡略化ならびに
寸法の減縮は、(電気接触スプリングを除き)動作素子
の全てが単一ハウジングに一体成型される本発明による
挿入力零ソケットコネクタ機体によって行なわれる。
成型されたとき、ハウジングは平行側壁、最初平坦な上
壁、及び2つの部分に最初分離されたベースを有する矩
形の箱状機体を示す。側壁とそれぞれ平行に走っている
ベースの2つの部分は各各、コネクタ接触スプリングを
受け入れるように寸法取りされ、かつ取付けるべき回路
パック端子組の間隔に相当するように長手方向に離間さ
れた−列のスロットを有する。形成されたハウジングの
平坦な上部は、従って回路パックの端子を受け入れるよ
うに長手方向に整列された孔の対応する列を備えている
。本発明の原理によれば、上述したように、成型したハ
ウジングの上部は最初平坦で、分割したベース部分は小
さな間隙で最初分離されている。
壁、及び2つの部分に最初分離されたベースを有する矩
形の箱状機体を示す。側壁とそれぞれ平行に走っている
ベースの2つの部分は各各、コネクタ接触スプリングを
受け入れるように寸法取りされ、かつ取付けるべき回路
パック端子組の間隔に相当するように長手方向に離間さ
れた−列のスロットを有する。形成されたハウジングの
平坦な上部は、従って回路パックの端子を受け入れるよ
うに長手方向に整列された孔の対応する列を備えている
。本発明の原理によれば、上述したように、成型したハ
ウジングの上部は最初平坦で、分割したベース部分は小
さな間隙で最初分離されている。
この分離の結果として、ハウジング上部の孔の列ならび
に2つのベース部分のスロットの列は、取付けるべき回
路パック端子の列間の距離よりも分離の間隙量だけ大き
な距離離間されている。孔とスロットの列の適当な間隔
は、ハウジングの2つの側壁がベースの間隙を閉じるよ
うに互に押付けられ、このことにより孔とスロットの列
を回路パック端子間隔と一致させる第2の製造工程で調
節される。ベースの2つの部分はハウジングの各端にそ
れと一体に成型されて設けられたラッチによって互にロ
ックされる。平行である側壁間の距離が上に述べたよう
に縮められるので、ハウジング上部にゆがみが生じるに
ちがいないことは明らかであろう。
に2つのベース部分のスロットの列は、取付けるべき回
路パック端子の列間の距離よりも分離の間隙量だけ大き
な距離離間されている。孔とスロットの列の適当な間隔
は、ハウジングの2つの側壁がベースの間隙を閉じるよ
うに互に押付けられ、このことにより孔とスロットの列
を回路パック端子間隔と一致させる第2の製造工程で調
節される。ベースの2つの部分はハウジングの各端にそ
れと一体に成型されて設けられたラッチによって互にロ
ックされる。平行である側壁間の距離が上に述べたよう
に縮められるので、ハウジング上部にゆがみが生じるに
ちがいないことは明らかであろう。
有利なことに、本発明の重要な一面によれば、このゆが
みは上部を三角形の尖頂屋根型に上向に折曲させるヒン
ジ線として働くハウジング上部に成型した平行な溝によ
って制御される。従って、2つの平行レバー部材がハウ
ジング上部に形成され、その基部が一般に孔の列に沿っ
て設けられている。レバー部材の各々の基部の近くに設
けられ、かつそれとともに空胴のハウジング内を長手方
向に走っているスロットは、回路パック端子が間に挿入
される2つ刃の接触レセプタクルの一方の刃の延長部と
係合するようになされている。接触レセプタクルが基部
にそのため設けられたスロットに鉄合されるので、刃は
ハウジング電気接触レセプタクルが印刷配線盤に適当に
接続された後の回路パック端子の挿入に備えて開かれて
保持される。このような配線盤の接続を仮定すると、デ
ィァルィンラィンパツクのような回路パックの端子は、
そのために設けられたハウジングの孔に挿入されうる。
みは上部を三角形の尖頂屋根型に上向に折曲させるヒン
ジ線として働くハウジング上部に成型した平行な溝によ
って制御される。従って、2つの平行レバー部材がハウ
ジング上部に形成され、その基部が一般に孔の列に沿っ
て設けられている。レバー部材の各々の基部の近くに設
けられ、かつそれとともに空胴のハウジング内を長手方
向に走っているスロットは、回路パック端子が間に挿入
される2つ刃の接触レセプタクルの一方の刃の延長部と
係合するようになされている。接触レセプタクルが基部
にそのため設けられたスロットに鉄合されるので、刃は
ハウジング電気接触レセプタクルが印刷配線盤に適当に
接続された後の回路パック端子の挿入に備えて開かれて
保持される。このような配線盤の接続を仮定すると、デ
ィァルィンラィンパツクのような回路パックの端子は、
そのために設けられたハウジングの孔に挿入されうる。
接触レセプタクルの刃はハウジング上部のレバー部材に
よって開かれて保持されているので、回路パックの端子
は自由に受け入れられ、たとえすべり接触が孔の壁との
間で生じたとしても、おそらくその抵抗は無視できるも
のである。端子が挿入されていくと、回路パックの本体
がハウジング上部の頂点、例えば2つの上部レバー部材
の接合部に最終的に接触する。この点で、パックを僅か
に下向きに押すと、2つのレバ一部材がハウジングの側
壁の弾性により許されるような最終的位置まで水平を越
えて下向きに折れ曲げられる。この最終的位置で、レバ
ー部材は、積極的な電気接触するように接触レセプタク
ルの係合された刃を確実に回路パック端子に対して押付
ける。レバー部材は、コネクタハウジングと一体に成型
されたラッチ手段によってそれらの下向きにロックされ
る。回路パックの端子は、後者のラッチ手段を単に外し
て、レバー部材をそれらの尖頂位置に折戻すことによっ
て解放されうる。
よって開かれて保持されているので、回路パックの端子
は自由に受け入れられ、たとえすべり接触が孔の壁との
間で生じたとしても、おそらくその抵抗は無視できるも
のである。端子が挿入されていくと、回路パックの本体
がハウジング上部の頂点、例えば2つの上部レバー部材
の接合部に最終的に接触する。この点で、パックを僅か
に下向きに押すと、2つのレバ一部材がハウジングの側
壁の弾性により許されるような最終的位置まで水平を越
えて下向きに折れ曲げられる。この最終的位置で、レバ
ー部材は、積極的な電気接触するように接触レセプタク
ルの係合された刃を確実に回路パック端子に対して押付
ける。レバー部材は、コネクタハウジングと一体に成型
されたラッチ手段によってそれらの下向きにロックされ
る。回路パックの端子は、後者のラッチ手段を単に外し
て、レバー部材をそれらの尖頂位置に折戻すことによっ
て解放されうる。
本発明による零挿入力ソケットコネクタの特長は、添附
図面と関連して行なうその一実施例の構成及び動作の詳
細な説明を考慮することにより一層理解されるであろう
。 第1図は、互にラッチされた状態の本発明による例示的
ソケットコネクタハウジングの斜視図で、第2図は成型
直後で組立状態に。 ックされる前の初期状態で示された第1図のハウジング
の若干拡大した端面図で、第3図は、コネク外こ最終的
に挿入する直前の位置にある集積回路パックの端面図を
示している約3一3に沿って取った第1図のコネクタハ
ウジングの断面端面図で、かつ、第4図は、集積回路パ
ックがそれと関連してその最終的「折曲げ」位置で示さ
れていることを除き第3図と同じコネクタハウジングの
断面図を示している。詳細な説明 本発明による1つの例示的零挿入力コネクタ10の一般
的外観がその使用の用意の出来た状態で第1図に斜視図
で示されているが、その内部接触レセプタクルは図では
見ることができない。 コネクタ10‘ま当該技術において周知の特性の電気絶
縁で比較的弾性のあるプラスチック材料で作られ、一対
の平行側壁11及び12、一方の壁13が図面に見るこ
とができる一対の端壁、上壁14及び底15を与えるよ
うに形成されている。上壁14はコネクタノ・ゥジング
が第1図に示されるように組合されているとき、上方に
曲げられ、側壁11及び12に平行に走っている、上壁
14の音B材16及び17は屋根型に持ちあげられてい
る。上壁14は、都材16及び17の基部に沿って整列
され、かつ後に考慮すべき集積回路パックの端子を受け
入れるように均等に離間されている二列の孔18を備え
ている。典型的には断面矩形の回路パックの端子の挿入
をし易くするために、孔18は上壁14の表面で面取り
されているのが普通である。上述したように、第1図に
は、コネクタノ・ゥジングが組合され、最終完成状態と
なっているものが示されている。 コネクタがモールドされたのち、最終状態、すなわち完
成された状態、の前の状態は、その内部空胴を含むコネ
クタの他の詳細な構成をより明確に示す第2図の端面図
に見ることができる。更なる詳細は、後の説明で参照す
る第3図及び第4図の断面図でより明確に理解されうる
。第2図に示されるように、コネクタハウジング10の
上壁14は、部村16及び17の表面が同一面にあるよ
うに最初平坦である。これは、最初側壁11と12の離
間間隔が、最終的なハウジング状態におけるそれら側壁
の離間間隔よりも、ベース15を2つの等しい部分20
及び21に分離している間隙19に相当する僅かな増分
だけ大きいためである。第1図に示されるような最終的
ハウジングの形成を行なうために、側壁11及び12は
間隙19を閉じるように互の方に手又は他の方法で押し
付けられる。プラスチックハウジング壁の弾性によって
可能になるように、部材16及び17は結果として上壁
の尖頂表面を得るように押し上げられる。上壁部材16
及び17を上方に折れ易くし、かつこれらの正確な形成
を確実にするために、ヒンジ線が側壁11及び12と平
行に走っている成型溝22の形で上壁14とハウジング
空腕の上表面とに描かれている。コネクタハウジング横
体は、種々の図面、例えば第2図に示されるように各端
壁に形成されたラッチ機構によってその最終的状態に組
合される。 ベース15の部分2川まそこに成形されたラグ23を有
し、これにはスロット24が設けられている。ラグ23
はベース15の部分に成形されたノツチ25に隊合する
ようになされている。ノツチ25内には、適切な三角形
の断面形状を有するバーブ26が形成されていて、バー
ブ26は、2つのベース部分20及び21が接触させら
れたとき、図面に示されるようにスロット24の直角壁
と係合するようになされている。説明したラッチ機構の
係合位置は第1図及び他の図に明らかに示されている。
第2のラッチ機構がまたコネクタハウジング10の各端
壁13に形成されており、この第2の機構は後で詳細に
説明する。その初期状態においてハウジング10の上壁
14の孔18の列が、ベース15の間隙19に等しい増
分だけ、受け入れられるべき回路パック端子の列よりも
大きな距離離間されていたことが判る。側壁11及び1
2を互に閉じると、孔18の列も適当な間隔にされる。
コネクタハウジング10の一体成形を可能にし、前述の
第2のラッチ機構を設けるための空間を設けるため、細
長の「屋根一部材16及び17は、夫々の端部で固定さ
れている。 都材16及び17の各々は、その内表面とその基部ヒン
ジ線の近くに形成され、側壁11及び12と平行に走っ
ている内側に面した矩形スロット27を有する。スロッ
ト27は第2図に想像図で示されているが、第3図及び
第4図には明確に示されている。以上説明したスロット
27及びコネクタの機能に鑑みコネク夕の組立作業には
スロットへ電気接触レセプタクルを組込む作業も必要で
ある。第2図の想像図及びより明確には第3図及び第4
図の断面図に示されるように、コネクタハウジング10
のベース5の部分20及び21の各々は、上壁14の孔
18に対応するように整列されて離間された−列の矩形
スロット28が成型されている。スロット28は各々、
そこに電気接触レセプタクル29が摩擦鉄合されるよう
に寸法取りさせるとともに肩が付されている。(第3図
及び第4図)。レセプタクル29は、適当に離間された
とき、回路パックの端子をスプリング作用によってそれ
らの間には持するようになされた一対の刃30及び31
を一般に含む。刃30及び31は、基部42から直角に
立上げられ基部で支持されているので一般に「U」状構
造である。第3図の開□側から見られるこの構造は、ベ
ース15の肩付スロット28と競合するように一対のフ
ランジが基部から上に向けられている基部42の僅かな
広がり部と継つている。レセプタクル29は、本発明の
コネク夕が使用のため適応される配線盤に永久半田付け
するため設けられている端子33を与えるようにハウジ
ング10から外部に延びている。端子33はまた半田付
けしない応用のための魚半田ワイヤラップ端子として形
成されうる。レセプタクル29の接触刃30及び31を
見ると、刃30はパック端子との接触点の方に内側に僅
かに曲り、その後僅かに外側に張り出して見える。しか
し「刃31の張り出し部は、コネクタノー・ゥジング1
0の上壁の部材16のスロット27と係合するようにな
された止め32を与えるように延長されている。そのよ
うに係合されていると、集積回路パックの最終的挿入の
前には、部材16の上向きの位置で、刃30及び31間
に挿入される端子から離れるように刃31を保持する。
ベース部分20の他のスロット28の各々はそれに鉄合
されるレセプタクル29と同じ接触レセプタクルを有し
、各々は上部部材16のスロット27と係合するその内
部刃に止め部を有する。 同様に、ベース部分21のスロット28の各々は、位置
は逆であるけれど、その止め部32を上部部材17のス
ロット27と係合させるようにそれに鉄合される接触レ
セプタクル29を有する。これまで説明した本発明によ
るコネクタの構成を考えに置いて、回路パック用のソケ
ットとしての例示的動作を考えてみる。コネクタは分離
した個別の実体として図面に示されているが、実際には
端子33は印刷配線盤上の予め定めた点に永久的に半田
付けされているとする。特に第3図を参照すると、集積
回路パック34(端面図)は、2つの対向する端子35
及び36によって示されるその端子を、コネクタの対向
する接触レセプタクル29の刃30及び31間に部分的
に挿入した後の位置で示されている。図に見えない回路
パックの両側の他の端子は対応するレセプタクルの刃に
位置決めされている。この点で、回路パック34の底が
部材16及び17の尖頂接合部とちようと接触し、かつ
刃30が端子35及び36の外側と僅かに接触する。回
路パック34が更に下方に押されて、力が都材16及び
17の尖頂接合部に加えられると、後者の部材の基部が
側壁11及び12のプラスチックの弾性に抗して横外方
に押される。部材16及び17の下向きの動きが続くと
、刃31の止め32はこの刃とその湾曲接触部を端子3
5及び36の内側の方に押し付ける。この作用は部材1
6及び17の上表面が水平に接近して通過するまで続く
。この点で、側壁11及び12のスプリング作用がその
限界を越え、側壁がその元の直角位置に戻ると、部材1
6及び17は逆の尖頂状態に下向きに折曲(スナップ)
される。最終的に組込まれ、作動状態のコネクタは第4
図に示されている。部材16及び17が下側に変形させ
られることにより、止め32は、外側へ押し進められ、
刃31の設触領域が、端子35及び36の内側に確実に
電気接触するように押しつける。部材16及び17のレ
バー作用は、接触刃のスプリング作用に抗して刃30と
更に積極的に接触するのを保証するように端子35及び
36の僅かな外向の動きを生じさせるのに十分なもので
ある。部材16及び17は、側壁11及び12のスプリ
ング作用によってそれらの下向きの位置に保持されてい
るが、第1図及び第2図にも示されている第2のロック
機構によってその位置にロックされる。コネクタハウジ
ング10のベース15は、その部分20の各端に、水平
スロット38を有する上向きに延びたラグ37を備える
。上部材16の各端から外向きに延び、かつそれと一体
に成型された止め39は、部村16(及び部材17)が
その下向き位置にあるときスロット38の上部内表面と
係合するようになされている。このロック機構は、ラグ
37のスプリング作用に抗して止め39をはじくり出す
ことによって簡単に外される。このとき、部材16及び
17はこじ揚げられ、結果としてこの都村はしバー作用
によって刃31を端子35及び36との接触から離す。
従って、全てのは持力が除かれるので、回路パック34
とその端子はコネクタから自由に引出せうる。図面に示
されるような例示的コネクタは特定の数の端子ソケット
を備えているが、本発明はそれに制限されず、ハウジン
グー川ま任意のより少ない又は多い数の回路パック端子
を収容するように構成されうろことが判る。‘rG ′ ‘ノG 2 ‘ノG 3 ‘ノ○ 子
図面と関連して行なうその一実施例の構成及び動作の詳
細な説明を考慮することにより一層理解されるであろう
。 第1図は、互にラッチされた状態の本発明による例示的
ソケットコネクタハウジングの斜視図で、第2図は成型
直後で組立状態に。 ックされる前の初期状態で示された第1図のハウジング
の若干拡大した端面図で、第3図は、コネク外こ最終的
に挿入する直前の位置にある集積回路パックの端面図を
示している約3一3に沿って取った第1図のコネクタハ
ウジングの断面端面図で、かつ、第4図は、集積回路パ
ックがそれと関連してその最終的「折曲げ」位置で示さ
れていることを除き第3図と同じコネクタハウジングの
断面図を示している。詳細な説明 本発明による1つの例示的零挿入力コネクタ10の一般
的外観がその使用の用意の出来た状態で第1図に斜視図
で示されているが、その内部接触レセプタクルは図では
見ることができない。 コネクタ10‘ま当該技術において周知の特性の電気絶
縁で比較的弾性のあるプラスチック材料で作られ、一対
の平行側壁11及び12、一方の壁13が図面に見るこ
とができる一対の端壁、上壁14及び底15を与えるよ
うに形成されている。上壁14はコネクタノ・ゥジング
が第1図に示されるように組合されているとき、上方に
曲げられ、側壁11及び12に平行に走っている、上壁
14の音B材16及び17は屋根型に持ちあげられてい
る。上壁14は、都材16及び17の基部に沿って整列
され、かつ後に考慮すべき集積回路パックの端子を受け
入れるように均等に離間されている二列の孔18を備え
ている。典型的には断面矩形の回路パックの端子の挿入
をし易くするために、孔18は上壁14の表面で面取り
されているのが普通である。上述したように、第1図に
は、コネクタノ・ゥジングが組合され、最終完成状態と
なっているものが示されている。 コネクタがモールドされたのち、最終状態、すなわち完
成された状態、の前の状態は、その内部空胴を含むコネ
クタの他の詳細な構成をより明確に示す第2図の端面図
に見ることができる。更なる詳細は、後の説明で参照す
る第3図及び第4図の断面図でより明確に理解されうる
。第2図に示されるように、コネクタハウジング10の
上壁14は、部村16及び17の表面が同一面にあるよ
うに最初平坦である。これは、最初側壁11と12の離
間間隔が、最終的なハウジング状態におけるそれら側壁
の離間間隔よりも、ベース15を2つの等しい部分20
及び21に分離している間隙19に相当する僅かな増分
だけ大きいためである。第1図に示されるような最終的
ハウジングの形成を行なうために、側壁11及び12は
間隙19を閉じるように互の方に手又は他の方法で押し
付けられる。プラスチックハウジング壁の弾性によって
可能になるように、部材16及び17は結果として上壁
の尖頂表面を得るように押し上げられる。上壁部材16
及び17を上方に折れ易くし、かつこれらの正確な形成
を確実にするために、ヒンジ線が側壁11及び12と平
行に走っている成型溝22の形で上壁14とハウジング
空腕の上表面とに描かれている。コネクタハウジング横
体は、種々の図面、例えば第2図に示されるように各端
壁に形成されたラッチ機構によってその最終的状態に組
合される。 ベース15の部分2川まそこに成形されたラグ23を有
し、これにはスロット24が設けられている。ラグ23
はベース15の部分に成形されたノツチ25に隊合する
ようになされている。ノツチ25内には、適切な三角形
の断面形状を有するバーブ26が形成されていて、バー
ブ26は、2つのベース部分20及び21が接触させら
れたとき、図面に示されるようにスロット24の直角壁
と係合するようになされている。説明したラッチ機構の
係合位置は第1図及び他の図に明らかに示されている。
第2のラッチ機構がまたコネクタハウジング10の各端
壁13に形成されており、この第2の機構は後で詳細に
説明する。その初期状態においてハウジング10の上壁
14の孔18の列が、ベース15の間隙19に等しい増
分だけ、受け入れられるべき回路パック端子の列よりも
大きな距離離間されていたことが判る。側壁11及び1
2を互に閉じると、孔18の列も適当な間隔にされる。
コネクタハウジング10の一体成形を可能にし、前述の
第2のラッチ機構を設けるための空間を設けるため、細
長の「屋根一部材16及び17は、夫々の端部で固定さ
れている。 都材16及び17の各々は、その内表面とその基部ヒン
ジ線の近くに形成され、側壁11及び12と平行に走っ
ている内側に面した矩形スロット27を有する。スロッ
ト27は第2図に想像図で示されているが、第3図及び
第4図には明確に示されている。以上説明したスロット
27及びコネクタの機能に鑑みコネク夕の組立作業には
スロットへ電気接触レセプタクルを組込む作業も必要で
ある。第2図の想像図及びより明確には第3図及び第4
図の断面図に示されるように、コネクタハウジング10
のベース5の部分20及び21の各々は、上壁14の孔
18に対応するように整列されて離間された−列の矩形
スロット28が成型されている。スロット28は各々、
そこに電気接触レセプタクル29が摩擦鉄合されるよう
に寸法取りさせるとともに肩が付されている。(第3図
及び第4図)。レセプタクル29は、適当に離間された
とき、回路パックの端子をスプリング作用によってそれ
らの間には持するようになされた一対の刃30及び31
を一般に含む。刃30及び31は、基部42から直角に
立上げられ基部で支持されているので一般に「U」状構
造である。第3図の開□側から見られるこの構造は、ベ
ース15の肩付スロット28と競合するように一対のフ
ランジが基部から上に向けられている基部42の僅かな
広がり部と継つている。レセプタクル29は、本発明の
コネク夕が使用のため適応される配線盤に永久半田付け
するため設けられている端子33を与えるようにハウジ
ング10から外部に延びている。端子33はまた半田付
けしない応用のための魚半田ワイヤラップ端子として形
成されうる。レセプタクル29の接触刃30及び31を
見ると、刃30はパック端子との接触点の方に内側に僅
かに曲り、その後僅かに外側に張り出して見える。しか
し「刃31の張り出し部は、コネクタノー・ゥジング1
0の上壁の部材16のスロット27と係合するようにな
された止め32を与えるように延長されている。そのよ
うに係合されていると、集積回路パックの最終的挿入の
前には、部材16の上向きの位置で、刃30及び31間
に挿入される端子から離れるように刃31を保持する。
ベース部分20の他のスロット28の各々はそれに鉄合
されるレセプタクル29と同じ接触レセプタクルを有し
、各々は上部部材16のスロット27と係合するその内
部刃に止め部を有する。 同様に、ベース部分21のスロット28の各々は、位置
は逆であるけれど、その止め部32を上部部材17のス
ロット27と係合させるようにそれに鉄合される接触レ
セプタクル29を有する。これまで説明した本発明によ
るコネクタの構成を考えに置いて、回路パック用のソケ
ットとしての例示的動作を考えてみる。コネクタは分離
した個別の実体として図面に示されているが、実際には
端子33は印刷配線盤上の予め定めた点に永久的に半田
付けされているとする。特に第3図を参照すると、集積
回路パック34(端面図)は、2つの対向する端子35
及び36によって示されるその端子を、コネクタの対向
する接触レセプタクル29の刃30及び31間に部分的
に挿入した後の位置で示されている。図に見えない回路
パックの両側の他の端子は対応するレセプタクルの刃に
位置決めされている。この点で、回路パック34の底が
部材16及び17の尖頂接合部とちようと接触し、かつ
刃30が端子35及び36の外側と僅かに接触する。回
路パック34が更に下方に押されて、力が都材16及び
17の尖頂接合部に加えられると、後者の部材の基部が
側壁11及び12のプラスチックの弾性に抗して横外方
に押される。部材16及び17の下向きの動きが続くと
、刃31の止め32はこの刃とその湾曲接触部を端子3
5及び36の内側の方に押し付ける。この作用は部材1
6及び17の上表面が水平に接近して通過するまで続く
。この点で、側壁11及び12のスプリング作用がその
限界を越え、側壁がその元の直角位置に戻ると、部材1
6及び17は逆の尖頂状態に下向きに折曲(スナップ)
される。最終的に組込まれ、作動状態のコネクタは第4
図に示されている。部材16及び17が下側に変形させ
られることにより、止め32は、外側へ押し進められ、
刃31の設触領域が、端子35及び36の内側に確実に
電気接触するように押しつける。部材16及び17のレ
バー作用は、接触刃のスプリング作用に抗して刃30と
更に積極的に接触するのを保証するように端子35及び
36の僅かな外向の動きを生じさせるのに十分なもので
ある。部材16及び17は、側壁11及び12のスプリ
ング作用によってそれらの下向きの位置に保持されてい
るが、第1図及び第2図にも示されている第2のロック
機構によってその位置にロックされる。コネクタハウジ
ング10のベース15は、その部分20の各端に、水平
スロット38を有する上向きに延びたラグ37を備える
。上部材16の各端から外向きに延び、かつそれと一体
に成型された止め39は、部村16(及び部材17)が
その下向き位置にあるときスロット38の上部内表面と
係合するようになされている。このロック機構は、ラグ
37のスプリング作用に抗して止め39をはじくり出す
ことによって簡単に外される。このとき、部材16及び
17はこじ揚げられ、結果としてこの都村はしバー作用
によって刃31を端子35及び36との接触から離す。
従って、全てのは持力が除かれるので、回路パック34
とその端子はコネクタから自由に引出せうる。図面に示
されるような例示的コネクタは特定の数の端子ソケット
を備えているが、本発明はそれに制限されず、ハウジン
グー川ま任意のより少ない又は多い数の回路パック端子
を収容するように構成されうろことが判る。‘rG ′ ‘ノG 2 ‘ノG 3 ‘ノ○ 子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気的に絶縁された長方形のハウジング(例えば1
0)と; 複数の2−ブレード状接触レセプタクル(例
えば29)とを含み、 前記ハウジングが上壁(例えば
14)と、2つの側壁(例えば11及び12)と、ベー
ス(例えば15)とを含み、前記上壁が、2列平行な孔
(例えば18)を有し、該孔が側壁と平行に配列され、
かつ端子(例えば35,36)を自由に受容するように
寸法取りされており、前記レセプタクルの夫々が前記孔
に整列して、前記ベース内に嵌合されている電気回路パ
ツクの端子のための電気ソケツトコネクタにおいて、
前記上壁(例えば14)は上方にとがり、その一部が前
記孔(例えば18)の列の間で一対の細長いレバー部材
(例えば16,17)となり、前記レバー部材(例えば
16,17)の夫々は互いに、かつ前記上壁の1部以外
の上壁と夫々ひんじ(例えば22)で接続され、前記レ
バー部材のベース近くの内側表面上にすくなくとも1つ
のスロツト手段(例えば27)を有し、前記スロツト手
段は前記側壁に平行に走り、前記複数の接触レセプタク
ルの夫々の2つのブレードのうちの1つのブレード(例
えば31)の1部がもどり止め(例えば32)となるよ
うに伸びており前記もどり止めが前記スロツト手段と係
合し、前記端子(例えば35,36)を受容できるよう
に、2つのブレード(例えば30,31)を開放状態に
維持し、前記レバー部材が電気回路パツクの挿入により
、下側に回転し、前記1つのブレード(例えば31)を
そのブレードに対応する端子上(例えば35,36)で
閉じることを特徴とする電気回路パツクの端子のための
電気ソケツトコネクタ。 2 請求の範囲第1項記載の電気ソケツトコネクタにお
いて、 前記レバー部材は、一対の部材のうち一方の部
材(例えば16)の両端にラツチ手段(例えば39)を
含み、前記ベースが別のラツチ手段(例えば37,38
)を有し、前記ラツチ手段(例えば39)と前記別のラ
ツチ手段(例えば37,38)とが係合することにより
前記レバー部材(例えば16,17)がロツクされるこ
とを特徴とする電気ソケツトコネクタ。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の電気ソケツ
トコネクタにおいて、 前記ベースが2つの部分(例え
ば20,21)よりなり、前記部分が前記2つの部分(
例えば20,21)を互いにロツクするための係合手段
(例えば24,25,26)を一体的に含むことを特徴
とする電気ソケツトコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/934,326 US4189199A (en) | 1978-08-16 | 1978-08-16 | Electrical socket connector construction |
| US934326 | 1978-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55500458A JPS55500458A (ja) | 1980-07-24 |
| JPS6036067B2 true JPS6036067B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=25465357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54501412A Expired JPS6036067B2 (ja) | 1978-08-16 | 1979-08-09 | 電気ソケツトコネクタ構体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS6036067B2 (ja) |
| CA (1) | CA1112314A (ja) |
| FR (1) | FR2433841A1 (ja) |
| GB (1) | GB2040115B (ja) |
| WO (1) | WO1980000513A1 (ja) |
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1979
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